JPH1159062A - ボールペン - Google Patents

ボールペン

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Publication number
JPH1159062A
JPH1159062A JP23916197A JP23916197A JPH1159062A JP H1159062 A JPH1159062 A JP H1159062A JP 23916197 A JP23916197 A JP 23916197A JP 23916197 A JP23916197 A JP 23916197A JP H1159062 A JPH1159062 A JP H1159062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
light
emitting display
main body
body case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23916197A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sakamoto
雅宣 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAKAMOTO BUNGU KK
Original Assignee
SAKAMOTO BUNGU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SAKAMOTO BUNGU KK filed Critical SAKAMOTO BUNGU KK
Priority to JP23916197A priority Critical patent/JPH1159062A/ja
Publication of JPH1159062A publication Critical patent/JPH1159062A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Clips For Writing Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 未使用時において、発光表示部を連続的に発
光させることができ、また、使用時おいても任意に発光
表示部を発光させることができるボールペンを提供す
る。 【解決手段】 電源部2、発光表示部3及びスイッチ部
4が、各々電気的に接続されて構成される発光表示手段
を備え、スイッチ部4が、本体ケース5の外面に沿って
配設される一方の接点を備えた第一のクリップ41と、
該第一のクリップ41と所定の間隔を有して、第一のク
リップ41と本体ケース5との間に配設される他方の接
点を備えた第二のクリップ42と、から構成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光表示手段を備
えたボールペンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、発光表示手段を備えたボールペン
として、本体ケースからペン先を出し入れするためにノ
ック操作を行った際に、それに連動してノック操作部に
配設された発光表示部を発光させるノック式ボールペン
が提案されている(特開平8−187365号参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般
に、ノック式ボールペンは、ペン先を出し入れするため
にノック操作を行うものであるため、上記ノック式ボー
ルペンのように、ノック操作を行った場合にのみ、それ
に連動して発光表示部を発光させるのでは、おおよそ発
光回数が少なく、また、未使用時には、発光を楽しむこ
とができない。
【0004】本発明は、上記課題を解消するためになさ
れたものであり、未使用時において、発光表示部を連続
的に発光させることができ、また、使用時おいても任意
に発光表示部を発光させることができるボールペンを提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のボールペンは、電源部、発光表示部及びス
イッチ部が、各々電気的に接続されて構成される発光表
示手段を備えたボールペンにおいて、前記スイッチ部
が、本体ケースの外面に沿って配設される一方の接点を
備えた第一のクリップと、該第一のクリップと所定の間
隔を有して、第一のクリップと本体ケースとの間に配設
される他方の接点を備えた第二のクリップと、から構成
されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施の形態に
基づき本発明をさらに詳細に説明する。図において、1
は本実施の形態に係るボールペンであり、電源部2、発
光表示部3及びスイッチ部4を備えて構成される。
【0007】図1は、ボールペン1の構成を示す断面図
である。図1に示すとおり、本実施の形態に係るボール
ペン1は、ノック式ボールペンの構成を基本としてい
る。すなわち、本体ケース5内に、ペン軸6が配設され
ており、ペン軸6の下端部61には、ペン先7が配設さ
れている。また、その下端部61付近には、ペン先7が
本体ケース5の先端部51から突出した状態において、
常時、ペン軸6を、ペン先7が本体ケース5内に収納さ
れる方向に付勢するコイルバネ10が配設されている。
また、ペン軸6の上端部62は、本体ケース5内に配設
された次述のノック機構9を構成する保持筒91内に挿
入され保持されている。
【0008】ノック機構9は、前記保持筒91と、その
上部に配設された変移筒92と、該変移筒92内に挿通
された支軸93と、から構成されており、本体ケース5
の後端部52上方に配設されたノック操作部8へのノッ
ク操作により、ノック操作部8から下方に延びるノック
筒81の下端部82が、前記変移筒92を押し下げるよ
うに下降させることで、本体ケース5の先端部51から
のペン先7の出没を交互に切り換えることができるよう
になっている。
【0009】そして、ボールペン1は、上記した筆記具
としての機能を担う構成のほか、以下の電源部2、発光
表示部3及びスイッチ部4が、各々電気的に接続されて
構成される発光表示手段を備えている。
【0010】電源部2は、ノック操作部8内に形成さ
れ、電源としての電池21が配設されており、電源部2
の上部には、発光表示部3が配設されている。発光表示
部3は、発光素子31と基盤32とから構成され、基盤
32は、電源部2上部に隣接して配設され、発光素子3
1は、その脚部が基盤32に接続されると共に、その光
源部表面がノック操作部8の上端面から外部に突出して
配設されている。
【0011】そして、電源部2の下部からは、陰極側リ
ード線11が、ノック操作部8から下方に延びるノック
筒81の外面に沿って配設されている。一方、発光表示
部3を構成する基盤32からは、陽極側リード線12
が、前記陰極側リード線11と対峙して、ノック筒81
の外面に沿って配設されている。
