JPH1161919A - スライド式シャワーハンガー - Google Patents
スライド式シャワーハンガーInfo
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- JPH1161919A JPH1161919A JP22753597A JP22753597A JPH1161919A JP H1161919 A JPH1161919 A JP H1161919A JP 22753597 A JP22753597 A JP 22753597A JP 22753597 A JP22753597 A JP 22753597A JP H1161919 A JPH1161919 A JP H1161919A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
ても使い勝手がよく、任意の角度でシャワーヘッドを固
定でき、操作性がよいスライド式シャワーハンガーを提
供する。 【解決手段】 壁面に取り付けられた手すり2にそって
スライドするスライド体であって、その横方向一端部に
設けられて手すり2を挿通する貫通孔3と、貫通孔3内
に手すり2を挟むように設けられた手すり受けと、スラ
イド体の他端部に回動可能に設けられてスライド体の長
手方向に開放する切欠き5aによりシャワーヘッド4を
掛け外し自在に支持するハンガー部5と、貫通孔3とハ
ンガー部5の間に設けられて前記手すり受けを手すり2
に付勢させることでスライド体の位置を固定する締付け
操作をする操作レバー6とを有することを特徴とする。
Description
ーム等の壁面に取り付けられた手すり等の手すりにシャ
ワーヘッドをスライド可能に取り付けるためのスライド
式シャワーハンガーに関する。
して、例えばスライド体の正面視左側で手すりの左側に
操作レバーが位置し、スライド体の正面視右側で手すり
の右側に開放してシャワーヘッドを手前から掛け止めす
る切欠きを有するハンガー部を設けたシャワーハンガー
がある。また、この種のシャワーハンガーは、スライド
体を手すりに固定し、前記ハンガー部をスライド体の長
手方向を軸線として回転可能とし、このハンガー部の傾
斜角度を調節できるものや、ビスを用いたネジ操作によ
りスライド体を手すりに固定して使用者の身長等に合わ
せてシャワーの散水位置を可変にできるものが提案され
ている。
た従来のシャワーハンガーは、右利きのシャワーハンガ
ーであったとしても手すりの左側に操作レバーを有して
いるので、右手でシャワーヘッドを持ち、左手で操作レ
バーを操作する必要があり、シャワーヘッドの位置合わ
せをするときは、両方の手を使う必要があった。また、
使用者は操作レバーを持ってシャワーハンガーの上下移
動をすることになるので、レバーと手すりとの間に回転
トルクがかかり、スライド体に捩じれが生じたりスライ
ド体が斜めに傾くなどして、操作性が悪くなったり、手
すりに傷を付けることがあった。
ド体の左右に操作レバーとハンガー部を有し、操作レバ
ーとハンガー部との間に手すりを固定しているので、操
作レバーとハンガー部を左右に逆転配置させて使用する
ことができなかった。つまり、上記右利き用のハンガー
部を取り付けたシャワーハンガーを、左利きの人が使用
できるようにハンガー部を左側に位置させようと、スラ
イド体を手すりを中心に180°回動させようとしても
操作レバーまたはハンガー部が壁面に当たって回転が阻
止されるためにそうすることができなかった。
は、ハンガー部が右側にある状態でシャワーヘッドを前
方から掛け外し自在に支持するように手前側に開放され
ているため、たとえこのハンガー部を手すりを中心に1
80°回動できたとしても、ハンガー部が壁面に向かっ
て開放するようになる。このため、シャワーヘッドを掛
け外ししにくく、使い勝手が悪くなることは避けられな
かった。すなわち、右利きのハンガー部を取り付けたシ
ャワーハンガーはハンガー部を左利き用のハンガー部に
取り替えないかぎり、左利きの人が使用するのに不便を
感じなければならなかった。
されたものであって、使用者が右利きであっても左利き
であっても使い勝手がよく、任意の角度でシャワーヘッ
ドを固定でき、操作性がよいスライド式シャワーハンガ
ーを提供することを目的としている。
イド式シャワーハンガーは、浴室、シャワールーム等の
壁面に取り付けられた手すりにそってスライドするスラ
イド体であって、その横方向一端部に設けられて前記手
すりを挿通する貫通孔と、この貫通孔内に手すりを挟む
ように設けられた手すり受けと、スライド体の他端部に
回動可能に設けられてスライド体の長手方向に開放する
切欠きによりシャワーヘッドを掛け外し自在に支持する
ハンガー部と、貫通孔とハンガー部の間のスライド体に
設けられて前記手すり受けを手すりに付勢させることで
スライド体の位置を固定する締付け操作をする操作レバ
ーとを有することを特徴としている。
すりとハンガー部との間に操作レバーを有しているの
で、シャワーヘッドを持ったその手で操作レバーを操作
してシャワーハンガーの上下位置を変更できる。したが
って、使用者は本発明のスライド式シャワーハンガーを
片手で操作することができ、操作性がよくなる。
バーを操作するので、シャワーハンガーを上下動させる
ときに、使用者は無意識のうちにシャワーヘッドの角度
