JPH1164028A - ナビゲーション装置及びシステム - Google Patents

ナビゲーション装置及びシステム

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JPH1164028A
JPH1164028A JP9225295A JP22529597A JPH1164028A JP H1164028 A JPH1164028 A JP H1164028A JP 9225295 A JP9225295 A JP 9225295A JP 22529597 A JP22529597 A JP 22529597A JP H1164028 A JPH1164028 A JP H1164028A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同じ地点に複数の情報種が密集した場合であ
っても的確に情報を提供することができるナビゲーショ
ン装置及びシステムを提供する。 【解決手段】 付帯情報記憶装置33にポインタ情報に
付帯させて複数の部類名情報を記憶させ、操作によって
部類名情報が選択されると、選択された部類名情報に対
応したポインタを有効にして、車両が有効になったポイ
ンタに到達すると付帯情報を読み出して、付帯情報に基
づいて詳細地図情報を表示させたり、情報センタ41と
通信装置43を介して接続して案内情報を獲得・表示さ
せたり、音声出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予め設定されたポ
インタに到達したときに案内情報を提供するナビゲーシ
ョン装置及びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、設定されたポインタに到達したと
きに案内情報を提供するナビゲーション装置としては、
特開平7−78298号公報記載の「移動体案内装置」
が知られている。
【0003】このものは、車両がチェック点に到達する
と、そのチェック点固有の案内情報を提供するものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の「移動体案内装置」にあっては、観光案内情
報やコンビニエンスストア情報等の情報種毎に1つのチ
ェック点を設置しなければならないため、同じ地点に複
数の情報種が密集した場合、チェック点が重ならないよ
うに設置しなければならず、情報提供のタイミングがず
れてしまうという欠点があった。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、同じ地点に複数の情報種が密集した場
合であっても的確に案内情報を提供することができるナ
ビゲーション装置及びシステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、車両の現在位置を計測して、
車両が案内情報の提供地点に到達した場合には、案内情
報を提供するナビゲーション装置であって、提供地点情
報に付帯させて、案内情報の部類名を表す部類名情報と
案内情報とを複数記憶する提供地点情報記憶手段と、操
作に応じて部類名情報を1つ選択する選択手段と、選択
された部類名情報に属する案内情報を提供するように制
御する制御手段とを有することを要旨とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、現在位置から目的地までの走行経路を検索する
経路検索手段を有し、前記制御手段は、走行経路上に存
在する提供地点に対して、選択された部類名情報に属す
る案内情報を提供するように制御することを要旨とす
る。
【0008】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、現在位置から目的地までの走行経路を検索する
経路検索手段を有し、前記制御手段は、走行経路上の所
定距離以内に存在する提供地点に対して、選択された部
類名情報に属する案内情報を提供するように制御するこ
とを要旨とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、現在位置から目的地までの走行経路を検索する
経路検索手段と、現在位置から提供地点までの距離情報
を算出する距離算出手段と、走行経路の制限速度情報を
記憶する制限速度情報記憶手段と、前記距離情報と前記
制限速度情報に基づいて、現在位置から提供地点までの
到達予想時間を算出する到達時間算出手段とを有し、前
記制御手段は、走行経路上に存在し、所定時間以内に到
達する提供地点に対して、選択された部類名情報に属す
る案内情報を提供するように制御することを要旨とす
る。
【0010】請求項5記載の発明は、上記課題を解決す
るため、車両側に備えられたナビゲーション装置は、車
両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、現在位置
