JPH1162773A - 内燃機関のための燃料噴射機構 - Google Patents
内燃機関のための燃料噴射機構Info
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- JPH1162773A JPH1162773A JP10179451A JP17945198A JPH1162773A JP H1162773 A JPH1162773 A JP H1162773A JP 10179451 A JP10179451 A JP 10179451A JP 17945198 A JP17945198 A JP 17945198A JP H1162773 A JPH1162773 A JP H1162773A
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- pressure
- pressure accumulator
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- accumulator
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/02—Conduits between injection pumps and injectors, e.g. conduits between pump and common-rail or conduits between common-rail and injectors
- F02M55/025—Common rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/02—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively
- F02M63/0225—Fuel-injection apparatus having a common rail feeding several injectors ; Means for varying pressure in common rails; Pumps feeding common rails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 内燃機関のための燃料噴射弁が提案さ
れ、この燃料噴射機構は第1の燃料高圧アキュムレータ
16と第2の燃料高圧アキュムレータ17とを備えてお
り、その場合、第1の燃料高圧アキュムレータ16は高
圧ポンプ1から燃料の供給を受けて、この燃料を燃料噴
射弁へ供給するのに役立てられ、第2の燃料高圧アキュ
ムレータ17は第1の燃料高圧アキュムレータ16内の
圧力が規定された値に達した際にはじめて弁22を介し
て圧力制御されて高圧燃料により充填される。 【効果】 燃料噴射機構の始動を可能ならしめるため
に、比較的小さな容積が迅速に高い圧力にもたらされ
る。次いで、引き続く運転中に、圧力制御される弁を介
して第2の燃料高圧アキュムレータが付加的な燃料アキ
ュムレータとして接続される。
れ、この燃料噴射機構は第1の燃料高圧アキュムレータ
16と第2の燃料高圧アキュムレータ17とを備えてお
り、その場合、第1の燃料高圧アキュムレータ16は高
圧ポンプ1から燃料の供給を受けて、この燃料を燃料噴
射弁へ供給するのに役立てられ、第2の燃料高圧アキュ
ムレータ17は第1の燃料高圧アキュムレータ16内の
圧力が規定された値に達した際にはじめて弁22を介し
て圧力制御されて高圧燃料により充填される。 【効果】 燃料噴射機構の始動を可能ならしめるため
に、比較的小さな容積が迅速に高い圧力にもたらされ
る。次いで、引き続く運転中に、圧力制御される弁を介
して第2の燃料高圧アキュムレータが付加的な燃料アキ
ュムレータとして接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は第1の燃料高圧アキ
ュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータとに燃料を
供給する高圧ポンプを備えた内燃機関のための燃料噴射
機構であって、第1の燃料高圧アキュムレータが弁を介
して第2の燃料高圧アキュムレータに結合可能であり、
かつ、第1の燃料高圧アキュムレータが圧力導管を介し
て、噴射時点で噴射圧までにされた蓄圧された燃料を第
1の燃料高圧アキュムレータから受け取って付属の内燃
機関において噴射に至らしめるそれぞれ1つの電気的に
制御される燃料噴射弁に結合されている形式のものに関
する。
ュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータとに燃料を
供給する高圧ポンプを備えた内燃機関のための燃料噴射
機構であって、第1の燃料高圧アキュムレータが弁を介
して第2の燃料高圧アキュムレータに結合可能であり、
かつ、第1の燃料高圧アキュムレータが圧力導管を介し
て、噴射時点で噴射圧までにされた蓄圧された燃料を第
1の燃料高圧アキュムレータから受け取って付属の内燃
機関において噴射に至らしめるそれぞれ1つの電気的に
制御される燃料噴射弁に結合されている形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第0699835号明細
