JPH1163285A - 電磁弁駆動回路 - Google Patents
電磁弁駆動回路Info
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- JPH1163285A JPH1163285A JP24039097A JP24039097A JPH1163285A JP H1163285 A JPH1163285 A JP H1163285A JP 24039097 A JP24039097 A JP 24039097A JP 24039097 A JP24039097 A JP 24039097A JP H1163285 A JPH1163285 A JP H1163285A
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- supply circuit
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Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数個の電磁弁を制御する電磁弁
駆動制御回路の実装面積を小さくすることをその目的と
する。 【解決手段】 本発明は、少なくとも2以上の電磁弁を
択一的に駆動制御する電磁弁駆動回路において、各電磁
弁に夫々設けられ且つ前記電磁弁の状態を変化させるに
必要な電力を供給するための供給回路と、各電磁弁と共
通して用いられ且つ電磁弁の開状態を維持するのに必要
な電力を供給する維持回路とからなる電磁弁駆動回路。
駆動制御回路の実装面積を小さくすることをその目的と
する。 【解決手段】 本発明は、少なくとも2以上の電磁弁を
択一的に駆動制御する電磁弁駆動回路において、各電磁
弁に夫々設けられ且つ前記電磁弁の状態を変化させるに
必要な電力を供給するための供給回路と、各電磁弁と共
通して用いられ且つ電磁弁の開状態を維持するのに必要
な電力を供給する維持回路とからなる電磁弁駆動回路。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電磁弁を駆
動制御する電磁弁駆動回路に関する。
動制御する電磁弁駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば自動水栓装置等におけ
る弁を開閉する手段として吸引・保持型ソレノイドがよ
く使われている。吸引・保持型ソレノイドは、弁開閉時
に大電流をソレノイドへ通電し、開状態を維持する時に
は電流を制限するのである。従って、通常弁開閉時には
大電流を流すべくトランジスタなどのスイッチング素子
にて電源からの電力をオンオフ制御し、状態維持時に
は、電源との間に電流制限回路を設け、この電流制限回
路により電流を制限してソレノイドへ供給するようにし
ている。
る弁を開閉する手段として吸引・保持型ソレノイドがよ
く使われている。吸引・保持型ソレノイドは、弁開閉時
に大電流をソレノイドへ通電し、開状態を維持する時に
は電流を制限するのである。従って、通常弁開閉時には
大電流を流すべくトランジスタなどのスイッチング素子
にて電源からの電力をオンオフ制御し、状態維持時に
は、電源との間に電流制限回路を設け、この電流制限回
路により電流を制限してソレノイドへ供給するようにし
ている。
【0003】しかし、この電流制限回路は損失が大きい
ため、発熱を考慮して部品実装面積を大きくしたり(抵
抗分圧回路等)、発熱を軽減するために例えば、トラン
ジスタスイッチングによる降圧回路等を設け、部品点数
を増やしたりする必要性が出てくる。つまり、いずれの
手段を講じても実装面積が広くなってしまう。特に電磁
弁を複数個使用する場合は、この電流制限回路も複数個
となってしまうために、基板面積が広くなってしまい、
小型化を目指している製品にとっては大きな障害とな
る。
ため、発熱を考慮して部品実装面積を大きくしたり(抵
抗分圧回路等)、発熱を軽減するために例えば、トラン
ジスタスイッチングによる降圧回路等を設け、部品点数
を増やしたりする必要性が出てくる。つまり、いずれの
手段を講じても実装面積が広くなってしまう。特に電磁
弁を複数個使用する場合は、この電流制限回路も複数個
となってしまうために、基板面積が広くなってしまい、
小型化を目指している製品にとっては大きな障害とな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本願は、複数個の電磁
弁を制御する電磁弁駆動制御回路の実装面積を小さくす
ることをその目的とする。
弁を制御する電磁弁駆動制御回路の実装面積を小さくす
ることをその目的とする。
【0005】
【発明を解決するための手段およびその作用・効果】複
数個の電磁弁を制御する場合、実装面積を広く必要とす
る維持回路を複数個用いるのではなく、トランジスタや
