JPH1163591A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
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- JPH1163591A JPH1163591A JP9241752A JP24175297A JPH1163591A JP H1163591 A JPH1163591 A JP H1163591A JP 9241752 A JP9241752 A JP 9241752A JP 24175297 A JP24175297 A JP 24175297A JP H1163591 A JPH1163591 A JP H1163591A
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フィルタ−と粘着シ−トによる吸着とフィルタ
−取付筒内を通した強制送風によりペットの毛等の大粒
径の塵埃から空中に浮遊する小粒径の塵埃そして臭気ま
で確実に効率的に除去するとともに、清浄な空気の室内
対流により冷暖房効率の向上にも寄与し得る等付加的効
果をも有する空気清浄器を提供する。 【解決手段】通気孔を有する縦長外筒内に、フィルタ−
を装着した縦長のフィルタ−取付筒と,粘着シ−トを装
着し各パネル間に適宜空隙を配してフィルタ−取付筒の
外部を包囲する複数の側面パネルとを出入自在に配設す
るとともに、外筒内上方でフィルタ−取付筒の上方の仕
切り室内に送風機を配設して,清浄化された室内空気を
室内と機器間で強制的に循環させ室内対流を生ぜしめ
る。
−取付筒内を通した強制送風によりペットの毛等の大粒
径の塵埃から空中に浮遊する小粒径の塵埃そして臭気ま
で確実に効率的に除去するとともに、清浄な空気の室内
対流により冷暖房効率の向上にも寄与し得る等付加的効
果をも有する空気清浄器を提供する。 【解決手段】通気孔を有する縦長外筒内に、フィルタ−
を装着した縦長のフィルタ−取付筒と,粘着シ−トを装
着し各パネル間に適宜空隙を配してフィルタ−取付筒の
外部を包囲する複数の側面パネルとを出入自在に配設す
るとともに、外筒内上方でフィルタ−取付筒の上方の仕
切り室内に送風機を配設して,清浄化された室内空気を
室内と機器間で強制的に循環させ室内対流を生ぜしめ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルタ−及び粘
着シ−トによる吸着とファンによる強制送風との組み合
わせにより、室内に浮遊する動物ペットの毛,布団のほ
こり,煙草の煙等の各種の塵埃と臭気を合理的効率的に
除去するのみならず、清浄濾過された室内空気の対流を
積極的に起こすようになして、冷暖房効率の向上を図る
等付加的効果にも優れる空気清浄器に関するものであ
る。
着シ−トによる吸着とファンによる強制送風との組み合
わせにより、室内に浮遊する動物ペットの毛,布団のほ
こり,煙草の煙等の各種の塵埃と臭気を合理的効率的に
除去するのみならず、清浄濾過された室内空気の対流を
積極的に起こすようになして、冷暖房効率の向上を図る
等付加的効果にも優れる空気清浄器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器には、フィルタ−によ
る吸着,静電集塵によるもの、ファンの強制送風を併用
したもの等種々のものがあるが、いずれも動物のペット
の毛等の大粒径のものから空中に浮遊する布団のほこり
や清掃時に舞い上がる小粒径の塵埃,更には煙草の煙や
その臭気等までを効率的に確実に除去することは室内の
密閉空間化が進んでいることと相まって相当に困難であ
った。 また、ファンの強制送風を併用するものにおい
ても、室内面積に見合った送風量の調節,送風方向や空
気の機器内通過時間に対する適切な工夫がなされておら
ず、そのため清浄濾過されたきれいな空気の室内対流を
的確に行っているものは殆ど皆無の状態である。
る吸着,静電集塵によるもの、ファンの強制送風を併用
したもの等種々のものがあるが、いずれも動物のペット
の毛等の大粒径のものから空中に浮遊する布団のほこり
や清掃時に舞い上がる小粒径の塵埃,更には煙草の煙や
その臭気等までを効率的に確実に除去することは室内の
密閉空間化が進んでいることと相まって相当に困難であ
った。 また、ファンの強制送風を併用するものにおい
ても、室内面積に見合った送風量の調節,送風方向や空
気の機器内通過時間に対する適切な工夫がなされておら
ず、そのため清浄濾過されたきれいな空気の室内対流を
的確に行っているものは殆ど皆無の状態である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、斯かる実状
に鑑みなされたもので、フィルタ−と粘着シ−トと送風
機を合理的に組み合わせ,送風量の調節と,送風方向並
