JPH1159283A - 車載ハンズフリー装置 - Google Patents
車載ハンズフリー装置Info
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- JPH1159283A JPH1159283A JP22618497A JP22618497A JPH1159283A JP H1159283 A JPH1159283 A JP H1159283A JP 22618497 A JP22618497 A JP 22618497A JP 22618497 A JP22618497 A JP 22618497A JP H1159283 A JPH1159283 A JP H1159283A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 abstract description 5
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脇見運転をせずに発信・受信の操作を容易に
行うことができ、安全性を高めて脇見運転による交通事
故を未然に防ぐことができる車載ハンズフリー装置を提
供する。 【解決手段】 車載ハンズフリー装置は、携帯電話機1
を操作するサンバイザー操作パネル10をサンバイザー
11に新たに設置し、サンバイザー操作パネル10は、
操作key部10a、文字・数字表示LCD10b、赤
外LED発光・受光センサー素子部10c、ハンズフリ
ーマイク10dを備え、ハンズフリー車載充電器2の光
空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子9aとの
間で送受信して、携帯電話機1上のkey操作、LCD
表示、通話と同等な操作を行うことができるように構成
する。
行うことができ、安全性を高めて脇見運転による交通事
故を未然に防ぐことができる車載ハンズフリー装置を提
供する。 【解決手段】 車載ハンズフリー装置は、携帯電話機1
を操作するサンバイザー操作パネル10をサンバイザー
11に新たに設置し、サンバイザー操作パネル10は、
操作key部10a、文字・数字表示LCD10b、赤
外LED発光・受光センサー素子部10c、ハンズフリ
ーマイク10dを備え、ハンズフリー車載充電器2の光
空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子9aとの
間で送受信して、携帯電話機1上のkey操作、LCD
表示、通話と同等な操作を行うことができるように構成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHSを含む携帯
電話機等の車載ハンズフリー装置に関し、詳細には、運
転中の安全性を向上させた携帯電話機の車載ハンズフリ
ー装置に関する。
電話機等の車載ハンズフリー装置に関し、詳細には、運
転中の安全性を向上させた携帯電話機の車載ハンズフリ
ー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯電話機において、着信信号を
基地局から受けると、装置の呼び出し音が鳴り、使用者
に対して受信したことを知らせる。
基地局から受けると、装置の呼び出し音が鳴り、使用者
に対して受信したことを知らせる。
【0003】また、携帯電話機用の自動車用のオプショ
ンとして車載用ハンズフリーキットが一般的に提供され
ている。基地局側からの受信信号を受けると、車載のス
ピーカから呼び出し音が鳴り、使用者に対して受信した
ことを知らせる。使用者は装置の受信ボタンを押し、通
話状態になる。この際、使用者は車載用のスピーカと車
載用のマイクロホンを使用し、直接携帯電話機等を持た
ずに相手と通話することができる。
ンとして車載用ハンズフリーキットが一般的に提供され
ている。基地局側からの受信信号を受けると、車載のス
ピーカから呼び出し音が鳴り、使用者に対して受信した
ことを知らせる。使用者は装置の受信ボタンを押し、通
話状態になる。この際、使用者は車載用のスピーカと車
載用のマイクロホンを使用し、直接携帯電話機等を持た
ずに相手と通話することができる。
【0004】従来のこの種の車載ハンズフリー装置とし
ては、例えば図6に示すようなものがある。
ては、例えば図6に示すようなものがある。
【0005】図6は車載ハンズフリー装置を示す図であ
り、この図において、1は携帯電話機、2はハンズフリ
ー車載充電器、3はハンズフリー車載充電器に設置して
あるスピーカ、4はハンズフリーマイク、5はシガーラ
イター充電器、6はハンズフリー車載充電器に接続して
あるアンテナコネクタ、7は車載アンテナ、8は携帯電
話機の同軸・信号インターフェイスコネクタと接続され
ているコイルコード付きコネクタである。
り、この図において、1は携帯電話機、2はハンズフリ
ー車載充電器、3はハンズフリー車載充電器に設置して
あるスピーカ、4はハンズフリーマイク、5はシガーラ
イター充電器、6はハンズフリー車載充電器に接続して