リレー等のスイッチ素子により維持回路を共有し、基板
上のスペースを確保し、製品の小型化が図れるようにし
た。
数個の電磁弁を制御する場合、実装面積を広く必要とす
る維持回路を複数個用いるのではなく、トランジスタや
リレー等のスイッチ素子により維持回路を共有し、基板
上のスペースを確保し、製品の小型化が図れるようにし
た。
【0006】吸引・保持型ソレノイドの維持回路を共有
する事で、基板実装面積を小さくする事が可能となり、
基板小型化が追求できる。また、部品点数を結果的に減
らす事になるため、コストダウンにもつながる。更に、
発熱体を集約する事になるため、周辺電子部品の温度特
性も向上する。
する事で、基板実装面積を小さくする事が可能となり、
基板小型化が追求できる。また、部品点数を結果的に減
らす事になるため、コストダウンにもつながる。更に、
発熱体を集約する事になるため、周辺電子部品の温度特
性も向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に吸引・保持型ソレノイドの
駆動回路ブロック図と、図2に吸引・ 保持のタイムチ
ャートを示す。
駆動回路ブロック図と、図2に吸引・ 保持のタイムチ
ャートを示す。
【0008】1A、1Bは吸引・保持型ソレノイド(以
下、ソレノイド)、2A,2Bはソレノイド1A,1B
に弁の開閉に必要な通電電流Iaを供給する吸引電流供
給回路(供給回路)、3はソレノイド1A,1Bに開弁
状態維持に必要な通電電流Ibを供給する保持電流供給
回路(維持回路)、4はソレノイド1Aと吸引電流供給
回路2Aとの接続を制御する第1スイッチ、5はソレノ
イド1Bと吸引電流供給回路2Bとの接続を制御する第
2スイッチ、6はソレノイド1A又はソレノイド1Bと
保持電流供給回路との接続を制御する切替スイッチ、図
2(a)はソレノイド1A又はソレノイド1Bに流れる
通電電流の電流値(I)−経過時間(T)特性、図2
(b)はその時の第1スイッチと第2スイッチと切替ス
イッチの状態を示すタイミングチャートである。
下、ソレノイド)、2A,2Bはソレノイド1A,1B
に弁の開閉に必要な通電電流Iaを供給する吸引電流供
給回路(供給回路)、3はソレノイド1A,1Bに開弁
状態維持に必要な通電電流Ibを供給する保持電流供給
回路(維持回路)、4はソレノイド1Aと吸引電流供給
回路2Aとの接続を制御する第1スイッチ、5はソレノ
イド1Bと吸引電流供給回路2Bとの接続を制御する第
2スイッチ、6はソレノイド1A又はソレノイド1Bと
保持電流供給回路との接続を制御する切替スイッチ、図
2(a)はソレノイド1A又はソレノイド1Bに流れる
通電電流の電流値(I)−経過時間(T)特性、図2
(b)はその時の第1スイッチと第2スイッチと切替ス
イッチの状態を示すタイミングチャートである。
【0009】図3に本発明を応用した自動水栓の回路図
を示す。8は製品全体を制御するマイクロコンピュー
タ、9は電源で電池もしくは商用電源を低電圧化したも
のどちらでも構わない。10は使用者の有無を検出する
ためのセンサ検知回路で11はその内の投光素子、12
は受光素子である。13はマイコンの動作クロックを発
生するための発振子、14はVCC系電源スイッチ用ト
ランジスタでマイクロコンピュータ8の出力ポートPO
6でON/OFF制御される。
を示す。8は製品全体を制御するマイクロコンピュー
タ、9は電源で電池もしくは商用電源を低電圧化したも
のどちらでも構わない。10は使用者の有無を検出する
ためのセンサ検知回路で11はその内の投光素子、12
は受光素子である。13はマイコンの動作クロックを発
生するための発振子、14はVCC系電源スイッチ用ト
ランジスタでマイクロコンピュータ8の出力ポートPO
6でON/OFF制御される。
【0010】15,16は2つの電磁弁をそれぞれ開閉
させるソレノイド、17はソレノイド15の吸引電流供
給回路、18、19はソレノイド15と保持電流供給回
路20との接続を制御するスイッチ回路、20はソレノ
イド15の保持電流供給回路、21はソレノイド16の
吸引電流供給回路、22、23はソレノイド16と保持
電流供給回路20との接続を制御するスイッチ回路で、
それぞれマイクロコンピュータ8の出力ポートPO1〜
P04に接続されている。PO1をオンするとソレノイ
ド15に吸引電流が流れソレノイド15に対応する弁が
開する。
させるソレノイド、17はソレノイド15の吸引電流供
給回路、18、19はソレノイド15と保持電流供給回
路20との接続を制御するスイッチ回路、20はソレノ
イド15の保持電流供給回路、21はソレノイド16の
吸引電流供給回路、22、23はソレノイド16と保持
電流供給回路20との接続を制御するスイッチ回路で、
それぞれマイクロコンピュータ8の出力ポートPO1〜
P04に接続されている。PO1をオンするとソレノイ
ド15に吸引電流が流れソレノイド15に対応する弁が
開する。
【0011】その後、PO2をオンしてからPO1をオ
フしてソレノイド15に吸引電流を流し、PO2がオン
している間ソレノイド15に対応する弁は開状態を維持
し、PO2をオフすると弁は閉する。PO1をPO4
へ、PO2をPO3へ置きかえるとソレノイド16は同
様に開閉動作する。
フしてソレノイド15に吸引電流を流し、PO2がオン
している間ソレノイド15に対応する弁は開状態を維持
し、PO2をオフすると弁は閉する。PO1をPO4
へ、PO2をPO3へ置きかえるとソレノイド16は同
様に開閉動作する。
【0012】この中で電流を制限し共用化が図られてい
るのは抵抗20である。24は湯/水切替スイッチで、
その信号はマイクロコンピュータ8の入力ポートPI1
に入力される。25は給水及び給湯を表示するLEDの
駆動回路、26、27はそれぞれ給水及び給湯を表示す
るLEDで、LED駆動回路はマイクロコンピュータ8
の出力ポートPO7とPO8に接続され、PO7がオン
するとLED26が点灯し、PO8がオンするとLED
27が点灯する。
るのは抵抗20である。24は湯/水切替スイッチで、
その信号はマイクロコンピュータ8の入力ポートPI1
に入力される。25は給水及び給湯を表示するLEDの
駆動回路、26、27はそれぞれ給水及び給湯を表示す
るLEDで、LED駆動回路はマイクロコンピュータ8
の出力ポートPO7とPO8に接続され、PO7がオン
するとLED26が点灯し、PO8がオンするとLED
27が点灯する。
【0013】図3の中で、共用化を図られているのは抵
抗20である。この抵抗は電流を制限しているため電力
損失が大きく、発熱量も多い。また、コストも高くな
る。従って、部品選定では高ワット品を選ぶ必要が有
り、自ずと部品面積が広くなる。このように、部品共用
化を図ることで、部品実装面積の縮小が実現する。
抗20である。この抵抗は電流を制限しているため電力
損失が大きく、発熱量も多い。また、コストも高くな
る。従って、部品選定では高ワット品を選ぶ必要が有
り、自ずと部品面積が広くなる。このように、部品共用
化を図ることで、部品実装面積の縮小が実現する。
【図1】1実施形態を示すソレノイド駆動回路ブロック
図
図
【図2】1実施形態を示す吸引・保持タイムチャート
【図3】本発明を応用した自動水栓の回路図
1A,1B 吸引・保持型ソレノイド 2A,2B 吸引電流供給回路(維持回路) 3 保持電流供給回路(供給回路)
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも2以上の電磁弁を択一的に駆
動制御する電磁弁駆動回路において、各電磁弁に夫々設
けられ且つ前記電磁弁の状態を変化させるに必要な電力
を供給するための供給回路と、各電磁弁と共通して用い
られ且つ電磁弁の開状態を維持するのに必要な電力を供
給する維持回路とからなる電磁弁駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の電磁弁駆動回路におい
て、維持回路と各電磁弁との接続を切り替える切替手段
を備えたことを特徴とする電磁弁駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24039097A JPH1163285A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 電磁弁駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24039097A JPH1163285A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 電磁弁駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163285A true JPH1163285A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17058776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24039097A Pending JPH1163285A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 電磁弁駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163285A (ja) |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP24039097A patent/JPH1163285A/ja active Pending
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