【0012】スイッチ部4は、陽極側リード線12と接
続される第一のクリップ41と、陰極側リード線11と
接続される第二のクリップ42と、から構成されてい
る。第一のクリップ41は、導電性材料からなり、その
形状は、図2(b)に示すように、一端側41aと他端
側41bとが直交するように断面略L字状に形成されて
おり、一端側41aの先端部41cは、図面右方向に略
V字状に折り曲げられている。そして、この一端側41
aが、本体ケース5の外面に沿うように配設されてい
る。一方、他端側41bは、図2(a)に示すように、
リング状に形成され、このリング41dの右内周面に
は、断面略L字状の舌片41eが、突設されている。
【0013】第二のクリップ42は、第一のグリップ4
1と同様に導電性材料からなり、その形状も第一のクリ
ップ41とほぼ同様である。但し、図3(b)に示すよ
うに、第二のクリップ42は、一端側42aの先端部4
2cが、図面左方向に略V字状に折り曲げられ、さら
に、最先端部42fが略U字状に折り返されている。ま
た、図3(a)に示すように、他端側42bに形成され
る断面略L字状の舌片42eが、他端側42bのリング
42dの左内周面に突設されている。
【0014】上記のように形成された第一のクリップ4
1と第二のクリップ42は、図1に示すように、第一の
クリップ41の他端側41bを外側に、第二のクリップ
42の他端側42bを内側にして、両他端側41b,4
2bが重なり合うようにして、ナット13により、本体
ケース5の後端部52に固定配設される。なお、第一の
クリップ41及び第二のクリップ42の他端側41b,
42bが互いに接する部分には、かかる部分を絶縁する
ため、絶縁塗料が塗布されている。但し、絶縁する手段
として、かかる部分にシート状の絶縁体を介在させた
り、合成樹脂で被覆したりするなどしてもよいことはも
ちろんである。
【0015】また、第一のクリップ41の他端側41b
の長さ(D1)は、第二のクリップ42の他端側42b
の長さ(D2)より、その寸法を大きく形成してあるた
め、第一のクリップ41及び第二のクリップ42を本体
ケース5に配設した場合に、第二のクリップ42の一端
側42aは、第一のクリップ41の一端側41aと常態
において所定の間隔を有し、該第一のクリップ41の一
端側41aと本体ケース5の外面との間に位置する。
【0016】また、第一のクリップ41の他端側41b
及び第二のクリップ42の他端側42bのリング41
d,42d内には、ノック筒81が挿通される。それに
より、ノック筒81の外面に沿って配設された陽極側リ
ード線12が、第一のクリップ41の舌片41eと、常
時接触した状態となり、第一のクリップ41の適宜部位
がスイッチ部4の一方の接点として機能する。また、ノ
ック筒81の外面に沿って配設された陰極側リード線1
1と第二のクリップ42の舌片42eとが常時接触した
状態となり、第二のクリップ42の適宜部位、本実施の
形態では最先端部42fがスイッチ部4の他方の接点と
して機能する。
【0017】上記のように構成されるボールペン1は、
以下のように使用される。すなわち、未使用時におい
て、ボールペン1を胸ポケット等に仕舞い込む際に、本
体ケース5とスイッチ部4を構成する第二のクリップ4
2との間に、ポケット地等を差し込むと、それにより、
第二のクリップ42の一端側42aが押し上げられ、そ
の最先端部42fが、第一のクリップ41の一端側41
aと接する。その結果、通電状態となり、発光表示部3
の発光素子31が発光する。一方、使用時において発光
表示部3を発光させたい場合は、スイッチ部4を構成す
る第一のクリップ41の一端側41aを指等で押せば、
それにより、第一のクリップ41の一端側41aが押し
下げられ、その一端側41aが第二のクリップ42の最
先端部42fと接触する。その結果、通電状態となり、
発光表示部3の発光素子3aが発光する。
【0018】
【発明の効果】本発明のボールペンによれば、スイッチ
部4が、第一のクリップと第二のクリップとから構成さ
れることにより、未使用時において、胸ポケット等にボ
ールペンを差し込んだ際に、発光表示部を連続的に発光
させることができる。また、使用時においても、第一の
クリップを指等で押すことにより、任意に発光表示部を
発光させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施の形態にかかるボールペ
ンの構成を示す断面図である。
【図2】図2は、同実施の形態における第一のクリップ
を示す図であり、(a)は平面図、(b)は断面図であ
る。
【図3】図3は、同実施の形態における第二のクリップ
を示す図であり、(a)は平面図、(b)は断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ボールペン 2 電源部 3 発光表示部 4 スイッチ部 5 本体ケース 6 ペン軸 7 ペン先 8 ノック操作部 9 ノック機構 10 コイルバネ 11 陰極側リード線 12 陽極側リード線 13 ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源部、発光表示部及びスイッチ部が、
    各々電気的に接続されて構成される発光表示手段を備え
    たボールペンにおいて、 前記スイッチ部が、本体ケースの外面に沿って配設され
    る一方の接点を備えた第一のクリップと、該第一のクリ
    ップと所定の間隔を有して、第一のクリップと本体ケー
    スとの間に配設される他方の接点を備えた第二のクリッ
    プと、から構成されていることを特徴とするボールペ
    ン。
JP23916197A 1997-08-21 1997-08-21 ボールペン Pending JPH1159062A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23916197A JPH1159062A (ja) 1997-08-21 1997-08-21 ボールペン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23916197A JPH1159062A (ja) 1997-08-21 1997-08-21 ボールペン

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Publication Number Publication Date
JPH1159062A true JPH1159062A (ja) 1999-03-02

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ID=17040650

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JP23916197A Pending JPH1159062A (ja) 1997-08-21 1997-08-21 ボールペン

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