から目的地までの走行経路を検索する経路検索手段と、
操作に応じて、案内情報の部類名を表す部類名情報を1
つ選択する選択手段と、走行経路上に存在し、選択され
た部類名情報に属する案内情報の提供地点情報と案内情
報とを要求することを示す要求信号を情報センタに送信
する要求信号送信手段と、情報センタ側から、提供地点
情報と案内情報とを受信する情報受信手段と、車両が当
該提供地点に到達した場合には、当該案内情報を提供す
る案内情報提供手段とを有し、情報センタ側に備えられ
た情報送信装置は、提供地点情報に付帯させて、案内情
報と部類名情報とを複数記憶する情報記憶手段と、車両
側から要求信号を受信した場合には、要求信号に基づい
て提供地点情報と案内情報とを検索する情報検索手段
と、検索された当該提供地点情報と案内情報とを車両側
に送信する情報送信手段とを有することを要旨とする。
【0011】請求項6記載の発明は、上記課題を解決す
るため、車両側に備えられたナビゲーション装置は、車
両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、現在位置
から目的地までの走行経路を検索する経路検索手段と、
走行経路上に存在する案内情報の提供地点情報と案内情
報の部類名を表す部類名情報と案内情報とを要求するこ
とを示す要求信号を情報センタに送信する要求信号送信
手段と、情報センタ側から、提供地点情報と部類名情報
と案内情報とを受信する情報受信手段と、提供地点情報
に付帯させて、部類名情報と案内情報とを複数記憶する
提供地点情報記憶手段と、操作に応じて部類名情報を1
つ選択する選択手段と、車両が選択された部類名情報に
属する案内情報の提供地点に到達した場合には、当該案
内情報を提供する案内情報提供手段とを有し、情報セン
タ側に備えられた情報送信装置は、提供地点情報に付帯
させて、案内情報と部類名情報とを複数記憶する情報記
憶手段と、車両側から要求信号を受信した場合には、要
求信号に基づいて提供地点情報と案内情報と部類名情報
とを検索する情報検索手段と、検索された当該提供地点
情報と案内情報と部類名情報とを車両側に送信する情報
送信手段とを有することを要旨とする。
【0012】請求項7記載の発明は、上記課題を解決す
るため、車両側に備えられたナビゲーション装置は、車
両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、現在位置
から目的地までの走行経路を検索する経路検索手段と、
案内情報の提供地点情報に付帯させて、案内情報の部類
名を表す部類名情報を複数記憶する提供地点情報記憶手
段と、操作に応じて部類名情報を1つ選択する選択手段
と、走行経路上に存在する提供地点の案内情報で、選択
された部類名情報に属する案内情報を要求することを示
す要求信号を情報センタに送信する要求信号送信手段
と、情報センタ側から、案内情報を受信する情報受信手
段と、車両が当該提供地点に到達した場合には、当該案
内情報を提供する案内情報提供手段とを有し、情報セン
タ側に備えられた情報送信装置は、提供地点情報に付帯
させて、案内情報と部類名情報とを複数記憶する情報記
憶手段と、車両側から要求信号を受信した場合には、要
求信号に基づいて案内情報を検索する情報検索手段と、
検索された当該案内情報を車両側に送信する情報送信手
段とを有することを要旨とする。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、提供地
点情報に付帯させて案内情報の部類名を表す部類名情報
と案内情報とを複数記憶させ、車両が選択された部類名
情報に属する案内情報の提供地点に到達した場合には、
該案内情報を提供することで、同じ地点に複数の情報種
が密集した場合であっても的確に案内情報を提供するこ
とができる。
【0014】請求項2記載の本発明によれば、現在位置
から目的地までの走行経路を検索して、走行経路上に存
在する提供地点に対して、選択された部類名情報に属す
る案内情報を提供することで、同じ地点に複数の情報種
が密集した場合であっても的確に案内情報を提供するこ
とができる。
【0015】請求項3記載の本発明によれば、現在位置
から目的地までの走行経路を検索して、走行経路上の所
定距離以内に存在する提供地点に対して、選択された部
類名情報に属する案内情報を提供することで、同じ地点
に複数の情報種が密集した場合であっても的確に案内情
報を提供することができる。
【0016】請求項4記載の本発明によれば、現在位置
から目的地までの走行経路を検索する一方、現在位置か
ら提供地点までの距離情報を算出して、算出された距離
情報と制限速度情報記憶手段に記憶されている制限速度
情報に基づいて、現在位置から提供地点までの到達予想
時間を算出する。そして、走行経路上に存在し、所定時
間以内に到達する提供地点に対して、選択された部類名
情報に属する案内情報を提供することで、同じ地点に複
数の情報種が密集した場合であっても的確に案内情報を
