JPH1164046A - 信号記録再生装置 - Google Patents
信号記録再生装置Info
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- JPH1164046A JPH1164046A JP22686997A JP22686997A JPH1164046A JP H1164046 A JPH1164046 A JP H1164046A JP 22686997 A JP22686997 A JP 22686997A JP 22686997 A JP22686997 A JP 22686997A JP H1164046 A JPH1164046 A JP H1164046A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- video
- trigger
- reproducing apparatus
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機械設備の動作の不具合の原因を解析する際
に、原因となる電気信号を高速に記録し、該解析作業の
効率化に役立つ信号記録再生装置を提供する。 【解決手段】 同期分離部2は、テレビジョン信号か
ら、同期信号と映像信号を抽出する。映像信号記憶部4
は、同期信号により1画面分毎に映像信号を格納する。
S/H部6は、同期信号発生部8に同期してセンサ5が
出力する電気信号をサンプリングする。電気信号記憶部
9は1つのアドレスにおいて同期分離部2から入力され
る同期信号より生成された画面番号と電気信号とを対応
付けて格納する。一方、映像信号記憶部4と電気信号記
憶部9において格納されているそれぞれのデータは、表
示同期信号発生部10が出力した表示同期信号に同期し
て、同時に読み出される。表示制御部11は、上記表示
同期信号に同期して、映像信号データによる映像と電気
信号データによる測定値とを同一画面上に表示する。
に、原因となる電気信号を高速に記録し、該解析作業の
効率化に役立つ信号記録再生装置を提供する。 【解決手段】 同期分離部2は、テレビジョン信号か
ら、同期信号と映像信号を抽出する。映像信号記憶部4
は、同期信号により1画面分毎に映像信号を格納する。
S/H部6は、同期信号発生部8に同期してセンサ5が
出力する電気信号をサンプリングする。電気信号記憶部
9は1つのアドレスにおいて同期分離部2から入力され
る同期信号より生成された画面番号と電気信号とを対応
付けて格納する。一方、映像信号記憶部4と電気信号記
憶部9において格納されているそれぞれのデータは、表
示同期信号発生部10が出力した表示同期信号に同期し
て、同時に読み出される。表示制御部11は、上記表示
同期信号に同期して、映像信号データによる映像と電気
信号データによる測定値とを同一画面上に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機械設備等の動
作解析において、映像信号および測定信号の記録および
再生を行う信号記録再生装置に関する。
作解析において、映像信号および測定信号の記録および
再生を行う信号記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、FA(ファクトリーオートメー
ション)用機械設備の開発時や客先納入時において、該
機械設備の動作の不具合が発生すると、従来の場合、作
業者は、各種測定機器を該機械設備に取り付けた後、該
機械設備を再度動作させ、そのそばについて、不具合が
発生するのを待ち、不具合が再度発生すると、取り付け
た測定機器を用いて、該不具合発生時における各種測定
値を記録し、該測定値に基づいて、不具合の原因を解析
していた。しかし、上述した従来の解析方法では、作業
者は、機械設備の動作を目で確認し、不具合が発生する
と、そのタイミングで測定値を記録するのに対して、不
具合はどのようなタイミングで発生するのか予測できな
いため、測定のタイミングを逃しやすいなどの課題があ
った。そこで、特願平08−346249のような信号記録再生
装置を用いて、該不具合発生時における、動作の映像と
各種測定値の表示に基づいて、不具合の原因を解析して
いた。
ション)用機械設備の開発時や客先納入時において、該
機械設備の動作の不具合が発生すると、従来の場合、作
業者は、各種測定機器を該機械設備に取り付けた後、該
機械設備を再度動作させ、そのそばについて、不具合が
発生するのを待ち、不具合が再度発生すると、取り付け
た測定機器を用いて、該不具合発生時における各種測定
値を記録し、該測定値に基づいて、不具合の原因を解析
していた。しかし、上述した従来の解析方法では、作業
者は、機械設備の動作を目で確認し、不具合が発生する
と、そのタイミングで測定値を記録するのに対して、不
具合はどのようなタイミングで発生するのか予測できな
いため、測定のタイミングを逃しやすいなどの課題があ
った。そこで、特願平08−346249のような信号記録再生
装置を用いて、該不具合発生時における、動作の映像と
各種測定値の表示に基づいて、不具合の原因を解析して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の装置では、信号記録は、テレビジョン信号に重畳さ
れている水平同期信号などに同期して電気信号もサンプ
リングするため、不具合発生時の原因となる電気信号の
変化が(該水平同期信号の周期よりも)高速である場合
は、その真の原因となる信号を記録再生することはでき
ないという課題があった。
来の装置では、信号記録は、テレビジョン信号に重畳さ
れている水平同期信号などに同期して電気信号もサンプ
リングするため、不具合発生時の原因となる電気信号の
変化が(該水平同期信号の周期よりも)高速である場合
は、その真の原因となる信号を記録再生することはでき
ないという課題があった。
【0004】また、上記電気信号の変化時間は切りの良
い10進数を1単位として表現されるのが一般的である
が、上記水平同期信号は、実際のテレビジョン信号で使
用されている信号であるので、その1周期は必ずしも切
りの良い10進数を1周期としてはおらず、一例として
63.5μs等を1周期としている。そのため、該電気
信号を該水平同期信号に同期して記録し、該記録された
電気信号を表示する場合には、該記録された電気信号
は、該水平同期信号の1周期を単位として表示されるこ
とになる。故に、上述した従来の装置では、記録された
電気信号の表示時における時間的認識が容易では無く、
該電気信号の変化時間間隔を直読することは困難であっ
た。
い10進数を1単位として表現されるのが一般的である
が、上記水平同期信号は、実際のテレビジョン信号で使
用されている信号であるので、その1周期は必ずしも切
りの良い10進数を1周期としてはおらず、一例として
63.5μs等を1周期としている。そのため、該電気
