JPH1159728A - 軟包装体自立用容器 - Google Patents
軟包装体自立用容器Info
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- JPH1159728A JPH1159728A JP24343697A JP24343697A JPH1159728A JP H1159728 A JPH1159728 A JP H1159728A JP 24343697 A JP24343697 A JP 24343697A JP 24343697 A JP24343697 A JP 24343697A JP H1159728 A JPH1159728 A JP H1159728A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価かつ使い捨て可能な軟包装体自立用容器
の提供。 【構成】 軟包装体Bの収容部11を構成するために、
周囲が囲まれ、上下が開放した容器本体10をシート状
材料を用いて形成し、収めた軟包装体Bの底部を支える
ために、嵌合部25へ嵌め合わせる突片24を有する底
板15を容器本体10の下部に設ける。容器本体10は
1枚の厚紙を打ち抜いてブランク16を形成し、その中
央の折線17で折って両側を折り重ね、端部を綴じ合わ
せることで形成することができる。
の提供。 【構成】 軟包装体Bの収容部11を構成するために、
周囲が囲まれ、上下が開放した容器本体10をシート状
材料を用いて形成し、収めた軟包装体Bの底部を支える
ために、嵌合部25へ嵌め合わせる突片24を有する底
板15を容器本体10の下部に設ける。容器本体10は
1枚の厚紙を打ち抜いてブランク16を形成し、その中
央の折線17で折って両側を折り重ね、端部を綴じ合わ
せることで形成することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体若しくは粉状
物、粒状物等が充填された軟包装体を収容し、内容物の
流出を防止した状態で自立させるための容器に関するも
のである。
物、粒状物等が充填された軟包装体を収容し、内容物の
流出を防止した状態で自立させるための容器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えばミネラルウォーターなどの飲料を
充填した、柔軟な樹脂製の袋状容器は軟包装とも称さ
れ、液体やその他各種商品に使用されている。しかし、
開封後残留分を自立するには自立容器が必要であり、従
来は登録実用新案第3029128号に見るようなプラ
スチック製の容器やガラス製の容器が使用されている。
それらは材料費や成形装置の金型代が製造原価を押しあ
げており、従って相当多数製造されなければ販売価格も
抑制できない。このため自立容器は現状では安価とはい
い難く、それが却って軟包装商品の普及を妨げている。
ペットボトルなどは開栓後も取り扱い上の制約はない
が、軟包装商品は自立困難なため開封後の取扱いが面倒
という側面があるからである。なお、従来の上記容器や
ペットボトル等は平成9年4月施行の産業廃棄物処理法
に該当する材料を使用しておりこの面からも好ましくな
い。
充填した、柔軟な樹脂製の袋状容器は軟包装とも称さ
れ、液体やその他各種商品に使用されている。しかし、
開封後残留分を自立するには自立容器が必要であり、従
来は登録実用新案第3029128号に見るようなプラ
スチック製の容器やガラス製の容器が使用されている。
それらは材料費や成形装置の金型代が製造原価を押しあ
げており、従って相当多数製造されなければ販売価格も
抑制できない。このため自立容器は現状では安価とはい
い難く、それが却って軟包装商品の普及を妨げている。
ペットボトルなどは開栓後も取り扱い上の制約はない
が、軟包装商品は自立困難なため開封後の取扱いが面倒
という側面があるからである。なお、従来の上記容器や
ペットボトル等は平成9年4月施行の産業廃棄物処理法
に該当する材料を使用しておりこの面からも好ましくな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の点に
着目してなされたものであり、その課題は、軟包装体自
立用容器を商品に添付できる程度に安価に提供可能とす
るとともに、完成度を著しく高めることである。また本
発明は、使い捨てが可能で産業廃棄物処理法にも該当し
ない軟包装体自立用容器を提供することを目的とするも
のである。
着目してなされたものであり、その課題は、軟包装体自
立用容器を商品に添付できる程度に安価に提供可能とす
るとともに、完成度を著しく高めることである。また本
発明は、使い捨てが可能で産業廃棄物処理法にも該当し
