JPH1159577A - 船体の動揺制御方法およびその装置 - Google Patents
船体の動揺制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH1159577A JPH1159577A JP22145897A JP22145897A JPH1159577A JP H1159577 A JPH1159577 A JP H1159577A JP 22145897 A JP22145897 A JP 22145897A JP 22145897 A JP22145897 A JP 22145897A JP H1159577 A JPH1159577 A JP H1159577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- control
- drive system
- capacity
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 船体の動揺をフィンスタビライザーで低減す
る際の制御系において、制御要求値に対しフィンの駆動
系が最大限パワーを発揮するようにする。 【解決手段】 船体の運動計測センサ6の検出値から基
本制御要求値Fを求め、該基本制御要求値Fとフィン駆
動系制御容量値とを比較し、前記基本制御要求値がフィ
ン駆動系制御容量値より大きい場合は、フィン駆動系の
ハード容量を最大に駆動できる出力モードを得てフイン
を駆動制御することを特徴とする船体の動揺制御方法。
る際の制御系において、制御要求値に対しフィンの駆動
系が最大限パワーを発揮するようにする。 【解決手段】 船体の運動計測センサ6の検出値から基
本制御要求値Fを求め、該基本制御要求値Fとフィン駆
動系制御容量値とを比較し、前記基本制御要求値がフィ
ン駆動系制御容量値より大きい場合は、フィン駆動系の
ハード容量を最大に駆動できる出力モードを得てフイン
を駆動制御することを特徴とする船体の動揺制御方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船体の動揺制御方
法およびその装置に関する。
法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】船体の動揺を軽減する手段の一つとし
て、フィンを用いたスタビライザがある。
て、フィンを用いたスタビライザがある。
【0003】このフィンタイプのスタビライザを用いた
船体の動揺制御装置においては、制御要求値に対し、フ
イン駆動系の容量が不足するとき、ハード系のリミッタ
で打切り処理するか、ソフト的に制限値を越えている部
分を打切り処理するか、または、ゲインの変更を行ない
制限値を越えないようにする方法で、駆動系への負担を
低減する措置がとられていた。
船体の動揺制御装置においては、制御要求値に対し、フ
イン駆動系の容量が不足するとき、ハード系のリミッタ
で打切り処理するか、ソフト的に制限値を越えている部
分を打切り処理するか、または、ゲインの変更を行ない
制限値を越えないようにする方法で、駆動系への負担を
低減する措置がとられていた。
【0004】また、制御限界付近の処理方法として、特
表平5−508584号「船スタビライザ自己利得制御
装置」(以下、従来技術1という。)、特公平4−25
919号「ローリングの制御装置」(以下、従来技術2
という)および特開平1−254482号「フィンスタ
ビライザの制御方法」(以下、従来技術3という)が開
示されている。
表平5−508584号「船スタビライザ自己利得制御
装置」(以下、従来技術1という。)、特公平4−25
919号「ローリングの制御装置」(以下、従来技術2
という)および特開平1−254482号「フィンスタ
ビライザの制御方法」(以下、従来技術3という)が開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
公開、公告特許においては、フィン駆動系のハードの損
傷や故障の要因を除去するための処理が、第一に考慮さ
れるが、限界を越えるときに、制御が有効に作用するか
については、十分考慮されていない。
公開、公告特許においては、フィン駆動系のハードの損
傷や故障の要因を除去するための処理が、第一に考慮さ
れるが、限界を越えるときに、制御が有効に作用するか
については、十分考慮されていない。
【0006】特に、前記従来技術1は、コスト的な理由
により駆動系容量を制限する場合において、フィン制御
要求値が増大すると、駆動系の容量不足から追従が不十
分な状態となり、位相遅れが生じる。これを回避するた
め、フィンの動作をモニターし、フィンの過負荷状態が
長く続かないように制御しているが、効率を高めるに
