JPH1161658A - 無水式糸染色方法及びその装置 - Google Patents

無水式糸染色方法及びその装置

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JPH1161658A
JPH1161658A JP9216666A JP21666697A JPH1161658A JP H1161658 A JPH1161658 A JP H1161658A JP 9216666 A JP9216666 A JP 9216666A JP 21666697 A JP21666697 A JP 21666697A JP H1161658 A JPH1161658 A JP H1161658A
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JP
Japan
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dyeing
yarn
yarns
dyed
electrostatically
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Hirotaka Mushiga
浩貴 虫賀
Eiji Takagi
栄次 高木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の糸染色方法は、糸を浸漬染着し、染着
後、乾燥、仕上げ工程をする方法である。従って、作業
場の環境、例えば、作業場は夏は暑く、湿度があり、臭
い、汚い等の問題点が指摘されている。作業者の健康管
理、使用済排液による二次公害、又は納期の短縮化等の
面でも問題点が指摘されている。 【解決手段】本発明は、色調の検出及び記憶工程と、多
数本の糸の受け入れ工程と、検出及び記憶に基づいて各
色調のトナーを静電転写し、この多数本の糸に静電染着
するプリンター工程と、染色糸を巻取り整列等して処理
する工程と、で構成される無水式糸染色方法である。従
って、糸染色を、電子写真方式による静電染着を利用し
て簡便かつ自由に行い得ること、従来の問題点を一掃
し、かつ経済的メリットを最大限に確保できること、短
時間での糸染色が可能となること、等の効果がある。ま
た従来の糸染色の作業の変革、環境保護、利用分野の拡
充、等が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無水(水なし)式
糸染色方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来糸染め(糸染色)は、染色釜又は染
色槽に充填されている染料中に糸、綛糸、チーズ巻き糸
等の糸を浸漬染着し、染着後、乾燥、仕上げ工程を経る
方法が一般的である。従って、作業場の環境、例えば、
作業場は夏は暑く、湿度があり、臭く、汚い等の問題点
が指摘されている。また作業者の健康管理、使用済排液
による二次公害、又は納期の短縮化等の面でも問題点が
指摘されている。
【0003】前記糸染色と同様な問題点がある布地の染
色では、その解決策として次のような先行技術文献があ
る。(1)特開平2-200880号の複写染色法で、その要旨
は、原画の図案を感知して電気信号にかえて色分解、色
合成等の画像処理する光学電子系からなるスキャナー工
程と、前記図案に対応した色彩の着色剤を静電ドラムに
静電吸着させて図案を現像し、この現像された図案を被
染布地に静電転写した後、転写したその図案を定着させ
るプリンター工程からなる複写染色法において、被染布
地は剥離可能な接着剤により台紙に貼着して送りこみ、
この被染布地に図案を転写した後、当該被染布地より台
紙を剥離する構成の複写染色法であり、静電転写にて図
案を定着させ得る特徴がある。(2)特開平5-33274号の電
子写真方式捺染布用処理剤及び捺染方法で、その要旨
は、静電型電子写真方式により布帛等に直接着色ポリア
ミドトナーを転写、定着して得られる捺染布を、シリコ
ーン樹脂エマルジョンを含有する処理剤で処理する捺染
方法であり、多品種少量の加工が受注後短期間に納入出
来るので不良在庫を抱えることがなくなり資金の有効利
用が図られること、また水、熱エネルギーが極端に省略
できる上に環境汚染の心配がないこと、等の特徴があ
る。(3)特開平8-218279号のインクジェットプリント用
布帛およびプリント方法ならびにプリント物で、その要
旨は、イオン性を有する染料を含有するインクでのイン
クジェットプリント、非イオン界面活性剤および使用す
る染料と逆のイオン性をもつ高分子物質ならびに適宜剛
化剤を付与した布帛上にインクジェットプリントを利用
してイオン性を有する染料を含有するインクを染着する
構成であり、鮮明な画像が染着できること、染料の無駄
をなくしかつ色止め効果が発揮できること、等を特徴と
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の如く、糸染色に
ついては種々の問題点が指摘されているが有効な対策が
ないのが現況である。
【0005】一方、布地(布帛)では、前記問題点の解
消の一環となるが、片面染着となる課題があり、プリン
ト布地に限定される。殊に台紙を使用する(1)、(3)で
