JPH1160U - 整水器 - Google Patents

整水器

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JPH1160U
JPH1160U JP009087U JP908798U JPH1160U JP H1160 U JPH1160 U JP H1160U JP 009087 U JP009087 U JP 009087U JP 908798 U JP908798 U JP 908798U JP H1160 U JPH1160 U JP H1160U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、逆電圧操作を容易にした整水器を
提供することを目的とする。 【構成】 水道蛇口に接続し原水流路切替弁Bを収納す
るケーシング10と、正負の電極32,33を備える電気分解
槽30と、この電気分解槽30から導出されるアルカリ水導
出流路40、酸性水流出流路41を具備する整水器におい
て、上記電気分解槽30に逆電圧を印加するための逆電
圧操作スイッチ50を上記ケーシング10に配設した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、原水を電気分解し電解水を得ることのできる整水器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、原水を電気分解しアルカリ性水と酸性水を得ることのできる整水器にお いては、水道蛇口に接続し原水流路切替弁を収納するケーシングと、電気分解槽 を収納するケーシングとから成り、後者のケーシングをシンクに載置して使用し 、その一般機能として、定期的に正負の電極に逆電圧をかけて電極に付着した不 純物を除去するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来、逆電圧を操作するスイッチは、電気分解槽を収納するケーシ ング、すなわち使用者から離れた低い位置に逆電スイッチが設けられているので 、使用者は腰を屈めてスイッチを操作しなければならず、手軽に電極を洗浄する ことができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで本考案は、水道蛇口に接続し原水流路切替弁Bを収納するケーシング10 と、正負の電極32,33を備える電気分解槽30と、この電気分解槽30から導出され るアルカリ水導出流路40、酸性水流出流路41を具備する整水器において、上記電 気分解槽30に逆電圧を印加するための逆電圧操作スイッチ50を上記ケーシン グ10に配設したことにより、水道蛇口の傍、すなわち使用者の胸元位置の手元 側に逆電圧操作スイッチ50が位置することになり、使用者は簡単に洗浄操作を 行うことができる。
【0005】
【実施例】
以下、添付図に示す実施例を参照して、本考案を、具体的に説明する。
【0006】 図1は本考案に係る整水器を概念的に示しており、本実施例では、浄水器Aの 上流側に原水流路切替弁Bを一体的に接続するとともに、その下流側に、電気分 解整水器Cを着脱自在に接続している。
【0007】 即ち、本実施例において、浄水器Aと原水流路切替弁Bは共通のケーシング10 内に一体的に収納されており、電気分解整水器Cは同ケーシング10内の浄水器A と外部から着脱自在に接続する。
【0008】 以下、具体的構成について説明すると、図1に示すように、原水流入口11と浄 水流出口13とを具備する浄水器Aは、活性炭12と中空糸膜14を備えて、濾過機能 を有しており、必要に応じて、内部にヒーター(図示せず)等を設けて加温ある いは加熱殺菌等ができるように構成されている。ヒーターを付けた場合、活性炭 の再生機能を果たす。
【0009】 そして、原水流入口11は、その上流側をなす流路切替弁15に接続されており、 同流路切替弁15の上流側開口は、安全弁16を介して、原水流路切替弁Bの原水流 出口17に接続されている。
【0010】 なお、原水流路切替弁Bは、その原水流入口1を水道蛇口等の水道水供給部に 接続するとともに、切替ハンドル7の操作によって、同原水流入口1を内部分離 流路2, 3を介して、原水流出口17と原水直接取出口4とに選択的に接続可能と している。
【0011】 また、浄水器Aの浄水流出口13は、その下流側をなす流路切替弁18に接続され ており、一方、同流路切替弁18は逆洗用流路19によって流路切替弁15と接続され ている。
