JPH1163616A - 窓取付用熱交換型換気扇 - Google Patents

窓取付用熱交換型換気扇

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JPH1163616A
JPH1163616A JP9217616A JP21761697A JPH1163616A JP H1163616 A JPH1163616 A JP H1163616A JP 9217616 A JP9217616 A JP 9217616A JP 21761697 A JP21761697 A JP 21761697A JP H1163616 A JPH1163616 A JP H1163616A
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JP
Japan
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heat exchange
window
ventilation fan
outside air
inside air
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Withdrawn
Application number
JP9217616A
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English (en)
Inventor
Masahiro Hirai
正宏 平井
Shigeo Shimada
茂穂 島田
Toshio Suzuki
登志雄 鈴木
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 壁に穴を開けること無く取付けが可能で、し
かも薄型化に有利な構成の窓取付用熱交換型換気扇を提
供する。 【解決手段】 換気扇本体60を支持する窓枠支持部6
a,6bの上下方向の少なくとも一方に伸縮自在な取付
調整部16を設け、取付調整部16を、窓の寸法形状に
合わせて伸縮させ、窓に固定する。また、換気扇本体6
0に熱交換素子3を、内気流入面3bおよび外気流入面
3aが内気流路22または外気流路21に対して垂直に
なるように配置し、内気流路22または外気流路21の
いずれか一方を、換気扇本体60の高さ方向に沿って設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓枠などに取付け
られて室内を換気する窓取付用熱交換型換気扇に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、室内の空気(内気)を室外に排気
し、室外の空気(外気)を室内に取り入れる換気扇が多
く用いられている。
【0003】換気扇の中には、単に外気を内気とを交換
することに止まらず、内気と外気とを熱交換させる熱交
換型換気扇がある。
【0004】図4は、熱交換素子を内蔵した熱交換型換
気扇についての従来例(特開平6-323593)の構成を示す
図である。図示した構成では、排気ファン3および吸気
ファン4を、いずれも室外に隣り合わせて設け、吸気A
sの流路と排気Aeの流路との交点に熱交換素子5を設
け、ここで吸気Asと排気Aeとを熱交換させて両者の
温度差を緩和している。
【0005】熱交換型換気扇に用いられる熱交換素子5
には、直交型の熱交換素子が多くられている。直交型熱
交換素子は、アルミなど比熱の小さい金属でできてお
り、内部に外気および内気を混合することなく互いに直
交するように通す空気の流路が設けられた素子であっ
て、内気、外気をいずれも約1℃程度温度変化させるこ
とができる。
【0006】直交型熱交換素子は、比較的構成が簡易で
あることから、熱交換型換気扇の製造コストを抑えるこ
と、また構成を簡易化することに有利な構成である。
【0007】このような熱交換型換気扇によれば、例え
ば外気の温度が低く、暖房によって内気の温度が高い場
合、低温の外気を高温の内気と熱交換させた後に取り入
れることによって、換気による室内の温度低下を緩和す
ることができる。また、反対に外気の温度が高く、冷房
によって内気の温度が低い場合、高温の外気を低温の内
気と熱交換させた後に取り入れることによって、換気に
よる室内の温度上昇を緩和することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上述べた熱
交換型換気扇は、家屋の壁に熱交換型換気扇の寸法形状
に合わせた穴を設け、ここに取り付けられるように構成
されている。
【0009】よって、取り付けのためにはこの穴を開け
る工事が必要となる。また、一旦取り付けた後でこれを
取り外す場合には熱交換型換気扇を取り外した後の穴が
残ることにより、移設する場合にはこの穴を塞いだ上、
新たな穴を開けることが必要となる。
【0010】また一般的に換気扇の寸法形状は、室内の
空間に占める面積を抑えるために小型、薄型であること
