JPH1162816A - 新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置。 - Google Patents
新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置。Info
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- JPH1162816A JPH1162816A JP9264808A JP26480897A JPH1162816A JP H1162816 A JPH1162816 A JP H1162816A JP 9264808 A JP9264808 A JP 9264808A JP 26480897 A JP26480897 A JP 26480897A JP H1162816 A JPH1162816 A JP H1162816A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 核、化石燃料の悪害を廃絶するために核、化
石燃料資源より大きい重力を使用して新規エネルギーを
発生する発動装置を得ようとするもである。 【解決手段】中槽1のピストン3を上下して上槽2内の
水量を上下し、上槽2内の重り浮室15を落下しこれを
浮上させてこの上下サイクルで新規エネルギーを発生さ
せようとする。
石燃料資源より大きい重力を使用して新規エネルギーを
発生する発動装置を得ようとするもである。 【解決手段】中槽1のピストン3を上下して上槽2内の
水量を上下し、上槽2内の重り浮室15を落下しこれを
浮上させてこの上下サイクルで新規エネルギーを発生さ
せようとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規エネルギーの
製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに
新規エネルギーの製造装置に関する。
製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに
新規エネルギーの製造装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来の発電装置には化石燃料を燃焼する火
力発電装置、及び水力発電、風力発電、太陽光熱発電、
地熱発電、潮流発電、燃料電池、マグマ発電、揚水発
電、ゴミ発電、及び核燃料の反応熱による原子力発電装
置等があり、発動機関には化石燃料を燃焼する石油ガス
ターピン機関、蒸気機関、重油機関、石油機関、石炭火
力原動機関、そして現下に最も広範に使用されているガ
ソリン機関、デイーゼル機関、及び核燃料の反応熱によ
る原子力機関などがある。
力発電装置、及び水力発電、風力発電、太陽光熱発電、
地熱発電、潮流発電、燃料電池、マグマ発電、揚水発
電、ゴミ発電、及び核燃料の反応熱による原子力発電装
置等があり、発動機関には化石燃料を燃焼する石油ガス
ターピン機関、蒸気機関、重油機関、石油機関、石炭火
力原動機関、そして現下に最も広範に使用されているガ
ソリン機関、デイーゼル機関、及び核燃料の反応熱によ
る原子力機関などがある。
【0003】化石燃料を燃焼する機関においては燃焼に
伴い膨大な有毒ガスを排出拡散し続けて二酸化炭素によ
る酸性雨、地球温暖化、樹木の枯死などの地球環境を汚
染しオゾン層の破壊までに至っている、又た核燃料の反
応熱に依存する原子力発電装置及び原子力機関の放射能
の危険性は極て超大であって過去の被害例が示すように
誠に甚大である、現下の原子力発電装置の多くは老朽化
に向かい、いずれ老朽化汚染施設の放置、解体による施
設、資材、原子炉、核の灰、泥土、汚水、塵埃などの処
理による拡域汚染及び海洋汚染が限りなく進行し、尚お
原子力発電装置の廃出する多量の放射性核燃料廃棄物の
長期に亘る貯蔵、管理、保存など核使用後に地域汚染と
労力と経費を必要とする超長期に亘り大きい負担と損失
がある。
伴い膨大な有毒ガスを排出拡散し続けて二酸化炭素によ
る酸性雨、地球温暖化、樹木の枯死などの地球環境を汚
染しオゾン層の破壊までに至っている、又た核燃料の反
応熱に依存する原子力発電装置及び原子力機関の放射能
の危険性は極て超大であって過去の被害例が示すように
誠に甚大である、現下の原子力発電装置の多くは老朽化
に向かい、いずれ老朽化汚染施設の放置、解体による施
設、資材、原子炉、核の灰、泥土、汚水、塵埃などの処
理による拡域汚染及び海洋汚染が限りなく進行し、尚お
原子力発電装置の廃出する多量の放射性核燃料廃棄物の
長期に亘る貯蔵、管理、保存など核使用後に地域汚染と
労力と経費を必要とする超長期に亘り大きい負担と損失
がある。
【0004】化石燃料の可採年数は石油35乃至50
年、核燃料は50年、石炭150年で枯渇し或いわ消滅
する有限物質であるので、いずれ到来するこの化石燃料
と核燃料の枯渇と消滅に対して、之にかわる、代替のエ
ネルギー源を必要とし、従って核、化石燃料より遥かに
大きいエネルギー量を持った、全く無害で強大なエネル
ギーの獲得を、必要とする。
年、核燃料は50年、石炭150年で枯渇し或いわ消滅
する有限物質であるので、いずれ到来するこの化石燃料
と核燃料の枯渇と消滅に対して、之にかわる、代替のエ
ネルギー源を必要とし、従って核、化石燃料より遥かに
大きいエネルギー量を持った、全く無害で強大なエネル
ギーの獲得を、必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、化石燃
料及び核燃料の燃焼又は反応熱の熱エネルギーを発生す
るために生ずる有毒ガスの排出拡散、有害放射能の拡散
は環境を汚染し、これを回避することは絶対にできな
い、致命的な問題がある、そのために、これを限界とし
て早期に改善を必要とする、また核、化石燃料のエネル
ギー源の枯渇、消滅に備える代替えのエネルギー源の確
保の必要性等ど多くの問題がある、そのために次の各項
を実行し上記の諸問題を解決しようとするもである。
料及び核燃料の燃焼又は反応熱の熱エネルギーを発生す
るために生ずる有毒ガスの排出拡散、有害放射能の拡散
は環境を汚染し、これを回避することは絶対にできな
い、致命的な問題がある、そのために、これを限界とし
て早期に改善を必要とする、また核、化石燃料のエネル
ギー源の枯渇、消滅に備える代替えのエネルギー源の確
保の必要性等ど多くの問題がある、そのために次の各項
を実行し上記の諸問題を解決しようとするもである。
【0006】核、化石燃料の使用を完全に廃止するため
に、これに代わる新規エネルギーを創出することを第一
の目的とする。
に、これに代わる新規エネルギーを創出することを第一
の目的とする。
【0007】核、化石燃料の使用を完全に廃止して、諸
害の根源を断つことを第二の目的とする。
害の根源を断つことを第二の目的とする。
【0008】核、化石燃料より大きい新規エネルギーを
発生する発動装置を開発して新規の動力エネルギーを提
供することを第三の目的とする。
発生する発動装置を開発して新規の動力エネルギーを提
供することを第三の目的とする。
【0009】新規エネルギーの製造装置を開発して広く
提供することを第四の目的とする。
提供することを第四の目的とする。
【0010】核、化石燃料の枯渇及び消滅する将来に対
して現下エネルギーの致命的問題を直ちに解決するとを
第五の目的とする。
して現下エネルギーの致命的問題を直ちに解決するとを
第五の目的とする。
【0011】核、化石燃料は地球上に偏在し、不便と入
手が困難であって、希少価値の高い原油埋蔵地域の争奪
競争は国際的紛争となって現れ将来に亘って必然的に益
々増加する、そこでこれを解決して世界人類のすべて
が、悉く各く至近で簡単容易に豊富に入手できるように
して紛争の根源を断つことを第六の目的とする。
手が困難であって、希少価値の高い原油埋蔵地域の争奪
競争は国際的紛争となって現れ将来に亘って必然的に益
々増加する、そこでこれを解決して世界人類のすべて
が、悉く各く至近で簡単容易に豊富に入手できるように
して紛争の根源を断つことを第六の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の地球的な
危険を現実に拡散し汚染しつづけた核、化石燃料に依存
せず核、化石燃料より遥かに巨大である重力を、巨大な
重力エネルギー源とすることに因って核、化石資源燃料
の使用を廃して自然界の汚染を除き、環境を回復して地
球的安全を確保しようとするものである。
危険を現実に拡散し汚染しつづけた核、化石燃料に依存
せず核、化石燃料より遥かに巨大である重力を、巨大な
重力エネルギー源とすることに因って核、化石資源燃料
の使用を廃して自然界の汚染を除き、環境を回復して地
球的安全を確保しようとするものである。
【0013】重力の利用については、従来より人工的に
水の位置エネルギーを上げて重力を利用して水力発電及
び揚水発電によって水力を電気エネルギーに転換する発
電機を回転して電気エネルギーを現に生産しているが、
これを大きく改良し発達させても限界があって到底に
核、化石燃料の生産エネルギーに比較することはできな
い、そして総発電量は低くして正しく及ぶことはできな
い。
水の位置エネルギーを上げて重力を利用して水力発電及
び揚水発電によって水力を電気エネルギーに転換する発
電機を回転して電気エネルギーを現に生産しているが、
これを大きく改良し発達させても限界があって到底に
核、化石燃料の生産エネルギーに比較することはできな
い、そして総発電量は低くして正しく及ぶことはできな
い。
【0014】そこで本発明は従来の重力の利用を改めて
終始に亘り直接重力を使用するようにして新規エネルギ
ーのエネルギー源を巨大な重力エネルギー源に依存する
利点は重力は使用しても何等の消耗、減少、損傷、破
壊、滅失がないこのために重力エネルギーは無償で使用
でき無限に使用することができる。供給エネルギーは従
来の核燃料費又は重油、石油燃料費が不要で低廉とな
る。重力エネルギーは常温下で重力を使用し製造して供
給し熱転換、反応熱転換を必要としない、冷間で常温転
換であるで危険性と拡散する有害汚染は全く発生しない
安全なものである。
終始に亘り直接重力を使用するようにして新規エネルギ
ーのエネルギー源を巨大な重力エネルギー源に依存する
利点は重力は使用しても何等の消耗、減少、損傷、破
壊、滅失がないこのために重力エネルギーは無償で使用
でき無限に使用することができる。供給エネルギーは従
来の核燃料費又は重油、石油燃料費が不要で低廉とな
る。重力エネルギーは常温下で重力を使用し製造して供
給し熱転換、反応熱転換を必要としない、冷間で常温転
換であるで危険性と拡散する有害汚染は全く発生しない
安全なものである。
【0015】重力は地球の地中、海中、地表面、空間に
緻密に隈なく無限存在して、至近の足下に満べんに実在
し規律正しく豊富に使用できる重力エネルギー源であ
る。そのため遠隔地より資源燃料の供給、買入れの不
要、至近で無償で永久に無限に無尽蔵の重力エネルギー
を使用することは極めて超大な利益をもたらす。
緻密に隈なく無限存在して、至近の足下に満べんに実在
し規律正しく豊富に使用できる重力エネルギー源であ
る。そのため遠隔地より資源燃料の供給、買入れの不
要、至近で無償で永久に無限に無尽蔵の重力エネルギー
を使用することは極めて超大な利益をもたらす。
【0016】重力はあらゆる物質を透過しこれを遮断し
又は偏向する何等の方法も存在しない、これが利点とな
って、いかなる場所にも例えば地下の曲折する縦横の坑
道においても地上より高い重力エネルギーを利用するこ
とが容易である、そして重力は永久不滅のエネルギー源
であって枯渇、消滅することが無い。
又は偏向する何等の方法も存在しない、これが利点とな
って、いかなる場所にも例えば地下の曲折する縦横の坑
道においても地上より高い重力エネルギーを利用するこ
とが容易である、そして重力は永久不滅のエネルギー源
であって枯渇、消滅することが無い。
【0017】有償資源燃料の枯渇、消滅については、可
採年表によれば石油35年乃至50年、核資源燃料は5
0年、石炭150年で枯渇し或は消滅する有限物質であ
るので、いずれ到来する枯渇期に対応して、早急の現時
点で本発明によって広く余裕をもって、しかも完全な代
替えとなる新規エネルギーの製造方法による新規エネル
ギーを発生する発動装置および新規エネルギーの製造装
置を提供しょうとするものである。
採年表によれば石油35年乃至50年、核資源燃料は5
0年、石炭150年で枯渇し或は消滅する有限物質であ
るので、いずれ到来する枯渇期に対応して、早急の現時
点で本発明によって広く余裕をもって、しかも完全な代
替えとなる新規エネルギーの製造方法による新規エネル
ギーを発生する発動装置および新規エネルギーの製造装
置を提供しょうとするものである。
【0018】重力エネルギーは至近で直ちに使用できる
が核、化石資源燃料は使用するためには地球上に偏在す
る地点の核、化石燃料資源の探査、探床、採掘、採鉱、
採油、貯蔵、輸送、備蓄、製油、貯油、配送、分配、使
用の巨大プロジエクトを経て初めて資源燃料のエネルギ
ーを使用することができる、このように重力エネルギー
と核、化石資源エネルギーを使用する過程を比較しても
重力エネルギーを使用する方が極めて有利である。
が核、化石資源燃料は使用するためには地球上に偏在す
る地点の核、化石燃料資源の探査、探床、採掘、採鉱、
採油、貯蔵、輸送、備蓄、製油、貯油、配送、分配、使
用の巨大プロジエクトを経て初めて資源燃料のエネルギ
ーを使用することができる、このように重力エネルギー
と核、化石資源エネルギーを使用する過程を比較しても
重力エネルギーを使用する方が極めて有利である。
【0019】核、化石資源燃料は火災、爆破によって有
害放射能を発しさらに膨大な有毒ガスを発生しそのエネ
ルギー源は壊滅して不能となるが、重力エネルギー源は
上記の事態にあっても何等の破壊、焼失、有毒ガスの発
生は全く無く重力エネルギーは健在である、又た核、化
石資源燃料はいたって利用価値が高く商品価値も高いの
で盗難に逢う事があるが、重力エネルギー源すなはち重
力を支配することはてきない、従って敵の攻撃をうけて
も重力エネルギー源は破壊され又は損害を被ることもな
く、いかなる事態に遭遇しても絶対に滅失しない、従っ
て極めて安全度の高いエネルギー源である。
害放射能を発しさらに膨大な有毒ガスを発生しそのエネ
ルギー源は壊滅して不能となるが、重力エネルギー源は
上記の事態にあっても何等の破壊、焼失、有毒ガスの発
生は全く無く重力エネルギーは健在である、又た核、化
石資源燃料はいたって利用価値が高く商品価値も高いの
で盗難に逢う事があるが、重力エネルギー源すなはち重
力を支配することはてきない、従って敵の攻撃をうけて
も重力エネルギー源は破壊され又は損害を被ることもな
く、いかなる事態に遭遇しても絶対に滅失しない、従っ
て極めて安全度の高いエネルギー源である。
【0020】本発明の装置は重力エネルギーの補給を無
限に受けて無限に作動し無限にエネルギーを供給する、
これに比較して現存の石油機関に燃料を無限に注げば無
限に作動し無限に仕事をすると同じであるが、燃料は有
償であり補給量にも限界があって実際上ではこれを実施
しているところは少ない、そこでもし燃料が無償であり
補給量も容易に無限補給の体制を得れば、石油機関に無
償の燃料を無限に注ぎ無限に作動させて無限に仕事をす
ることになるが石油機関に燃料を無償、無限に注ぐこと
はできないので成立しない、現に石油に匹敵する新しい
新規のエネルギーが出現しそれが無償で無限にエネルギ
ーを供給することができて、これに対応した新しいエネ
ルギー転換装置の出現と一致した場合、このエネルギー
転換装置は外部より無償無限のエネルギーを受けて無限
に作動し無限に仕事を行い外部に対しエネルギーを無限
に送り続けることがてきる、この理に叶う装置の構成が
本発明の方法と装置である、この発明に係る新規エネル
ギーを発生する発動装置に依れば無限、無償のエネルギ
ーを送り続けることができるものである。
限に受けて無限に作動し無限にエネルギーを供給する、
これに比較して現存の石油機関に燃料を無限に注げば無
限に作動し無限に仕事をすると同じであるが、燃料は有
償であり補給量にも限界があって実際上ではこれを実施
しているところは少ない、そこでもし燃料が無償であり
補給量も容易に無限補給の体制を得れば、石油機関に無
償の燃料を無限に注ぎ無限に作動させて無限に仕事をす
ることになるが石油機関に燃料を無償、無限に注ぐこと
はできないので成立しない、現に石油に匹敵する新しい
新規のエネルギーが出現しそれが無償で無限にエネルギ
ーを供給することができて、これに対応した新しいエネ
ルギー転換装置の出現と一致した場合、このエネルギー
転換装置は外部より無償無限のエネルギーを受けて無限
に作動し無限に仕事を行い外部に対しエネルギーを無限
に送り続けることがてきる、この理に叶う装置の構成が
本発明の方法と装置である、この発明に係る新規エネル
ギーを発生する発動装置に依れば無限、無償のエネルギ
ーを送り続けることができるものである。
【0021】本発明に係る上記の方法と装置について詳
しくその構成について説明する。本発明の必要な無償、
無限のエネルギー源を重力として、この重力より新規エ
ネルギーを製造する新規エネルギーの製造方法について
説明する。この方法は上槽の下端に大径の中槽を連通固
着し、中槽にピストンを滑入してピストン室に水を満た
し、上槽を空としてその上限位にある、重り浮室を下限
位に落下して重り浮室の両室の水を排出し、この落下エ
ネルギーによって新規エネルギーを発生させ同時に右左
の外と重りの位置エネルギーを増大し、この重りを頂点
よりの落下する力で上槽の下限水位より上限水位に水位
面を上げ、そして空気室となって水没した重り浮室が発
生した浮力による上昇エネルギーによって新規エネルギ
ーを発生させ、大鎖車と中央歯車の径差による増大力で
重り付き受板7を介してピストンを押上げピストン室の
水量を上槽の上限水位に押し上げることを特徴とする新
規エネルギーの製造方法とするものである。
しくその構成について説明する。本発明の必要な無償、
無限のエネルギー源を重力として、この重力より新規エ
ネルギーを製造する新規エネルギーの製造方法について
説明する。この方法は上槽の下端に大径の中槽を連通固
着し、中槽にピストンを滑入してピストン室に水を満た
し、上槽を空としてその上限位にある、重り浮室を下限
位に落下して重り浮室の両室の水を排出し、この落下エ
ネルギーによって新規エネルギーを発生させ同時に右左
の外と重りの位置エネルギーを増大し、この重りを頂点
よりの落下する力で上槽の下限水位より上限水位に水位
面を上げ、そして空気室となって水没した重り浮室が発
生した浮力による上昇エネルギーによって新規エネルギ
ーを発生させ、大鎖車と中央歯車の径差による増大力で
重り付き受板7を介してピストンを押上げピストン室の
水量を上槽の上限水位に押し上げることを特徴とする新
規エネルギーの製造方法とするものである。
【0022】本発明の上記の構成した重り浮室を水と空
気を交互に使用したものを、空気浮室としこれに重りを
付加して、この重りの落下エネルギーと水没させた重り
浮室の浮力の上昇エネルギーを交互に発生させる新規エ
ネルギーの製造方法とする。
気を交互に使用したものを、空気浮室としこれに重りを