は、片面染着が余儀なくされること、又は工程が複雑と
なること、等の課題がある。尚、(2)の発明は、処理剤
を捺染布に均一に処理すること及び付着量に対しても制
約があること、等の技術的手段が必要となる。従って、
作業が繁雑かつ高度化すること、熟練を要すること、等
の課題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、糸染色を電子
写真方式による静電染着を利用して行い、従来の問題点
を一掃すること、経済的メリットを最大限に確保するこ
と、等を意図する。
【0007】請求項1の発明は、染色用の色調を検出及
び記憶する工程と、多数本の糸を受け入れる工程と、こ
の受け入れた多数本の糸に、前記検出及び記憶に基づい
て各色調のトナー、染料等の染料素材を静電転写し、こ
の多数本の糸に静電染着し染色糸を作成するプリンター
工程と、前記染色糸を巻取り整列等して処理する工程
と、で構成される無水式糸染色方法である。
【0008】請求項2の発明は、多数本の糸・染色糸
に、染着容易性、品質・艶・感触等の向上、等を目的と
して、この多数本の糸・染色糸に処理を行うことを特徴
とする無水式糸染色方法である。
【0009】本発明は、糸染色を電子写真方式による静
電染着を利用して行い、従来の問題点を一掃すること、
在来の静電複写装置を有効利用すること、等を意図す
る。
【0010】請求項3の発明は、多数本の糸を受け入れ
るガイドロールと、染色用の色調をサンプル見本より検
出及び記憶するスキャナー手段と、前記ガイドロールに
隣接しかつ前記多数本の糸の上下に配備するこの多数本
の糸に各色調のトナー、染料等の染料素材を静電染着す
るプリンター手段と、このプリンター手段に隣接する染
色糸を巻取り整列等して処理する処理手段と、で構成さ
れる無水式糸染色装置である。
【0011】請求項4の発明は、プリンター手段が、各
色調に対応して複数設けられていることを特徴とする無
水式糸染色装置である。
【0012】
【発明の実施の形態】静電複写装置の糸W供給側Tに
は、多数本の糸W(糸Wとする。)を整然と繰り出しで
きるV型クリール又は枠立て等の整経手段、糸Wを整然
と供給する筬、ガイドロール等が設けられている。また
静電複写装置の染色糸W1送出側T1には、巻取り手段
が設けられている。
【0013】この配置状況(装置)において、V型クリ
ールから繰り出された10〜100本程度の糸Wは、筬等を
利用して整然とかつ適宜間隔をもって静電複写装置に供
給されていく。この静電複写装置に供給された糸には、
スキャナー手段で読み取られた色彩は、感光ドラム上に
潜像画像として表微させるとともに、この潜像画像に基
づいて転写ドラムに染色部材を飛着させる。この転写ド
ラムを介して前記染色部材は糸Wに静電吸引させて染着
されていく。尚、図示しないが糸Wに前記画像処理で読
み取られた色彩を染色部材タンクから直接飛着させ、感
光ドラム及び転写ドラムを利用して直接染着することも
できる。
【0014】前記色彩の静電吸引による糸Wの表裏面へ
の染着は、この一例では、各色彩につき行われ、赤、
黄、青、黒又は金、銀等の如き色とし、この色を選択及
び/又は組合せて画像の色彩を表現する。この静電吸引
により糸Wに所定の色が付着した後は、定着ユニットを
経由して当該静電複写装置外に、ガイドロール等を利用
して整然と送り出されることにより、染色糸W1が生成
される。この染色糸W1は巻取り手段等に巻取られる方
法、又は整経機、織機、編機等の機械に直接供給される
方法等がある。
【0015】以上の如く、本発明は、糸Wに静電複写装
置を利用して糸染色する構成であるので、いつでも、素
早くかつ簡便に糸染色ができること、作業環境及び労力
環境の最適化が図れること、又は低コスト化、省力化が
図れること、等の優れた効果があること、及び実用に即
した発明である。また装置の簡素化、小型化等の利点を
生かして、一般の店でも利用できること、桝見本の作成
が容易となること、少量生産に役立つこと、等の特徴が
ある。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0017】本発明の主要部は、静電複写装置Aと、こ
の静電複写装置Aの供給側Tに配した糸Wの供給装置B
と、前記静電複写装置Aの送出側T1に配した染色糸W
1の処置装置Cと、でなる。
【0018】静電複写装置Aは、染色画像の色を読み込
むスキャナー手段1と、感光ドラム2a、転写ドラム2
b、及びトナードラム2cを一セットとする糸染め手段
2(この糸染め手段2は、各色につき設けられるととも
に、望ましくは、一色につき上側糸染め手段2’と下側
糸染め手段2”とする。尚、色は前記赤、黄、青、黒等
として示す。)と、各糸染め手段2にそれぞれ設けた検
出器3と、定着ユニット4と、でなる。従って、前述の
如く、スキャナー手段1で読み込んだ各糸をコンピュー
タ部を介して検出器3に発信し、トナードラム2cより
所定量のトナーを感光ドラム2a面に現像させ転写ドラ
ム2bを利用して糸Wに静電吸引することにより染色さ
れる。この糸染め手段2を順次通過することにより、所
定の色が付着され定着ユニット4で定着及び余部のトナ
ーが排除される。尚、簡易な方式としては、例えば、ト