提供することができる。
【0017】請求項5記載の本発明によれば、車両側で
は、現在位置から目的地までの走行経路を検索して、走
行経路上に存在し、選択された部類名情報に属する案内
情報の提供地点情報と案内情報とを情報センタに要求す
る。この要求に基づいて、情報センタ側では、情報記憶
手段に記憶している情報の中から、提供地点情報と案内
情報とを検索して、検索された当該提供地点情報と案内
情報とを車両側に送信する。車両側では、情報センタ側
から、提供地点情報と案内情報とを受信すると、車両が
当該提供地点に到達した場合には、当該案内情報を提供
することで、同じ地点に複数の情報種が密集した場合で
あっても的確に案内情報を提供することができる。
【0018】請求項6記載の本発明によれば、車両側で
は、現在位置から目的地までの走行経路を検索して、走
行経路上に存在する案内情報の提供地点情報と案内情報
の部類名を表す部類名情報と案内情報とを情報センタに
要求する。この要求に基づいて、情報センタ側では、情
報記憶手段に記憶している情報の中から提供地点情報と
案内情報と部類名情報とを検索して、検索された当該提
供地点情報と案内情報と部類名情報とを車両側に送信す
る。車両側では、情報センタ側から、提供地点情報と案
内情報と部類名情報と受信すると、提供地点情報記憶手
段に記憶させ、操作に応じて部類名情報を選択する。選
択された部類名情報に属する案内情報の提供地点に到達
した場合には、当該案内情報を提供することで、同じ地
点に複数の情報種が密集した場合であっても的確に案内
情報を提供することができる。
【0019】請求項7記載の本発明によれば、車両側で
は、現在位置から目的地までの走行経路を検索して、走
行経路上に存在する提供地点の案内情報で、選択手段に
よって選択された部類名情報に属する案内情報を情報セ
ンタ側に要求する。この要求に基づいて、情報センタ側
では、情報記憶手段に記憶している情報の中から案内情
報を検索して、検索された当該案内情報を車両側に送信
する。車両側では、情報センタ側から、案内情報を受信
すると、車両が当該提供地点に到達した場合には、当該
案内情報を提供することで、同じ地点に複数の情報種が
密集した場合であっても的確に案内情報を提供すること
ができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るナビゲーションシステムのシステム構成を示す
図である。このナビゲーションシステムは、多数の車両
それぞれに車載されているナビゲーション装置1と、遠
隔地に設置されている情報センタ41とから構成される
ものである。
【0021】同図において、GPS(Global Positionin
g System) 受信機3は、アンテナを介して受信される衛
星からの電波に基づいて緯度経度で表される現在位置を
計測するための受信機であり、GPS受信機3で計測さ
れた現在位置データはシステム制御部5に与えられる。
システム制御部5は、メモリ部7内のROM(Read-Only
Memory)に記憶される所定の制御プログラムに従って本
装置全体を制御する。
【0022】車速センサ9は、ミッション内に設けられ
たロータリエンコーダにより、ミッションの回転数に対
応するパルス信号を発生することで車両の走行速度を検
出する。方位角センサ11は、地磁気式センサやジャイ
ロスコープを内蔵して方位角を検出する。
【0023】CD−ROM(Compact-Disk as Read-Only
Memory)駆動装置13は、CD−ROMを駆動するドラ
イブ機構を有し、CD−ROMに記録されている緯度経
度若しくはそれに準ずる形式を用いて位置を表す地図デ
ータを駆動して読み出す装置である。CD−ROM駆動
装置13により読み出した地図データは、シリアル通信
やパラレル通信等の伝送方法を用いてシステム制御部5
に送られる。なお、CD−ROMには、地図データと共
に、車両が到達した場合に案内情報を提供するために設
置されたポインタの設置位置と、ポインタを識別するた
めに割り当てられたポインタ番号とを示すポインタ情報
が記録されている。案内情報としては、リアルタイムに
更新されるパーキングエリア等の空車満車を示す休憩情
報や、近傍の観光案内を行う観光案内情報や詳細な地図
を表示させる観光情報や、レストランのメニューや開店
時間、駐車場の空車満車等を示す食事情報等がある。こ
れらの案内情報は、CD−ROMからCD−ROM駆動
装置13を介して読み出されたり、情報センタから通信
装置を介して受信される。
【0024】表示制御部15は、システム制御部5とV
RAM(Video Random Acess Memory) 部17との間で画
像データのやりとりを行って画像データを描画処理して
VRAM部17に記憶すると共に、VRAM部17に記
憶された画像データを表示レートで読み出して表示部1
9に表示する。VRAM部17は、表示部19に表示可
能な地図データ等を展開して記憶する。表示部19は、
