JPH116261A - 軒樋の支持構造 - Google Patents

軒樋の支持構造

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JPH116261A
JPH116261A JP15668497A JP15668497A JPH116261A JP H116261 A JPH116261 A JP H116261A JP 15668497 A JP15668497 A JP 15668497A JP 15668497 A JP15668497 A JP 15668497A JP H116261 A JPH116261 A JP H116261A
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eaves gutter
cover
eaves
connecting member
gutter
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JP15668497A
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English (en)
Inventor
Shingo Sudo
新吾 須藤
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カバー材にて軒樋の屋内側側壁と建物の鼻隠
し板との間の隙間を覆い隠すことができ、しかも、カバ
ー材の熱伸縮を接続部材にて吸収でき、取付施工後の軒
先の見栄えが良好な軒樋の支持構造を提供すること。 【解決手段】 軒樋吊具Aの取付部1が鼻隠し板7に取
り付けられ、この取付部1の前方に配設された軒樋支持
腕2にて軒樋6が支持され、取付部1と屋内側樋耳保持
部22との間において、軒樋支持腕2の下面から垂下片
3が下方に垂設され、この垂下片3および取付部1の下
端にそれぞれ係止部31、14が形成され、この両係止
部31、14にカバー材5の両側に設けられた被係止部
52、52が係止され、この隣接するカバー材5同士が
接続部材8にて接続されている軒樋の支持構造であっ
て、接続部材8の内側に位置する両カバー材5の端面
に、抜け防止用のストッパー片9が嵌着・固定されてい
る軒樋の支持構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の軒先に配設
される軒樋の支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋吊具には各種のものがある
が、これらの共通する点は、建物の被固定面に取り付け
られる取付部と、この取付部の前面に突設された軒樋支
持腕とを備えた軒樋吊具の取付部を建物の軒先に釘にて
取り付け、軒樋支持腕の樋耳保持部に軒樋の両耳部を支
持させて使用するものである。
【0003】ところで、建物の屋根の態様、たとえば屋
根を葺く瓦の厚みによって、軒樋の屋内側外面と鼻隠し
板との隙間(つまり、軒樋の軒先からの出寸法)を変え
たり、あるいは、鼻隠し板の勾配に対応させて、軒樋支
持具の取付勾配をかえる必要がある。
【0004】特に、鼻隠し板が地表面に対して垂直でな
く傾斜しており、しかも、軒先からの出寸法をかなり幅
広く取らなくてはならない場合は、軒樋の屋内側外面と
鼻隠し板との隙間はさらに大きくなってくる。しかしな
がら、軒樋と軒先との間から軒樋吊具の一部が見え、軒
先の外観意匠性が低下する。
【0005】このような軒先の外観意匠性を改善する軒
樋の支持構造として、たとえば実開平5−40450号
公報に記載されたものが知られている。具体的には、図
18に示すように、軒先前面1aに固定される樋支持具
2aに軒樋3aを吊下保持せしめてなる軒樋支持装置に
おいて、軒樋3aの後側の耳部4aを係合保持する略コ
字状の耳保持部5aを樋支持具2aの後部に設け、この
耳保持部5aの下端内側縁より耳ガイド片6aを垂設
し、この耳ガイド片6aの下端に係止部7aを設けてこ
の係止部7aに、軒先前面1aと軒樋3aとの間隔をそ
の下方において閉塞する断面略T字形状のカバー材8a
を係止取着したものである。
【0006】また、実開平4−86830号公報におい
ては、図19に示すように、壁面Wに沿って金具2bに
より軒樋1bを取付け、この軒樋1bと壁面W間に長尺
のカバー板3bを配設し、このカバー板3bにより軒樋
と壁面間の空隙部gを隠蔽した軒樋取付部の構造が記載
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記カバー
