JPH1159199A - 自動車キャノピーカバー用冷却装置 - Google Patents
自動車キャノピーカバー用冷却装置Info
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- JPH1159199A JPH1159199A JP10061892A JP6189298A JPH1159199A JP H1159199 A JPH1159199 A JP H1159199A JP 10061892 A JP10061892 A JP 10061892A JP 6189298 A JP6189298 A JP 6189298A JP H1159199 A JPH1159199 A JP H1159199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling device
- canopy cover
- vehicle
- housing
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/241—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle
- B60H1/245—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle located in the roof
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
のを提供する。 【解決手段】 車両の屋根の外側に固定し、前記車両に
固有のキャノピーカバー内の穴の中に含まれる部品に対
して取り付けることができる、箱1と蓋2で構成される
ハウジングから成る。ハウジングはそこを通って空気が
流れるための窓3と開口4を備え、キャノピーカバーと
車体の間の熱の流れを促進する目的のために風またはモ
ーターによって駆動される羽根を動力とするタービンを
有する。
Description
利点とは別に、以下に述べる所期の使用にいくつかの利
点をもたらす自動車のキャノピーカバーに固定すること
のできる自動車キャノピーカバー用冷却装置に関するも
のである。
対して適切な手段を用いて固定され、車体に直接適用さ
れるために工夫された各種のキャノピーカバーが現在知
られている。これらのキャノピーカバーは織物材料製
で、車体構造の表面に接触しているので、前記車体構造
の過熱を防止し、したがって、車内の乗客室の加熱を防
止することを目的として空気の中の熱を冷却することを
可能にする両者の間の空間がない。
のキャノピーカバーはその機能が車体を汚れや塵埃など
から守る構成部品のそれに限定され、日光によって発生
した熱から遮蔽する本格的な構成部品の機能はない。
合わされたときに、キャノピーカバーと車体の間に熱の
循環を発生させ、それによって乗客室内が涼しく保たれ
るような構造と形状である、自動車のキャノピーカバー
に適用可能な冷却装置に関するものである。
合わされて使用されるキャノピーカバーの中心部の孔の
中に挿入される位置に車両屋根への自己取付のための手
段を有し、そこを空気が流れるための開口を備えた鋳造
によるハウジングから成る。さらに、ハウジングはキャ
ノピーカバーと車体の間で加熱された空気を排除し、乗
客室内を涼しく保つのに貢献して、低温の外気によって
それを冷却する、排出通気量によって生み出される空気
流れ発生のための能動的手段を備えている。
室内を視覚的に、また熱的に遮断するために使用される
不透明な防熱塗料で処理した、特殊な、再利用可能な、
環境に優しい、日光反射キャノピーカバーである。
の屋根とガラスの入った側面の上で、それぞれ、展開さ
れる底面と四つの側面を形成し、車室を保護し、固定具
をフェンダーの側面に固定するために柔軟性のあるフッ
クの端にそれぞれ配置された四つの定着装置を有する、
特殊な、再利用可能な、環境に優しい熱反射織物で製造
されたタイプの自動車キャノピーカバー用冷却装置にお
いて、キャノピーカバーの中心に形成された孔の中に含
まれる部品にそれを固定するための手段と、車体の屋根
に自己固定するための手段と、それを車体に固定するた
めの機械的手段を備えた鋳造によるハウジングを少なく
とも一つ有し、さらに乗客室の冷却を増加するためにキ
ャノピーカバーと前記キャノピーカバーによって覆われ
た車両の表面の間の熱の流れを促進するための手段も有
することを主たる特徴とする冷却装置。第2に、上記第
1に記載の自動車キャノピーカバー用冷却装置におい
て、ハウジングが、一方が空気がそこを通過して流れる
ための窓を側壁に備えたコップ形の箱であり、他方が空
気循環のためのリング状の開口と、その幾何的中心の孔
を有する、前記部分の開口に対して調節可能な蓋から成
る二つの部品によって形成され、これら二つの部品が結
合される点がキャノピーカバー孔内に含まれる部品をそ
の場に保持するリング状の領域であることを特徴とする
冷却装置。第3に、上記第1または2に記載の自動車キ
ャノピーカバー用冷却装置において、車両屋根部へのハ
ウジングの自己取付手段がコップ形の箱内に配置され、
基部から突出し、その自由端が銛形であるいくつかの等
間隔の垂直付属物によってその基部の場所に保持された
磁石から成ることを特徴とする冷却装置。第4に、請求
項1または2に記載の自動車キャノピーカバー用冷却装
置において、車両にハウジングを固定する機械的手段