ナードラム2c等の染料素材からの直接的な吹き付け方
式も可能である。
【0019】供給装置Bは、糸Wを捲装したボビンW2
等を設けることができるV型クリール10と、このV型
クリール10より繰り出された糸Wをスムーズに導く筬
11と、ガイドロール12と、で構成されており、糸W
の本数としては、10本〜100本程度が理想と考えられる
が、限定されず、さらに多数本の場合も有り得る。これ
らの糸Wをこの供給装置Bを利用して、静電複写装置A
に供給する。
【0020】処理装置Cは、染色糸W1を捲装する巻取
り手段20、布を織る織機21、編成する編機22等の
装置であり、染色糸W1を活用又は利用する各種の装置
である。
【0021】尚、図示しないが、糸W又は染色糸W1の
染着容易性、品質・艶・感触等の向上、等を意図して各
種の処理を行うこともある。糸Wへの染着は各種の色が
可能であること、かすり染色、上下・左右等の片面染
色、等の各種染色が可能である。また場合により、図4
の如く、感光ドラム2a、転写ドラム2b、トナードラ
ム2c等にガイド溝30等の補助部材を設けることも可
能である。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、色調の検出及び記憶
工程と、この検出及び記憶に基づいて各色調のトナー、
染料等の染料素材を静電転写し、この多数本の糸に静電
染着をするプリンター工程と、染色糸を巻取り整列等し
て処理する工程と、で構成される無水式糸染色方法であ
る。従って、糸染色を電子写真方式による静電染着を利
用して行い得る特徴と、この特徴を利用して従来の問題
点を一掃し、かつ経済的メリットを最大限に確保できる
こと、簡便かつ短時間の糸染色が可能となり有益である
こと、等の効果がある。また従来の糸染色の作業の変
革、環境保護、利用分野の拡充、等が図れる。
【0023】請求項2の発明は、多数本の糸、染色糸
に、前・後処理を行うことを特徴とする無水式糸染色方
法である。従って、染着容易性、品質・艶・感触等の向
上、等が図れる。
【0024】請求項3の発明は、色調の検出及びスキャ
ナー手段と、この検出及び記憶に基づいて各色調のトナ
ー、染料等の染料素材を静電転写し、この多数本の糸を
静電染着するプリンター手段と、染色糸を巻取り整列等
して処理する手段と、で構成される無水式糸染色方法で
ある。従って、糸染色を、電子写真方式による静電染着
を利用して簡易かつ迅速に行い得ること、また従来の問
題点を一掃し、かつ在来の静電複写装置を有効利用でき
ること、等の特徴がある。
【0025】請求項4の発明は、プリンター手段が、各
色調に対応して複数設けられている構成の無水式糸染色
装置である。従って、糸への染着は各種の色が可能であ
ること、かすり染色、上下・左右等の片面染色、等の各
種染色が可能であること、等の実用的な特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体を示す模式図である。
【図2】供給側を示す平面模式図である。
【図3】送出側を示す平面模式図である。(a)は織機を
示す。(b)は編機を示す。
【図4】糸染手段の一例を拡大して示す斜視図である。
【符号の説明】
A 静電複写装置 1 スキャナー手段 2 糸染め手段 2’ 上側糸染め手段 2” 下側糸染め手段 2a 感光ドラム 2b 転写ドラム 2c トナードラム 3 検出器 4 定着ユニット B 供給装置 10 V型クリール 11 筬 12 ガイドロール C 処理装置 20 巻取り手段 21 織機 22 編機 30 ガイド溝 T 供給側 T1 送出側 W 糸 W1 染色糸 W2 ボビン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 染色用の色調を検出及び記憶する工程
    と、多数本の糸を受け入れる工程と、この受け入れた多
    数本の糸に、前記検出及び記憶に基づいて各色調のトナ
    ー、染料等の染料素材を静電転写し、この多数本の糸に
    静電染着し染色糸を作成するプリンター工程と、前記染
    色糸を巻取り整列等して処理する工程と、で構成される
    無水式糸染色方法。
  2. 【請求項2】 上記の多数本の糸・染色糸に、染着容易
    性、品質・艶・感触等の向上、等を目的として、この多
    数本の糸・染色糸に処理を行うことを特徴とする請求項
    1に記載の無水式糸染色方法。
  3. 【請求項3】 多数本の糸を受け入れるガイドロール
    と、染色用の色調をサンプル見本より検出及び記憶する
    スキャナー手段と、前記ガイドロールに隣接しかつ前記
    多数本の糸の上下に配備するこの多数本の糸に各色調の
    トナー、染料等の染料素材を静電染着するプリンター手
    段と、このプリンター手段に隣接する染色糸を巻取り整
    列等して処理する処理手段と、で構成される無水式糸染
    色装置。
  4. 【請求項4】 上記のプリンター手段が、各色調に対応
    して複数設けられていることを特徴とする請求項3に記
    載の無水式糸染色装置。
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