信号を該水平同期信号に同期して記録し、該記録された
電気信号を表示する場合には、該記録された電気信号
は、該水平同期信号の1周期を単位として表示されるこ
とになる。故に、上述した従来の装置では、記録された
電気信号の表示時における時間的認識が容易では無く、
該電気信号の変化時間間隔を直読することは困難であっ
た。
【0005】この発明は、このような課題を解決し、不
具合を解析する際に、該解析作業の効率化に役立つ信号
記録再生装置を提供することを目的とする。
具合を解析する際に、該解析作業の効率化に役立つ信号
記録再生装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
撮影した映像に対応する映像信号を出力する撮影手段
と、所定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気
信号を出力する測定手段と、前記撮影手段が出力した映
像信号と、前記測定手段が出力した電気信号とを、対応
付けて記憶する記憶手段と、前記記憶手段において対応
付けて記憶されている映像信号と電気信号とを読み出す
読出手段と、前記読出手段により読み出された映像信号
による映像と電気信号による測定値とを同時に表示する
表示手段とを備えることを特徴とする。請求項2記載の
発明は、撮影した映像に対応するテレビジョン信号を出
力する撮影手段と、前記撮影手段が出力したテレビジョ
ン信号から、任意の走査期間の映像信号と、該走査期間
の同期位置を示す同期信号とを抽出する分離手段と、所
定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気信号を
出力する測定手段と、所定周期のサンプリング同期信号
を生成する同期信号発生手段と、前記測定手段が出力し
た電気信号を、前記同期信号発生手段が生成したサンプ
リング同期信号に同期して、サンプリングするサンプリ
ング手段と、前記分離手段が抽出した映像信号を記憶す
る映像記憶手段と、該映像信号の走査期間を示すデータ
とサンプリングされた電気信号とを、対応付けて記憶す
る信号記憶手段と、所定周期の表示同期信号を生成する
表示同期信号発生手段と、前記表示同期信号発生手段が
生成した表示同期信号に同期して、前記映像記憶手段に
おいて記憶されている映像信号を読み出す映像読出手段
と、前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号
に同期して、前記信号記憶手段において対応付けて記憶
されているデータと電気信号とを読み出す信号読出手段
と、前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号
に同期して、前記信号読出手段により読み出された電気
信号による測定値と、該信号読出手段により読み出され
たデータに対応し、かつ、前記映像記憶手段から読み出
された映像信号による映像とを同時に表示する表示手段
とを備えることを特徴とする。請求項3記載の発明は、
請求項1または請求項2のいずれかに記載の信号記録再
生装置において、前記映像信号および前記電気信号の記
録時に、所定の条件が満たされるとトリガ信号を出力す
るトリガ信号生成手段と、記憶されている映像信号およ
び電気信号のうち、前記トリガ信号が出力される直前直
後の所定期間に書き込まれた映像信号および電気信号を
保存する保存手段とを備えることを特徴とする。請求項
4記載の発明は、請求項3に記載の信号記録再生装置に
おいて、前記トリガ信号生成手段は、設定された時間が
経過すると、トリガ信号を出力することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項3に記載の信号記録再生
装置において、前記トリガ信号生成手段は、前記撮影手
段の撮影画面上において映像が変化すると、トリガ信号
を出力することを特徴とする。請求項6記載の発明は、
請求項3に記載の信号記録再生装置において、前記トリ
ガ信号生成手段は、前記撮影手段の撮影画面上に設定さ
れた所定領域内において映像が変化すると、トリガ信号
を出力することを特徴とする。請求項7記載の発明は、
請求項6記載の信号記録再生装置において、前記所定領
域の前記撮影画面上における数,位置,大きさは、任意
の値に設定されることを特徴とする。請求項8記載の発
明は、請求項3ないし請求項7のいずれかに記載の信号
記録再生装置において、前記トリガ信号生成手段は、前
記撮影手段の撮影画面上において所定の色を検出する
と、トリガ信号を出力することを特徴とする。請求項9
記載の発明は、請求項3ないし請求項8のいずれかに記
載の信号記録再生装置において、前記トリガ信号生成手
段は、前記測定手段が出力する電気信号が所定の条件を
満たすと、トリガ信号を出力することを特徴とする。請
求項10記載の発明は、請求項3ないし請求項9のいず
れかに記載の信号記録再生装置において、トリガ信号が
出力されると自動的に通信回線を介して遠隔地の監視セ
ンターなどに接続し、信号記録再生装置に記録した信号
を遠隔地に転送することを特徴とする。
撮影した映像に対応する映像信号を出力する撮影手段
と、所定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気
信号を出力する測定手段と、前記撮影手段が出力した映
像信号と、前記測定手段が出力した電気信号とを、対応
付けて記憶する記憶手段と、前記記憶手段において対応
付けて記憶されている映像信号と電気信号とを読み出す
読出手段と、前記読出手段により読み出された映像信号
による映像と電気信号による測定値とを同時に表示する
表示手段とを備えることを特徴とする。請求項2記載の
発明は、撮影した映像に対応するテレビジョン信号を出
力する撮影手段と、前記撮影手段が出力したテレビジョ
ン信号から、任意の走査期間の映像信号と、該走査期間
の同期位置を示す同期信号とを抽出する分離手段と、所
定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気信号を
出力する測定手段と、所定周期のサンプリング同期信号
を生成する同期信号発生手段と、前記測定手段が出力し
た電気信号を、前記同期信号発生手段が生成したサンプ
リング同期信号に同期して、サンプリングするサンプリ
ング手段と、前記分離手段が抽出した映像信号を記憶す
る映像記憶手段と、該映像信号の走査期間を示すデータ
とサンプリングされた電気信号とを、対応付けて記憶す
る信号記憶手段と、所定周期の表示同期信号を生成する
表示同期信号発生手段と、前記表示同期信号発生手段が
生成した表示同期信号に同期して、前記映像記憶手段に
おいて記憶されている映像信号を読み出す映像読出手段
と、前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号
に同期して、前記信号記憶手段において対応付けて記憶
されているデータと電気信号とを読み出す信号読出手段