付加して、この重りの落下エネルギーと水没させた重り
浮室の浮力の上昇エネルギーを交互に発生させる新規エ
ネルギーの製造方法とする。
【0023】本発明の新規エネルギーを発生する発動装
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L、6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし浮板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いるは歯車11L,11Rに各くラック歯を噛合せ上槽
2の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合う噛み
合うラック棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り
浮室15を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16
Rを取付け上の鎖車17L、17Rに巻き掛けつぎに大
鎖車18L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、2
0Rを装着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエ
イ、クラッチとオンオフ、クラッチを装着しこれを介し
て歯車11L、11Rを装着して、大鎖車18L、18
Rと歯車11L、11Rの径差により作動力を増大して
浮体5を引上げるようにすることを特徴とする新規エネ
ルギーを発生する発動装置として無限無償の重力の重力
エネルギーの補給を受けて無限無償のエネルギーを無限
に供給するようにしたものである。
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L、6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし浮板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いるは歯車11L,11Rに各くラック歯を噛合せ上槽
2の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合う噛み
合うラック棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り
浮室15を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16
Rを取付け上の鎖車17L、17Rに巻き掛けつぎに大
鎖車18L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、2
0Rを装着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエ
イ、クラッチとオンオフ、クラッチを装着しこれを介し
て歯車11L、11Rを装着して、大鎖車18L、18
Rと歯車11L、11Rの径差により作動力を増大して
浮体5を引上げるようにすることを特徴とする新規エネ
ルギーを発生する発動装置として無限無償の重力の重力
エネルギーの補給を受けて無限無償のエネルギーを無限
に供給するようにしたものである。
【0024】本発明の上記構成に記載する浮体5を取り
除いて浮板7の左右に鎖21L、21Rを装着して鎖を
上のフレームに軸支した鎖車22L、22Rに巻き掛け
てその垂下端に重り23L、23Rを装着して外水域槽
4を取り外し、外水域の水をを除き浮体5の浮力の発生
を無とするようにすることを特徴とする新規エネルギー
を発生する発動装置として上記と等しく無限無償のエネ
ルギーを無限に供給しようとするものである。
除いて浮板7の左右に鎖21L、21Rを装着して鎖を
上のフレームに軸支した鎖車22L、22Rに巻き掛け
てその垂下端に重り23L、23Rを装着して外水域槽
4を取り外し、外水域の水をを除き浮体5の浮力の発生
を無とするようにすることを特徴とする新規エネルギー
を発生する発動装置として上記と等しく無限無償のエネ
ルギーを無限に供給しようとするものである。
【0025】本発明の上記構成に記載する新規エネルギ
ーを発生する発動装置の出力軸にエネルギー転換装置を
連結しこれを作動回転して転換エネルギーを供給し、こ
の発動装置の出力軸に発電装置の発電機軸を連結して発
電機を回転して電気エネルギーを発生して電力エネルギ
ーを供給するようにした新規エネルギーの製造装置。
ーを発生する発動装置の出力軸にエネルギー転換装置を
連結しこれを作動回転して転換エネルギーを供給し、こ
の発動装置の出力軸に発電装置の発電機軸を連結して発
電機を回転して電気エネルギーを発生して電力エネルギ
ーを供給するようにした新規エネルギーの製造装置。
【0026】本発明の上記に構成し記載した重り20
L、20R及び23L、23Rの各く重量に代わるスプ
リング力を有する各くスプリングに代えるようにしたこ
の発明の新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギー
を発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置と
たものである。
L、20R及び23L、23Rの各く重量に代わるスプ
リング力を有する各くスプリングに代えるようにしたこ
の発明の新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギー
を発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置と
たものである。
【0027】本発明の装置の上槽2内の空間を重り浮室
15は水重量で落下して下限に達し、直ちに折り返して
上槽2内の水中を浮力上昇して上限に到達する、重り浮
室は上開放の重り室と密閉の浮室よりなる物であって、
上槽2内の上限時にある重り浮室は、重り室に水を満た
して弁を閉め、浮室に水を満たして弁を閉める、そして
重り浮室15を下記とする。 重り室の寸度 直径・・4m 高さ・・2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 浮室の寸度 直径・・4m 高さ2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 重り浮室15の水重量・・・・63、584t 従って上槽2内の上限より下限に落下する重り浮室15
は63、584tの水重量で落下する、そして重り室の
重量31、792tは外重り20L、20Rの引上げ専
用とし、浮室の31、792tは出力専用の水重量であ
る、重り室の31、792tは重り20L、20Rの設
定した合計重量30tを上限に引上げて次の上槽2の水
位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮室の31、
792tはラック棒13を引き下げて出力歯車12L
12Rを介して出力軸26を回転し新規エネルギーを発
生し、外部に対して新規エネルギーを供給する。
15は水重量で落下して下限に達し、直ちに折り返して
上槽2内の水中を浮力上昇して上限に到達する、重り浮
室は上開放の重り室と密閉の浮室よりなる物であって、
上槽2内の上限時にある重り浮室は、重り室に水を満た
して弁を閉め、浮室に水を満たして弁を閉める、そして
重り浮室15を下記とする。 重り室の寸度 直径・・4m 高さ・・2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 浮室の寸度 直径・・4m 高さ2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 重り浮室15の水重量・・・・63、584t 従って上槽2内の上限より下限に落下する重り浮室15
は63、584tの水重量で落下する、そして重り室の
重量31、792tは外重り20L、20Rの引上げ専
用とし、浮室の31、792tは出力専用の水重量であ
る、重り室の31、792tは重り20L、20Rの設
定した合計重量30tを上限に引上げて次の上槽2の水
位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮室の31、
792tはラック棒13を引き下げて出力歯車12L
12Rを介して出力軸26を回転し新規エネルギーを発
生し、外部に対して新規エネルギーを供給する。
【0028】上槽2内の下限位置となった重り浮室15
は弁31A、Bを開き水を全てピストン室9に放出し、
上記で引上げた重り20L、Rの重量30tが落下して
ピストン3を押上げて上槽2の水位上昇時に弁31A、
31Bを閉じて浮室は31、792tの浮力が発生し、
重り室は上開口面より水が入りその水量の重さは無とな
る、そしてロックを外すと浮室の浮力31、792tの
力でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを介
して出力軸26を回転して新規エネルギーを発生し、外
部に新規エネルギーを供給する、そして重り浮室15は
上槽2内の上限に達し上記の作用を繰り返して作動す
る。
は弁31A、Bを開き水を全てピストン室9に放出し、
上記で引上げた重り20L、Rの重量30tが落下して
ピストン3を押上げて上槽2の水位上昇時に弁31A、
31Bを閉じて浮室は31、792tの浮力が発生し、
重り室は上開口面より水が入りその水量の重さは無とな
る、そしてロックを外すと浮室の浮力31、792tの
力でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを介
して出力軸26を回転して新規エネルギーを発生し、外
部に新規エネルギーを供給する、そして重り浮室15は
上槽2内の上限に達し上記の作用を繰り返して作動す
る。
【0029】本発明の方法及び各く装置の水槽に注水し
た水に代えて水の比重と異なる比重を持った液体を使用
するようにした、新規エネルギーの製造方法及び新規エ
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置とするもである。
た水に代えて水の比重と異なる比重を持った液体を使用
するようにした、新規エネルギーの製造方法及び新規エ
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置とするもである。
【0030】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、新
規エネルギーの製造方法につき説明する。この発明の新
規エネルギーとは、重力を新しい方法で直接使用するエ
ネルギー転換装置によって転換した転換エネルギーを新
規エネルギーとする、このエネルギー転換装置には動
力、流体、電気、熱などのエネルギー転換装置が各く転
換エネルギーを製造する、この発明の方法は空間に吊し
た重り浮室を空間に落下させ水面上で停止して重り浮室
の両室の水を放水し空とし、直ち水面を上昇させて水没
した重り浮室のロックを外し重り浮室の浮力上昇力によ
って上水位面に浮上させ浮室の両室に水を入れ、直ちに
形成した上水位面を下水位面に下げて、先の出発点に帰
って、空間に重り浮室を吊し、この重り浮室の上下行程
で、浮室固定のラック棒に出力歯車を噛合せ出力軸26
に転換エネルギーを発生するょうにしたもの。
規エネルギーの製造方法につき説明する。この発明の新
規エネルギーとは、重力を新しい方法で直接使用するエ
ネルギー転換装置によって転換した転換エネルギーを新
規エネルギーとする、このエネルギー転換装置には動
力、流体、電気、熱などのエネルギー転換装置が各く転
換エネルギーを製造する、この発明の方法は空間に吊し
た重り浮室を空間に落下させ水面上で停止して重り浮室
の両室の水を放水し空とし、直ち水面を上昇させて水没
した重り浮室のロックを外し重り浮室の浮力上昇力によ
って上水位面に浮上させ浮室の両室に水を入れ、直ちに
形成した上水位面を下水位面に下げて、先の出発点に帰
って、空間に重り浮室を吊し、この重り浮室の上下行程
で、浮室固定のラック棒に出力歯車を噛合せ出力軸26
に転換エネルギーを発生するょうにしたもの。
【0031】本発明の上記の新規エネルギーの製造方法
及び装置に構成した、重り浮室に水を注水、排水するこ
とを廃して、浮室を密閉して空気浮室を専一に使用する
こととして、この空気浮室に重りを装着するようにした
新規エネルギーの製造方法及び方法を実施するための装
置とするものである。
及び装置に構成した、重り浮室に水を注水、排水するこ
とを廃して、浮室を密閉して空気浮室を専一に使用する
こととして、この空気浮室に重りを装着するようにした
新規エネルギーの製造方法及び方法を実施するための装
置とするものである。
【0032】本発明に係る実施の形態について実施例に
もとずき図面を参照して説明する。図1に於いて新規エ
ネルギーを発動する発動装置を構成し、中槽1の上中央
に水位の上水位と下水位を賄う上水槽2を固着し、中槽
1のピストン室9に水を満たしピストン3と受板7を連
結棒8で連結し受板7に浮体5と重り6L、6Rを固着
しさらに両側に各くラック棒10L、10Rを連結して
上方の歯車11L、11Rに噛み合わせ軸にワンウエイ
とオンオフ、クラッチを介して大鎖車18L、18Rを
軸着し、外水域槽4を中槽1に固着して、上水槽2内に
上下作動する重り浮室15にラック棒13を固着し棒の
上方のラックと出力歯車12L、12Rとを噛み合わせ
て出力歯車の車軸を回転してこの出力軸26に新規エネ
ルギーを発生するようにして、ラック棒13に滑動子1
4を滑動容易に滑入し、滑動子の両側に鎖16L、16
Rを着けて上の鎖車17L、17Rと大鎖車18L、1
8Rに巻いてその垂下端に重り20L、20Rを装着し
外水域槽4の扉4A、4Bを設けて外水域との間を開閉
する、そして重り20L、20Rを引き上げ時に大鎖車
は遊び回転し、次に重りが下がるときに大鎖車20L、
20Rは歯車11L、11Rにロックして径差によって
作動力を増大して受板7、浮体5、重り6L、6Rと連
結棒8を介してピストン3を押上げてピストン室9の水
を上槽2に押上げて上槽2内に上水位面を形成し、重り
6L、6Rを装着して中槽1のピストン3を下げて上水
槽2の水位を下げて下水位面を形成し、そして両室に水
の入った重り浮室15を上空間に吊して落下エネルギー
を発生する態勢をつくる。
もとずき図面を参照して説明する。図1に於いて新規エ
ネルギーを発動する発動装置を構成し、中槽1の上中央
に水位の上水位と下水位を賄う上水槽2を固着し、中槽
1のピストン室9に水を満たしピストン3と受板7を連
結棒8で連結し受板7に浮体5と重り6L、6Rを固着
しさらに両側に各くラック棒10L、10Rを連結して
上方の歯車11L、11Rに噛み合わせ軸にワンウエイ
とオンオフ、クラッチを介して大鎖車18L、18Rを
軸着し、外水域槽4を中槽1に固着して、上水槽2内に
上下作動する重り浮室15にラック棒13を固着し棒の
上方のラックと出力歯車12L、12Rとを噛み合わせ
て出力歯車の車軸を回転してこの出力軸26に新規エネ
ルギーを発生するようにして、ラック棒13に滑動子1
4を滑動容易に滑入し、滑動子の両側に鎖16L、16
Rを着けて上の鎖車17L、17Rと大鎖車18L、1
8Rに巻いてその垂下端に重り20L、20Rを装着し
外水域槽4の扉4A、4Bを設けて外水域との間を開閉
する、そして重り20L、20Rを引き上げ時に大鎖車
は遊び回転し、次に重りが下がるときに大鎖車20L、
20Rは歯車11L、11Rにロックして径差によって
作動力を増大して受板7、浮体5、重り6L、6Rと連
結棒8を介してピストン3を押上げてピストン室9の水
を上槽2に押上げて上槽2内に上水位面を形成し、重り
6L、6Rを装着して中槽1のピストン3を下げて上水
槽2の水位を下げて下水位面を形成し、そして両室に水
の入った重り浮室15を上空間に吊して落下エネルギー
を発生する態勢をつくる。
【0033】本発明が上記に構成した浮体5を取り除
き、図3に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に
各く鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支
した鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛けてその垂下端に
平衡重り23L、23Rを装着して広水域の使用を変え
て乾式として洋上空間、陸上及び空間の使用に適した構
成とした新規エネルギーを発生する発動装置とするもの
である。
き、図3に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に
各く鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支
した鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛けてその垂下端に
平衡重り23L、23Rを装着して広水域の使用を変え
て乾式として洋上空間、陸上及び空間の使用に適した構
成とした新規エネルギーを発生する発動装置とするもの
である。
【0034】本発明の上記の図1に構成した重り浮室1
5と空気浮室15に交互に使用するようにしたものを変
えて図4に示すように専用の空気浮室15とし、これに
調整重りを装着して重力の位置エネルギーを上昇して上
点よりの落下エネルギーを利用して次のサイクルのエネ
ルギーを造成するものである。
5と空気浮室15に交互に使用するようにしたものを変
えて図4に示すように専用の空気浮室15とし、これに
調整重りを装着して重力の位置エネルギーを上昇して上
点よりの落下エネルギーを利用して次のサイクルのエネ
ルギーを造成するものである。
【0035】本発明の上記の図1に構成した新規エネル
ギーを発生する発動装置の出力軸26に各種のエネルギ
ー転換機を連結して供給エネルギーを発生するようにし
て、発電装置の発電機の軸を連結して駆動回転し転換し
て電気エネルギーを発生して電力エネルギーを広範に供
給するようにした新規エネルギーの製造装置とするもの
である。
ギーを発生する発動装置の出力軸26に各種のエネルギ
ー転換機を連結して供給エネルギーを発生するようにし
て、発電装置の発電機の軸を連結して駆動回転し転換し
て電気エネルギーを発生して電力エネルギーを広範に供
給するようにした新規エネルギーの製造装置とするもの
である。
【0036】本発明の上記の図1に構成した外水域槽4
の槽璧を総て取り除いて、図2に示すように浮体5と受
板7、重り6L、6R、及び連結したラック棒10L、
10Rの下部を各く外水域の水の作用の領域にいれるよ
うにしたもの。
の槽璧を総て取り除いて、図2に示すように浮体5と受
板7、重り6L、6R、及び連結したラック棒10L、
10Rの下部を各く外水域の水の作用の領域にいれるよ
うにしたもの。
【0037】本発明に係る方法及び装置に構成し記載す
る重り20L、20R及び23L、23Rを取り除き、
各く重りの重量に代わるスプリング力を備えたスプリン
グを装着し使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とするものである。