材やカバー板が合成樹脂製のものである場合は、合成樹
脂製軒樋で生じている温度差に起因するカバー材やカバ
ー板の熱伸縮現象が生じることになる。しかしながら、
上記実開平5−40450号公報に記載の軒樋支持装置
においては、カバー材8a同士の端部の接続については
何ら開示されていない。このため、カバー材8aが合成
樹脂製のものであると、その熱伸縮によりカバー材8a
が局部的に変形したり、あるいは、相隣接するカバー材
8aの端部間において隙間が発生して軒先の外観意匠性
が低下するという問題があった。
【0008】また、上記実開平4−86830号公報に
記載の軒樋取付部の構造においても、カバー板3bは合
成樹脂製のものであるため、上記と同様にカバー板3b
の変形や相隣接するカバー板3b端部間の隙間の発生に
より、軒先の外観意匠性が低下するという問題があっ
た。なお、この場合もカバー板3b同士の端部の接続に
ついては何ら開示されていない。
【0009】本発明の目的は、カバー材にて軒樋の屋内
側側壁と建物の被固定面との間の隙間を覆い隠すことが
でき、しかも、カバー材の熱伸縮を接続部材にて吸収で
き、取付施工後の軒先の見栄えが良好な軒樋の支持構造
を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
軒樋吊具の取付部が建造物の被固定面に取り付けられ、
この取付部の前方に配設された軒樋支持腕にて軒樋が支
持され、前記取付部と屋内側樋耳保持部との間において
形成された係止部に、軒樋の屋内側側壁と建物の被固定
面との間の隙間を覆い隠すカバー材の被係止部が係止さ
れ、隣接するカバー材同士が、カバー材の外面形状に符
合した内面形状を有する接続部材にて接続されている軒
樋の支持構造であって、前記接続部材の内側に位置する
両カバー材の端面に、カバー材の収縮により接続部材の
端部からのカバー材の抜けを防止する抜け防止手段が形
成されているものである。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の軒
樋の支持構造において、取付部と屋内側樋耳保持部との
間において、軒樋支持腕の下面から下方に垂下片が垂設
され、この垂下片および取付部の下端にそれぞれ形成さ
れた両係止部に、カバー材の両側に長手方向にわたって
設けられた被係止部が係止され、かつ、接続部材の少な
くとも一側の両端部に係止片が形成され、この両係止片
の相対向する端面に、両カバー材の端面に形成された抜
け防止手段が当接・係止されるようにされているもので
ある。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1記載の軒
樋の支持構造において、接続部材の両側の両端部に係止
片が形成され、この係止片間の側壁部が切り欠かれて切
欠部が形成され、この切欠部の長さがカバー材の熱伸縮
量を吸収できる長さとされているものである。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1ないし3
記載の軒樋の支持構造において、カバー材が断面逆T字
形状の中空構造を有するものであり、一方、抜け防止手
段が横長のストッパー本体の一側に、前記カバー材の壁
部に嵌着される挟持片が形成され、かつ、ストッパー本
体の横方向長さが接続部材の幅よりも長くされているも
のである。
【0014】請求項5記載の発明は、請求項4記載の軒
樋の支持構造において、中空構造の内部がその上下内面
を連結する垂直リブにより、長手方向に沿って2室に仕
切られ、一方、ストッパー本体の一側に、少なくとも前
記垂直リブに嵌着される挟持片が形成されているもので
ある。
【0015】本発明における建物の被固定面は、鼻隠し
板、破風板、垂木などである。
【0016】本発明における軒樋吊具の材質は、硬質塩
化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂、AES樹脂など
の合成樹脂材料の他、ステンレスなどの金属材料であっ
てもよい。軒樋吊具の形状は適用される軒樋の形状に応
じて決めればよく、また、両端部の樋耳保持部の形状
も、同様に適用される軒樋の耳部の形状に応じて決めれ
ばよい。
【0017】本発明におけるカバ−材は合成樹脂製の長
尺状のもので、軒樋の屋内側側壁と建物の被固定面との
間の隙間を覆い隠すものであり、軒先の外観を見栄えよ
くするものである。カバ−材の被係止部の形状は、取付
部と屋内側樋耳保持部との間において、軒樋支持腕の下
面から垂下片が下方に垂設され、この垂下片と前記取付
部との間に形成された係止部の形状に対応させて決めれ
ばよい。カバ−材の形態は中空構造を有するものであっ
ても、中実構造を有するものであってもよい。
【0018】本発明における接続部材は、上記隣接する
カバ−材同士の両端部に跨がって装着されてカバ−材同
士を接続するものであり、カバ−材の外面形状に符合し
た内面形状を有している。
【0019】本発明においては、上記カバ−材と接続部
材の間には、カバー材の熱収縮により、カバ−材の端部
が接続部材の端部から抜けるのを防止する抜け防止手段
が形成されている。この抜け防止手段としては、たとえ
ば横長のストッパー本体と、このストッパー本体の一側
に形成された挟持片とからなるストッパー片、あるいは
単なる断面コ字状のストッパー片などであればよい。そ
して、接続部材の両側壁の両端部を除いた部分に形成し
た切欠部の端面に、カバ−材の端面に固定したストッパ
ー片の一部が当接して係止されるようにすればよい。な
お、ストッパー本体の横方向長さを接続部材の幅よりも
長くするのが望ましい。
【0020】(作用)請求項1ないし5記載の軒樋の支
持構造においては、接続部材の内側に位置する両カバー
材の端面に、カバー材の収縮により接続部材の端部から
のカバー材の抜けを防止する抜け防止手段が形成されて
いるので、カバー材の熱収縮により、カバ−材の端部が
接続部材の端部から外れるのを防止できる。また、軒樋
の屋内側側壁と建物の被固定面との間の隙間はカバー材
にて覆い隠される。
【0021】請求項2記載の軒樋の支持構造において
は、取付部と屋内側樋耳保持部との間において、軒樋支
持腕の下面から下方に垂下片が垂設され、この垂下片お
よび取付部の下端にそれぞれ形成された両係止部に、カ
バー材の両側に長手方向にわたって設けられた被係止部
が係止され、かつ、接続部材の少なくとも一側の両端部
に係止片が形成され、この両係止片の相対向する端面
に、両カバー材の端面に形成された抜け防止手段が当接
・係止するようにされているので、上記作用の他、係止
部にカバー材を安定性よく取り付けるできる。
【0022】請求項3記載の軒樋の支持構造において
は、接続部材の両側の両端部に係止片が形成され、この
係止片間の側壁部が所定の長さ切り欠かれて切欠部が形
成されているので、両カバー材の端部が接続部材の内面
に沿ってスムーズに摺動して、カバー材の熱収縮を吸収
できる。
【0023】請求項4記載の軒樋の支持構造において
は、カバー材が断面逆T字形状の中空構造を有するもの
であり、一方、抜け防止手段が横長のストッパー本体の
一側に、前記カバー材の壁部に嵌着される挟持片が形成
されているので、抜け防止機能を有するストッパー本体
を作業性よく両カバー材の端部に取り付けることができ
る。また、接続部材に成形時の寸法誤差が多少あって
も、ストッパー本体の横方向長さが接続部材の幅よりも
長くされていることにより、抜け防止機能を付与するこ
とができる。
【0024】請求項5記載の軒樋の支持構造において
は、中空構造の内部を長手方向に沿って2室に仕切って
いる垂直リブに、ストッパー本体の一側に形成された挟
持片を嵌着することにより、抜け防止機能を有するスト
ッパー本体の取付位置の位置決めを容易に行える。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の軒樋の支持構造の
第1実施例を一部省略して示す説明図、図2は図1にお
ける軒樋吊具を示す斜視図、図3は図2のX−X線での
切断端面図、図4は図1におけるカバー材を示す斜視
図、図5は図4のY−Y線での切断拡大断面図、図6は
図1におけるストッパー片を示す斜視図、図7は図6の
Z−Z線での切断断面図、図8は図1における接続部材
を示す拡大斜視図である。
【0026】図1に示すように、軒樋吊具Aの取付部1
が釘(図示せず)にて建物の鼻隠し板7に取り付けら
れ、この取付部1の前方に一体に配設された軒樋支持腕
2にて軒樋6が支持されている。そして、取付部1と屋
内側樋耳保持部22との間において形成された係止部3
1、14に長尺カバー材5の被係止部52、52が係止
され、隣接するカバー材5、5同士が所定の間隔を置い
て接続部材8にて接続され、この接続部材8の内側に位
置する両カバー材5、5の端面に、カバー材の収縮によ
り接続部材の端部からのカバー材の抜けを防止する抜け
防止手段であるストッパー片9が嵌着・固定されて軒樋
の支持構造が構成されている。
【0027】図2に示すように、軒樋吊具Aはポリカー
ボネート樹脂製の内吊りタイプのものであり、取付部1
と軒樋支持腕2とから主要部が構成されている。取付部
1は長方形の板状体であり、屋内側に向かって斜め下方
に傾斜して形成されており、取付部1と軒樋支持腕2と
のなす角度は鈍角とされている。取付部1の外周縁には
4個の通孔11が設けられている。
【0028】軒樋支持腕2は図3に示すように断面形状
がI字形状のものであり、取付部1の前面中央の上部位
置から屋外側に一体に突設されている。軒樋支持腕2の
先端には上方に屈曲片21が形成され、図1に示す軒樋
6の屋外側耳部を支持する屋外側耳保持部とされてい
る。なお、軒樋支持腕2の先端側下方には幅狭の舌片2
4が一体に形成されている。この舌片24は屈曲片21
からの屋外側耳部の脱落を防止する機能を有するもので
ある。
【0029】一方、軒樋支持腕2の屋内側の下部には係
止片22が屋内方向にやや斜め上方に一体に突設されて
いる。この係止片22は軒樋6の屋内側耳部62を支持
する屋内側耳保持部に対応するものである。軒樋支持腕
2の屋外側部分には半円弧状の窪み23が形成されてい
る。
【0030】垂下片3は板状のものであり、取付部1と
係止片22との間において、軒樋支持腕2の下面から一
体に下方に垂設されている。垂下片3の幅は軒樋支持腕
2の幅と同一とされている。垂下片3のほぼ下半部は取
付部1側に屈曲され、取付部1とほぼ平行とされてい
る。この垂下片3の上半部は補強用の縦リブ4により取
付部1の前面と連結されている。
【0031】垂下片3および取付部1の下端には係止部
である係止爪31、14が互いに内向きに形成されてい
る。垂下片3の上半部の前面側には幅狭の押圧片32、
33が突設されている。この押圧片32、33はともに
軒樋5の屋内側耳部52の脱落を防止する機能を有する
ものである。垂下片3の垂設長さは、係止爪31、14
に後述のカバー材の被係止部を係止させた際、軒樋6の
底部外面とカバー材の下面とがほぼ面一となるようにさ
れている。
【0032】カバ−材5は硬質塩化ビニル樹脂製の長尺
のものであり、軒樋6の屋内側側壁と建物の鼻隠し板7
との間の隙間を覆い隠すためのものである。図5に示す
ように、カバ−材5は断面逆T字形状の中空構造を有し
ており、その内部は上下内面を連結する垂直リブ51に
より、長手方向に沿って2室に仕切られている。カバ−
材5の上部両側には断面直角三角形状の被係止部52、
52が外方に張り出して形成されている。この結果、被
係止部52、52の下方には、長手方向に沿って連続し
た溝54、54が存在している。カバー材5の下部幅は
上記垂下片3および取付部1の下端に形成された両係止
爪31、14間の外面間の間隔よりも幅広とされてい
る。
【0033】接続部材8は硬質塩化ビニル樹脂製のもの
であり、図8に示すように、平板状の底板部81と側壁
部82、82とから構成され、上記カバー材5の外面形
状に符合した内面形状を有している。両側壁部82の両
端部にはそれぞれ内方に爪状の係止部83、83が延設
されている。この係止部83はカバー材5の下部両側に
係合して係止するものである。側壁部82の係止部83
と係止部83との間の壁部は切り欠かれて切欠部84が
形成されている。この切欠部84の長さは約40mmと
され、カバー材5の熱伸縮量を吸収できる長さとされて
いる。なお、切欠部84の隅部は丸みが付けられてい
る。
【0034】ストッパー片9は上記両カバー材5の端面
に嵌着・固定されるものであり、図6に示すように、横
長のストッパー本体91の一側に3個の挟持片92、9
3、93が一体に形成されている。中央部の挟持片92
は平面視コ字状のものであり、上記カバ−材5の垂直リ
ブ51に嵌着される。また、挟持片92の両側に位置す
る2個の挟持片93、93は、図7に示すように、側面
視コ字状のものであり、上記カバ−材5の水平壁部に嵌
着される。
【0035】挟持片93は上挟持片93aと下挟持片9
3bとからなり、下挟持片93bの方が長さは短くされ
ている。そして、下挟持片93bの内面が下向きの傾斜
面とされていることにより、上挟持片93aと下挟持片
93bの間の間隔は奥側が狭くなっている。ストッパー
本体91の他側のほぼ中央には長手方向にわたって、断
面四角形の突条94が一体に形成されている。この突条
94は把持部としての機能を有している。
【0036】そして、図4に示すように、挟持片92が
カバ−材5の垂直リブ51に、挟持片93、93がカバ
−材5の両側の水平壁部に嵌着・固定されている。スト
ッパー本体91の横方向長さは接続部材8の幅よりも少
し長くされている。つまり、カバー材5が収縮した場
合、ストッパー本体91、91の一側の両端面が接続部
材8の切欠部84、84および係止部83の端面に当接
・係止して、接続部材8の端部からのカバー材5の抜け
が防止されるようになっている。
【0037】つぎに、上記軒樋の支持構造の取付施工方
法について説明する。まず、4個の通孔11を利用し
て、釘にて取付部1を傾斜した鼻隠し板7の前面に取り
付ける。この作業を繰り返して、鼻隠し板7の前面にそ
の長手方向に沿って、所定間隔をあけて複数の軒樋吊具
Aを取り付ける。つぎに、各カバー材5の両端に、図4
および図5に示すように、ストッパー片9の3個の挟持
片92、93、93を接着剤を用いて嵌着・固定する。
【0038】そして、各軒樋吊具Aの垂下片3および取
付部1の下端に形成された係止爪31、14に、上記ス
トッパー片9を固定したカバ−材5の被係止部52、5
2を押し込んで係止させ、カバー材5を装着する。複数
のカバー材5を装着した後、相隣接するカバー材5、5
同士の端部に跨がって接続部材8を装着し、カバー材5
同士を接続する。なお、この際、相対向するカバー材
5、5の端面間の間隔は、カバー材5の外部温度差に起
因する熱伸縮量を吸収できるよう、たとえば施工時の季
節に対応して所定の間隔となるように決めればよい。
【0039】つぎに、軒樋6の屋外側耳部61を軒樋支
持腕2先端の屈曲片21に係止させ、軒樋6を屋内側に
回動させて軒樋6の屋内側耳部62を係止片22に係止
させ、軒樋吊具Aに軒樋6を取り付けて配設施工を完了
する。
【0040】そして、上記図1に示す軒樋の支持構造に
おいては、たとえばカバー材5が収縮した場合、ストッ
パー本体91の一側の両端面が接続部材8の切欠部8
4、84および係止部83の端面に当接・係止して、接
続部材8の端部からのカバー材5の抜けが防止される
(図9参照)。逆に、カバー材5が伸長した場合、相対
向するストッパー片9、9の突条91、91同士が当接
して、それ以上の伸長は防止される。また、ストッパー
片9の3個の挟持片92、93、93が接着剤にて固定
され、かつ、接続部材8の係止部83がカバー材5の下
部両側に係合・係止しているので、カバー材5の端部か
らの接続部材8の外れは生じない。
【0041】その際、切欠部84の隅部は丸みが付けら
れているので、ストッパー本体91の当接・係止によ
り、エッジ効果により側壁部82および係止部83の破
損は生じない。そして、カバー材5の熱伸縮に伴う長手
方向の摺動は接続部材8の切欠部84に沿ってスムーズ
に行われる。
【0042】なお、上記軒樋の配設施工の手順として
は、カバー材5および接続部材8の取り付けと軒樋6の
取り付けを逆にしてもよい。すなわち、鼻隠し板7の前
面に複数の軒樋吊具Aを取り付けた後、軒樋吊具Aの屈
曲片21および係止片22に軒樋6の耳部61、62を
係止して軒樋6を配設し、つぎに、係止爪31、14に
カバ−材5の被係止部52、52を係止してカバー材5
を装着し、このカバー材5同士の端部を接続部材8にて
連結するようにしてもよい。
【0043】上記実施例においては、垂下片3および取
付部1の下端に係止爪31、14が形成され、これに対
応してカバ−材5の両側に被係止部52、52が形成さ
れているので、カバ−材5を安定性よく装着できる。ま
た、カバ−材5は中空構造を有しており、その内部は垂
直リブ51により補強されているので、係止爪31、1
4と被係止部52、52に寸法のバラツキがあっても、
カバ−材5の部分的な弾性変形を利用してカバ−材5を
装着できる。そして、軒樋6の配設施工後、カバー材5
の下面が軒樋6の底部外面とほぼ面一となっているの
で、軒先の美観に優れている。
【0044】また、ストッパー片9の挟持片92がカバ
−材5の垂直リブ51に嵌着できる位置に形成されてい
るので、挟持片92が位置決め機能を有しており、カバ
−材5端部へのストッパー片9の嵌着作業を容易に行え
る。
【0045】さらに、カバー材5の下部幅が係止爪3
1、14間の外面間の間隔よりも幅広であるので、カバ
ー材5の取り付けを先に行うか、あるいは軒樋6の取り
付けを先に行うかを状況に応じて選択できる。また、接
続部材8によるカバー材5、5同士の接続は、カバー材
5端部の位置がどこにあるかに関係なく、きわめて容易
に行える。
【0046】また、ストッパー本体91の横方向長さが
接続部材8の幅よりも少し長いので、接続部材8に成形
時の寸法誤差がある程度あっても、確実に抜け防止機能
を付与できる。
【0047】図10は上記第1実施例の変形例を示す要
部拡大断面図である。カバー材5Aは、図10に示すよ
うに、内部を2室に仕切る垂直リブ51をなくした以外
は上記第1実施例におけるカバー材5と同一であるの
で、同一部分については同一符号を付して説明を省略す
る。
【0048】一方、ストッパー片9Aは、図10に示す
ように、カバー材5Aの外形とほぼ符合した形状を有す
る逆T字形板状のストッパー本体91Aと、このストッ
パー本体91Aの一側に一体に突設された挿入部93A
とから構成されている。この挿入部93Aはカバー材5
Aの内面形状に符合した外面形状を有しており、その内
部は上下内面を連結する垂直リブ92Aにより左右に仕
切られている。つまり、挿入部93Aがカバー材5Aの
端部内に挿入され、接着剤を介して固定されるようにさ
れている。垂直リブ92Aの両側のストッパー本体91
Aの一部には小円形の孔94Aが2個形成されている。
【0049】ストッパー本体91Aの一部はその横方向
の長さが接続部材8の幅よりも少し長くされている。つ
まり、上記第1実施例の場合と同様に、カバー材5が収
縮した場合、ストッパー本体91Aの一側の両端面が接
続部材8の切欠部84、84および係止部83の端面に
当接・係止して、接続部材8の端部からのカバー材5の
抜けが防止されるようになっている。
【0050】上記図10に示す実施例の場合、挿入部9
3Aの外面形状がカバー材5Aの内面形状に符合した形
状となっているので、挿入部93Aの外面に接着剤を塗
布してカバー材5Aの端部内に挿入するだけで、ストッ
パー片9Aの挿入・固定作業を容易に行える。
【0051】また、カバー材5Aの両端がストッパー片
9Aにて閉塞されるので、カバー材5A内部への雨水の
流れ込みは生じない。さらに、カバー材5Aの内部はス
トッパー本体91Aの孔94Aを通じて外部と連通して
いるので、外気温の変動によるカバー材5Aの熱変形は
生じない。
【0052】つぎに、本発明の軒樋の支持構造の第2実
施例を図11に基づいて説明する。軒樋吊具A1は、図
12に示すように、その垂下片3および取付部1の下端
に、係止部である係止爪31a、14aを互いに外向き
に形成した以外は上記第1実施例と同一のものであるの
で、同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0053】カバ−材5aは、図11に示すように、水
平板部51aの両側が垂直に屈曲され、その先端に内向
きの被係止部52a、52aが形成されている断面形状
がC字状の長尺状のものである。水平板部51aの幅は
上記垂下片3および取付部1の下端に形成された係止爪
31a、14a間の外面間の間隔よりも幅広とされてい
る。
【0054】接続部材8は上記第1実施例におけるもの
と基本的には同一であり、図13に示すように、平板状
の底板部81と側壁部82、82とから構成され、上記
カバー材5aの外面形状に符合した内面形状を有してい
る。両側壁部82の両端部にはそれぞれ内方に爪状の係
止部83、83が延設されている。この係止部83はカ
バー材5aの両側上面に係止するものである。側壁部8
2の係止部83と係止部83との間の壁部は切り欠かれ
て切欠部84が形成されている。この切欠部84の長さ
はカバー材5の熱伸縮量を吸収できる長さとされてい
る。
【0055】ストッパー片9Bは上記カバー材5aの端
面に嵌着・固定されるものであり、図15に示すよう
に、ストッパー本体91Bの一側に挟持片92Bを有す
る平面視コ字状のものである。そして、図14に示すよ
うに、ストッパー本体91Bの2個の挟持片92Bがそ
れぞれカバ−材5aの被係止部52a、52aの下方の
両側壁端面に接着剤にて嵌着・固定されている。つま
り、カバー材5aが収縮した場合、両ストッパー片9B
の挟持片92Bの端面が接続部材8の切欠部84、84
の端面に当接・係止して、接続部材8の端部からのカバ
ー材5aの抜けが防止されるようになっている。
【0056】つぎに、上記軒樋の支持構造の取付施工方
法について説明する。まず、上記第1実施例と同様に、
鼻隠し板7の前面に取付部1を釘にて取り付け、鼻隠し
板7の前面に所定間隔をあけて複数の軒樋吊具A1を取
り付ける。つぎに、各カバー材5aの両側壁の両端にそ
れぞれストッパー片9Bを接着剤を用いて嵌着・固定す
る。
【0057】そして、各軒樋吊具A1の垂下片3および
取付部1の下端に形成された係止爪31a、14aの上
面に、上記ストッパー片9Bを固定したカバ−材5aの
被係止部52a、52aを押し込んで係止させてカバー
材5aを装着する。複数のカバー材5aを装着した後、
相隣接するカバー材5a、5a同士の端部に跨がって接
続部材8を装着し、カバー材5a同士を接続部材8にて
連結する。
【0058】なお、この場合も上記と同様に、相対向す
るカバー材5a、5aの端面間の間隔は、カバー材5a
の外部温度差に起因する熱伸縮量を吸収できるように、
所定の間隔とすればよい。つぎに、軒樋6の耳部61、
62をそれぞれ軒樋支持腕2の屈曲片21、係止片22
に係止させて軒樋6の配設施工を完了する。
【0059】つぎに、本発明の軒樋の支持構造の第3実
施例を図16に基づいて説明する。図に示すように、軒
樋吊具A2はその垂下片3全体を垂直に形成し、補強用
の縦リブ4を係止爪31、14の近傍まで延設するとと
もに、この縦リブ4の下面を上向きの曲面状とした以外
は、上記第1実施例における軒樋吊具Aと同一であるの
で、同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0060】また、カバ−材5bはその上面53を、図
17に示すように、幅方向の中央部が高くなるように曲
面状に形成させた以外は、上記第1実施例におけるカバ
−材5とほぼ同一であるので、同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。なお、接続部材8とストッパー
片9は上記第1実施例におけるものとほぼ同一である。
【0061】そして、この第3実施例の軒樋の支持構造
の取付施工方法は上記第1実施例と全く同様にして行え
ばよい。第3実施例においては、カバ−材5bの上面5
3が幅方向の中央から両側に向かって下向きに傾斜して
いるので、軒先側に回り込んだ雨水がカバ−材5bの上
面53に溜まらず、雨漏りを防止できる。
【0062】以上、本発明の実施例を図面に基づいて説
明してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるも
のではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等
があっても本発明に含まれる。
【0063】上記第2実施例においては、カバー材5a
の端面の両側壁にそれぞれ別個に、平面視コ字状のスト
ッパー片9Bを嵌着・固定するようにしたが、このスト
ッパー片として、たとえばストッパー片9B、9B同士
がそのストッパー本体91B部を延長した形で一体に連
結されたものを用いるようにしてもよい。
【0064】また、上記実施例では、傾斜した鼻隠し板
に取り付けられる軒樋吊具を図示したが、地平面に対し
て垂直な鼻隠し板に取り付けられるタイプの軒樋吊具で
あってもよい。
【0065】
【発明の効果】請求項1ないし5記載の軒樋の支持構造
においては、接続部材の内側に位置する両カバー材の端
面に、カバー材の収縮により接続部材の端部からのカバ
ー材の抜けを防止する抜け防止手段が形成されているの
で、カバー材の熱収縮により、カバ−材の端部が接続部
材の端部から外れるのを防止できる。また、軒樋の屋内
側側壁と建物の被固定面との間の隙間を覆い隠すことが
できる。
【0066】請求項2記載の軒樋の支持構造において
は、垂下片および取付部の下端にそれぞれ形成された両
係止部に、カバー材の両側に長手方向にわたって設けら
れた被係止部が係止され、かつ、接続部材の少なくとも
一側の両端部に係止片が形成され、この両係止片の相対
向する端面に、両カバー材の端面に形成された抜け防止
手段が当接・係止するようにされているので、上記の作
用の他、係止部にカバー材を安定性よく取り付けるでき
る。
【0067】請求項3記載の軒樋の支持構造において
は、接続部材の両側の両端部に係止片が形成され、この
係止片間の側壁部が所定の長さ切り欠かれて切欠部が形
成されているので、両カバー材の端部が接続部材の内面
に沿ってスムーズに摺動して、カバー材の熱収縮を吸収
できる。
【0068】請求項4記載の軒樋の支持構造において
は、カバー材が断面逆T字形状の中空構造を有し、一
方、抜け防止手段が横長のストッパー本体の一側に挟持
片が形成されているので、抜け防止機能を有するストッ
パー本体を作業性よく両カバー材の端部に取り付けるこ
とができる。また、ストッパー本体の横方向長さが接続
部材の幅よりも多少長くされていることにより、確実に
抜け防止機能を付与することができる。
【0069】請求項5記載の軒樋の支持構造において
は、中空構造の内部を長手方向に沿って2室に仕切って
いる垂直リブに、ストッパー本体の一側に形成された挟
持片を嵌着することにより、抜け防止機能を有するスト
ッパー本体の取付位置の位置決めを容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軒樋の支持構造の第1実施例を一部省
略して示す説明図である。
【図2】図1における軒樋吊具を示す斜視図である。
【図3】図2のX−X線での切断端面図である。
【図4】図1におけるカバー材を示す斜視図である。
【図5】図4のY−Y線での切断拡大断面図である。
【図6】図1におけるストッパー片を示す斜視図であ
る。
【図7】図6のZ−Z線での切断断面図である。
【図8】図1における接続部材を示す拡大斜視図であ
る。
【図9】カバー材の収縮状態を示す説明図である。
【図10】ストッパー片の変形例を使用状態とともに示
す拡大断面図である。
【図11】本発明の軒樋の支持構造の第2実施例を一部
省略して示す説明図である。
【図12】図11における軒樋吊具を示す斜視図であ
る。
【図13】図11の要部を示す説明図である。
【図14】図13のW−W線での切断断面図である。
【図15】図13におけるストッパー片を示す斜視図で
ある。
【図16】本発明の軒樋の支持構造の第3実施例を一部
省略して示す説明図である。
【図17】図16におけるカバー材を示す斜視図であ
る。
【図18】従来の軒樋の支持構造を示す説明図である。
【図19】従来の他の軒樋の支持構造を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
A、A1、A2 軒樋吊具 1 取付部 14 係止爪(係止部) 2 軒樋支持腕 21 屈曲片 22 係止片 3 垂下片 31 係止爪(係止部) 4 縦リブ 5、5a、5b カバー材 42 被係止部 51 垂直リブ 6 軒樋 62 屋内側耳部 7 鼻隠し板(被固定面) 8 接続部材 81 底板部 82 側壁部 83 係止部 84 切欠部 9 ストッパー片 91 ストッパー本体 92、93 挟持片 93a 上挟持片 93b 下挟持片 94 突条

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軒樋吊具の取付部が建造物の被固定面に
    取り付けられ、この取付部の前方に配設された軒樋支持
    腕にて軒樋が支持され、前記取付部と屋内側樋耳保持部
    との間において形成された係止部に、軒樋の屋内側側壁
    と建物の被固定面との間の隙間を覆い隠すカバー材の被
    係止部が係止され、隣接するカバー材同士が、カバー材
    の外面形状に符合した内面形状を有する接続部材にて接
    続されている軒樋の支持構造であって、前記接続部材の
    内側に位置する両カバー材の端面に、カバー材の収縮に
    より接続部材の端部からのカバー材の抜けを防止する抜
    け防止手段が形成されていることを特徴とする軒樋の支
    持構造。
  2. 【請求項2】 取付部と屋内側樋耳保持部との間におい
    て、軒樋支持腕の下面から下方に垂下片が垂設され、こ
    の垂下片および取付部の下端にそれぞれ形成された両係
    止部に、カバー材の両側に長手方向にわたって設けられ
    た被係止部が係止され、かつ、接続部材の少なくとも一
    側の両端部に係止片が形成され、この両係止片の相対向
    する端面に、両カバー材の端面に形成された抜け防止手
    段が当接・係止されるようになされている請求項1記載
    の軒樋の支持構造。
  3. 【請求項3】 接続部材の両側の両端部に係止片が形成
    され、この係止片間の側壁部が切り欠かれて切欠部が形
    成され、この切欠部の長さがカバー材の熱伸縮量を吸収
    できる長さとされている請求項1記載の軒樋の支持構
    造。
  4. 【請求項4】 カバー材が断面逆T字形状の中空構造を
    有するものであり、一方、抜け防止手段が横長のストッ
    パー本体の一側に、前記カバー材の壁部に嵌着される挟
    持片が形成され、かつ、ストッパー本体の横方向長さが
    接続部材の幅よりも長くされている請求項1ないし3記
    載の軒樋の支持構造。
  5. 【請求項5】 中空構造の内部がその上下内面を連結す
    る垂直リブにより、長手方向に沿って2室に仕切られ、
    一方、ストッパー本体の一側に、少なくとも前記垂直リ
    ブに嵌着される挟持片が形成されている請求項4記載の
    軒樋の支持構造。
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