が望ましいとされている。しかし、前述した従来例の構
成では吸気Asの流路と排気Aeの流路とを設けるため
に、熱交換型素子5を図のように傾けて設けることが必
要となる。よって、従来例の構成では、熱交換型換気扇
に、熱交換素子5の辺L2の長さ以上の厚みが必要とな
り、熱交換型換気扇の薄型化を妨げている。
【0011】本発明は、以上の点に鑑みて行われたもの
であって、壁に穴を開けること無く取付けが可能で、し
かも薄型化に有利な構成の窓取付用熱交換型換気扇を提
供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の窓取付用
熱交換型換気扇は、窓に取り付けられる熱交換型換気扇
であって、室外の空気を、室内に向かう方向にのみ流す
外気流路と、室内の空気を、室外に向かう方向にのみ流
す内気流路と、前記外気流路を流れる空気と前記内気流
路を流れる空気との間で、熱交換を行う熱交換素子とを
有する換気扇本体と、換気扇本体を支持する窓枠支持部
とを有し、窓枠支持部は、前記換気扇本体の上下方向の
少なくとも一方に伸縮自在な取付調整部を設けてなり、
取付調整部を、前記窓の寸法形状に合わせて伸縮させ、
前記支持枠部を窓に固定することを特徴とするものであ
る。
【0013】請求項2記載の窓取付用熱交換型換気扇
は、前記熱交換素子は、内気が流入する内気流入面と外
気が流入する外気流入面とが互いに直交する直交型の熱
交換素子であって、内気流入面および外気流入面を、前
記内気流路または外気流路に対して垂直に配置すると共
に、前記内気流路または外気流路のいずれか一方を、前
記換気扇本体の高さ方向に沿って設けることを特徴とす
るものである。
【0014】請求項3記載の窓取付用熱交換型換気扇
は、太陽エネルギーを電気的エネルギーに変換する太陽
エネルギー変換手段をさらに有し、太陽エネルギー変換
手段をによって発生した電気的エネルギーを用いて稼働
されることを特徴とするものである。
【0015】以上述べた本発明の構成は、以下のように
作用するものである。
【0016】(1)すなわち、換気扇本体を支持する窓
枠支持部は、取付け調整部により上下方向の少なくとも
一方を、窓の寸法形状に合わせて伸縮させて固定するこ
とにより、窓の寸法形状によらず換気扇本体を窓枠に取
付けることができる。
【0017】よって換気扇を取り付ける際、壁に穴を開
ける必要がなくなり、取付けが簡易に行えるようにな
る。また、換気扇を取り外した後に穴が残ることがなく
なって、移設が簡易に行えるようになる。
【0018】(2)前記熱交換素子を、内気が流入する
内気流入面と外気が流入する外気流入面とが互いに直交
する直交型の熱交換素子として、さらに内気流入面およ
び外気流入面を、前記内気流路または外気流路に対して
垂直に配置すると共に、前記内気流路または外気流路の
いずれか一方を、前記換気扇本体の高さ方向に沿って設
けることにより熱交換素子を換気扇本体の内部で傾ける
こと無く配置することができる。よって、熱交換素子を
設置するために必要な換気扇本体の厚さが最小限に抑え
られ、換気扇本体の薄型化に寄与することができる。
【0019】また、熱交換素子を換気扇本体の高さ方向
に大型化することにより、熱交換器本体の厚みを増すこ
となく換気扇本体の高さ方向に沿って設けられた内気流
路または外気流路を流れる内気または外気の熱交換にか
かる時間を延ばし、かつ他方の空気流入面の面積を大き
くとることが可能となる。
【0020】(3)窓取付用熱交換型換気扇を、太陽エ
ネルギーを電気的エネルギーに変換する太陽エネルギー
変換手段によって発生した電気的エネルギーを用いて稼
働させることにより、一般の電源から給電される電力の
消費量を低減することができる。また、外出時などには
太陽エネルギーによって得られた電力によってのみ窓取
付用熱交換型換気扇を稼働させることにより、窓取付用
熱交換型換気扇の安全性をいっそう高めることができ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施の形態に
ついて図面を用いて説明する。
【0022】図1は、本実施の形態の窓取付用熱交換型
換気扇の外観を示す図である。また図2は、図1中のA
−A´線に沿う断面図である。
【0023】本実施の形態の窓取付用熱交換型換気扇
は、窓Wに取り付けられる熱交換型換気扇100であっ
て、室外の空気を、室内に向かう方向にのみ流す外気流
路21と、室内の空気を、室外に向かう方向にのみ流す
内気流路22と、前記外気流路21を流れる空気と前記
内気流路22を流れる空気との間で、熱交換を行う熱交
換素子3とを有する換気扇本体60と、換気扇本体60
を支持する窓枠支持部6a,6bとを有し、窓枠支持部
6a,6bは、前記換気扇本体60の上下方向の少なく
とも一方に伸縮自在な取付調整部16を設けてなり、取
付調整部16を、前記窓の寸法形状に合わせて伸縮さ
せ、前記支持枠部6a,6bを窓に固定することを特徴
とするものである。