書により公知のこの種の燃料噴射機構では、第1の燃料
高圧アキュムレータが高圧ポンプから燃料の供給を受
け、かつ電気的に制御される弁を介して第2の燃料高圧
アキュムレータに結合されており、第2の燃料高圧アキ
ュムレータからは圧力導管が燃料噴射弁へ通じている。
第2の燃料高圧アキュムレータ内の圧力は、電気的に制
御される弁を制御する圧力センサにより監視される。こ
の形式で第2の燃料高圧アキュムレータ内の実際圧が内
燃機関の運転の要求に適合されるようになっている。
書により公知のこの種の燃料噴射機構では、第1の燃料
高圧アキュムレータが高圧ポンプから燃料の供給を受
け、かつ電気的に制御される弁を介して第2の燃料高圧
アキュムレータに結合されており、第2の燃料高圧アキ
ュムレータからは圧力導管が燃料噴射弁へ通じている。
第2の燃料高圧アキュムレータ内の圧力は、電気的に制
御される弁を制御する圧力センサにより監視される。こ
の形式で第2の燃料高圧アキュムレータ内の実際圧が内
燃機関の運転の要求に適合されるようになっている。
【0003】この種の燃料噴射機構では、第1の燃料高
圧アキュムレータ並びに第2の燃料高圧アキュムレータ
のいずれも内燃機関の始動時に燃料により充填され、か
つこの燃料が、高圧噴射による内燃機関の始動を保証す
るのに十分に高くなければならない燃料噴射圧にまでも
たらされる。このことのためには、駆動回転数が低い場
合に燃料高圧アキュムレータのこの充填が始動する内燃
機関自体を介して行われることに考慮して、燃料高圧ポ
ンプの吐出容量が高いことが必要である。迅速な始動を
保証するのに必要なこの高い吐出容積は、他面において
燃料噴射機構の通常運転ではさらに著しく大きくなって
不必要に高い駆動出力を必要とする。特に燃料高圧アキ
ュムレータの公知の分割形式では比較的大きな容積が充
填されなければならない。
圧アキュムレータ並びに第2の燃料高圧アキュムレータ
のいずれも内燃機関の始動時に燃料により充填され、か
つこの燃料が、高圧噴射による内燃機関の始動を保証す
るのに十分に高くなければならない燃料噴射圧にまでも
たらされる。このことのためには、駆動回転数が低い場
合に燃料高圧アキュムレータのこの充填が始動する内燃
機関自体を介して行われることに考慮して、燃料高圧ポ
ンプの吐出容量が高いことが必要である。迅速な始動を
保証するのに必要なこの高い吐出容積は、他面において
燃料噴射機構の通常運転ではさらに著しく大きくなって
不必要に高い駆動出力を必要とする。特に燃料高圧アキ
ュムレータの公知の分割形式では比較的大きな容積が充
填されなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、機関
始動時に充填されるべき燃料高圧アキュムレータの容量
が小さくなるように燃料高圧アキュムレータを分割する
ことにある。
始動時に充填されるべき燃料高圧アキュムレータの容量
が小さくなるように燃料高圧アキュムレータを分割する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、請求項1に記載のように、高圧ポンプが第1の燃料
高圧アキュムレータに結合されており、かつ、第1の燃
料高圧アキュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータ
との間の弁が、第1の燃料高圧アキュムレータ内の圧力
により制御される弁として形成されていることにより解
決される。
ば、請求項1に記載のように、高圧ポンプが第1の燃料
高圧アキュムレータに結合されており、かつ、第1の燃
料高圧アキュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータ
との間の弁が、第1の燃料高圧アキュムレータ内の圧力
により制御される弁として形成されていることにより解
決される。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、第1の燃料高圧アキュ
ムレータの迅速な充填が得られ、次いで第1の燃料高圧
アキュムレータから燃料噴射弁へ直に燃料が供給され
る。このようにして、燃料噴射機構の始動能力を可能な
らしめるために、比較的小さな容積が迅速に高い圧力へ
もたらされる。次いで、引き続く運転中に、圧力制御さ
れる弁を介して第2の燃料高圧アキュムレータが付加的
な燃料アキュムレータとして接続される。その場合、両
方のアキュムレータの容積の和は、内燃機関のその他の
すべての運転範囲内で燃料を供給する場合をカバーする
ために十分大きい。
ムレータの迅速な充填が得られ、次いで第1の燃料高圧
アキュムレータから燃料噴射弁へ直に燃料が供給され
る。このようにして、燃料噴射機構の始動能力を可能な
らしめるために、比較的小さな容積が迅速に高い圧力へ
もたらされる。次いで、引き続く運転中に、圧力制御さ
れる弁を介して第2の燃料高圧アキュムレータが付加的
な燃料アキュムレータとして接続される。その場合、両
方のアキュムレータの容積の和は、内燃機関のその他の
すべての運転範囲内で燃料を供給する場合をカバーする
ために十分大きい。
【0007】請求項2にもとづき、第1の燃料高圧アキ
ュムレータ内の圧力が最低圧力を上回った際に、両方の
燃料高圧アキュムレータの間の結合が開放されると有利
であり、その場合、請求項3にもとづき両方の燃料高圧
アキュムレータの間の弁が、ばね負荷されていて両方の
