JPH1159A - 農業用マルチシート - Google Patents
農業用マルチシートInfo
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- JPH1159A JPH1159A JP15665597A JP15665597A JPH1159A JP H1159 A JPH1159 A JP H1159A JP 15665597 A JP15665597 A JP 15665597A JP 15665597 A JP15665597 A JP 15665597A JP H1159 A JPH1159 A JP H1159A
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- Japan
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- pulp
- soil
- sheet
- agricultural
- days
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- Protection Of Plants (AREA)
- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 土壌中における微生物による分解性の制御に
優れる農業用マルチシートを提供する。 【解決手段】 木材パルプを主成分とし、該パルプが機
械パルプを20〜80重量%、化学パルプを20〜80重量%含
有することを特徴とする農業用マルチシート。本農業用
マルチシートは、畑地に敷設後約90日はその形態を維持
し、土壌中に鋤き込んだ後は約30日以内に分解すること
を特徴とする。
優れる農業用マルチシートを提供する。 【解決手段】 木材パルプを主成分とし、該パルプが機
械パルプを20〜80重量%、化学パルプを20〜80重量%含
有することを特徴とする農業用マルチシート。本農業用
マルチシートは、畑地に敷設後約90日はその形態を維持
し、土壌中に鋤き込んだ後は約30日以内に分解すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は農作物あるいは花卉の品
質及び収穫量を向上させるために使用される農業用マル
チシートに関するものであり、さらに詳しくは土壌中に
おける微生物による分解性の制御に優れる農業用マルチ
シートに関する。
質及び収穫量を向上させるために使用される農業用マル
チシートに関するものであり、さらに詳しくは土壌中に
おける微生物による分解性の制御に優れる農業用マルチ
シートに関する。
【0002】
【従来の技術】農業用マルチシートは農作物あるいは花
卉の周りの地面を被覆する資材であり、地温の調節、雑
草発生の抑制などの効果により農作物あるいは花卉の品
質、収穫量の向上を目的として使用されている。従来、
この農業用マルチシートはポリエチレンあるいはポリ塩
化ビニルなどのプラスチックフィルムが使用されてき
た。しかしながら、これらは土壌中において微生物によ
る分解性が殆どないため、使用後は回収・焼却処理が必
要である。この回収・焼却処理にあたっては特殊な装置
や多大な労力と時間が必要である上、環境汚染の点から
も問題となっている。
卉の周りの地面を被覆する資材であり、地温の調節、雑
草発生の抑制などの効果により農作物あるいは花卉の品
質、収穫量の向上を目的として使用されている。従来、
この農業用マルチシートはポリエチレンあるいはポリ塩
化ビニルなどのプラスチックフィルムが使用されてき
た。しかしながら、これらは土壌中において微生物によ
る分解性が殆どないため、使用後は回収・焼却処理が必
要である。この回収・焼却処理にあたっては特殊な装置
や多大な労力と時間が必要である上、環境汚染の点から
も問題となっている。
【0003】このようなプラスチックフィルムマルチシ
ートの問題点を解決するために、敷設期間はその形態を
維持し、使用後、土壌中に鋤き込んだ後微生物により完
全に分解されるため、回収が不要である農業用マルチシ
ートが検討されている。例えば、生分解性樹脂であるカ
プロラクトンを用いた農業用マルチシート(特開平7-12
3876号公報)が提案されているが、従来のプラスチック
フィルムマルチシートに比べ高価であるため実用的では
ない。
ートの問題点を解決するために、敷設期間はその形態を
維持し、使用後、土壌中に鋤き込んだ後微生物により完
全に分解されるため、回収が不要である農業用マルチシ
ートが検討されている。例えば、生分解性樹脂であるカ
プロラクトンを用いた農業用マルチシート(特開平7-12
3876号公報)が提案されているが、従来のプラスチック
フィルムマルチシートに比べ高価であるため実用的では
ない。
【0004】一方、基材として紙あるいはパルプを使用
する農業用紙マルチシートは、その主構成成分であるセ
ルロースが微生物により分解されやすいため、回収不要
な農業用マルチシートとして検討されている。紙マルチ
シートはプラスチックフィルムマルチシートに比べて通
気性に富むため、地温上昇抑制効果の点では優れるが、
反面、地温上昇促進の点では劣っている。このため、農
業用紙マルチシートは夏季に雑草の発生、軟腐病やすそ
枯れ病の予防等に使用されることが多い。このように、
農業用紙マルチシートを夏季に収穫される農作物に対し
て使用する場合、分解されずにその形態を維持する必要