【0012】 さらに、流路切替弁18には浄化水供給口18a の上流側が接続されており、同浄 化水供給口18a の下流側は浄化水供給流路20の上流側に接続されており、同浄化 水供給流路20の下流側は、浄化水分岐流路21,22 を介して、それぞれ、後述する 電気分解整水器Cの酸性水槽23とアルカリ性水槽24とに接続されている。
【0013】 酸性水槽23に接続した浄化水分岐流路21には、供給ポンプ28を介してカルシウ ム供給タンク29が接続されている。
【0014】 一方、流路切替弁15には逆洗水供給口15a の上流側が接続されており、同浄化 水供給口15a の下流側は逆洗水供給流路25の上流側に接続されており、同浄化水 供給流路25の下流側は、浄化水分岐流路26,27 を介して、それぞれ、後述する電 気分解整水器Cの酸性水槽23とアルカリ性水槽24とに接続されている。
【0015】 次に、電気分解整水器Cの構成について説明すると、図1に示すように、電気 分解槽30内で隔壁31によって区画形成されたアルカリ水槽24と酸性水槽23内に配 設した電極32, 33に正負電圧を印加可能な制御装置Rが配設されている。
【0016】 また、図1に示すように、電気分解槽30内に形成したアルカリ水槽24の上部に はアルカリ水流出口34を、下部には浄水流入口35,36 をそれぞれ形成し、また、 酸性水槽23の上部には酸性水流出口37を、下部にはカルシウム水流入口38,39 を それぞれ形成している。
【0017】 そして、アルカリ水流出口34と酸性水流出口37には、アルカリ水導出流路40と 酸性水流出流路41とが接続されている。
【0018】 アルカリ水導出流路40は、ケーシング10内に配設したアルカリ水取出流路42に 流路接続口42a を介して接続されており、同アルカリ水取出流路42の下流側は、 流路切替弁43を介して、飲用アルカリ水取出用分岐流路44と逆洗アルカリ水取出 用分離流路45とに選択的に接続されており、同分離流路45の終端をなす逆洗アル カリ水取出口45a は、ケーシング10からわずかに突出した位置又は内部に押し込 んだ位置に配置されている。
【0019】 一方、酸性水流出流路41は、ケーシング10内に同様に配設した酸性水取出流路 46に流路接続口46a を介して接続されており、同酸性水取出流路46の酸性水取出 口46b は、上記した浄水器Aの浄化水供給口18a や、飲用アルカリ水取出用分岐 流路44のアルカリ水取出口44a から離隔した位置に設けられている。また、酸性 水取出口46b に対しアルカリ水取出口44aは、距離H1だけ突出した位置に形成 されている。
【0020】 また、図示した実施例において、上記した三個の流路切替弁15,18 及び43は、 一個の操作ハンドル50の操作によって同期的に操作可能としており、通常の浄水 動作と逆洗動作とを選択的に行うことができる。
【0021】 さらに、図示の実施例におけるその他の構成について説明すると、51,52 は、 それぞれ、浄化水供給流路20と逆洗水供給流路25とにそれぞれ接続した圧力スイ ッチであり、電気分解整水器Cへ供給される浄化水や逆洗水の流入を検出して、 電気分解整水器Cを動作させることができる。 また、図2〜図5に、上記した浄水器Aと、同浄水器Aに電気分解整水器Cを 接続した本考案の具体的構成を、それぞれ示す。
【0022】 図示するように、本実施例では、流路切替弁18,15 は、下部にそれぞれ浄化水 供給口18a と逆洗水供給口15a の上流側を接続した固定筒体60内に中間筒体61を 同心円的に配設して、両筒体60,61 との間に環状流路62を形成し、同環状流路62 を逆洗水取出口15a に連通し、さらに、中間筒体61内に回転弁体63を回転自在に 配設し、原水流路切替弁Bの原水流出口17に連通した回転弁体63内の空間64を、 原水流入口11と浄化水流出口13のいずれかに、回転弁体63の回転動作に連動して 選択的に接続可能としている。
【0023】 かかる構成によって、操作ハンドル50を回転することによって、流路切替弁18 と流路切替弁15とを一体的に操作して、図2の示す浄水動作位置と、同浄水動作 位置から一定円周角度回転させた逆洗動作位置とを取らせることができる。
【0024】 また、図2〜図5において、流路切替弁43は、箱状ケーシング70内を2枚の仕 切板71,72 によって上部室80, 中央室81, 下部室82の三つの隔室に区画し、仕切 壁71,72 にそれぞれ開口73,74 を設け、弁軸75を具備しかつスプリング76によっ て上方向に常時付勢された弁板77によって、上記開口73,74 を弁軸75の軸線方向 移動によって選択的に開閉可能して、中央室81を選択的に上部室80又は下部室82 と連通可能となし、かつ、中央室81の側壁にはアルカリ水取出流路42を接続する とともに、上部室80と下部室82の側壁には飲用アルカリ水取出用分岐流路44と逆 洗アルカリ水取出口45とを設けている。