は、前もってフィンの動きを制御することが必要であ
る。従って、フィン角度要求値と実際のフィン角度値を
データとして決めるのは誤差が生じ不十分である。
により駆動系容量を制限する場合において、フィン制御
要求値が増大すると、駆動系の容量不足から追従が不十
分な状態となり、位相遅れが生じる。これを回避するた
め、フィンの動作をモニターし、フィンの過負荷状態が
長く続かないように制御しているが、効率を高めるに
は、前もってフィンの動きを制御することが必要であ
る。従って、フィン角度要求値と実際のフィン角度値を
データとして決めるのは誤差が生じ不十分である。
【0007】また、前記従来技術2は、要求値が駆動系
の容量を超えないように、ゲイン補正を行うものである
が、制御の効果の見地からは、このような要求値の容量
オーバを押さえるためのゲイン補正は、フィン駆動系の
パワーを最大限活用することができない。
の容量を超えないように、ゲイン補正を行うものである
が、制御の効果の見地からは、このような要求値の容量
オーバを押さえるためのゲイン補正は、フィン駆動系の
パワーを最大限活用することができない。
【0008】また、ゲイン補正量の決定に、フイン制御
の直前に一定期間の位置指令値の平均値を補正データと
して用いているが、十分に駆動可能な要求値も平均値に
より求めたゲインで一律補正されるため、低い値で制御
され、フィン駆動系のパワーを最大限活用することがで
きない。
の直前に一定期間の位置指令値の平均値を補正データと
して用いているが、十分に駆動可能な要求値も平均値に
より求めたゲインで一律補正されるため、低い値で制御
され、フィン駆動系のパワーを最大限活用することがで
きない。
【0009】また、前記従来技術3は、フィンの最大作
動角前後の制御を行うために、波形円滑演算回路を設け
たことを特徴とするもので、制御の悪影響の排除の見地
から当然必要な機能であり、フイン駆動系の最大効果化
を狙ったものではない。
動角前後の制御を行うために、波形円滑演算回路を設け
たことを特徴とするもので、制御の悪影響の排除の見地
から当然必要な機能であり、フイン駆動系の最大効果化
を狙ったものではない。
【0010】本発明は、フイン駆動系の制御が限界を越
えるときに、駆動系の能力を最大限に機能させる制御方
法を提供することを目的とする。
えるときに、駆動系の能力を最大限に機能させる制御方
法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決する第
一の手段は、船体の運動計測センサの検出値から基本制
御要求値を求め、該基本制御要求値とフィン駆動系制御
容量値とを比較し、前記基本制御要求値がフィン駆動系
制御容量値より大きい場合は、フィン駆動系のハード容
量内の適正値を設定できる出力モードを得てフインを駆
動制御することを特徴とする船体の動揺制御方法であ
る。
一の手段は、船体の運動計測センサの検出値から基本制
御要求値を求め、該基本制御要求値とフィン駆動系制御
容量値とを比較し、前記基本制御要求値がフィン駆動系
制御容量値より大きい場合は、フィン駆動系のハード容
量内の適正値を設定できる出力モードを得てフインを駆
動制御することを特徴とする船体の動揺制御方法であ
る。
【0012】前述の課題を解決する第二の手段は、船体
の運動を計測する運動計測センサと、該運動計測センサ
の検出値から制御に必要な基本制御要求値を演算する基
本制御要求値算定器と、該基本制御要求値算定器で得ら
れた基本制御要求値と別に設定されたフイン駆動系の容
量値とを比較しフィン駆動系への制御出力設定の変更が
必要か否かを判定する制御要求値検定器と、該制御要求
値検定器の出力値によりフイン駆動系の制御容量最大値
内での適正値を制御要求値として設定する制御出力設定
器と、該制御出力設定器の制御要求値からフイン駆動系
の制御容量値の過大値をカットするリミッターと、から
なる船体の動揺制御装置である。
の運動を計測する運動計測センサと、該運動計測センサ
の検出値から制御に必要な基本制御要求値を演算する基
本制御要求値算定器と、該基本制御要求値算定器で得ら
れた基本制御要求値と別に設定されたフイン駆動系の容
量値とを比較しフィン駆動系への制御出力設定の変更が
必要か否かを判定する制御要求値検定器と、該制御要求
値検定器の出力値によりフイン駆動系の制御容量最大値
内での適正値を制御要求値として設定する制御出力設定
器と、該制御出力設定器の制御要求値からフイン駆動系
の制御容量値の過大値をカットするリミッターと、から
なる船体の動揺制御装置である。
【0013】前記第一、第二の手段によれば、運動セン
サからの入力値がフイン駆動系の制御容量値を超えるこ
とを前提に構成されており、フイン駆動系の制御容量最
大値によりフイン駆動系を制御し、フイン駆動系の最大
のパワーでフインを駆動することができ、動揺低減効果
の増大を図ることが可能である。
サからの入力値がフイン駆動系の制御容量値を超えるこ
とを前提に構成されており、フイン駆動系の制御容量最
大値によりフイン駆動系を制御し、フイン駆動系の最大
のパワーでフインを駆動することができ、動揺低減効果
の増大を図ることが可能である。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。図1は、本発明の船体の動
揺制御装置にかかるフイン付きの船体の横断面図であ
る。
面を参照しながら説明する。図1は、本発明の船体の動
揺制御装置にかかるフイン付きの船体の横断面図であ
る。
【0015】図1において、1は船体、2、2は船体1
の両側部に取付けられたフインで、このフイン2、2の
迎角により船体1の動揺を低減する。
の両側部に取付けられたフインで、このフイン2、2の
迎角により船体1の動揺を低減する。
【0016】3、3はフイン2、2の駆動モータであ
り、4、4は駆動モータ3、3の制御器、5は本発明に
かかる動揺制御装置本体で、制御器4、4を制御する。
6は船体1の各種の動きを検出する運動計測センサー
で、傾斜計、加速度センサー、ジャイロ等で構成され、
動揺制御装置本体5に検出された計測データが入力され
る。
り、4、4は駆動モータ3、3の制御器、5は本発明に
かかる動揺制御装置本体で、制御器4、4を制御する。
6は船体1の各種の動きを検出する運動計測センサー
で、傾斜計、加速度センサー、ジャイロ等で構成され、
動揺制御装置本体5に検出された計測データが入力され
る。
【0017】図2は、本発明にかかる動揺制御装置本体
の概要を示したシステムブロック図である。
の概要を示したシステムブロック図である。
【0018】図2において、5は動揺制御装置本体、6
は運動計測センサー、7は基本制御要求値演算器で、運
動計測センサー6で検出された運動データθを取込み基
本演算式によりゲインFを出力する。
は運動計測センサー、7は基本制御要求値演算器で、運
動計測センサー6で検出された運動データθを取込み基
本演算式によりゲインFを出力する。
【0019】8は制御要求値検定器で、基本制御要求値
演算器7で得られたゲインFと予め入力されているフィ
ン駆動系容量制御値とを比較し、フィン駆動系への制御
出力の設定が必要か否かの判定を行い、設定条件値を超
える場合に、スィッチ回路9を作動させる。
演算器7で得られたゲインFと予め入力されているフィ
ン駆動系容量制御値とを比較し、フィン駆動系への制御
出力の設定が必要か否かの判定を行い、設定条件値を超
える場合に、スィッチ回路9を作動させる。
【0020】10は制御要求値過大時制御出力設定器
で、制御要求値検定器8で基本制御要求値演算器7で得
られたゲインFと予め入力されているフィン駆動系容量
制御値との比較値が、設定条件値を超えた場合に、スィ
ッチ回路9を経由して制御要求値検定器8のデータが取
込まれ、予め設定したフィン駆動系制御容量値内での最
適な駆動出力パターンFを、運動計測センサー6からの
タイミング決定用信号θの解析タイミングで出力され
る。
で、制御要求値検定器8で基本制御要求値演算器7で得
られたゲインFと予め入力されているフィン駆動系容量
制御値との比較値が、設定条件値を超えた場合に、スィ
ッチ回路9を経由して制御要求値検定器8のデータが取
込まれ、予め設定したフィン駆動系制御容量値内での最
適な駆動出力パターンFを、運動計測センサー6からの
タイミング決定用信号θの解析タイミングで出力され
る。
【0021】11は、リミッターで、駆動出力パターン
Fがフィン駆動系制御容量値を超えた場合に、強制的に
出力値をカットし、フィン駆動系へ出力F0を設定す
る。
Fがフィン駆動系制御容量値を超えた場合に、強制的に
出力値をカットし、フィン駆動系へ出力F0を設定す
る。
【0022】図3は、本発明にかかる船体の動揺制御装
置の図2で説明した制御要求値検定器8と制御要求値過
大時制御出力設定器10の詳細を示すシステムブロック
図で、制御要求値検定器8は、運動周期検出部8a、制
御値オーバ累積時間演算部8bおよび制御モード移行判
定部8cとから構成されている。
置の図2で説明した制御要求値検定器8と制御要求値過
大時制御出力設定器10の詳細を示すシステムブロック
図で、制御要求値検定器8は、運動周期検出部8a、制
御値オーバ累積時間演算部8bおよび制御モード移行判
定部8cとから構成されている。
【0023】運動周期検出部8aは、運動計測データか
ら運動の基本周期を検出する。制御値オーバ累積時間演
算部8bは、運動計測データで制御値を超える時間を累
積演算する。
ら運動の基本周期を検出する。制御値オーバ累積時間演
算部8bは、運動計測データで制御値を超える時間を累
積演算する。
【0024】制御モード移行判定部8cは、基本制御要
求値とフイン駆動系容量値とを比較し、さらに、運動周
期と運動の制限値オーバー累積時間とを判定データとし
て、制御モードの移行を判定する。
求値とフイン駆動系容量値とを比較し、さらに、運動周
期と運動の制限値オーバー累積時間とを判定データとし
て、制御モードの移行を判定する。
【0025】制御要求値過大時制御出力設定器10は、
制御基本パターン出力開始タイミング検出部10aと制
御基本パターン出力終了タイミング検出部10b、制御
基本パターンメモリ部10cおよび制御出力設定部10
dとから構成されている。制御基本パターン出力開始タ
イミング検出部10aは、運動計測信号から駆動信号基
本パターンの開始タイミングを決定する。
制御基本パターン出力開始タイミング検出部10aと制
御基本パターン出力終了タイミング検出部10b、制御
基本パターンメモリ部10cおよび制御出力設定部10
dとから構成されている。制御基本パターン出力開始タ
イミング検出部10aは、運動計測信号から駆動信号基
本パターンの開始タイミングを決定する。
【0026】制御基本パターン出力終了タイミング検出
部10bは、同様に、終了タイミングを検出する。
部10bは、同様に、終了タイミングを検出する。
【0027】制御基本パターンメモリ部10cは、フィ
ン駆動系容量値がオーバーしたときの駆動信号パターン
のデータを蓄積しておく。
ン駆動系容量値がオーバーしたときの駆動信号パターン
のデータを蓄積しておく。
【0028】制御出力設定部10dは、運動計測信号の
解析値と制御基本パターンとから、制御出力信号を設定
する。
解析値と制御基本パターンとから、制御出力信号を設定
する。
【0029】
【発明の効果】本発明は、以上のとおり、制御値がフィ
ン駆動系の制御値と比較されながら制御が行われるの
で、フィン駆動系の容量を最大限に利用することができ
るので、動揺効率を最大限発揮することが可能である。
ン駆動系の制御値と比較されながら制御が行われるの
で、フィン駆動系の容量を最大限に利用することができ
るので、動揺効率を最大限発揮することが可能である。
【図1】本発明の船体の動揺制御装置にかかるフイン付
きの船体の横断面図である。
きの船体の横断面図である。
【図2】本発明にかかる動揺制御装置本体の概要を示し
たシステムブロック図である。
たシステムブロック図である。
【図3】本発明にかかる制御要求値検定器と制御要求値
過大時制御出力設定器の詳細を示すシステムブロック図
過大時制御出力設定器の詳細を示すシステムブロック図
1船体 2フィン 3フィン 4制御器 5動揺制御装置本体 6運動計測センサー 7基本制御要求値演算器 8制御要求値検定器 9スィッチ回路 10制御要求過大時制御出力設定器 リミッター
Claims (2)
- 【請求項1】 船体の運動計測センサの検出値から基本
制御要求値を求め、該基本制御要求値とフィン駆動系制
御容量値とを比較し、前記基本制御要求値がフィン駆動
系制御容量値より大きい場合は、フィン駆動系のハード
容量内の適正値を設定できる出力モードを得てフインを
駆動制御することを特徴とする船体の動揺制御方法。 - 【請求項2】 船体の運動を計測する運動計測センサ
と、該運動計測センサの検出値から制御に必要な基本制
御要求値を演算する基本制御要求値算定器と、該基本制
御要求値算定器で得られた基本制御要求値と別に設定さ
れたフイン駆動系の容量値とを比較しフィン駆動系への
制御出力設定の変更が必要か否かを判定する制御要求値
検定器と、該制御要求値検定器の出力値によりフイン駆
動系の制御容量最大値内での適正値を制御要求値として
設定する制御出力設定器と、該制御出力設定器の制御要
求値からフイン駆動系の制御容量値の過大値をカットす
るリミッターと、からなる船体の動揺制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145897A JPH1159577A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 船体の動揺制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145897A JPH1159577A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 船体の動揺制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159577A true