る重り20L、20R及び23L、23Rを取り除き、
各く重りの重量に代わるスプリング力を備えたスプリン
グを装着し使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とするものである。
【0038】本発明に係る方法、装置に構成したピスト
ン室9に満たした水に代えて水の比重と異なる比重をも
った液体を使用するようにした新規エネルギーの製造装
置及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とする。
ン室9に満たした水に代えて水の比重と異なる比重をも
った液体を使用するようにした新規エネルギーの製造装
置及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とする。
【0039】
【作用】本発明に係る方法、及び方法を実施するための
装置の、作用を図5乃至図8に示して新規エネルギーを
発生する発動装置の作動について説明する。図5におい
て上槽2の上限位の上方空間に重り浮室15を吊してロ
ック、オンとして作動の出発点とする、作動を開始する
ために先ず吊したロックを外すとする、ロックが外れた
ので重り浮室15の両室の水重量の力で上槽2内の上限
位より落下して下限位に達し重り浮室15の両室の水を
排出する、そして重り浮室15はラック棒13によって
出力歯車と出力軸(26)を回転し新規エネルギーを発
生させ、滑動子14を伴って鎖を介して重り20L、2
0Rを引上げて位置エネルギーを増大し上槽2内の下限
位に達して出力行程を完了し図6を形成する。
装置の、作用を図5乃至図8に示して新規エネルギーを
発生する発動装置の作動について説明する。図5におい
て上槽2の上限位の上方空間に重り浮室15を吊してロ
ック、オンとして作動の出発点とする、作動を開始する
ために先ず吊したロックを外すとする、ロックが外れた
ので重り浮室15の両室の水重量の力で上槽2内の上限
位より落下して下限位に達し重り浮室15の両室の水を
排出する、そして重り浮室15はラック棒13によって
出力歯車と出力軸(26)を回転し新規エネルギーを発
生させ、滑動子14を伴って鎖を介して重り20L、2
0Rを引上げて位置エネルギーを増大し上槽2内の下限
位に達して出力行程を完了し図6を形成する。
【0040】図6を形成すると直ちに空となった重り浮
室15をロックし滑動子14のロック、を外すと左右の
重り20L、20Rの落下力によって大鎖車18L、1
8Rがワンウエイ、クラッチをロックして歯車11L、
11Rを回転して噛み合ったラック棒10L、10Rの
増大した力で受板7の両側を引上げて浮体5、重り6
L、6R及び連結棒8を介してピストン3を押上げてピ
ストン室9の水量を上槽2内の上水位面に押上げて内力
行程を完了して図7を形成する。
室15をロックし滑動子14のロック、を外すと左右の
重り20L、20Rの落下力によって大鎖車18L、1
8Rがワンウエイ、クラッチをロックして歯車11L、
11Rを回転して噛み合ったラック棒10L、10Rの
増大した力で受板7の両側を引上げて浮体5、重り6
L、6R及び連結棒8を介してピストン3を押上げてピ
ストン室9の水量を上槽2内の上水位面に押上げて内力
行程を完了して図7を形成する。
【0041】図7を形成すると直ちに水没した空になっ
重り浮室15のロックを外すと直に重り浮室15は浮力
でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを回転
して軸に噛み合う出力軸26に新規エネルギーを発生し
重り浮室15を上槽2内の上限位に浮上させ重り浮室の
各室に水を入れて出力行程を完了し図8を形成する。
重り浮室15のロックを外すと直に重り浮室15は浮力
でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを回転
して軸に噛み合う出力軸26に新規エネルギーを発生し
重り浮室15を上槽2内の上限位に浮上させ重り浮室の
各室に水を入れて出力行程を完了し図8を形成する。
【0042】図8に達すると直ちに大鎖車18L、Rの
軸のオンオフ、ロックを外して歯車11L、11Rをフ
リーとしラック棒13をフリーにして受板7に装着した
重り6L、6Rの重量でピストン3を引き下げて上槽2
内の水位面を下限位とし図5の出発点に復帰して再び反
復作動する。そして重り浮室15は上限位で水を入れ下
限位で各室の水を放出し空とした重り浮室15を得て内
力行程を完了し図5の出発図を形成して作動行程を繰り
返す。
軸のオンオフ、ロックを外して歯車11L、11Rをフ
リーとしラック棒13をフリーにして受板7に装着した
重り6L、6Rの重量でピストン3を引き下げて上槽2
内の水位面を下限位とし図5の出発点に復帰して再び反
復作動する。そして重り浮室15は上限位で水を入れ下
限位で各室の水を放出し空とした重り浮室15を得て内
力行程を完了し図5の出発図を形成して作動行程を繰り
返す。
【0043】本発明に係る構成の重り浮室15の浮力よ
り軽い重り24を装着して、重り24と浮室15の浮力
によって作動することについて、図9乃至図12により
説明すると図9の上槽2内の水位面は下限位にあって重
り24は重り浮室15に固定されて上限位に吊してロッ
クされているが、これをロック、オフとすると重り24
は重り浮室15と滑動子14を伴って上槽2内の下限位
に達し、そのために鎖16L、16Rは大鎖車18L、
18Rがフリー回転する、ために重り20L、20Rを
上限まで引き上げて図10を形成する。このようにして
重り24の重力でラック棒13によって出力歯車12
L、12Rを回転し出力軸(26)を回転して新規エネ
ルギーを発生させて出力行程を完了し図10を形成す
る。
り軽い重り24を装着して、重り24と浮室15の浮力
によって作動することについて、図9乃至図12により
説明すると図9の上槽2内の水位面は下限位にあって重
り24は重り浮室15に固定されて上限位に吊してロッ
クされているが、これをロック、オフとすると重り24
は重り浮室15と滑動子14を伴って上槽2内の下限位
に達し、そのために鎖16L、16Rは大鎖車18L、
18Rがフリー回転する、ために重り20L、20Rを
上限まで引き上げて図10を形成する。このようにして
重り24の重力でラック棒13によって出力歯車12
L、12Rを回転し出力軸(26)を回転して新規エネ
ルギーを発生させて出力行程を完了し図10を形成す
る。
【0044】図10に達すると、直ちに滑動子14のロ
ックをオフとすれば重り20L、20Rの下向きの落下
の力が大鎖車18L、18Rを逆転しワンウエイ、クラ
ッチを噛み合せ歯車11L、11Rを回転し、これに噛
み合わせたラック棒(13)の下端に連結した受板7を
介して、重り6L、6Rと浮体5、連結棒8、ピストン
3を押上げて、ピストン室9内の水を上槽2内に押上
げ、上限水位面を作って重り浮室15を水没させて内力
行程を完了し図11を形成する。
ックをオフとすれば重り20L、20Rの下向きの落下
の力が大鎖車18L、18Rを逆転しワンウエイ、クラ
ッチを噛み合せ歯車11L、11Rを回転し、これに噛
み合わせたラック棒(13)の下端に連結した受板7を
介して、重り6L、6Rと浮体5、連結棒8、ピストン
3を押上げて、ピストン室9内の水を上槽2内に押上
げ、上限水位面を作って重り浮室15を水没させて内力
行程を完了し図11を形成する。
【0045】図11に達すると、水没した重り浮室15
のロックを外して浮力で上昇させ上槽2の上限水位に移
し、この間にラック棒13の押上力によって出力歯車1
2L、12Rを回転して出力軸26に新規エネルギーを
発生させて出力行程を完了して図12を形成する。
のロックを外して浮力で上昇させ上槽2の上限水位に移
し、この間にラック棒13の押上力によって出力歯車1
2L、12Rを回転して出力軸26に新規エネルギーを
発生させて出力行程を完了して図12を形成する。
【0046】図12に達すると直ちに軸のクラッチをオ
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L、6Rの重量によって引下
げられ、受板7は連結棒8でピストン3を引下げてピス
トン室9を拡張して上槽2内の水量をピストン室9内に
吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図9に帰る。
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L、6Rの重量によって引下
げられ、受板7は連結棒8でピストン3を引下げてピス
トン室9を拡張して上槽2内の水量をピストン室9内に
吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図9に帰る。
【0047】本発明にかかる上記の作動を行う装置の実
際の設計に基ずいた図13乃至図16に使用した数値の
一例を諸元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・ ・ 14m 浮室(15)の直径 d1・・ 4、5m 〃 〃 の高さ h1・ 4m(重り分2m)浮室分2m) 〃 〃 の重さ Wa・・・63、584t 〃 〃 の行程 L・・・・10m 出力への供給量 31、792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274、75t ピストン室(9)の容積 Wc・・・285、00m(t) ピストン(3)の重さ w1・・・1、8t 連結棒(8)の重さ w2・・・0、2t ピストン(3)の行程 L2・・・1m 浮体(5)の浮力 P・・・・287、t ・・・・・・(w1+w2)+Wc=287、t 行程比 L:L2 10:1 鎖歯車の径比 18L、R:11L、R =10:1 重り20L,20Rの重さ 20L・・15t 20R・・15t として下記にその数値を示す。
際の設計に基ずいた図13乃至図16に使用した数値の
一例を諸元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・ ・ 14m 浮室(15)の直径 d1・・ 4、5m 〃 〃 の高さ h1・ 4m(重り分2m)浮室分2m) 〃 〃 の重さ Wa・・・63、584t 〃 〃 の行程 L・・・・10m 出力への供給量 31、792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274、75t ピストン室(9)の容積 Wc・・・285、00m(t) ピストン(3)の重さ w1・・・1、8t 連結棒(8)の重さ w2・・・0、2t ピストン(3)の行程 L2・・・1m 浮体(5)の浮力 P・・・・287、t ・・・・・・(w1+w2)+Wc=287、t 行程比 L:L2 10:1 鎖歯車の径比 18L、R:11L、R =10:1 重り20L,20Rの重さ 20L・・15t 20R・・15t として下記にその数値を示す。
【0048】上記の構成に従って作動を開始すると、図
13の上限位の空間に吊した重り浮室15のロックを外
すと重り浮室15は重力落下を始めるとラック棒13に
ロックした滑動子14が左右に固着した鎖16L、16
Rを引下げ右左の重り20L、Rの各く15tの30t
を上限位に引上げ、出力となるラック棒13の下向の力
は浮室の水重量31、792tが直接に出力軸26に供
給する、エネルギーとなる、そしてこの31、792t
の力でラック棒13を引き下げて出力歯車12L、12
Rを回転して、出力軸26に新規エネルギーを発生させ
て、重り浮室15は下限位に達して重りとした水量をピ
ストン室9に排出し空室として出力行程を完了し、図1
4を形成する。
13の上限位の空間に吊した重り浮室15のロックを外
すと重り浮室15は重力落下を始めるとラック棒13に
ロックした滑動子14が左右に固着した鎖16L、16
Rを引下げ右左の重り20L、Rの各く15tの30t
を上限位に引上げ、出力となるラック棒13の下向の力
は浮室の水重量31、792tが直接に出力軸26に供
給する、エネルギーとなる、そしてこの31、792t
の力でラック棒13を引き下げて出力歯車12L、12
Rを回転して、出力軸26に新規エネルギーを発生させ
て、重り浮室15は下限位に達して重りとした水量をピ
ストン室9に排出し空室として出力行程を完了し、図1
4を形成する。
【0049】図14に達すると直ちに滑動子14のロッ
クを外し、重り20Lの15t、と20Rの15tの合
計30tの重量で大鎖車18L、18Rを逆転しワンウ
エイ、クラッチをオンにして歯車11L、11Rにラッ
ク歯を噛み合わせてラック棒10L、10Rを介して受
板7を引き上げこの時の引上力は、大鎖車と同軸の歯車
の径比が10対1として右左の大鎖車の輪周に鎖を巻き
掛け、その垂下端に各く重さ15tを着けてその力で降
下させると、径差により回転力は次のように増大する、 (15t×2)×10=1×Wp Wp=ラック棒
(13)の引上力 Wp=300t 受板7の両端の引上力は300tの増大力となる。この
増大力の力で受板7の重り6Lの5tと6Rの重り5t
の計10,tを引上げて余剰力290tを余しこれを反
比例しラック棒13に応動させても、290t×1/1
0=29tの力が有効力として使用してこの装置の自励
エネルギーとし。又は補機駆動にあて浮体5の殻重量、
連結棒8、ピストン3、ピストン室9内の水重量、ラッ
ク棒10L、10R、等の重さは浮体7の浮力で支え完
全に平衡させて釣り合せているので僅かの外力を加えて
もピストン3を介してピストン室9の水量を容易に上槽
2え押し上げる、そして内力行程を完了して図15を形
成する。
クを外し、重り20Lの15t、と20Rの15tの合
計30tの重量で大鎖車18L、18Rを逆転しワンウ
エイ、クラッチをオンにして歯車11L、11Rにラッ
ク歯を噛み合わせてラック棒10L、10Rを介して受
板7を引き上げこの時の引上力は、大鎖車と同軸の歯車
の径比が10対1として右左の大鎖車の輪周に鎖を巻き
掛け、その垂下端に各く重さ15tを着けてその力で降
下させると、径差により回転力は次のように増大する、 (15t×2)×10=1×Wp Wp=ラック棒
(13)の引上力 Wp=300t 受板7の両端の引上力は300tの増大力となる。この
増大力の力で受板7の重り6Lの5tと6Rの重り5t
の計10,tを引上げて余剰力290tを余しこれを反
比例しラック棒13に応動させても、290t×1/1
0=29tの力が有効力として使用してこの装置の自励
エネルギーとし。又は補機駆動にあて浮体5の殻重量、
連結棒8、ピストン3、ピストン室9内の水重量、ラッ
ク棒10L、10R、等の重さは浮体7の浮力で支え完
全に平衡させて釣り合せているので僅かの外力を加えて
もピストン3を介してピストン室9の水量を容易に上槽
2え押し上げる、そして内力行程を完了して図15を形
成する。
【0050】図15に達すると直ちに上槽2内の下限位
にある重り浮室15のロックを外してて重り浮室15の
発生する浮力31、792tの力でラック棒13にり出
力歯車12L.12Rを回転して出力軸26に新規エネ
ルギーを発生させて出力行程を完了して図16を形成す
る。
にある重り浮室15のロックを外してて重り浮室15の
発生する浮力31、792tの力でラック棒13にり出
力歯車12L.12Rを回転して出力軸26に新規エネ
ルギーを発生させて出力行程を完了して図16を形成す
る。
【0051】図16に達すると直ちに上槽2内の水を空
にするために歯車11L.11Rとラック棒10L.1
0Rの噛合クラッチをオフとし、ラック棒10L.15
Rのロックをオフとると受板7のLの重り5tとRの重
り5tの合計10tの力でピストン3を引き下げてピス
トン室9を拡大して上槽2内の水をピストン室9に水量
を吸収し、上槽2内の上限位に重り浮室15を残して吊
し、上限位で滑動子14をラック棒13にロックして内
力行程を完了し先の出発の図13に帰着する、このとき
上槽2内の水重量、ピストン3の重量、連結棒8、浮体
5の殻、受板7、ラック棒10L.10Rの重量の合計
重量は浮体7の大きい浮力で支えて平衡させているので
小さい僅かな力てあっても容易にピストン3をかいして
上槽2の水量をピストン室9に移すことができるもので
ある。
にするために歯車11L.11Rとラック棒10L.1
0Rの噛合クラッチをオフとし、ラック棒10L.15
Rのロックをオフとると受板7のLの重り5tとRの重
り5tの合計10tの力でピストン3を引き下げてピス
トン室9を拡大して上槽2内の水をピストン室9に水量
を吸収し、上槽2内の上限位に重り浮室15を残して吊
し、上限位で滑動子14をラック棒13にロックして内
力行程を完了し先の出発の図13に帰着する、このとき
上槽2内の水重量、ピストン3の重量、連結棒8、浮体
5の殻、受板7、ラック棒10L.10Rの重量の合計
重量は浮体7の大きい浮力で支えて平衡させているので
小さい僅かな力てあっても容易にピストン3をかいして
上槽2の水量をピストン室9に移すことができるもので
ある。
【0052】本発明は以上に詳しく申述べたように核、
化石燃料をエネルギー源としないで、無償、無限、に至
近にある重力をエネルギー源とし、重力を転換して新規
エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発
動装置並びに新規エネルギーの製造装置による構成、作
用、作動、数値により本発明は遮断することのできない
重力を本発明の装置に使用して拡大した重力エネルギー
を無償、無限に供給を受けて、重力の存在する限り重力
をしようして永久に無償、無限の新規エネルギーを発生
して供給し続けるものである。
化石燃料をエネルギー源としないで、無償、無限、に至
近にある重力をエネルギー源とし、重力を転換して新規
エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発
動装置並びに新規エネルギーの製造装置による構成、作
用、作動、数値により本発明は遮断することのできない
重力を本発明の装置に使用して拡大した重力エネルギー
を無償、無限に供給を受けて、重力の存在する限り重力
をしようして永久に無償、無限の新規エネルギーを発生
して供給し続けるものである。
【0053】そして当初に掲げた、本発明によって解決
しようとする課題の五つつの目的を次のように解決した
もである。
しようとする課題の五つつの目的を次のように解決した
もである。
【0054】核、化石燃料に勝る重力エネルギー源を以
て新規のエネルギーを無償、無限に創出し、これを広く
提供して第一の目的を達成する。
て新規のエネルギーを無償、無限に創出し、これを広く
提供して第一の目的を達成する。
【0055】重力を利用して無限に発生する重力エネル
ギーを隅なく提供して、核、化石燃料の使用を完全に廃
止して、諸悪の根源を断ち第二の目的を達成する。
ギーを隅なく提供して、核、化石燃料の使用を完全に廃
止して、諸悪の根源を断ち第二の目的を達成する。
【0056】創出した新規エネルギーを使用して動力を
発生する動力装置を提供して第三の目的を達成する。
発生する動力装置を提供して第三の目的を達成する。
【0057】新規エネルギーを発生する動力装置の動力
エネルギーを転換する新規エネルギーの製造装置を提供
して第四の目的を達成する。