【0025】 なお、弁軸75は、操作ハンドル50の回転によって、回転弁体63の外周面に設け た板カム83と係合して昇降し、弁板77によって開口73,74 を選択的に開閉するこ とができる。
【0026】 かかる構成によって、操作ハンドル50の操作によって、流路切替弁18,15 とと もに流路切替弁43も一体的に操作して、図5の場合も、浄水器Aに電気分解整水 器Cを接続した状態で、浄水動作位置と逆洗動作位置とをとることができる。
【0027】 ついで、上記構成を有する浄水器Aの使用方法について、図1〜図5を参照し て具体的に説明する。
【0028】 まず、図2に示すように、浄水器Aを単独で使用する場合について説明する。
【0029】 浄水動作の場合は、図2に示す状態に、原水流路切替弁B及び流路切替弁15, 18,43 を位置させる。
【0030】 その後、原水流入口1に水道蛇口等から流入した水道水は、安全弁16、流路切 替弁15、活性炭12、中空糸膜14を通して浄化され、その後、浄化水は、流路切替 弁18、浄化水供給口18a を通して外部に取り出すことができる。
【0031】 また、浄水器Aの逆洗動作の場合は、図2に示す状態に、操作ハンドル50を所 定円周角度回転して、流路切替弁15、18同士を逆洗用流路19を介して連通させる とともに、流路切替弁43を、アルカリ水取出流路42が逆洗アルカリ水取出用分岐 流路45と接続するように切り換える。
【0032】 その後、原水流入口1に水道蛇口等から流入した水道水は、安全弁16、流路切 替弁15、流路切替弁18、中空糸膜14、活性炭12を通して中空糸膜14と活性炭12と を洗浄し、洗浄後の逆洗水を、流路切替弁15を通して外部に排出することができ る。
【0033】 なお、上記したように、浄水器Aを単独で使用する場合は、図2に示すように 、電気分解整水器Cとの接続部を構成する、流路接続口42a,アルカリ水取出口44 a,逆洗アルカリ水取出口45a,流路接続口46a,酸性水取出口46b には、それぞれ、 キャップ90を被着させる。
【0034】 次に、図5を参照して、浄水器Aに電気分解整水器Cを接続した状態で使用す る場合について説明する。
【0035】 まず、電気分解整水器Cとの接続部を構成する、流路接続口42a,アルカリ水取 出口44a,逆洗アルカリ水取出口45a,流路接続口46a,酸性水取出口46b からキャッ プ90を取り外す。
【0036】 図5に示すように、上記した接続部のうち、流路接続口42a,流路接続口46a 及 び浄化水供給口15a 及び逆洗水供給口18a に、電気分解整水器Cから導出した複 数の配管20,25,40,41 を接続する。
【0037】 一方、原水流路切替弁B及び流路切替弁15,18,43を図3に示す状態に位置させ る。
【0038】 その後、原水流入口1に水道蛇口等から流入した水道水は、安全弁16、流路切 替弁15、活性炭12、中空糸膜14を通して浄化される。浄化水は、流路切替弁18、 浄化水供給口18a 、浄化水供給流路20を通して、電気分解整水器Cの酸性水槽23 とアルカリ性水槽24とに流入し、電解作用を受けることになる。
【0039】 電解作用によって生成されたアルカリ性水は、アルカリ水流出口34、アルカリ 水導出流路40、アルカリ水取出流路42、流路切替弁43、アルカリ水取出分岐流路 44、アルカリ水取出口44a を通して飲用アルカリ水として得ることができる。
【0040】 一方、電解作用によって生成された酸性水は、酸性水流出口37、酸性水流出流 路41、酸性水取出流路46、酸性水取出口46b を通して、外部に排出される。この ように、使用者の手元位置にあるケーシング10から酸性水を排出できるので、洗 顔や殺菌水として酸性水を利用する際の利便性が向上する。また、原水直接取出 口4より酸性水取出口46bを距離Hだけ下方位置に設けているので、原水と酸性水 の認識が容易にできる。
【0041】 また、浄水器Aの逆洗動作の場合は、図2に示す状態に、操作ハンドル50を所 定円周角度だけ回転して、流路切替弁15,18 同士を逆洗用流路19を介して連通さ せるとともに、流路切替弁43を、アルカリ水取出流路42が逆洗アルカリ水取出用 分岐流路45と接続するように切り換える。