と、前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号
に同期して、前記信号読出手段により読み出された電気
信号による測定値と、該信号読出手段により読み出され
たデータに対応し、かつ、前記映像記憶手段から読み出
された映像信号による映像とを同時に表示する表示手段
とを備えることを特徴とする。請求項3記載の発明は、
請求項1または請求項2のいずれかに記載の信号記録再
生装置において、前記映像信号および前記電気信号の記
録時に、所定の条件が満たされるとトリガ信号を出力す
るトリガ信号生成手段と、記憶されている映像信号およ
び電気信号のうち、前記トリガ信号が出力される直前直
後の所定期間に書き込まれた映像信号および電気信号を
保存する保存手段とを備えることを特徴とする。請求項
4記載の発明は、請求項3に記載の信号記録再生装置に
おいて、前記トリガ信号生成手段は、設定された時間が
経過すると、トリガ信号を出力することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項3に記載の信号記録再生
装置において、前記トリガ信号生成手段は、前記撮影手
段の撮影画面上において映像が変化すると、トリガ信号
を出力することを特徴とする。請求項6記載の発明は、
請求項3に記載の信号記録再生装置において、前記トリ
ガ信号生成手段は、前記撮影手段の撮影画面上に設定さ
れた所定領域内において映像が変化すると、トリガ信号
を出力することを特徴とする。請求項7記載の発明は、
請求項6記載の信号記録再生装置において、前記所定領
域の前記撮影画面上における数,位置,大きさは、任意
の値に設定されることを特徴とする。請求項8記載の発
明は、請求項3ないし請求項7のいずれかに記載の信号
記録再生装置において、前記トリガ信号生成手段は、前
記撮影手段の撮影画面上において所定の色を検出する
と、トリガ信号を出力することを特徴とする。請求項9
記載の発明は、請求項3ないし請求項8のいずれかに記
載の信号記録再生装置において、前記トリガ信号生成手
段は、前記測定手段が出力する電気信号が所定の条件を
満たすと、トリガ信号を出力することを特徴とする。請
求項10記載の発明は、請求項3ないし請求項9のいず
れかに記載の信号記録再生装置において、トリガ信号が
出力されると自動的に通信回線を介して遠隔地の監視セ
ンターなどに接続し、信号記録再生装置に記録した信号
を遠隔地に転送することを特徴とする。
【0007】
§1.第1実施形態 以下、図面を参照して、この発明の第1実施形態につい
て説明する。図1は、この発明の第1実施形態による信
号記録再生装置の構成例を示すブロック図である。この
図において、カメラ1は、具体的には、カラーCCDカ
メラであり、撮影対象を撮影し、該映像に対応するテレ
ビジョン信号を出力する。同期分離部2は、テレビジョ
ン信号から、任意の走査期間の映像信号と、該走査期間
の同期位置を示す同期信号とを分離して取り出す。映像
信号A/D変換部3は、1走査期間の間、予め設定され
たサンプリング周期で映像信号(アナログ信号)を映像
信号データ(デジタル信号)に変換して出力する。具体
的には、市販のビデオ信号処理用A/Dコンバータ等か
らなり、サンプリングクロックに同期して入力された映
像信号をA/D変換する。映像信号記憶部4は、ICメ
モリ(DRAM等)およびその周辺回路から構成され
る。図2は、映像信号記憶部4の構成例を示す説明図で
ある。この図に示すように、映像信号記憶部4では、上
記映像信号データが、1画面分のデータを単位に格納さ
れる。また、映像信号記憶部4は、(同期分離部2から
入力される)同期信号または(表示同期信号発生部10
から入力される)表示同期信号に基づいて、該映像信号
記憶部4に対する書込/読出アドレスを生成するための
アドレスカウンタ(図示略)を内蔵している。
て説明する。図1は、この発明の第1実施形態による信
号記録再生装置の構成例を示すブロック図である。この
図において、カメラ1は、具体的には、カラーCCDカ
メラであり、撮影対象を撮影し、該映像に対応するテレ
ビジョン信号を出力する。同期分離部2は、テレビジョ
ン信号から、任意の走査期間の映像信号と、該走査期間
の同期位置を示す同期信号とを分離して取り出す。映像
信号A/D変換部3は、1走査期間の間、予め設定され
たサンプリング周期で映像信号(アナログ信号)を映像
信号データ(デジタル信号)に変換して出力する。具体
的には、市販のビデオ信号処理用A/Dコンバータ等か
らなり、サンプリングクロックに同期して入力された映
像信号をA/D変換する。映像信号記憶部4は、ICメ
モリ(DRAM等)およびその周辺回路から構成され
る。図2は、映像信号記憶部4の構成例を示す説明図で
ある。この図に示すように、映像信号記憶部4では、上
記映像信号データが、1画面分のデータを単位に格納さ
れる。また、映像信号記憶部4は、(同期分離部2から
入力される)同期信号または(表示同期信号発生部10
から入力される)表示同期信号に基づいて、該映像信号
記憶部4に対する書込/読出アドレスを生成するための
アドレスカウンタ(図示略)を内蔵している。
【0008】センサ5は、例えば、熱電対を利用した温
度センサであり、測定温度に比例した電圧値の電気信号
を出力する。なお、本実施形態では、測定対象の一例と
して温度を測定しているが、本発明は、電気信号に変換
可能な測定対象であるならば、どのような測定対象を測
定する場合でも適用可能である。以下に、本発明に適用
可能な測定対象例を列挙すると、湿度,におい,振動,
電圧,電流,風速,音,気圧,空圧,雨量,抵抗,イン
ダクタンス,静電容量,周波数,ノイズ,瞬断,水圧,
油圧,血圧,心電図,脳波,停電,光,色,濃度,水素
イオン濃度(PH),水量,化学的酸素要求量(CO
D),生物的酸素要求量(BOD),音圧,圧力,応
力,回転数,ひずみ,摩耗,振幅,速度,膨張,収縮,
ショック,煙,火,開閉,変位等が挙げられる。
度センサであり、測定温度に比例した電圧値の電気信号
を出力する。なお、本実施形態では、測定対象の一例と
して温度を測定しているが、本発明は、電気信号に変換
可能な測定対象であるならば、どのような測定対象を測
定する場合でも適用可能である。以下に、本発明に適用
可能な測定対象例を列挙すると、湿度,におい,振動,
電圧,電流,風速,音,気圧,空圧,雨量,抵抗,イン
ダクタンス,静電容量,周波数,ノイズ,瞬断,水圧,
油圧,血圧,心電図,脳波,停電,光,色,濃度,水素
イオン濃度(PH),水量,化学的酸素要求量(CO
D),生物的酸素要求量(BOD),音圧,圧力,応
力,回転数,ひずみ,摩耗,振幅,速度,膨張,収縮,
ショック,煙,火,開閉,変位等が挙げられる。
【0009】また、センサ5の出力に相当する電気信号
を出力する測定器であれば、センサ5の代わりに接続
し、同等の効果を得ることが可能である。