エネルギーを転換する新規エネルギーの製造装置を提供
して第四の目的を達成する。
【0058】核、化石燃料はいずれ枯渇、消滅するが地
球重力は消滅しない、従って重力エネルギーを代替えと
して、核、化石燃料の枯渇、消滅の問題を早期に余裕を
もって完全に解消して第五の目的を達成する。
球重力は消滅しない、従って重力エネルギーを代替えと
して、核、化石燃料の枯渇、消滅の問題を早期に余裕を
もって完全に解消して第五の目的を達成する。
【0059】核、化石燃料は地球上に偏在し入手が困難
であったがこの発明によれば、重力は地球上に隅なく至
近に豊富に存在しているので、これを簡単に入手できる
ようにして第六の目的を達成する。
であったがこの発明によれば、重力は地球上に隅なく至
近に豊富に存在しているので、これを簡単に入手できる
ようにして第六の目的を達成する。
【0060】
【発明の効果】本発明は、初期の目的を達成し次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
【0061】資源燃料に代わって全く無害である重力を
転換して創出した新規エネルギーを豊富無限に、廉価で
供給し広く社会全般が使用できるようにしたものであ
る。
転換して創出した新規エネルギーを豊富無限に、廉価で
供給し広く社会全般が使用できるようにしたものであ
る。
【0062】核、化石燃料の使用を完全に廃止して、諸
悪の根源を完全に断つことができるものである。
悪の根源を完全に断つことができるものである。
【0063】従来の有償的、資源燃料を与えてこれを転
換して供給エネルギーとした原則を完全に廃止して、無
燃料で重力を与えてこれを転換して供給エネルギーとす
る、ところが重力線は緻密であるので、何処でも転換機
を運転すれば、何時でも何処でも、無償のエネルギーを
得て無限に新規エネルギーを使用することができる。
換して供給エネルギーとした原則を完全に廃止して、無
燃料で重力を与えてこれを転換して供給エネルギーとす
る、ところが重力線は緻密であるので、何処でも転換機
を運転すれば、何時でも何処でも、無償のエネルギーを
得て無限に新規エネルギーを使用することができる。
【0064】核、化石燃料のエネルギーを得るために
は、核反能による熱転換、燃焼熱による熱転換が必須で
厄介な工程であるが、この発明は常温下で独立して供給
エネルギーを得ることができる。
は、核反能による熱転換、燃焼熱による熱転換が必須で
厄介な工程であるが、この発明は常温下で独立して供給
エネルギーを得ることができる。
【0065】従来の核、化石燃料を得るためには探査、
探床、採掘、採鉱、採油、貯蔵、油送、輸送、備蓄、製
油、貯槽、配送、分配の巨大プロジエクトの必須の経路
を経て始めて資源燃料をエネルギー源として、さらに必
須の熱転換を行なうものであったが、この発明は上記に
述べた巨大プロジエクトを完全に廃止することができて
将来に亘り莫大な経済効果が生ずるものである。
探床、採掘、採鉱、採油、貯蔵、油送、輸送、備蓄、製
油、貯槽、配送、分配の巨大プロジエクトの必須の経路
を経て始めて資源燃料をエネルギー源として、さらに必
須の熱転換を行なうものであったが、この発明は上記に
述べた巨大プロジエクトを完全に廃止することができて
将来に亘り莫大な経済効果が生ずるものである。
【0066】従来と異なって燃料のいらない発動装置が
永久に回転してエネルギーを供給し続ける、しかも燃料
を供給しないので燃料費は全く不要である
永久に回転してエネルギーを供給し続ける、しかも燃料
を供給しないので燃料費は全く不要である
【0067】この発明の発動装置の作動領域は地上、地
中、海中、深海、重力空間、山岳、隧道、坑道、の総て
において本発動装置の単体のみで重力線をうけて動力エ
ネルギーを発生して動力を供給し続ける。
中、海中、深海、重力空間、山岳、隧道、坑道、の総て
において本発動装置の単体のみで重力線をうけて動力エ
ネルギーを発生して動力を供給し続ける。
【0068】この発明の発動装置に利用する重力線を外
部で遮断したり止めたりすることわできない、また他よ
り絶対に支配されない、このために極めて安全である。
部で遮断したり止めたりすることわできない、また他よ
り絶対に支配されない、このために極めて安全である。
【0069】この発明の発動装置の軸に発電機の軸を連
結して回転して電気エネルギーに転換して電力エネルギ
ーを無償、無限に発生して永久に供給することのできる
新規エネルギーの製造装置を隅なく利用することができ
る。
結して回転して電気エネルギーに転換して電力エネルギ
ーを無償、無限に発生して永久に供給することのできる
新規エネルギーの製造装置を隅なく利用することができ
る。
【0070】この発明の発動装置の動力エネルギー又は
新規エネルギーの製造装置のエネルギーを無償、無限に
供給して各く界のロボット機械を永久に稼働させること
ができる。
新規エネルギーの製造装置のエネルギーを無償、無限に
供給して各く界のロボット機械を永久に稼働させること
ができる。
【0071】この発明の発動装置を装着した船舶、潜水
艇、航空機、陸上車両、等は出発地点より燃料を搭載し
ないで、何処までも昼夜のべつなく重力線を受けて運行
計画を実施して運行を継続し続けて帰投する、いわゆる
無燃料運行を行なうことができる。
艇、航空機、陸上車両、等は出発地点より燃料を搭載し
ないで、何処までも昼夜のべつなく重力線を受けて運行
計画を実施して運行を継続し続けて帰投する、いわゆる
無燃料運行を行なうことができる。
【0072】従来からのピストン機関の行程距離は大形
船舶用デイーゼル機関のB&W社のUECの行程150
0mm、12000馬力があるが一般的に行程距離を1
0m、20m、50m、100m、200mに拡大して
出力を上げることは構造上では不可能であるが、この発
明の方法、装置は巨大行程を簡単に形成して巨大出力を
発生させることが容易にできる。
船舶用デイーゼル機関のB&W社のUECの行程150
0mm、12000馬力があるが一般的に行程距離を1
0m、20m、50m、100m、200mに拡大して
出力を上げることは構造上では不可能であるが、この発
明の方法、装置は巨大行程を簡単に形成して巨大出力を
発生させることが容易にできる。
【0073】今まで昼夜兼行して無限に無償で働き続け
る機械装置は存在しなかったがこの発明の方法、装置に
よれば昼夜兼行して無限に亘り無償で働き続けて活動
し、又は物を製造し続けることができる。
る機械装置は存在しなかったがこの発明の方法、装置に
よれば昼夜兼行して無限に亘り無償で働き続けて活動
し、又は物を製造し続けることができる。
【0074】この発明のエネルギー源の重力はいかなる
方法を講じても、これを破壊し滅失することができな
い、そして損傷すら与えることがてきない、どのような
天災、地変、遭難、火災等の現場にも重力は健全なエネ
ルギー源として現場に緻密に豊富に存在しているので、
この発明の装置の各く単体としたポンプ、木鋸、金鋸、
リフト、梯子、掘削、牽引、等の諸機械が直ちに重力線
お受けて全く支障なく安全、確実に救難機器を作動する
ことができる。
方法を講じても、これを破壊し滅失することができな
い、そして損傷すら与えることがてきない、どのような
天災、地変、遭難、火災等の現場にも重力は健全なエネ
ルギー源として現場に緻密に豊富に存在しているので、
この発明の装置の各く単体としたポンプ、木鋸、金鋸、
リフト、梯子、掘削、牽引、等の諸機械が直ちに重力線
お受けて全く支障なく安全、確実に救難機器を作動する
ことができる。
【0075】原子力発電所、火力発電所、燃料施設は一
極大施設主義であるので戦時には執拗な敵の攻撃を受け
て運転が難しいが、この装置は小極分散で攻撃をうけな
い。
極大施設主義であるので戦時には執拗な敵の攻撃を受け
て運転が難しいが、この装置は小極分散で攻撃をうけな
い。
【図1】新規エネルギーを発生する発動装置の一部を破
砕した正面図である。
砕した正面図である。
【図2】新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギー
を発生する発動装置の重り浮室を破砕した正面図であ
る。
を発生する発動装置の重り浮室を破砕した正面図であ
る。
【図3乃至5図】新規エネルギーを発生する発動装置の
一部を破砕した正面図である。
一部を破砕した正面図である。
【図6乃至13図】新規エネルギーを発生する発動装置
の作用を示す正面図である。
の作用を示す正面図である。
【図14乃至17】新規エネルギーを発生する発動装置
の作動と数値を表す作用図である。
の作動と数値を表す作用図である。
【図18】新規エネルギーを発生する発動装置の出力歯
車装置、水位の押上力増大装置、スプリングの装着例を
示す斜視図である。
車装置、水位の押上力増大装置、スプリングの装着例を
示す斜視図である。
1 中槽 13 ラック棒 29
空気タンク 2 上槽 14 滑動子 30
空気作動筒 3 ピストン 15 重り浮室 31
A 摺動弁 4 外水域槽 16L R 鎖 31
B 摺動弁 5 浮体 17L R 鎖車 6L 重り 18L R 大鎖車 6R 重り 20L R 重り 7 受板 21L R 鎖 8 連結棒 22L R 鎖車 9 ピストン室 23L R 重り 10 ラック棒 25L R 軸 11L 歯車 11R 歯車 26
L R 出力軸 12L R 出力歯車 28 空気ポンプ
空気タンク 2 上槽 14 滑動子 30
空気作動筒 3 ピストン 15 重り浮室 31
A 摺動弁 4 外水域槽 16L R 鎖 31
B 摺動弁 5 浮体 17L R 鎖車 6L 重り 18L R 大鎖車 6R 重り 20L R 重り 7 受板 21L R 鎖 8 連結棒 22L R 鎖車 9 ピストン室 23L R 重り 10 ラック棒 25L R 軸 11L 歯車 11R 歯車 26
L R 出力軸 12L R 出力歯車 28 空気ポンプ
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 新規エネルギーの製造方法及び新規エ
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置。
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規エネルギーの
製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに
新規エネルギーの製造装置に関する。
製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに
新規エネルギーの製造装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来の発電装置には化石燃料を燃焼する火
力発電装置、及び水力発電、風力発電、太陽光熱発電、
地熱発電、潮流発電、燃料電池、マグマ発電、揚水発
電、ゴミ発電、及び核燃料の反応熱による原子力発電装
置等があり、発動機関には化石燃料を燃焼する石油ガス
ターピン機関、蒸気機関、重油機関、石油機関、石炭火
力原動機関、そして現下に最も広範に使用されているガ
ソリン機関、デイーゼル機関、及び核燃料の反応熱によ
る原子力機関などがある。
力発電装置、及び水力発電、風力発電、太陽光熱発電、
地熱発電、潮流発電、燃料電池、マグマ発電、揚水発
電、ゴミ発電、及び核燃料の反応熱による原子力発電装
置等があり、発動機関には化石燃料を燃焼する石油ガス
ターピン機関、蒸気機関、重油機関、石油機関、石炭火
力原動機関、そして現下に最も広範に使用されているガ
ソリン機関、デイーゼル機関、及び核燃料の反応熱によ
る原子力機関などがある。
【0003】化石燃料を燃焼する機関においては燃焼に
伴い膨大な有毒ガスを排出拡散し続けて二酸化炭素によ
る酸性雨、地球温暖化、樹木の枯死などの地球環境を汚
染しオゾン層の破壊までに至っている、又た核燃料の反
応熱に依存する原子力発電装置及び原子力機関の放射能
の危険性は極て超大であって過去の被害例が示すように
誠に甚大である、現下の原子力発電装置の多くは老朽化
に向かい、いずれ老朽化汚染施設の放置、解体による施
設、資材、原子炉、核の灰、泥土、汚水、塵埃などの処
理による拡域汚染及び海洋汚染が限りなく進行し、尚お
原子力発電装置の廃出する多量の放射性核燃料廃棄物の
長期に亘る貯蔵、管理、保存など核使用後に地域汚染と
労力と経費を必要とする超長期に亘り大きい負担と損失
がある。
伴い膨大な有毒ガスを排出拡散し続けて二酸化炭素によ
る酸性雨、地球温暖化、樹木の枯死などの地球環境を汚
染しオゾン層の破壊までに至っている、又た核燃料の反
応熱に依存する原子力発電装置及び原子力機関の放射能
の危険性は極て超大であって過去の被害例が示すように
誠に甚大である、現下の原子力発電装置の多くは老朽化
に向かい、いずれ老朽化汚染施設の放置、解体による施
設、資材、原子炉、核の灰、泥土、汚水、塵埃などの処
理による拡域汚染及び海洋汚染が限りなく進行し、尚お
原子力発電装置の廃出する多量の放射性核燃料廃棄物の
長期に亘る貯蔵、管理、保存など核使用後に地域汚染と
労力と経費を必要とする超長期に亘り大きい負担と損失
がある。
【0004】化石燃料の可採年数は石油35乃至50
年、核燃料は50年、石炭は150年で枯渇し或いわ消
滅する有限物質であると表示され、従っていずれ到来す
るこの化石燃料と核燃料の枯渇と消滅に対して、之にか
わる代替のエネルギー源を必要とし、従って核、化石燃
料より遥かに大きいエネルギー量を持って全く無害で強
大なエネルギー源とこれのエネルギー転換装置の二者を
獲得する必要がある。
年、核燃料は50年、石炭は150年で枯渇し或いわ消
滅する有限物質であると表示され、従っていずれ到来す
るこの化石燃料と核燃料の枯渇と消滅に対して、之にか
わる代替のエネルギー源を必要とし、従って核、化石燃
料より遥かに大きいエネルギー量を持って全く無害で強
大なエネルギー源とこれのエネルギー転換装置の二者を
獲得する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、化石燃
料及び核燃料の燃焼又は反応熱の熱エネルギーを発生す
るために生ずる有毒ガスの排出拡散、有害放射能の拡散
は環境を汚染し、これを回避することは絶対にできな
い、致命的な問題がある、そのために、これを限界とし
て早期に改善を必要とする、また核、化石燃料のエネル
ギー源の枯渇、消滅に備える代替えのエネルギー源の確
保の必要性等ど多くの問題がある、そのために次の各項
を実行し上記の諸問題を解決しようとするもである。
料及び核燃料の燃焼又は反応熱の熱エネルギーを発生す
るために生ずる有毒ガスの排出拡散、有害放射能の拡散
は環境を汚染し、これを回避することは絶対にできな
い、致命的な問題がある、そのために、これを限界とし
て早期に改善を必要とする、また核、化石燃料のエネル
ギー源の枯渇、消滅に備える代替えのエネルギー源の確
保の必要性等ど多くの問題がある、そのために次の各項
を実行し上記の諸問題を解決しようとするもである。
【0006】核、化石燃料の使用を完全に廃止するため
に、これに代わる新規エネルギーを創出することを第一
の目的とする。
に、これに代わる新規エネルギーを創出することを第一
の目的とする。
【0007】核、化石燃料の使用を完全に廃止して、諸
害の根源を断つことを第二の目的とする。
害の根源を断つことを第二の目的とする。
【0008】核、化石燃料より大きい新規エネルギーを
発生する発動装置を開発して新規の動力エネルギーを提
供することを第三の目的とする。
発生する発動装置を開発して新規の動力エネルギーを提
供することを第三の目的とする。
【0009】新規エネルギーの製造装置を開発して広く
提供することを第四の目的とする。
提供することを第四の目的とする。
【0010】核、化石燃料の枯渇及び消滅する将来に対
して現下エネルギーの致命的問題を直ちに解決するとを
第五の目的とする。
して現下エネルギーの致命的問題を直ちに解決するとを
第五の目的とする。
【0011】核、化石燃料は地球上に偏在し、不便と入
手が困難であって、希少価値の高い原油埋蔵地域の争奪
競争は国際的紛争となって現れ将来に亘って必然的に益
々増加する、そこでこれを解決して世界人類のすべて
が、エネルギーを悉く各く至近で簡単容易に且つ豊富に
入手して紛争の根源を断つことを第六の目的とする。
手が困難であって、希少価値の高い原油埋蔵地域の争奪
競争は国際的紛争となって現れ将来に亘って必然的に益
々増加する、そこでこれを解決して世界人類のすべて
が、エネルギーを悉く各く至近で簡単容易に且つ豊富に
入手して紛争の根源を断つことを第六の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の地球的な
危険性を伴い、現実に拡散し汚染しつづけた核、化石燃
料に依存せず核、化石燃料より遥かに巨大である重力
を、新規エネルギー源として巨大な重力に因って核、化
石資源燃料の使用を廃して自然界の汚染を除き、環境を
回復して地球的安全を確保しようとするものである。
危険性を伴い、現実に拡散し汚染しつづけた核、化石燃
料に依存せず核、化石燃料より遥かに巨大である重力
を、新規エネルギー源として巨大な重力に因って核、化
石資源燃料の使用を廃して自然界の汚染を除き、環境を
回復して地球的安全を確保しようとするものである。
【0013】重力の利用については、従来より人工的に
水の位置エネルギーを利用して重力によって水力発電及
び揚水発電を行い水力を電気エネルギーに転換する発電
機を回転して電気エネルギーを現に生産しているが、こ
れを大きく改良し発達させても限界があって到底に核、
化石燃料の生産エネルギーに及ぶことはできない、そし
て総発電量は低くクリーンエネルギーには限界がある。
水の位置エネルギーを利用して重力によって水力発電及
び揚水発電を行い水力を電気エネルギーに転換する発電
機を回転して電気エネルギーを現に生産しているが、こ
れを大きく改良し発達させても限界があって到底に核、
化石燃料の生産エネルギーに及ぶことはできない、そし
て総発電量は低くクリーンエネルギーには限界がある。
【0014】そこで本発明は従来の重力の利用を改めて
終始に亘り直接重力を使用するようにして新規エネルギ
ーのエネルギー源を巨大な重力エネルギーに依存する利
点は重力は使用しても何等の消耗、減少、損傷、破壊、
滅失がないこのために重力エネルギーは無償で使用でき
無限に使用することができる。供給エネルギーは従来の
核燃料費又は重油、石油燃料費が不要で低廉となる。重
力エネルギーは常温下で重力を使用し製造して供給し熱
転換、反応熱転換を必要としない、冷間で常温転換であ
るで危険性と拡散する有害汚染は全く発生しない安全な
ものである。
終始に亘り直接重力を使用するようにして新規エネルギ
ーのエネルギー源を巨大な重力エネルギーに依存する利
点は重力は使用しても何等の消耗、減少、損傷、破壊、
滅失がないこのために重力エネルギーは無償で使用でき
無限に使用することができる。供給エネルギーは従来の
核燃料費又は重油、石油燃料費が不要で低廉となる。重
力エネルギーは常温下で重力を使用し製造して供給し熱
転換、反応熱転換を必要としない、冷間で常温転換であ
るで危険性と拡散する有害汚染は全く発生しない安全な
ものである。
【0015】重力は地球の地中、海中、地表面、空間に