がある期間は春から夏にかけての約90日程度である。ま
た、農業用紙マルチシートは農作物を収穫後、次の農作
物を栽培するまでの間(約30日)に土壌中で微生物によ
って分解されることが望ましい。しかし、夏季は地温が
高いので未処理の農業用紙マルチシートでは土壌中で速
やかに分解してしまい、実用化されていない。特に地際
で分解が速く、風で飛散してしまう。微生物による分解
を制御するために、難生分解性であるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体やポリビニルアルコールなどの合成樹脂、
合成繊維を紙に抄き込む方法(特開昭48-36406号公報、
特開昭55-92625号公報)が提案されているが、合成樹脂
あるいは合成繊維が分解されずに土壌中に蓄積される問
題がある。また、オキシキノリンの塩類及びその誘導体
から成る抗菌剤を紙に添加する方法(特開昭58-70800号
公報)も提案されているが、抗菌剤が農作物の生育にと
って有効である微生物の活動をも抑制してしまう。
する農業用紙マルチシートは、その主構成成分であるセ
ルロースが微生物により分解されやすいため、回収不要
な農業用マルチシートとして検討されている。紙マルチ
シートはプラスチックフィルムマルチシートに比べて通
気性に富むため、地温上昇抑制効果の点では優れるが、
反面、地温上昇促進の点では劣っている。このため、農
業用紙マルチシートは夏季に雑草の発生、軟腐病やすそ
枯れ病の予防等に使用されることが多い。このように、
農業用紙マルチシートを夏季に収穫される農作物に対し
て使用する場合、分解されずにその形態を維持する必要
がある期間は春から夏にかけての約90日程度である。ま
た、農業用紙マルチシートは農作物を収穫後、次の農作
物を栽培するまでの間(約30日)に土壌中で微生物によ
って分解されることが望ましい。しかし、夏季は地温が
高いので未処理の農業用紙マルチシートでは土壌中で速
やかに分解してしまい、実用化されていない。特に地際
で分解が速く、風で飛散してしまう。微生物による分解
を制御するために、難生分解性であるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体やポリビニルアルコールなどの合成樹脂、
合成繊維を紙に抄き込む方法(特開昭48-36406号公報、
特開昭55-92625号公報)が提案されているが、合成樹脂
あるいは合成繊維が分解されずに土壌中に蓄積される問
題がある。また、オキシキノリンの塩類及びその誘導体
から成る抗菌剤を紙に添加する方法(特開昭58-70800号
公報)も提案されているが、抗菌剤が農作物の生育にと
って有効である微生物の活動をも抑制してしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、土壌中の微
生物の活動に影響を与えることなく、土壌中での微生物
による分解の制御を可能とする農業用マルチシートを提
供することを課題とした。より具体的には、夏季に畑地
に敷設した場合90日程度は分解されないで、その形態を
維持し、土穣中に鋤き込んだ後は30日程度で分解される
農業用マルチシートを提供することを課題とした。
生物の活動に影響を与えることなく、土壌中での微生物
による分解の制御を可能とする農業用マルチシートを提
供することを課題とした。より具体的には、夏季に畑地
に敷設した場合90日程度は分解されないで、その形態を
維持し、土穣中に鋤き込んだ後は30日程度で分解される
農業用マルチシートを提供することを課題とした。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、木材パル
プを主成分とし、かつ該パルプ分として機械パルプを20
〜80重量%含有する農業用マルチシートが、畑地に敷設
した場合約90日は分解されないで、その形態を維持し、
土穣中に鋤き込んだ後は約30日で分解されることを見出
した。
プを主成分とし、かつ該パルプ分として機械パルプを20
〜80重量%含有する農業用マルチシートが、畑地に敷設
した場合約90日は分解されないで、その形態を維持し、
土穣中に鋤き込んだ後は約30日で分解されることを見出
した。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明で使用される機械パルプと
は、砕木パルプ(GP)、リファイナーグランドパルプ
(RGP)、サーモメカニカルパルプ(TMP)、ケミ
サーモメカニカルパルプ(CTMP)である。また、こ
れらのパルプからなる故紙から製造した脱墨パルプ(D
IP)を含有してもよい。また、化学パルプとしては、
未晒クラフトパルプ(UKP)、または晒クラフトパル
プ(BKP)、未晒サルファイトパルプ(USP)の未
晒、または晒したサルファイトパルプ(BSP)が使用
される。
は、砕木パルプ(GP)、リファイナーグランドパルプ
(RGP)、サーモメカニカルパルプ(TMP)、ケミ
サーモメカニカルパルプ(CTMP)である。また、こ
れらのパルプからなる故紙から製造した脱墨パルプ(D
IP)を含有してもよい。また、化学パルプとしては、
未晒クラフトパルプ(UKP)、または晒クラフトパル
プ(BKP)、未晒サルファイトパルプ(USP)の未
晒、または晒したサルファイトパルプ(BSP)が使用
される。
【0008】木材パルプはその製造法によって、化学的
処理によってセルロース繊維を取り出すKP、SPなど
の化学パルプと、物理的処理により木材繊維を取り出す
GP、TMPなどの機械パルプに大別され、その繊維の
形態、化学的組成、性質は各パルプ間で大きく異なって
いる。KPは化学的処理により木材繊維を接着している
リグニンを溶出して繊維を単離するので、その繊維はセ
ルロースが剥き出しになっている。一方、機械パルプは
物理的処理により、木材繊維間のリグニンによる接着を
界面で破壊して繊維を単離するので、その繊維はセルロ
ースがリグニンで被覆されている。
処理によってセルロース繊維を取り出すKP、SPなど
の化学パルプと、物理的処理により木材繊維を取り出す
GP、TMPなどの機械パルプに大別され、その繊維の
形態、化学的組成、性質は各パルプ間で大きく異なって
いる。KPは化学的処理により木材繊維を接着している
リグニンを溶出して繊維を単離するので、その繊維はセ
ルロースが剥き出しになっている。一方、機械パルプは
物理的処理により、木材繊維間のリグニンによる接着を
界面で破壊して繊維を単離するので、その繊維はセルロ
ースがリグニンで被覆されている。
【0009】セルロース、リグニンはどちらも木材を構
成する主要な天然高分子であり、微生物によって分解さ
れる。セルロースはD−グルコースがβ1,4−結合し
た構成で、微生物によって加水分解され易く完全に分解
される。ところが、リグニンは加水分解を受け易い繰り
返し単位を含まない、複雑な結合様式で構成されてお
り、微生物によって分解されにくい。すなわち、セルロ
ースとリグニンは微生物による分解速度が異なる。
成する主要な天然高分子であり、微生物によって分解さ
れる。セルロースはD−グルコースがβ1,4−結合し
た構成で、微生物によって加水分解され易く完全に分解
される。ところが、リグニンは加水分解を受け易い繰り
返し単位を含まない、複雑な結合様式で構成されてお
り、微生物によって分解されにくい。すなわち、セルロ
ースとリグニンは微生物による分解速度が異なる。
【0010】従って、本発明は、セルロースとリグニン
の分解速度の違い、すなわち化学パルプと機械パルプの
分解速度の違いを利用することにより、土壌中の微生物
による分解速度の制御を可能としたものである。
の分解速度の違い、すなわち化学パルプと機械パルプの
分解速度の違いを利用することにより、土壌中の微生物
による分解速度の制御を可能としたものである。
【0011】本発明の農業用紙マルチシートにおいて、
機械パルプの配合率は20〜80重量%にする必要がある。
機械パルプの配合率が20重量%未満では、マルチシート
が地際で分解してしまい、風により飛散してしまう。ま
た、機械パルプの配合率が80重量%を超えると、通常の
抄紙機ではワイヤーパートでの脱水不良、断紙が起こ
り、操業生や生産性が低下してしまう。
機械パルプの配合率は20〜80重量%にする必要がある。
機械パルプの配合率が20重量%未満では、マルチシート
が地際で分解してしまい、風により飛散してしまう。ま
た、機械パルプの配合率が80重量%を超えると、通常の
抄紙機ではワイヤーパートでの脱水不良、断紙が起こ
り、操業生や生産性が低下してしまう。
【0012】本発明の農業用紙マルチシートに、雑草の
成長の抑制や地温の保温の目的で有色顔料、あるいは染
料を添加してもよい。
成長の抑制や地温の保温の目的で有色顔料、あるいは染
料を添加してもよい。
【0013】なお、土壌中の微生物による分解を妨げな
い範囲で、湿潤紙力を向上させるため、湿潤紙力増強剤
を添加することが好ましい。湿潤紙力増強剤としては、
メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、ポリアミド・エピク
ロロヒドリン樹脂、ポリエチレンイミン、グリオキザー
ル、ジアルデヒドデンプン等が挙げられる。
い範囲で、湿潤紙力を向上させるため、湿潤紙力増強剤
を添加することが好ましい。湿潤紙力増強剤としては、
メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、ポリアミド・エピク
ロロヒドリン樹脂、ポリエチレンイミン、グリオキザー
ル、ジアルデヒドデンプン等が挙げられる。
【0014】なお、土壌中の微生物による分解を妨げな
い範囲で、填料を添加してもよい。填料としてはホワイ
トカーボン、シリカ、クレー、カオリン、炭酸カルシウ
ム、酸化チタン、プラスチックピグメント等が挙げられ
る。
い範囲で、填料を添加してもよい。填料としてはホワイ
トカーボン、シリカ、クレー、カオリン、炭酸カルシウ
ム、酸化チタン、プラスチックピグメント等が挙げられ
る。
【0015】また、本発明の農業用紙マルチシートは原
料として本質的に木材の構成成分のみで構成されている
ので、土壌中の生物、微生物に対する悪影響はほとんど
ない。
料として本質的に木材の構成成分のみで構成されている
ので、土壌中の生物、微生物に対する悪影響はほとんど
ない。
【0016】
【実施例】次に、本発明を実施例により説明するが、本
発明は実施例によって制限を受けるものではない。
発明は実施例によって制限を受けるものではない。
【0017】実施例及び比較例において、パルプとして
表1に示した性状の未晒クラフトパルプ(UKP)、G
P、TMPを用いた。表2に示したようなパルプの配合
で、湿潤紙力増強剤としてポリアミド・エピクロロヒド
リン樹脂(商品名:WS-557、日本PMC製)を対パルプ
0.1 重量%、カーボンブラック(商品名:EMP BLACKFX0
103T 、東洋インキ製)を対パルプ0.1 重量%添加し、
さらに硫酸バンドを添加して紙料pHを4.5 に調製し、長
網抄紙機で農業用紙マルチシートを製造した。しかしな
がら、GP100 %の配合の比較例1では、抄紙機のワイ
ヤーパートにおける脱水が不良であるため、断紙が頻繁
に起こり、農業用紙マルチシートを製造することができ
なかった。
表1に示した性状の未晒クラフトパルプ(UKP)、G
P、TMPを用いた。表2に示したようなパルプの配合
で、湿潤紙力増強剤としてポリアミド・エピクロロヒド
リン樹脂(商品名:WS-557、日本PMC製)を対パルプ
0.1 重量%、カーボンブラック(商品名:EMP BLACKFX0
103T 、東洋インキ製)を対パルプ0.1 重量%添加し、
さらに硫酸バンドを添加して紙料pHを4.5 に調製し、長
網抄紙機で農業用紙マルチシートを製造した。しかしな
がら、GP100 %の配合の比較例1では、抄紙機のワイ
ヤーパートにおける脱水が不良であるため、断紙が頻繁
に起こり、農業用紙マルチシートを製造することができ
なかった。
【0018】土壌中の微生物による試料の分解の評価
は、圃場に図1に示したような畝を作成して試料を敷設
し、地際での分解を経時で目視観察した。この微生物に
よる試料の分解の評価は夏季に収穫される作物を対象と
して行い、敷設期間を5月中旬から8月中旬の90日とし
た。次に、土壌中に埋設させ、9月中旬までの30日放置
し、埋設後の分解の状態を目視観察した。表2に示した
ように実施例1〜7のような、GPあるいはTMPを20
〜80重量%含む農業用紙マルチシートは、敷設後90日は
その形態が維持されており、使用上の問題はなかった。
また、土壌中に埋設後は30日でほぼ分解していた。これ
に対して、UKP100 %から成る比較例2の農業用紙マ
ルチシートは敷設後60日でほとんど分解しており、農業
用マルチシートとして使用するには問題があった。
は、圃場に図1に示したような畝を作成して試料を敷設
し、地際での分解を経時で目視観察した。この微生物に
よる試料の分解の評価は夏季に収穫される作物を対象と
して行い、敷設期間を5月中旬から8月中旬の90日とし
た。次に、土壌中に埋設させ、9月中旬までの30日放置
し、埋設後の分解の状態を目視観察した。表2に示した
ように実施例1〜7のような、GPあるいはTMPを20
〜80重量%含む農業用紙マルチシートは、敷設後90日は
その形態が維持されており、使用上の問題はなかった。
また、土壌中に埋設後は30日でほぼ分解していた。これ
に対して、UKP100 %から成る比較例2の農業用紙マ
ルチシートは敷設後60日でほとんど分解しており、農業
用マルチシートとして使用するには問題があった。
【0019】
【表1】
【表2】
【図1】 本発明の実施例の畝の形状を示す断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 押さえ土 2 紙マルチシート 3 地表面
Claims (2)
- 【請求項1】 木材パルプを主成分とし、該パルプが機
械パルプを20〜80重量%、化学パルプを20〜80重量%含
有することを特徴とする農業用マルチシート。 - 【請求項2】 畑地に敷設後約90日はその形態を維持
し、土壌中に鋤き込んだ後は約30日以内に分解すること
を特徴とする請求項1記載の農業用マルチシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665597A JP3355623B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 農業用マルチシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665597A JP3355623B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 農業用マルチシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159A true JPH1159A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3355623B2 JP3355623B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=15632412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665597A Expired - Fee Related JP3355623B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 農業用マルチシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3355623B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15665597A patent/JP3355623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3355623B2 (ja) | 2002-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |