JPH1163647A - 空調用室内機及びこの空調用室内機への熱交換器の固定方法 - Google Patents

空調用室内機及びこの空調用室内機への熱交換器の固定方法

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Publication number
JPH1163647A
JPH1163647A JP9240424A JP24042497A JPH1163647A JP H1163647 A JPH1163647 A JP H1163647A JP 9240424 A JP9240424 A JP 9240424A JP 24042497 A JP24042497 A JP 24042497A JP H1163647 A JPH1163647 A JP H1163647A
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JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
insulating material
heat
air conditioning
heat insulating
Prior art date
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Pending
Application number
JP9240424A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyuki Kitajima
理行 北島
Kaoru Hamaoka
薫 濱岡
Yuji Kawamura
裕司 河村
Yutaka Ishizuka
豊 石塚
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱交換器の着脱を簡易にし、熱交換器から突
出したUベント状のチューブを固定する部位の結露を防
止する。 【解決手段】 空調用室内機1のケース2内に断熱材4
を配して、この断熱材4の内側に送風機6と熱交換器5
とを適宜配置すると共に、前記熱交換器5の一方側に突
出したUベント状のチューブ13を断熱材4の熱交換器
当接部19に形成された嵌合孔20に挿嵌させ、熱交換
器5の他方側に突出したUベント状のチューブ13を断
熱材4の熱交換器当接部21に形成された溝部22に載
置し、かかる溝部22に載置されたUベント状のチュー
ブ13を断熱機能を有する蓋体23と固定部材24とで
覆った後、螺子止めすることにより、熱交換器のUベン
ト状のチューブ13を固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、室内の壁面等に
取付けられる空調用室内機の特に熱交換器をケースの断
熱材の内側に固定するための構造と、かかる固定構造を
用いて空調用室内機内に熱交換器を固定する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の家庭用空調装置のうち家屋の室
内側壁に設置される空調用室内機としては、、実開昭5
9−110842号公報に示される様に、少なくとも、
通気グリル9から空気吹出口10への空気流路にわたっ
て上流側から、熱交換器5、クロスフローファンタイプ
の送風機8を配置し、送風機8により通気グリル9から
吸入した空気を熱交換器5により熱交換して空気吹出口
10から吹き出す構成をなしたものが既に公知になって
いる。
【0003】そして、前記熱交換器の空調用室内機への
固定は、前記公報では特に示されていないが、図5に示
される様に、熱交換器100の外周部に形成されたブラ
ケット101、101と、ケースの内側面に装着された
支持材102、102に、ねじ105を螺子孔103、
104に挿通させ、螺子止めすることにより行われるの
が一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような螺子による熱交換器の固定では、がたつきなく熱
交換器100を空調用室内機に固定するために、ブラケ
ット101の四方を螺子止めしなければならなず、必然
的にその取付工数が増加するので、熱交換器100の着
脱作業が煩雑化し、工場での組付け及びメンテナンスの
作業能率が良くないという不都合があった。
【0005】一方で、熱交換器のうち空調用室内機の本
体部分との固定部位には、結露防止のため断熱材等が配
されるのが通常で、その組付け工数がかかること及び組
付け不良により、該固定部位に結露が生ずるという不具
合もあった。
【0006】そこで、この発明は、熱交換器を空調用室
内機に固定する際に要する螺子止め工程を少なくするこ
とにより、熱交換器の着脱を簡易にすると共に、当該熱
交換器から突出した熱交換器構成部品の結露を防止した
空調用室内機及びこの空調用室内機への熱交換器の固定
方法を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明に係
る空調用室内機は、空調用室内機のケース内に断熱材を
配して、この断熱材の内側に送風機と熱交換器とを適宜
配置すると共に、前記熱交換器の一方側に突出した熱交
換器構成部品を前記断熱材に形成された孔に挿嵌させ、
前記熱交換器の他方側に突出した熱交換器構成部品を断
熱材に形成された溝部に載置し、かかる溝部に載置され
た熱交換器構成部品を断熱機能を有する蓋体と固定部材
とで覆うことにより、熱交換器の他方側に突出した熱交
換器構成部品が保持され、熱交換器が空調用室内機のケ
ース内に固定されたものとなっている(請求項1)。
【0008】そして、この空調用室内機への熱交換器の
固定方法は、断熱材に形成された孔に、熱交換器の一方
側に突出した熱交換器構成部品を挿嵌し、前記熱交換器
のコアを断熱材の内側部位に寝かせて、前記熱交換器の
他方側に突出した熱交換器構成部品を前記断熱材に形成
された溝部に載置し、前記熱交換器の他方側に突出した
熱交換器構成部品を反断熱材側から前記蓋体、前記固定
部材の順で覆い、固定部材を任意の箇所に固定して当該
熱交換器構成部品を断熱材の溝部との間で挟持すること
により、熱交換器を空調用室内機に固定することにより
行われる(請求項2)。
【0009】尚、この熱交換器としては、例えば管チュ
ーブ式熱交換器が用いられ、この管チューブ式熱交換器
においては、熱交換器の側方から突出した熱交換器構成
部品としては、Uベント状のチューブが該当する。ま
た、蓋体の熱交換器構成部品との当接面側には、かかる
熱交換器構成部品に嵌合可能な溝部が形成されるように
しても良い。
【0010】しかるに、熱交換器の一方側に突出した熱
交換器構成部品を断熱材に装着する際には、断熱材の孔
に当該熱交換器構成部品を挿嵌するのみであるため、螺
子止め作業が不要となり、また、熱交換器の一方側に突
出した熱交換器構成部品を断熱材に装着する際には、固
定部材の例えば2箇所を螺子止めすれば足りる。
【0011】また、熱交換器の一方側に突出した熱交換
器構成部品を断熱材の孔に挿嵌すると共に、熱交換器の
他方に突出した熱交換器構成部品を断熱材の溝部に載置
すると共に断熱効果を有する蓋体でかかる熱交換器構成
部品を覆うので、該熱交換器構成部品に結露が生ずるこ
とがない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面により説明する。
【0013】図1乃至図4において、ルームエアコンの
一部を構成する空調用室内機1が示されている。この空
調用室内機1は、例えば部屋の側壁に窪部を設けその窪
部に嵌め込まれること等により室内に設置されるもの
で、角部に切り欠き3が形成されたケース2と、かかる
ケース2内に配された発泡スチロール等の合成樹脂で成
る断熱材4と、かかる断熱材4で形成された空気通路の
上流側に配される熱交換器5と、熱交換器5の下流側に
配置された送風機6とで、少なくとも構成されたもので
ある。
【0014】このうち、ケース2は、板金状の天板7、
背板8、側板9、底板10を備えた前面側が開口した略
コ字形状のもので、前記切り欠き3により形成された空
間側に熱交換器5の出入口パイプ11、12が突出可能
なように開口を有している。尚、ケース2の開口を閉塞
する蓋体(図示せず)には、空気を吸入させるための通
気グリルと、空調された空気を吹き出すための吹出口が
形成されている。そして、通気グリルと熱交換器5との
間には、エアフィルタを配置するようにしても良い。
【0015】熱交換器5は、その一方側に設けられた出
入口パイプ11、12、膨張弁と、空調用室内機1外に
存するコンデンサ、コンプレッサ等とを配管結合するこ
とによって冷房サイクルを構成するもので、この熱交換
器5には、管チューブ式の熱交換器が用いられ、その出
入口パイプ11、12と同じ側及びその反対側には、U
ベント状のチューブ13が複数突出した構成となってい
る。また、熱交換器5のコアの長手方向幅は、断熱材4
で形成された空気流路の幅と略同じ寸法をなしている。
そして、熱交換器5の下方には、ドレンパン14が配置
されて、熱交換器5から落ちるドレン水を一時的に溜め
ることができるようになっている。
【0016】送風機6は、熱交換器5と並列して配置さ
れ、熱交換器5で温調された空気を空気吹出口に送風す
るものである。そして、この送風機6には、円筒状のク
ロスフローファンが用いられており、送風機6の長手方
向寸法を熱交換器5の長手方向寸法と一致させている。
送風機6の長手方向一方側端は、ケース2に軸支されて
いると共に、その他方側端は、モータ15と連結され
て、送風機8の回転数がモータ15で制御されている。
【0017】そして、送風機6よりも下方側には、回転
軸17に複数の傾斜したブレード18を固定してなるル
ーバ16が配置されており、回転軸17を手動又は自動
で回転してブレード18の向きを異ならせることにより
吹出空気の向きをユーザの好みにより左右に変更するこ
とができるようになっている。
【0018】以上の構成の空調用室内機1によれば、通
気グリルから送風機6により吸入された室内の空気は、
熱交換器5を通過する際に熱交換されて適宜な温度にな
り、吹出口から吹き出されることとなる。
【0019】ところで、熱交換器5の出入口パイプ1
1、12が配された側と反対側の断熱材5は、図2に示
される様に、ケース2の側板9に沿って立設された熱交
換器当接部19を有し、この熱交換器当接部16には、
熱交換器5の側方に形成されたUベント状のチューブ1
3の形状に合わせて複数の嵌合孔20が形成されてい
る。また、熱交換器5の出入口パイプ11、12が配さ
れた側の断熱材5は、図3に示される様に、台座状の熱
交換器当接部21を有し、この熱交換器当接部21に
は、熱交換器5の側方に形成されたUベント状のチュー
ブ13の形状に合わせて複数の溝部22が形成されてい
る。
【0020】そして、熱交換器5のUベント状のチュー
ブ13のうち溝部22に当接する部位と反対側は、断熱
材7と同じ材質の蓋体23で覆われるようになってお
り、この蓋体23にも溝部22と同形状の溝部が形成さ
れている。そして、この蓋体23は、固定金具24によ
り空調用室内機1のケース2に固定されるようになって
いる。
【0021】以上の構成に基づき、熱交換器5の空調用
室内機1への固定方法について、図4を用いて説明す
る。
【0022】まず、熱交換器5を空調用室内機1の断熱
材4で囲まれた部位に載置するが、その際に、熱交換器