液晶表示パネル等を有し、表示制御部15で作成された
表示データを表示する。
【0025】D/A(Digital-to-Analog) 変換器21
は、メモリ部7に記憶されている音声データを音声変換
レートで読み出して音声信号に変換し、スピーカ23か
ら出力する。操作入力部25は、携帯型のリモコンやタ
ッチパネルや操作キー等から構成され、操作者の操作に
応じて、メニュー選択や経路検索に必要な目的地データ
等の入力を行う。
【0026】演算部29は、例えばCPU(Central Pro
cessing Unit) 等を有するマイクロコンピュータが用い
られ、様々な演算を行うものである。付帯情報制御部3
1は、付帯情報記憶装置33に記憶されている付帯情報
の読み出し等の制御を行うものである。付帯情報記憶装
置33は、各ポインタ情報に付帯させて、休憩や観光や
食事等の案内情報の部類名を表す部類名情報や、案内情
報を提供するために行う機能を表す付帯情報を記憶して
いる。1つのポインタに付帯させて、1つまたは複数の
部類名情報が記憶されている。付帯情報は、周辺の詳細
地図データを表示させるための詳細地図表示情報や、情
報センタに接続させるための情報センタ接続情報、CD
−ROMから案内情報を読み出させるためのCD−RO
M読み出し情報等である。通信装置35は、例えば携帯
電話が用いられ、情報センタ41側との通信を行う。
【0027】情報センタ41は、通信装置43とデータ
ベース管理部44とデータベース45とを備えている。
通信装置43は、各車両の通信装置35との通信や通信
に係る処理を行う。また、データベース管理部44は、
データベース45を管理するものである。データベース
45には、ポインタ情報と部類名情報と案内情報とを対
応させたデータテーブルが登録されている。
【0028】次に、図2に示すフローチャートに基づい
て本発明の第1の実施の形態に係るナビゲーションシス
テムの動作を説明する。なお、本フローチャートに係る
制御プログラムは、システム制御部7によって制御され
るものである。予め、システム制御部5は、実行させる
機能を選択するメニュー画面データをメモリ部7から読
み出し、表示制御部15を介してVRAM部17に記憶
させ、表示制御部15を介してVRAM部17からメニ
ュー画面データを表示レートで読み出して表示部19に
表示してあるものとする。
【0029】ステップS10では、操作者の操作に応じ
て、メニュー画面データから目的地設定機能が選択さ
れ、目的地の設定画面を表示させる。そして、画面の表
示に従い、操作入力部25によって経路検索に必要な目
的地データ等を入力する。さらに、システム制御部5
は、GPS受信機3で計測された現在位置データに基づ
いて、CD−ROM駆動装置13を介してCD−ROM
に記録されている地図データを検索し、方位センサ11
で検出された方位角に対応させて当該地図データを読み
出し、表示制御部15を介してVRAM部17に記憶さ
れている地図データを表示レートで読み出して表示部1
9に表示させる。
【0030】次に、ステップS20では、GPS受信機
3で計測された現在位置データと操作入力部25を介し
て操作者により指定された目的地データとに対応させ、
周知のダイクストラ法等に基づいてCD−ROMに記録
されているノードや道路リンクを検索して、現在位置か
ら目的地までの推奨すべき走行経路の経路データを作成
する。次に、表示制御部15を介してVRAM部17に
経路データを記憶させる。同時に、表示制御部15を介
してVRAM部17に記憶されている地図データ上に経
路データを重ね合わせて表示レートで読み出して表示部
19に走行経路を表示させる。
【0031】ステップS30では、ポップアップメニュ
ーとして予め表示されている「休憩モード」、「観光モ
ード」、「食事モード」から所望のモードが選択され
る。「休憩モード」が選択された場合は、ステップS4
0に進む。
【0032】ここで、図3及び図4を用いて、ポインタ
の選択方法について説明する。図3において、Kはステ
ップS20で検索された走行経路、Dはその他の道路、
Gは車両の現在位置である。また、P1は走行経路上か
ら外れた地点に設置されたポインタ1、P2は走行経路
上で現在位置からおよそ10[Km]の地点に設置され
たポインタ2、P3は走行経路上で現在位置近傍の地点
に設置されたポインタ3を示している。図4には、各ポ
インタで提供される案内情報の部類を示す。ポインタ1
では休憩情報と食事情報が、ポインタ2では休憩情報と
観光情報と食事情報が、ポインタ3では休憩情報と観光
情報がそれぞれ提供される。
【0033】ステップS40では、システム制御部5
は、CD−ROM駆動装置13を介してCD−ROMか
ら、走行経路上に存在し、休憩情報を提供するポインタ
P2,P3を検索して有効にする。そして、現在表示さ
れている地図データに、車両の現在位置マーク及び地図
情報上の該当する位置に有効になったポインタP2,P
3の存在を示すアイコンを描画し、表示部21に表示す