を一定に保ったまま操作レバーを操作しようとする。こ
のため、使用者は無意識のうちにハンガー部に回転トル
クをかけないように操作レバーを回動でき、シャワーハ
ンガーを上下動できるので、シャワーハンガーに無理な
捩じれの力を加えてしまったり、これを斜めに傾けてし
まうことがなくなる。したがって、シャワーハンガーの
傾動または捩じれによる手すりの傷みを防止できるとと
もに、操作性が良くなる。
(スライド体の一端部に設けた貫通孔と逆の方向)に開
放する切欠きを有しているので、手すりに対するハンガ
ー部の設置角度がどの位置であっても、ハンガー部に対
してシャワーヘッドを容易に掛け外しすることができ
る。したがって、右利きの人はハンガー部が手すりの右
側に位置するように位置調整すればよく、左利きの人は
左側に位置させればよい。さらには、ハンガー部を手摺
の手前側に位置させるなど、任意の角度に変更可能であ
り、使い勝手が良い。
ャワーハンガー(以下、単にシャワーハンガーという)
の一例を示す全体図であり、図1は斜視図、図2は分解
斜視図、図3は水平断面図、図4は縦断面図である。こ
れらの図において、1はシャワーハンガーであり、この
シャワーハンガー1は浴室、シャワールーム等の壁面に
取り付けられた手すり2に沿ってスライドするスライド
体であって、その横方向の一端部には手すり2を挿通す
る貫通孔3を形成し、他端部にはシャワーヘッド4を掛
け外し自在に支持するハンガー部5を設けると共に、貫
通孔3とハンガー部5との間に操作レバー6を設けてい
る。
断面図である図3に示しているように、ほぼC字状であ
って切欠き5aを有しており、かつ、その切欠き5aは
シャワーハンガー1の長手方向Xに開放している。すな
わち、シャワーハンガー1の一端部に設けた貫通孔3と
逆の方向に開放するように設けている。さらに、このハ
ンガー部5はその全体がシャワーハンガー1の長手方向
Xを中心とする後述の軸芯5bを中心に回動自在に形成
している。
ー1の軸芯5bを中心に回動自在となるように設けた胴
部6aに形成しており、例えば操作レバー6が、図1
(B)に一点鎖線で図示しているように、上向きになっ
ている状態で、シャワーハンガー1は貫通孔3を中心に
回動自在かつスライド自在の開放状態となる。そして、
例えば前記操作レバー6を、図1(A),(B)に実線
で示したように、左右何れかの方向に45°傾動した状
態で、シャワーハンガー1は手すり2に対して固定でき
るようにしている。
ド体本体1aが設けられ、このスライド体本体1aの一
端部の貫通孔3に対応する位置には、貫通孔部3aを形
成している。また、この貫通孔3aの内周面には、手す
り2をその両側部から付勢することにより手すり2に対
するスライド体本体1aのスライドおよび回動を阻止
し、前記付勢力を小さくすることによりスライドおよび
回動自在とする一対の手すり受け3bを設けている。
記ハンガー部5を回動自在に取付ける軸芯5bを設けて
おり、この軸芯5bにナット5cと樹脂カバー5dによ
って取り付けられる。
コイルばね6bと、2枚のプレート6c,6dと、プレ
ート6c,6dに挟まれる2つのボール6eは、前記手
すり受け3bの付勢力を調節する機構である。
機構を説明するための一部平面断面図であり、図5
(A)は手すり受け3bの付勢力を解除した状態を示
し、図5(B)は手すり受け3bを付勢した状態を示し
ている。つまり、胴部6aの内周面に設けた突起6fに
よってプレート6dを回動操作することにより、操作レ
バー6に連動してプレート6dが回動させることがで
き、プレート6cに連結された手すり受け3bを突出さ
せることができる。すなわち、操作レバー6の回転動作
で手すり2に対するシャワーハンガー1の回動およびス
ライドを固定/開放することができる。
させているときにシャワーハンガー1の回動およびスラ
イドを開放するようにしているが、この操作レバー6の
位置,数および角度はこれに限られるものではなく種々
に変更可能である。例えば、前記操作レバー6を左右に
90°傾動した状態で固定できるようにしてもよい。ま
た、操作レバー6を上に位置した状態で固定し、傾動し
た状態で解除するようにしてもよい。さらには、操作レ
バー6を左右に2つ設けて、操作レバー6の水平状態と
傾動状態で固定/開放状態の切換えをしてもよい。
方向一端部に貫通孔3を設け、他端部に回動可能に切欠
きによりシャワーヘッド4を掛け外し自在に支持するハ
ンガー部5を設けて、この貫通孔3とハンガー部5の間
に操作レバー6を設けることによって、貫通孔3から見
て同じ方向に操作レバー6とハンガー部5が位置する。
したがって、使用者は利き手でシャワーハンガー1の位
置および角度を調整するとともに、その同じ手で操作レ
バー6を操作することができる。つまり、片手でシャワ
ーハンガー1の位置替えを行うことができる。
で操作レバー6を操作して、シャワーハンガー1の位置
および角度を調整する場合、使用者はシャワーハンガー
1を上下スライドさせるときに、無意識のうちにシャワ
ーヘッド4が同じ角度を維持するように操作することが
できる。したがって、貫通孔3に無理な回転トルクをか
けてしまったり、捩じれの力をかけてしまうことが少な
くなり、操作性が向上すると共に、パイプに傷などを付
けてしまうことがない。
レバー6とハンガー部5が位置すると共に、ハンガー部