が、車両のドアが閉められるように、車両の乗客室内で
その遠位端で端がしっかりと一緒に固定されるのに十分
な長さの丈夫な帯のそれぞれの端を固定するため、コッ
プの形状の部品の上で直接向かい合って位置づけられた
いくつかの取っ手から成ることを特徴とする冷却装置。
第5に、上記第1に記載の自動車キャノピーカバーに適
用できる冷却装置において、キャノピーカバーと車体の
間の熱の流れを促進する手段が、軸がタービンの軸と同
軸であり、ハウジングの中心の孔を介して装着される、
外部のファンによって駆動されるハウジング上に配置さ
れたタービンからなることを特徴とする冷却装置。第6
に、上記第1または5に記載の自動車キャノピーカバー
に適用できる冷却装置において、タービンがハウジング
の外部に位置するソーラーパネルを電源とする電動機に
よって駆動されることを特徴とする冷却装置。第7に、
上記第1または5に記載の自動車キャノピーカバーに適
用できる冷却装置において、タービンが車両のシガレッ
トライター用のアダプタープラグを備えた電動機によっ
て駆動されることを特徴とする冷却装置。
また様々な詳細を明らかにし、本発明の範囲の非制限的
な例として、その目的の一つの実際の場合を示すことだ
けを目的として本書に図面を添付する、以下に詳細に説
明する実施例からすぐに理解されるであろう他の利点に
加えて上述の利点を提供するものである。
空気がそこを通過して流れるための窓3を備えたコップ
形の箱1と、同心円形の開口4と中心の孔5を有する蓋
2との二つの部品によって形成されるハウジングから成
るものである。
定するためのネジ山を備えた持ち上げられた領域を備え
た開口として短い頸部7が形成されている。蓋2は箱1
と組み合わせるために逆ネジが形成され、歯9と協同
し、箱1と組み合うものである。箱1と蓋2は、自動車
のキャノピーカバー10をその場に固定するために一緒
に結合される。キャノピーカバー10は、中心部に孔1
1を有し、該孔11の部分は、フィン6と蓋2の間の空
間12内に閉じこめられる。
ントガラスと後部窓を覆う側面13を備えている。さら
に、前記キャノピーカバー10はフェンダーの側面に掛
けるための鈎形の定着フック27を備えた柔軟性のある
紐26によって装着されるものである。
保持されたリング状の磁石29を有する。磁石29と同
軸の位置に配置された円柱15は、その上に垂直に位置
づけられた軸17の下端が回動自在に載置される軸受け
としての役割を果たすボール16のためのくぼみを上面
に有する。前記軸はタービンを構成するいくつかの羽根
18が装着されている。軸は蓋2の中の孔5を通って装
着され、露出端でプロペラ19に接続されている。
ングとキャノピーカバーを固定することを目的としてそ
の屋根25の下に位置づけられた車室内に配置された着
脱容易なバックル構成部品23と24によって、その遠
位端で一緒に結合される丈夫な素材により形成された両
方の帯21と22の端を固定するためのいくつかの固定
具20を有する。
付かないように保護部28を備えている。
て処理された非常に薄い特別な織物で構成される。箱1
と蓋2とによるハウジングと、該ハウジングに組み合わ
されたキャノピーカバー10との間に形成された空間に
おいては、加熱して上昇した空気が、ハウジングの窓3
と開口4を通り、常に空気を冷却する熱の流れを作り出
すことで、車両の乗客室を包む空気室を構成する。さら
に、プロペラ19は風によって、あるいは図示されてい
ない電動機によって駆動されて回転し、それによってタ
ービンの形で羽根18が回転して、通気量を増すことに
よって高温空気の排出を助ける。
ーパネルから成るパワーパックによって、あるいは車両
のバッテリ自体を動力とすることができる。
する媒体とすることができる。
バーとの間に形成された空間の空気を流れるようにした
ので、駐車した自動車の乗客室の温度上昇を有効に防ぐ
ことができる。
めに工夫されたキャノピーカバーの斜視図である。
本発明の冷却装置の縦断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 上面が防熱塗料で処理され、車両の屋根
とガラスの入った側面の上で、それぞれ、展開される底
面と四つの側面を形成し、車室を保護し、固定具をフェ
ンダーの側面に固定するために柔軟性のあるフックの端
にそれぞれ配置された四つの定着装置を有する、特殊
な、再利用可能な、環境に優しい熱反射織物で製造され
たタイプの自動車キャノピーカバー用冷却装置におい
て、 キャノピーカバーの中心に形成された孔の中に含まれる
部品にそれを固定するための手段と、車体の屋根に自己
固定するための手段と、それを車体に固定するための機
械的手段を備えた鋳造によるハウジングを少なくとも一
つ有し、さらに乗客室の冷却を増加するためにキャノピ
ーカバーと前記キャノピーカバーによって覆われた車両
の表面の間の熱の流れを促進するための手段も有するこ
とを主たる特徴とする冷却装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動車キャノピーカバ
ー用冷却装置において、 ハウジングが、一方が空気がそこを通過して流れるため
の窓を側壁に備えたコップ形の箱であり、他方が空気循
環のための開口と、その幾何的中心の孔を有する、前記
部分の開口に対して調節可能な蓋から成る二つの部品に
よって形成され、これら二つの部品が結合される点がキ
ャノピーカバー孔内に含まれる部品をその場に保持する