ない軟包装体自立用容器を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、軟包装体の収容部を構成するものとして、シ
ート状材料により軟包装体の周囲を取り囲み、上下が開
放した自立可能な容器本体を形成し、容器本体内に収め
られる軟包装体の底部を支えるために、突片とそれを嵌
める嵌合部との嵌め合いにより固定可能な底板を容器本
体の下部に設けるという手段を講じたものである。
本発明は、軟包装体の収容部を構成するものとして、シ
ート状材料により軟包装体の周囲を取り囲み、上下が開
放した自立可能な容器本体を形成し、容器本体内に収め
られる軟包装体の底部を支えるために、突片とそれを嵌
める嵌合部との嵌め合いにより固定可能な底板を容器本
体の下部に設けるという手段を講じたものである。
【0005】また、本発明は、1枚のシート状材料を打
ち抜いて示すブランクを形成し、それを中央の折線にて
折って両側を重ねあわせ、端部を綴じあわせることで容
器本体を形成し、底板は、ブランクの一部に切り込みを
入れて容器本体と一体に形成し、切り込みは中央の折線
にて折り重ねた2面の内の1面の下部にほぼ逆U字形に
形成し、容器本体との接続部として残した箇所にて底板
を折り曲げ、他端を他の1面に止めるようにした構成を
有していても良い。
ち抜いて示すブランクを形成し、それを中央の折線にて
折って両側を重ねあわせ、端部を綴じあわせることで容
器本体を形成し、底板は、ブランクの一部に切り込みを
入れて容器本体と一体に形成し、切り込みは中央の折線
にて折り重ねた2面の内の1面の下部にほぼ逆U字形に
形成し、容器本体との接続部として残した箇所にて底板
を折り曲げ、他端を他の1面に止めるようにした構成を
有していても良い。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の軟包装体自立用容器A
は、液体若しくは粉状物、粒状物等が充填された軟包装
体Bを収容し、開封後も内容物が流出しないように自立
できることを特徴とする。
は、液体若しくは粉状物、粒状物等が充填された軟包装
体Bを収容し、開封後も内容物が流出しないように自立
できることを特徴とする。
【0007】軟包装体Bの収容部11を構成するものと
して、その周囲を取り囲む形状を有し、かつ上下が開放
した容器本体10をシート状材料によって形成する。シ
ート状材料の素材としては、厚紙その他の産業廃棄物処
理法の規定に該当しない材料であれば使用可能である。
中でも紙は安価に入手可能であり、印刷についてもプラ
スチック類の印刷費用に対して紙のそれは一般に安価で
あり、かつ多彩で、販路拡大に有利であり、加工も容易
である。素材の断熱性が良好であれば軟包装体Bの温度
が高温又は低温であっても手に対する影響が殆んどあら
われず、また軟包装体自体に対する保温、保冷の効果も
高く、さらに使用後、消費者の手で簡単に無害化処分す
ることができる。このため、紙が材料として最良であ
る。
して、その周囲を取り囲む形状を有し、かつ上下が開放
した容器本体10をシート状材料によって形成する。シ
ート状材料の素材としては、厚紙その他の産業廃棄物処
理法の規定に該当しない材料であれば使用可能である。
中でも紙は安価に入手可能であり、印刷についてもプラ
スチック類の印刷費用に対して紙のそれは一般に安価で
あり、かつ多彩で、販路拡大に有利であり、加工も容易
である。素材の断熱性が良好であれば軟包装体Bの温度
が高温又は低温であっても手に対する影響が殆んどあら
われず、また軟包装体自体に対する保温、保冷の効果も
高く、さらに使用後、消費者の手で簡単に無害化処分す
ることができる。このため、紙が材料として最良であ
る。
【0008】シート状材料から容器本体10を形成する
方法は様々である。最も基本的な方法は、シート状材料
からブランクと呼ばれる中間製品を打ち抜き、次にその
ブランクを曲げ、或いは折って立体化し、要所を、綴じ
あわせ、嵌めあわせ或いは接着によって、固定する方法
である。立体化の形態も様々であり、例えばシート状材
料を曲げて作る円筒形状、長方形にした材料を中央で折
って重ねあわせるとともに、あわせ端を上記方法で止
め、中間を拡げて作る目又は涙滴形の筒形状、或いは多
角筒形など、軟包装体に適合した形状を採用し得る。
方法は様々である。最も基本的な方法は、シート状材料
からブランクと呼ばれる中間製品を打ち抜き、次にその
ブランクを曲げ、或いは折って立体化し、要所を、綴じ
あわせ、嵌めあわせ或いは接着によって、固定する方法
である。立体化の形態も様々であり、例えばシート状材
料を曲げて作る円筒形状、長方形にした材料を中央で折
って重ねあわせるとともに、あわせ端を上記方法で止