燃料高圧アキュムレータの間の溢流開口を制御する弁部
材を備えた機械的に圧力制御される弁であると有利であ
る。請求項4にもとづくさらに別の構成では、スプール
としてかつ同時に座弁部材としても形成されている、弁
の弁部材がさらに別の弁部材と協働することができ、後
者の弁部材により、所定圧を上回った際に燃料高圧アキ
ュムレータと逃し導管との間の結合が開放制御される。
ュムレータ内の圧力が最低圧力を上回った際に、両方の
燃料高圧アキュムレータの間の結合が開放されると有利
であり、その場合、請求項3にもとづき両方の燃料高圧
アキュムレータの間の弁が、ばね負荷されていて両方の
燃料高圧アキュムレータの間の溢流開口を制御する弁部
材を備えた機械的に圧力制御される弁であると有利であ
る。請求項4にもとづくさらに別の構成では、スプール
としてかつ同時に座弁部材としても形成されている、弁
の弁部材がさらに別の弁部材と協働することができ、後
者の弁部材により、所定圧を上回った際に燃料高圧アキ
ュムレータと逃し導管との間の結合が開放制御される。
【0008】その他の有利な構成がその他の請求項に記
載されている。
載されている。
【0009】
【発明の実施の形態】次に図示の実施例につき本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】内燃機関のためのこの種の燃料噴射機構は
図1によれば高圧ポンプ1を備えており、この高圧ポン
プ1は、燃料タンク2から場合によってはここには図示
されていない予備搬送ポンプを介して燃料を吸込んで、
圧力導管4を介して高圧下で燃料高圧アキュムレータ5
に供給する。燃料高圧アキュムレータからは、供給すべ
き燃料噴射弁8の数に相応して複数の圧力導管7が分岐
している。これらの燃料噴射弁は、制御装置10により
運転パラメータに依存して制御される電気的に制御され
る弁である。その場合、火花点火などの外部点火式内燃
機関の要求に相応して、特に噴射開始及び噴射期間が制
御される。燃料高圧アキュムレータ5内で蓄圧された燃
料は圧力センサ11により監視され、この圧力センサの
信号が制御の目的で制御装置10に供給される。その場
合、制御装置10は設定された目標値に相応して燃料噴
射高圧ポンプ1の吐出量を、例えば吸込流絞り又は供給
流絞りを変化させることにより、又は高圧側でここでは
図示されていない形式で高圧ポンプ1の吐出に干渉する
ことにより制御する。付加的に又は代替的に、設定され
た又は最大に許容される所定の圧力の到達時に開いて燃
料戻し回路もしくは逃し室3へ燃料高圧アキュムレータ
5を放圧し、かつ所望の圧力レベルの到達時に再び閉じ
る圧力調整弁14を設けることができる。このことのた
めに、この種の圧力制御弁を一部分では機械的に形成
し、かつその他の部分では、制御圧を規定するばねのプ
レロードの力又は磁気的な接続力を電気的に変化させる
ことにより、機械的に作動する圧力制御弁の所望の開放
圧を電気的に変化させることが公知である。高圧ポンプ
の吐出容量を制御する形式の燃料噴射機構では、この種
の圧力制御弁は純機械的に作動する圧力制限弁であるこ
ともできる。
図1によれば高圧ポンプ1を備えており、この高圧ポン
プ1は、燃料タンク2から場合によってはここには図示
されていない予備搬送ポンプを介して燃料を吸込んで、
圧力導管4を介して高圧下で燃料高圧アキュムレータ5
に供給する。燃料高圧アキュムレータからは、供給すべ
き燃料噴射弁8の数に相応して複数の圧力導管7が分岐
している。これらの燃料噴射弁は、制御装置10により
運転パラメータに依存して制御される電気的に制御され
る弁である。その場合、火花点火などの外部点火式内燃
機関の要求に相応して、特に噴射開始及び噴射期間が制
御される。燃料高圧アキュムレータ5内で蓄圧された燃
料は圧力センサ11により監視され、この圧力センサの
信号が制御の目的で制御装置10に供給される。その場
合、制御装置10は設定された目標値に相応して燃料噴
射高圧ポンプ1の吐出量を、例えば吸込流絞り又は供給
流絞りを変化させることにより、又は高圧側でここでは
図示されていない形式で高圧ポンプ1の吐出に干渉する
ことにより制御する。付加的に又は代替的に、設定され
た又は最大に許容される所定の圧力の到達時に開いて燃
料戻し回路もしくは逃し室3へ燃料高圧アキュムレータ
5を放圧し、かつ所望の圧力レベルの到達時に再び閉じ
る圧力調整弁14を設けることができる。このことのた
めに、この種の圧力制御弁を一部分では機械的に形成
し、かつその他の部分では、制御圧を規定するばねのプ
レロードの力又は磁気的な接続力を電気的に変化させる
ことにより、機械的に作動する圧力制御弁の所望の開放
圧を電気的に変化させることが公知である。高圧ポンプ
の吐出容量を制御する形式の燃料噴射機構では、この種
の圧力制御弁は純機械的に作動する圧力制限弁であるこ
ともできる。
【0011】図2には本発明にもとづく燃料高圧アキュ
ムレータ5の詳細が図示されている。この種のアキュム
レータの図2にもとづく部分断面からは、燃料高圧アキ
ュムレータ5が第1の燃料高圧アキュムレータ16と第
2の燃料高圧アキュムレータ17とに分割されているこ
とが分かる。その場合、これらのアキュムレータは図示
されているように1つの共通のケーシング内に組み込ま
れていてもよく、又は2つのそれぞれのケーシングが設
けられていてもよく、その場合、第1の燃料高圧アキュ