びに空気の機器内通過時間等に工夫を施すことにより、
前記従来技術の有する諸難点を解消し、動物のペットの
毛等の大粒径のものから空中に浮遊する小粒径の塵埃そ
して煙草の煙やそ臭気等までを確実に効率的に除去する
とともに、清浄な空気の室内対流を積極的且つ適切に起
こして、室内の冷暖房効率の向上にも寄与し得る等付加
的効果をも有する空気清浄器を提供することを目的とす
る。
に鑑みなされたもので、フィルタ−と粘着シ−トと送風
機を合理的に組み合わせ,送風量の調節と,送風方向並
びに空気の機器内通過時間等に工夫を施すことにより、
前記従来技術の有する諸難点を解消し、動物のペットの
毛等の大粒径のものから空中に浮遊する小粒径の塵埃そ
して煙草の煙やそ臭気等までを確実に効率的に除去する
とともに、清浄な空気の室内対流を積極的且つ適切に起
こして、室内の冷暖房効率の向上にも寄与し得る等付加
的効果をも有する空気清浄器を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、次の手段を採っている。即ち,多角形若
しくは円筒形の縦長筒体で周壁面に多数の通気孔を開け
その周壁面の一部を一側端部が他の周壁面の側端部に回
転自在に接続された開閉蓋となした外筒内中央に、多数
の孔開きの縦長円筒形で外周面にフィルタ−を交換可能
に装着したフィルタ−取付筒を取り外し可能に配設し、
このフィルタ−取付筒の外方周囲を,各パネル間に適宜
間隔の空隙部を配して連結し外筒から取り外し可能に配
置した複数の短冊状の側面パネルにて取り囲み、この各
側面パネルの外面に粘着シ−トを交換可能に装着すると
ともに、外筒内上方でフィルタ−取付筒の上方外部に仕
切り板を介して設けた仕切り室内に,外筒周壁面の多数
の通気孔より取り入れた室内空気を各側面パネル間の空
隙とフィルタ−取付筒内を通して室内上方部へと排出す
る送風機を搭載せしめたことを特徴とする。
めに本発明は、次の手段を採っている。即ち,多角形若
しくは円筒形の縦長筒体で周壁面に多数の通気孔を開け
その周壁面の一部を一側端部が他の周壁面の側端部に回
転自在に接続された開閉蓋となした外筒内中央に、多数
の孔開きの縦長円筒形で外周面にフィルタ−を交換可能
に装着したフィルタ−取付筒を取り外し可能に配設し、
このフィルタ−取付筒の外方周囲を,各パネル間に適宜
間隔の空隙部を配して連結し外筒から取り外し可能に配
置した複数の短冊状の側面パネルにて取り囲み、この各
側面パネルの外面に粘着シ−トを交換可能に装着すると
ともに、外筒内上方でフィルタ−取付筒の上方外部に仕
切り板を介して設けた仕切り室内に,外筒周壁面の多数
の通気孔より取り入れた室内空気を各側面パネル間の空
隙とフィルタ−取付筒内を通して室内上方部へと排出す
る送風機を搭載せしめたことを特徴とする。
【0005】前記の粘着シ−トを装着し,フィルタ−取
付筒の外方周囲を取り囲む複数の側面パネルの配設手段
としては、塵埃の除去効率と空気の室内対流の一層の向
上を図るために、外筒周壁面の多数の通気孔より取り入
れられた室内空気が各側面パネル間の空隙部よりフィル
タ−取付筒の外周面に対し直角方向ではなく斜め接線方
向に侵入してそれに沿って所定方向に旋回流入するよう
になすべく、各側面パネルを、各側面パネル間の空隙部
がフィルタ−取付筒の外周面に沿って斜め接線方向に向
くようにフィルタ−取付筒の外周面に対し適当な角度で
ジグザグ状に傾斜して配設する場合がある。
付筒の外方周囲を取り囲む複数の側面パネルの配設手段
としては、塵埃の除去効率と空気の室内対流の一層の向
上を図るために、外筒周壁面の多数の通気孔より取り入
れられた室内空気が各側面パネル間の空隙部よりフィル
タ−取付筒の外周面に対し直角方向ではなく斜め接線方
向に侵入してそれに沿って所定方向に旋回流入するよう
になすべく、各側面パネルを、各側面パネル間の空隙部
がフィルタ−取付筒の外周面に沿って斜め接線方向に向
くようにフィルタ−取付筒の外周面に対し適当な角度で
ジグザグ状に傾斜して配設する場合がある。
【0006】また,各側面パネルの外面に交換可能に装
着する粘着シ−トの装着手段としては、使用上の便宜を
図って、使用の都度単に複数枚の粘着シ−トから一枚ず
つ剥離すればよいように,あらかじめ複数枚の粘着シ−
トを一枚ずつ剥離可能に重ねて接着して装着するように
なす場合もある。
着する粘着シ−トの装着手段としては、使用上の便宜を
図って、使用の都度単に複数枚の粘着シ−トから一枚ず
つ剥離すればよいように,あらかじめ複数枚の粘着シ−
トを一枚ずつ剥離可能に重ねて接着して装着するように
なす場合もある。
【0007】更に,フィルタ−により清浄濾過されて送
風機により室内上方部へ強制排出され再び外筒内へと循
環する室内空気流を有効に活用するべく、この清浄な空
気流が排出される外筒上方部に、小型ハンガ−等の物掛
け部材を着脱可能に装着せしめる場合もある。