め、中間を拡げて作る目又は涙滴形の筒形状、或いは多
角筒形など、軟包装体に適合した形状を採用し得る。
【0009】このような容器本体10には上部開口12
から軟包装体Bを内部へ収めることができるが、それを
底部で支えるために下部開口13の側に底板15を設け
る。かつまた容器本体10の自立のために、本体下辺1
4を側面から見てほぼ平坦になるように設ける。図4参
照。或いは脚部を設ける場合には脚部の下側が平面上に
置かれるように形成する。
から軟包装体Bを内部へ収めることができるが、それを
底部で支えるために下部開口13の側に底板15を設け
る。かつまた容器本体10の自立のために、本体下辺1
4を側面から見てほぼ平坦になるように設ける。図4参
照。或いは脚部を設ける場合には脚部の下側が平面上に
置かれるように形成する。
【0010】以下さらに実施例について説明する。
【0011】図に示す実施例は、1枚のシート状材料厚
紙を打ち抜いて、図5に示す対称な外形を有するブラン
ク16を形成し、それを中央の折線17で折って両側を
重ねあわせ、端部を綴じあわせ手段18によって止める
ことで容器本体10を形成したものである。実施例で
は、綴じあわせ手段18は接着であり、これによりグリ
ップ部の強度も増す。18a、18bは接着面を示す。
底板15は、ブランク16の一部に切り込み19を入れ
て容器本体10と一体に形成した1片のものからなる。
切り込み19は中央の折線17を挟んだ2面21、22
の内の1面21の下部にほぼ逆U字形に形成し、容器本
体10との接続部として残した箇所を折り曲げ部23と
する。
紙を打ち抜いて、図5に示す対称な外形を有するブラン
ク16を形成し、それを中央の折線17で折って両側を
重ねあわせ、端部を綴じあわせ手段18によって止める
ことで容器本体10を形成したものである。実施例で
は、綴じあわせ手段18は接着であり、これによりグリ
ップ部の強度も増す。18a、18bは接着面を示す。
底板15は、ブランク16の一部に切り込み19を入れ
て容器本体10と一体に形成した1片のものからなる。
切り込み19は中央の折線17を挟んだ2面21、22
の内の1面21の下部にほぼ逆U字形に形成し、容器本
体10との接続部として残した箇所を折り曲げ部23と
する。
【0012】切り込み19で囲まれた底板15は折り曲
げ部23にて内方へ折り曲げ、端部に2個設けられた嵌
合片24を他方の面22に2箇所形成されている切り溝
25に嵌め込んで固定する。嵌合片24は、くびれ溝2
4aを両側に有していても良いが、片側のみであっても
良い。片側の場合、荷重によって底板15が変形ないし
下向きに押されたときに切り溝25の端に引っ掛かるよ
うに、2個の嵌合片24の中央寄りのくびれ溝24aを
残す。切り溝25は、嵌合片24をそのまま挿し込める
幅の広溝部25aと、それより幅の狭い狭溝部25bと
を上下に有する。故に嵌合片24は広溝部25aから押
し込み、くびれ溝24aで狭溝部25bの縁に引っ掛か
るので荷重に対しても高い強度を発揮する。
げ部23にて内方へ折り曲げ、端部に2個設けられた嵌
合片24を他方の面22に2箇所形成されている切り溝
25に嵌め込んで固定する。嵌合片24は、くびれ溝2
4aを両側に有していても良いが、片側のみであっても
良い。片側の場合、荷重によって底板15が変形ないし
下向きに押されたときに切り溝25の端に引っ掛かるよ
うに、2個の嵌合片24の中央寄りのくびれ溝24aを
残す。切り溝25は、嵌合片24をそのまま挿し込める
幅の広溝部25aと、それより幅の狭い狭溝部25bと
を上下に有する。故に嵌合片24は広溝部25aから押
し込み、くびれ溝24aで狭溝部25bの縁に引っ掛か
るので荷重に対しても高い強度を発揮する。
【0013】上部開口12の縁は少なくとも一方を下方
へ彎曲乃至傾斜形に形成すると、開口が大きくなり、軟
包装体Bの出し入れを容易化することができる。また本
体側部に指挿入部26を開口しておくと軟包装体Bを指
で直接押さえることができ、また容器Aの取扱いもより
容易となる。底板15の打ち抜きによって開いた口27
は内容物の確認のための窓となる。
へ彎曲乃至傾斜形に形成すると、開口が大きくなり、軟
包装体Bの出し入れを容易化することができる。また本
体側部に指挿入部26を開口しておくと軟包装体Bを指
で直接押さえることができ、また容器Aの取扱いもより
容易となる。底板15の打ち抜きによって開いた口27
は内容物の確認のための窓となる。
【0014】さらに、軟包装体Bの注出口29を挟み付
ける溝状部28aを有する注入口29の受け口28を中
央の折線17部分の上端に設けることができる。また、
開封後の注入口29が不意に開いてしまうのを防止する
ために、注入口29部分を挟んで閉じておく挟持具30