【0024】すなわち、図1に示すように窓取付用熱交
換型換気扇100は、換気扇本体60と窓枠支持部6
a、6bとよりなり、窓枠支持部6a、6bに設けられ
た取付調整部16を窓Wの窓枠Fに固定することによっ
て換気扇本体60を窓Wに取り付けるよう構成されてい
る。
【0025】窓枠支持部6a、6bは、取付調整部16
が、図2に示すようにスライドすることによって下方の
窓枠支持部6bに少なくともその一部が入り込むよう構
成されていて、窓枠Fの高さ方向に合わせて窓枠支持部
6bから引き出され、図示しないねじなどによってその
長さに固定される。また上方の窓枠支持部6aおよび取
付調整部16の先端には、図示するように溝部66が設
けてあって、この溝部66がサッシなどの窓枠Fと係合
し、より確実に窓取付用熱交換型換気扇を、窓Wに固定
する。
【0026】このような本実施の形態の構成によれば、
窓枠支持部6a、6b、取付調整部16と換気扇本体6
0とが一体になっており、窓枠Fを加工すること無く窓
取付用熱交換型換気扇100を取り付けることができ
る。
【0027】また、取付調整部16は、窓Wのサイズに
合わせて伸縮自在であるから、例え窓Wが規格外のサイ
ズを有するものであっても窓取付用熱交換型換気扇10
0を取り付けることができる。
【0028】また換気扇本体60は、筐体8の内部に外
気Aoを、室内に向かう方向に流す外気流路21と、内
気Aiを、室外に向かう方向に流す内気流路22とを有
しており、外気流路21には外気導入ファン1が、内気
流路22には内気排出ファン2がそれぞれ設けられてい
る。外気導入ファン1および内気排出ファン2は、例え
ば回転の軸方向に送風する軸流ファンでも良い。
【0029】外気導入ファン1は、回転することによっ
て外気取入口9から外気排出口11に向かう方向にのみ
外気Aoを導き、また、内気排出ファン2は、回転する
ことによって内気取入口7から内気排出口12に向かう
方向にのみ内気Aiを導くものである。
【0030】外気取入口9には空気清浄フィルタ4が設
けてあって、外気Ao中の花粉や粉塵を除去している。
また、外気取入口9からは、隣り合う内気排出口12か
らいったん排出された内気Aiが再び取込まれることが
考えられる。内気Aiには、通常外気Aoに含まれるも
のよりも粒子の小さな塵埃が含まれており、このような
塵埃は、空気清浄フィルタ4を通過して外気Aoと共に
再び室内に取り込まれる可能性がある。このようなこと
を防止するために内気取入口10には集塵フィルタ7が
設けてあって、内気Ai中に含まれる、より細かな塵埃
を除去している。なお、この塵埃除去に当たっては、例
えば集塵フィルタ7に電界をかけて積極的に塵埃を集塵
するようにしても良い。
【0031】外気流路21、内気流路22が交差する位
置には、熱交換素子3が設けられている。
【0032】本実施の形態の熱交換素子3は、図3に示
すような直交型の熱交換素子で、全体的に直方体の形状
を有しており、直交形熱交換素子3の内気流入面3bお
よび外気流入面3aを、内気流路22または外気流路2
1に対してそれぞれ垂直に配置すると共に、内気流路2
2または外気流路21のいずれか一方が、前記換気扇本
体60の高さ方向に沿って設けられている。
【0033】本実施の形態では内気流路22が、換気扇
本体60の高さ方向に沿って設けられており、これに垂
直に内気流入面3bを配置することによって、熱交換素
子3は、1つの側面である内気流入面3bを換気扇本体
60の高さ方向に対して垂直になるように配置されるこ
とになる。よって必然的に別の側面である外気流入面3
aが換気扇本体60の高さ方向に対して平行になるよう
に配置されることになるから、熱交換素子3を熱交換器
本体60中に傾けることなく取り付けることができ、熱
交換型換気扇の厚みを、熱交換素子3の辺L1(図3)
と略等しくすることが可能である。
【0034】よって、熱交換型換気扇の薄型化におい
て、本実施の形態は、図4に示した従来例よりも有利で
あるということができる。
【0035】また本実施の形態は、熱交換素子3を熱交
換器本体60の高さ方向にさらに長い形状とすることが
できる。このようにすれば、内気Aiが外気と熱交換す
る時間が長くなり、熱交換素子3に導入される外気Ao
の量が増える。よって、内気Ai、外気Ao間の熱交換
の効果をより高めることができ、しかも熱交換型換気扇
の厚みを増すことが無い。
【0036】このような本実施の形態の構成によれば、
熱交換効率が高く、しかも省スペース型の窓取付用熱交
換型換気扇を提供することができる。
【0037】また、熱交換素子3を内蔵したことによっ
て、換気を行いながら室内の空調効率の低下を抑止し、
室内を快適な状態に保ちながら換気を行うことができ
る。
【0038】また、空気清浄フィルタ4を設け、これに
外気Aoを通過させて室内に取り込むことによって、花
粉や粉塵を室内に取り込まれることを防ぐことができ
る。
【0039】さらに本実施の形態の窓取付用熱交換型換