5のUベント状チューブ13の一方側端を熱交換器当接
部19の嵌合孔20に挿嵌させる。次に、熱交換器5の
Uベント状のチューブ13の他方側端を熱交換器当接部
21の溝部22に載置する。更に、熱交換器5のUベン
ト状チューブ13の他方側端に蓋体23をその溝部がチ
ューブに合うように載せる。そして、最後に固定金具2
4をケース2に螺子25、25を用いて螺止めする。
【0023】これにより、熱交換器5の側方のうち一方
側は、Uベント状のチューブ13が熱交換器当接部19
の嵌合孔20に挿嵌されることにより保持されると共
に、他方側は、熱交換器当接部21の溝部22と蓋体2
3及び固定金具24により挟持・螺止されるので、熱交
換器5は、空調用室内機1に固定される。
【0024】従って、熱交換器5を固定する際の螺子止
め作業が、固定金具24の螺子25、25のみで足りる
ので、熱交換器の固定に必要な工数が削減され、作業の
簡便化が図れるので、工場等での空調用室内機1への熱
交換器5の固定作業及び熱交換器を取り外してのメンテ
ナンス作業も容易に行うことができる。
【0025】また、熱交換器5の側方に突出したUベン
ト状のチューブ13は、その一方が断熱材4である熱交
換器当接部19の嵌合孔20に挿嵌され、他方が同じく
断熱材4である熱交換器当接部21の溝部22に載置さ
れると共に、断熱効果を有する蓋体23で覆われるの
で、結露を防止することが出来る。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、熱交
換器の一方側に突出した熱交換器構成部品を断熱材に装
着する際には、断熱材の孔に当該熱交換器構成部品を挿
嵌するのみであるため、ネジ止め作業が不要となると共
に、熱交換器の一方側に突出した熱交換器構成部品に断
熱材に装着する際には、固定部材の例えば2か所を螺子
止めすれば足りるので、熱交換器の着脱作業が簡易とな
ると共に、固定部品を削減することができる。
【0027】また、この発明によれば、熱交換器の一方
側に突出した熱交換器構成部品を断熱材の孔に挿嵌する
と共に、熱交換器の他方に突出した熱交換器構成部品を
断熱材の溝部に載置し、断熱効果を有する蓋体でかかる
熱交換器構成部品を覆うので、熱交換器構成部品に結露
が生ずるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は、この発明に係る空調用室内機の
内部構造を正面側から見た図であり、図1(b)は、同
上の空調用室内機の内部構造を側方から見た図である。
【図2】図2は、熱交換器の一方側に突出した構成部品
が挿嵌される断熱材の孔部を示した斜視図である。
【図3】図3は、熱交換器の他方側に突出した構成部品
が載置される断熱材の溝部を示した斜視図である。
【図4】図4は、熱交換器を空調用室内機に固定するた
めの工程を示した斜視図である。
【図5】図5は、従来の空調用室内機への熱交換器の固
定構造を示した斜視図である。
【符号の説明】
1 空調用室内機 2 ケース 4 断熱材 5 熱交換器 6 送風機 13 Uベント状のチューブ 20 嵌合孔 22 溝部 23 蓋体 24 固定金具 25 螺子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石塚 豊 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調用室内機のケース内に断熱材を配し
    て、この断熱材の内側に送風機と熱交換器とを適宜配置
    すると共に、前記熱交換器の一方側に突出した熱交換器
    構成部品を前記断熱材に形成された孔に挿嵌させ、前記
    熱交換器の他方側に突出した熱交換器構成部品を断熱材
    に形成された溝部に載置し、かかる溝部に載置された熱
    交換器構成部品を断熱機能を有する蓋体と固定部材とで
    覆うことにより、熱交換器の他方側に突出した熱交換器
    構成部品が保持され、熱交換器が空調用室内機のケース
    内に固定されていることを特徴とする空調用室内機。
  2. 【請求項2】 断熱材に形成された孔に、熱交換器の一
    方側に突出した熱交換器構成部品を挿嵌し、前記熱交換
    器のコアを断熱材の内側部位に寝かせて、前記熱交換器
    の他方側に突出した熱交換器構成部品を前記断熱材に形
    成された溝部に載置し、前記熱交換器の他方側に突出し
    た熱交換器構成部品を反断熱材側から前記蓋体、前記固
    定部材の順で覆い、固定部材を任意の箇所に固定して当
    該熱交換器構成部品を断熱材の溝部との間で挟持するこ
    とにより、熱交換器を空調用室内機に固定することを特
    徴とする空調用室内機への熱交換器の固定方法。
JP9240424A 1997-08-21 1997-08-21 空調用室内機及びこの空調用室内機への熱交換器の固定方法 Pending JPH1163647A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106123293A (zh) * 2016-08-24 2016-11-16 珠海格力电器股份有限公司 冷风扇及其蒸发器支架安装结构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106123293A (zh) * 2016-08-24 2016-11-16 珠海格力电器股份有限公司 冷风扇及其蒸发器支架安装结构
CN106123293B (zh) * 2016-08-24 2021-08-24 珠海格力电器股份有限公司 冷风扇及其蒸发器支架安装结构

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