が用意される。挟持具30は容器本体10の素材の余剰
部分等から、そこを打ち抜いて形成することができる。
30aは注入口29部分を挟む挟持具を示す。
ける溝状部28aを有する注入口29の受け口28を中
央の折線17部分の上端に設けることができる。また、
開封後の注入口29が不意に開いてしまうのを防止する
ために、注入口29部分を挟んで閉じておく挟持具30
が用意される。挟持具30は容器本体10の素材の余剰
部分等から、そこを打ち抜いて形成することができる。
30aは注入口29部分を挟む挟持具を示す。
【0015】実施例において、容器本体10は軟包装体
Bのサイズ、形状に応じたものとして各種製造すること
ができる。いずれのサイズの場合でも軟包装体Bが容器
本体10の上部開口より何センチか出るように設計する
と、取り扱いはより容易化する。
Bのサイズ、形状に応じたものとして各種製造すること
ができる。いずれのサイズの場合でも軟包装体Bが容器
本体10の上部開口より何センチか出るように設計する
と、取り扱いはより容易化する。
【0016】以上の実施例に示した軟包装体の自立用容
器Aは1枚または2枚の厚紙の組み立て方式によって立
体的に形成することができ、その組み立ては本体10に
底板15を嵌め合わせ膨らんだ収容部11を形成するた
め誰にでも容易である。また、厚紙からなる中間製品つ
まりブランクは組み立てるまで平板状に折りたたまれる
ので場所をとらず、使用前の自立、輸送等に好都合であ
る。さらに、容器本体10に開口27が形成される実施
例の場合には、そこから内容物の種類や残量を知ること
ができ、かつ軟包装体Bが開口の27の縁に引っ掛かる
ので流出時における飛び出しも防止し得る。さらに軟包
装体Bの流出口29は挟持具30や溝状部28aに挟み
込んで閉じておくことができるため、取り扱い中に内容
物が意図せずにもれ出すという事態を防止することがで
きる。
器Aは1枚または2枚の厚紙の組み立て方式によって立
体的に形成することができ、その組み立ては本体10に
底板15を嵌め合わせ膨らんだ収容部11を形成するた
め誰にでも容易である。また、厚紙からなる中間製品つ
まりブランクは組み立てるまで平板状に折りたたまれる
ので場所をとらず、使用前の自立、輸送等に好都合であ
る。さらに、容器本体10に開口27が形成される実施
例の場合には、そこから内容物の種類や残量を知ること
ができ、かつ軟包装体Bが開口の27の縁に引っ掛かる
ので流出時における飛び出しも防止し得る。さらに軟包
装体Bの流出口29は挟持具30や溝状部28aに挟み
込んで閉じておくことができるため、取り扱い中に内容
物が意図せずにもれ出すという事態を防止することがで
きる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されかつ作用す
るものであるから、開封後の軟包装体を自立させた状態
に置くことが可能であり、自立した軟包装体は内容物漏
出のおそれもなく安定し、また軟包装体の自立用容器を
商品つまりその軟包装体自体に添付できる程度に安価に
提供することができ、従って軟包装体の商品販路の拡大
に寄与するという効果を奏する。また本発明は厚紙によ
って形成することができるので用済み後は消費者によっ
て容易に無害化処理することが可能であり、産業廃棄物
処理法にも該当しないという顕著な特徴がある。
るものであるから、開封後の軟包装体を自立させた状態
に置くことが可能であり、自立した軟包装体は内容物漏
出のおそれもなく安定し、また軟包装体の自立用容器を
商品つまりその軟包装体自体に添付できる程度に安価に
提供することができ、従って軟包装体の商品販路の拡大
に寄与するという効果を奏する。また本発明は厚紙によ
って形成することができるので用済み後は消費者によっ
て容易に無害化処理することが可能であり、産業廃棄物
処理法にも該当しないという顕著な特徴がある。
【図1】本発明に係る軟包装体自立用容器の実施例に関
する斜視図。
する斜視図。
【図2】同上の容器本体の下部を示す斜視図。
【図3】実施例の自立用容器の横断面図。
【図4】実施例の自立用容器の縦断面図。
【図5】同上の容器本体の中間製品を示す展開図。
Claims (4)
- 【請求項1】 液体若しくは粉状物、粒状物等が充填さ
れた軟包装体を収容し、内容物の流出を防止した状態で
自立させるための容器であって、軟包装体の収容部を構
成するものとして、シート状材料により軟包装体の周囲
を取り囲み、上下が開放した自立可能な容器本体を形成
し、容器本体内に収められる軟包装体の底部を支えるた
めに、突片とそれを嵌める嵌合部との嵌め合いにより固
定可能な底板を容器本体の下部に設けたことを特徴とす
る軟包装体自立用容器。 - 【請求項2】 液体若しくは粉状物、粒状物等が充填さ
れた軟包装体を収容し、内容物の流出を防止した状態で
自立させるための容器であって、1枚のシート状材料厚
紙を打ち抜いて示すブランクを形成し、それを中央の折
線にて折って両側を重ねあわせ、端部を綴じあわせるこ
とで容器本体を形成し、底板は、ブランクの一部に切り
込みを入れて容器本体と一体に形成し、切り込みは中央
の折線にて折り重ねた2面の内の1面の下部にほぼ逆U
字形に形成し、容器本体との接続部として残した箇所に
て底板を折り曲げ、他端を他の1面に止めるようにした
軟包装体自立用容器。 - 【請求項3】 底板は本体の1面に設け、底板を内方へ
折り曲げたときに、他の1面を押して膨らんだ容器本体
を形成し、底板を相手側の面に固定する嵌合片の嵌合の
ための切り溝を他の1面に設けた請求項1または2記載
の軟包装体自立用容器。 - 【請求項4】 切り溝は、嵌合片をそのまま押し込める
幅の広溝部と、それより幅の狭い狭溝部とを上下に有
し、嵌合片は広溝部から押し込み、くびれ溝で狭溝部の
縁に引っ掛けるようにした請求項1記載の軟包装体自立
用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24343697A JPH1159728A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 軟包装体自立用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24343697A JPH1159728A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 軟包装体自立用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159728A true JPH1159728A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=17103851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24343697A Pending JPH1159728A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 軟包装体自立用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159728A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009020226A1 (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-12 | Yushin Co., Ltd. | 非自立型液状物充填包装体用組み立て容器 |
| JP2009040438A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Katsunori Futase | 液状物包装体用組立て容器 |
| WO2009078196A1 (ja) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Yushin Co., Ltd. | 非自立型液状物充填包装体用容器 |
| JP2012076761A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ホルダー |
| JP5209819B1 (ja) * | 2012-11-12 | 2013-06-12 | 節子 岩井 | 軟質容器の保持具 |
| JP2013119404A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Setsuko Iwai | 軟質容器の保持具 |
| US8734015B2 (en) | 2008-07-11 | 2014-05-27 | Yushin Co., Ltd. | Flexible package bag provided with one-way functioning nozzle and packaging structure for liquid material |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP24343697A patent/JPH1159728A/ja active Pending
Cited By (9)
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