風機により室内上方部へ強制排出され再び外筒内へと循
環する室内空気流を有効に活用するべく、この清浄な空
気流が排出される外筒上方部に、小型ハンガ−等の物掛
け部材を着脱可能に装着せしめる場合もある。
【0008】
【発明の実施の形態】別紙図面の図1乃至図9を参照し
て、本発明の実施の形態の一例について説明する。
て、本発明の実施の形態の一例について説明する。
【0009】図1及び図2は、本発明の実施の1形態に
係る空気清浄器の平面図と正面図であり、正八角形の上
部枠パネル1と下部枠パネル2との間に、同じく正八角
形の縦長の外筒3が取り付けられている。 外筒3の周
壁面には図2に示す如く、八角形の各側面部に互いに両
端の一部が隣接する両側面に跨がるように多数の通気孔
4が切欠形成されている。 この外筒3の周壁面の一部
は、図5に示す如く一側端部がボルトにて回転自在に枢
着された開閉蓋5となっている。
係る空気清浄器の平面図と正面図であり、正八角形の上
部枠パネル1と下部枠パネル2との間に、同じく正八角
形の縦長の外筒3が取り付けられている。 外筒3の周
壁面には図2に示す如く、八角形の各側面部に互いに両
端の一部が隣接する両側面に跨がるように多数の通気孔
4が切欠形成されている。 この外筒3の周壁面の一部
は、図5に示す如く一側端部がボルトにて回転自在に枢
着された開閉蓋5となっている。
【0010】外筒3内は、仕切り板6,7を介して上下
方向に上部室8,中部室9,下部室10とに区画形成さ
れている。上部室8を区画する仕切り板6は中央部が大
きく開口されたド−ナツ形となっており、その上面に送
風機11が搭載されている。上部室8の上面を覆う上部
枠パネル1の底面中央は大きく開口された排気口12と
なっている。 送風機11は、配置する室内面積に見合
った送風量に設定されており、そしてその送風量は任意
若しくは自動的に切り替え調節が可能となっている。
例えば、配置する室内面積が6畳間の広さとすると、一
時間に6回転以上の換気に相当する一分間に2.4立方
メ−トル以上の送風量となしている。
方向に上部室8,中部室9,下部室10とに区画形成さ
れている。上部室8を区画する仕切り板6は中央部が大
きく開口されたド−ナツ形となっており、その上面に送
風機11が搭載されている。上部室8の上面を覆う上部
枠パネル1の底面中央は大きく開口された排気口12と
なっている。 送風機11は、配置する室内面積に見合
った送風量に設定されており、そしてその送風量は任意
若しくは自動的に切り替え調節が可能となっている。
例えば、配置する室内面積が6畳間の広さとすると、一
時間に6回転以上の換気に相当する一分間に2.4立方
メ−トル以上の送風量となしている。
【0011】中部室9内中央には、図3及び図4の如
く、外周面にフィルタ−13を交換可能に装着した縦長
円筒形の金網製フィルタ−取付筒14が取り外し可能に
配設されている。 このフィルタ−取付筒14の外方周
囲には、それを取り囲むように、各々適当な空隙部を開
けて連結された8個の短冊状の側面パネル15が同心円
状にそして同様に外筒から取り外し可能に配置されてい
る。この場合には、各側面パネル15間の空隙部はフィ
ルタ−取付筒14の外周面に対し直交する方向に向いて
いる。各側面パネル15の外面には、使用の都度一枚ず
つ剥離して交換使用を容易となすように、主として動物
ペットの毛等の大粒径の塵埃を吸着する複数枚の粘着シ
−ト16が積層接着されている。 各側面パネル15は
断面コ字形に形成された金属パネルであり、各々接合ピ
ンにて連結されている。フィルタ−取付筒14は、前記
の形状及び金網製に限らず、多角形の筒体で多数の孔を
開けたパンチメタル製のものでも良い。 この点は、外
筒3についても同様である。 外筒3及びフィルタ−取
付筒14の背高や外径寸法は、室内空気の除塵や殺菌効
果を考慮して、室内空気の機器内通過時間を可及的に長
くとれるように、ちなみに、外筒3の背高は810m
m,外巾は242mm,フィルタ−取付筒14の背高は
600mm,外径は200mm程度に設定してある。フ
ィルタ−13は、家庭用,業務用等の用途に応じて開口
径が50〜100μ以上の粗い密度のもの或は50μ以
下の高密度のもの等を適宜使い分ける。また殺菌や消臭
効果を考慮して、抗菌処理フィルタ−,活性炭付きフィ
ルタ−,カテキンフィルタ−等を備えて適宜使用する。
更に,オプションとして、殺菌消臭用オゾン発生器,
芳香材,抗菌材等を用意し上部室8等の適当な箇所に配
置して適宜使用する。 更にまた,フィルタ−の目詰り
の減圧による圧力変化を利用して、パイプや笛等のフィ
ルタ−の交換期を音により報知する目詰り警告器を備え
ている。
く、外周面にフィルタ−13を交換可能に装着した縦長
円筒形の金網製フィルタ−取付筒14が取り外し可能に
配設されている。 このフィルタ−取付筒14の外方周
囲には、それを取り囲むように、各々適当な空隙部を開