JPH1159577A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16767046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22145897A Pending JPH1159577A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 船体の動揺制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087380A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Akiyoshi Ishii | 船舶の動揺低減のための複数アクチュエィター制御の方法および装置 |
| JP2002087382A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Akiyoshi Ishii | 船舶の動揺低減制御の方法および装置 |
-
1997
- 1997-08-18 JP JP22145897A patent/JPH1159577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087380A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Akiyoshi Ishii | 船舶の動揺低減のための複数アクチュエィター制御の方法および装置 |
| JP2002087382A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Akiyoshi Ishii | 船舶の動揺低減制御の方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2000122634A (ru) | Устройство управления транспортными средствами с электроприводом (варианты) | |
| JP2008284681A (ja) | ねじ回し装置を制御する方法 | |
| CN101842173A (zh) | 板材轧制机及其控制方法 | |
| US7868576B2 (en) | Drive device, travel device, and drive device control method | |
| JP4816645B2 (ja) | Ac同期モータの初期磁極位置推定装置 | |
| JP4450612B2 (ja) | 電動工具モータの運転方法およびこの方法を実施する電動工具 | |
| JPH1159577A (ja) | 船体の動揺制御方法およびその装置 | |
| JP2000504279A (ja) | 産業用ロボットの制御方法 | |
| EP0433461A1 (en) | Zeroing method using a disturbance estimating observer | |
| JPH1159578A (ja) | 船体の動揺制御方法およびその装置 | |
| US6894422B2 (en) | Ultrasonic-motor control system | |
| CN116442250B (zh) | 一种直线电机自适应智能控制方法、系统及存储介质 | |
| JP4764679B2 (ja) | 超音波モータ駆動制御装置、方法及びプログラム | |
| JP6665718B2 (ja) | モータ制御装置及び遊技機 | |
| US6552510B2 (en) | Method for frequency converter | |
| JPH09182489A (ja) | モータの駆動制御方法及びその装置 | |
| KR101805333B1 (ko) | 하이브리드 굴삭기의 동력보조 장치 및 동력보조 제어 방법 | |
| CN115653868A (zh) | 氢气循环泵的低温冷启动方法 | |
| KR20010061655A (ko) | 열간 사상 압연 루퍼의 응답제어장치 및 그 제어방법 | |
| JP4041598B2 (ja) | 制振装置 | |
| JP2003341589A (ja) | ウェッジ角度制御装置 | |
| JPH0731189A (ja) | 電動機保護装置 | |
| KR100780426B1 (ko) | 열간 사상압연 선단부 루퍼 응답성 향상 장치 및 그 방법 | |
| JPH11155294A (ja) | モータ駆動装置 | |
| JPH07327318A (ja) | 電力系統安定化装置 |