る。
【0034】図2に示すフローチャートに戻り、ステッ
プS50では、操作者の操作によりポインタの絞り込み
が行われる。例えば、10[Km]走行する毎に休憩を
したい場合、操作者は、10[Km]毎間隔でポインタ
を検索するように操作入力部25によって入力する。操
作入力部25によって入力されると、ステップS40で
検索されたポインタP2,P3の中から、現在位置を基
準にして10[Km]毎の地点近傍に設置されたポイン
タを有効にする。図3においては、ポインタP2が有効
となる。有効になったポインタP2の位置をアイコンに
よって地図データ上に重ねて表示部19に表示する。
【0035】ステップS60では、車両の現在位置の移
動に伴って、GPS受信機3で検出される現在位置デー
タが更新され、現在位置周辺の狭域地図に対応する地図
データをCD−ROM駆動装置13を介してCD−RO
Mから読み出し、表示制御部15を介してVRAM部1
7に狭域地図データを展開する。次に、表示制御部15
を介してVRAM部17に記憶されている地図データ上
にルートデータと現在位置マークとを重ね合わせて表示
レートで読み出して表示部19に走行経路と現在位置マ
ークとを表示させる。このとき、例えば、右・左・直進
等の走行すべき方向を表示する。
【0036】ステップS70では、車両の現在位置が有
効なポインタに到達したか否かを判断する。到達した場
合には、ステップS80に進み、到達したポインタのポ
インタ情報に付帯した付帯情報を付帯情報記憶装置33
から読み出す。例えば、付帯情報が情報センタ接続情報
であった場合には、ステップS90に進み、システム制
御部5から休憩情報要求信号をポインタ情報と共に通信
装置35を介して情報センタ41側に送信する。一方、
情報センタ41側では、通信装置43を介して休憩情報
要求信号を受信すると、データベース管理部44は、デ
ータベース45から該当するポインタの休憩情報を検索
して、検索された休憩情報を通信装置43を介して車両
側に送信する。次に、ステップS100では、車両側
は、通信装置35を介して受信した休憩情報をメモリ部
7に記憶する。
【0037】ステップS110では、メモリ部7に記憶
された休憩情報が表示データであった場合は、表示デー
タをメモリ部7から読み出し、表示制御部15を介して
VRAM部17に記憶させ、表示制御部15を介してV
RAM部17から表示データを表示レートで読み出して
表示部19に表示する。また、休憩情報が音声データで
あった場合は、音声データをメモリ部7から順次に音声
変換レートで読み出して、D/A変換器21に与え、音
声案内をスピーカ23から出力する。一方、ステップS
30で、ポップアップメニューから、「観光モード」が
選択された場合は、ステップS210に進む。
【0038】ここで、図3及び図4を用いながら、ポイ
ンタの選択方法について説明する。システム制御部5
は、CD−ROM駆動装置13を介してCD−ROMか
ら、走行経路上に存在し、観光情報を提供するポインタ
P2,P3を検索して有効にする。そして、現在表示さ
れている地図データに、車両の現在位置マーク及び地図
情報上の該当する位置に有効になったポインタP2,P
3の存在を示すアイコンを描画し、表示部21に表示す
る。
【0039】図2に示すフローチャートに戻り、ステッ
プS220では、車両の現在位置の移動に伴って、GP
S受信機3で検出される現在位置データが更新され、現
在位置周辺の狭域地図に対応する地図データをCD−R
OM駆動装置13を介してCD−ROMから読み出し、
表示制御部15を介してVRAM部17に狭域地図デー
タを展開する。次に、表示制御部15を介してVRAM
部17に記憶されている地図データ上にルートデータと
現在位置マークとを重ね合わせて表示レートで読み出し
て表示部19に走行経路と現在位置マークとを表示させ
る。このとき、例えば、右・左・直進等の走行すべき方
向を表示する。
【0040】ステップS230では、車両の現在位置が
有効なポインタに到達したか否かを判断する。到達した
場合には、ステップS240に進み、到達したポインタ
のポインタ情報に付帯した付帯情報を付帯情報記憶装置
33から読み出す。例えば、付帯情報が詳細地図表示情
報であった場合には、ステップS250に進み、現在位
置周辺の詳細地図に対応する地図データをCD−ROM
駆動装置13を介してCD−ROMから読み出し、表示
制御部15を介してVRAM部17に詳細地図データを
展開する。次に、VRAM部17に記憶されている地図
データを表示レートで読み出して表示部19に表示させ
る。
【0041】ステップS260では、操作者の操作によ
って、システム制御部5から観光案内情報要求信号をポ
インタ情報と共に通信装置35を介して情報センタ41
側に送信する。一方、情報センタ41側では、通信装置
43を介して観光案内情報要求信号を受信すると、デー
タベース管理部44は、データベース45から該当する
ポインタの観光案内情報を検索して、検索された観光案
内情報を通信装置43を介して車両側に送信する。次
に、ステップS270では、車両側は、通信装置35を
介して受信した観光案内情報をメモリ部7に記憶する。
【0042】ステップS280では、メモリ部7に記憶
された観光案内情報が表示データであった場合は、表示
データをメモリ部7から読み出し、表示制御部15を介
してVRAM部17に記憶させ、表示制御部15を介し
てVRAM部17から表示データを表示レートで読み出
して表示部19に表示する。また、観光案内情報が音声
データであった場合は、音声データをメモリ部7から順
次に音声変換レートで読み出して、D/A変換器21に
与え、音声案内をスピーカ23から出力する。一方、ス
テップS30で、ポップアップメニューから、「食事モ
ード」が選択された場合は、ステップS310に進む。
【0043】ここで、図3及び図4を用いながら、ポイ
ンタの選択方法について説明する。システム制御部5
は、CD−ROM駆動装置13を介してCD−ROMか
ら、走行経路上に存在する食事情報を提供するポインタ
P2を検索して有効にする。そして、現在表示されてい
る地図データに、車両の現在位置マーク及び地図情報上
の該当する位置に有効になったポインタP2の存在を示
すアイコンを描画し、表示部21に表示する。
【0044】図2に示すフローチャートに戻り、ステッ
プS320では、車両の現在位置の移動に伴って、GP
S受信機3で検出される現在位置データが更新され、現
在位置周辺の狭域地図に対応する地図データをCD−R
OM駆動装置13を介してCD−ROMから読み出し、
表示制御部15を介してVRAM部17に狭域地図デー
タを展開する。次に、表示制御部15を介してVRAM
部17に記憶されている地図データ上にルートデータと
現在位置マークとを重ね合わせて表示レートで読み出し
て表示部19に走行経路と現在位置マークとを表示させ
る。このとき、例えば、右・左・直進等の走行すべき方
向を表示する。
【0045】ステップS330では、車両の現在位置が
有効なポインタに到達したか否かを判断する。到達した
場合には、ステップS340に進み、到達したポインタ
のポインタ情報に付帯した付帯情報を付帯情報記憶装置
33から読み出す。例えば、付帯情報が情報センタ接続
情報であった場合には、ステップS350に進み、シス
テム制御部5から、食事情報要求信号をポインタ情報と
共に通信装置35を介して情報センタ41側に送信す
る。一方、情報センタ41側では、通信装置43を介し
て食事情報要求信号を受信すると、データベース管理部
44は、データベース45から該当するポインタの食事
情報を検索して、検索された食事情報を通信装置43を
介して車両側に送信する。次に、ステップS360で
は、車両側は、通信装置35を介して受信した食事情報
をメモリ部7に記憶する。
【0046】ステップS370では、メモリ部7に記憶
された食事情報が表示データであった場合は、表示デー
タをメモリ部7から読み出し、表示制御部15を介して
VRAM部17に記憶させ、表示制御部15を介してV
RAM部17から表示データを表示レートで読み出して
表示部19に表示する。また、食事情報が音声データで
あった場合は、音声データをメモリ部7から順次に音声
変換レートで読み出して、D/A変換器21に与え、音
声案内をスピーカ23から出力する。
【0047】このように、ポインタ情報に付帯させて複
数の部類名情報を記憶させ、操作者の操作によって部類
名情報が選択されると、選択された部類名に対応したポ
インタを有効にして、車両が有効になったポインタに到
達すると付帯情報を読み出して、付帯情報に基づいて詳
細地図情報を表示させたり、情報センタ41と通信装置
43を介して接続して案内情報を獲得して表示させた
り、音声によって案内するようにしたことで、操作者
は、的確に情報を獲得することができる。また、情報セ
ンタ41から案内情報を獲得するようにしたことで、常
に新しい情報を提供することができる。
【0048】なお、本実施の形態においては、ステップ
S50での絞り込みにおいて、所定距離間隔でポインタ
を検索するようにしたが、本発明はこのような場合に限
られることなく、走行経路の制限速度情報や、現在位置
からポインタまでの距離情報等に基づいて所定時間毎に
到達するようにポインタを検索するようにしても良い。
【0049】また、ポインタの設置位置や付帯情報、部
類名情報を時間帯によって変更することで、時間帯に適
合した情報を提供することができ、例えば、レストラン
の閉店時間内には、そのレストランの情報を提供するポ
インタを無効にして情報を提供しないようにすることが
できる。
【0050】さらに、ステップS20で走行経路の検索
・表示を行わずに、メニュー選択の後に現在位置から目
的地までの所定範囲内のポインタを有効にして、有効な
ポインタが多い経路を走行経路として設定することで、
例えば、観光ポイントの多い経路を走行経路として設定
するということもできる。
【0051】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態に係るナビゲーションシステムは、図1の示すナ
ビゲーションシステムのシステム構成に適応可能であ
る。このナビゲーションシステムの特徴は、ポインタ情
報をCD−ROMに記憶させずに情報センタ41から送
信するようにしたことである。ここで、図5に示すフロ
ーチャートに基づいてナビゲーションシステムの動作を
説明する。なお、本実施の形態では、図2に示すフロー
チャートのステップS40をステップS33〜ステップ
S35、ステップS210をステップS203〜ステッ
プS205、ステップS310をステップS303〜ス
テップS305にそれぞれ変更したものである。
【0052】ステップS30で、ポップアップメニュー
から「休憩モード」が選択された場合は、ステップS3
3に進み、システム制御部5から、休憩ポインタ情報要
求信号を走行経路の経路データと共に通信装置35を介
して情報センタ41側に送信する。一方、情報センタ側
では、通信装置43を介して休憩ポインタ情報要求信号
を受信すると、データベース管理部44は、送信された
経路データ上に存在する休憩情報を提供するポインタを
データベース45から検索して、検索されたポインタの
ポインタ情報と付帯情報とからなる休憩ポインタ情報を
通信装置43を介して車両側に送信する。
【0053】次に、ステップS35では、車両側は、通
信装置35を介して受信した休憩ポインタ情報をメモリ
部7に記憶すると共に、該ポインタを有効にする。そし
て、現在表示されている地図データに、車両の現在位置
マーク及び地図情報上の該当する位置に有効になったポ
インタの存在を示すアイコンを描画し、表示部21に表
示する。
【0054】ステップS30で、ポップアップメニュー
から「観光(食事)モード」が選択された場合も同様
に、システム制御部5から、観光(食事)ポインタ情報
要求信号を送信し、情報センタ側から観光(食事)ポイ
ンタ情報を受信して、該ポインタを有効にする処理が行
われる。
【0055】このように、操作者の操作によって部類名
情報が選択されると、ポインタ情報要求信号を走行経路
の経路データと共に情報センタ41に送信する。情報セ
ンタ41はポインタ情報要求信号を受信すると、走行経
路上に存在するポインタ情報を車両側に送信する。そし
て、情報センタ41から送信されたポインタ情報を有効
にすることによって、操作者は、的確に案内情報を獲得
することができる。
【0056】なお、本実施の形態においては、メニュー
選択の後にポインタ情報を受信するようにしたが、本発
明はこのような場合に限られることなく、メニュー選択
の前に現在位置から所定範囲内のポインタ情報を一括し
て受信するようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るナビゲーショ
ンシステムのシステム構成を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係るナビゲーショ
ンシステムの動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図3】ポインタの選択方法を説明するための図であ
る。
【図4】図3に示す各ポインタの部類名情報を示す表で
ある。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係るナビゲーショ
ンシステムの動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 ナビゲーション装置 5 システム制御部 13 CD−ROM駆動装置 19 表示部 23 スピーカ 25 操作入力部 29 演算部 33 付帯情報記憶装置 35,43 通信装置 45 データベース

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の現在位置を計測して、車両が案内
    情報の提供地点に到達した場合には、案内情報を提供す
    るナビゲーション装置であって、 提供地点情報に付帯させて、案内情報の部類名を表す部
    類名情報と案内情報とを複数記憶する提供地点情報記憶
    手段と、 操作に応じて部類名情報を1つ選択する選択手段と、 選択された部類名情報に属する案内情報を提供するよう
    に制御する制御手段とを有することを特徴とするナビゲ
    ーション装置。
  2. 【請求項2】 現在位置から目的地までの走行経路を検
    索する経路検索手段を有し、 前記制御手段は、 走行経路上に存在する提供地点に対して、選択された部
    類名情報に属する案内情報を提供するように制御するこ
    とを特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置。
  3. 【請求項3】 現在位置から目的地までの走行経路を検
    索する経路検索手段を有し、 前記制御手段は、 走行経路上の所定距離以内に存在する提供地点に対し
    て、選択された部類名情報に属する案内情報を提供する
    ように制御することを特徴とする請求項1記載のナビゲ
    ーション装置。
  4. 【請求項4】 現在位置から目的地までの走行経路を検
    索する経路検索手段と、 現在位置から提供地点までの距離情報を算出する距離算
    出手段と、 走行経路の制限速度情報を記憶する制限速度情報記憶手
    段と、 前記距離情報と前記制限速度情報に基づいて、現在位置
    から提供地点までの到達予想時間を算出する到達時間算
    出手段とを有し、 前記制御手段は、 走行経路上に存在し、所定時間以内に到達する提供地点
    に対して、選択された部類名情報に属する案内情報を提
    供するように制御することを特徴とする請求項1記載の
    ナビゲーション装置。
  5. 【請求項5】 車両側に備えられたナビゲーション装置
    は、 車両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、 現在位置から目的地までの走行経路を検索する経路検索
    手段と、 操作に応じて、案内情報の部類名を表す部類名情報を1
    つ選択する選択手段と、 走行経路上に存在し、選択された部類名情報に属する案
    内情報の提供地点情報と案内情報とを要求することを示
    す要求信号を情報センタに送信する要求信号送信手段
    と、 情報センタ側から、提供地点情報と案内情報とを受信す
    る情報受信手段と、 車両が当該提供地点に到達した場合には、当該案内情報
    を提供する案内情報提供手段とを有し、 情報センタ側に備えられた情報送信装置は、 提供地点情報に付帯させて、案内情報と部類名情報とを
    複数記憶する情報記憶手段と、 車両側から要求信号を受信した場合には、要求信号に基
    づいて提供地点情報と案内情報とを検索する情報検索手
    段と、 検索された当該提供地点情報と案内情報とを車両側に送
    信する情報送信手段とを有することを特徴とするナビゲ
    ーションシステム。
  6. 【請求項6】 車両側に備えられたナビゲーション装置
    は、 車両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、 現在位置から目的地までの走行経路を検索する経路検索
    手段と、 走行経路上に存在する案内情報の提供地点情報と案内情
    報の部類名を表す部類名情報と案内情報とを要求するこ
    とを示す要求信号を情報センタに送信する要求信号送信
    手段と、 情報センタ側から、提供地点情報と部類名情報と案内情
    報とを受信する情報受信手段と、 提供地点情報に付帯させて、部類名情報と案内情報とを
    複数記憶する提供地点情報記憶手段と、 操作に応じて部類名情報を1つ選択する選択手段と、 車両が選択された部類名情報に属する案内情報の提供地
    点に到達した場合には、当該案内情報を提供する案内情
    報提供手段とを有し、 情報センタ側に備えられた情報送信装置は、 提供地点情報に付帯させて、案内情報と部類名情報とを
    複数記憶する情報記憶手段と、 車両側から要求信号を受信した場合には、要求信号に基
    づいて提供地点情報と案内情報と部類名情報とを検索す
    る情報検索手段と、 検索された当該提供地点情報と案内情報と部類名情報と
    を車両側に送信する情報送信手段とを有することを特徴
    とするナビゲーションシステム。
  7. 【請求項7】 車両側に備えられたナビゲーション装置
    は、 車両の現在位置を計測する現在位置計測手段と、 現在位置から目的地までの走行経路を検索する経路検索
    手段と、 案内情報の提供地点情報に付帯させて、案内情報の部類
    名を表す部類名情報を複数記憶する提供地点情報記憶手
    段と、 操作に応じて部類名情報を1つ選択する選択手段と、 走行経路上に存在する提供地点の案内情報で、選択され
    た部類名情報に属する案内情報を要求することを示す要
    求信号を情報センタに送信する要求信号送信手段と、 情報センタ側から、案内情報を受信する情報受信手段
    と、 車両が当該提供地点に到達した場合には、当該案内情報
    を提供する案内情報提供手段とを有し、 情報センタ側に備えられた情報送信装置は、 提供地点情報に付帯させて、案内情報と部類名情報とを
    複数記憶する情報記憶手段と、 車両側から要求信号を受信した場合には、要求信号に基
    づいて案内情報を検索する情報検索手段と、 検索された当該案内情報を車両側に送信する情報送信手
    段とを有することを特徴とするナビゲーションシステ
    ム。
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