けて連結された8個の短冊状の側面パネル15が同心円
状にそして同様に外筒から取り外し可能に配置されてい
る。この場合には、各側面パネル15間の空隙部はフィ
ルタ−取付筒14の外周面に対し直交する方向に向いて
いる。各側面パネル15の外面には、使用の都度一枚ず
つ剥離して交換使用を容易となすように、主として動物
ペットの毛等の大粒径の塵埃を吸着する複数枚の粘着シ
−ト16が積層接着されている。 各側面パネル15は
断面コ字形に形成された金属パネルであり、各々接合ピ
ンにて連結されている。フィルタ−取付筒14は、前記
の形状及び金網製に限らず、多角形の筒体で多数の孔を
開けたパンチメタル製のものでも良い。 この点は、外
筒3についても同様である。 外筒3及びフィルタ−取
付筒14の背高や外径寸法は、室内空気の除塵や殺菌効
果を考慮して、室内空気の機器内通過時間を可及的に長
くとれるように、ちなみに、外筒3の背高は810m
m,外巾は242mm,フィルタ−取付筒14の背高は
600mm,外径は200mm程度に設定してある。フ
ィルタ−13は、家庭用,業務用等の用途に応じて開口
径が50〜100μ以上の粗い密度のもの或は50μ以
下の高密度のもの等を適宜使い分ける。また殺菌や消臭
効果を考慮して、抗菌処理フィルタ−,活性炭付きフィ
ルタ−,カテキンフィルタ−等を備えて適宜使用する。
更に,オプションとして、殺菌消臭用オゾン発生器,
芳香材,抗菌材等を用意し上部室8等の適当な箇所に配
置して適宜使用する。 更にまた,フィルタ−の目詰り
の減圧による圧力変化を利用して、パイプや笛等のフィ
ルタ−の交換期を音により報知する目詰り警告器を備え
ている。
【0012】下部室10には、電源スイッチ,送風量調
節器,電源コ−ド接続口等の電気回路素子を装備してい
る。
節器,電源コ−ド接続口等の電気回路素子を装備してい
る。
【0013】上記に係る空気清浄器においては、室内の
床等の上に縦置きにして配置し電源スイッチを入れる
と、送風機11が駆動しフィルタ−取付筒14内を介し
て外筒3内の空気が吸引されて上方外部に放出されるの
で、外筒3の外周面に配設されている多数の通気孔4か
ら室内の空気が外筒3内に取り入れられる。 外筒3内
に流入した室内空気は、先ず外側に配置されている複数
の側面パネル15に当たり、その外面に装着されている
粘着シ−ト16に動物ペットの毛等の大粒径の塵埃が吸
着除去される。 次に各側面パネル15間に開けられて
いる空隙部より更に外筒3の内側方向に流入し、フィル
タ−13により空中に浮遊していた布団のほこりや煙草
の煙等の小粒径の塵埃が吸着除去されてフィルタ−取付
筒14内に侵入する。 その際,抗菌フィルタ−や活性
炭付きのフィルタ−更にはオゾン発生器により、流入し
た室内空気が殺菌されるとともに煙草の煙その他の臭気
が脱臭乃至消臭される。そしてその塵埃と臭気がが除去
され清浄化された室内空気は送風機11の駆動によりフ
ィルタ−取付筒14内を上昇し、最上部の上部枠パネル
1の排気口12から室内上方へと排出される。室内上方
へと排出された空気は再び下方の外筒3外周面の通気孔
4から機器内に取り入れられ、上記のサイクルを繰り返
して室内と機器間を循環し、それによって送風量が室内
の広さに見合って設定されていることと相まって室内に
は清浄な空気の対流が強制的に且つ充分に起こされる。
そしてこの積極的に起こされる空気の室内対流によ
り、室内温度の均一化が図られ、冷暖房効率の向上の面
で好適である。また、外筒3,フィルタ−取付筒14,
及び複数の連結された側面パネル15は、いずれも相当
長の縦長筒体形状に形成されているので、外筒3外周面
の通気孔4から取り入れられた室内空気は比較的長い時
間をかけて外筒3上部の排気口12から室内上方へと排
出されることとなり、フィルタ−13や粘着シ−ト16
との接触時間が可及的に長くなる結果除塵及び清浄化が
充分になされる。
床等の上に縦置きにして配置し電源スイッチを入れる
と、送風機11が駆動しフィルタ−取付筒14内を介し
て外筒3内の空気が吸引されて上方外部に放出されるの
で、外筒3の外周面に配設されている多数の通気孔4か
ら室内の空気が外筒3内に取り入れられる。 外筒3内
に流入した室内空気は、先ず外側に配置されている複数
の側面パネル15に当たり、その外面に装着されている
粘着シ−ト16に動物ペットの毛等の大粒径の塵埃が吸
着除去される。 次に各側面パネル15間に開けられて
いる空隙部より更に外筒3の内側方向に流入し、フィル
タ−13により空中に浮遊していた布団のほこりや煙草
の煙等の小粒径の塵埃が吸着除去されてフィルタ−取付
筒14内に侵入する。 その際,抗菌フィルタ−や活性
炭付きのフィルタ−更にはオゾン発生器により、流入し
た室内空気が殺菌されるとともに煙草の煙その他の臭気
が脱臭乃至消臭される。そしてその塵埃と臭気がが除去
され清浄化された室内空気は送風機11の駆動によりフ
ィルタ−取付筒14内を上昇し、最上部の上部枠パネル
1の排気口12から室内上方へと排出される。室内上方
へと排出された空気は再び下方の外筒3外周面の通気孔
4から機器内に取り入れられ、上記のサイクルを繰り返
して室内と機器間を循環し、それによって送風量が室内
の広さに見合って設定されていることと相まって室内に
は清浄な空気の対流が強制的に且つ充分に起こされる。
そしてこの積極的に起こされる空気の室内対流によ
り、室内温度の均一化が図られ、冷暖房効率の向上の面
で好適である。また、外筒3,フィルタ−取付筒14,
及び複数の連結された側面パネル15は、いずれも相当
長の縦長筒体形状に形成されているので、外筒3外周面
の通気孔4から取り入れられた室内空気は比較的長い時
間をかけて外筒3上部の排気口12から室内上方へと排
出されることとなり、フィルタ−13や粘着シ−ト16
との接触時間が可及的に長くなる結果除塵及び清浄化が
充分になされる。
【0014】フィルタ−13に目詰りが生じた場合に
は、その減圧による圧力変化により、設置されているパ
イプや笛等の目詰り警告器が音を発生して目詰りを報知
するので、それに応じて適宜フィルタ−13を交換す
る。 粘着シ−ト16に対する動物ペットの毛等の大粒
径の塵埃の付着量は目視できるので、付着量が多くなっ
たら積層接着された粘着シ−トを一枚ずつ剥離してその
下の新しいのと交換する。フィルタ−13や粘着シ−ト
16の交換は、外筒3の周壁部の一部に設けられている
開閉蓋5を回動により開け、フィルタ−取付筒14,連
結された複数の側面パネル15を外筒3から取り出して
行う。
は、その減圧による圧力変化により、設置されているパ
イプや笛等の目詰り警告器が音を発生して目詰りを報知
するので、それに応じて適宜フィルタ−13を交換す
る。 粘着シ−ト16に対する動物ペットの毛等の大粒
径の塵埃の付着量は目視できるので、付着量が多くなっ
たら積層接着された粘着シ−トを一枚ずつ剥離してその
下の新しいのと交換する。フィルタ−13や粘着シ−ト
16の交換は、外筒3の周壁部の一部に設けられている
開閉蓋5を回動により開け、フィルタ−取付筒14,連
結された複数の側面パネル15を外筒3から取り出して
行う。
【0015】図7は、他の実施の形態を示すもので、図
3の場合とフィルタ−取付筒14外周面に対する複数の
側面パネル15の配設手段を異にするものである。 こ
の場合には、外面に粘着シ−ト16を装着した各側面パ
ネル15間の空隙部が、図示の如くフィルタ−取付筒1
4の外周面に沿って斜め接線方向に向くように、フィル
タ−取付筒14の外周面に対し適当な角度でジグザグ状
に傾斜して複数の側面パネル15が配設されている。こ
の場合には、通気孔4から外筒3内に取り入れられた室
内空気は、各側面パネル15間の空隙部からフィルタ−
取付筒14の外周面に対し斜め接線方向へ侵入しそれに
沿って図示の場合には反時計方向に旋回流入しながらフ
ィルタ−取付筒14内を上昇するので、フィルタ−13
の表面積全体が効率よく除塵作用に供されることとな
り、除塵効果及び室内対流の有効活用上一層好適であ
る。
3の場合とフィルタ−取付筒14外周面に対する複数の
側面パネル15の配設手段を異にするものである。 こ
の場合には、外面に粘着シ−ト16を装着した各側面パ
ネル15間の空隙部が、図示の如くフィルタ−取付筒1
4の外周面に沿って斜め接線方向に向くように、フィル
タ−取付筒14の外周面に対し適当な角度でジグザグ状
に傾斜して複数の側面パネル15が配設されている。こ
の場合には、通気孔4から外筒3内に取り入れられた室
内空気は、各側面パネル15間の空隙部からフィルタ−
取付筒14の外周面に対し斜め接線方向へ侵入しそれに
沿って図示の場合には反時計方向に旋回流入しながらフ
ィルタ−取付筒14内を上昇するので、フィルタ−13
の表面積全体が効率よく除塵作用に供されることとな
り、除塵効果及び室内対流の有効活用上一層好適であ
る。
【0016】図8及び図9は、更に他の実施形態を示す
ものであり、外筒3上方部から室内の上方へと排出され
る清浄化されたきれいな室内空気の有効活用を図ったも
のである。 この場合には、外筒3の上方部に、適当な
長さ(高さ)のコ字形パイプを十字形に交叉させた小型
ハンガ−等の物掛け部材17が着脱自在に装着されてい
る。 従ってこの物掛け部材17に洗濯したハンカチ,
タオルや赤ん坊のオムツ等の小物を掛けておけば、空気
清浄器の稼動に伴い外筒3上方部から排出される清浄な
室内空気流によりそれらは自然に乾燥される。 図中1
8は、前記小型ハンガ−等の物掛け部材17のパイプの
下側部を出し入れ自在に挿入する受筒である。
ものであり、外筒3上方部から室内の上方へと排出され
る清浄化されたきれいな室内空気の有効活用を図ったも
のである。 この場合には、外筒3の上方部に、適当な
長さ(高さ)のコ字形パイプを十字形に交叉させた小型
ハンガ−等の物掛け部材17が着脱自在に装着されてい
る。 従ってこの物掛け部材17に洗濯したハンカチ,
タオルや赤ん坊のオムツ等の小物を掛けておけば、空気
清浄器の稼動に伴い外筒3上方部から排出される清浄な
室内空気流によりそれらは自然に乾燥される。 図中1
8は、前記小型ハンガ−等の物掛け部材17のパイプの
下側部を出し入れ自在に挿入する受筒である。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記の構成となしたので、上述
の従来技術の諸難点を解消し、以下に示す特有の効果を
奏する。
の従来技術の諸難点を解消し、以下に示す特有の効果を
奏する。
【0018】請求項1に係る発明においては、次の効果
を有する。 (1) フィルタ−13の外側に粘着シ−ト16が配されて
いるので、室内空気に含まれて浮遊する動物ペットの毛
等の大粒径の塵埃は粘着シ−ト16により,その他の布
団のほこりや煙草の煙等の小粒径の塵埃及び臭気は内側
に配されているフィルタ−13によりと塵埃の除去が粒
子の大小によって合理的に振り分けられて行われる。
従って従来に比し,塵埃の除去が合理的且つ効率的そし
て確実である。 (2) また,フィルタ−13を装着する取付筒14及びそ
れを内部に配置する外筒3は、フィルタ−の表面積を可
及的に大きくし,フィルタ−取付筒の上方に配した送風
機11による室内空気の清浄器内の通過時間を従来に比
し可及的に長くし得る相当な長さ(高さ)の縦長の筒体
となしているので、塵埃を含んだ室内空気のフィルタ−
に対する接触時間が長く、それだけ塵埃の除去効率並び
に確実性が増大される。 この点は、フィルタ−取付筒
14の外方周囲を取り囲むように配されている各側面パ
ネル15を介した粘着シ−ト16による塵埃の除去につ
いても同様である。 (3) さらに,空気の室内対流を生ぜしめる送風機11の
送風量は、設置する室内の広さに見合ったものに設定し
ているので、上記の送風方向と除塵効果が良好で室内空
気が確実に清浄化されることと相まって、強制的空気の
室内対流が従来に比し確実且つ充分になされるととも
に、室内温度の均一化が図られ、冷暖房効率の向上にも
寄与し得る。 (4) さらにまた,塵埃の除去は粒子の径の大きさにより
フィルタ−13と粘着シ−ト16に合理的に振り分けて
行われるので、フィルタ−13の目詰り時間を可及的に
長くすることができる。 そして,粘着シ−ト16の使
用により、フィルタ−では吸着除去がなかなか困難で機
器内下部に落下残留することが多かった動物ペットの毛
が確実に吸着除去される。 また,粘着シ−トへの塵埃
の付着状態は容易に目視できるので、粘着シ−ト或はフ
ィルタ−の交換時期が容易に分かる。 (5) さらにまた,外筒3の周壁面の一部が開閉自在な開
閉蓋5となっているので、フィルタ−13や粘着シ−ト
16の交換が容易である。
を有する。 (1) フィルタ−13の外側に粘着シ−ト16が配されて
いるので、室内空気に含まれて浮遊する動物ペットの毛
等の大粒径の塵埃は粘着シ−ト16により,その他の布
団のほこりや煙草の煙等の小粒径の塵埃及び臭気は内側
に配されているフィルタ−13によりと塵埃の除去が粒
子の大小によって合理的に振り分けられて行われる。
従って従来に比し,塵埃の除去が合理的且つ効率的そし
て確実である。 (2) また,フィルタ−13を装着する取付筒14及びそ
れを内部に配置する外筒3は、フィルタ−の表面積を可
及的に大きくし,フィルタ−取付筒の上方に配した送風
機11による室内空気の清浄器内の通過時間を従来に比
し可及的に長くし得る相当な長さ(高さ)の縦長の筒体
となしているので、塵埃を含んだ室内空気のフィルタ−
に対する接触時間が長く、それだけ塵埃の除去効率並び
に確実性が増大される。 この点は、フィルタ−取付筒
14の外方周囲を取り囲むように配されている各側面パ
ネル15を介した粘着シ−ト16による塵埃の除去につ
いても同様である。 (3) さらに,空気の室内対流を生ぜしめる送風機11の
送風量は、設置する室内の広さに見合ったものに設定し
ているので、上記の送風方向と除塵効果が良好で室内空
気が確実に清浄化されることと相まって、強制的空気の
室内対流が従来に比し確実且つ充分になされるととも
に、室内温度の均一化が図られ、冷暖房効率の向上にも
寄与し得る。 (4) さらにまた,塵埃の除去は粒子の径の大きさにより
フィルタ−13と粘着シ−ト16に合理的に振り分けて
行われるので、フィルタ−13の目詰り時間を可及的に
長くすることができる。 そして,粘着シ−ト16の使
用により、フィルタ−では吸着除去がなかなか困難で機
器内下部に落下残留することが多かった動物ペットの毛
が確実に吸着除去される。 また,粘着シ−トへの塵埃
の付着状態は容易に目視できるので、粘着シ−ト或はフ
ィルタ−の交換時期が容易に分かる。 (5) さらにまた,外筒3の周壁面の一部が開閉自在な開
閉蓋5となっているので、フィルタ−13や粘着シ−ト
16の交換が容易である。
【0019】請求項2に係る発明においては、外面に粘
着シ−ト16を装着しフィルタ−取付筒14の外側を包
囲する複数の各側面パネル15間の空隙部がフィルタ−
取付筒14の外周面に対し斜め接線方向に向けられてい
るので、この空隙部から流入する室内空気はフィルタ−
取付筒14の外周面を所定方向に旋回しながらその取付
筒14内を上昇することとなり、従ってこの場合には、
フィルタ−13の全表面積を除塵に有効に活用すること
ができるとともに、室内空気の機器内時間を一層長くす
ることができ、塵埃の除去効率と空気の室内対流の効率
の一層の向上を図ることができる。
着シ−ト16を装着しフィルタ−取付筒14の外側を包
囲する複数の各側面パネル15間の空隙部がフィルタ−
取付筒14の外周面に対し斜め接線方向に向けられてい
るので、この空隙部から流入する室内空気はフィルタ−
取付筒14の外周面を所定方向に旋回しながらその取付
筒14内を上昇することとなり、従ってこの場合には、
フィルタ−13の全表面積を除塵に有効に活用すること
ができるとともに、室内空気の機器内時間を一層長くす
ることができ、塵埃の除去効率と空気の室内対流の効率
の一層の向上を図ることができる。
【0020】請求項3に係る発明においては、粘着シ−
ト16の交換は単に一枚ずつ剥離するのみでよいので、
その交換の手間が簡易となる。
ト16の交換は単に一枚ずつ剥離するのみでよいので、
その交換の手間が簡易となる。
【0021】請求項4に係る発明においては、外筒3の
上方部に取り付けた小型ハンガ−等の物掛け部材17に
洗濯したハンカチやタオル等の小物類を掛けておけば、
清浄器の使用時に外筒3上方部から排出される塵埃が除
去され清浄化された空気により、自動的且つ衛生的にそ
の乾燥を図ることができる。
上方部に取り付けた小型ハンガ−等の物掛け部材17に
洗濯したハンカチやタオル等の小物類を掛けておけば、
清浄器の使用時に外筒3上方部から排出される塵埃が除
去され清浄化された空気により、自動的且つ衛生的にそ
の乾燥を図ることができる。
【図1】本発明の1実施形態に係る空気清浄器の平面図
である。
である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】図2の外筒部位の横断平面図である。
【図4】図2の縦断側面図である。
【図5】外筒の周壁面の一部をなす開閉蓋の斜視図であ
る。
る。
【図6】外面に粘着シ−トを装着した側面パネルの斜視
図である。
図である。
【図7】本発明の他の実施形態に係る外筒部位の横断平
面図である。
面図である。
【図8】本発明の更に他の実施形態に係る空気清浄器の
平面図である。
平面図である。
【図9】同上の一部を截断した正面図である。
1 上部枠パネル 2 下部枠パネル 3 外筒 4 通気孔 5 開閉蓋 6 仕切り板 7 仕切り板 8 上部室 9 中部室 10 下部室 11 送風機 12 排気口 13 フィルタ− 14 フィルタ−取付筒 15 側面パネル 16 粘着シ−ト 17 物掛け部材 18 受筒
Claims (4)
- 【請求項1】多角形若しくは円筒形の縦長筒体で周璧面
に多数の通気孔を開けその周壁面の一部を一側端部が他
の周壁面の側端部に回転自在に接続された開閉蓋となし
た外筒内中央に、多数の孔開きの縦長円筒形で外周面に
フィルタ−を交換可能に装着したフィルタ−取付筒を取
り外し可能に配設し、このフィルタ−取付筒の外方周囲
を,各パネル間に適宜間隔の空隙部を配して連結し外筒
から取り外し可能に配置した複数の短冊状の側面パネル
にて取り囲み、この各側面パネルの外面に粘着シ−トを
交換可能に装着するとともに、外筒内上方でフィルタ−
取付筒の上方外部に仕切り板を介して設けた仕切り室内
に,外筒周壁面の多数の通気孔より取り入れた室内空気
を各側面パネル間の空隙部とフィルタ−取付筒内を通し
て室内上方部へと排出する送風機を搭載せしめたことを
特徴とする空気清浄器。 - 【請求項2】フィルタ−取付筒の外方周囲を取り囲む複
数の側面パネルの配設手段として、外筒周壁面の多数の
通気孔より取り入れられた室内空気が各側面パネル間の
空隙部よりフィルタ−取付筒の外周面に対し斜め接線方
向に侵入してそれに沿って所定方向に旋回流入するよう
になすべく、各側面パネルを、各側面パネル間の空隙部
がフィルタ−取付筒の外周面に沿って斜め接線方向に向
くようにフィルタ−取付筒の外周面に対し適当な角度で
ジグザグ状に傾斜して配設したことを特徴とする請求項
1記載の空気清浄器。 - 【請求項3】各側面パネルの外面に交換可能に装着する
粘着シ−トの装着手段として、複数枚の粘着シ−トを一
枚ずつ剥離可能に重ねて接着して装着せしめたことを特
