JPH1163372A - 可撓性保護スリーブ - Google Patents

可撓性保護スリーブ

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JPH1163372A
JPH1163372A JP10180225A JP18022598A JPH1163372A JP H1163372 A JPH1163372 A JP H1163372A JP 10180225 A JP10180225 A JP 10180225A JP 18022598 A JP18022598 A JP 18022598A JP H1163372 A JPH1163372 A JP H1163372A
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JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
wall
projections
protrusions
flexible protective
Prior art date
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Pending
Application number
JP10180225A
Other languages
English (en)
Inventor
Melanie Jane Walsh
ジェーン ウォルシュ メラニー
Sarah Clare Paynter
クレアー ペインター サラ
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T & N Technol Ltd
Original Assignee
T & N Technol Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/04Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
    • H02G3/0462Tubings, i.e. having a closed section
    • H02G3/0481Tubings, i.e. having a closed section with a circular cross-section

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長い部材の可撓性保護スリーブで、騒音を発
生せず、保護すべき部材に沿って移動しない、スリーブ
を提供すること。 【解決手段】 長い部材Wを保護する際に使用する、可
撓性保護スリーブ10は、この部材を少なくとも実質的
に囲むために、ほぼ管状の壁12を含む。このスリーブ
は、壁の内面18から突出する、弾性状に変形可能な突
起16も含み、これらの突起は、部材Wと壁12の間の
相対運動を緩和し、それによって、それらの間の衝突に
よる騒音を防ぐように構成されている。突起16は、部
材Wを、これらの突起の間でこの部材の対向する側か、
または突起と壁の間で圧迫し、それによってこの部材を
掴み、スリーブ10がこの部材に沿って移動するのを防
ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、線、線の束または
管のような、長い部材を保護する際に使用するための可
撓性保護スリーブに関する。そのようなスリーブは、従
来、幅に対して長く、即ち、保護すべき長さによって、
幅の少なくとも3倍はある。そのようなスリーブには、
一般的に、前記部材を少なくとも実質的に囲むための管
状壁がある。例えば、この壁は、中空円筒の形をしてい
てもよい。
【0002】
【従来の技術】従来、可撓性保護スリーブは、望ましく
ない騒音の発生および/または擦過損傷を避けるため
に、線または管が他の部品と接触するのを保護するため
に用いられる。従って、そのようなスリーブの壁は、耐
摩耗性非弾性材料で作る。そのようなスリーブはまた、
付随的に部材を熱から絶縁するように、或いは他の部品
を長い部材からの熱から保護するように作用するかも知
れず、そのような場合には、この壁を耐熱性材料で作
る。そのようなスリーブは、例えば、車輌のエンジン室
で使う。
【0003】そのようなスリーブを保護すべき部材の湾
曲に順応できるようにするために、そのようなスリーブ
の壁には、該スリーブの湾曲を許容するために互いに対
して可動の部分または部材がある。それで、この種のス
リーブの壁をシート材料、例えば、ナイロンのようなプ
ラスチック材料で作ってもよい。このシート材料を巻込
んだ管の形に作り、それらの渦巻が互いに対して動き得
て、屈曲の外側で互いに離れ、内側で互いにくっついて
湾曲に適合するように動くようにしてもよい。別の可能
性として、この種のスリーブの壁を、例えば、ナイロ
ン、ポリエステルまたはポリプロピレンのような、プラ
スチック材料のフィラメントまたは糸で作ってもよい。