リング状の領域であることを特徴とする冷却装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の自動車キャノ
ピーカバー用冷却装置において、 車両屋根部へのハウジングの自己取付手段がコップ形の
箱内に配置され、基部から突出し、その自由端が銛形で
あるいくつかの等間隔の垂直付属物によってその基部の
場所に保持された磁石から成ることを特徴とする冷却装
置。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載の自動車キャノ
ピーカバー用冷却装置において、 車両にハウジングを固定する機械的手段が、車両のドア
が閉められるように、車両の乗客室内でその遠位端で端
がしっかりと一緒に固定されるのに十分な長さの丈夫な
帯のそれぞれの端を固定するため、コップの形状の部品
の上で直接向かい合って位置づけられたいくつかの取っ
手から成ることを特徴とする冷却装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の自動車キャノピーカバ
ーに適用できる冷却装置において、 キャノピーカバーと車体の間の熱の流れを促進する手段
が、軸がタービンの軸と同軸であり、ハウジングの中心
の孔を介して装着される、外部のファンによって駆動さ
れるハウジング上に配置されたタービンからなることを
特徴とする冷却装置。 - 【請求項6】 請求項1または5に記載の自動車キャノ
ピーカバーに適用できる冷却装置において、 タービンがハウジングの外部に位置するソーラーパネル
を電源とする電動機によって駆動されることを特徴とす
る冷却装置。 - 【請求項7】 請求項1または5に記載の自動車キャノ
ピーカバーに適用できる冷却装置において、 タービンが車両のシガレットライター用のアダプタープ
ラグを備えた電動機によって駆動されることを特徴とす
る冷却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES9700425 | 1997-02-27 | ||
| ES9700425 | 1997-02-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159199A true JPH1159199A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=8298433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061892A Pending JPH1159199A (ja) | 1997-02-27 | 1998-02-27 | 自動車キャノピーカバー用冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0861749A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1159199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101388006B1 (ko) * | 2012-01-02 | 2014-04-22 | 윤지영 | 차량용 차양장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101695899B (zh) * | 2009-10-23 | 2012-09-19 | 陈文杰 | 车载自动伞 |
| CN103538443A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-01-29 | 柳州易舟汽车空调有限公司 | 一体式车用电驱空调器 |
| CN109249782B (zh) * | 2018-10-17 | 2020-11-13 | 泰州远创新材料科技有限公司 | 一种用于汽车车顶的净化器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1588680A (ja) * | 1968-03-21 | 1970-04-17 | ||
| JPS58214415A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-13 | Nichimaru Sangyo Kk | ボデ−・カバ− |
| EP0374192A4 (en) * | 1987-08-07 | 1991-01-02 | Rolan | Protective cover |
-
1998
- 1998-02-24 EP EP98500057A patent/EP0861749A3/en not_active Withdrawn
- 1998-02-27 JP JP10061892A patent/JPH1159199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101388006B1 (ko) * | 2012-01-02 | 2014-04-22 | 윤지영 | 차량용 차양장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0861749A3 (en) | 2000-12-20 |
| EP0861749A2 (en) | 1998-09-02 |
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