気扇は、太陽エネルギーを電気的エネルギーに変換する
太陽エネルギー変換手段であるソーラーパネル5を有し
ている。本実施の形態では、基本的に窓取付用熱交換型
換気扇の稼働を、家庭用電源から給電される電力によっ
て行うものとしているが、必要に応じてソーラーパネル
5によって発生した電気的エネルギーを用いて稼働させ
ることも可能である。
【0040】このような本実施の形態の構成によれば、
窓取付用熱交換型換気扇を省電力化することが可能とな
る上に、窓取付用熱交換型換気扇を、稼働させたまま外
出する場合の安全性を、いっそう高めることができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の本発明は、伸縮自在な取
付調整部を設けたことにより窓の寸法形状によらず換気
扇本体を窓枠に取付けることができる。
【0042】よって換気扇を取り付ける際、壁に穴を開
ける必要がなくなり、取付けが簡易に行えるようにな
る。また、換気扇を取り外した後に穴が残ることがなく
なって、移設が簡易に行えるようになる。
【0043】請求項2記載の発明は、熱交換素子の内気
流入面および外気流入面を、内気流路または外気流路に
垂直に配置する共に、内気流路または外気流路のいずれ
かを、換気扇本体の高さ方向に沿って設けることによ
り、熱交換素子を設置するために必要な換気扇本体の厚
さが最小限に抑えられ、換気扇本体の薄型化に寄与する
ことができる。
【0044】また、熱交換型素子を大型化しても熱交換
器本体の厚みを増すことがなく、薄型でさらに熱交換効
率の高い窓取付用熱交換形換気扇を提供することができ
る。
【0045】請求項3記載の発明は、太陽エネルギー変
換手段を設けたことにより、一般の電源から給電される
電力の消費量を低減することができる。また、窓取付用
熱交換型換気扇の安全性をいっそう高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態の窓取付用熱交換型換
気扇の外観を示す図である。
【図2】 図1中のA−A´線に沿う断面図である。
【図3】 本発明の一実施の形態の直交型熱交換素子の
外観を示す図である。
【図4】 従来の熱交換形換気扇の構成を説明する図で
ある。
【符号の説明】
3…熱交換素子 3a…外気流入面 3b…内気流入面 5…ソーラーパネル(太陽エネルギー変換手段) 6a,6b…窓枠支持部 16…取付調整部 21…外気流路 22…内気流路 60…換気扇本体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓に取り付けられる熱交換型換気扇であ
    って、 室外の空気を、室内に向かう方向にのみ流す外気流路
    (21)と、室内の空気を、室外に向かう方向にのみ流
    す内気流路(22)と、前記外気流路(21)を流れる
    空気と前記内気流路(22)を流れる空気との間で、熱
    交換を行う熱交換素子(3)とを有する換気扇本体(6
    0)と、 当該換気扇本体(60)を支持する窓枠支持部(6a,
    6b)とを有し、 当該窓枠支持部(6a,6b)は、前記換気扇本体(6
    0)の上下方向の少なくとも一方に伸縮自在な取付調整
    部(16)を設けてなり、 当該取付調整部(16)を、前記窓の寸法形状に合わせ
    て伸縮させ、前記支持枠部(6a,6b)を窓に固定す
    ることを特徴とする窓取付用熱交換型換気扇。
  2. 【請求項2】 前記熱交換素子(3)は、内気が流入す
    る内気流入面(3b)と外気が流入する外気流入面(3
    a)とが互いに直交する直交型の熱交換素子(3)であ
    って、 当該内気流入面(3b)および外気流入面(3a)を、
    前記内気流路(22)または外気流路(21)に対して
    垂直に配置すると共に、前記内気流路(22)または外
    気流路(21)のいずれか一方を、前記換気扇本体(6
    0)の高さ方向に沿って設けることを特徴とする請求項
    1記載の窓取付用熱交換型換気扇。
  3. 【請求項3】 太陽エネルギーを電気的エネルギーに変
    換する太陽エネルギー変換手段(5)をさらに有し、 当該太陽エネルギー変換手段をによって発生した電気的
    エネルギーを用いて稼働されることを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載の窓取付用熱交換型換気扇。
JP9217616A 1997-08-12 1997-08-12 窓取付用熱交換型換気扇 Withdrawn JPH1163616A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013525732A (ja) * 2010-04-23 2013-06-20 エルジー・ハウシス・リミテッド 空気清浄機能付き窓戸用の換気装置
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