JPH1161188A - 排水管洗浄剤組成物 - Google Patents

排水管洗浄剤組成物

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JPH1161188A
JPH1161188A JP22892097A JP22892097A JPH1161188A JP H1161188 A JPH1161188 A JP H1161188A JP 22892097 A JP22892097 A JP 22892097A JP 22892097 A JP22892097 A JP 22892097A JP H1161188 A JPH1161188 A JP H1161188A
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JP
Japan
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drain pipe
sodium percarbonate
cleaning composition
sodium
water
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JP22892097A
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English (en)
Inventor
Takashi Nishino
隆司 西野
Minoru Kishi
実 岸
Masahiro Kususe
正浩 楠瀬
Takamichi Hasegawa
貴通 長谷川
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組成物の水への溶解性に極めて優れると共
に、刺激臭が無く、溶解性不十分なための詰まりもな
く、排水管の汚れ除去効果を十分に発揮する、排水管の
洗浄に適した組成物を提供すること。 【解決手段】 過炭酸ナトリウムとアルカリ剤、好まし
くは更にペルオキシ酸前駆体システム及び/又は金属錯
体若しくはヘテロポリ酸を含有する排水管洗浄剤組成物
において、過炭酸ナトリウムとして、温度20℃の純水
450mlに対し50gを添加し、旗型撹拌羽根250
rpmで撹拌した時の溶解率が90%に達する時間が3
0秒以内であるものを使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用時において組
成物の水への溶解性に極めて優れると共に、使用時に有
害なガスの発生がなく、排水管の洗浄に好適な酸素系の
排水管洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】住居廻りにおける排水管の汚れは、台所
の食品クズや油の固化したもの、洗面台や浴室において
は髪の毛や石鹸カス、カビやバクテリアに起因する代謝
物、あるいは不溶性の無機物によるものが多く、界面活
性剤を主成分とする通常の洗浄剤ではなかなか除去する
ことが出来ないため、これらの汚れを除去するには、従
来塩素系又は酸素系成分を主剤とするものを用い、その
酸化力により洗浄するという方法が採られてきた。
【0003】しかし、次亜塩素酸ナトリウムのような塩
素系成分を主成分とするものは、排水管の洗浄力は優れ
ているものの、跳ね返り等により目や皮膚を痛める危険
性が大きい上、塩素臭が強く使用する際には十分な換気
に留意しなければならず、また酸性の洗浄剤と誤って併
用した場合、有害な塩素ガスを発生する等の欠点を有し
ている。
【0004】一方、過酸化水素に代表される酸素系成分
を主剤とするものは、塩素ガスを発生するという欠点は
ないが、単独では十分な洗浄効果が得られず、そのため
各種の活性化剤を併用しなければならなかった(例え
ば、特開平9−87679号公報)。
【0005】また、酸素系排水管洗浄剤の主成分とし
て、過酸化水素付加体である一般の過炭酸ナトリウムを
用いた場合、水に対する溶解性が悪いため、長時間にわ
たり洗浄剤が粉のまま残り、効果を発揮しないばかり
か、十分に溶解させずに排水管に流し込むと、それ自身
が詰まりの原因になるという基本的な問題がある(例え
ば、特開昭62−1792号、特開昭62−1793号
各公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は上記
従来技術の実情に鑑みてなされてものであって、組成物
の水への溶解性に極めて優れると共に、刺激臭が無く、
溶解性不十分なための詰まりもなく、排水管の汚れ除去
効果を十分に発揮する、排水管の洗浄に適した組成物を
提供することを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、組成物の
水への溶解性に極めて優れ、強力な排水管の汚れ除去力
を示し、しかも刺激臭のない組成物を開発するために鋭
意研究を重ねた結果、特定物性を有する過炭酸ナトリウ
ムと、アルカリ剤とを組み合わせることによって、好ま
しくは更にペルオキシ酸前駆体システム及び/又は金属
錯体若しくはヘテロポリ酸を配合することによって、前
記目的を達成し得ることを見出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った。
【0008】即ち、本発明によれば、第一に、少なくと
も(A)過炭酸ナトリウムと、(B)アルカリ剤とを含
有する排水管洗浄剤組成物において、該過炭酸ナトリウ
ムが、温度20℃の純水450mlに対し50gを添加
し、旗型撹拌羽根250rpmで撹拌した時の溶解率が
90%に達する時間が30秒以内であることを特徴とす
る排水管洗浄剤組成物が提供される。第二に、更に、
(C)ペルオキシ酸前駆体システム及び/又は(D)金
属錯体若しくはヘテロポリ酸を含有してなることを特徴
とする上記第一に記載した排水管洗浄剤組成物が提供さ
れる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳しく説明
する。本発明の排水管洗浄剤組成物は、少なくとも
(A)過炭酸ナトリウムと、(B)アルカリ剤とを含有
する[好ましくは更に(C)ペルオキシ酸前駆体システ
ム及び/又は(D)金属錯体若しくはヘテロポリ酸を含
有する]排水管洗浄剤組成物において、該過炭酸ナトリ
ウムが、温度20℃の純水450mlに対し50gを添
加し、旗型撹拌羽根250rpmで撹拌した時の溶解率
が90%に達する時間が30秒以内であることを特徴と
する。
【0010】本発明において、(A)成分として用いる
過炭酸ナトリウムとしては、特定の物性値を有する炭酸
ナトリウム過酸化水素付加物が挙げられる。即ち、温度
20℃の純水450mlに対して、過炭酸ナトリウムを
50g添加し、直径2×3cmの旗型撹拌羽根を用いて
回転数250rpmで撹拌した時の溶解率(電導度より
算出)が90%に達する時間が、30秒以内である過炭
酸ナトリウムを用いる必要がある。より好ましくは、2
5秒以内である。溶解率が90%に達する時間が、30
秒より長いと水に対する粉粒体組成物の溶解性が悪くな
り、粉残り、性能の低下、排水管のつまり等の問題が起
こる。
【0011】本発明で用いる上記の速溶性過炭酸ナトリ
ウムの具体例としては、市販品として、例えば三菱ガス
化学社製のSPC−Q1、SPC−Q2、SPC−Q
3、SPC−Q4等が挙げられる。
【0012】これら過炭酸ナトリウムの含有量は特に限
定されないが、排水管洗浄剤組成物中において、1〜2
0重量%、好ましくは3〜10重量%である。
【0013】本発明において、(B)成分として用いる
アルカリ剤としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム等のアルカリ金属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等のアルカリ金属の炭酸塩、炭酸アンモニウム等
の炭酸塩、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム等のアルカリ
金属の珪酸塩、珪酸アンモニウム等の珪酸塩等が挙げら
れる。この中でも特に好ましいのは、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、珪酸ナトリウム、珪酸カリウムである。
【0014】アルカリ剤の含有量は特に限定されない
が、排水管洗浄剤組成物中において、10〜95重量
%、好ましくは30〜90重量%である。
【0015】更に必要により、硫酸ナトリウム、硫酸カ
リウム、硫酸リチウム等のアルカリ金属硫酸塩;硫酸ア
ンモニウム;重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、重炭
酸リチウム等のアルカリ金属重炭酸塩;重炭酸アンモニ
ウム等を配合することが出来る。
【0016】本発明において、(C)成分として用いる
ペルオキシ酸前駆体システムとしては、過酸化水素を液
中で生成する過炭酸ナトリウムと共に用いられ、浴中で
有機過酸を生成するものが挙げられる。具体的には、ア
シルフェノールスルホネート、アシルアルキルフェノー
ルスルホネート、アシルフェノールカルボキシレート、
アシル化クエン酸エステル、アシルアルキルフェノール
カルボキシレート、芳香族二価カルボン酸と四級化アミ
ンを有するアルコールとのエステル、等のエステル類;
ナトリウム−4−ベンゾイルオキシベンゼンスルホネー
ト、ナトリウム−1−メチル−2−ベンゾイルオキシベ
ンゼン−4−スルホネート、ナトリウムノナノイルオキ
シベンゼンカルボキシレート、ナトリウムデカノイルオ
キシベンゼンカルボキシレート、アセチルトリエチルシ
トレート、2−(4−メトキシカルボニルベンゾイルオ
キシ)−N,N,N−トリメチルエタンアミニウムメト
サルフェート等が挙げられる。
【0017】また、アシルアミド類としては、N,N,
N’,N’−テトラアセチルエチレンジアミンが、また
第4級アンモニウム置換ペルオキシ酸前駆体としては、
N,N,N,−トリメチルアンモニウムトルイルオキシ
ベンゼルスルホネート、2−(N,N,N−トリメチル
アンモニウム)エチル−4−スルホフェニルカーボネー
ト等が挙げられる。
【0018】これらペルオキシ酸前駆体システムの含有
量は特に限定されないが、排水管洗浄剤組成物中におい
て、1〜20重量%、好ましくは3〜10重量%であ
る。
【0019】本発明の排水管洗浄剤組成物には、更に
(D)金属錯体又はヘテロポリ酸を配合すると、排水管
の汚れ、特に髪の毛の除去能力が向上するので、非常に
好ましい。この場合、(D)成分として用いる金属錯体
としては、中心金属のまわりに配位子が結合しているも
のが挙げられる。具体的には、ピリジン、エチレンジア
ミン等の2座配位子、ターピリジン、ポルフィリン等の
3座以上平面配位子、環状アミン等の3座以上立体配位
子、2核確定配位子等の配位子が金属に結合したものが
挙げられる。
【0020】ここで中心金属としては、遷移金属が挙げ
られるが、その中でも特にV、Cr、Mn、Fe、C
o、Ni、Cu、Zn、Mo、Tc、Ru、Rh、P
d、W、Re、Ir、Pt、Au、より選ばれるII〜VI
I価の酸化状態の遷移金属が好ましい。
【0021】これらのリガンドを有する金属錯体は、予
め形成されていても、排水管洗浄剤組成物浴中で形成さ
れてもよい。また、これらのリガンドを有する金属錯体
は単核でも多核でもよい。リガンドの種類及び金属の酸
化状態で、2核又は多核の金属錯体を形成し得る。該錯
体中で配位種及び/又は架橋種が金属中心間の架橋を形
成している。
【0022】金属錯体の具体例としては、次の表1で示
されるものが挙げられる。
【0023】
【表1】
【0024】これら金属錯体の含有量は特に限定されな
いが、排水管洗浄剤組成物浴中において、0.01〜1
000ppm、好ましくは1〜500ppmである。
【0025】また、本発明においては、(D)成分とし
てヘテロポリ酸を用いることもできるが、この場合のヘ
テロポリ酸としては、二個以上の無機酸素酸が縮合した
多核錯体、及びその塩が挙げられる。
【0026】ヘテロポリ酸の中心元素としては、周期表
中III族ないしVI族元素、特にB、Si、P、S、V、
Nb、Ta、Cr、Mo、Wが挙げられる。本発明にお
いては、これら金属を2種以上含むヘテロポリ酸を用い
る必要がある。
【0027】これらの化合物の具体例としては、リンモ
リブデン酸、リンタングステン酸、ケイモリブデン酸、
ケイタングステン酸、リンタングストモリブデン酸、リ
ンバナドモリブデン酸、リンバナドタングステン酸及び
これらのナトリウム塩、又はアンモニウム塩等が挙げら
れる。
【0028】これらヘテロポリ酸の含有量は特に限定さ
れないが、排水管洗浄剤組成物中において、0.01〜
1000ppm、好ましくは1〜500ppmである。
【0029】本発明の排水管洗浄剤組成物には、保存安
定性、使用性などを向上させる目的で、所望により界面
活性剤、ビルダー、ラジカル捕捉剤、キレート剤、増粘
剤、アルコール類、香料、色素、酵素などを適宜配合す
ることが出来る。
【0030】
【実施例】次に実施例により、本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらの例によって何ら限定されるも
のではない。
【0031】尚、各表における成分、記号は以下の意味
を持ち、各種過炭酸ナトリウム、TPDC、B及びCは
合成品である。 PC−1;過炭酸ナトリウム SPC−Q4 三菱ガス
化学社製 PC−2;過炭酸ナトリウム SPC−Q3 三菱ガス
化学社製 PC−3;過炭酸ナトリウム SPC−Q2 三菱ガス
化学社製 PC−4;過炭酸ナトリウム SPC−Q1 三菱ガス
化学社製 PC−5;過炭酸ナトリウム SPC−G 三菱ガス
化学社製 PC−6;過炭酸ナトリウム SPC−D 三菱ガス
化学社製 オルト珪酸ナトリウム;三宝化学工業社製 炭酸カリウム;旭硝子社製 TAED:N,N,N’,N’−テトラアセチルエチレ
ンジアミン;ヘキスト社製 TPDC:2−(4−メトキシカルボニルベンゾイルオ
キシ)−N,N,N−トリメチルエタンアミニウム メ
トサルフェート A:[Ru(OH)(NH34(NO)](NO32
N.E.CHEMCAT社製 B:[Mn2(μ−O)3(Me−TACN)2](P
62 C:[Co2(μ−OH)3(Me−TACN)2](C
lO43 D:リンバナドモリブデン酸;日本新金属社製 E:リンモリブデン酸;日本新金属社製 F:リンモリブデン酸ナトリウム;日本新金属社製 G:リンタングストモリブデン酸;日本新金属社製 H:リンタングステン酸;日本新金属社製
【0032】また、各例における溶解時間、排水管の汚
れ除去効果、未溶解粉体の溶け残り及び刺激臭の無さ
は、次のようにして測定した。
【0033】(イ)溶解時間;500mlビーカーに温
度20℃の純水450mlを入れ、2×3cmの旗型撹
拌羽根を有するガラス製撹拌棒で撹拌する(250rp
m、底から2cm)。そこに過炭酸ナトリウムの試料5
0gを入れ、水溶液の電導度を測定し、電導度が最高値
を示す値を溶解率100%とした。そこから溶解率90
%時点の時間を計測し、溶解時間(秒)とした。
【0034】(ロ)排水管の汚れ除去効果;浴室の排水
管に、髪の毛5gと石鹸カス20gを混合したモデル汚
れを付着させ、水180mlに洗浄剤20gを30秒間
撹拌した溶液を流し込み、30分間放置後、1リットル
の水ですすいで判定した。尚、以下の評価基準で判定し
た。
【0035】
【0036】(ハ)未溶解粉体の溶け残り;排水管の汚
れ除去効果試験を行なう際、水ですすぐ前に洗浄剤成分
由来の未溶解粉体の残存性を目視で判定した。尚、以下
の評価基準で判定した。
【0037】
【0038】(ニ)刺激臭の無さ;排水管の汚れ除去効
果試験を行う際、各洗浄剤を添加して1分後の臭気を、
以下の評価基準で判定した。尚、試験は5人で行った。
【0039】
【0040】実施例1〜6及び比較例1〜2 表2に示す過炭酸ナトリウム、アルカリ剤を水に混合
し、溶解時間、排水管の汚れ除去効果、未溶解粉体の溶
け残り及び刺激臭の無さの試験を行った。尚、溶解時間
については過炭酸ナトリウム単独を水に溶解した(10
%濃度)時の値である。結果を表2に示す。
【0041】
【表2】
【0042】実施例7〜13 表3に示す過炭酸ナトリウム、アルカリ剤、ペルオキシ
酸前駆体システム、金属錯体等を水に混合し、溶解時
間、排水管の汚れ除去効果、未溶解粉体の溶け残り及び
刺激臭の無さの試験を行った。尚、溶解時間については
過炭酸ナトリウム単独を水に溶解した(10%濃度)時
の値である。結果を表3に示す。
【0043】
【表3】
【0044】実施例14〜20 表4に示す過炭酸ナトリウム、アルカリ剤、ペルオキシ
酸前駆体システム、金属錯体等を水に混合し、溶解時
間、排水管の汚れ除去効果、未溶解粉体の溶け残り及び
刺激臭の無さの試験を行った。尚、溶解時間については
過炭酸ナトリウム単独を水に溶解した(10%濃度)時
の値である。結果を表4に示す。
【0045】
【表4】
【0046】実施例21〜28 表5に示す過炭酸ナトリウム、ペルオキシ酸前駆体シス
テム、ヘテロポリ酸、アルカリ剤等を水に混合し、溶解
時間、配水管の汚れ除去効果、未溶解粉体の溶け残り及
び刺激臭の無さの試験を行った。尚、溶解時間について
は過炭酸ナトリウム単独を水に溶解した(10%濃度)
時の値である。結果を表5に示す。
【0047】
【表5】
【0048】表2〜表5の結果から、本発明の排水管洗
浄剤組成物は、水に対する溶解性に優れるので、粉の溶
け残りによる性能の低下が無く、また刺激臭が無く、し
かも有害なガスが発生する危険性がないので、排水洗浄
剤として好適なものであることがわかる。特に、更にペ
ルオキシ酸前駆体システム、金属錯体(若しくはヘテロ
ポリ酸)を配合した場合には、非常に高い排水管の汚れ
除去能力が発揮される。
【0049】
【発明の効果】本発明の排水管洗浄剤組成物は、水に対
する溶解性に優れるので、粉の溶け残りによる性能の低
下が無く、また刺激臭が無く、しかも使用時に有害なガ
スが発生する危険性がないので、排水管洗浄剤として好
適である。また、更にペルオキシ酸前駆体システム、金
属錯体若しくはヘテロポリ酸の配合により、高い排水管
の汚れ除去能力を有するため、排水管洗浄剤として極め
て好適である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C11D 7:32 7:34 7:10) (72)発明者 長谷川 貴通 東京都墨田区本所一丁目3番7号 ライオ ン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも(A)過炭酸ナトリウムと、
    (B)アルカリ剤とを含有する排水管洗浄剤組成物にお
    いて、該過炭酸ナトリウムが、温度20℃の純水450
    mlに対し50gを添加し、旗型撹拌羽根250rpm
    で撹拌した時の溶解率が90%に達する時間が30秒以
    内であることを特徴とする排水管洗浄剤組成物。
  2. 【請求項2】 更に、(C)ペルオキシ酸前駆体システ
    ム及び/又は(D)金属錯体若しくはヘテロポリ酸を含
    有してなることを特徴とする請求項1記載の排水管洗浄
    剤組成物。
JP22892097A 1997-08-11 1997-08-11 排水管洗浄剤組成物 Pending JPH1161188A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009149776A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Lion Corp パイプ用洗浄剤組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009149776A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Lion Corp パイプ用洗浄剤組成物

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