徴とする請求項1又は2記載の空気清浄器。 - 【請求項4】清浄濾過された室内空気が排出される外筒
上方部に、小型ハンガ−等の物掛け部材を着脱可能に装
着せしめたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の
空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241752A JPH1163591A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241752A JPH1163591A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163591A true JPH1163591A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17079015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9241752A Pending JPH1163591A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163591A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128620A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
| JP2011245442A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Toyota Boshoku Corp | 濾過装置 |
| JP2015031460A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 送風装置およびこれを備えた脱臭装置 |
| CN105890075A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-08-24 | 浙江腾荣环保科技有限公司 | 一种粉尘、异味处理装置 |
| JP2018004212A (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| CN117258445A (zh) * | 2023-10-10 | 2023-12-22 | 山东华玫生物科技有限公司 | 一种化妆品调配乳化用净化装置 |
| CN120586538A (zh) * | 2025-08-08 | 2025-09-05 | 江西应用技术职业学院 | 一种大气污染环境治理装置 |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP9241752A patent/JPH1163591A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128620A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内ユニット |
| JP2011245442A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Toyota Boshoku Corp | 濾過装置 |
| JP2015031460A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 送風装置およびこれを備えた脱臭装置 |
| CN105890075A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-08-24 | 浙江腾荣环保科技有限公司 | 一种粉尘、异味处理装置 |
| CN105890075B (zh) * | 2016-05-31 | 2018-10-26 | 浙江腾荣环保科技有限公司 | 一种粉尘、异味处理装置 |
| JP2018004212A (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| CN117258445A (zh) * | 2023-10-10 | 2023-12-22 | 山东华玫生物科技有限公司 | 一种化妆品调配乳化用净化装置 |
| CN120586538A (zh) * | 2025-08-08 | 2025-09-05 | 江西应用技术职业学院 | 一种大气污染环境治理装置 |
| CN120586538B (zh) * | 2025-08-08 | 2025-10-24 | 江西应用技术职业学院 | 一种大气污染环境治理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050809 |