これらのフィラメントまたは糸を編組、製織または編成
のような、編織作業によってシートに作る。ガラス繊維
並びにその他の有機および無機繊維も使える。この壁を
管として作り、或いは平らなシートとして作って後で巻
付けて管状にしてもよい。これらのフィラメントまたは
糸は、互いに対して可動であって、互いに接近しまたは
遠ざかるように動いて、スリーブの湾曲に適合する。
【0004】或る可撓性保護スリーブは、それらの壁に
縦スリットを有し、このスリーブを既に現場にある管ま
たは線の上に設置できるようにする。
【0005】従来の可撓性保護スリーブは、長い部材の
上に比較的ゆるく嵌る。これは、例えば、断熱が問題で
ある場合には有利であるが、欠点は、このスリーブが長
い部材の上でガタつき、望ましくない騒音を生ずるかも
知れないことである。もう一つの欠点は、このスリーブ
が使用中に部材に沿って移動するようになり、その機能
を果すために適当な位置になくなるかも知れないことで
ある。
【0006】そのようなスリーブから騒音を低減する問
題は、ヨーロッパ特許公報0556140Bで考慮され
ていて、それが提案する解決策は、スリーブの壁をこの
壁に接着した遮音材料、例えばフェルトのストリップで
覆うことである。このストリップが壁の内面を覆って、
スリーブの壁と長い部材の間の衝撃を緩和するだろう。
しかし、この材料のストリップを付ける工程が複雑で、
ストリップは、スリーブが部材に沿って移動するように
なるのを阻止しない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の欠点を克服した、可撓性保護スリーブを提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、長い部材を
保護する際に使用するための可撓性保護スリーブであっ
て、このスリーブが該スリーブの幅に対して長く、前記
部材を少なくとも実質的に囲むために、ほぼ管状の壁を
含むスリーブに於いて、この壁の内面から突出し、この
壁の内面に沿って間隔を置いて配置された弾性状に変形
可能な突起も含み、各突起が前記部材と前記壁の間の相
対運動を緩和する作用をするように構成されることを特
徴とするスリーブを提供する。
【0009】
【発明の効果】この発明によるスリーブでは、突起が長
い部材と壁の間の相対運動を緩和し、それによって、騒
音を発生する衝突を防ぐ。これらの突起は、長い部材
を、これらの突起の間でこの部材の対向する側か、或い
は突起と壁の間で圧迫し、それによってこの部材を掴
み、スリーブがこの部材に沿って移動するのを防ぐよう
に構成することもできる。更に、これらの突起は、この
壁を前記部材と接触しないように保持するように構成す
ることもできる。これは、従来のスリーブでは、壁を部
材と接触して支持するのに、部材を壁と接触させずに保
持することによって断熱効果が改善されるので、有利で
ある。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明によるスリーブでは、突
起が壁と一体でもよい。例えば、それらは、壁を形成す
るフィラメントから突起として設けてもよい。これを達
成するための一方法では、プラスチックの単一フィラメ
ントを複式ニードルバー法(例えば、病院のマットレス
またはヘルメットの内装を作るために用いられている)
によって、2枚の編んだシートに作り、これらは通常各
シートからシートの間に伸びるフィラメントによって結
合されており;これらのフィラメントをシートの間の途
中で切り開き;そして各シートを、フィラメントを内側
にして上記突起を作って、管状形に巻込む。
【0011】これに代えて、突起を壁に接着してもよ
い。例えば、壁を作る材料のシートが、突起を内側にし
て管状形に巻く前に接着された突起を支持する支持シー
トを有してもよい。可能な支持シートは、織った、或い
は編んだ布地である。一つの可能性として、この支持シ
ートを一体のフォーム突起を有するフォーム(適当な材
料は、包装産業で使う“プロフィル・カット”フォーム
である)で作る。
【0012】これらの突起は、多くの形態を採り得る。
例えば、それらは、無負荷の形状から曲ることによって
弾性状に変形可能であるように、長く且つ薄くてもよ
い。例えば、突起は、直径が2.5mmから0.1mm
の、例えばポリエステルまたはナイロンの、プラスチッ
クの単一フィラメントでもよい。単一フィラメントは、
フックの形をしていてもよく、即ち、それらの自由端が
90°以上に亘って折返してもよい。その代りに、これ
らの突起を縦方向に圧縮できるように作ってもよい。例
えば、それらは、例えば、エラストマー材料、例えば、
シリコンゴム、または弾性フォームで作った、円柱、円
錐または角錐の形を採ってもよい。両端を壁に固定し
た、或いは壁と一体の、プラスチックの単一フィラメン
トのループは、縦方向に圧縮可能な突起を形成すること
が出来る。
【0013】これらの突起は、上に把持向上被覆を有し
てもよく、それらの先端が把持を増強するために大きく
なっていてもよい。
【0014】これらの突起は、スリーブの円周方向に均
一に分布していてもよく、例えば、突起が壁の全内面に
亘って均一に分布していてもよい。もう一つの可能性
は、これらの突起をスリーブに沿って間隔を置いてグル
ープで配置することで、例えば、スリーブの壁を巻込ん
で、突起を直径が最小の内面の部分に置いてもよい。も
う一つの可能性は、これらの突起がスリーブに沿う螺旋
状経路に従うことである。スリーブの単位長さ当りの突
起の数は、突起の形およびこのスリーブを使用する用途
によって変る。
【0015】これらの突起は、壁の内面に垂直に突出し
てもよく、或いはスリーブ上の把持を改善するために、
スリーブに沿って傾斜していてもよい。突起の幾つか
は、スリーブに沿って一方向に傾斜し、一方、他のもの
は反対方向に傾斜していてもよい。一つの可能性とし
て、これらの突起をリング状に配置し、連続するリング
間で傾斜方向を交互にする。
【0016】これらの突起は、壁の内面から、この壁が
囲むスペースの幅の少なくとも10%、例えば、30%
だけ伸びてもよい。或る場合には、これらの突起がスリ
ーブの中心で互いに混ざるように、この突出は上記幅の
50%以上である。これらの突起の変形なしに、部材を
スリーブに挿入できないことが好ましい。
【0017】
【実施例】さて、本発明の例示である、二つの可撓性保
護スリーブの、添付の図面を参照して読むべき、詳細な
説明が後に続く。
【0018】第1の例示の可撓性保護スリーブ10は、
長い部材、例えば、図3に示す線Wの保護に使用するた
めのものである。スリーブ10は、その幅に対して長
く、直径2cmで長さが30cm以上である。スリーブ
10には、線Wを囲むための、全体として管状の壁12
がある。壁12は、直径約0.5mmのポリエステルの
単一フィラメント14で出来ている。壁12を作るため
には、これらの単一フィラメント14をシートに編ん
で、そのシートを中空円筒の形に巻く。
【0019】スリーブ10には、壁12の内面18から
突出する、弾性状に変形可能な突起16もある。これら
の突起16は、内面18に沿って間隔を置いて配置さ
れ、線wと壁12の間の相対運動を緩和し、それによっ
て、それらの間の衝突による騒音を防ぐように構成され
ている。
【0020】突起16は、壁12を形成する単一フィラ
メント14の幾らかから、それと一体に突出する、ポリ
エステルの円筒形単一フィラメントの形をしている。そ
れで、これらの突起は、壁12と一体である。各突起1
6は、面18に垂直に、スリーブ10の中心の方へ伸び
ている。これらの突起16は、面18の上に、スリーブ
10の中心の周りの円周方向、およびスリーブに沿う方
向の両方に、均一に分布され、線Wを圧迫してそれを掴
み、それを壁12内の中心に集めるようにする。
【0021】無負荷形状(図1に示す)で、突起16
は、スリーブ10の中心の方へ真っ直ぐ伸び、その内端
が線Wの半径よりスリーブ10の中心に近い。しかし、
突起16は、無負荷形状から曲って弾性状に変形可能で
ある。それで、図3に示すように、線Wをスリーブ10
の内部に導入すると、突起16が無負荷状態から曲る。
この曲った状態で、各突起が線Wを圧迫し、これらの突
起16が線Wの周りに均一に分布しているので、スリー
ブ10がこの線に対して、突起16によって線に加えら
れる力が平衡する位置へ動くことによって、線Wをスリ
ーブの中の中心に集める。
【0022】図2に示す第2の例示のスリーブ20も、
長い部材を保護する際に使用するための、その幅に対し
て長い、可撓性保護スリーブである。スリーブ20に
は、この部材を少なくとも実質的に囲むための、全体と
して管状の壁22がある。壁22は、円筒形で押出し、
柔軟にするために巻込んだ、連続ナイロンシートで出来
ている。スリーブ22にも、この壁の内面26から突出
する、弾性状に変形可能な突起24がある。これらの突
起24は、ポリウレタンフォームで作られ、スリーブの
円周と縦の両方向に断面がほぼ正弦波形の土手の形をし
ている。それで、これらの突起24は、内面26に沿っ
て間隔を置いて配置されている。突起24は、やはりフ
ォームで作り、壁22の面26に接着した、支持シート
28と一体である。フォームで出来ているので、突起2
4は、縦方向、即ち、面26の方に圧縮できることによ
って、弾性状に変形可能である。突起26は、面26上
に均一に分布され、それらを壁22が囲む部材で変形す
るとき、この部材と壁の間の相対運動を緩和するように
配置されている。突起24もこの部材を圧迫し、それに
よってこの部材を掴み、この部材を壁内で中心に集める
ように作用する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の例示のスリーブの模式的端面図で、スリ
ーブの空の状態を示す。
【図2】図1の円で囲んだ部分の拡大図である。
【図3】図1に類似する図であるが、第1の例示のスリ
ーブの中にある長い部材を示す。
【図4】図1に類似する図であるが、第2の例示のスリ
ーブを示す。
【符号の説明】
10 可撓性保護スリーブ 12 壁 16 突起 18 内面 20 可撓性保護スリーブ 22 壁 24 突起 26 内面 W 長い部材
フロントページの続き (72)発明者 サラ クレアー ペインター イギリス国 ウォリックシャー,モアトン モアレル,モートン パドックス,ウエ ストウィンズ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長い部材(W)を保護する際に使用する
    ための可撓性保護スリーブ(10;20)であって、こ
    のスリーブは該スリーブの幅に対して長く、前記部材を
    少なくとも実質的に囲むためにほぼ管状の壁(12;2
    2)を有するスリーブに於いて、この壁の内面から突出
    し、該壁の内面(18;26)に沿って間隔を置いて配
    置された弾性状に変形可能な突起(16;24)も含
    み、各突起(16;24)が前記部材と前記壁の間の相
    対運動を緩和する作用をするように構成されることを特
    徴とするスリーブ。
  2. 【請求項2】 請求項1によるスリーブに於いて、前記
    突起(16)が前記壁(12)と一体であることを特徴
    とするスリーブ。
  3. 【請求項3】 請求項1によるスリーブに於いて、前記
    突起(24)が、前記壁(22)に接着した支持シート
    (28)に接着されていることを特徴とするスリーブ。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3の何れか一項によ
    るスリーブに於いて、前記突起(16)がこれら突起の
    無負荷形状から曲って弾性状に変形可能であることを特
    徴とするスリーブ。
  5. 【請求項5】 請求項4によるスリーブに於いて、前記
    突起(16)がプラスチックの単一フィラメントである
    ことを特徴とするスリーブ。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項3の何れか一項によ
    るスリーブに於いて、前記突起(24)が縦方向に圧縮
    できることによって、弾性状に変形可能であることを特
    徴とするスリーブ。
  7. 【請求項7】 請求項1から請求項6の何れか一項によ
    るスリーブに於いて、前記突起(16;24)がこのス
    リーブの円周方向に均一に分布されていることを特徴と
    するスリーブ。
  8. 【請求項8】 請求項1から請求項7の何れか一項によ
    るスリーブに於いて、前記突起(16)が前記壁(1
    2)の内面(18)に実質的に垂直に突出すること特徴
    とするスリーブ。
  9. 【請求項9】 請求項1から請求項8の何れか一項によ
    るスリーブに於いて、前記突起(16;24)の少なく
    とも幾つかがこのスリーブ(10;20)に沿って傾斜
    していることを特徴とするスリーブ。
  10. 【請求項10】 請求項1から請求項9の何れか一項に
    よるスリーブに於いて、前記突起(16;24)が前記
    壁(12;22)の内面(18;26)から、この壁が
    囲むスペースの幅の少なくとも10%だけ突出すること
    を特徴とするスリーブ。
JP10180225A 1997-06-28 1998-06-26 可撓性保護スリーブ Pending JPH1163372A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9713598.2 1997-06-28
GBGB9713598.2A GB9713598D0 (en) 1997-06-28 1997-06-28 Flexible protective sleeve

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1163372A true JPH1163372A (ja) 1999-03-05

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ID=10815014

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JP10180225A Pending JPH1163372A (ja) 1997-06-28 1998-06-26 可撓性保護スリーブ

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US (1) US6112770A (ja)
EP (1) EP0887902A3 (ja)
JP (1) JPH1163372A (ja)
GB (2) GB9713598D0 (ja)

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