JPH1161977A - デッキ材における排水装置 - Google Patents
デッキ材における排水装置Info
- Publication number
- JPH1161977A JPH1161977A JP21472297A JP21472297A JPH1161977A JP H1161977 A JPH1161977 A JP H1161977A JP 21472297 A JP21472297 A JP 21472297A JP 21472297 A JP21472297 A JP 21472297A JP H1161977 A JPH1161977 A JP H1161977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- groove
- deck material
- drainage
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビス止め用の凹溝から排水する。それを塞ぐ
キャップが外れ難く安定して保持される。 【解決手段】 デッキ材2において、ビス止め用の凹溝
5に嵌着するキャップ3に、長手方向へ断続的に水抜き
35,37を設けて凹溝5を排水溝とする。キャップ3
は、その上面壁7に略面一となる踏面壁27と、凹溝5
に嵌着する内キャップ31とを中央部の連結部29を介
して一体に形成し、内キャップ31により抜けないよう
にして安定性を得る。壁面壁27を幅狭くする場合は内
キャップ31にのみ水抜き37を形成する。
キャップが外れ難く安定して保持される。 【解決手段】 デッキ材2において、ビス止め用の凹溝
5に嵌着するキャップ3に、長手方向へ断続的に水抜き
35,37を設けて凹溝5を排水溝とする。キャップ3
は、その上面壁7に略面一となる踏面壁27と、凹溝5
に嵌着する内キャップ31とを中央部の連結部29を介
して一体に形成し、内キャップ31により抜けないよう
にして安定性を得る。壁面壁27を幅狭くする場合は内
キャップ31にのみ水抜き37を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バルコニーや物
干し場等に床として施工される押出形材からなるデッキ
材における排水装置に関する。
干し場等に床として施工される押出形材からなるデッキ
材における排水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム合金やプラスチック等の押
出形材からなるデッキ材は、上面壁から多数のリブが垂
設されている分厚い構造であるため、一般的に中央部に
根太等の下地材に対するビス止め部分として凹溝が上面
壁の落ち込み形状において設けられ、施工においては、
前後方向並びに配列され、そのビス止めにより固定され
ている。さらに、各デッキ材の凹溝にそれを塞ぐキャッ
プが嵌め込まれる。このような従来のデッキ材における
排水については、一側に下端から上向きL字形の連結受
けを突設することにより排水用の雨樋を設け、他側には
隣接デッキ材の雨樋に先端が落ち込む下向きL字形の連
結掛けが突設される。従って、隣接する各デッキ材の上
の雨水がその隙間から雨樋に流入する。
出形材からなるデッキ材は、上面壁から多数のリブが垂
設されている分厚い構造であるため、一般的に中央部に
根太等の下地材に対するビス止め部分として凹溝が上面
壁の落ち込み形状において設けられ、施工においては、
前後方向並びに配列され、そのビス止めにより固定され
ている。さらに、各デッキ材の凹溝にそれを塞ぐキャッ
プが嵌め込まれる。このような従来のデッキ材における
排水については、一側に下端から上向きL字形の連結受
けを突設することにより排水用の雨樋を設け、他側には
隣接デッキ材の雨樋に先端が落ち込む下向きL字形の連
結掛けが突設される。従って、隣接する各デッキ材の上
の雨水がその隙間から雨樋に流入する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のデッキ材は、幅広く押出成形されることから、隙間の
雨樋までの距離のために上面に雨水が停滞することは避
けられない。また、歩行の支障とならないように隣接す
るデッキ材の間の隙間が狭く取られるために、雨樋への
流入許容量が少ないことに加え、各デッキ材が一般的に
水平に施工され、雨樋に雨水がよどみやすいことから、
排水能力に限界があり、隙間の雨樋だけでは排水に充分
ではなかった。なお、デッキの左右両端には排水される
雨水を受ける妻ばり(雨横樋ともいう)が設けられる
が、それまでの距離、つまりデッキの左右幅が大きいこ
とも停滞の原因となっている。
のデッキ材は、幅広く押出成形されることから、隙間の
雨樋までの距離のために上面に雨水が停滞することは避
けられない。また、歩行の支障とならないように隣接す
るデッキ材の間の隙間が狭く取られるために、雨樋への
流入許容量が少ないことに加え、各デッキ材が一般的に
水平に施工され、雨樋に雨水がよどみやすいことから、
排水能力に限界があり、隙間の雨樋だけでは排水に充分
ではなかった。なお、デッキの左右両端には排水される
雨水を受ける妻ばり(雨横樋ともいう)が設けられる
が、それまでの距離、つまりデッキの左右幅が大きいこ
とも停滞の原因となっている。
【0004】また、ビス止め用の凹溝には前記のように
キャップが外れないように密に嵌め込まれるから、ここ
に雨水が僅かに浸透することがあっても、排水という量
を期待することはできず、「水はけが悪い」、「水溜ま
りができる」等の苦情が絶えなかった。
キャップが外れないように密に嵌め込まれるから、ここ
に雨水が僅かに浸透することがあっても、排水という量
を期待することはできず、「水はけが悪い」、「水溜ま
りができる」等の苦情が絶えなかった。
【0005】ビス止め用の凹溝からの排水については、
その内部の上部両側に排水溝を設け、両排水溝を跨ぐよ
うにしてキャップを嵌着する提案がなされている(実公
昭63−7635公報)。しかし、これでは、両排水溝
の断面が僅少であって、僅かの排水量しか望めない。ま
た、キャップと凹溝の縁との間に歩行の足が引っ掛かり
やすい隙間が生じ、しかも、嵌め込みが浅いため、嵌合
の安定性を欠き、それが外れやすくなるという問題があ
る。
その内部の上部両側に排水溝を設け、両排水溝を跨ぐよ
うにしてキャップを嵌着する提案がなされている(実公
昭63−7635公報)。しかし、これでは、両排水溝
の断面が僅少であって、僅かの排水量しか望めない。ま
た、キャップと凹溝の縁との間に歩行の足が引っ掛かり
やすい隙間が生じ、しかも、嵌め込みが浅いため、嵌合
の安定性を欠き、それが外れやすくなるという問題があ
る。
【0006】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
ビス止め用の凹溝から多量の排水が望め、しかも、それ
を塞ぐキャップが外れ難く安定して保持されるデッキ材
における排水装置を提供することを課題とするものであ
る。
ビス止め用の凹溝から多量の排水が望め、しかも、それ
を塞ぐキャップが外れ難く安定して保持されるデッキ材
における排水装置を提供することを課題とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、下地材に対するビス止め用の凹溝を
設けたデッキ材において、凹溝に嵌着するキャップに、
長手方向へ断続的に水抜きを設けることにより、凹溝を
排水溝としたことを特徴とするデッキ材における排水装
置を提供する。
めに、この発明は、下地材に対するビス止め用の凹溝を
設けたデッキ材において、凹溝に嵌着するキャップに、
長手方向へ断続的に水抜きを設けることにより、凹溝を
排水溝としたことを特徴とするデッキ材における排水装
置を提供する。
【0008】上記の構成によれば、凹溝をほゞそのまま
の容量(キャップの断面が差し引かれる程度)において
排水量が得られ、また、キャップの深い嵌め込みとなる
ので、外れない安定性が得られる。
の容量(キャップの断面が差し引かれる程度)において
排水量が得られ、また、キャップの深い嵌め込みとなる
ので、外れない安定性が得られる。
【0009】加えて、キャップについて、デッキ材の上
面壁にほゞ面一となる踏面壁と、凹溝に嵌着する内キャ
ップとを、中央部の連結部を介して一体に形成し、踏面
壁と内キャップとのうち、少なくとも内キャップに水抜
きが形成されていると(請求項2)、内キャップにより
深い嵌着が確保され、また、凹溝の縁から支障なく滑ら
かに雨水が流入する。
面壁にほゞ面一となる踏面壁と、凹溝に嵌着する内キャ
ップとを、中央部の連結部を介して一体に形成し、踏面
壁と内キャップとのうち、少なくとも内キャップに水抜
きが形成されていると(請求項2)、内キャップにより
深い嵌着が確保され、また、凹溝の縁から支障なく滑ら
かに雨水が流入する。
【0010】さらに、凹溝の下端にその幅の開拡により
段差の掛止部を設け、キャップの両側下端にその掛止部
に掛かる逆止爪を形成してあり、また、凹溝の底を中央
部に低い傾斜面に形成し、その中央部に左右一対の突条
を形成し、その間において前記ビスが止められていると
(請求項3)、キャップの嵌着に安定性があり、また、
勢いでごみが流されやすいように凹溝の中央部における
雨水の流速が早くなり、また、突条によりビスにごみが
引っ掛かる不都合が防止される。
段差の掛止部を設け、キャップの両側下端にその掛止部
に掛かる逆止爪を形成してあり、また、凹溝の底を中央
部に低い傾斜面に形成し、その中央部に左右一対の突条
を形成し、その間において前記ビスが止められていると
(請求項3)、キャップの嵌着に安定性があり、また、
勢いでごみが流されやすいように凹溝の中央部における
雨水の流速が早くなり、また、突条によりビスにごみが
引っ掛かる不都合が防止される。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明においては、デッキ材2
およびキャップ3は、アルミニウム合金やプラスチック
等で押出成形されるもので、キャップ3が凹溝5に深く
嵌まり込む安定性があれば、その形状を特に問うもので
はない。内キャップ31は主にそのためのものである。
およびキャップ3は、アルミニウム合金やプラスチック
等で押出成形されるもので、キャップ3が凹溝5に深く
嵌まり込む安定性があれば、その形状を特に問うもので
はない。内キャップ31は主にそのためのものである。
【0012】また、この場合には、後記実施例に示すよ
うに、踏面壁27の両側に切欠きにより水抜き35を設
けて流入量を多く取ることができるが、踏面壁27を幅
狭くして隙間を取れば、切欠きは必ずしも要しない。ま
た、そうしても、内キャップ31により安定性が確保さ
れる。さらに、踏面壁27を支持する連結部29を複数
連接して支持強度を高めることもできる。
うに、踏面壁27の両側に切欠きにより水抜き35を設
けて流入量を多く取ることができるが、踏面壁27を幅
狭くして隙間を取れば、切欠きは必ずしも要しない。ま
た、そうしても、内キャップ31により安定性が確保さ
れる。さらに、踏面壁27を支持する連結部29を複数
連接して支持強度を高めることもできる。
【0013】次に、この発明を実施例により具体的に説
明する。図1および図2は、一実施例を示したもので、
根太1の上に幾つかのデッキ材2,2,・・を配列して
ビス止めし、そのビス止め用の凹溝5にキャップ3が弾
性変形により嵌着掛止される。なお、デッキ材2および
キャップ3を半硬質ないし比較的軟らかいプラスチック
により押出成形したので、両方の上面には硬質のプラス
チックにより滑止め4,4,・・を突設した。
明する。図1および図2は、一実施例を示したもので、
根太1の上に幾つかのデッキ材2,2,・・を配列して
ビス止めし、そのビス止め用の凹溝5にキャップ3が弾
性変形により嵌着掛止される。なお、デッキ材2および
キャップ3を半硬質ないし比較的軟らかいプラスチック
により押出成形したので、両方の上面には硬質のプラス
チックにより滑止め4,4,・・を突設した。
【0014】デッキ材2は、上面壁7と下面壁9との間
にリブ11,11,・・が介在する中空連接構造であっ
て、中央部に上面壁7が落ち込むように凹溝5が設けら
れ、凹溝5の下端部の両側に幅広構造の段差によりキャ
ップ3の掛止部13,13が形成される。また、デッキ
材2の一側には下面壁9の延長にL字形の連結受け15
を突設することにより雨樋17を形成し、他側端には上
面壁7の延長において逆L字形の連結掛け19を突設
し、その先端が隣接デッキ材2の雨樋17に突入してい
る。
にリブ11,11,・・が介在する中空連接構造であっ
て、中央部に上面壁7が落ち込むように凹溝5が設けら
れ、凹溝5の下端部の両側に幅広構造の段差によりキャ
ップ3の掛止部13,13が形成される。また、デッキ
材2の一側には下面壁9の延長にL字形の連結受け15
を突設することにより雨樋17を形成し、他側端には上
面壁7の延長において逆L字形の連結掛け19を突設
し、その先端が隣接デッキ材2の雨樋17に突入してい
る。
【0015】さらに、凹溝5については、底壁21を中
央部に低く形成し、その中央部に一対の突条23,23
を形成し、突条23,23の間において根太1に対して
ビス25が止められる。
央部に低く形成し、その中央部に一対の突条23,23
を形成し、突条23,23の間において根太1に対して
ビス25が止められる。
【0016】キャップ3は、凹溝5の口を封じる踏面壁
27の中央に連結部29を垂設し、それを介して内キャ
ップ31を一体に設けた二段構造であって、踏面壁27
については、両側が凹溝5の湾曲した縁に掛かってい
る。また、内キャップ31の両側下端に掛止部13,1
3に掛かる逆止爪33,33が形成されている。
27の中央に連結部29を垂設し、それを介して内キャ
ップ31を一体に設けた二段構造であって、踏面壁27
については、両側が凹溝5の湾曲した縁に掛かってい
る。また、内キャップ31の両側下端に掛止部13,1
3に掛かる逆止爪33,33が形成されている。
【0017】上記のような断面に押出成形されたキャッ
プ3には、踏面壁27の両側に切欠きによる水抜き3
5,35,・・を長手方向へ断続的に設け、内キャップ
31には、連結部29を挟む両側に抜孔による水抜き3
7,37,・・を同じく長手方向へ断続的に設けてあ
る。そこで、デッキ材2の上の雨水がその上面から直接
(踏面壁27の上に移らないで)凹溝5に流れ落ちる。
プ3には、踏面壁27の両側に切欠きによる水抜き3
5,35,・・を長手方向へ断続的に設け、内キャップ
31には、連結部29を挟む両側に抜孔による水抜き3
7,37,・・を同じく長手方向へ断続的に設けてあ
る。そこで、デッキ材2の上の雨水がその上面から直接
(踏面壁27の上に移らないで)凹溝5に流れ落ちる。
【0018】図3は、他の実施例を示したもので、この
場合は、キャップ3が単に逆樋状であって、その両側下
端に凹溝5の掛止部13,13に掛かる逆止爪33,3
3が形成されている。また、中央部に水抜き38を形成
したが、両側に設けても良い。
場合は、キャップ3が単に逆樋状であって、その両側下
端に凹溝5の掛止部13,13に掛かる逆止爪33,3
3が形成されている。また、中央部に水抜き38を形成
したが、両側に設けても良い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ビス止め用の凹溝から多量の排水が望めるため、幅
広いデッキ材の上に雨水が停滞する不都合を有効に防止
でき、しかも、それを塞ぐキャップが外れ難く安定して
保持されるので、歩行に何ら支障も生じないという優れ
た効果がある。
ば、ビス止め用の凹溝から多量の排水が望めるため、幅
広いデッキ材の上に雨水が停滞する不都合を有効に防止
でき、しかも、それを塞ぐキャップが外れ難く安定して
保持されるので、歩行に何ら支障も生じないという優れ
た効果がある。
【図1】この発明のデッキ材における排水装置をデッキ
施工状態において示す斜視図。
施工状態において示す斜視図。
【図2】同要部断面図。
【図3】他の実施例による要部断面図。
1・・・下地材としての根太 2・・・デッキ材 3・・・キャップ 4・・・滑止め 5・・・凹溝 7・・・上面壁 8・・・下面壁 11・・リブ 13・・掛止部 17・・雨樋 19・・連結掛け 21・・底壁 23・・突条 25・・ビス 27・・踏面壁 29・・連結部 31・・内キャップ 33・・逆止爪 35,37,38・・水抜き
Claims (3)
- 【請求項1】 下地材に対するビス止め用の凹溝を設け
たデッキ材において、凹溝に嵌着するキャップに長手方
向へ断続的に水抜きを設けることにより、凹溝を排水溝
としたことを特徴とするデッキ材における排水装置。 - 【請求項2】 キャップについて、デッキ材の上面壁と
略面一となる踏面壁と、凹溝に嵌着する内キャップと
を、中央部の連結部を介して一体に形成し、踏面壁と内
キャップとのうち、少なくとも内キャップに水抜きが形
成されていることを特徴とする請求項1記載のデッキ材
における排水装置。 - 【請求項3】 凹溝の下端にその幅の開拡により段差の
掛止部を設け、キャップの両側下端にその掛止部に掛か
る逆止爪を形成してあり、また、凹溝の底を中央部に低
い傾斜面に形成し、その中央部に左右一対の突条を形成
し、その間において前記ビスが止められていることを特
徴とする請求項1または2記載のデッキ材における排水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21472297A JPH1161977A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | デッキ材における排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21472297A JPH1161977A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | デッキ材における排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161977A true JPH1161977A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16660548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21472297A Pending JPH1161977A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | デッキ材における排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1161977A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156843A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Mizokami Sangyo Kk | スレート瓦用屋根への太陽電池モジュール取付工法 |
| GB2588444A (en) * | 2019-10-24 | 2021-04-28 | Specialist Building Products Ltd | Decking board |
| WO2024189083A1 (en) * | 2023-03-13 | 2024-09-19 | Mydek Limited | Decking boards, decking systems and methods for their installation |
| GB2636877A (en) * | 2023-12-29 | 2025-07-02 | Raaft Ltd | Flooring element drain path device |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP21472297A patent/JPH1161977A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156843A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Mizokami Sangyo Kk | スレート瓦用屋根への太陽電池モジュール取付工法 |
| GB2588444A (en) * | 2019-10-24 | 2021-04-28 | Specialist Building Products Ltd | Decking board |
| WO2024189083A1 (en) * | 2023-03-13 | 2024-09-19 | Mydek Limited | Decking boards, decking systems and methods for their installation |
| GB2636877A (en) * | 2023-12-29 | 2025-07-02 | Raaft Ltd | Flooring element drain path device |
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