を出力する測定器であれば、センサ5の代わりに接続
し、同等の効果を得ることが可能である。
【0010】また、サンプルアンドホールド部(S/H
部)6は、同期信号発生部8で生成するホールド信号が
入力されると、入力された電気信号をサンプリングし
て、保持する。同期信号発生部8は、10進数の単位で
切りの良い周波数の信号を発生し、S/H部6用のホー
ルド信号および電気信号A/D変換部7用のイネーブル
信号を生成する。なお、発生する周波数は、10進整数
値の範囲で可変することが可能である。電気信号A/D
変換部7は、具体的には、市販のA/DコンバータIC
等からなり、同期信号発生部8で生成するイネーブル信
号が入力されると、入力された電気信号をA/D変換す
る。電気信号記憶部9は、ICメモリ(DRAM等)お
よびその周辺回路から構成される。図3は、電気信号記
憶部9の構成例を示す説明図である。この図に示すよう
に、電気信号記憶部9では、1つのアドレスにおいて、
同期分離部2から入力される同期信号より生成された画
面番号とセンサ5による電気信号データとが対応付けて
格納される。また、電気信号記憶部9は、(同期信号発
生部8から入力される)同期信号または(表示同期信号
発生部10から入力される)表示同期信号に基づいて、
該電気信号記憶部9に対する書込/読出アドレスを生成
するためのアドレスカウンタ(図示略)を内蔵してい
る。表示同期信号発生部10は、所定周期の表示同期信
号を生成・出力する。表示制御部11は、同期信号と映
像信号が入力されると、これらの信号に基づいて、モニ
タTV・12の表示制御を行う。
部)6は、同期信号発生部8で生成するホールド信号が
入力されると、入力された電気信号をサンプリングし
て、保持する。同期信号発生部8は、10進数の単位で
切りの良い周波数の信号を発生し、S/H部6用のホー
ルド信号および電気信号A/D変換部7用のイネーブル
信号を生成する。なお、発生する周波数は、10進整数
値の範囲で可変することが可能である。電気信号A/D
変換部7は、具体的には、市販のA/DコンバータIC
等からなり、同期信号発生部8で生成するイネーブル信
号が入力されると、入力された電気信号をA/D変換す
る。電気信号記憶部9は、ICメモリ(DRAM等)お
よびその周辺回路から構成される。図3は、電気信号記
憶部9の構成例を示す説明図である。この図に示すよう
に、電気信号記憶部9では、1つのアドレスにおいて、
同期分離部2から入力される同期信号より生成された画
面番号とセンサ5による電気信号データとが対応付けて
格納される。また、電気信号記憶部9は、(同期信号発
生部8から入力される)同期信号または(表示同期信号
発生部10から入力される)表示同期信号に基づいて、
該電気信号記憶部9に対する書込/読出アドレスを生成
するためのアドレスカウンタ(図示略)を内蔵してい
る。表示同期信号発生部10は、所定周期の表示同期信
号を生成・出力する。表示制御部11は、同期信号と映
像信号が入力されると、これらの信号に基づいて、モニ
タTV・12の表示制御を行う。
【0011】次に、上記構成による信号記録再生装置の
動作を説明する。 (1)記録動作 まず始めに、本装置による映像信号および(測定値に対
応する)電気信号の記録動作について説明する。作業者
が、本装置に電源を投入し、記録の開始指示を入力する
と、カメラ1は、撮影対象を撮影し、該映像に対応する
テレビジョン信号を出力する。同期分離部2は、カメラ
1が出力したテレビジョン信号から、映像信号を抽出す
ると共に、該映像信号に対応する走査期間の同期位置を
示す同期信号も抽出する。映像信号A/D変換部3は、
同期分離部2が抽出した同期信号に同期して、同期分離
部2が抽出した映像信号(アナログ信号)を、映像信号
データ(デジタル信号)に変換する。また、映像信号記
憶部4に内蔵されたアドレスカウンタは、同期分離部2
が抽出した同期信号をカウントし、該カウント値に基づ
いて映像信号記憶部4の書込アドレスを生成する。そし
て、映像信号A/D変換部3から出力された映像信号デ
ータは、同期分離部2が抽出した同期信号に同期して、
上記アドレスカウンタが示すアドレスに格納される。
動作を説明する。 (1)記録動作 まず始めに、本装置による映像信号および(測定値に対
応する)電気信号の記録動作について説明する。作業者
が、本装置に電源を投入し、記録の開始指示を入力する
と、カメラ1は、撮影対象を撮影し、該映像に対応する
テレビジョン信号を出力する。同期分離部2は、カメラ
1が出力したテレビジョン信号から、映像信号を抽出す
ると共に、該映像信号に対応する走査期間の同期位置を
示す同期信号も抽出する。映像信号A/D変換部3は、
同期分離部2が抽出した同期信号に同期して、同期分離
部2が抽出した映像信号(アナログ信号)を、映像信号
データ(デジタル信号)に変換する。また、映像信号記
憶部4に内蔵されたアドレスカウンタは、同期分離部2
が抽出した同期信号をカウントし、該カウント値に基づ
いて映像信号記憶部4の書込アドレスを生成する。そし
て、映像信号A/D変換部3から出力された映像信号デ
ータは、同期分離部2が抽出した同期信号に同期して、
上記アドレスカウンタが示すアドレスに格納される。
【0012】一方、センサ5は、温度を測定し、該温度
に比例した電圧値の電気信号を出力する。S/H部6
は、同期信号発生部8で生成するホールド信号に同期し
て、センサ5が出力した電気信号をサンプリングする。
電気信号A/D変換部7は、同期信号発生部8で生成す
るイネーブル信号が入力されると、入力された電気信号
(アナログ信号)を、電気信号データ(デジタル信号)
に変換する。
に比例した電圧値の電気信号を出力する。S/H部6
は、同期信号発生部8で生成するホールド信号に同期し
て、センサ5が出力した電気信号をサンプリングする。
電気信号A/D変換部7は、同期信号発生部8で生成す
るイネーブル信号が入力されると、入力された電気信号
(アナログ信号)を、電気信号データ(デジタル信号)
に変換する。
【0013】また、電気信号記憶部9に内蔵されたアド
レスカウンタは、同期信号発生部8の信号をカウント
し、該カウント値に基づいて電気信号記憶部9の書込ア
ドレスを生成する。そして、電気信号A/D変換部7か
ら出力された電気信号データは、同期分離部2から入力
される同期信号より生成された画面番号と共に、上記ア
ドレスカウンタが示すアドレスに格納される。
レスカウンタは、同期信号発生部8の信号をカウント
し、該カウント値に基づいて電気信号記憶部9の書込ア
ドレスを生成する。そして、電気信号A/D変換部7か
ら出力された電気信号データは、同期分離部2から入力
される同期信号より生成された画面番号と共に、上記ア
ドレスカウンタが示すアドレスに格納される。
【0014】以下、本装置は、カメラ1が出力するテレ
ビジョン信号およびセンサ5が出力する電気信号に対し
て、上記の動作を繰り返す。これにより、映像信号デー
タは映像信号記憶部4に、画面番号と電気信号データは
電気信号記憶部9に、順次記憶される。このとき、映像
信号記憶部4および電気信号記憶部9に内蔵されたアド
レスカウンタは、そのカウント値(アドレス)がそれぞ
れの最終アドレスに達すると、該カウント値を先頭アド
レスにリセットする。これにより、記憶される映像信号
データおよび電気信号データは、上記最終アドレスによ
って決定される周期で更新される。そして、作業者が、
記録の終了指示を入力すると、本装置は記録動作を終了
する。
ビジョン信号およびセンサ5が出力する電気信号に対し
て、上記の動作を繰り返す。これにより、映像信号デー
タは映像信号記憶部4に、画面番号と電気信号データは
電気信号記憶部9に、順次記憶される。このとき、映像
信号記憶部4および電気信号記憶部9に内蔵されたアド
レスカウンタは、そのカウント値(アドレス)がそれぞ
れの最終アドレスに達すると、該カウント値を先頭アド
レスにリセットする。これにより、記憶される映像信号
データおよび電気信号データは、上記最終アドレスによ
って決定される周期で更新される。そして、作業者が、
記録の終了指示を入力すると、本装置は記録動作を終了
する。
【0015】(2)再生動作 次に、本装置による映像信号および電気信号の再生動作
について説明する。作業者が、本装置に電源を投入し、
再生の開始指示を入力すると、表示同期信号発生部10
は、所定周期の表示同期信号を生成・出力する。電気信
号記憶部9に内蔵されたアドレスカウンタは、表示同期
信号発生部10が出力する表示同期信号をカウントし、
該カウント値に基づいて電気信号記憶部9の読出アドレ
スを生成する。そして、電気信号記憶部9において同じ
アドレスに格納されている画面番号と電気信号データ
は、同時に読み出される。表示制御部11は、表示同期
信号発生部10が出力する表示同期信号に同期して、電
気信号記憶部9から出力された電気信号データによる測
定値と、電気信号記憶部9から出力された画面番号に対
応する(映像信号記憶部4内の)映像信号データによる
映像とを、モニタTV・12に同時に表示する。以下、
本装置は、上記の動作を繰り返す。そして、作業者が、
表示の終了指示を入力すると、本装置は表示動作を終了
する。以上で、上記構成による信号記録再生装置の動作
説明を終了する。
について説明する。作業者が、本装置に電源を投入し、
再生の開始指示を入力すると、表示同期信号発生部10
は、所定周期の表示同期信号を生成・出力する。電気信
号記憶部9に内蔵されたアドレスカウンタは、表示同期
信号発生部10が出力する表示同期信号をカウントし、
該カウント値に基づいて電気信号記憶部9の読出アドレ
スを生成する。そして、電気信号記憶部9において同じ
アドレスに格納されている画面番号と電気信号データ
は、同時に読み出される。表示制御部11は、表示同期
信号発生部10が出力する表示同期信号に同期して、電
気信号記憶部9から出力された電気信号データによる測
定値と、電気信号記憶部9から出力された画面番号に対
応する(映像信号記憶部4内の)映像信号データによる
映像とを、モニタTV・12に同時に表示する。以下、
本装置は、上記の動作を繰り返す。そして、作業者が、
表示の終了指示を入力すると、本装置は表示動作を終了
する。以上で、上記構成による信号記録再生装置の動作
説明を終了する。
【0016】§2.第2実施形態 以下、図面を参照して、この発明の第2実施形態につい
て説明する。図4は、この発明の第2実施形態による信
号記録再生装置の構成例を示すブロック図である。この
図において、図1の各部に対応する部分には同一の符号
を付け、その説明を省略する。この図に示す信号記録再
生装置においては、トリガ生成部13が新たに設けられ
ている。また、本実施形態では、図1に示す映像信号記
憶部4に代えて映像信号記憶部14を設け、電気信号記
憶部9に代えて電気信号記憶部15を設けている。映像
信号記憶部14および電気信号記憶部15は、記録時間
に相当する記憶容量の記憶装置と、周辺回路と、トリガ
信号の入力により残り記憶容量相当分の記録が続けられ
た後に、新たな映像信号データおよび電気信号データの
書き込みを禁止する回路とで構成されている。なお、記
録時間は、実装する記憶装置の容量で決定するが、トリ
ガ後の容量と共に任意に設定可能である。
て説明する。図4は、この発明の第2実施形態による信
号記録再生装置の構成例を示すブロック図である。この
図において、図1の各部に対応する部分には同一の符号
を付け、その説明を省略する。この図に示す信号記録再
生装置においては、トリガ生成部13が新たに設けられ
ている。また、本実施形態では、図1に示す映像信号記
憶部4に代えて映像信号記憶部14を設け、電気信号記
憶部9に代えて電気信号記憶部15を設けている。映像
信号記憶部14および電気信号記憶部15は、記録時間
に相当する記憶容量の記憶装置と、周辺回路と、トリガ
信号の入力により残り記憶容量相当分の記録が続けられ
た後に、新たな映像信号データおよび電気信号データの
書き込みを禁止する回路とで構成されている。なお、記
録時間は、実装する記憶装置の容量で決定するが、トリ
ガ後の容量と共に任意に設定可能である。
【0017】この図において、トリガ生成部13は、カ
メラ1が出力するテレビジョン信号またはセンサ5が出
力する電気信号を常時参照し、これらの信号が以下に述
べる設定条件を満たすと、トリガ信号を出力する。以
下、これらの設定条件について説明する。まず、トリガ
生成部13の動作モードは、内部トリガモードと外部ト
リガモードの2種類に大別される。ここで、内部トリガ
モードとしては、時間トリガモード,ウインドウト
リガモード,カラートリガモード,画像変化トリガ
モードの4種類がある。時間トリガモードでは、トリガ
生成部13は、該トリガ生成部13に内蔵された計時用
IC(図示略)を参照し、設定された時間が経過する
と、トリガ信号を出力する。
メラ1が出力するテレビジョン信号またはセンサ5が出
力する電気信号を常時参照し、これらの信号が以下に述
べる設定条件を満たすと、トリガ信号を出力する。以
下、これらの設定条件について説明する。まず、トリガ
生成部13の動作モードは、内部トリガモードと外部ト
リガモードの2種類に大別される。ここで、内部トリガ
モードとしては、時間トリガモード,ウインドウト
リガモード,カラートリガモード,画像変化トリガ
モードの4種類がある。時間トリガモードでは、トリガ
生成部13は、該トリガ生成部13に内蔵された計時用
IC(図示略)を参照し、設定された時間が経過する
と、トリガ信号を出力する。
【0018】ウィンドウトリガモードでは、トリガ生成
部13は、図5に示すように、カメラ1の撮影画面上に
設定された任意のウインドウW内において映像が変化す
ると、トリガ信号を出力する。なお、ウインドウの数,
位置,大きさは、トリガ生成部13に内蔵されたウイン
ドウメモリ(図示略)において、任意の値に設定可能で
ある。
部13は、図5に示すように、カメラ1の撮影画面上に
設定された任意のウインドウW内において映像が変化す
ると、トリガ信号を出力する。なお、ウインドウの数,
位置,大きさは、トリガ生成部13に内蔵されたウイン
ドウメモリ(図示略)において、任意の値に設定可能で
ある。
【0019】カラートリガモードでは、トリガ生成部1
3は、図6に示すように、カメラ1の撮影画面上におい
て、設定された色(図6に示す例では、肌色)を検出す
ると、トリガ信号を出力する。これにより、例えば、パ
トライト,信号機,異物等の色をトリガとして、不具合
発生時の映像記録を開始することができる。画像変化ト
リガモードでは、トリガ生成部13は、カメラ1の撮影
画面が少しでも変化すると、トリガ信号を出力する。
3は、図6に示すように、カメラ1の撮影画面上におい
て、設定された色(図6に示す例では、肌色)を検出す
ると、トリガ信号を出力する。これにより、例えば、パ
トライト,信号機,異物等の色をトリガとして、不具合
発生時の映像記録を開始することができる。画像変化ト
リガモードでは、トリガ生成部13は、カメラ1の撮影
画面が少しでも変化すると、トリガ信号を出力する。
【0020】一方、外部トリガモードでは、トリガ生成
部13は、センサ5が出力する電気信号が設定条件を満
たすと、トリガ信号を出力する。なお、第1実施形態の
測定対象と同様に、本実施形態では、電気信号に変換可
能な測定対象であるならば、どのような測定対象でも外
部トリガモードにおけるトリガ条件として適用可能であ
る。また、トリガ生成部13は、該トリガ生成部13に
内蔵された計時用IC(図示略)を参照し、設定された
時間に電気信号が設定条件を満たすと、トリガ信号を出
力する。
部13は、センサ5が出力する電気信号が設定条件を満
たすと、トリガ信号を出力する。なお、第1実施形態の
測定対象と同様に、本実施形態では、電気信号に変換可
能な測定対象であるならば、どのような測定対象でも外
部トリガモードにおけるトリガ条件として適用可能であ
る。また、トリガ生成部13は、該トリガ生成部13に
内蔵された計時用IC(図示略)を参照し、設定された
時間に電気信号が設定条件を満たすと、トリガ信号を出
力する。
【0021】さらに、トリガ生成部13は、データメモ
リ(図示略)を内蔵し、予めセンサ5が出力する電気信
号のサンプルデータを記憶しておく。そして、トリガ生
成部13は、記録時に該サンプルデータを参照し、測定
した電気信号と該サンプルデータとを比較し、該電気信
号が所定の条件を満たすと、トリガ信号を出力する。
リ(図示略)を内蔵し、予めセンサ5が出力する電気信
号のサンプルデータを記憶しておく。そして、トリガ生
成部13は、記録時に該サンプルデータを参照し、測定
した電気信号と該サンプルデータとを比較し、該電気信
号が所定の条件を満たすと、トリガ信号を出力する。
【0022】次に、上記構成による信号記録再生装置の
動作を説明する。 (1)記録動作 本実施形態による信号記録再生装置の記録動作は図7に
示すように、トリガ出力直前および直後の記録時間分の
映像信号データを映像信号記憶部14に、電気信号デー
タを電気信号記憶部15に保存する。
動作を説明する。 (1)記録動作 本実施形態による信号記録再生装置の記録動作は図7に
示すように、トリガ出力直前および直後の記録時間分の
映像信号データを映像信号記憶部14に、電気信号デー
タを電気信号記憶部15に保存する。
【0023】記録を行う前に、作業者は、トリガ生成部
13の動作設定(トリガの種類とトリガ条件)を行う。
その後、作業者が記録の開始指示を入力すると、本装置
は、第1実施形態の装置と同様の動作を行い、カメラ1
による映像信号データを映像信号記憶部14に、センサ
5による電気信号データを電気信号記憶部15に順次記
録する。一方、トリガ生成部13は、テレビジョン信号
および電気信号を常時参照し、記録開始前に設定された
トリガ条件が満たされると、映像信号記憶部14と電気
信号記憶部15に対してトリガ信号を出力する。これに
より、映像信号記憶部14および電気信号記憶部15が
残り記憶容量相当分の記録を続けた後に、本装置は記録
動作を終了する。以上の動作により、トリガ生成部13
よりトリガ信号が出力された直前直後の映像信号データ
および電気信号データが保存される。また、作業者が、
記録の終了指示を入力することによっても本装置は記録
動作を終了する。
13の動作設定(トリガの種類とトリガ条件)を行う。
その後、作業者が記録の開始指示を入力すると、本装置
は、第1実施形態の装置と同様の動作を行い、カメラ1
による映像信号データを映像信号記憶部14に、センサ
5による電気信号データを電気信号記憶部15に順次記
録する。一方、トリガ生成部13は、テレビジョン信号
および電気信号を常時参照し、記録開始前に設定された
トリガ条件が満たされると、映像信号記憶部14と電気
信号記憶部15に対してトリガ信号を出力する。これに
より、映像信号記憶部14および電気信号記憶部15が
残り記憶容量相当分の記録を続けた後に、本装置は記録
動作を終了する。以上の動作により、トリガ生成部13
よりトリガ信号が出力された直前直後の映像信号データ
および電気信号データが保存される。また、作業者が、
記録の終了指示を入力することによっても本装置は記録
動作を終了する。
【0024】(2)再生動作 本実施形態での再生動作は、第1実施形態と同様であ
る。以上で、上記構成による信号記録再生装置の動作説
明を終了する。
る。以上で、上記構成による信号記録再生装置の動作説
明を終了する。
【0025】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。
【0026】次に、請求項記載の各手段間の包含関係、
および、該各手段と本実施形態との対応関係を説明す
る。 (1)請求項1 撮影手段……カメラ1,同期分離部2 測定手段……センサ5,S/H部6,同期信号発生部8 記憶手段……映像信号記憶部4(入力端子,メモリセル
等),電気信号記憶部9(入力端子,メモリセル等) 読出手段……映像信号記憶部4(センスアンプ,出力端
子等),電気信号記憶部9(センスアンプ,出力端子
等) 表示手段……表示制御部11,モニタTV・12 (2)請求項2 撮影手段……カメラ1 分離手段……同期分離部2 測定手段……センサ5 同期信号発生手段……同期信号発生部8 サンプリング手段……S/H部6 映像記憶手段……映像信号記憶部4(入力端子,メモリ
セル等) 信号記憶手段……電気信号記憶部9(入力端子,メモリ
セル等) 表示同期信号発生手段……表示同期信号発生部10 映像読出手段……映像信号記憶部4(センスアンプ,出
力端子等) 信号読出手段……電気信号記憶部9(センスアンプ,出
力端子等) 表示手段……表示制御部11,モニタTV・12 (3)請求項3 トリガ信号生成手段……トリガ生成部13 保存手段……映像信号記憶部14(入力端子,メモリセ
ル等),電気信号記憶部15(入力端子,メモリセル
等)
および、該各手段と本実施形態との対応関係を説明す
る。 (1)請求項1 撮影手段……カメラ1,同期分離部2 測定手段……センサ5,S/H部6,同期信号発生部8 記憶手段……映像信号記憶部4(入力端子,メモリセル
等),電気信号記憶部9(入力端子,メモリセル等) 読出手段……映像信号記憶部4(センスアンプ,出力端
子等),電気信号記憶部9(センスアンプ,出力端子
等) 表示手段……表示制御部11,モニタTV・12 (2)請求項2 撮影手段……カメラ1 分離手段……同期分離部2 測定手段……センサ5 同期信号発生手段……同期信号発生部8 サンプリング手段……S/H部6 映像記憶手段……映像信号記憶部4(入力端子,メモリ
セル等) 信号記憶手段……電気信号記憶部9(入力端子,メモリ
セル等) 表示同期信号発生手段……表示同期信号発生部10 映像読出手段……映像信号記憶部4(センスアンプ,出
力端子等) 信号読出手段……電気信号記憶部9(センスアンプ,出
力端子等) 表示手段……表示制御部11,モニタTV・12 (3)請求項3 トリガ信号生成手段……トリガ生成部13 保存手段……映像信号記憶部14(入力端子,メモリセ
ル等),電気信号記憶部15(入力端子,メモリセル
等)
【0027】
【実施例】図8は、この発明による信号記録再生装置の
具体的実施例を示す構成図である。この図に示す実施例
では、それぞれ異なる方向から監視対象物を撮影するた
めに、カメラが4台設けられている。各カメラのレンズ
は、標準レンズの他に、望遠レンズや接写レンズ、さら
には、光源付きの工業用内視鏡に取り換えることが可能
である。図9は、本実施例におけるモニタTVの画面構
成例を示す説明図である。この図に示すように、モニタ
TV上には、0.001秒単位で更新されるタイムスタ
ンプが表示される。4台のカメラにより撮影された映像
は、4分割ユニットによって、モニタTV上の4分割さ
れた領域に同時に表示される。これらの画面は、いずれ
か1つを選択して、該選択画面を単独表示したり、拡大
・縮小することも可能である。また、これらの画像は、
スロー再生および高速再生が可能である。また、センサ
で測定された電気信号は、アナログ信号として入力さ
れ、モニタTV上の右上において、カメラによる撮影映
像の変化と同期したタイムチャートとして表示される。
なお、図8には図示していないが、この図に示す信号記
録再生装置に画像通信機能を組み込み、トリガ信号が出
力されると自動的に通信回線を介して監視センターなど
に接続し、本装置に記録した信号(映像信号データ、電
気信号データ)を監視センターなどに転送することも考
えられる。これによって、遠隔地で発生した不具合を監
視することも可能となる。
具体的実施例を示す構成図である。この図に示す実施例
では、それぞれ異なる方向から監視対象物を撮影するた
めに、カメラが4台設けられている。各カメラのレンズ
は、標準レンズの他に、望遠レンズや接写レンズ、さら
には、光源付きの工業用内視鏡に取り換えることが可能
である。図9は、本実施例におけるモニタTVの画面構
成例を示す説明図である。この図に示すように、モニタ
TV上には、0.001秒単位で更新されるタイムスタ
ンプが表示される。4台のカメラにより撮影された映像
は、4分割ユニットによって、モニタTV上の4分割さ
れた領域に同時に表示される。これらの画面は、いずれ
か1つを選択して、該選択画面を単独表示したり、拡大
・縮小することも可能である。また、これらの画像は、
スロー再生および高速再生が可能である。また、センサ
で測定された電気信号は、アナログ信号として入力さ
れ、モニタTV上の右上において、カメラによる撮影映
像の変化と同期したタイムチャートとして表示される。
なお、図8には図示していないが、この図に示す信号記
録再生装置に画像通信機能を組み込み、トリガ信号が出
力されると自動的に通信回線を介して監視センターなど
に接続し、本装置に記録した信号(映像信号データ、電
気信号データ)を監視センターなどに転送することも考
えられる。これによって、遠隔地で発生した不具合を監
視することも可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、同時に記録された映像と測定値が同時に表示される
ので、その対応関係が分かりやすく、該映像および測定
値による解析作業の効率化を図ることができる。また、
測定する信号の周波数に応じて高速な測定も可能で、測
定値の解析作業の効率化を図ることもできる。
ば、同時に記録された映像と測定値が同時に表示される
ので、その対応関係が分かりやすく、該映像および測定
値による解析作業の効率化を図ることができる。また、
測定する信号の周波数に応じて高速な測定も可能で、測
定値の解析作業の効率化を図ることもできる。
【図1】 この発明の第1実施形態による信号記録再生
装置の構成例を示すブロック図である。
装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】 映像信号記憶部4の構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】 電気信号記憶部9の構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】 この発明の第2実施形態による信号記録再生
装置の構成例を示すブロック図である。
装置の構成例を示すブロック図である。
【図5】 同実施形態によるウインドウトリガモードの
説明図である。
説明図である。
【図6】 同実施形態によるカラートリガモードの説明
図である。
図である。
【図7】 同実施形態による記録動作の説明図である。
【図8】 この発明による信号記録再生装置の具体的実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
【図9】 同実施例におけるモニタTVの画面構成例を
示す説明図である。
示す説明図である。
1……カメラ 2……同期分離部 3……映像信号A/D変換部 4,14……映像信号記憶部 5……センサ 6……S/H部 7……電気信号A/D変換部 8……同期信号発生部 9,15……電気信号記憶部 10……表示同期信号発生部 11……表示制御部 12……モニタTV 13……トリガ生成部
Claims (10)
- 【請求項1】 撮影した映像に対応する映像信号を出力
する撮影手段と、 所定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気信号
を出力する測定手段と、 前記撮影手段が出力した映像信号と、前記測定手段が出
力した電気信号とを、対応付けて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段において対応付けて記憶されている映像信
号と電気信号とを読み出す読出手段と、 前記読出手段により読み出された映像信号による映像と
