JPH1161921A - 排水装置 - Google Patents
排水装置Info
- Publication number
- JPH1161921A JPH1161921A JP9230593A JP23059397A JPH1161921A JP H1161921 A JPH1161921 A JP H1161921A JP 9230593 A JP9230593 A JP 9230593A JP 23059397 A JP23059397 A JP 23059397A JP H1161921 A JPH1161921 A JP H1161921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- drainage
- drain
- sink
- drain port
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- Pending
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
に発生する排水の詰まり、清掃性を向上させ、また、逆
流防止弁を使用しない場合に発生する排水の逆流噴出を
確実に防止し、排水が容器外へ噴出しないようにする。 【解決手段】 シンク7底部の排水本体8と前記シンク
7に隣接して配置した容器9とを排水ホース10で接続
するとともに、容器底部に設けた排水口9dには上方に
突出しその側面開孔させた排水突起蓋を設けてなり、容
器内に水が逆流してもその水は容器周壁に向かって噴出
するので容器外へ飛び出すことがなく、かつ、容器底面
の排水口部の開孔が上面より見えないため、排水口内部
の汚れが見えなくなる。そして、逆流防止弁を使用しな
いため清掃性が良く、排水の詰まりを防止することがで
きる。
Description
キッチン等において、特にシンクに隣接する付属容器を
有するものの排水装置に関するものである。
示されているように、容器1の底面凹部に排水口1aが
あり、容器1に隣接したシンク2に嵌合係止された排水
本体3と、容器1底面に嵌合係止された排水ホース4と
を前記排水本体3に接続することによって、容器1の排
水を排水本体3へ排水できるよう構成されていた。容器
1の底面凹部に設けられた排水口1aには図5に示すよ
うに平面状の簡易な構造の蓋部1bが設けられており、
ゴミ類の落下を防止し、排水ホースの詰まりを防いでい
た。
量に排水が流された場合に起きる排水の逆流噴出を防ぐ
ことができず、排水が容器1底面から矢印Aのごとく勢
いよく噴出してしまうという問題があった。さらに、排
水口1aの内部が上面より見えるため、排水口1aおよ
び排水ホース4内部の汚れがまる見えであるという外観
上の課題をも有していた。
に示されるような排水装置が考案された。すなわち、排
水ホース4内に逆流防止弁5を装着することにより、シ
ンク2からの排水の逆流を防止するというものである。
の排水装置では排水ホース4内に逆流防止弁5を取付け
ているため、弁にゴミ等が引っかかったり、汚れたりし
ても簡単に清掃できないという問題があった。また、一
度弁に引っかかったゴミは取り除くことが困難で、詰ま
りの原因ともなっており、かつ弁が排水口1aを覆う構
成となっているため、容器1からの排水がスムーズに流
れにくいという問題があった。さらに、容器底面に水切
り用の凸部1cを形成した場合、排水口部が凹所となる
ため、排水口部に収納物を置くと、収納物が傾いてしま
い、容器底面全面が活用できないという課題を有してい
た。
するために、容器の排水口に上方へ突出しその側面を開
孔させた排水突起蓋を設けた構成としてある。
もその水は容器周壁に向かって噴出するので容器外へ飛
び出すことがなく、かつ、容器底面の排水口部の開孔が
上面より見えないため、排水口内部の汚れが見えなくな
る。
と共に、排水突起蓋の上面と前記凸部の上面とを略同一
高さに揃えた構成としてあり、これにより容器底面全体
に略水平面が形成でき、収納物を排水口近傍にも載置す
る事が出来て容器の収納性がより向上する。
と、シンク底部に接続した排水本体と、前記シンクに隣
接して配置した容器と、容器底部に設けた排水口と、前
記排水口に接続した排水ホースとから構成され、前記排
水ホースは排水本体に接続して容器から排水本体へと排
水可能とし、かつ容器底面の排水口には上方に突出しそ
の側面開孔させた排水突起蓋を設けてなり、容器内に水
が逆流してもその水は容器周壁に向かって噴出するので
容器外へ飛び出すことがなく、かつ、容器底面の排水口
部の開孔が上面より見えないため、排水口内部の汚れが
見えなくなる。そして、逆流防止弁を使用しないため清
掃性が良く、排水の詰まりを防止することができる。
の水切り用の凸部の上面に揃えることにより、容器底面
全体に水平面が形成でき、容器の収納性を向上すること
ができる。
説明する。
面斜視図、図2は同実施例の容器部の斜視図、図3は同
実施例の排水装置の要部断面図である。
けられたシンク、8はこのシンク7の底部に嵌合係止等
によって接続された排水本体、9は前記シンク7に隣接
して取付けられる容器で、その底部排水口に嵌合係止等
によって排水ホース10が接続されている。排水ホース
10の他端はシンク側排水本体8に接続されている。容
器9の底部には、水切り用凸部9aと、凸部9a上面と
同じ高さだけ突出させた排水突起蓋9bが一体に形成さ
れており、排水突起蓋9bはその側面に開孔9cを設け
ている。
ク7で大量の排水を行った場合、排水は排水ホース10
を介して容器9へと逆流し、容器底部の排水口9dを通
じて容器9外へ噴出しようとするが、容器9の排水突起
蓋9bの頭頂部内壁に当たり、側面開孔9cから容器側
壁に向かって矢印Bのごとく噴出することとなり、容器
9外へ飛び出すことがない。また、排水突起蓋9bの上
面を容器底面の水切用凸部9aの上面に揃えることによ
り、容器底面全体に水平面が形成でき、容器9の収納性
を向上することができるものである。
9bの側面に開孔9cが位置しているため、清掃性が良
く、引っかかったゴミ等を取り除くことが容易であり、
排水ホース10の詰まりを防止することができる。
突出させ、その側面に開孔9cを設けて排水させること
により、排水口9dおよび排水ホース10内部の汚れが
見えないという外観上の効果をも有するものである。
容器9と一体に形成したが、これに限定されるものでな
く、排水突起蓋9bを別部品としても同様に実施するこ
とができる。
頭頂部を水平に形成したが、丸みをもたせた略円形状と
してもよいし、その形状は本実施例に限らない。
よれば、排水が逆流した場合でも容器外への噴出を防ぐ
ことができ、かつ逆流防止弁を使用しないため、清掃性
が良く、排水の詰まりを防止することができる。
けることにより、排水口の開孔が上面より見えないた
め、排水口および排水ホース内部の汚れが見えないとい
う外観上の効果も得ることが出来るものである。
突起蓋上面を容器底面の水切り用凸部の上面に揃えてい
るので、容器底面全体に略水平面が形成でき、容器の収
納性を向上することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】天板に取付けたシンクと、シンク底部に接
続した排水本体と、前記シンクに隣接して配置した容器
と、容器底部に設けた排水口と、前記排水口に接続した
排水ホースとから構成され、前記排水ホースは排水本体
に接続して容器から排水本体へと排水可能とし、かつ容
器底面の排水口には上方に突出しその側面を開孔させた
排水突起蓋を設けてなる排水装置。 - 【請求項2】容器の底部に水切り用の凸部を設けると共
に、排水突起蓋の上面と前記凸部の上面とを略同一高さ
に揃えた請求項1記載の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230593A JPH1161921A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230593A JPH1161921A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161921A true JPH1161921A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16910178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9230593A Pending JPH1161921A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1161921A (ja) |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP9230593A patent/JPH1161921A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050624 |
|
| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060825 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061017 |