5の切欠き5aが貫通孔3と反対の方向に向かって開放
しているので、本発明のシャワーハンガー1はどの角度
に設定しても必ずシャワーヘッド4を掛けやすい状態に
なる。したがって、使用者の好みに合わせて、任意の角
度にシャワーハンガー1を設定できる自由度があり、右
利き左利きに係わらず全ての人にとって使い勝手がよく
なる。
式シャワーハンガーは、手すりとハンガー部との間に操
作レバーを有しているので、シャワーヘッドの挿脱およ
び上下動を片手で行える。また、シャワーヘッドを持っ
た手で操作レバーを操作することにより、操作レバーに
よってシャワーハンガーを上下動させるときに、使用者
は無意識のうちにシャワーヘッドの角度によって回転ト
ルクをかけないようにシャワーハンガーを上下に摺動さ
せることができる。したがって、シャワーハンガーの傾
動による手すりの傷みを防止できるとともに、操作性が
良くなる。
放する切欠きを有しているので、手すりに対するハンガ
ー部の設置角度がどの位置であっても、ハンガー部に対
してシャワーヘッドを容易に掛け外しすることができ
る。したがって、右利きの人はハンガー部が手すりの右
側に位置させればよく、左利きの人は左側に位置させれ
ばよい。あるいは手前側に位置させるなど、任意に変更
可能であり、使い勝手が良い。
であり、(A)はシャワーハンガーを右利きの人が使用
した状態を示しており、(B)は同シャワーハンガーを
回動して左利きの人が使用した状態を示している。
分横断面図であり、(A)は前記シャワーハンガーの回
動およびスライドの開放状態を表わしており、(B)は
固定状態を表わしている。
通孔、3b…手すり受け、4…シャワーヘッド、5…ハ
ンガー部、6…操作レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室、シャワールーム等の壁面に取り付
けられた手すりにそってスライドするスライド体であっ
て、その横方向一端部に設けられて前記手すりを挿通す
る貫通孔と、この貫通孔内に手すりを挟むように設けら
れた手すり受けと、スライド体の他端部に回動可能に設
けられてスライド体の長手方向に開放する切欠きにより
シャワーヘッドを掛け外し自在に支持するハンガー部
と、貫通孔とハンガー部の間のスライド体に設けられて
前記手すり受けを手すりに付勢させることでスライド体
の位置を固定する締付け操作をする操作レバーとを有す
ることを特徴とするスライド式シャワーハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753597A JP4169815B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | スライド式シャワーハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753597A JP4169815B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | スライド式シャワーハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161919A true JPH1161919A (ja) | 1999-03-05 |
| JP4169815B2 JP4169815B2 (ja) | 2008-10-22 |
Family
ID=16862433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22753597A Expired - Fee Related JP4169815B2 (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | スライド式シャワーハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4169815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231648A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nhk Spring Co Ltd | スライドロック装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102220413B1 (ko) * | 2019-08-22 | 2021-02-24 | 김경석 | 높낮이와 각도 조절이 간편한 샤워기헤드 홀더 |
-
1997
- 1997-08-07 JP JP22753597A patent/JP4169815B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231648A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nhk Spring Co Ltd | スライドロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4169815B2 (ja) | 2008-10-22 |
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