電気信号による測定値とを同時に表示する表示手段とを
備えることを特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項2】 撮影した映像に対応するテレビジョン信
号を出力する撮影手段と、 前記撮影手段が出力したテレビジョン信号から、任意の
走査期間の映像信号と、該走査期間の同期位置を示す同
期信号とを抽出する分離手段と、 所定の測定対象を測定し、該測定値に対応する電気信号
を出力する測定手段と、 所定周期のサンプリング同期信号を生成する同期信号発
生手段と、 前記測定手段が出力した電気信号を、前記同期信号発生
手段が生成したサンプリング同期信号に同期して、サン
プリングするサンプリング手段と、 前記分離手段が抽出した映像信号を記憶する映像記憶手
段と、 該映像信号の走査期間を示すデータとサンプリングされ
た電気信号とを、対応付けて記憶する信号記憶手段と、 所定周期の表示同期信号を生成する表示同期信号発生手
段と、 前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号に同
期して、前記映像記憶手段において記憶されている映像
信号を読み出す映像読出手段と、 前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号に同
期して、前記信号記憶手段において対応付けて記憶され
ているデータと電気信号とを読み出す信号読出手段と、 前記表示同期信号発生手段が生成した表示同期信号に同
期して、前記信号読出手段により読み出された電気信号
による測定値と、該信号読出手段により読み出されたデ
ータに対応し、かつ、前記映像記憶手段から読み出され
た映像信号による映像とを同時に表示する表示手段とを
備えることを特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれかに記
載の信号記録再生装置において、 前記映像信号および前記電気信号の記録時に、所定の条
件が満たされるとトリガ信号を出力するトリガ信号生成
手段と、 記憶されている映像信号および電気信号のうち、前記ト
リガ信号が出力される直前直後の所定期間に書き込まれ
た映像信号および電気信号を保存する保存手段とを備え
ることを特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の信号記録再生装置にお
いて、 前記トリガ信号生成手段は、設定された時間が経過する
と、トリガ信号を出力することを特徴とする信号記録再
生装置。 - 【請求項5】 請求項3に記載の信号記録再生装置にお
いて、 前記トリガ信号生成手段は、前記撮影手段の撮影画面上
において映像が変化すると、トリガ信号を出力すること
を特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項6】 請求項3に記載の信号記録再生装置にお
いて、 前記トリガ信号生成手段は、前記撮影手段の撮影画面上
に設定された所定領域内において映像が変化すると、ト
リガ信号を出力することを特徴とする信号記録再生装
置。 - 【請求項7】 請求項6記載の信号記録再生装置におい
て、 前記所定領域の前記撮影画面上における数,位置,大き
さは、任意の値に設定されることを特徴とする信号記録
再生装置。 - 【請求項8】 請求項3ないし請求項7のいずれかに記
載の信号記録再生装置において、 前記トリガ信号生成手段は、前記撮影手段の撮影画面上
において所定の色を検出すると、トリガ信号を出力する
ことを特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項9】 請求項3ないし請求項8のいずれかに記
載の信号記録再生装置において、 前記トリガ信号生成手段は、前記測定手段が出力する電
気信号が所定の条件を満たすと、トリガ信号を出力する
ことを特徴とする信号記録再生装置。 - 【請求項10】 請求項3ないし請求項9のいずれかに
記載の信号記録再生装置において、 トリガ信号が出力されると自動的に通信回線を介して遠
隔地の監視センターなどに接続し、信号記録再生装置に
記録した信号を遠隔地に転送することを特徴とする信号
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22686997A JPH1164046A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22686997A JPH1164046A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1164046A true JPH1164046A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16851855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22686997A Withdrawn JPH1164046A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1164046A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11225304A (ja) * | 1998-02-04 | 1999-08-17 | Fujitsu Ten Ltd | 映像合成装置 |
| JP2001268551A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Omron Corp | 画像記録装置 |
| JP2002156333A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-31 | Nkk Corp | 表面検査装置 |
| WO2008143315A1 (ja) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Nec San-Ei Instruments, Ltd. | データ記録再生装置 |
| JP2010118727A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Shibata Kagaku Kk | 環境負荷可視化システムおよび環境負荷可視化プログラム |
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-
1997
- 1997-08-22 JP JP22686997A patent/JPH1164046A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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