緻密に隈なく無限存在して、至近の足下に広く実在し規
律正しく豊富に使用できる重力エネルギー源である。そ
のため遠隔地より資源燃料の供給、買入れの不要、至近
で無償で永久に無限に無尽蔵の重力エネルギーを使用す
ることは極めて超大な利益をもたらす。
緻密に隈なく無限存在して、至近の足下に広く実在し規
律正しく豊富に使用できる重力エネルギー源である。そ
のため遠隔地より資源燃料の供給、買入れの不要、至近
で無償で永久に無限に無尽蔵の重力エネルギーを使用す
ることは極めて超大な利益をもたらす。
【0016】重力はあらゆる物質を透過しこれを遮断し
又は偏向する何等の方法も存在しない、これが利点とな
って、いかなる場所にも例えば地下の曲折する縦横の坑
道においても地上より高い重力エネルギーを利用するこ
とが容易である、そして重力は永久不滅のエネルギー源
であって枯渇、消滅の心配が全くない。
又は偏向する何等の方法も存在しない、これが利点とな
って、いかなる場所にも例えば地下の曲折する縦横の坑
道においても地上より高い重力エネルギーを利用するこ
とが容易である、そして重力は永久不滅のエネルギー源
であって枯渇、消滅の心配が全くない。
【0017】有償資源燃料の枯渇、消滅については、可
採年表によれば石油35年乃至50年、核資源燃料は5
0年、石炭150年で枯渇し或は消滅する有限物質であ
るので、いずれ到来する枯渇期に対応して、早急の現時
点で本発明によって広く余裕をもって、しかも完全な代
替えとなる新規エネルギーの製造方法による新規エネル
ギーを発生する発動装置および新規エネルギーの製造装
置を提供しょうとするものである。
採年表によれば石油35年乃至50年、核資源燃料は5
0年、石炭150年で枯渇し或は消滅する有限物質であ
るので、いずれ到来する枯渇期に対応して、早急の現時
点で本発明によって広く余裕をもって、しかも完全な代
替えとなる新規エネルギーの製造方法による新規エネル
ギーを発生する発動装置および新規エネルギーの製造装
置を提供しょうとするものである。
【0018】重力エネルギーは至近で直ちに使用できる
が核、化石資源燃料は使用するためには地球上に偏在す
る地点の核、化石燃料資源の探査、探床、採掘、採鉱、
採油、貯蔵、輸送、備蓄、製油、貯油、配送、分配、使
用の巨大プロジエクトを経て初めて資源燃料のエネルギ
ーを使用することができる、このように重力エネルギー
と核、化石資源エネルギーを使用する過程を比較しても
重力エネルギーを使用する方が極めて有利である。
が核、化石資源燃料は使用するためには地球上に偏在す
る地点の核、化石燃料資源の探査、探床、採掘、採鉱、
採油、貯蔵、輸送、備蓄、製油、貯油、配送、分配、使
用の巨大プロジエクトを経て初めて資源燃料のエネルギ
ーを使用することができる、このように重力エネルギー
と核、化石資源エネルギーを使用する過程を比較しても
重力エネルギーを使用する方が極めて有利である。
【0019】核、化石資源燃料は火災、爆破によって有
害放射能を発しさらに膨大な有毒ガスを発生しそのエネ
ルギー源は壊滅して不能となるが、重力エネルギー源は
上記の事態にあっても何等の破壊、焼失、有毒ガスの発
生は全く無く重力エネルギーは健在である、又た核、化
石資源燃料はいたって利用価値が高く商品価値も高いの
で盗難に逢う事があるが、重力エネルギー源すなはち重
力を支配することはてきない、従って敵の攻撃をうけて
も重力エネルギー源は破壊され又は損害を被ることもな
く、いかなる事態に遭遇しても絶対に滅失しない、従っ
て極めて安全度の高いエネルギー源を本発明は使用する
ものである。
害放射能を発しさらに膨大な有毒ガスを発生しそのエネ
ルギー源は壊滅して不能となるが、重力エネルギー源は
上記の事態にあっても何等の破壊、焼失、有毒ガスの発
生は全く無く重力エネルギーは健在である、又た核、化
石資源燃料はいたって利用価値が高く商品価値も高いの
で盗難に逢う事があるが、重力エネルギー源すなはち重
力を支配することはてきない、従って敵の攻撃をうけて
も重力エネルギー源は破壊され又は損害を被ることもな
く、いかなる事態に遭遇しても絶対に滅失しない、従っ
て極めて安全度の高いエネルギー源を本発明は使用する
ものである。
【0020】本発明の装置は重力エネルギーの補給を無
限に受けて無限に作動し無限にエネルギーを供給する、
これに比較して現存の石油機関に燃料を無限に注げば無
限に作動し無限に仕事をすると同じであるが、燃料は有
償であり補給量にも限界があって実際上ではこれを実施
することは難しい、そこでもし燃料が無償であり燃料の
補給も容易に無限補給の体制を可能とし、石油機関に無
償の燃料を無限に注ぎ無限に作動させて無限に仕事をす
ることになるが石油機関に燃料を無償、無限に注ぐこと
はできないので成立しない、現に石油に匹敵する新しい
新規のエネルギーが出現しそれが無償で無限にエネルギ
ーを供給可能とし、これに対応した新しいエネルギー転
換装置が出現した場合、このエネルギー転換装置は外部
より無償無限のエネルギーを受けて無限に作動し無限に
仕事を行い外部に対しエネルギーを無限に送り続けるこ
とがてきる、これを実現した装置の構成が本発明の方法
と装置である、この発明に係る新規エネルギーを発生す
る発動装置に依れば無限、無償のエネルギーを無限に送
り続けることができるものである。
限に受けて無限に作動し無限にエネルギーを供給する、
これに比較して現存の石油機関に燃料を無限に注げば無
限に作動し無限に仕事をすると同じであるが、燃料は有
償であり補給量にも限界があって実際上ではこれを実施
することは難しい、そこでもし燃料が無償であり燃料の
補給も容易に無限補給の体制を可能とし、石油機関に無
償の燃料を無限に注ぎ無限に作動させて無限に仕事をす
ることになるが石油機関に燃料を無償、無限に注ぐこと
はできないので成立しない、現に石油に匹敵する新しい
新規のエネルギーが出現しそれが無償で無限にエネルギ
ーを供給可能とし、これに対応した新しいエネルギー転
換装置が出現した場合、このエネルギー転換装置は外部
より無償無限のエネルギーを受けて無限に作動し無限に
仕事を行い外部に対しエネルギーを無限に送り続けるこ
とがてきる、これを実現した装置の構成が本発明の方法
と装置である、この発明に係る新規エネルギーを発生す
る発動装置に依れば無限、無償のエネルギーを無限に送
り続けることができるものである。
【0021】本発明に係る上記の方法と装置について詳
しくその構成について説明する。本発明の必要な無償、
無限のエネルギー源を重力として、この重力より新規エ
ネルギーを製造する新規エネルギーの製造方法について
説明する。この方法は上槽の下端に大径の中槽を連通固
着し、中槽にピストンを滑入してピストン室に水を満た
し、上槽を空としてその上限位にある、重り浮室を下限
位に落下して重り浮室の両室の水を排出し、この落下エ
ネルギーによつて新規エネルギーを発生させ同時に左右
の外と重りの位置エネルギーを増大し、この重りを頂点
よりの落下する力で上槽の下限水位より上限水位に水位
面を上げ、そして空気室となって水没した重り浮室が発
生した浮力による上昇エネルギーによつて新規エネルギ
ーを発生させ、大鎖車と中央歯車の径差による増大力で
重り付き受板7を介してピストンを押上げピストン室の
水量を上槽の上限水位に押し上げることを特徴とする新
規エネルギーの製造方法とするものである。
しくその構成について説明する。本発明の必要な無償、
無限のエネルギー源を重力として、この重力より新規エ
ネルギーを製造する新規エネルギーの製造方法について
説明する。この方法は上槽の下端に大径の中槽を連通固
着し、中槽にピストンを滑入してピストン室に水を満た
し、上槽を空としてその上限位にある、重り浮室を下限
位に落下して重り浮室の両室の水を排出し、この落下エ
ネルギーによつて新規エネルギーを発生させ同時に左右
の外と重りの位置エネルギーを増大し、この重りを頂点
よりの落下する力で上槽の下限水位より上限水位に水位
面を上げ、そして空気室となって水没した重り浮室が発
生した浮力による上昇エネルギーによつて新規エネルギ
ーを発生させ、大鎖車と中央歯車の径差による増大力で
重り付き受板7を介してピストンを押上げピストン室の
水量を上槽の上限水位に押し上げることを特徴とする新
規エネルギーの製造方法とするものである。
【0022】本発明の上記の構成した重り浮室を水と空
気を交互に使用したものを、空気浮室としこれに重りを
付加して、この重りの落下エネルギーと水没させた重り
浮室の浮力の上昇エネルギーを交互に発生させる新規エ
ネルギーの製造方法とする。
気を交互に使用したものを、空気浮室としこれに重りを
付加して、この重りの落下エネルギーと水没させた重り
浮室の浮力の上昇エネルギーを交互に発生させる新規エ
ネルギーの製造方法とする。
【0023】本発明の新規エネルギーを発生する発動装
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L、6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし浮板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いるは歯車11L,11Rに各くラック歯を噛合せ上槽
2の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合う噛み
合うラック棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り
浮室15を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16
Rを取付け上の鎖車17L、17Rに巻き掛けつぎに大
鎖車18L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、2
0Rを装着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエ
イ、クラッチとオンオフ、クラッチを装着しこれを介し
て歯車11L、11Rを装着して、大鎖車18L、18
Rと歯車11L、11Rの径差により作動力を増大して
浮体5を引上げるようにすることを特徴とする新規エネ
ルギーを発生する発動装置として無限無償の重力の重力
エネルギーの補給を受けて無限無償のエネルギーを無限
に供給するようにしたものである。
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L、6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし浮板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いるは歯車11L,11Rに各くラック歯を噛合せ上槽
2の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合う噛み
合うラック棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り
浮室15を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16
Rを取付け上の鎖車17L、17Rに巻き掛けつぎに大
鎖車18L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、2
0Rを装着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエ
イ、クラッチとオンオフ、クラッチを装着しこれを介し
て歯車11L、11Rを装着して、大鎖車18L、18
Rと歯車11L、11Rの径差により作動力を増大して
浮体5を引上げるようにすることを特徴とする新規エネ
ルギーを発生する発動装置として無限無償の重力の重力
エネルギーの補給を受けて無限無償のエネルギーを無限
に供給するようにしたものである。
【0024】本発明の上記構成に記載する浮体5を取り
除いて受板7の左右に鎖21L、21Rを装着して鎖を
上のフレームに軸支した鎖車22L、22Rに巻き掛け
てその垂下端に重り23L、23Rを装着して外水域槽
4を取り外し、外水域の水をを除き浮体5の浮力の発生
を無とするようにすることを特徴とする新規エネルギー
を発生する発動装置として上記と等しく無限無償のエネ
ルギーを無限に供給するようにしたものである。
除いて受板7の左右に鎖21L、21Rを装着して鎖を
上のフレームに軸支した鎖車22L、22Rに巻き掛け
てその垂下端に重り23L、23Rを装着して外水域槽
4を取り外し、外水域の水をを除き浮体5の浮力の発生
を無とするようにすることを特徴とする新規エネルギー
を発生する発動装置として上記と等しく無限無償のエネ
ルギーを無限に供給するようにしたものである。
【0025】本発明の上記構成に記載する新規エネルギ
ーを発生する発動装置の出力軸にエネルギー転換装置を
連結しこれを作動回転して転換エネルギーを供給し、こ
の発動装置の出力軸に発電装置の発電機軸を連結して発
電機を回転して電気エネルギーを発生して電力エネルギ
ーを供給するようにした新規エネルギーの製造装置。
ーを発生する発動装置の出力軸にエネルギー転換装置を
連結しこれを作動回転して転換エネルギーを供給し、こ
の発動装置の出力軸に発電装置の発電機軸を連結して発
電機を回転して電気エネルギーを発生して電力エネルギ
ーを供給するようにした新規エネルギーの製造装置。
【0026】本発明の上記に構成し記載した重り20
L、20R、23L、23Rの各く重量に代わるスプリ
ング力を有する各くスプリングに代えるようにしたこの
発明の新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを
発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置とし
たものである。
L、20R、23L、23Rの各く重量に代わるスプリ
ング力を有する各くスプリングに代えるようにしたこの
発明の新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを
発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置とし
たものである。
【0027】本発明の装置は図2に示すように、上槽2
内の空間を重り浮室15は水重量で落下して下限に達
し、直ちに折り返して上槽2内の水中を浮力上昇して上
限に到達する、重り浮室は上開放の重り室と密閉の浮室
よりなるものであって、上槽2内の上限位にある重り浮
室は、図2に示すように重り室に水を満たして弁を閉
め、浮室に水を満たして弁を閉める、そして一例として
重り浮室15を下記の寸度とする。 重り室の寸度 直径・・4m 高さ・・2m 容積・・31、792m 3 重量・・31、792t 浮室の寸度 直径・・4m 高さ2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 重り浮室15の水重量・・63、584t 従って図2に示す上槽2内の上限より下限に落下する重
り浮室15は63、584tの水重量で落下する、そし
て重り室の重量31、792tは外重り20L、20R
の引上げ専用とし、浮室の31、792tは出力専用の
水重量である、重り室の31、792tは重り20L、
20Rの設定した合計重量30tを上限に引上げて次の
上槽2の水位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮
室の31、792tはラック棒13を引き下げて出力歯
車12L、12Rを介して出力軸26を回転し新規エネ
ルギーを発生し、外部に対して新規エネルギーを供給す
る。
内の空間を重り浮室15は水重量で落下して下限に達
し、直ちに折り返して上槽2内の水中を浮力上昇して上
限に到達する、重り浮室は上開放の重り室と密閉の浮室
よりなるものであって、上槽2内の上限位にある重り浮
室は、図2に示すように重り室に水を満たして弁を閉
め、浮室に水を満たして弁を閉める、そして一例として
重り浮室15を下記の寸度とする。 重り室の寸度 直径・・4m 高さ・・2m 容積・・31、792m 3 重量・・31、792t 浮室の寸度 直径・・4m 高さ2m 容積・・31、792m3 重量・・31、792t 重り浮室15の水重量・・63、584t 従って図2に示す上槽2内の上限より下限に落下する重
り浮室15は63、584tの水重量で落下する、そし
て重り室の重量31、792tは外重り20L、20R
の引上げ専用とし、浮室の31、792tは出力専用の
水重量である、重り室の31、792tは重り20L、
20Rの設定した合計重量30tを上限に引上げて次の
上槽2の水位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮
室の31、792tはラック棒13を引き下げて出力歯
車12L、12Rを介して出力軸26を回転し新規エネ
ルギーを発生し、外部に対して新規エネルギーを供給す
る。
【0028】上槽2内の下限位置となって図に2示すよ
うに重り浮室15は弁31A、Bを開き水を全てピスト
ン室9に放出し、上記で引上げた重り20L、Rの重量
30tが落下してピストン3を押上げて上槽2の水位上
昇時に弁31A、31Bを閉じて浮室は31、792t
の浮力が発生し、重り室は上開口面より水が入りその水
量の重さは無となる、そしてロックを外すと浮室の浮力
31、792tの力でラック棒13を押上げ出力歯車1
2L、12Rを介して出力軸26を回転して新規エネル
ギーを発生し、外部に新規エネルギーを供給する、そし
て重り浮室15は上槽2内の上限に達し上記の作用を繰
り返して作動する。
うに重り浮室15は弁31A、Bを開き水を全てピスト
ン室9に放出し、上記で引上げた重り20L、Rの重量
30tが落下してピストン3を押上げて上槽2の水位上
昇時に弁31A、31Bを閉じて浮室は31、792t
の浮力が発生し、重り室は上開口面より水が入りその水
量の重さは無となる、そしてロックを外すと浮室の浮力
31、792tの力でラック棒13を押上げ出力歯車1
2L、12Rを介して出力軸26を回転して新規エネル
ギーを発生し、外部に新規エネルギーを供給する、そし
て重り浮室15は上槽2内の上限に達し上記の作用を繰
り返して作動する。
【0029】本発明の方法及び各く装置の水槽に注水し
た水に代えて水の比重と異なる比重を持った液体を使用
するようにした、新規エネルギーの製造方法及び新規エ
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置とするもである。
た水に代えて水の比重と異なる比重を持った液体を使用
するようにした、新規エネルギーの製造方法及び新規エ
ネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製
造装置とするもである。
【0030】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、新
規エネルギーの製造方法につき説明する。この発明の新
規エネルギーとは、重力を新しい方法で直接使用するエ
ネルギー転換装置によつて転換した転換エネルギーを新
規エネルギーとする、このエネルギー転換装置には動
力、流体、電気、熱などのエネルギー転換装置が各く転
換エネルギーを製造する、この発明の方法は空間に吊し
た重り浮室を空間に落下させ水面上で停止して重り浮室
の両室の水を放水し空とし、直ち水面を上昇させて水没
した重り浮室のロックを外し重り浮室の浮力上昇力によ
り上水位面に浮上させ浮室の両室に水を入れ、直ちに形
成した上水位面を下水位面に下げて、先の出発点に帰っ
て、空間に重り浮室を吊し、この重り浮室の上下行程
で、浮室固定のラック棒に出力歯車を噛合せ出力軸26
に転換エネルギーを発生させる。
規エネルギーの製造方法につき説明する。この発明の新
規エネルギーとは、重力を新しい方法で直接使用するエ
ネルギー転換装置によつて転換した転換エネルギーを新
規エネルギーとする、このエネルギー転換装置には動
力、流体、電気、熱などのエネルギー転換装置が各く転
換エネルギーを製造する、この発明の方法は空間に吊し
た重り浮室を空間に落下させ水面上で停止して重り浮室
の両室の水を放水し空とし、直ち水面を上昇させて水没
した重り浮室のロックを外し重り浮室の浮力上昇力によ
り上水位面に浮上させ浮室の両室に水を入れ、直ちに形
成した上水位面を下水位面に下げて、先の出発点に帰っ
て、空間に重り浮室を吊し、この重り浮室の上下行程
で、浮室固定のラック棒に出力歯車を噛合せ出力軸26
に転換エネルギーを発生させる。
【0031】本発明の上記の新規エネルギーの製造方法
及び装置に構成した、重り浮室に水を注水、排水するこ
とを廃して、浮室を密閉して空気浮室を専一に使用する
こととして、この空気浮室に重りを装着するようにした
新規エネルギーの製造方法及び方法を実施するための装
置とするものである。
及び装置に構成した、重り浮室に水を注水、排水するこ
とを廃して、浮室を密閉して空気浮室を専一に使用する
こととして、この空気浮室に重りを装着するようにした
新規エネルギーの製造方法及び方法を実施するための装
置とするものである。
【0032】本発明に係る実施の形態について実施例に
もとずき図面を参照して説明する。図1に於いて新規エ
ネルギーを発動する発動装置を構成し、中槽1の上中央
に水位の上水位と下水位を賄う上水槽2を固着し、中槽
1のピストン室9に水を満たしピストン3と受板7を連
結棒8で連結し受板7に浮体5と重り6L、6Rを固着
しさらに両側に各くラック棒10L、10Rを連結して
上方の歯車11L、11Rに噛み合わせ軸にワンウエイ
とオンオフ、クラッチを介して大鎖車18L、18Rを
軸着し、外水域槽4を中槽1に固着して、上水槽2内に
上下作動する重り浮室15にラック棒13を固着し棒の
上方のラックと出力歯車12L、12Rとを噛み合わせ
て出力歯車の車軸を回転してこの出力軸26に新規エネ
ルギーを発生するようにして、ラック棒13に滑動子1
4を滑動容易に滑入し、滑動子の両側に鎖16L、16
Rを着けて上の鎖車17L、17Rと大鎖車18L、1
8Rに巻いてその垂下端に重り20L、20Rを装着し
外水域槽4の扉4A、4Bを設けて外水域との間を開閉
する、そして重り20L、20Rを引き上げ時に大鎖車
は遊び回転し、次に重りが下がるときに大鎖車20L、
20Rは歯車11L、11Rにロックして径差によって
作動力を増大して受板7、浮体5、重り6L、6Rと連
結棒8を介してピストン3を押上げてピストン室9の水
を上槽2に押上げて上槽2内に上水位面を形成し、重り
6L、6Rを装着して中槽1のピストン3を下げて上水
槽2の水位を下げて下水位面を形成し、そして両室に水
の入った重り浮室15を上空間に吊して落下エネルギー
を発生する態勢をつくる。
もとずき図面を参照して説明する。図1に於いて新規エ
ネルギーを発動する発動装置を構成し、中槽1の上中央
に水位の上水位と下水位を賄う上水槽2を固着し、中槽
1のピストン室9に水を満たしピストン3と受板7を連
結棒8で連結し受板7に浮体5と重り6L、6Rを固着
しさらに両側に各くラック棒10L、10Rを連結して
上方の歯車11L、11Rに噛み合わせ軸にワンウエイ
とオンオフ、クラッチを介して大鎖車18L、18Rを
軸着し、外水域槽4を中槽1に固着して、上水槽2内に
上下作動する重り浮室15にラック棒13を固着し棒の
上方のラックと出力歯車12L、12Rとを噛み合わせ
て出力歯車の車軸を回転してこの出力軸26に新規エネ
ルギーを発生するようにして、ラック棒13に滑動子1
4を滑動容易に滑入し、滑動子の両側に鎖16L、16
Rを着けて上の鎖車17L、17Rと大鎖車18L、1
8Rに巻いてその垂下端に重り20L、20Rを装着し
外水域槽4の扉4A、4Bを設けて外水域との間を開閉
する、そして重り20L、20Rを引き上げ時に大鎖車
は遊び回転し、次に重りが下がるときに大鎖車20L、
20Rは歯車11L、11Rにロックして径差によって
作動力を増大して受板7、浮体5、重り6L、6Rと連
結棒8を介してピストン3を押上げてピストン室9の水
を上槽2に押上げて上槽2内に上水位面を形成し、重り
6L、6Rを装着して中槽1のピストン3を下げて上水
槽2の水位を下げて下水位面を形成し、そして両室に水
の入った重り浮室15を上空間に吊して落下エネルギー
を発生する態勢をつくる。
【0033】本発明が上記に構成した浮体5を取り除
き、図3に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に
各く鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支
した鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛けてその垂下端に
平衡重り23L、23Rを装着して広水域の使用を変え
て乾式として洋上空間、陸上及び空間の使用に適した構
成とした新規エネルギーを発生する発動装置とするもの
である。
き、図3に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に
各く鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支
した鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛けてその垂下端に
平衡重り23L、23Rを装着して広水域の使用を変え
て乾式として洋上空間、陸上及び空間の使用に適した構
成とした新規エネルギーを発生する発動装置とするもの
である。
【0034】本発明の上記の図1に構成した重り浮室1
5と空気浮室15に交互に使用するようにしたものを変
えて図4に示すように専用の空気浮室15とし、これに
調整重りを装着して重力の位置エネルギーを上昇して上
点よりの落下エネルギーを利用して次のサイクルのエネ
ルギーを造成するものである。
5と空気浮室15に交互に使用するようにしたものを変
えて図4に示すように専用の空気浮室15とし、これに
調整重りを装着して重力の位置エネルギーを上昇して上
点よりの落下エネルギーを利用して次のサイクルのエネ
ルギーを造成するものである。
【0035】本発明の上記の図1に構成した新規エネル
ギーを発生する発動装置の出力軸26に各種のエネルギ
ー転換機を連結して供給エネルギーを発生するようにし
て、発電装置の発電機の軸を連結して駆動回転し転換し
て電気エネルギーを発生して電力エネルギーを広範に供
給するようにした新規エネルギーの製造装置とするもの
である。
ギーを発生する発動装置の出力軸26に各種のエネルギ
ー転換機を連結して供給エネルギーを発生するようにし
て、発電装置の発電機の軸を連結して駆動回転し転換し
て電気エネルギーを発生して電力エネルギーを広範に供
給するようにした新規エネルギーの製造装置とするもの
である。
【0036】本発明の上記の図1に構成した外水域槽4
の槽璧を総て取り除いて、図2に示すように浮体5と受
板7、重り6L、6R、及び連結したラック棒10L、
10Rの下部を各く外水域の水の作用の領域にいれるよ
うにしたもの。
の槽璧を総て取り除いて、図2に示すように浮体5と受
板7、重り6L、6R、及び連結したラック棒10L、
10Rの下部を各く外水域の水の作用の領域にいれるよ
うにしたもの。
【0037】本発明に係る方法及び装置に構成し記載す
る重り20L、20R及び23L、23Rを取り除き、
各く重りの重量に代わるスプリング力を備えたスプリン
グを装着し使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とするものである。
る重り20L、20R及び23L、23Rを取り除き、
各く重りの重量に代わるスプリング力を備えたスプリン
グを装着し使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とするものである。
【0038】本発明に係る方法、装置に構成したピスト
ン室9に満たした水に代えて水の比重と異なる比重をも
った液体を使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とする。
ン室9に満たした水に代えて水の比重と異なる比重をも
った液体を使用するようにした新規エネルギーの製造方
法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エ
ネルギーの製造装置とする。
【0039】
【作用】本発明に係る方法、及び方法を実施するための
装置の、作用を図6乃至図9に示して新規エネルギーを
発生する発動装置の作動について説明する。図6におい
て上槽2の上限位の上方空間に重り浮室15を吊してロ
ック、オンとして作動の出発点とする、作動を開始する
ために先ず吊したロックを外すと、ロックが外れたので
重り浮室15の両室の水重量の力で上槽2内の上限位よ
り落下して下限位に達し重り浮室15の両室の水を排出
する、そして重り浮室15はラック棒13によって出力
歯車と出力軸(26)を回転し新規エネルギーを発生さ
せ、滑動子14を伴って鎖を介して重り20L、20R
を引上げて位置エネルギーを増大し上槽2内の下限位に
達して出力行程を完了し図7を形成する。
装置の、作用を図6乃至図9に示して新規エネルギーを
発生する発動装置の作動について説明する。図6におい
て上槽2の上限位の上方空間に重り浮室15を吊してロ
ック、オンとして作動の出発点とする、作動を開始する
ために先ず吊したロックを外すと、ロックが外れたので
重り浮室15の両室の水重量の力で上槽2内の上限位よ
り落下して下限位に達し重り浮室15の両室の水を排出
する、そして重り浮室15はラック棒13によって出力
歯車と出力軸(26)を回転し新規エネルギーを発生さ
せ、滑動子14を伴って鎖を介して重り20L、20R
を引上げて位置エネルギーを増大し上槽2内の下限位に
達して出力行程を完了し図7を形成する。
【0040】図7を形成すると直ちに空となった重り浮
室15をロックし滑動子14のロック、を外すと左右の
重り20L、20Rの落下力によって大鎖車18L、1
8Rがワンウエイ、クラッチをロックして歯車11L、
11Rを回転して噛み合ったラック棒10L、10Rの
増大した力で受板7の両側を引上げて浮体5、重り6
L、6R及び連結棒8を介してピストン3を押上げてピ
ストン室9の水量を上槽2内の上水位面に押上げて内力
行程を完了して図8を形成する。
室15をロックし滑動子14のロック、を外すと左右の
重り20L、20Rの落下力によって大鎖車18L、1
8Rがワンウエイ、クラッチをロックして歯車11L、
11Rを回転して噛み合ったラック棒10L、10Rの
増大した力で受板7の両側を引上げて浮体5、重り6
L、6R及び連結棒8を介してピストン3を押上げてピ
ストン室9の水量を上槽2内の上水位面に押上げて内力
行程を完了して図8を形成する。
【0041】図8を形成すると直ちに水没した空になっ
重り浮室15のロックを外すと直に重り浮室15は浮力
でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを回転
して軸に噛み合う出力軸26に新規エネルギーを発生し
重り浮室15を上槽2内の上限位に浮上させ重り浮室の
各室に水を入れて出力行程を完了し図9を形成する。
重り浮室15のロックを外すと直に重り浮室15は浮力
でラック棒13を押上げ出力歯車12L、12Rを回転
して軸に噛み合う出力軸26に新規エネルギーを発生し
重り浮室15を上槽2内の上限位に浮上させ重り浮室の
各室に水を入れて出力行程を完了し図9を形成する。
【0042】図9に達すると直ちに大鎖車18L、Rの
軸のオンオフ、ロックを外して歯車11L、11Rをフ
リーとしラック棒13をフリーにして受板7に装着した
重り6L、6Rの重量でピストン3を引き下げて上槽2
内の水位面を下限位とし図6の出発点に復帰して再び反
復作動する。そして重り浮室15は上限位で水を入れ下
限位で各室の水を放出し空とした重り浮室15を得て内
力行程を完了し図6の出発図を形成して作動行程を繰り
返す。
軸のオンオフ、ロックを外して歯車11L、11Rをフ
リーとしラック棒13をフリーにして受板7に装着した
重り6L、6Rの重量でピストン3を引き下げて上槽2
内の水位面を下限位とし図6の出発点に復帰して再び反
復作動する。そして重り浮室15は上限位で水を入れ下
限位で各室の水を放出し空とした重り浮室15を得て内
力行程を完了し図6の出発図を形成して作動行程を繰り
返す。
【0043】本発明に係る構成の重り浮室15の浮力よ
り軽い重り24を装着して、重り24と浮室15の浮力
によって作動することについて、図10乃至図13によ
り説明すると図10の上槽2内の水位面は下限位にあっ
て重り24は重り浮室15に固定されて上限位に吊して
ロックされているが、これをロック、オフとすると重り
24は重り浮室15と滑動子14を伴って上槽2内の下
限位に達し、そのために鎖16L、16Rは大鎖車18
L、18Rがフリー回転するために重り20L、20R
を上限まで引き上げて図11を形成する。このようにし
て重り24の重力でラック棒13によって出力歯車12
L、12Rを回転し図18Aの出力軸(26)を回転し
て新規エネルギーを発生させて出力行程を完了し図11
を形成する。
り軽い重り24を装着して、重り24と浮室15の浮力
によって作動することについて、図10乃至図13によ
り説明すると図10の上槽2内の水位面は下限位にあっ
て重り24は重り浮室15に固定されて上限位に吊して
ロックされているが、これをロック、オフとすると重り
24は重り浮室15と滑動子14を伴って上槽2内の下
限位に達し、そのために鎖16L、16Rは大鎖車18
L、18Rがフリー回転するために重り20L、20R
を上限まで引き上げて図11を形成する。このようにし
て重り24の重力でラック棒13によって出力歯車12
L、12Rを回転し図18Aの出力軸(26)を回転し
て新規エネルギーを発生させて出力行程を完了し図11
を形成する。
【0044】図11に達すると、直ちに滑動子14のロ
ックをオフとすれば重り20L、20Rの下向きの落下
の力が大鎖車18L、18Rを逆転しワンウエイ、クラ
ッチを噛み合せ歯車11L、11Rを回転し、これに噛
み合わせたラック棒10L、10Rの下端に連結した受
板7を介して、重り6L、6Rと浮体5、連結棒8、ピ
ストン3を押上げてピストン室9の水を上槽2に押上
げ、上限水位面を作って重り浮室15を水没させて内力
行程を完了し図12を形成する。
ックをオフとすれば重り20L、20Rの下向きの落下
の力が大鎖車18L、18Rを逆転しワンウエイ、クラ
ッチを噛み合せ歯車11L、11Rを回転し、これに噛
み合わせたラック棒10L、10Rの下端に連結した受
板7を介して、重り6L、6Rと浮体5、連結棒8、ピ
ストン3を押上げてピストン室9の水を上槽2に押上
げ、上限水位面を作って重り浮室15を水没させて内力
行程を完了し図12を形成する。
【0045】図12に達すると、水没した重り浮室15
のロックを外して浮力で上昇させ上槽2の上限水位に移
し、この間にラック棒13の押上力によって出力歯車1
2L、12Rを回転して図18Aに示すように出力軸2
6に新規エネルギーを発生させて出力行程を完了して図
13を形成する。
のロックを外して浮力で上昇させ上槽2の上限水位に移
し、この間にラック棒13の押上力によって出力歯車1
2L、12Rを回転して図18Aに示すように出力軸2
6に新規エネルギーを発生させて出力行程を完了して図
13を形成する。
【0046】図13に達すると直ちに軸のクラッチをオ
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L、6Rの重量によって引下
げられ、受板7は連結棒8でピストン3を引下げてピス
トン室9を拡張して上槽2内の水量をピストン室9内に
吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図10に帰る。
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L、6Rの重量によって引下
げられ、受板7は連結棒8でピストン3を引下げてピス
トン室9を拡張して上槽2内の水量をピストン室9内に
吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図10に帰る。
【0047】本発明にかかる上記の作動を行う装置の実
際の設計に基ずいた図14乃至図17に使用した数値の
一例を諸元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・ ・ 14m 浮室(15)の直径 d1・・ 4、5m 〃 〃 の高さ h1・ 4m(重り分2m、浮室分2m) 〃 〃 の重さ Wa・・・63、584t 〃 〃 の行程 L・・・・10m 出力への供給量 31、792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274、75t ピストン室(9)の容積 Wc・・・285、00m(t) ピストン(3)の重さ w1・・・1、8t 連結棒(8)の重さ w2・・・0、2t ピストン(3)の行程 L2・・・1m 浮体(5)の浮力 P・・・・287、t ・・・・・ ・・・・・・(w1+w2)+Wc=287、t 行程比 L:L2 10:1 鎖歯車の径比 18L:11Lは10:1 18R:11Rは10:1 重り20L,20Rの重さ 20L=15t 20R=15tとして下記に その数値を示す。
際の設計に基ずいた図14乃至図17に使用した数値の
一例を諸元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・ ・ 14m 浮室(15)の直径 d1・・ 4、5m 〃 〃 の高さ h1・ 4m(重り分2m、浮室分2m) 〃 〃 の重さ Wa・・・63、584t 〃 〃 の行程 L・・・・10m 出力への供給量 31、792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274、75t ピストン室(9)の容積 Wc・・・285、00m(t) ピストン(3)の重さ w1・・・1、8t 連結棒(8)の重さ w2・・・0、2t ピストン(3)の行程 L2・・・1m 浮体(5)の浮力 P・・・・287、t ・・・・・ ・・・・・・(w1+w2)+Wc=287、t 行程比 L:L2 10:1 鎖歯車の径比 18L:11Lは10:1 18R:11Rは10:1 重り20L,20Rの重さ 20L=15t 20R=15tとして下記に その数値を示す。
【0048】上記の構成に従って作動を開始すると、図
14の上限位の空間に吊した重り浮室15のロックを外
すと重り浮室15は重力落下を始めるとラック棒13に
ロックした滑動子14が左右に固着した鎖16L、16
Rを引下げ右左の重り20L、Rの各く15tの30t
を上限位に引上げ、出力となるラック棒13の下向の力
は浮室の水重量31、792tが直接に図18Aの出力
軸26に供給する、エネルギーとなる、そしてこの3
1、792tの力でラック棒13を引き下げて出力歯車
12L、12Rを回転して、出力軸26に新規エネルギ
ーを発生させて、重り浮室15は下限位に達して重りと
レた水量をピストン室9に排出し空室として出力行程を
完了し、図15を形成する。
14の上限位の空間に吊した重り浮室15のロックを外
すと重り浮室15は重力落下を始めるとラック棒13に
ロックした滑動子14が左右に固着した鎖16L、16
Rを引下げ右左の重り20L、Rの各く15tの30t
を上限位に引上げ、出力となるラック棒13の下向の力
は浮室の水重量31、792tが直接に図18Aの出力
軸26に供給する、エネルギーとなる、そしてこの3
1、792tの力でラック棒13を引き下げて出力歯車
12L、12Rを回転して、出力軸26に新規エネルギ
ーを発生させて、重り浮室15は下限位に達して重りと
レた水量をピストン室9に排出し空室として出力行程を
完了し、図15を形成する。
【0049】図15に達すると直ちに滑動子14のロッ
クを外し、重り20Lの15t、と20Rの15tの合
計30tの重量で大鎖車18L、18Rを逆転しワンウ
エイ、クラッチをオンにして歯車11L、11Rにラッ
ク歯を噛み合わせてラック棒10L、10Rを介して受
板7を引き上げこの時の引上力は、大鎖車と同軸の歯車
の径比が10対1として右左の大鎖車の輪周に鎖を巻き
掛け、その垂下端に各く重さ15tを着けてその力で降
下させると、径差により回転力は次のように増大する、
摩擦損失=0、076(実験値) Wp=ラック棒1
0Lと10Rの和の引上力は {(15t×2)×1
0}×0、924=1×Wp Wp=277、2t 受板7の両端の引上力は277、2tの増大力となる。
この増大力の力で受板7の重り6Lと6Rの各く5tの
計10,tを引上げて余剰力267、2tを余しこれを
反比例してラック棒13に応動させても、267、2t
×1/10=26、7tの力が有効力として働きこの装
置の自励エネルギーとし。又は補機駆動にあて浮体5の
殻重量、連結棒8、ピストン3、ピストン室9内の水重
量、ラック棒10L(R)の重さは浮体7の浮力で支え
完全に平衡させて釣合せているので僅かの外力を加えて
もピストン3を介してピストン室9の水量を容易に上槽
2え押し上げる、そして内力行程を完了して図16を形
成する。
クを外し、重り20Lの15t、と20Rの15tの合
計30tの重量で大鎖車18L、18Rを逆転しワンウ
エイ、クラッチをオンにして歯車11L、11Rにラッ
ク歯を噛み合わせてラック棒10L、10Rを介して受
板7を引き上げこの時の引上力は、大鎖車と同軸の歯車
の径比が10対1として右左の大鎖車の輪周に鎖を巻き
掛け、その垂下端に各く重さ15tを着けてその力で降
下させると、径差により回転力は次のように増大する、
摩擦損失=0、076(実験値) Wp=ラック棒1
0Lと10Rの和の引上力は {(15t×2)×1
0}×0、924=1×Wp Wp=277、2t 受板7の両端の引上力は277、2tの増大力となる。
この増大力の力で受板7の重り6Lと6Rの各く5tの
計10,tを引上げて余剰力267、2tを余しこれを
反比例してラック棒13に応動させても、267、2t
×1/10=26、7tの力が有効力として働きこの装
置の自励エネルギーとし。又は補機駆動にあて浮体5の
殻重量、連結棒8、ピストン3、ピストン室9内の水重
量、ラック棒10L(R)の重さは浮体7の浮力で支え
完全に平衡させて釣合せているので僅かの外力を加えて
もピストン3を介してピストン室9の水量を容易に上槽
2え押し上げる、そして内力行程を完了して図16を形
成する。
【0050】図16に達すると直ちに上槽2内の下限位
にある重り浮室15のロックを外してて重り浮室15の
発生する浮力31、792tの力でラック棒13にり出
力歯車12L.12Rを回転して図18Aに示す出力軸
26に新規エネルギーを発生させて出力行程を完了して
図17を形成する。
にある重り浮室15のロックを外してて重り浮室15の
発生する浮力31、792tの力でラック棒13にり出
力歯車12L.12Rを回転して図18Aに示す出力軸
26に新規エネルギーを発生させて出力行程を完了して
図17を形成する。
【0051】図17に達すると直ちに上槽2内の水を空
にするために歯車11L.11Rとラック棒10L.1
0Rの噛合クラッチをオフとし、ラック棒10L.15
Rのロックをオフとると受板7のLの重り5tとRの重
り5tの合計10tの力でピストン3を引き下げてピス
トン室9を拡大して上槽2内の水をピストン室9に水量
を吸収し、上槽2内の上限位に重り浮室15を残して吊
し、上限位で滑動子14をラック棒13にロックして内
力行程を完了し先の出発の図14に帰着する、このとき
上槽2内の水重量、ピストン3の重量、連結棒8、浮体
5の殻、受板7、ラック棒10L.10Rの重量の合計
重量は浮体7の大きい浮力で支えて平衡させているので
小さい僅かな力てあっても容易にピストン3をかいして
上槽2の水量をピストン室9に移すことができるもので
ある。
にするために歯車11L.11Rとラック棒10L.1
0Rの噛合クラッチをオフとし、ラック棒10L.15
Rのロックをオフとると受板7のLの重り5tとRの重
り5tの合計10tの力でピストン3を引き下げてピス
トン室9を拡大して上槽2内の水をピストン室9に水量
を吸収し、上槽2内の上限位に重り浮室15を残して吊
し、上限位で滑動子14をラック棒13にロックして内
力行程を完了し先の出発の図14に帰着する、このとき
上槽2内の水重量、ピストン3の重量、連結棒8、浮体
5の殻、受板7、ラック棒10L.10Rの重量の合計
重量は浮体7の大きい浮力で支えて平衡させているので
小さい僅かな力てあっても容易にピストン3をかいして
上槽2の水量をピストン室9に移すことができるもので
ある。
【0052】本発明は以上に詳しく申述べたように核、
化石燃料をエネルギー源としないで、無償、無限、に至
近にある重力をエネルギー源とし、重力を転換して新規
エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発
動装置並びに新規エネルギーの製造装置による構成、作
用、作動、数値により本発明は遮断することのできない
重力を本発明の装置に使用して拡大した重力エネルギー
を無償、無限に供給を受けて、重力の存在する限り重力
をしようして永久に無償、無限の新規エネルギーを発生
して供給し続けるものである。
化石燃料をエネルギー源としないで、無償、無限、に至
近にある重力をエネルギー源とし、重力を転換して新規
エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発
動装置並びに新規エネルギーの製造装置による構成、作
用、作動、数値により本発明は遮断することのできない
重力を本発明の装置に使用して拡大した重力エネルギー
を無償、無限に供給を受けて、重力の存在する限り重力
をしようして永久に無償、無限の新規エネルギーを発生
して供給し続けるものである。
【0053】そして当初に掲げた、本発明によって解決
しようとする課題の六つの目的を次のように解決したも
である。
しようとする課題の六つの目的を次のように解決したも
である。
【0054】核、化石燃料に勝る重力エネルギー源を以
て新規のエネルギーを無償、無限に創出し、これを広く
提供して第一の目的を達成する。
て新規のエネルギーを無償、無限に創出し、これを広く
提供して第一の目的を達成する。
【0055】重力を利用して無限に発生する重力エネル
ギーを隅なく提供して、核、化石燃料の使用を完全に廃
止し、諸悪の根源を断ち第二の目的を達成する。
ギーを隅なく提供して、核、化石燃料の使用を完全に廃
止し、諸悪の根源を断ち第二の目的を達成する。
【0056】創出した新規エネルギーを使用して動力を
発生する動力装置を提供して第三の目的を達成する。
発生する動力装置を提供して第三の目的を達成する。
【0057】新規エネルギーを発生する動力装置の動力
エネルギーを転換する新規エネルギーの製造装置を提供
して第四の目的を達成する。
エネルギーを転換する新規エネルギーの製造装置を提供
して第四の目的を達成する。
【0058】核、化石燃料はいずれ枯渇、消滅するが地
球重力は消滅しない、従って重力エネルギーを代替えと
して、核、化石燃料の枯渇、消滅の問題を早期に余裕を
もって完全に解消して第五の目的を達成する。
球重力は消滅しない、従って重力エネルギーを代替えと
して、核、化石燃料の枯渇、消滅の問題を早期に余裕を
もって完全に解消して第五の目的を達成する。
【0059】核、化石燃料は地球上に偏在し入手が困難
であったがこの発明によれば、重力は地球上に隅なく至
近に豊富に存在しているので、これを簡単に入手できる
ようにして第六の目的を達成する。
であったがこの発明によれば、重力は地球上に隅なく至
近に豊富に存在しているので、これを簡単に入手できる
ようにして第六の目的を達成する。
【0060】
【発明の効果】本発明は、初期の目的を達成し次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
【0061】資源燃料に代わって全く無害である重力を
転換して創出した新規エネルギーを豊富無限に、廉価で
供給し広く社会全般が使用できる。
転換して創出した新規エネルギーを豊富無限に、廉価で
供給し広く社会全般が使用できる。
【0062】核、化石燃料の使用を完全に廃止して、諸
悪の根源を完全に断つことができて核、化石燃料の転換
エネルギーより大きいエネルギーを供給する。
悪の根源を完全に断つことができて核、化石燃料の転換
エネルギーより大きいエネルギーを供給する。
【0063】従来の有償的、資源燃料を与えてこれを転
換して供給エネルギーとしたものを、無燃料で重力を与
えてこれを転換して供給エネルギーとする、そして重力
線は緻密に存在し、何処でも転換機を運転すれば、何時
でも何処でも、無限、無償のエネルギーを得て無限に新
規エネルギーを使用することができる。
換して供給エネルギーとしたものを、無燃料で重力を与
えてこれを転換して供給エネルギーとする、そして重力
線は緻密に存在し、何処でも転換機を運転すれば、何時
でも何処でも、無限、無償のエネルギーを得て無限に新
規エネルギーを使用することができる。
【0064】核、化石燃料のエネルギーを得るために
は、核反能による熱転換、燃焼熱による熱転換が必須で
厄介な工程であるが、この発明は常温下で独立して供給
エネルギーを得ることができる。
は、核反能による熱転換、燃焼熱による熱転換が必須で
厄介な工程であるが、この発明は常温下で独立して供給
エネルギーを得ることができる。
【0065】従来の核、化石燃料を得るためには探査、
探床、採掘、採鉱、採油、貯蔵、油送、輸送、備蓄、製
油、貯槽、配送、分配の巨大プロジエクトの必須の経路
を経て始めて資源燃料をエネルギー源として、さらに必
須の熱転換を行なうものであったが、この発明は上記に
述べた巨大プロジエクトを完全に廃止することができて
将来に亘り莫大な経済効果が生ずるものである。
探床、採掘、採鉱、採油、貯蔵、油送、輸送、備蓄、製
油、貯槽、配送、分配の巨大プロジエクトの必須の経路
を経て始めて資源燃料をエネルギー源として、さらに必
須の熱転換を行なうものであったが、この発明は上記に
述べた巨大プロジエクトを完全に廃止することができて
将来に亘り莫大な経済効果が生ずるものである。
【0066】従来と異なって燃料のいらない発動装置が
永久に回転してエネルギーを供給し続ける、しかも燃料
を供給しないので燃料費は全く不要である
永久に回転してエネルギーを供給し続ける、しかも燃料
を供給しないので燃料費は全く不要である
【0067】この発明の発動装置の作動領域は地上、地
中、海中、深海、重力空間、山岳、隧道、坑道、の総て
において本発動装置の単体のみで重力線をうけて動力エ
ネルギーを発生して動力を供給し続ける。
中、海中、深海、重力空間、山岳、隧道、坑道、の総て
において本発動装置の単体のみで重力線をうけて動力エ
ネルギーを発生して動力を供給し続ける。
【0068】この発明の発動装置に利用する重力線を外
部で遮断したり止めたりすることわできない、また他よ
り絶対に支配されないのでこのために極めて安全であ
る。
部で遮断したり止めたりすることわできない、また他よ
り絶対に支配されないのでこのために極めて安全であ
る。
【0069】この発明の発動装置の軸に発電機の軸を連
結して回転して電気エネルギーに転換して電力エネルギ
ーを無償、無限に発生して永久に供給することのできる
新規エネルギーの製造装置を隅なく利用することができ
る。
結して回転して電気エネルギーに転換して電力エネルギ
ーを無償、無限に発生して永久に供給することのできる
新規エネルギーの製造装置を隅なく利用することができ
る。
【0070】この発明の発動装置の動力エネルギー又は
新規エネルギーの製造装置のエネルギーを無償、無限に
供給して各く界のロボット機械を永久に稼働させること
ができる。
新規エネルギーの製造装置のエネルギーを無償、無限に
供給して各く界のロボット機械を永久に稼働させること
ができる。
【0071】この発明の発動装置を装着した船舶、潜水
艇、航空機、陸上車両、等は出発地点より燃料を搭載し
ないで、何処までも昼夜のべつなく重力線を受けて運行
計画を実施して運行を継続し続けて帰投する、いわゆる
無燃料運行を行なうことができる。
艇、航空機、陸上車両、等は出発地点より燃料を搭載し
ないで、何処までも昼夜のべつなく重力線を受けて運行
計画を実施して運行を継続し続けて帰投する、いわゆる
無燃料運行を行なうことができる。
【0072】従来からのピストン機関の行程距離は大形
船舶用デイーゼル機関のB&W社のUECの行程150
0mm、12000馬力があるが一般的に行程距離を1
0m、20m、50m、100m、200mに拡大して
出力を上げることは構造上では不可能であるが、この発
明の方法、装置は巨大行程を簡単に形成して巨大出力を
発生させることが容易にできる。
船舶用デイーゼル機関のB&W社のUECの行程150
0mm、12000馬力があるが一般的に行程距離を1
0m、20m、50m、100m、200mに拡大して
出力を上げることは構造上では不可能であるが、この発
明の方法、装置は巨大行程を簡単に形成して巨大出力を
発生させることが容易にできる。
【0073】今まで昼夜兼行して無限に無償で働き続け
る機械装置は存在しなかったがこの発明の方法、装置に
よれば昼夜兼行して無限に亘り無償で働き続けて活動
し、又は物を製造し続けることができる。
る機械装置は存在しなかったがこの発明の方法、装置に
よれば昼夜兼行して無限に亘り無償で働き続けて活動
し、又は物を製造し続けることができる。
【0074】この発明のエネルギー源の重力はいかなる
方法を講じても、これを破壊し滅失することができな
い、そして損傷すら与えることがてきない、どのような
天災、地変、遭難、火災等の現場にも重力は健全なエネ
ルギー源として現場に緻密に豊富に存在しているので、
この発明の装置の各く単体としたポンプ、木鋸、金鋸、
リフト、梯子、掘削、牽引、等の諸機械が直ちに重力線
お受けて全く支障なく安全、確実に救難機器を作動する
ことができる。
方法を講じても、これを破壊し滅失することができな
い、そして損傷すら与えることがてきない、どのような
天災、地変、遭難、火災等の現場にも重力は健全なエネ
ルギー源として現場に緻密に豊富に存在しているので、
この発明の装置の各く単体としたポンプ、木鋸、金鋸、
リフト、梯子、掘削、牽引、等の諸機械が直ちに重力線
お受けて全く支障なく安全、確実に救難機器を作動する
ことができる。
【0075】原子力発電所、火力発電所、燃料施設は一
極大施設主義であるので戦時には執拗な敵の攻撃を受け
て運転が難しいが、この装置は小極分散で攻撃をうけな
い。
極大施設主義であるので戦時には執拗な敵の攻撃を受け
て運転が難しいが、この装置は小極分散で攻撃をうけな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】新規エネルギーを発生する発動装置の正面断面
図である。
図である。
【図2】新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギー
を発生する発動装置のエネルギー源となる重り浮室の正
面断面図である。
を発生する発動装置のエネルギー源となる重り浮室の正
面断面図である。
【図3】新規エネルギーを発生する発動装置の外水域槽
の槽璧を除き開放水域型として海上又は湖沼用とした正
面断面図である。
の槽璧を除き開放水域型として海上又は湖沼用とした正
面断面図である。
【図4】新規エネルギーを発生する発動装置の陸上型と
して水域部を除き浮体の浮力の代りに平衡重りを配置し
た正面断面図である。
して水域部を除き浮体の浮力の代りに平衡重りを配置し
た正面断面図である。
【図5】新規エネルギーを発生する発動装置の重り浮室
に別の重りを付加した正面断面図である。
に別の重りを付加した正面断面図である。
【図6】新規エネルギーを発生する発動装置の作用を示
す作動行程開始第一行程の断面図。
す作動行程開始第一行程の断面図。
【図7】新規エネルギーを発生する発動装置の作用を示
す第二行程の断面図。
す第二行程の断面図。
【図8】新規エネルギーを発生する発動装置の作用を示
す第三行程の断面図。
す第三行程の断面図。
【図9】新規エネルギーを発生する発動装置の作用を示
す第四行程の断面図。
す第四行程の断面図。
【図10】重り浮室に重りを付加したときの作用を示す
第一行程の断面図。
第一行程の断面図。
【図11】重り浮室に重りを付加したときの作用を示す
第二行程の断面図。
第二行程の断面図。
【図12】重り浮室に重りを付加したときの作用を示す
第三行程の断面図。
第三行程の断面図。
【図13】重り浮室に重りを付加したときの作用を示す
第四行程の断面図。
第四行程の断面図。
【図14】新規エネルギーを発生する発動装置を示す図
1の構成による作用について数値を示した第一行程の断
面図。
1の構成による作用について数値を示した第一行程の断
面図。
【図15】新規エネルギーを発生する発動装置を示す図
1の構成による作用について数値を示した第二行程の断
面図。
1の構成による作用について数値を示した第二行程の断
面図。
【図16】新規エネルギーを発生する発動装置を示す図
1の構成による作用について数値を示した第三行程の断
面図。
1の構成による作用について数値を示した第三行程の断
面図。
【図17】新規エネルギーを発生する発動装置を示す図
1の構成による作用について数値を示した第四行程の断
面図。
1の構成による作用について数値を示した第四行程の断
面図。
【図18】新規エネルギーを発生する発動装置の出力歯
車装置(A)、水量水位の押上力増大装置(B)、スプ
リングの装着例を表す(C)等を示す斜視図である。
車装置(A)、水量水位の押上力増大装置(B)、スプ
リングの装着例を表す(C)等を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 中槽 2 上槽 3 ピストン 4 外水域槽 5 浮体 6L(R) 重り 7 受板 8 連結棒 9 ピストン室 10 ラック棒 11L(R) 歯車 12L(R) 出力歯車 13 ラック棒 14 活動子 15 重り浮室 16L(R) 鎖 17L(R) 鎖車 18L(R) 大鎖車 20L(R) 重り 21L(R) 鎖 22L(R) 鎖車 23L(R) 重り 25L(R) 軸 26 出力軸 28 空気ポンプ 29 空気タンク 30 空気作動筒 31A(B) 摺動弁
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項5】 請求項3の重り浮室(15)を水と空気
を交互に使用することを廃して、水を入れない空気浮室
(15)として使用し、この空気浮室に調整重り(2
4)を装着するようにした請求項3記載の新規エネルギ
ーを発生する発動装置。 ─────────────────────────────────────────────────────
を交互に使用することを廃して、水を入れない空気浮室
(15)として使用し、この空気浮室に調整重り(2
4)を装着するようにした請求項3記載の新規エネルギ
ーを発生する発動装置。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】本発明の新規エネルギーを発生する発動装
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L,6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし受板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いる歯車11L、11Rに各くラック歯を噛合せ上槽2
の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合ったラッ
ク棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り浮室15
を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16Rを取付
け上の鎖車17L、17Rに巻き掛け次に大鎖車18
L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、20Rを装
着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエイ、クラ
ッチとオンオフクラッチを装着しこれを介して歯車11
L、11Rを装着して大鎖車18L、18Rと歯車11
L、11Rの径差により作動力を増大してピストン3を
引上げるようにすることを特徴とする新規エネルギーを
発生する発動装置として無限無償の重力エネルギーの補
給を受けて無限無償のエネルギーを無限に供給するよう
にしたものである。
置は図の一部を破砕した側面図の図1に示して記載する
ように中槽1の中央に上槽2を固着し中槽1内にピスト
ン3を滑入してピストン3と外水域槽4内の浮体5の重
り6L,6Rを装着した受板7を棒8で連結し、ピスト
ン室9と外水域槽4に水を満たし受板7の両端に各くラ
ック棒10L、10Rを連結して上方に装着し軸支して
いる歯車11L、11Rに各くラック歯を噛合せ上槽2
の上方に備えた出力歯車12L、12Rに噛合ったラッ
ク棒13に滑動子14を滑入しその下端に重り浮室15
を固着し、滑動子14の両側に鎖16L、16Rを取付
け上の鎖車17L、17Rに巻き掛け次に大鎖車18
L、18Rに巻き掛て垂下端に重り20L、20Rを装
着して、大鎖車18L、18Rの軸にワンウエイ、クラ
ッチとオンオフクラッチを装着しこれを介して歯車11
L、11Rを装着して大鎖車18L、18Rと歯車11
L、11Rの径差により作動力を増大してピストン3を
引上げるようにすることを特徴とする新規エネルギーを
発生する発動装置として無限無償の重力エネルギーの補
給を受けて無限無償のエネルギーを無限に供給するよう
にしたものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】本発明の装置は図2に示すように、上槽2
内の空間を重り浮室15は水重量で落下して下限に達
し、直ちに折り返して上槽2内の水中を浮力上昇して上
限に到達する、重り浮室は上開放の重り室と密閉の浮室
よりなるものであって、上槽2内の上限位にある重り浮
室は、図2に示すように重り室に水を満たして弁を閉
め、浮室に水を満たして弁を閉める、 従って図2に示す上槽2内の上限より下限に落下する重
り浮室15は63.584tの水重量で落下する、そし
て重り室の重量31.792tは外重り20L、20R
の引上げ用とし、浮室の31.792tは出力用の水重
量である、重り室の31.793tは重り20L 20
Rの摩擦損失を差引き合計30tを上限に引上げて次の
上槽2の水位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮
室の31、792tはラック棒13を引き下げて、図1
8Aに示す出力歯車12L、12Rを介して出力軸26
を回転し新規エネルギーを発生して外部に供給する。
内の空間を重り浮室15は水重量で落下して下限に達
し、直ちに折り返して上槽2内の水中を浮力上昇して上
限に到達する、重り浮室は上開放の重り室と密閉の浮室
よりなるものであって、上槽2内の上限位にある重り浮
室は、図2に示すように重り室に水を満たして弁を閉
め、浮室に水を満たして弁を閉める、 従って図2に示す上槽2内の上限より下限に落下する重
り浮室15は63.584tの水重量で落下する、そし
て重り室の重量31.792tは外重り20L、20R
の引上げ用とし、浮室の31.792tは出力用の水重
量である、重り室の31.793tは重り20L 20
Rの摩擦損失を差引き合計30tを上限に引上げて次の
上槽2の水位上昇に使用するエネルギーを造成する、浮
室の31、792tはラック棒13を引き下げて、図1
8Aに示す出力歯車12L、12Rを介して出力軸26
を回転し新規エネルギーを発生して外部に供給する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】本発明が上記に構成した浮体5を取り除き
図4に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に各く
鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支した
鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛てこの垂下端に平衡重
り23L、23Rを装着して水域の使用を変えて乾式と
し洋上空間、陸上及び空間の使用に。適した構成とした
新規エネルギーを発生する発動装置とするもである。
図4に示すように浮体5の代わりに受板7の両側に各く
鎖21L、21Rを連結し鎖の上のフレームに軸支した
鎖車22L、22Rに鎖を巻き掛てこの垂下端に平衡重
り23L、23Rを装着して水域の使用を変えて乾式と
し洋上空間、陸上及び空間の使用に。適した構成とした
新規エネルギーを発生する発動装置とするもである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】図9に達すると直ちに大鎖車18L、Rの
軸のオンオフロックを外して歯車11L、11Rをフリ
ーとしラック棒13をフリーにして上槽2内の水重量と
受板7に装着した重り6L、6Rの重量でピストン3を
引下げて上槽2内の水位面を下限位とし図6の出発点に
復帰して再び反復作動する。そして重り浮室15は上限
位で水を入れ下限位で各く室の水を放出し空とした重り
浮室15を得て内力行程を完了し図6の出発図を形成し
て作動を繰り返す。
軸のオンオフロックを外して歯車11L、11Rをフリ
ーとしラック棒13をフリーにして上槽2内の水重量と
受板7に装着した重り6L、6Rの重量でピストン3を
引下げて上槽2内の水位面を下限位とし図6の出発点に
復帰して再び反復作動する。そして重り浮室15は上限
位で水を入れ下限位で各く室の水を放出し空とした重り
浮室15を得て内力行程を完了し図6の出発図を形成し
て作動を繰り返す。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】変更
【補正内容】
【0046】図13に達すると直ちに軸のクラッチをオ
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L 6Rと槽内の水重量によ
って引下げられ、受板7は連接棒8でピストン3を引下
げてピストン9を拡張して上槽2内の水量をピストン室
9に吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図10に帰
る。
フにして歯車11L、11Rを遊ばせてラック棒10
L、10Rが関わる重り6L 6Rと槽内の水重量によ
って引下げられ、受板7は連接棒8でピストン3を引下
げてピストン9を拡張して上槽2内の水量をピストン室
9に吸収し内力行程を完了しサイクルの出発図10に帰
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0047
【補正方法】変更
【補正内容】
【0047】本発明にかかる上記の作動を行う装置の設
計に基ずいた図14乃至17に使用した数値の一例を諸
元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・・・・ 14m 浮室15の直径 d1・・・ ・4.5m・ 〃 〃の高さ h1・・・ ・4m(重り分2m,浮室分2m) 〃 〃の重さ Wa・・・・63.584t 〃 〃の行程 L・・・・・10m 出力えの供給量 ・・・・・・・・31.792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274.75t ピストン室(9)の容積 ・Wc・・・274.75m・・・・・ ピストン(3)の重さ W1 1.8t 連結棒(8)の重さ W2 0.2t ピストン(3)の行程 L2 1.0m 浮体(5)の浮力 p 287.t 行程比L:L2 10;1 鎖歯車の径比 18L;11L・・10;1 18R;11R・・10;1 重り20L、20Rの重さ 20L=15t 20R=15tとして 下記にその作用を示す。
計に基ずいた図14乃至17に使用した数値の一例を諸
元として列記して詳しく説明する。 上槽(2)の直径 d・・・・ 5m 〃 〃 の高さ h・・・・ 14m 浮室15の直径 d1・・・ ・4.5m・ 〃 〃の高さ h1・・・ ・4m(重り分2m,浮室分2m) 〃 〃の重さ Wa・・・・63.584t 〃 〃の行程 L・・・・・10m 出力えの供給量 ・・・・・・・・31.792t 上槽(2)内の水重量 Wb・・・274.75t ピストン室(9)の容積 ・Wc・・・274.75m・・・・・ ピストン(3)の重さ W1 1.8t 連結棒(8)の重さ W2 0.2t ピストン(3)の行程 L2 1.0m 浮体(5)の浮力 p 287.t 行程比L:L2 10;1 鎖歯車の径比 18L;11L・・10;1 18R;11R・・10;1 重り20L、20Rの重さ 20L=15t 20R=15tとして 下記にその作用を示す。
Claims (10)
- 【請求項1】 上槽の下端に大径の中槽を連通固着し、
中槽にピストンを滑入してピストン室に水を満たしこの
重量を支える浮体で平衡させ上槽を空にして上限位の重
り浮室を下限位まで落下させて右左の外重りを引き上
げ、下限に達した重り浮室の両室の水を排出し、外重り
を落下させてピストンを引き上げて上槽の水位を上限位
として水没した重り浮室を浮力によって上昇させ、上下
運動する重り浮室に固着したラック棒を介し出力軸に新
規エネルギーを発生させて重り浮室の落下時に各く外重
りを引上げ頂点より落下させて、重りの掛かる大鎖車と
同軸の歯車の径差による増大力で重り付き受板とピスト
ンを押上げピストン室の水量を上槽の上限水位に押上げ
ることを特徴とする新規エネルギーの製造方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載した重り浮室に重りを装
着して上槽内の空間に重りを落下させ、上槽内の水位を
上げて空気浮室を水没させて重り浮室の浮力上昇を行う
ようにした請求項1記載の新規エネルギーの製造方法。 - 【請求項3】 中槽(1)の上中央の開口部に上槽
(2)を固定し中槽(1)にピストン(3)を滑入して
ピストン(3)と外水域槽(4)の水中の浮体(5)
と、重り(6L)(6R)を装着した受板(7)とピス
トン(3)を連結棒(8)で固着してピストン室(9)
と外水域槽(4)に水を満たし、受板(7)の両側のラ
ック棒(10L)(10R)を連結して上方に軸支した
各く歯車(11L)(11R)に噛合せ、そして上槽の
出力歯車(12L)(12R)に噛合うラック棒(1
3)の滑動軸に滑動子(14)を入れ軸端に重り浮室
(15)を固着して滑動子(14)の両側に鎖(16
L)(16R)を連結して上部の鎖車(17L)(17
R)と(18L)(18R)の各鎖車に巻き掛けてその
垂下端に重り(20L)(20R)を装着し大鎖車(1
8L)(18R)の軸部にワンウエイ、クラッチを装着
しその軸にオンオフ、クラッチを装着して小歯車(11
L)(11R)を浮体(5)に着けたラック棒10L、
10Rに噛合せて上槽(2)の水位を上下することを特
徴とした新規エネルギーを発生する発動装置。 - 【請求項4】 請求項3に装備した浮体(5)を除き、
その代わりに受板(7)の左右に鎖(21L)(21
R)を連結して鎖を上のフレームに軸支した鎖車(22
L)(22R)に鎖を巻き掛けその垂下端に平衡重り
(23L)(23R)を装着するようにした請求項3記
載の新規エネルギーを発生する発動装置。 - 【請求項5】 請求項3の重り浮室(15)を水と空気
を交互に使用することを廃して、水を入れない専用の空
気浮室(15)として終始使用し、この空気浮室に調整
重り(24)を装着するようにした請求項3記載の新規
エネルギーを発生する発動装置。 - 【請求項6】 請求項3記載の新規エネルギーを発生す
る発動装置の出力軸(26)に発電機の回転軸を連結し
て発動装置を回転して発動装置が発生する動力エネルギ
ーによって発電機を回転して電気エネルギーに転換して
電力エネルギーを送電し広範に供給するようにした新規
エネルギーの製造装置。 - 【請求項7】 請求項3に記載した外水域槽(4)の槽
璧を総て取り外して外水域に解放して外水域中の浮体
(5)の浮力で連結棒(8)とピストン(3)と室
(9)の水重量に平衡するようにした新規エネルギーを
発生する発動装置。 - 【請求項8】 請求項3に記載した重り(20L)(2
0R)及び請求項5に記載した重り(23L)(23
R)の重りの重量に代わる張力を持ったスプリングにか
えて装着し使用するようにした請求項3及び5記載の新
規エネルギーを発生する発動装置。 - 【請求項9】 請求項1に記載した、中槽のピストン室
(9)の水に代えて水と比重の異なる液体を使用するよ
うにした請求項1記載の新規エネルギーの製造方法。 - 【請求項10】 請求項3に記載した外水域槽(4)の
水を廃棄し、全ん槽璧と受板(7)より浮体(5)を取
り除き、浮体(5)に代るために、受板(7)の両側に
鎖(21L)(21R)を装着し鎖(21L)(21
R)を上方の各く鎖車(22L)(22R)に巻き掛け
て垂下端に重り(23L)(23R)を装着するようこ
した請求項3記載の新規エネルギーを発生する発動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264808A JPH1162816A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264808A JPH1162816A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162816A true JPH1162816A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17408510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9264808A Pending JPH1162816A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 新規エネルギーの製造方法及び新規エネルギーを発生する発動装置並びに新規エネルギーの製造装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1162816A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112576433A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-30 | 浙江工业大学 | 一种半封闭式波浪能回收及储能系统 |
| CN113864099A (zh) * | 2021-10-28 | 2021-12-31 | 国网辽宁省电力有限公司盘锦供电公司 | 一种快速安装的水力发电设备 |
| CN119921633A (zh) * | 2025-04-03 | 2025-05-02 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 基于抽水蓄能环境的综合能源发电系统 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP9264808A patent/JPH1162816A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112576433A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-30 | 浙江工业大学 | 一种半封闭式波浪能回收及储能系统 |
| CN113864099A (zh) * | 2021-10-28 | 2021-12-31 | 国网辽宁省电力有限公司盘锦供电公司 | 一种快速安装的水力发电设备 |
| CN113864099B (zh) * | 2021-10-28 | 2024-05-17 | 国网辽宁省电力有限公司盘锦供电公司 | 一种快速安装的水力发电设备 |
| CN119921633A (zh) * | 2025-04-03 | 2025-05-02 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 基于抽水蓄能环境的综合能源发电系统 |
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