あるアンテナコネクタ、7は車載アンテナ、8は携帯電
話機の同軸・信号インターフェイスコネクタと接続され
ているコイルコード付きコネクタである。
【0006】携帯電話機を車に乗って使用する場合、安
全性を考慮して上記ハンズフリー装置を車に設置し、そ
のハンズフリー装置により、通話の発信時及び受信時を
除いて運転者は携帯電話機に触らずに通常の運転姿勢の
ままで通話を行うことができた。
全性を考慮して上記ハンズフリー装置を車に設置し、そ
のハンズフリー装置により、通話の発信時及び受信時を
除いて運転者は携帯電話機に触らずに通常の運転姿勢の
ままで通話を行うことができた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の携帯電話機のハンズフリー装置にあっては、通
話の発信時及び受信時において運転者は携帯電話機のボ
タン操作をしなければならず、また携帯電話機を置くハ
ンズフリー車載充電器は通常コンソールボックス上に設
置されており運転者は携帯電話機の操作のためには、車
を停止しない限り脇見運転をさけることはできない状態
であった。このため、安全性において完全でなく、運転
中にそのような作業を行った場合は、安全運転上に大き
な問題点を与えることになる。
な従来の携帯電話機のハンズフリー装置にあっては、通
話の発信時及び受信時において運転者は携帯電話機のボ
タン操作をしなければならず、また携帯電話機を置くハ
ンズフリー車載充電器は通常コンソールボックス上に設
置されており運転者は携帯電話機の操作のためには、車
を停止しない限り脇見運転をさけることはできない状態
であった。このため、安全性において完全でなく、運転
中にそのような作業を行った場合は、安全運転上に大き
な問題点を与えることになる。
【0008】本発明は、脇見運転をせずに発信・受信の
操作を容易に行うことができ、安全性を高めて脇見運転
による交通事故を未然に防ぐことができる車載ハンズフ
リー装置を提供することを目的とする。
操作を容易に行うことができ、安全性を高めて脇見運転
による交通事故を未然に防ぐことができる車載ハンズフ
リー装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車載ハンズ
フリー装置は、携帯電話機を車載充電器に装着し、直接
携帯電話機を持たずに相手と通話可能にした車載ハンズ
フリー装置であって、携帯電話機を操作する操作部を、
運転を妨げない場所に設けたことを特徴とする。
フリー装置は、携帯電話機を車載充電器に装着し、直接
携帯電話機を持たずに相手と通話可能にした車載ハンズ
フリー装置であって、携帯電話機を操作する操作部を、
運転を妨げない場所に設けたことを特徴とする。
【0010】上記操作部は、サンバイザーに取り付ける
サンバイザー取付用操作部であってもよく、また、上記
操作部は、ダッシュボード上に設置されるダッシュボー
ド設置用操作部であってもよい。
サンバイザー取付用操作部であってもよく、また、上記
操作部は、ダッシュボード上に設置されるダッシュボー
ド設置用操作部であってもよい。
【0011】上記操作部は、携帯電話機が備える操作部
と同等の機能を持つ操作部であってもよく、また、上記
操作部は、操作のための文字・数字等の表示部を含むも
のであってもよく、さらに、上記操作部は、少なくとも
操作キー、文字・数字表示部、ハンズフリーマイク、操
作のための制御回路を備えたものであってもよい。
と同等の機能を持つ操作部であってもよく、また、上記
操作部は、操作のための文字・数字等の表示部を含むも
のであってもよく、さらに、上記操作部は、少なくとも
操作キー、文字・数字表示部、ハンズフリーマイク、操
作のための制御回路を備えたものであってもよい。
【0012】また、上記操作部は、太陽電池と、該太陽
電池の電力を2次電池に充電する充電回路とを備えたも
のであってもよく、上記操作部は、ハンズフリーマイク
と、音声を認識する音声認識回路とを備え、該ハンズフ
リーマイクを通して入力された音声を音声認識回路によ
り認識して入力操作を行うものであってもよい。
電池の電力を2次電池に充電する充電回路とを備えたも
のであってもよく、上記操作部は、ハンズフリーマイク
と、音声を認識する音声認識回路とを備え、該ハンズフ
リーマイクを通して入力された音声を音声認識回路によ
り認識して入力操作を行うものであってもよい。
【0013】上記車載ハンズフリー装置は、携帯電話機
を装着する車載充電器と操作部に光送受信素子を設け、
車載充電器と操作部との間で光通信により信号の送受を
行うものであってよい。
を装着する車載充電器と操作部に光送受信素子を設け、
車載充電器と操作部との間で光通信により信号の送受を
行うものであってよい。
【0014】上記車載ハンズフリー装置は、携帯電話機
を装着する車載充電器と操作部に電波発信・受信素子を
設け、車載充電器と操作部との間で無線通信により信号
の送受を行うものであってもよい。
を装着する車載充電器と操作部に電波発信・受信素子を