【0042】 その後、原水流入口1に水道蛇口等から流入した水道水は、安全弁16、流路切 替弁15,18 、中空糸膜14、活性炭12を通して中空糸膜14と活性炭12とを洗浄し、 洗浄後の逆洗水を、流路切替弁15、逆洗水供給流路25、浄化水分岐流路26、浄化 水分岐流路27を通して、電気分解整水器Cの酸性水槽23とアルカリ性水槽24とに 流入する。
【0043】 このとき、通常は、浄化水供給流路20内に配設した順電圧力スイッチ51を閉成 して電解作用を与えていたが、流路も逆洗水供給流路25に切り替えることで、該 逆洗水供給流路25内に配設した逆電圧力スイッチ52が閉成状態となり、+極と− 極が逆転し、電極に付着したスケール等を取り除く逆電解作用を与えることがで きる。
【0044】 その後、アルカリ性水槽24からは、逆電解作用によって生成された逆洗酸性水 が流出する。この逆洗酸性水は、アルカリ水流出口34、アルカリ水導出流路40、 アルカリ水取出流路42、流路切替弁43、今回は逆洗酸性水取出用分岐流路として アルカリ水取出用分岐流路45、今回は逆洗酸性水取出口として働く逆洗アルカリ 水取出用分岐流路45a を通して外部に排出する。一方、酸性水槽23からは、逆電 解作用によって生成された逆洗アルカリ水が流出する。この逆洗アルカリ水は、 酸性水流出口37、酸性水流出流路41、酸性水取出流路46、酸性水取出口46b を通 して外部に排出する。これら逆洗酸性水や逆洗アルカリ水の排出口は、浄化水供 給口18a やアルカリ水取出口44a から離れた位置に設け、誤飲を防止している。
【0045】 また、飲めない水としての認識手段 (例えば、ブザー等) を、浄水器Aもしく は電気分解整水器Cに設けることも考えられる。
【0046】 このように、浄水器Aに流路切替弁 (流路切替弁15,18)及び別流路 (逆洗水供 給流路25) 、逆電解用スイッチ (逆電圧力スイッチ52) を設けることで、使用者 の手元位置にある浄水器Aの操作ハンドル50(逆電圧操作スイッチ)の操作のみ で、電極に付着したスケール等を取り除く逆電解作用を与えることができるため 、便利である。ここで、順電圧力スイッチ51、逆電圧力スイッチ52は、電気分解 整水器Cの内部に配設されている。なお、本実施例では、逆電圧操作スイッチは 回転式としているが、当然プッシュ式のものを適用することもできる。
【0047】 なお、電気分解整水器Cで電解作用を行わずに、浄水器Aからの逆洗水を、電 気分解整水器Cを通した後、外部に排出することもできる。
【0048】
【考案の効果】
このように、本考案では、水道蛇口に接続し原水流路切替弁Bを収納するケー シング10と、正負の電極32,33を備える電気分解槽30と、この電気分解槽30から 導出されるアルカリ水導出流路40、酸性水流出流路41を具備する整水器において 、上記電気分解槽30に逆電圧を印加するための逆電圧操作スイッチ50を上記 ケーシング10に配設したことにより、水道蛇口の傍、すなわち使用者の胸元位 置の手元側に逆電圧操作スイッチ50が位置することになり、使用者は簡単に洗 浄操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る整水器の概念的構成説明図であ
る。
【図2】電気分解整水器を接続しない状態の浄水器の具
体的構成説明図である。
【図3】流路切替弁の要部拡大説明図である。
【図4】流路切替弁の要部拡大説明図である。
【図5】本考案に係る整水器の具体的構成説明図であ
る。
【符号の説明】
A 浄水器 B 原水流路切替弁 C 電気分解整水器 4 原水直接取出口 10 ケーシング 12 活性炭 14 中空糸膜 15 流路切替弁 40 アルカリ水導出流路 41 酸性水流出流路 42a 流路接続口 44a アルカリ水取出口 45a 逆洗アルカリ水取出口 46a 流路接続口 46b 酸性水取出口 50 逆電圧操作スイッチ 90 キャップ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】水道蛇口に接続し原水流路切替弁Bを収納
    するケーシング10と、正負の電極32,33を備える電気分
    解槽30と、この電気分解槽30から導出されるアルカリ水
    導出流路40、酸性水流出流路41を具備する整水器におい
    て、 上記電気分解槽30に逆電圧を印加するための逆電圧操
    作スイッチ50を上記ケーシング10に配設したことを
    特徴とする整水器。
JP1998009087U 1998-11-17 1998-11-17 整水器 Expired - Lifetime JP2601806Y2 (ja)

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