ムレータ16から燃料噴射弁8へ導管7が通じており、
同様に第1の燃料高圧アキュムレータ16内には高圧ポ
ンプ1の圧力導管4が開口しており、第1の燃料高圧ア
キュムレータ16内の圧力が圧力センサ11により監視
される。第1の燃料高圧アキュムレータ16と第2の燃
料高圧アキュムレータ17との間には接続通路18が形
成されており、この接続通路は弁座19を介して案内通
路20へ移行しており、案内通路の、弁座19とは逆の
側は逃し導管21へ接続されている。案内通路20内で
はスプールとして形成された弁部材23が摺動可能であ
る。この弁部材23は、平らな端面26を備えた底部2
5を備えたほぼコップ状に形成されており、この端面2
6はシール面として弁座19と協働している。この機能
の点でこの弁部材23は座弁として形成されている。弁
部材23の外套領域27は、端面26が弁座19に当接
した際に案内通路20と第2の燃料高圧アキュムレータ
17との間の溢流開口28を閉鎖する。弁部材23は第
1の燃料高圧アキュムレータ16とは逆の側で圧縮ばね
29により閉弁方向に負荷されている。圧縮ばねは閉鎖
部材30に支持されており、閉鎖部材は、案内通路を閉
鎖しており、逃し導管21のための開口を開放してお
り、かつ弁部材23が圧縮ばね29の力に抗して弁座1
9から離反する方向へ摺動させられる際の弁部材23の
ためのストッパ31を形成している。このストッパ31
は、弁部材がストッパに当接した際に溢流開口28を全
開せしめる弁部材の最大行程、要するに第1の燃料高圧
アキュムレータ16と第2の燃料高圧アキュムレータ1
7との間の妨げのない結合を生ぜしめる最大行程を規定
している。
ムレータ5の詳細が図示されている。この種のアキュム
レータの図2にもとづく部分断面からは、燃料高圧アキ
ュムレータ5が第1の燃料高圧アキュムレータ16と第
2の燃料高圧アキュムレータ17とに分割されているこ
とが分かる。その場合、これらのアキュムレータは図示
されているように1つの共通のケーシング内に組み込ま
れていてもよく、又は2つのそれぞれのケーシングが設
けられていてもよく、その場合、第1の燃料高圧アキュ
ムレータ16から燃料噴射弁8へ導管7が通じており、
同様に第1の燃料高圧アキュムレータ16内には高圧ポ
ンプ1の圧力導管4が開口しており、第1の燃料高圧ア
キュムレータ16内の圧力が圧力センサ11により監視
される。第1の燃料高圧アキュムレータ16と第2の燃
料高圧アキュムレータ17との間には接続通路18が形
成されており、この接続通路は弁座19を介して案内通
路20へ移行しており、案内通路の、弁座19とは逆の
側は逃し導管21へ接続されている。案内通路20内で
はスプールとして形成された弁部材23が摺動可能であ
る。この弁部材23は、平らな端面26を備えた底部2
5を備えたほぼコップ状に形成されており、この端面2
6はシール面として弁座19と協働している。この機能
の点でこの弁部材23は座弁として形成されている。弁
部材23の外套領域27は、端面26が弁座19に当接
した際に案内通路20と第2の燃料高圧アキュムレータ
17との間の溢流開口28を閉鎖する。弁部材23は第
1の燃料高圧アキュムレータ16とは逆の側で圧縮ばね
29により閉弁方向に負荷されている。圧縮ばねは閉鎖
部材30に支持されており、閉鎖部材は、案内通路を閉
鎖しており、逃し導管21のための開口を開放してお
り、かつ弁部材23が圧縮ばね29の力に抗して弁座1
9から離反する方向へ摺動させられる際の弁部材23の
ためのストッパ31を形成している。このストッパ31
は、弁部材がストッパに当接した際に溢流開口28を全
開せしめる弁部材の最大行程、要するに第1の燃料高圧
アキュムレータ16と第2の燃料高圧アキュムレータ1
7との間の妨げのない結合を生ぜしめる最大行程を規定
している。
【0012】内燃機関の始動時に、弁部材23は図2に
示す位置を占めており、この位置では溢流開口28は閉
鎖されている。それゆえ、高圧ポンプ1から吐出された
燃料は第1の燃料高圧アキュムレータ16を充填し、こ
れを内燃機関の始動のために必要な所要の高さの燃料噴
射圧にもたらす。内燃機関が始動し、かつ燃料高圧ポン
プがさらに吐出を行った後に、高圧ポンプのいっそう高
い吐出容量により燃料高圧アキュムレータ16内の圧力
が上昇し、これにより、弁部材23が圧縮ばね29のプ
レロードに抗して摺動させられることができる。その場
合、行程が増大するにつれていっそう大きく溢流開口2
8が端面26により開放制御され、その結果、次いで第
2の燃料高圧アキュムレータ17も所要の圧力レベルま
で充填される。
示す位置を占めており、この位置では溢流開口28は閉
鎖されている。それゆえ、高圧ポンプ1から吐出された
燃料は第1の燃料高圧アキュムレータ16を充填し、こ
れを内燃機関の始動のために必要な所要の高さの燃料噴
射圧にもたらす。内燃機関が始動し、かつ燃料高圧ポン
プがさらに吐出を行った後に、高圧ポンプのいっそう高
い吐出容量により燃料高圧アキュムレータ16内の圧力
が上昇し、これにより、弁部材23が圧縮ばね29のプ
レロードに抗して摺動させられることができる。その場
合、行程が増大するにつれていっそう大きく溢流開口2
8が端面26により開放制御され、その結果、次いで第
2の燃料高圧アキュムレータ17も所要の圧力レベルま
で充填される。
【0013】次いで、この圧力レベルは高圧ポンプ1の
燃料吐出の制御のすでに言及した手段により又は圧力制
御弁を介した放圧により制御される。この圧力制御弁は
図2にもとづく構成では圧力制御弁14′として弁22
内に組み込まれている。そのことのために、弁部材23
の端面26とは逆の側のリリーフ圧にさらされる端面3
4に対向して圧力制御弁14′の閉鎖部材35が配置さ
れており、この閉鎖部材は、別個のばね又は圧縮ばね2
9により負荷される。この閉鎖部材35は図示の実施例
では同様に底部37と外套38とを備えたコップ状に形
成されており、この外套を介して閉鎖部材35はコップ
状の弁部材23の内部で案内されている。底部37に
は、閉鎖部材35の、弁部材23の他方の端面34に面
した端面40にシールコーン39が配置されており、こ
のシールコーンは弁部材23に設けられた通流通路42
と協働している。この通流通路は弁部材23の端面26
と端面34とを結合せしめており、かつそのところで弁
座44として形成されている。弁部材23の端面34と
閉鎖部材35の端面40との間のスペースは逃し孔45
を介して案内通路20の端部のところの逃し導管21に
結合されている。
燃料吐出の制御のすでに言及した手段により又は圧力制
御弁を介した放圧により制御される。この圧力制御弁は
図2にもとづく構成では圧力制御弁14′として弁22
内に組み込まれている。そのことのために、弁部材23
の端面26とは逆の側のリリーフ圧にさらされる端面3
4に対向して圧力制御弁14′の閉鎖部材35が配置さ
れており、この閉鎖部材は、別個のばね又は圧縮ばね2
9により負荷される。この閉鎖部材35は図示の実施例
では同様に底部37と外套38とを備えたコップ状に形
成されており、この外套を介して閉鎖部材35はコップ
状の弁部材23の内部で案内されている。底部37に
は、閉鎖部材35の、弁部材23の他方の端面34に面
した端面40にシールコーン39が配置されており、こ
のシールコーンは弁部材23に設けられた通流通路42
と協働している。この通流通路は弁部材23の端面26
と端面34とを結合せしめており、かつそのところで弁
座44として形成されている。弁部材23の端面34と
閉鎖部材35の端面40との間のスペースは逃し孔45
を介して案内通路20の端部のところの逃し導管21に
結合されている。
【0014】この構成では、同じ1つの圧縮ばね29が
弁部材23と閉鎖部材35とに作用しており、かつこれ
ら両者をそれぞれの弁座19もしくは44に圧着せしめ
ている。図2に示されたこの状態では、第1の燃料高圧
アキュムレータ16と第2の燃料高圧アキュムレータ1
7との間の結合及び第2の燃料高圧アキュムレータ17
とリリーフ側との間の結合がいずれも阻止される。圧力
にさらされる面は両方の弁部材で異なっており、その結
果、第1の燃料高圧アキュムレータ16内の圧力上昇時
に圧力にさらされる面が比較的大きいことにもとづき弁
部材23は開弁方向に運動させられる。それと同時に、
圧縮ばね29のプレロードは、弁部材23がストッパ3
1に当接して第2の燃料高圧アキュムレータ17への結
合が全開されるまで上昇する。引き続き圧力が上昇して
最大設定圧力に到達すると、閉鎖部材35が圧縮ばね2
9の力に抗してその弁座44から離反運動し、その結
果、両方の燃料高圧アキュムレータは通流通路42及び
放圧孔45を介して放圧されることができる。
弁部材23と閉鎖部材35とに作用しており、かつこれ
ら両者をそれぞれの弁座19もしくは44に圧着せしめ
ている。図2に示されたこの状態では、第1の燃料高圧
アキュムレータ16と第2の燃料高圧アキュムレータ1
7との間の結合及び第2の燃料高圧アキュムレータ17
とリリーフ側との間の結合がいずれも阻止される。圧力
にさらされる面は両方の弁部材で異なっており、その結
果、第1の燃料高圧アキュムレータ16内の圧力上昇時
に圧力にさらされる面が比較的大きいことにもとづき弁
部材23は開弁方向に運動させられる。それと同時に、
圧縮ばね29のプレロードは、弁部材23がストッパ3
1に当接して第2の燃料高圧アキュムレータ17への結
合が全開されるまで上昇する。引き続き圧力が上昇して
最大設定圧力に到達すると、閉鎖部材35が圧縮ばね2
9の力に抗してその弁座44から離反運動し、その結
果、両方の燃料高圧アキュムレータは通流通路42及び
放圧孔45を介して放圧されることができる。
【0015】この構成の代わりに、圧力制御弁14を分
離して取り付けた実施例も可能であることは勿論であ
り、かつ弁22との統合時でも、それぞれ一方の弁部材
のためにばねをそれぞれ1つずつ設けることも可能であ
る。さらに、内燃機関の停止時にもしくは燃料噴射機構
の運転中止時に第2の燃料高圧アキュムレータを完全に
放圧することも可能である。その場合、第2の燃料高圧
アキュムレータと案内通路20との間に、図2の破線で
示されているように放圧孔47を設けることができる。
弁部材23が閉鎖位置を占めている際に、その外套領域
27が逃し孔47を開放する。溢流開口28の開放に先
立って、この放圧孔47は外套領域27により閉鎖さ
れ、その結果、第2の燃料高圧アキュムレータ17は所
望の運転圧まで達することができる。
離して取り付けた実施例も可能であることは勿論であ
り、かつ弁22との統合時でも、それぞれ一方の弁部材
のためにばねをそれぞれ1つずつ設けることも可能であ
る。さらに、内燃機関の停止時にもしくは燃料噴射機構
の運転中止時に第2の燃料高圧アキュムレータを完全に
放圧することも可能である。その場合、第2の燃料高圧
アキュムレータと案内通路20との間に、図2の破線で
示されているように放圧孔47を設けることができる。
弁部材23が閉鎖位置を占めている際に、その外套領域
27が逃し孔47を開放する。溢流開口28の開放に先
立って、この放圧孔47は外套領域27により閉鎖さ
れ、その結果、第2の燃料高圧アキュムレータ17は所
望の運転圧まで達することができる。
【0016】本発明にもとづく燃料高圧アキュムレータ
の2分割によるこの解決手段により、比較的小さい容量
の高圧ポンプを使用することが可能である。その場合、
燃料高圧アキュムレータ5の全容積は分割されていない
燃料高圧アキュムレータの場合に比して大きく設計する
ことができる。それというのは、2分割の解決手段で
は、燃料噴射機構の作動開始を規定する燃料高圧アキュ
ムレータ部分が十分迅速に運転圧に達するからである。
さらに、圧力制御弁もしくは圧力制限弁が、両方の燃料
高圧アキュムレータ部分の間の結合を制御する弁22内
に組み込まれていると有利である。
の2分割によるこの解決手段により、比較的小さい容量
の高圧ポンプを使用することが可能である。その場合、
燃料高圧アキュムレータ5の全容積は分割されていない
燃料高圧アキュムレータの場合に比して大きく設計する
ことができる。それというのは、2分割の解決手段で
は、燃料噴射機構の作動開始を規定する燃料高圧アキュ
ムレータ部分が十分迅速に運転圧に達するからである。
さらに、圧力制御弁もしくは圧力制限弁が、両方の燃料
高圧アキュムレータ部分の間の結合を制御する弁22内
に組み込まれていると有利である。
【図1】本発明にもとづく燃料噴射機構の略示図であ
る。
る。
【図2】本発明にもとづく燃料噴射機構の第1の燃料高
圧アキュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータとの
間の制御された結合の部分詳細図である。
圧アキュムレータと第2の燃料高圧アキュムレータとの
間の制御された結合の部分詳細図である。
1 高圧ポンプ、 7 圧力導管、 8 燃料噴射弁、
14,14′ 圧力制御弁、 16 第1の燃料高圧
アキュムレータ、 17 第2の燃料高圧アキュムレー
タ、 19 弁座、 22 弁、 23 弁部材、 2
6 端面、 28 溢流開口、 29 ばね、 34
端面、 35 閉鎖部材、 42 通流通路
14,14′ 圧力制御弁、 16 第1の燃料高圧
アキュムレータ、 17 第2の燃料高圧アキュムレー
タ、 19 弁座、 22 弁、 23 弁部材、 2
6 端面、 28 溢流開口、 29 ばね、 34
端面、 35 閉鎖部材、 42 通流通路
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の燃料高圧アキュムレータ(16)
と第2の燃料高圧アキュムレータ(17)とに燃料を供
給する高圧ポンプ(1)を備えた内燃機関のための燃料
噴射機構であって、第1の燃料高圧アキュムレータ(1
6)が弁(22)を介して第2の燃料高圧アキュムレー
タ(17)に結合可能であり、かつ、第1の燃料高圧ア
キュムレータ(16)が圧力導管(7)を介して、噴射
時点で噴射圧までにされた蓄圧された燃料を第1の燃料
高圧アキュムレータ(16)から受け取って付属の内燃
機関において噴射に至らしめるそれぞれ1つの電気的に
制御される燃料噴射弁(8)に結合されている形式のも
のにおいて、高圧ポンプ(1)が第1の燃料高圧アキュ
ムレータ(16)に結合されており、かつ、第1の燃料
高圧アキュムレータ(16)と第2の燃料高圧アキュム
レータ(17)との間の弁(22)が、第1の燃料高圧
アキュムレータ(16)内の圧力により制御される弁と
して形成されていることを特徴とする内燃機関のための
燃料噴射機構。 - 【請求項2】 前記第1の燃料高圧アキュムレータ(1
6)内の圧力が最低圧力を上回った際に、弁が第1の燃
料高圧アキュムレータ(16)と第2の燃料高圧アキュ
ムレータ(17)との間の結合を生ぜしめる請求項1記
載の燃料噴射機構。 - 【請求項3】 前記弁(22)が、第1の燃料高圧アキ
ュムレータ(16)と第2の燃料高圧アキュムレータ
(17)との間の溢流開口(28)を制御するばね負荷
された弁部材(23)を備えている請求項2記載の燃料
噴射機構。 - 【請求項4】 前記弁部材(23)が、その一方の端面
(26)で第1の燃料高圧アキュムレータ(16)内の
圧力により負荷されていて、そこでシール面(26)で
弁座(19)と協働しており、かつばねにより負荷され
たその他方の端面(34)でリリーフ圧にさらされてお
り、かつ制御縁により溢流開口(28)を制御している
請求項3記載の燃料噴射機構。 - 【請求項5】 前記弁部材(23)がコップ状に形成さ
れており、その一方の端面(26)でシール面を形成し
ており、このシール面が溢流開口(28)を制御する制
御縁をも形成している請求項4記載の燃料噴射機構。 - 【請求項6】 前記弁部材(23)が、その一方の端面
(26)をその他方の端面(34)に結合する通流開口
(42)を備えており、この通流開口が、予負荷された
ばね(29)により負荷された圧力制御弁(14′)の
閉鎖部材(35)により閉鎖可能である請求項4又は5
記載の燃料噴射機構。 - 【請求項7】 燃料高圧アキュムレータ内の圧力が最高
許容圧力に達した際に、前記閉鎖部材(35)が逃し側
へ向けて通流通路(42)を開放する請求項6記載の燃
料噴射機構。 - 【請求項8】 前記閉鎖部材(35)を負荷する前記ば
ね(29)が、前記弁部材(23)を負荷する前記ばね
(29)をも兼ねている請求項7記載の燃料噴射機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1997127413 DE19727413A1 (de) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | Kraftstoffeinspritzsystem für Brennkraftmaschinen |
| DE19727413.7 | 1997-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162773A true JPH1162773A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=7833867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179451A Pending JPH1162773A (ja) | 1997-06-27 | 1998-06-26 | 内燃機関のための燃料噴射機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0887544A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1162773A (ja) |
| DE (1) | DE19727413A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137383B2 (en) | 2002-03-22 | 2006-11-21 | Philip Morris Usa Inc. | Capillary fuel injector with metering valve for an internal combustion engine |
| US7337768B2 (en) | 2004-05-07 | 2008-03-04 | Philip Morris Usa Inc. | Multiple capillary fuel injector for an internal combustion engine |
| US7357124B2 (en) | 2002-05-10 | 2008-04-15 | Philip Morris Usa Inc. | Multiple capillary fuel injector for an internal combustion engine |
| JP2009115082A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Delphi Technologies Inc | 燃料噴射計量バルブ |
| JP2011033038A (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-17 | Robert Bosch Gmbh | 容積が減少させられた高圧蓄圧器 |
| JP2012031840A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-02-16 | Denso Corp | リリーフ弁及びこれを用いた高圧ポンプ |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818421B4 (de) | 1998-04-24 | 2017-04-06 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffversorgungsanlage einer Brennkraftmaschine |
| WO2000011342A1 (de) * | 1998-08-25 | 2000-03-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum schnellen aufbau des kraftstoffdruckes in einem kraftstoffspeicher |
| DE19910971A1 (de) * | 1999-03-12 | 2000-09-21 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzsystem für eine Brennkraftmaschine, mit einer Hochdruckpumpe und zwei Druckspeichern |
| DE10115162C1 (de) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Orange Gmbh | Druckbegrenzungsventil für Kraftstoff-Einspritzeinrichtungen |
| DE10118936A1 (de) * | 2001-04-18 | 2002-11-07 | Bosch Gmbh Robert | Druckbegrenzungseinrichtung sowie Kraftstoffsystem mit einer solchen Druckbegrenzungseinrichtung |
| KR100580699B1 (ko) | 2003-10-27 | 2006-05-15 | 현대자동차주식회사 | 커먼 레일 시스템의 2중 제어장치 |
| FR2863316B1 (fr) * | 2003-12-04 | 2007-12-28 | Renault Sas | Dispositif d'amortissement d'ondes de pression dans une conduite et installation d'injection de carburant equipee d'un tel dispositif |
| JP4616817B2 (ja) * | 2006-11-10 | 2011-01-19 | 三菱重工業株式会社 | エンジンの蓄圧式燃料噴射装置 |
| DE102009029159A1 (de) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Robert Bosch Gmbh | Fluideinspritzsystem |
| DE102010042373A1 (de) * | 2010-10-13 | 2012-04-19 | Robert Bosch Gmbh | Hochdruckeinspritzsystem mit variablem Volumen |
| DE102012206984A1 (de) * | 2012-04-26 | 2013-10-31 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Hochdruckeinspritzleiste für ein Kraftstoffeinspritzsystem für eine Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (6)
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| DE4313852B4 (de) * | 1993-04-28 | 2004-11-25 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffeinspritzeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| JP3293248B2 (ja) * | 1993-07-12 | 2002-06-17 | 株式会社デンソー | 蓄圧式燃料噴射装置の蓄圧器 |
| JPH0868368A (ja) | 1994-08-29 | 1996-03-12 | Zexel Corp | 蓄圧式燃料噴射装置 |
| DE19640826B4 (de) * | 1995-10-03 | 2004-11-25 | Nippon Soken, Inc., Nishio | Speicherkraftstoffeinspritzvorrichtung und Druckregelvorrichtung hierfür |
| US5787863A (en) * | 1996-01-23 | 1998-08-04 | Caterpillar Inc. | Fuel system having priming actuating fluid accumulator |
| JPH09310661A (ja) * | 1996-05-20 | 1997-12-02 | Denso Corp | 直噴式ガソリンエンジンの燃料供給装置 |
-
1997
- 1997-06-27 DE DE1997127413 patent/DE19727413A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-04-03 EP EP98106117A patent/EP0887544A1/de not_active Withdrawn
- 1998-06-26 JP JP10179451A patent/JPH1162773A/ja active Pending
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| US8701631B2 (en) | 2010-06-29 | 2014-04-22 | Denso Corporation | Pressure relief valve and high pressure pump with such valve |
| US9328723B2 (en) | 2010-06-29 | 2016-05-03 | Denso Corporation | Pressure relief valve and high pressure pump with such valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0887544A1 (de) | 1998-12-30 |
| DE19727413A1 (de) | 1999-01-07 |
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