JPH1163383A - 太陽電池モジュール装置 - Google Patents
太陽電池モジュール装置Info
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- JPH1163383A JPH1163383A JP9227671A JP22767197A JPH1163383A JP H1163383 A JPH1163383 A JP H1163383A JP 9227671 A JP9227671 A JP 9227671A JP 22767197 A JP22767197 A JP 22767197A JP H1163383 A JPH1163383 A JP H1163383A
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- solar cell
- cell module
- mounting
- fixing
- screw
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/10—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules extending in directions away from a supporting surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/46—Conversion of thermal power into mechanical power, e.g. Rankine, Stirling or solar thermal engines
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外壁等に手軽に取付けることができ、太陽電
池モジュールの特性を悪化させることも少ない構成の簡
素な太陽電池モジュール装置を得る。 【解決手段】 方形盤状に構成された太陽電池モジュー
ルを日射に向けて支持固定する取付装置3を、太陽電池
モジュールを前面に着脱可能に支持固定すべくその太陽
電池モジュールの上部の枠体を背面側において掛止める
掛止構造13を前部に備えた上部構造12と、太陽電池
モジュールの枠体の下部をねじ固定する下部構造17と
を設けた構成とし、かつその背面側には太陽電池モジュ
ールの背面から離反した位置に取付面を設け、取付面に
は取付相手の取付面にねじ固定するための第1の固定手
段24と、取付相手を挟持して固定する第2の固定手段
26を併設する。
池モジュールの特性を悪化させることも少ない構成の簡
素な太陽電池モジュール装置を得る。 【解決手段】 方形盤状に構成された太陽電池モジュー
ルを日射に向けて支持固定する取付装置3を、太陽電池
モジュールを前面に着脱可能に支持固定すべくその太陽
電池モジュールの上部の枠体を背面側において掛止める
掛止構造13を前部に備えた上部構造12と、太陽電池
モジュールの枠体の下部をねじ固定する下部構造17と
を設けた構成とし、かつその背面側には太陽電池モジュ
ールの背面から離反した位置に取付面を設け、取付面に
は取付相手の取付面にねじ固定するための第1の固定手
段24と、取付相手を挟持して固定する第2の固定手段
26を併設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の太陽電池が
枠体に収められ方形盤状に構成された太陽電池モジュー
ルと、太陽電池モジュールを日射に向けて支持固定する
取付装置とからなる太陽電池モジュール装置に関するも
のである。
枠体に収められ方形盤状に構成された太陽電池モジュー
ルと、太陽電池モジュールを日射に向けて支持固定する
取付装置とからなる太陽電池モジュール装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】分散型の発電システムとして太陽光発電
が普及する傾向にある中で、質量の大きい太陽電池モジ
ュールを、種々の場所に日射に向けて容易にかつ確実に
支持固定できる技術の確立が重要な課題になってきてい
る。比較的規模の大きな太陽光発電では、建物の屋根上
に架台を設置して複数の太陽電池モジュールを架台上に
敷並べて固定する仕方が多く採用されている。
が普及する傾向にある中で、質量の大きい太陽電池モジ
ュールを、種々の場所に日射に向けて容易にかつ確実に
支持固定できる技術の確立が重要な課題になってきてい
る。比較的規模の大きな太陽光発電では、建物の屋根上
に架台を設置して複数の太陽電池モジュールを架台上に
敷並べて固定する仕方が多く採用されている。
【0003】これに対して例えば外壁やバルコニーの手
摺り等に太陽電池モジュールを取付けて換気扇等の電気
機器を運転させる場合には、例えば、実開昭55―22
042号公報や実開昭63―195761号公報、特開
平6―45355号公報に示されているような取付装置
が使用されてきた。これらは、いずれも基本的には図1
0に示すように、外壁50や手摺りに固定するアーム5
1や脚により外壁50や手摺りからせり出した位置に取
付部52を支持し、この取付部52に対して太陽電池モ
ジュール53を固定するものである。この他にも、例え
ば実開平7―3149号公報に示されているような固定
装置と太陽電池モジュールとが組構成になったものもあ
る。これは、太陽電池モジュールの上部側に鈎型の係合
金具が、下部側に固定片がそれぞれ備えられていて、建
物の上側の支持体に設けたフック状の鈎型金具に係合金
具を掛止め、建物の下側の支持体に設けた固定金具に固
定片を固定するものであり、容易に取り外しできるよう
に工夫されている。
摺り等に太陽電池モジュールを取付けて換気扇等の電気
機器を運転させる場合には、例えば、実開昭55―22
042号公報や実開昭63―195761号公報、特開
平6―45355号公報に示されているような取付装置
が使用されてきた。これらは、いずれも基本的には図1
0に示すように、外壁50や手摺りに固定するアーム5
1や脚により外壁50や手摺りからせり出した位置に取
付部52を支持し、この取付部52に対して太陽電池モ
ジュール53を固定するものである。この他にも、例え
ば実開平7―3149号公報に示されているような固定
装置と太陽電池モジュールとが組構成になったものもあ
る。これは、太陽電池モジュールの上部側に鈎型の係合
金具が、下部側に固定片がそれぞれ備えられていて、建
物の上側の支持体に設けたフック状の鈎型金具に係合金
具を掛止め、建物の下側の支持体に設けた固定金具に固
定片を固定するものであり、容易に取り外しできるよう
に工夫されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような外壁やバ
ルコニーの手摺り等に対する従来の太陽電池モジュール
の取付装置においては、質量の大きい太陽電池モジュー
ル53をアーム51や脚で片持ち状にせり出して支持す
る構造のため、外風対策上からも随分頑強な構成をとら
ざるを得ない。従って、重量も随分重く、取扱いにくい
うえ簡単に危険性を伴うことなく取付けることはできな
いばかりでなく、建物側に補強処置を講ずる必要が生じ
るなど、手間やコストがかかるといった問題点がある。
また、太陽電池モジュールの背面が取付装置の取付部で
覆われるものでは、背面からの放熱が阻害されるため日
射により太陽電池モジュールの温度が上昇して太陽電池
モジュールの特性が悪化するという問題点もある。
ルコニーの手摺り等に対する従来の太陽電池モジュール
の取付装置においては、質量の大きい太陽電池モジュー
ル53をアーム51や脚で片持ち状にせり出して支持す
る構造のため、外風対策上からも随分頑強な構成をとら
ざるを得ない。従って、重量も随分重く、取扱いにくい
うえ簡単に危険性を伴うことなく取付けることはできな
いばかりでなく、建物側に補強処置を講ずる必要が生じ
るなど、手間やコストがかかるといった問題点がある。
また、太陽電池モジュールの背面が取付装置の取付部で
覆われるものでは、背面からの放熱が阻害されるため日
射により太陽電池モジュールの温度が上昇して太陽電池
モジュールの特性が悪化するという問題点もある。
【0005】一方、実開平7―3149号公報に示され
ているような太陽電池モジュール装置では、建物側に鈎
金具や固定金具を設けなくてはならないうえに、太陽電
池モジュール側にも係合金具や固定片を設けなくてはな
らず、コストが高くつくばかりでなく、取付得る場所が
限定され、一般的な構造の建物に簡単には対応しにくい
といった問題点がある。
ているような太陽電池モジュール装置では、建物側に鈎
金具や固定金具を設けなくてはならないうえに、太陽電
池モジュール側にも係合金具や固定片を設けなくてはな
らず、コストが高くつくばかりでなく、取付得る場所が
限定され、一般的な構造の建物に簡単には対応しにくい
といった問題点がある。
【0006】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたものであって、本発明のうち請求項1に
記載の発明の課題とするところは、外壁やバルコニーな
どに手軽に取付けることができ、太陽電池モジュールの
特性を悪化させることも少ない構成の簡素な太陽電池モ
ジュール装置を得ることであり、請求項2に記載の発明
の課題とするところは、その太陽電池モジュール装置の
取付け、取外し時の安全性を推進することであり、請求
項3及び請求項4に記載の発明の課題とするところは、
その太陽電池モジュール装置の太陽電池モジュールの脱
着性の向上を図ることであり、請求項5に記載の発明の
課題とするところは、その太陽電池モジュール装置の機
能をよりよく確保することである。
ためになされたものであって、本発明のうち請求項1に
記載の発明の課題とするところは、外壁やバルコニーな
どに手軽に取付けることができ、太陽電池モジュールの
特性を悪化させることも少ない構成の簡素な太陽電池モ
ジュール装置を得ることであり、請求項2に記載の発明
の課題とするところは、その太陽電池モジュール装置の
取付け、取外し時の安全性を推進することであり、請求
項3及び請求項4に記載の発明の課題とするところは、
その太陽電池モジュール装置の太陽電池モジュールの脱
着性の向上を図ることであり、請求項5に記載の発明の
課題とするところは、その太陽電池モジュール装置の機
能をよりよく確保することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、複数の太陽電池が枠体に収められ
方形盤状に構成された太陽電池モジュールと、この太陽
電池モジュールを日射に向けて支持固定する取付装置と
からなり、その取付装置は、太陽電池モジュールを前面
に着脱可能に支持固定すべく太陽電池モジュールの上部
の枠体を背面側において掛止める掛止構造を前部に備え
た上部構造と、太陽電池モジュールの枠体の下部をねじ
固定する下部構造とを設け、かつその背面側には太陽電
池モジュールの背面から離反した位置に取付面を設け、
この取付面には取付相手の取付面にねじ固定するための
第1の固定手段と、取付相手を挟持して固定する第2の
固定手段を併設する手段を採用する。
に請求項1の発明は、複数の太陽電池が枠体に収められ
方形盤状に構成された太陽電池モジュールと、この太陽
電池モジュールを日射に向けて支持固定する取付装置と
からなり、その取付装置は、太陽電池モジュールを前面
に着脱可能に支持固定すべく太陽電池モジュールの上部
の枠体を背面側において掛止める掛止構造を前部に備え
た上部構造と、太陽電池モジュールの枠体の下部をねじ
固定する下部構造とを設け、かつその背面側には太陽電
池モジュールの背面から離反した位置に取付面を設け、
この取付面には取付相手の取付面にねじ固定するための
第1の固定手段と、取付相手を挟持して固定する第2の
固定手段を併設する手段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1に係る前記手段における取付装置の上部構
造に、固定前の取付相手に一次取付手段を使って全体を
吊り保持させるための一次取付孔を設ける手段を採用す
る。
は、請求項1に係る前記手段における取付装置の上部構
造に、固定前の取付相手に一次取付手段を使って全体を
吊り保持させるための一次取付孔を設ける手段を採用す
る。
【0009】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける取付装置に、太陽電池モジュールの出力を電気機
器に給電するための電線接続器を設ける手段を採用す
る。
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける取付装置に、太陽電池モジュールの出力を電気機
器に給電するための電線接続器を設ける手段を採用す
る。
【0010】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける太陽電池モジュールに対して、その出力を太陽電
池モジュールの背面側に延出する出力線に設けた着脱可
能のコネクタを介して電気機器に給電するようにする手
段を採用する。
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける太陽電池モジュールに対して、その出力を太陽電
池モジュールの背面側に延出する出力線に設けた着脱可
能のコネクタを介して電気機器に給電するようにする手
段を採用する。
【0011】前記課題を達成するために請求項5の発明
は、請求項1〜請求項4までのいずれかに係る前記手段
における太陽電池モジュールを、取付装置により水平面
に対して30度から60度の角度に保持する手段を採用
する。
は、請求項1〜請求項4までのいずれかに係る前記手段
における太陽電池モジュールを、取付装置により水平面
に対して30度から60度の角度に保持する手段を採用
する。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図9は実施の形態の太陽電池
モジュール装置を示したものである。この装置は、図9
に示すように例えば換気扇や送風機等の電気機器1に給
電しこれを運転させるための電源装置であり、図2に示
すような太陽電池モジュール2と、これを支持固定する
図1に示すような取付装置3とから構成されている。太
陽電池モジュール2は、複数の太陽電池が枠体4に収め
られ全体が方形盤状に構成されている。この実施の形態
ではその質量は約3Kg程度で、670×310mmの
長方形に構成されている。太陽電池モジュール2の背面
には接続端にコネクタ5を付けた極性のある出力線6が
引出されている。
基づいて説明する。図1〜図9は実施の形態の太陽電池
モジュール装置を示したものである。この装置は、図9
に示すように例えば換気扇や送風機等の電気機器1に給
電しこれを運転させるための電源装置であり、図2に示
すような太陽電池モジュール2と、これを支持固定する
図1に示すような取付装置3とから構成されている。太
陽電池モジュール2は、複数の太陽電池が枠体4に収め
られ全体が方形盤状に構成されている。この実施の形態
ではその質量は約3Kg程度で、670×310mmの
長方形に構成されている。太陽電池モジュール2の背面
には接続端にコネクタ5を付けた極性のある出力線6が
引出されている。
【0013】取付装置3は、太陽電池モジュール2を日
射に向けて支持固定するものであり、略直角三角形に構
成された左右の側板7が背面側の上下の枠構造8,9に
よって連結されたハードル状をなし、全体がステンレス
材により構成されている。左右の側板7は、太陽電池モ
ジュール2の短辺の長さにほぼ対応する寸法に構成され
た斜辺と、底辺のなす角度が約30度から60度の範囲
内に設定され、斜辺が前面に、底辺が下面に、底辺と直
角をなす辺が背面にそれぞれ向いていて、各辺はそれぞ
れ内側に曲形成されたフランジにより平面に構成され、
太陽電池モジュール2の長手方向の寸法より短い間隔で
対向している。この左右の側板7にはそれぞれ電線接続
器10を取付けるための取付孔11が設けられ、防水カ
バー付きの電線接続器10が都合の良い、いずれか一方
の側板7の外側に取付孔11を使ってねじにより装着さ
れている。上部の枠構造8は背面の一部をなすフランジ
と前面に向って張出すフランジ12からなるアングル型
のステンレス材で構成され、その前面に張出すフランジ
12は、太陽電池モジュール2の上部の枠体4を背面側
において掛止める上部構造として、その前部の左右に間
隔をおいて上向きの鈎型に構成された掛止構造13を備
え、中央にバルコニーの手摺り14等の取付相手に索材
等による一次取付手段15を使って全体を吊り保持させ
るための一次取付孔16が開けられている。
射に向けて支持固定するものであり、略直角三角形に構
成された左右の側板7が背面側の上下の枠構造8,9に
よって連結されたハードル状をなし、全体がステンレス
材により構成されている。左右の側板7は、太陽電池モ
ジュール2の短辺の長さにほぼ対応する寸法に構成され
た斜辺と、底辺のなす角度が約30度から60度の範囲
内に設定され、斜辺が前面に、底辺が下面に、底辺と直
角をなす辺が背面にそれぞれ向いていて、各辺はそれぞ
れ内側に曲形成されたフランジにより平面に構成され、
太陽電池モジュール2の長手方向の寸法より短い間隔で
対向している。この左右の側板7にはそれぞれ電線接続
器10を取付けるための取付孔11が設けられ、防水カ
バー付きの電線接続器10が都合の良い、いずれか一方
の側板7の外側に取付孔11を使ってねじにより装着さ
れている。上部の枠構造8は背面の一部をなすフランジ
と前面に向って張出すフランジ12からなるアングル型
のステンレス材で構成され、その前面に張出すフランジ
12は、太陽電池モジュール2の上部の枠体4を背面側
において掛止める上部構造として、その前部の左右に間
隔をおいて上向きの鈎型に構成された掛止構造13を備
え、中央にバルコニーの手摺り14等の取付相手に索材
等による一次取付手段15を使って全体を吊り保持させ
るための一次取付孔16が開けられている。
【0014】左右の側板7の斜辺と底辺とがぶつかる角
部17は、太陽電池モジュール2の枠体4の下部を、左
右二箇所において固定する下部構造であり、太陽電池モ
ジュール2の枠体4の下部の左右に間隔をおいて装着さ
れた固定金具18をねじ締めするためのねじ孔19が一
つずつ開けられている(図2,6参照)。取付装置3の
背面は上下の枠構造8,9と、この上下の枠構造8,9
の左右に縦に差渡された左右の枠構造20,21により
取付面が構成され、この取付面の左右には建物の外壁2
2等の取付相手の取付面23にねじ固定するための第1
の固定手段としてのねじ挿通孔24がそれぞれ縦に列を
なして複数個設けられている。また、取付面にはねじ挿
通孔24とともに、バルコニーの手摺り14等の取付相
手を挟持金具25とにより挟持して固定するための第2
の固定手段としてのねじ孔26が併設されている。ねじ
孔26は横並びに二つが一組となるように設けられ、上
下に二組ずつ合計四組が配設されている。
部17は、太陽電池モジュール2の枠体4の下部を、左
右二箇所において固定する下部構造であり、太陽電池モ
ジュール2の枠体4の下部の左右に間隔をおいて装着さ
れた固定金具18をねじ締めするためのねじ孔19が一
つずつ開けられている(図2,6参照)。取付装置3の
背面は上下の枠構造8,9と、この上下の枠構造8,9
の左右に縦に差渡された左右の枠構造20,21により
取付面が構成され、この取付面の左右には建物の外壁2
2等の取付相手の取付面23にねじ固定するための第1
の固定手段としてのねじ挿通孔24がそれぞれ縦に列を
なして複数個設けられている。また、取付面にはねじ挿
通孔24とともに、バルコニーの手摺り14等の取付相
手を挟持金具25とにより挟持して固定するための第2
の固定手段としてのねじ孔26が併設されている。ねじ
孔26は横並びに二つが一組となるように設けられ、上
下に二組ずつ合計四組が配設されている。
【0015】太陽電池モジュール2の取付装置3への取
付けは、太陽電池モジュール2の受光面を前面に向け
て、枠体4の背面上部を取付装置3の上部構造に設けら
れた掛止構造13に上側から引っ掛けて図5に示すよう
に止める。これにより太陽電池モジュール2は仮固定状
態となり、手で支えなくてもずり落ちたり落下したりは
しない。この状態にした後に、左右の側板7の角部17
の外側に枠体4の下部に取付けられた各固定金具18が
当る位置に太陽電池モジュール2を調整し、固定金具1
8からねじを角部17のねじ孔19にねじ締めすること
により太陽電池モジュール2を支持固定することができ
る(図6参照)。この状態の太陽電池モジュール2の背
面は隠蔽されることなく全て開放しており、側板7に設
けられた電線接続器10は片屋根状に装着された太陽電
池モジュール2が庇となって雨に直接当らないようにな
る(図8参照)。
付けは、太陽電池モジュール2の受光面を前面に向け
て、枠体4の背面上部を取付装置3の上部構造に設けら
れた掛止構造13に上側から引っ掛けて図5に示すよう
に止める。これにより太陽電池モジュール2は仮固定状
態となり、手で支えなくてもずり落ちたり落下したりは
しない。この状態にした後に、左右の側板7の角部17
の外側に枠体4の下部に取付けられた各固定金具18が
当る位置に太陽電池モジュール2を調整し、固定金具1
8からねじを角部17のねじ孔19にねじ締めすること
により太陽電池モジュール2を支持固定することができ
る(図6参照)。この状態の太陽電池モジュール2の背
面は隠蔽されることなく全て開放しており、側板7に設
けられた電線接続器10は片屋根状に装着された太陽電
池モジュール2が庇となって雨に直接当らないようにな
る(図8参照)。
【0016】この後、電線接続器10の中継線27と太
陽電池モジュール2の出力線6とを図8に示すように太
陽電池モジュール2の背面においてコネクタ5により接
続すれば、電気機器1の電源装置としての太陽電池モジ
ュール装置が完成する。そして、太陽電池モジュール2
の受光面を太陽の日射に向け、電線接続器10から延出
された電線28に換気扇等の電気機器1を直接又はコン
トローラ29を介して、図9に示すように接続すれば電
気機器1に給電することができ、電気機器1を太陽光発
電による電力で運転させることができる。これらの組立
操作及び配線操作は、簡単であり技能者でなくても施工
業者でなくても容易に行なうことができ、野外活動にも
簡易で運転音もしない電源装置として利用することが可
能である。
陽電池モジュール2の出力線6とを図8に示すように太
陽電池モジュール2の背面においてコネクタ5により接
続すれば、電気機器1の電源装置としての太陽電池モジ
ュール装置が完成する。そして、太陽電池モジュール2
の受光面を太陽の日射に向け、電線接続器10から延出
された電線28に換気扇等の電気機器1を直接又はコン
トローラ29を介して、図9に示すように接続すれば電
気機器1に給電することができ、電気機器1を太陽光発
電による電力で運転させることができる。これらの組立
操作及び配線操作は、簡単であり技能者でなくても施工
業者でなくても容易に行なうことができ、野外活動にも
簡易で運転音もしない電源装置として利用することが可
能である。
【0017】この太陽電池モジュール装置を例えば水平
面に設置した場合、太陽電池モジュール2の受光面は水
平面に対して約30度から60度の角度で上向くことに
なる。この角度は、小さ過ぎても大き過ぎても受光面へ
の日射が斜めになり性能が悪くなるので、約30度から
60度が限度であり、夏至と冬至の間で年間を通じて太
陽光を効果的に受光できる角度は55度程度であり、こ
の角度程度が背面からのせり出し量も大きくなく設置場
所の平面積も少なく施工性もよい。日射を受けている太
陽電池モジュール2の表面温度は70℃〜80℃にもな
ることがあり、背面を塞ぐと放熱が阻害され特性が悪化
するが、この太陽電池モジュール装置では、太陽電池モ
ジュール2の背面を全面にわたり開放することにより特
性の悪化が防がれている。
面に設置した場合、太陽電池モジュール2の受光面は水
平面に対して約30度から60度の角度で上向くことに
なる。この角度は、小さ過ぎても大き過ぎても受光面へ
の日射が斜めになり性能が悪くなるので、約30度から
60度が限度であり、夏至と冬至の間で年間を通じて太
陽光を効果的に受光できる角度は55度程度であり、こ
の角度程度が背面からのせり出し量も大きくなく設置場
所の平面積も少なく施工性もよい。日射を受けている太
陽電池モジュール2の表面温度は70℃〜80℃にもな
ることがあり、背面を塞ぐと放熱が阻害され特性が悪化
するが、この太陽電池モジュール装置では、太陽電池モ
ジュール2の背面を全面にわたり開放することにより特
性の悪化が防がれている。
【0018】上述のように水平面、例えば屋上や物干し
台やサンルーム等に太陽電池モジュール装置を設置して
も機能するが、建物の外壁22やバルコニーの手摺り1
4等を取付相手として取付ける方が利用し易いことが多
い。外壁22への太陽電池モジュール装置の取付けは、
図3,4に示すように太陽電池モジュール2を外した状
態の取付装置3を外壁22の取付面23に背面のねじ挿
通孔24を使ってねじ付けにする。まず、外壁22の取
付面23の取付装置3の背面のねじ挿通孔24に対応す
る位置に穴30をあけ、アンカー31を四隅の穴30に
打ち込んでおいて、取付装置3側の四隅のねじ挿通孔2
4からアンカー31にねじ32をねじ込み取付装置3を
外壁22に固定する。その後に残ったねじ挿通孔24か
ら外壁22の穴30にアンカー31を打ち込み、そのア
ンカー31にねじ32をねじ込み、取付装置3を固定す
る。これにより、万一ねじ32が外れてしまうようなこ
とがあっても、取付装置3側から打ち込んだアンカー3
1が取付装置3を保持しているため取付装置3が外壁2
2から脱落することはなく安全である。このように取付
けた取付装置3に前述と同様の操作で太陽電池モジュー
ル2を装着すれば、太陽電池モジュール装置を外壁22
において機能態におくことができる。
台やサンルーム等に太陽電池モジュール装置を設置して
も機能するが、建物の外壁22やバルコニーの手摺り1
4等を取付相手として取付ける方が利用し易いことが多
い。外壁22への太陽電池モジュール装置の取付けは、
図3,4に示すように太陽電池モジュール2を外した状
態の取付装置3を外壁22の取付面23に背面のねじ挿
通孔24を使ってねじ付けにする。まず、外壁22の取
付面23の取付装置3の背面のねじ挿通孔24に対応す
る位置に穴30をあけ、アンカー31を四隅の穴30に
打ち込んでおいて、取付装置3側の四隅のねじ挿通孔2
4からアンカー31にねじ32をねじ込み取付装置3を
外壁22に固定する。その後に残ったねじ挿通孔24か
ら外壁22の穴30にアンカー31を打ち込み、そのア
ンカー31にねじ32をねじ込み、取付装置3を固定す
る。これにより、万一ねじ32が外れてしまうようなこ
とがあっても、取付装置3側から打ち込んだアンカー3
1が取付装置3を保持しているため取付装置3が外壁2
2から脱落することはなく安全である。このように取付
けた取付装置3に前述と同様の操作で太陽電池モジュー
ル2を装着すれば、太陽電池モジュール装置を外壁22
において機能態におくことができる。
【0019】このように外壁22に太陽電池モジュール
装置を取付ける場合には、電線接続器10から延出する
電線28は、断線防止のために住宅の外壁22に沿って
固定し、電気機器1に接続される。従って、取付装置3
を交換したりする場合には、電線接続器10の電線28
の接続を解くだけで、外壁22に固定された電線28を
外すことなく対応でき交換作業が簡単になる。また、取
付装置3から太陽電池モジュール2を外す場合も、コネ
クタ5の切離しにより中継線27と出力線6の接続を外
し、ねじを外してから掛止構造13の掛止めを解除すれ
ば、電線28を外す必要もなく、また太陽電池モジュー
ル2の落下の恐れもなく一人であっも容易に行なうこと
ができる。
装置を取付ける場合には、電線接続器10から延出する
電線28は、断線防止のために住宅の外壁22に沿って
固定し、電気機器1に接続される。従って、取付装置3
を交換したりする場合には、電線接続器10の電線28
の接続を解くだけで、外壁22に固定された電線28を
外すことなく対応でき交換作業が簡単になる。また、取
付装置3から太陽電池モジュール2を外す場合も、コネ
クタ5の切離しにより中継線27と出力線6の接続を外
し、ねじを外してから掛止構造13の掛止めを解除すれ
ば、電線28を外す必要もなく、また太陽電池モジュー
ル2の落下の恐れもなく一人であっも容易に行なうこと
ができる。
【0020】太陽電池モジュール装置をバルコニーの手
摺り14等を取付相手として取付ける場合には、図7に
示すように取付装置3をその背面の対構成のねじ孔26
を使い挟持金具25を用いて取付ける。バルコニーの手
摺り14等は高所でしかも外側に足場となるものがない
ことが多く、手摺り14等の外側に取付装置3を取付け
るには危険を伴うことが多い。このような場合には、取
付装置3をバルコニーの内側において手摺り14等の上
部の梁構造33に、上部の枠構造8の中央の一次取付孔
16に挿通した索材等の一次取付手段15で連結して吊
り保持させておいて、太陽電池モジュール2を吊り保持
させた取付装置3に前述のようにして取付ける。
摺り14等を取付相手として取付ける場合には、図7に
示すように取付装置3をその背面の対構成のねじ孔26
を使い挟持金具25を用いて取付ける。バルコニーの手
摺り14等は高所でしかも外側に足場となるものがない
ことが多く、手摺り14等の外側に取付装置3を取付け
るには危険を伴うことが多い。このような場合には、取
付装置3をバルコニーの内側において手摺り14等の上
部の梁構造33に、上部の枠構造8の中央の一次取付孔
16に挿通した索材等の一次取付手段15で連結して吊
り保持させておいて、太陽電池モジュール2を吊り保持
させた取付装置3に前述のようにして取付ける。
【0021】この後に全体を一次取付手段15で梁構造
33と連結した状態のまま、梁構造33を跨がせて手摺
り14等の外側に受光面を外向きにして吊下させる。こ
うして吊下させた太陽電池モジュール装置の取付装置3
を、バルコニーの内側からの操作でその背面の対構成の
ねじ孔26を使い四箇所において挟持金具25を用いて
取付ける。挟持金具25はその背面にクッション材34
が装着され、対構成のねじ孔26に対応するねじ挿通孔
35を有している。この挟持金具25を手摺り14等の
柵構造36を横に跨ぐようにして、取付装置3側のねじ
孔26にねじ37をねじ込み、太陽電池モジュール装置
を固定する。一次取付手段15は残置しておいても、固
定後に除去してもよい。
33と連結した状態のまま、梁構造33を跨がせて手摺
り14等の外側に受光面を外向きにして吊下させる。こ
うして吊下させた太陽電池モジュール装置の取付装置3
を、バルコニーの内側からの操作でその背面の対構成の
ねじ孔26を使い四箇所において挟持金具25を用いて
取付ける。挟持金具25はその背面にクッション材34
が装着され、対構成のねじ孔26に対応するねじ挿通孔
35を有している。この挟持金具25を手摺り14等の
柵構造36を横に跨ぐようにして、取付装置3側のねじ
孔26にねじ37をねじ込み、太陽電池モジュール装置
を固定する。一次取付手段15は残置しておいても、固
定後に除去してもよい。
【0022】手摺り14等からの取外しは、上述の操作
を逆の手順で行なえばよい。但し、一次取付手段15を
除去した場合には再度一次取付手段15を装着してから
取外し操作を行なうことになる。即ち、この太陽電池モ
ジュール装置では、バルコニーの手摺り14等への取付
けが全てバルコニーの内側における簡単な操作ででき、
手摺り14等の外側に身を置くことがないので安全に取
付け又は取外し作業を実施することができる。なお、一
次取付孔16を使って、取付後の取付装置3と手摺り1
4の梁構造33とを補助金具により連結させるようにし
てもよい。
を逆の手順で行なえばよい。但し、一次取付手段15を
除去した場合には再度一次取付手段15を装着してから
取外し操作を行なうことになる。即ち、この太陽電池モ
ジュール装置では、バルコニーの手摺り14等への取付
けが全てバルコニーの内側における簡単な操作ででき、
手摺り14等の外側に身を置くことがないので安全に取
付け又は取外し作業を実施することができる。なお、一
次取付孔16を使って、取付後の取付装置3と手摺り1
4の梁構造33とを補助金具により連結させるようにし
てもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したとおり請求項1の発明によ
れば、外壁やバルコニーなどに手軽に取付けることがで
き、太陽電池モジュールの特性を悪化させることも少な
い構成の簡素な太陽電池モジュール装置が得られる。
れば、外壁やバルコニーなどに手軽に取付けることがで
き、太陽電池モジュールの特性を悪化させることも少な
い構成の簡素な太陽電池モジュール装置が得られる。
【0024】請求項2の発明によれば、請求項1に係る
前記効果とともに取付け、取外し時の安全性を推進する
ことができる。
前記効果とともに取付け、取外し時の安全性を推進する
ことができる。
【0025】請求項3の発明によれば、請求項1又は請
求項2のいずれかに係る前記効果とともに、太陽電池モ
ジュールの脱着性の向上を図ることができる。
求項2のいずれかに係る前記効果とともに、太陽電池モ
ジュールの脱着性の向上を図ることができる。
【0026】請求項4の発明によれば、請求項1又は請
求項2のいずれかに係る前記効果とともに、太陽電池モ
ジュールの脱着性の向上を図ることができる。
求項2のいずれかに係る前記効果とともに、太陽電池モ
ジュールの脱着性の向上を図ることができる。
【0027】請求項5の発明によれば、請求項1〜請求
項4までのいずれかに係る前記効果とともに太陽電池モ
ジュール装置の機能をよりよく確保することができる。
項4までのいずれかに係る前記効果とともに太陽電池モ
ジュール装置の機能をよりよく確保することができる。
【図1】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の取付
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
【図2】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の太陽
電池モジュールを示す斜視図である。
電池モジュールを示す斜視図である。
【図3】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の外壁
への取付方法を示す斜視図である。
への取付方法を示す斜視図である。
【図4】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の外壁
への取付方法を示す斜視図である。
への取付方法を示す斜視図である。
【図5】 図4のA矢印部の掛止め状態を示す拡大図で
ある。
ある。
【図6】 図4のB矢印部の固定方法を示す拡大図であ
る。
る。
【図7】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の手摺
り等への取付方法を示す斜視図である。
り等への取付方法を示す斜視図である。
【図8】 実施の形態の太陽電池モジュール装置の出力
線の配線を示す斜視図である。
線の配線を示す斜視図である。
【図9】 実施の形態の太陽電池モジュール装置を電気
機器に接続した一例を示す構成図である。
機器に接続した一例を示す構成図である。
【図10】 従来の太陽電池モジュールの取付装置を示
す側面図である。
す側面図である。
1 電気機器、 2 太陽電池モジュール、 3 取付
装置、 4 枠体、5 コネクタ、 6 出力線、 1
0 電線接続器、 12 フランジ、 13掛止構造、
15 一次取付手段、 16 一次取付孔、 17
角部、 19 ねじ孔、 20 枠構造、 21 枠構
造、 23 取付面、 24 ねじ挿通孔、 25 挟
持金具、 26 ねじ孔、 28 電線。
装置、 4 枠体、5 コネクタ、 6 出力線、 1
0 電線接続器、 12 フランジ、 13掛止構造、
15 一次取付手段、 16 一次取付孔、 17
角部、 19 ねじ孔、 20 枠構造、 21 枠構
造、 23 取付面、 24 ねじ挿通孔、 25 挟
持金具、 26 ねじ孔、 28 電線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠田 幸雄 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の太陽電池が枠体に収められ方形盤
状に構成された太陽電池モジュールと、この太陽電池モ
ジュールを日射に向けて支持固定する取付装置とからな
り、その取付装置は、前記太陽電池モジュールを前面に
着脱可能に支持固定すべくその太陽電池モジュールの上
部の枠体を背面側において掛止める掛止構造を前部に備
えた上部構造と、太陽電池モジュールの前記枠体の下部
をねじ固定する下部構造とを設け、かつその背面側には
太陽電池モジュールの背面から離反した位置に取付面を
設け、この取付面には取付相手の取付面にねじ固定する
ための第1の固定手段と、取付相手を挟持して固定する
第2の固定手段を併設した太陽電池モジュール装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の太陽電池モジュール装
置であって、取付装置の上部構造に固定前の取付相手に
一次取付手段を使って全体を吊り保持させるための一次
取付孔を設けた太陽電池モジュール装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
の太陽電池モジュール装置であって、取付装置に太陽電
池モジュールの出力を電気機器に給電するための電線接
続器を設けた太陽電池モジュール装置。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
の太陽電池モジュール装置であって、太陽電池モジュー
ルの出力をその太陽電池モジュールの背面側に延出する
出力線に設けた着脱可能のコネクタを介して電気機器に
給電するようにした太陽電池モジュール装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4までのいずれかに記
載の太陽電池モジュール装置であって、太陽電池モジュ
ールを取付装置により水平面に対して30度から60度
の角度に保持した太陽電池モジュール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227671A JPH1163383A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 太陽電池モジュール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227671A JPH1163383A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 太陽電池モジュール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163383A true JPH1163383A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16864512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9227671A Pending JPH1163383A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 太陽電池モジュール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163383A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2480613A (en) * | 2010-05-24 | 2011-11-30 | Simon Richard Daniel | Frame hanger apparatus for photovoltaic panel and battery |
| CN102324439A (zh) * | 2011-07-05 | 2012-01-18 | 友达光电股份有限公司 | 太阳能面板模块 |
| FR3149341A1 (fr) * | 2023-06-02 | 2024-12-06 | Groupe Liebot | Menuiserie extérieure destinée à habiller une baie d'une construction |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP9227671A patent/JPH1163383A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2480613A (en) * | 2010-05-24 | 2011-11-30 | Simon Richard Daniel | Frame hanger apparatus for photovoltaic panel and battery |
| CN102324439A (zh) * | 2011-07-05 | 2012-01-18 | 友达光电股份有限公司 | 太阳能面板模块 |
| FR3149341A1 (fr) * | 2023-06-02 | 2024-12-06 | Groupe Liebot | Menuiserie extérieure destinée à habiller une baie d'une construction |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040720 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041020 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |