JPH1163510A - 電子レンジの調理終了の報知装置及び方法 - Google Patents
電子レンジの調理終了の報知装置及び方法Info
- Publication number
- JPH1163510A JPH1163510A JP10014330A JP1433098A JPH1163510A JP H1163510 A JPH1163510 A JP H1163510A JP 10014330 A JP10014330 A JP 10014330A JP 1433098 A JP1433098 A JP 1433098A JP H1163510 A JPH1163510 A JP H1163510A
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- JP
- Japan
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- cooking
- signal
- lamp
- user
- notifying
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】使用者が調理終了信号選択キーにより調理終了
信号を選ぶと、制御部が選ばれた調理終了信号を判断し
て、調理終了時、終了ランプを点灯させたり、また、ブ
ザーを介し終了音を発生させたりして、使用者の望む調
理終了信号で調理終了がわかることにより、使用者が便
利に使用できる電子レンジの調理終了の報知装置及び方
法を提供する。 【解決手段】使用者のキー操作によってマグネトロンを
駆動して調理物を加熱する電子レンジにおいて、使用者
が調理終了信号を選択して入力するための調理終了信号
選択キー45と、上記調理終了信号選択キー45よりキ
ー信号が入力されて、終了ランプあるいは終了音で調理
終了の可否を報知するための制御信号を出力する制御部
50と、上記制御部50の制御信号によって点灯されて
調理終了を報知する終了ランプ63と終了音を発生して
調理終了を報知するブザー65と、を備えてなることを
特徴とする。
信号を選ぶと、制御部が選ばれた調理終了信号を判断し
て、調理終了時、終了ランプを点灯させたり、また、ブ
ザーを介し終了音を発生させたりして、使用者の望む調
理終了信号で調理終了がわかることにより、使用者が便
利に使用できる電子レンジの調理終了の報知装置及び方
法を提供する。 【解決手段】使用者のキー操作によってマグネトロンを
駆動して調理物を加熱する電子レンジにおいて、使用者
が調理終了信号を選択して入力するための調理終了信号
選択キー45と、上記調理終了信号選択キー45よりキ
ー信号が入力されて、終了ランプあるいは終了音で調理
終了の可否を報知するための制御信号を出力する制御部
50と、上記制御部50の制御信号によって点灯されて
調理終了を報知する終了ランプ63と終了音を発生して
調理終了を報知するブザー65と、を備えてなることを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジに関し、
より詳しくは使用者が調理終了信号選択キーにより調理
終了信号を選んで入力すると、調理終了時、選ばれた調
理終了信号によって終了ランプを点灯させたり、ブザー
を介して終了音を発生させたりして、使用者の望む調理
終了信号で調理終了が分かるようにした電子レンジの調
理終了の報知装置及び方法に関するものである。
より詳しくは使用者が調理終了信号選択キーにより調理
終了信号を選んで入力すると、調理終了時、選ばれた調
理終了信号によって終了ランプを点灯させたり、ブザー
を介して終了音を発生させたりして、使用者の望む調理
終了信号で調理終了が分かるようにした電子レンジの調
理終了の報知装置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来による電子レンジは図1に
示したように、外観を形成する本体1の一側に調理室2
を開閉するドア3が設けられており、上記ドア3の他側
には調理コース(例えば、調理機能、調理時間など)と
調理開始/停止などを選んで入力するためのキー入力部
10が設けられている。
示したように、外観を形成する本体1の一側に調理室2
を開閉するドア3が設けられており、上記ドア3の他側
には調理コース(例えば、調理機能、調理時間など)と
調理開始/停止などを選んで入力するためのキー入力部
10が設けられている。
【0003】一方、図2は上記のように構成された従来
による電子レンジの調理終了の報知装置の概略的な制御
ブロック図であり、従来による電子レンジの調理終了の
報知装置は、使用者が調理コースと調理開始などを入力
すると、それに相応する電気的なキー信号を出力するキ
ー入力部10と、上記キー入力部10より入力されたキ
ー信号によってマグネトロン(図示省略)を駆動させる
ための駆動制御信号を出力すると同時に時間を計数し
て、計数された時間が調理時間を経過するとマグネトロ
ンを停止させるための停止制御信号を出力する一方、終
了音を発生させるための音発生制御信号を出力する制御
部20と、上記制御部20の駆動制御信号、停止制御信
号によりマグネトロンを駆動、停止させるマグネトロン
駆動部30と、上記制御部20の音発生制御信号によっ
て終了音を発生するブザー35とからなる。
による電子レンジの調理終了の報知装置の概略的な制御
ブロック図であり、従来による電子レンジの調理終了の
報知装置は、使用者が調理コースと調理開始などを入力
すると、それに相応する電気的なキー信号を出力するキ
ー入力部10と、上記キー入力部10より入力されたキ
ー信号によってマグネトロン(図示省略)を駆動させる
ための駆動制御信号を出力すると同時に時間を計数し
て、計数された時間が調理時間を経過するとマグネトロ
ンを停止させるための停止制御信号を出力する一方、終
了音を発生させるための音発生制御信号を出力する制御
部20と、上記制御部20の駆動制御信号、停止制御信
号によりマグネトロンを駆動、停止させるマグネトロン
駆動部30と、上記制御部20の音発生制御信号によっ
て終了音を発生するブザー35とからなる。
【0004】上記のように構成された従来による電子レ
ンジの調理終了の報知装置は、使用者が調理室2内に調
理物を入れてキー入力部10を介して調理コースを選ん
だ後、調理開始を入力すると、上記キー入力部10がそ
れに相応する電気的なキー信号を制御部20へ出力す
る。
ンジの調理終了の報知装置は、使用者が調理室2内に調
理物を入れてキー入力部10を介して調理コースを選ん
だ後、調理開始を入力すると、上記キー入力部10がそ
れに相応する電気的なキー信号を制御部20へ出力す
る。
【0005】そして、上記制御部20が上記キー信号に
よってマグネトロンを駆動させるための駆動制御信号を
マグネトロン駆動部30へ出力して、上記マグネトロン
駆動部30が上記駆動制御信号によってマグネトロンを
駆動させて、上記マグネトロンが駆動されることにより
マイクロ波が発生して調理室2内の調理物を加熱する。
よってマグネトロンを駆動させるための駆動制御信号を
マグネトロン駆動部30へ出力して、上記マグネトロン
駆動部30が上記駆動制御信号によってマグネトロンを
駆動させて、上記マグネトロンが駆動されることにより
マイクロ波が発生して調理室2内の調理物を加熱する。
【0006】次に、制御部20はマグネトロンを駆動さ
せると同時に時間を計数して、計数された時間が使用者
により入力された調理時間を経過すると、マグネトロン
を停止させるための停止制御信号をマグネトロン駆動部
30へ出力するとともに、終了音を発生させるための音
発生制御信号をブザー35へ出力する。
せると同時に時間を計数して、計数された時間が使用者
により入力された調理時間を経過すると、マグネトロン
を停止させるための停止制御信号をマグネトロン駆動部
30へ出力するとともに、終了音を発生させるための音
発生制御信号をブザー35へ出力する。
【0007】さらに、上記マグネトロン駆動部30が上
記停止制御信号によりマグネトロンを停止させて、上記
マグネトロンが停止されることによりマイクロ波が発生
しないため、調理室2内の調理物の調理が中止されて、
上記ブザー35が上記音発生制御信号によって終了音を
発生して使用者に終了音を報知した後、全体的な調理動
作が終了する。
記停止制御信号によりマグネトロンを停止させて、上記
マグネトロンが停止されることによりマイクロ波が発生
しないため、調理室2内の調理物の調理が中止されて、
上記ブザー35が上記音発生制御信号によって終了音を
発生して使用者に終了音を報知した後、全体的な調理動
作が終了する。
【0008】ところで、上記のような従来による電子レ
ンジの調理終了の報知装置は、使用者にブザーによる終
了音発生にて調理終了を報知することにより、終了音が
嫌いな使用者、または聴覚障害者が電子レンジを使用し
にくいという問題点があった。
ンジの調理終了の報知装置は、使用者にブザーによる終
了音発生にて調理終了を報知することにより、終了音が
嫌いな使用者、または聴覚障害者が電子レンジを使用し
にくいという問題点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は上記
のような問題点を解決するために案出されたものであ
り、使用者が調理終了信号選択キーにより調理終了信号
を選ぶと、制御部が選ばれた調理終了信号が終了ランプ
であるかを判断して、終了ランプであれば、調理終了
時、終了ランプを点灯させ、また、終了ランプでなけれ
ば、調理終了時、ブザーを介し終了音を発生させて、使
用者の望む調理終了信号で調理終了がわかることによ
り、使用者が便利に使用できる電子レンジの調理終了の
報知装置及び方法を提供するにその目的がある。
のような問題点を解決するために案出されたものであ
り、使用者が調理終了信号選択キーにより調理終了信号
を選ぶと、制御部が選ばれた調理終了信号が終了ランプ
であるかを判断して、終了ランプであれば、調理終了
時、終了ランプを点灯させ、また、終了ランプでなけれ
ば、調理終了時、ブザーを介し終了音を発生させて、使
用者の望む調理終了信号で調理終了がわかることによ
り、使用者が便利に使用できる電子レンジの調理終了の
報知装置及び方法を提供するにその目的がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明による電子レンジの調理終了の報知装置は、使
用者のキー操作によってマグネトロンを駆動して調理物
を加熱する電子レンジにおいて、使用者が調理終了信号
を選択して入力するための調理終了信号選択キーと、上
記調理終了信号選択キーよりキー信号が入力されて、終
了ランプあるいは終了音で調理終了の可否を報知するた
めの制御信号を出力する制御部と、上記制御部の制御信
号によって点灯されて調理終了を報知する終了ランプと
終了音を発生して調理終了を報知するブザーと、を備え
てなることを特徴とする。
の本発明による電子レンジの調理終了の報知装置は、使
用者のキー操作によってマグネトロンを駆動して調理物
を加熱する電子レンジにおいて、使用者が調理終了信号
を選択して入力するための調理終了信号選択キーと、上
記調理終了信号選択キーよりキー信号が入力されて、終
了ランプあるいは終了音で調理終了の可否を報知するた
めの制御信号を出力する制御部と、上記制御部の制御信
号によって点灯されて調理終了を報知する終了ランプと
終了音を発生して調理終了を報知するブザーと、を備え
てなることを特徴とする。
【0011】そして、上記目的を達成するための本発明
による電子レンジの調理終了の報知方法は、使用者によ
って設定された調理コースに従って調理物を調理する調
理ステップと、上記調理ステップにて調理が終了される
と使用者によって選択された調理終了信号が終了ランプ
であるかを判断する調理終了信号判断ステップと、上記
調理終了信号判断ステップにて終了ランプであると判断
されると、調理終了時、終了ランプを点灯する終了ラン
プ点灯ステップと、上記調理終了信号判断ステップにて
終了ランプでないと判断されると、調理終了時、ブザー
を介して終了音を発生する終了音発生ステップと、を備
えてなることを特徴とする。
による電子レンジの調理終了の報知方法は、使用者によ
って設定された調理コースに従って調理物を調理する調
理ステップと、上記調理ステップにて調理が終了される
と使用者によって選択された調理終了信号が終了ランプ
であるかを判断する調理終了信号判断ステップと、上記
調理終了信号判断ステップにて終了ランプであると判断
されると、調理終了時、終了ランプを点灯する終了ラン
プ点灯ステップと、上記調理終了信号判断ステップにて
終了ランプでないと判断されると、調理終了時、ブザー
を介して終了音を発生する終了音発生ステップと、を備
えてなることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明による電子レンジの調理終了の報知装置及び方法に対
して詳細に説明する。図3及び図4において、従来の構
成と同様な構成に対しては同様な名称を与え、それに対
する詳細な説明は省略する。
明による電子レンジの調理終了の報知装置及び方法に対
して詳細に説明する。図3及び図4において、従来の構
成と同様な構成に対しては同様な名称を与え、それに対
する詳細な説明は省略する。
【0013】図3は本発明による電子レンジの調理終了
の報知装置の概略的な制御ブロック図であって、同図面
を参照すると分かるように、本発明による電子レンジの
調理終了の報知装置はキー入力部40と、調理終了信号
選択キー45、制御部50、マグネトロン駆動部60、
終了ランプ63、及びブザー65とからなる。
の報知装置の概略的な制御ブロック図であって、同図面
を参照すると分かるように、本発明による電子レンジの
調理終了の報知装置はキー入力部40と、調理終了信号
選択キー45、制御部50、マグネトロン駆動部60、
終了ランプ63、及びブザー65とからなる。
【0014】図3で、調理終了信号選択キー45は、使
用者が調理終了信号(例えば、終了ランプ、ブザー)を
選択的に入力すると、それに相応する電気的なキー信号
を出力するものであって、図4に示したように、ドア3
の他側に設けられており、制御部50はキー入力部40
より入力されたキー信号によって、マグネトロンを駆動
させるための駆動制御信号を出力すると同時に時間を計
数して、計数された時間が調理時間を経過するとマグネ
トロンを停止させるための停止制御信号を出力する。
用者が調理終了信号(例えば、終了ランプ、ブザー)を
選択的に入力すると、それに相応する電気的なキー信号
を出力するものであって、図4に示したように、ドア3
の他側に設けられており、制御部50はキー入力部40
より入力されたキー信号によって、マグネトロンを駆動
させるための駆動制御信号を出力すると同時に時間を計
数して、計数された時間が調理時間を経過するとマグネ
トロンを停止させるための停止制御信号を出力する。
【0015】なお、上記制御部50は調理終了信号選択
キー45よりキー信号が入力されて、終了ランプあるい
は終了音で調理終了の可否を報知するように選択された
調理終了信号が終了ランプを選択したものであるかを判
断して、調理終了信号が終了ランプ63を選択したもの
であれば、終了ランプ63を点灯させるための点灯制御
信号を出力する。一方、選択された調理信号が終了ラン
プ63でなければ、終了音を発生させるための音発生制
御信号を出力して、ブザー65が終了音を発生する。ま
た、終了ランプ63は制御部50の点灯制御信号により
点灯されるもので、図4に示したように、ドア3の他側
に設けられている。
キー45よりキー信号が入力されて、終了ランプあるい
は終了音で調理終了の可否を報知するように選択された
調理終了信号が終了ランプを選択したものであるかを判
断して、調理終了信号が終了ランプ63を選択したもの
であれば、終了ランプ63を点灯させるための点灯制御
信号を出力する。一方、選択された調理信号が終了ラン
プ63でなければ、終了音を発生させるための音発生制
御信号を出力して、ブザー65が終了音を発生する。ま
た、終了ランプ63は制御部50の点灯制御信号により
点灯されるもので、図4に示したように、ドア3の他側
に設けられている。
【0016】一方、図5は本発明による電子レンジの調
理終了の報知方法の動作順序を示したフローチャートで
あって、同図を参照すると分かるように、本発明による
電子レンジの調理終了の報知方法は、使用者が調理コー
ス及び調理終了信号を選択して入力するステップS10
と、開始キーが入力されたかを判断するステップS1
5、入力された調理コースによってマグネトロンを駆動
するステップS20、時間を計数するステップS25、
計数された時間が調理時間を経過したかを判断するステ
ップS30、計数された時間が調理時間を経過するとマ
グネトロンを停止するステップS35、選択された調理
終了信号が終了ランプであるかを判断するステップS4
0、選択された調理終了信号が終了ランプであれば、終
了ランプを点灯するステップS45、及び選択された調
理終了信号が終了ランプでなければ、終了音を発生する
ステップS50とからなる。
理終了の報知方法の動作順序を示したフローチャートで
あって、同図を参照すると分かるように、本発明による
電子レンジの調理終了の報知方法は、使用者が調理コー
ス及び調理終了信号を選択して入力するステップS10
と、開始キーが入力されたかを判断するステップS1
5、入力された調理コースによってマグネトロンを駆動
するステップS20、時間を計数するステップS25、
計数された時間が調理時間を経過したかを判断するステ
ップS30、計数された時間が調理時間を経過するとマ
グネトロンを停止するステップS35、選択された調理
終了信号が終了ランプであるかを判断するステップS4
0、選択された調理終了信号が終了ランプであれば、終
了ランプを点灯するステップS45、及び選択された調
理終了信号が終了ランプでなければ、終了音を発生する
ステップS50とからなる。
【0017】上記のように構成された本発明による電子
レンジの調理終了の報知装置及び方法を図3ないし図5
を参照して詳細に説明する。まず、使用者が調理室2内
に調理物を入れて調理終了信号選択キー45により調理
終了信号(例えば、終了ランプ、ブザー)を選択して入
力するとともに、キー入力部40により調理コース(例
えば、調理機能、調理時間など)を選択した後、調理開
始を入力すると、上記調理終了信号選択キー45及びキ
ー入力部40がそれぞれ相応する電気的なキー信号を制
御部50へ出力する(S10)。
レンジの調理終了の報知装置及び方法を図3ないし図5
を参照して詳細に説明する。まず、使用者が調理室2内
に調理物を入れて調理終了信号選択キー45により調理
終了信号(例えば、終了ランプ、ブザー)を選択して入
力するとともに、キー入力部40により調理コース(例
えば、調理機能、調理時間など)を選択した後、調理開
始を入力すると、上記調理終了信号選択キー45及びキ
ー入力部40がそれぞれ相応する電気的なキー信号を制
御部50へ出力する(S10)。
【0018】次に、上記制御部50は上記キー入力部4
0よりキー信号が入力されて、開始キーが入力されたか
を判断して、開始キーが入力たと判断されると、マグネ
トロンを駆動させるための駆動信号をマグネトロン駆動
部60へ出力する(S15)。
0よりキー信号が入力されて、開始キーが入力されたか
を判断して、開始キーが入力たと判断されると、マグネ
トロンを駆動させるための駆動信号をマグネトロン駆動
部60へ出力する(S15)。
【0019】そして、上記マグネトロン駆動部60が上
記駆動制御信号によってマグネトロンを駆動させて、上
記マグネトロンが駆動されることによりマイクロ波が発
生して調理室2内の調理物を加熱する(S20)。
記駆動制御信号によってマグネトロンを駆動させて、上
記マグネトロンが駆動されることによりマイクロ波が発
生して調理室2内の調理物を加熱する(S20)。
【0020】さらに、制御部50はマグネトロンを駆動
させると同時に時間を計数する一方(S25)、計数さ
れた時間が使用者により入力された調理時間を経過した
かを判断して、計数された時間が調理時間を経過してい
ないと判断されると、計数された時間が調理時間を経過
したかの判断を繰り返し行う一方、計数された時間が経
過したと判断されると、マグネトロンを停止させるため
の停止制御信号をマグネトロン駆動部60へ出力する
(S30)。
させると同時に時間を計数する一方(S25)、計数さ
れた時間が使用者により入力された調理時間を経過した
かを判断して、計数された時間が調理時間を経過してい
ないと判断されると、計数された時間が調理時間を経過
したかの判断を繰り返し行う一方、計数された時間が経
過したと判断されると、マグネトロンを停止させるため
の停止制御信号をマグネトロン駆動部60へ出力する
(S30)。
【0021】さらにまた、上記マグネトロン駆動部60
が上記停止制御信号によりマグネトロンを停止させて、
上記マグネトロンが停止されることによりマイクロ波が
発生しないため、調理室2内の調理物の加熱調理が中止
される(S35)。
が上記停止制御信号によりマグネトロンを停止させて、
上記マグネトロンが停止されることによりマイクロ波が
発生しないため、調理室2内の調理物の加熱調理が中止
される(S35)。
【0022】上記制御部50は調理終了信号選択キー4
5よりキー信号が入力されて、選択された調理終了信号
が終了ランプ63であるかを判断して(S40)、終了
ランプ63であると判断されると、終了ランプ63を点
灯させるための点灯制御信号63を出力して、上記終了
ランプ63が上記点灯制御信号により点灯されて使用者
に調理終了を報知した後、電子レンジの全体的な調理動
作が終了される(S45)。
5よりキー信号が入力されて、選択された調理終了信号
が終了ランプ63であるかを判断して(S40)、終了
ランプ63であると判断されると、終了ランプ63を点
灯させるための点灯制御信号63を出力して、上記終了
ランプ63が上記点灯制御信号により点灯されて使用者
に調理終了を報知した後、電子レンジの全体的な調理動
作が終了される(S45)。
【0023】一方、上記ステップ(S40)の判断の結
果、終了ランプ63でないと判断されると、制御部50
は終了音を発生させるための音発生制御信号をブザー6
5へ出力して、上記ブザー65が上記音発生制御信号に
より終了音を発生して使用者に調理終了を報知した後、
電子レンジの全体的な調理動作が終了される(S5
0)。
果、終了ランプ63でないと判断されると、制御部50
は終了音を発生させるための音発生制御信号をブザー6
5へ出力して、上記ブザー65が上記音発生制御信号に
より終了音を発生して使用者に調理終了を報知した後、
電子レンジの全体的な調理動作が終了される(S5
0)。
【0024】
【発明の効果】前述したように、本発明による電子レン
ジの調理終了の報知装置及び方法は、使用者が調理終了
信号選択キーにより選択した調理終了信号によって制御
部が調理終了時、ブザーを介し終了音を発生させたり終
了ランプを点灯させたりして、使用者の望む調理終了信
号で使用者に調理終了を報知することによって、使用者
が電子レンジを便利に使用できる効果がある。
ジの調理終了の報知装置及び方法は、使用者が調理終了
信号選択キーにより選択した調理終了信号によって制御
部が調理終了時、ブザーを介し終了音を発生させたり終
了ランプを点灯させたりして、使用者の望む調理終了信
号で使用者に調理終了を報知することによって、使用者
が電子レンジを便利に使用できる効果がある。
【図1】 従来による電子レンジの概略的な全体斜視図
である。
である。
【図2】 従来による電子レンジの調理終了の報知装置
の概略的な制御ブロック図である。
の概略的な制御ブロック図である。
【図3】 本発明による電子レンジの調理終了の報知装
置の概略的な制御ブロック図である。
置の概略的な制御ブロック図である。
【図4】 本発明による調理終了の報知装置が適用され
た電子レンジの概略的な斜視図である。
た電子レンジの概略的な斜視図である。
【図5】 本発明による電子レンジの調理終了の報知方
法の動作順序を示したフローチャートである。
法の動作順序を示したフローチャートである。
40 キー入力部 45 調理終了信号選択キー 50 制御部 60 マグネトロン駆動部 63 終了ランプ 65 ブザー
Claims (2)
- 【請求項1】 使用者のキー操作によってマグネトロン
を駆動して調理物を加熱する電子レンジにおいて、 使用者が調理終了信号を選択して入力するための調理終
了信号選択キーと;上記調理終了信号選択キーよりキー
信号が入力されて、終了ランプあるいは終了音で調理終
了の可否を報知するための制御信号を出力する制御部
と;上記制御部の制御信号によって点灯されて調理終了
を報知する終了ランプと終了音を発生して調理終了を報
知するブザーと;を備えてなることを特徴とする電子レ
ンジの調理終了の報知装置。 - 【請求項2】 使用者によって設定された調理コースに
従って調理物を調理する調理ステップと;上記調理ステ
ップにて調理が終了されると使用者によって選択された
調理終了信号が終了ランプであるかを判断する調理終了
信号判断ステップと;上記調理終了信号判断ステップに
て終了ランプであると判断されると、調理終了時、終了
ランプを点灯する終了ランプ点灯ステップと;上記調理
終了信号判断ステップにて終了ランプでないと判断され
ると、調理終了時、ブザーを介して終了音を発生する終
了音発生ステップと;を備えてなることを特徴とする電
子レンジの調理終了の報知方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199739975 | 1997-08-21 | ||
| KR1019970039975A KR19990017171A (ko) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 전자렌지 및 그 운전제어방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163510A true JPH1163510A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=19518093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10014330A Pending JPH1163510A (ja) | 1997-08-21 | 1998-01-27 | 電子レンジの調理終了の報知装置及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163510A (ja) |
| KR (1) | KR19990017171A (ja) |
| CN (1) | CN1209527A (ja) |
| FR (1) | FR2767578A1 (ja) |
| GB (1) | GB2328522A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4364153B2 (ja) * | 2005-04-07 | 2009-11-11 | リンナイ株式会社 | 注意喚起機能付きガスこんろ |
| JP7664564B2 (ja) * | 2021-02-25 | 2025-04-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御装置及び当該制御装置を有する加熱調理器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4011428A (en) * | 1975-03-24 | 1977-03-08 | Essex International, Inc. | Microwave oven timer and control circuit |
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