設け、車載充電器と操作部との間で無線通信により信号
の送受を行うものであってもよい。
【0015】上記車載ハンズフリー装置は、携帯電話機
が、無線信号を送受信し、携帯して通話可能な携帯端末
であってもよい。
が、無線信号を送受信し、携帯して通話可能な携帯端末
であってもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明に係る車載ハンズフリー装
置は、携帯電話機等のディジタル無線携帯端末装置に適
用することができる。
置は、携帯電話機等のディジタル無線携帯端末装置に適
用することができる。
【0017】図1は本発明の第1の実施形態に係る車載
ハンズフリー装置の構成を示す図であり、携帯電話機に
おける自動呼び出し車載ハンズフリー装置に適用した例
である。なお、本実施形態に係る車載ハンズフリー装置
の説明にあたり図6に示す車載ハンズフリー装置と同一
構成部分には同一符号を付している。
ハンズフリー装置の構成を示す図であり、携帯電話機に
おける自動呼び出し車載ハンズフリー装置に適用した例
である。なお、本実施形態に係る車載ハンズフリー装置
の説明にあたり図6に示す車載ハンズフリー装置と同一
構成部分には同一符号を付している。
【0018】図1において、1は携帯電話機、2はハン
ズフリー車載充電器、3はハンズフリー車載充電器に設
置してあるスピーカ、5はシガーライター充電器、6は
ハンズフリー車載充電器に接続してあるアンテナコネク
タ、7は車載アンテナ、8は携帯電話機の同軸・信号イ
ンターフェイスコネクタと接続してあるコイルコード付
きコネクタ、9はハンズフリー車載充電器2に設置され
た自在ハンドル、10はサンバイザー操作パネル(サン
バイザー操作部)、10aは操作key部、10bは文
字・数字表示LCD、10cは光空間伝送用赤外LED
発光・受光センサー素子部、10dはハンズフリーマイ
ク、11はサンバイザーである。
ズフリー車載充電器、3はハンズフリー車載充電器に設
置してあるスピーカ、5はシガーライター充電器、6は
ハンズフリー車載充電器に接続してあるアンテナコネク
タ、7は車載アンテナ、8は携帯電話機の同軸・信号イ
ンターフェイスコネクタと接続してあるコイルコード付
きコネクタ、9はハンズフリー車載充電器2に設置され
た自在ハンドル、10はサンバイザー操作パネル(サン
バイザー操作部)、10aは操作key部、10bは文
字・数字表示LCD、10cは光空間伝送用赤外LED
発光・受光センサー素子部、10dはハンズフリーマイ
ク、11はサンバイザーである。
【0019】自在ハンドル9は、ハンズフリー車載充電
器2に設置されておりその先端には光空間伝送用赤外L
ED発光・受光センサー素子9aが設置されている。こ
の自在ハンドル9は、先端に発光・受光センサー素子9
aを取り付けたハンドル部が、自在に向きを変えられる
ように構成されており、サンバイザー操作パネル10を
サンバイザー11に取り付け後、サンバイザー操作パネ
ル10の赤外LED発光・受光センサー素子部10cに
容易に対向させることができる。
器2に設置されておりその先端には光空間伝送用赤外L
ED発光・受光センサー素子9aが設置されている。こ
の自在ハンドル9は、先端に発光・受光センサー素子9
aを取り付けたハンドル部が、自在に向きを変えられる
ように構成されており、サンバイザー操作パネル10を
サンバイザー11に取り付け後、サンバイザー操作パネ
ル10の赤外LED発光・受光センサー素子部10cに
容易に対向させることができる。
【0020】サンバイザー操作パネル10は、サンバイ
ザー11上に取り付けられ、ハンズフリー車載充電器2
の光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子9a
との間で送受信して、携帯電話機上のkey操作、LC
D表示、通話と同等な操作を行うことができるようにし
たものである。
ザー11上に取り付けられ、ハンズフリー車載充電器2
の光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子9a
との間で送受信して、携帯電話機上のkey操作、LC
D表示、通話と同等な操作を行うことができるようにし
たものである。
【0021】このように、第1の実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置は、携帯電話機1を操作するサンバイザ
ー操作パネル10をサンバイザー11に新たに設置し、
サンバイザー操作パネル10により携帯電話機1の操作
を行うことができるようにしたものである。
ンズフリー装置は、携帯電話機1を操作するサンバイザ
ー操作パネル10をサンバイザー11に新たに設置し、
サンバイザー操作パネル10により携帯電話機1の操作
を行うことができるようにしたものである。
【0022】以下、上述のように構成された車載ハンズ
フリー装置の動作を説明する。
フリー装置の動作を説明する。
【0023】携帯電話機1に、コイルコード付きコネク
タ8を接続し、ハンズフリー車載充電器2に形態電話機
1を挿入するとセンサーが働きハンズフリー車載充電器
2の電源が投入される。ハンズフリー車載充電器2はシ
ガーライター充電器5を接続することにより、車のバッ
テリから電源が供給されている。
タ8を接続し、ハンズフリー車載充電器2に形態電話機
1を挿入するとセンサーが働きハンズフリー車載充電器
2の電源が投入される。ハンズフリー車載充電器2はシ
ガーライター充電器5を接続することにより、車のバッ
テリから電源が供給されている。
【0024】ハンズフリー車載充電器2には、ハンズフ
リー回路、スピーカ、音声再生回路部、LED発光受光
制御回路、CPU等が設置されており、9の自在に向き
を可変できるハンドルに取り付けてあるLED発光受光
センサー素子9aと光空間伝送用赤外LED発光・受光
センサー素子部10cに取り付けてあるLED発光受光
センサー素子により光空間伝送を行い電気信号送受のや
りとりを行う。
リー回路、スピーカ、音声再生回路部、LED発光受光
制御回路、CPU等が設置されており、9の自在に向き
を可変できるハンドルに取り付けてあるLED発光受光
センサー素子9aと光空間伝送用赤外LED発光・受光
センサー素子部10cに取り付けてあるLED発光受光
センサー素子により光空間伝送を行い電気信号送受のや
りとりを行う。
【0025】サンバイザー操作パネル10には、操作k
ey部10aがあり、携帯電話機上のkey操作と同等
な操作を行うことができ、また、文字・数字表示LCD
10bで携帯電話機1上のLCDと同等な表示を行うこ
とができる。ハンズフリーマイク10dとスピーカ3に
より運転者はハンズフリー会話を行うことができる。サ
ンバイザー操作パネル10には、電源は図示しないケー
ブルにより車のバッテリから電源が供給されている。
ey部10aがあり、携帯電話機上のkey操作と同等
な操作を行うことができ、また、文字・数字表示LCD
10bで携帯電話機1上のLCDと同等な表示を行うこ
とができる。ハンズフリーマイク10dとスピーカ3に
より運転者はハンズフリー会話を行うことができる。サ
ンバイザー操作パネル10には、電源は図示しないケー
ブルにより車のバッテリから電源が供給されている。
【0026】図2はサンバイザー操作パネル10の構造
を示す図であり、図1のA矢視の側面図である。
を示す図であり、図1のA矢視の側面図である。
【0027】図2において、10eはサンバイザー操作
パネル10のヒンジ部に内蔵されたクリップバネ、10
fはパネル両サイドに設けられた突起である。サンバイ
ザー操作パネル10の両側を所定量より閉じるとクリッ
プバネ10eの付勢によりサンバイザー11を挟み込む
ようにして設置することができ、また、サンバイザー操
作パネル10の両側を所定量以上開くとクリップバネ1
0eの逆方向の付勢により図2の鎖線に示す位置まで開
くことができるのでサンバイザー11に着脱容易に取り
付けできる構造になっている。
パネル10のヒンジ部に内蔵されたクリップバネ、10
fはパネル両サイドに設けられた突起である。サンバイ
ザー操作パネル10の両側を所定量より閉じるとクリッ
プバネ10eの付勢によりサンバイザー11を挟み込む
ようにして設置することができ、また、サンバイザー操
作パネル10の両側を所定量以上開くとクリップバネ1
0eの逆方向の付勢により図2の鎖線に示す位置まで開
くことができるのでサンバイザー11に着脱容易に取り
付けできる構造になっている。
【0028】以上説明したように、第1の実施形態に係
る車載ハンズフリー装置は、携帯電話機1を操作するサ
ンバイザー操作パネル10をサンバイザー11に新たに
設置し、サンバイザー操作パネル10は、操作key部
10a、文字・数字表示LCD10b、赤外LED発光
・受光センサー素子部10c、ハンズフリーマイク10
dを備え、ハンズフリー車載充電器2の光空間伝送用赤
外LED発光・受光センサー素子9aとの間で送受信し
て、携帯電話機1上のkey操作、LCD表示、通話と
同等な操作を行うことができるように構成したので、運
転者は脇見運転をせずに発信・受信の操作を容易に行う
ことができ、脇見運転による交通事故を未然に防ぐこと
ができる。
る車載ハンズフリー装置は、携帯電話機1を操作するサ
ンバイザー操作パネル10をサンバイザー11に新たに
設置し、サンバイザー操作パネル10は、操作key部
10a、文字・数字表示LCD10b、赤外LED発光
・受光センサー素子部10c、ハンズフリーマイク10
dを備え、ハンズフリー車載充電器2の光空間伝送用赤
外LED発光・受光センサー素子9aとの間で送受信し
て、携帯電話機1上のkey操作、LCD表示、通話と
同等な操作を行うことができるように構成したので、運
転者は脇見運転をせずに発信・受信の操作を容易に行う
ことができ、脇見運転による交通事故を未然に防ぐこと
ができる。
【0029】また、サンバイザー操作パネル10と携帯
電話機1との電気信号の送受のやりとりは、赤外LED
発光・受光センサー素子部10c,9aにより光空間伝
送で行っているので、ケーブル等の接続が不要であり、
運転者が運転中に間違ってケーブル等を引っかけてしま
うようなことがなく、また設置が容易で美観に優れる効
果がある。
電話機1との電気信号の送受のやりとりは、赤外LED
発光・受光センサー素子部10c,9aにより光空間伝
送で行っているので、ケーブル等の接続が不要であり、
運転者が運転中に間違ってケーブル等を引っかけてしま
うようなことがなく、また設置が容易で美観に優れる効
果がある。
【0030】本発明の第2の実施形態に係る車載ハンズ
フリー装置は、サンバイザー操作パネルを太陽電池で動
作させるようにするものである。なお、本実施形態に係
る車載ハンズフリー装置の全体的構成は、図1と同様で
あるためこの部分の説明は省略する。
フリー装置は、サンバイザー操作パネルを太陽電池で動
作させるようにするものである。なお、本実施形態に係
る車載ハンズフリー装置の全体的構成は、図1と同様で
あるためこの部分の説明は省略する。
【0031】図3は本実施形態に係るサンバイザー操作
パネルの構造を示す図であり、図1のB矢視の裏面図で
ある。
パネルの構造を示す図であり、図1のB矢視の裏面図で
ある。
【0032】図3において、サンバイザー操作パネル
は、サンバイザーKEY操作パネル部の裏面に、太陽電
池10g、充電回路10h及び2次電池10iを設けた
ものである。
は、サンバイザーKEY操作パネル部の裏面に、太陽電
池10g、充電回路10h及び2次電池10iを設けた
ものである。
【0033】以上の構成において、サンバイザー操作パ
ネルは、昼間は太陽電池10gにより電力が供給され、
夜間は、昼間に太陽電池10gからの電力を受けて充電
回路10hにより充電された2次電池10iより電力が
供給される。
ネルは、昼間は太陽電池10gにより電力が供給され、
夜間は、昼間に太陽電池10gからの電力を受けて充電
回路10hにより充電された2次電池10iより電力が
供給される。
【0034】したがって、本実施形態のサンバイザー操
作パネル部は、車のバッテリより電源の供給を受ける必
要がなく、かつケーブルの接続がなく工事が不要で美観
が優れる効果を得ることができる。
作パネル部は、車のバッテリより電源の供給を受ける必
要がなく、かつケーブルの接続がなく工事が不要で美観
が優れる効果を得ることができる。
【0035】本発明の第3の実施形態に係る車載ハンズ
フリー装置は、サンバイザー操作パネル部に音声認識回
路を設けたものである。なお、本実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の全体的構成は、図1と同様であるため
この部分の説明は省略する。本実施形態に係る車載ハン
ズフリー装置は、サンバイザー操作パネル部10に音声
認識回路が設置されている。音声認識回路としては、従
来公知の音声認識システムに適用される音声認識回路が
適用できる。
フリー装置は、サンバイザー操作パネル部に音声認識回
路を設けたものである。なお、本実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の全体的構成は、図1と同様であるため
この部分の説明は省略する。本実施形態に係る車載ハン
ズフリー装置は、サンバイザー操作パネル部10に音声
認識回路が設置されている。音声認識回路としては、従
来公知の音声認識システムに適用される音声認識回路が
適用できる。
【0036】以上の構成において、ハンズフリーマイク
10dを通して音声認識回路により音声認識を行って音
声による操作入力を行う。
10dを通して音声認識回路により音声認識を行って音
声による操作入力を行う。
【0037】したがって、サンバイザー操作部のkey
操作を行うことなく、音声により操作入力ができること
になりより安全性を高めることができる。
操作を行うことなく、音声により操作入力ができること
になりより安全性を高めることができる。
【0038】図4は本発明の第4の実施形態に係る車載
ハンズフリー装置の構成を示す図であり、図5は図4の
C矢視の斜視図である。なお、本実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の説明にあたり図1に示す車載ハンズフ
リー装置と同一構成部分には同一符号を付して重複部分
の説明を省略する。
ハンズフリー装置の構成を示す図であり、図5は図4の
C矢視の斜視図である。なお、本実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の説明にあたり図1に示す車載ハンズフ
リー装置と同一構成部分には同一符号を付して重複部分
の説明を省略する。
【0039】図4において、12はダッシュボード設置
用操作部であり、ダッシュボード設置用操作部12はダ
ッシュボード上に取り付けられ、ハンズフリー車載充電
器2の光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子
9aとの間で送受信して、携帯電話機上のkey操作、
LCD表示、通話と同等な操作を行うことができるよう
にしたものである。
用操作部であり、ダッシュボード設置用操作部12はダ
ッシュボード上に取り付けられ、ハンズフリー車載充電
器2の光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素子
9aとの間で送受信して、携帯電話機上のkey操作、
LCD表示、通話と同等な操作を行うことができるよう
にしたものである。
【0040】ダッシュボード設置用操作部12は、操作
key部12a、文字・数字表示LCD12b、光空間
伝送用赤外LED発光・受光素子部12c、ハンズフリ
ーマイク部12dを備え、また図5C矢視図に示すよう
に太陽電池12e、充電回路12f、2次電池12gを
備えている。
key部12a、文字・数字表示LCD12b、光空間
伝送用赤外LED発光・受光素子部12c、ハンズフリ
ーマイク部12dを備え、また図5C矢視図に示すよう
に太陽電池12e、充電回路12f、2次電池12gを
備えている。
【0041】以上説明したように、第4の実施形態に係
る車載ハンズフリー装置は、ダッシュボード設置用操作
部12をダッシュボード上に取り付け、ダッシュボード
設置用操作部12により携帯電話機1を操作できるよう
に構成したので、運転者は脇見運転をせずに発信・受信
の操作を容易に行うことができ、脇見運転による交通事
故を未然に防ぐことができる。
る車載ハンズフリー装置は、ダッシュボード設置用操作
部12をダッシュボード上に取り付け、ダッシュボード
設置用操作部12により携帯電話機1を操作できるよう
に構成したので、運転者は脇見運転をせずに発信・受信
の操作を容易に行うことができ、脇見運転による交通事
故を未然に防ぐことができる。
【0042】また、第2の実施形態と同様に、太陽電池
12eの電力を充電回路12fにより充電し、2次電池
12gに蓄えるようにしているので、車のバッテリより
電源の供給を受ける必要がなく、かつケーブルの接続が
なく工事が不要で美観が優れている。
12eの電力を充電回路12fにより充電し、2次電池
12gに蓄えるようにしているので、車のバッテリより
電源の供給を受ける必要がなく、かつケーブルの接続が
なく工事が不要で美観が優れている。
【0043】特に、本実施形態は、操作部をダッシュボ
ード設置タイプにし顧客のニーズに幅広く対応可能にし
たものである。例えば、顧客の好みによって操作部をダ
ッシュボード設置タイプとサンバイザー設置タイプとを
選択できるようにしてもよい。
ード設置タイプにし顧客のニーズに幅広く対応可能にし
たものである。例えば、顧客の好みによって操作部をダ
ッシュボード設置タイプとサンバイザー設置タイプとを
選択できるようにしてもよい。
【0044】したがって、このような優れた特長を有す
る車載ハンズフリー装置を、無線信号を送受信し、PH
Sを含む携帯電話機等の無線携帯端末装置や車載用移動
端末に適用すれば、走行中の脇見運転を防止することが
でき、より安全性を高めることができる。
る車載ハンズフリー装置を、無線信号を送受信し、PH
Sを含む携帯電話機等の無線携帯端末装置や車載用移動
端末に適用すれば、走行中の脇見運転を防止することが
でき、より安全性を高めることができる。
【0045】なお、上記各実施形態に係る車載ハンズフ
リー装置を、上述したような携帯電話機等の無線呼び出
し装置に適用することもできるが、勿論これには限定さ
れず、車両に搭載される無線端末であれば全ての装置に
適用可能であることは言うまでもない。
リー装置を、上述したような携帯電話機等の無線呼び出
し装置に適用することもできるが、勿論これには限定さ
れず、車両に搭載される無線端末であれば全ての装置に
適用可能であることは言うまでもない。
【0046】また、上記各実施形態では、携帯電話機を
操作する操作部を、サンバイザーまたはダッシュボード
上に設置した例を示したが、運転を妨げない場所であれ
ばどのような場所に設置する態様でもよい。また、該操
作部は、携帯電話機の、少なくとも一部の機能が操作で
きればよく、大きさ・形状・機能等は種々の変形が可能
である。
操作する操作部を、サンバイザーまたはダッシュボード
上に設置した例を示したが、運転を妨げない場所であれ
ばどのような場所に設置する態様でもよい。また、該操
作部は、携帯電話機の、少なくとも一部の機能が操作で
きればよく、大きさ・形状・機能等は種々の変形が可能
である。
【0047】また、上記各実施形態では、光空間伝送用
赤外LED発光・受光センサー素子を用いているが、こ
れら光発光・受光センサー素子を無線電波発信・受信素
子に変えたものでもよく同様の効果を得ることができ
る。
赤外LED発光・受光センサー素子を用いているが、こ
れら光発光・受光センサー素子を無線電波発信・受信素
子に変えたものでもよく同様の効果を得ることができ
る。
【0048】さらに、上記車載ハンズフリー装置や操作
部を構成する装置の種類、形状、有線/無線の方式、設
置方法などは前述した実施形態に限られないことは言う
までもない。
部を構成する装置の種類、形状、有線/無線の方式、設
置方法などは前述した実施形態に限られないことは言う
までもない。
【0049】
【発明の効果】本発明に係る車載ハンズフリー装置で
は、携帯電話機を操作する操作部を、運転を妨げない場
所に設けたので、脇見運転をせずに発信・受信の操作を
容易に行うことができ、安全性を高めて脇見運転による
交通事故を未然に防ぐことができる。
は、携帯電話機を操作する操作部を、運転を妨げない場
所に設けたので、脇見運転をせずに発信・受信の操作を
容易に行うことができ、安全性を高めて脇見運転による
交通事故を未然に防ぐことができる。
【図1】本発明を適用した第1の実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の構成を示す図である。
ンズフリー装置の構成を示す図である。
【図2】上記車載ハンズフリー装置のサンバイザー操作
パネルの構造を示す図である。
パネルの構造を示す図である。
【図3】本発明を適用した第2の実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置のサンバイザー操作パネルの構造を示す
図である。
ンズフリー装置のサンバイザー操作パネルの構造を示す
図である。
【図4】本発明を適用した第4の実施形態に係る車載ハ
ンズフリー装置の構成を示す図である。
ンズフリー装置の構成を示す図である。
【図5】上記車載ハンズフリー装置のダッシュボード設
置用操作部の構造を示す図である。
置用操作部の構造を示す図である。
【図6】従来の車載ハンズフリー装置の構成を示す図で
ある。
ある。
1 携帯電話機、2 ハンズフリー車載充電器、3 ス
ピーカ、5 シガーライター充電器、6 アンテナコネ
クタ、7 車載アンテナ、8 コイルコード付きコネク
タ、9 自在ハンドル、10 サンバイザー操作パネル
(サンバイザー操作部)、10a,12a 操作key
部、10b,12b 文字・数字表示LCD、10c,
12c 光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素
子部、10d,12d ハンズフリーマイク、10e
クリップバネ、10g,12e太陽電池、10h,12
f 充電回路、10i,12g 2次電池、11 サン
バイザー、12 ダッシュボード設置用操作部
ピーカ、5 シガーライター充電器、6 アンテナコネ
クタ、7 車載アンテナ、8 コイルコード付きコネク
タ、9 自在ハンドル、10 サンバイザー操作パネル
(サンバイザー操作部)、10a,12a 操作key
部、10b,12b 文字・数字表示LCD、10c,
12c 光空間伝送用赤外LED発光・受光センサー素
子部、10d,12d ハンズフリーマイク、10e
クリップバネ、10g,12e太陽電池、10h,12
f 充電回路、10i,12g 2次電池、11 サン
バイザー、12 ダッシュボード設置用操作部
Claims (11)
- 【請求項1】 携帯電話機を車載充電器に装着し、直接
携帯電話機を持たずに相手と通話可能にした車載ハンズ
フリー装置であって、 前記携帯電話機を操作する操作部を、運転を妨げない場
所に設けたことを特徴とする車載ハンズフリー装置。 - 【請求項2】 前記操作部は、サンバイザーに取り付け
るサンバイザー取付用操作部であることを特徴とする請
求項1記載の車載ハンズフリー装置。 - 【請求項3】 前記操作部は、ダッシュボード上に設置
されるダッシュボード設置用操作部であることを特徴と
する請求項1記載の車載ハンズフリー装置。 - 【請求項4】 前記操作部は、携帯電話機が備える操作
部と同等の機能を持つ操作部であることを特徴とする請
求項1、2又は3の何れかに記載の車載ハンズフリー装
置。 - 【請求項5】 前記操作部は、操作のための文字・数字
等の表示部を含むことを特徴とする請求項1、2、3又
は4の何れかに記載の車載ハンズフリー装置。 - 【請求項6】 前記操作部は、少なくとも操作キー、文
字・数字表示部、ハンズフリーマイク、操作のための制
御回路を備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4
又は5の何れかに記載の車載ハンズフリー装置。 - 【請求項7】 前記操作部は、太陽電池と、該太陽電池
の電力を2次電池に充電する充電回路とを備えたことを
特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6の何れかに
記載の車載ハンズフリー装置。 - 【請求項8】 前記操作部は、ハンズフリーマイクと、
音声を認識する音声認識回路とを備え、該ハンズフリー
マイクを通して入力された音声を音声認識回路により認
識して入力操作を行うことを特徴とする請求項1、2、
3、4、5、6又は7の何れかに記載の車載ハンズフリ
ー装置。 - 【請求項9】 上記請求項1、2又は3の何れかに記載
の車載ハンズフリー装置おいて、 携帯電話機を装着する車載充電器と前記操作部に光送受
信素子を設け、 前記車載充電器と前記操作部との間で光通信により信号
の送受を行うことを特徴とする車載ハンズフリー装置。 - 【請求項10】 上記請求項1、2又は3の何れかに記
載の車載ハンズフリー装置おいて、 携帯電話機を装着する車載充電器と前記操作部に電波発
信・受信素子を設け、 前記車載充電器と前記操作部との間で無線通信により信
号の送受を行うことを特徴とする車載ハンズフリー装
置。 - 【請求項11】 上記請求項1、4、9又は10の何れ
かに記載の車載ハンズフリー装置おいて、 前記携帯電話機は、無線信号を送受信し、携帯して通話
可能な携帯端末であることを特徴とする車載ハンズフリ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22618497A JPH1159283A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 車載ハンズフリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22618497A JPH1159283A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 車載ハンズフリー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159283A true JPH1159283A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16841213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22618497A Withdrawn JPH1159283A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 車載ハンズフリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159283A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010025191A (ko) * | 2000-09-30 | 2001-04-06 | 김세영 | 핸즈프리가 장착된 썬바이저 |
| KR20030011475A (ko) * | 2001-08-03 | 2003-02-11 | 주식회사 디모션 | 핸즈프리기능을 갖는 룸미러 장치 |
| KR100431474B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2004-05-14 | 김덕수 | 인터넷 웹사이트에 대한 광고시스템의 구동 제어방법 |
| KR100457083B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2004-11-12 | 현대모비스 주식회사 | 일체형 핸즈프리 배선조립구조 |
| JP2012043028A (ja) * | 2010-08-13 | 2012-03-01 | Sage Co Ltd | カーシェアリングシステムにおける利用時間延長システム、利用時間延長方法、プログラムおよびコンピューター読み取り可能な記録媒体 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP22618497A patent/JPH1159283A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431474B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2004-05-14 | 김덕수 | 인터넷 웹사이트에 대한 광고시스템의 구동 제어방법 |
| KR20010025191A (ko) * | 2000-09-30 | 2001-04-06 | 김세영 | 핸즈프리가 장착된 썬바이저 |
| KR20030011475A (ko) * | 2001-08-03 | 2003-02-11 | 주식회사 디모션 | 핸즈프리기능을 갖는 룸미러 장치 |
| KR100457083B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2004-11-12 | 현대모비스 주식회사 | 일체형 핸즈프리 배선조립구조 |
| JP2012043028A (ja) * | 2010-08-13 | 2012-03-01 | Sage Co Ltd | カーシェアリングシステムにおける利用時間延長システム、利用時間延長方法、プログラムおよびコンピューター読み取り可能な記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |