JPH1164125A - ロードセルおよびその製造方法 - Google Patents
ロードセルおよびその製造方法Info
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Abstract
ージを固定してなるロードセル、特に低定格荷重のロー
ドセルとして、クリープ特性がほぼゼロのものを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 起歪体の歪み発生部に固定される歪みゲ
ージの合成樹脂製のベース部材に含有されるフィラーの
量と、該ベース部材上に蛇行状に配設される金属箔製抵
抗線のタブ比とを適切に設定することにより、低定格荷
重のロードセルとして、クリープ率がほぼゼロのものを
得る。
Description
用いられるロードセルおよびその製造方法に関する。
ル1は、図5に示すように、固定剛体部2と、可動剛体
部3と、肉厚を薄くした歪み発生部4a,4a,5a,
5aを有する上下のビーム部4,5とにより中空四角形
状とされた起歪体6を用い、この起歪体6における上記
各歪み発生部4a,4a,5a,5aにそれぞれ歪みゲ
ージ7…7を貼り付けた構成で、荷重を負荷することに
より、上記可動剛体部3が固定剛体部2に対して相対的
に下方に変位することに伴って各歪み発生部4a,4
a,5a,5aに圧縮歪みまたは引張り歪みが生じたと
きに、これを歪みゲージ7…7によって検出することに
より、負荷された荷重を測定するようになっている。
例えば特公平8−12101号公報に示されているよう
な電気抵抗線式のものが広く用いられているが、この電
気抵抗線式の歪みゲージ7は、図6に示すように、合成
樹脂製のベース部材8に金属箔製抵抗線9を蛇行状に配
設した構成とされて、上記抵抗線9の両端部にそれぞれ
リード線10,10が半田付けにより接続される。そし
て、起歪体6の歪み発生部4a,4a,5a,5aの表
面に発生する歪みに応じてX−X方向に伸縮することに
より上記抵抗線9の抵抗値が増減し、これを検出するこ
とにより歪みの大きさが検出されるようになっている。
においては、その構造上、所謂クリープ現象の発生を回
避することができない。このクリープ現象は、一定荷重
を負荷した状態を持続させたときに、負荷した時点から
の時間の経過に伴って出力値が変化する現象をいい、起
歪体、歪みゲージ、これらを接合する接着剤、および歪
みゲージを含む電気回路を保護するコーティング材等に
それぞれ起因する原因が複合して発生する。
大きな高秤量のロードセルの場合には、時間経過と共に
出力値が減少するマイナスクリープとして、定格荷重の
小さな低秤量のロードセルの場合には、時間経過と共に
出力値が増大するプラスクリープとして現れる傾向があ
るが、いずれの場合にも、このクリープ現象を極力抑制
することが当該ロードセルないし計量機の精度を向上さ
せる上で重要な課題となる。
ける抵抗線の蛇行状パターンにおけるタブ比、即ち、図
6に示す抵抗線9におけるX−X方向に平行な部分の幅
寸法aに対する蛇行部におけるX−X方向の寸法bの倍
率(b/a)を調整することによりクリープ特性を調整
することが行われており、起歪体の形状、寸法等や、歪
みゲージにおけるベース部材の材質、厚さ等、さらには
その他の条件を同一に設定して、歪みゲージの抵抗線に
おけるタブ比のみを変化させたときに、タブ比が大きく
なるほどクリープがプラスになるという結果が得られて
いる。
に、歪みゲージのタブ比を変化させることによりロード
セルのクリープ特性を調整しようとしても、このタブ比
だけでは調整できる範囲が限られており、前述のよう
に、定格荷重によってクリープ特性が異なるから、広範
囲の定格荷重のロードセルについてクリープ特性を最適
に調整することはできず、また、各定格荷重のロードセ
ル毎に異なるタブ比の歪みゲージを選択して使用するこ
とになるから、多種の歪みゲージを用意する必要が生じ
てコストの上昇を招くことになる。
処理により所定のパターンに成形されるので、上記のよ
うにタブ比の異なる多種の歪みゲージを製造しようとす
ると、エッチング時に用いるマスクも多数用意する必要
が生じて生産管理が複雑化し、そのためコストが一層上
昇すると共に、タブ比を細かく設定して各タブ比毎に多
数のマスクを用意しても、オーバーエッチングやアンダ
ーエッチング等のエッチング量のばらつきにより所望の
タブ比が精度よく得られず、そのため、タブ比の調整だ
けでは各定格荷重のロードセル毎にクリープ特性を適切
に調整することが困難であった。特に、定格荷重6kg
以下の低定格荷重のロードセルについては、この方法で
はクリープ特性をゼロにすることはできなかった。
特性がほぼゼロであるロードセル、特にクリープ特性が
ほぼゼロの低定格荷重のロードセルを提供することであ
る。また、本発明の課題の他の一つは、クリープ特性が
ほぼゼロであるロードセルの製造方法を提供することで
ある。
め、本発明は次のように構成したことを特徴とする。
下、第1発明という)に係るロードセルは、合成樹脂に
少量のフィラーを混合してなるベース部材上に形成され
た金属箔をパターニングすることにより得られる歪みゲ
ージを起歪体の歪み発生部に固定してなる定格荷重6k
g以下でクリープ特性がほぼゼロのロードセルであるこ
とを特徴とする。
発明という)に係るロードセルは、合成樹脂とフィラー
とからなるベース部材上に形成された金属箔をパターニ
ングすることにより得られる歪みゲージを起歪体の歪み
発生部に固定してなるロードセルであって、上記ベース
部材が、合成樹脂とフィラーとからなる組成物100v
ol%に対してフィラーの混合割合を15vol%以下
として構成されていることを特徴とする。
発明という)はロードセルの製造方法に関するもので、
合成樹脂とフィラーとからなるベース部材上に形成され
た金属箔をパターニングすることにより得られる歪みゲ
ージを起歪体の歪み発生部に固定してなるロードセルの
製造方法において、上記ベース部材を構成する合成樹脂
とフィラーの混合割合を調節することにより、ロードセ
ルのクリープ特性をほぼゼロとすることを特徴とする。
4発明という)に係るロードセルの製造方法は、合成樹
脂とフィラーとからなるベース部材上に形成された金属
箔をパターニングすることにより得られる抵抗線が蛇行
状に配設された歪みゲージを起歪体の歪み発生部に固定
してなるロードセルの製造方法において、上記ベース部
材を構成する合成樹脂とフィラーの混合割合と、上記抵
抗線のタブ比とを調節することにより、ロードセルのク
リープ特性をほぼゼロとすることを特徴とする。
樹脂としては、電気絶縁材料として用いられる各種の樹
脂が使用可能であるが、特にポリイミド樹脂が好まし
く、このポリイミド樹脂には、ポリアミド・イミド等の
ポリイミド系樹脂も含まれる。また、上記フィラーとし
ては、電気絶縁材料に用いられるアルミナ、シリカ、窒
化珪素、窒化ホウ素、マイカ等の各種のフィラーが使用
可能である。
脂のプレポリマー溶液に所定量のフィラー粉末を混合撹
拌して均一に配合することにより行われ、得られた配合
物をシート状に成形しつつ樹脂を加熱硬化することによ
りベース部材が得られる。このベース部材に銅・ニッケ
ル、ニッケル・クロム合金等の金属箔を接着または加熱
状態で圧着し、その後、金属箔をパターニングすること
により歪みゲージが形成される。なお、歪みゲージの表
面は、ブタジエンゴムまたはポリイミド等のポリマーで
コーティングを行ってもよい。
金属と合成樹脂ベース部材との熱膨張係数を合わせるた
め、合成樹脂にフィラーを約20vol%程度(樹脂と
フィラーとからなる組成物100vol%に対して)混
合することは行われていたが、本発明者らは、フィラー
量がクリープ特性に関係しているとの驚くべき知見を得
て本発明に到達したもので、特にフィラーの混合を15
vol%以下、さらに好ましくは10vol%の少量に
とどめることにより、従来技術では達成できなかった定
格荷重6kg以下の低定格荷重のロードセルについて、
クリープ率をゼロにすることができた。
うにフィラーの混合量が選択されるが、この混合量は所
望のロードセルの定格荷重に応じて異なり、定格荷重の
小さいロードセルについてクリープ特性をゼロにするた
めには、フィラーの混合量は少なくてよい。
の種類、フィラーの種類、金属箔の種類等により異な
り、一義的に定めることは困難であるので、個々に応じ
て決めなければならないが、上記のように、本発明にお
けるフィラー量は従来技術におけるフィラー量とは著し
く異なり、非常に少ない量である。
脂ベース部材とは熱膨張係数が異なることになるが、金
属箔のパターニングを行う際に、金属箔が圧着されたベ
ース部材を基台等に仮固定または枠にはめた状態で、反
りをなくしてパターニングを行い、その後に基台から外
すことによって、反りの影響を受けることなく歪みゲー
ジを製造することができる。そして、得られた歪みゲー
ジは常法により起歪体に取り付けられる。
れば次の作用が得られる。
生部に歪みゲージを固定してなるロードセルとして、ク
リープ特性がほぼゼロのものが得られることになるが、
その場合におけるクリープ特性の調整が上記ベース部材
に混合するフィラーの量によって行われ、その量を少量
とすることによって、定格荷重が6kg以下の低定格荷
重のロードセルについて、クリープ特性をほぼゼロとす
ることができる。そして、クリープ特性の調整を、ベー
ス部材の成形時に溶融樹脂素材中へのフィラーの添加量
を異ならせるだけで行うことができるから、定格荷重に
応じてクリープ特性を調整した多種のロードセルを製造
する場合に、生産管理が容易となり、しかも精度よく調
整できることになる。
合成樹脂とフィラーとからなる組成物100vol%に
対してフィラーの混合割合を15vol%以下として構
成したことにより、上記のような低定格荷重のロードセ
ルにおいて、そのクリープ特性をほぼゼロとすることが
可能となる。
法によれば、歪みゲージのベース部材を構成する合成樹
脂とフィラーの混合割合を調節することにより、クリー
プ特性がほぼゼロのロードセルが得られることになる。
法によれば、歪みゲージのベース部材を構成する合成樹
脂とフィラーの混合割合と、該ベース部材上に形成され
る蛇行状の金属箔抵抗線のタブ比とを調節することによ
り、クリープ特性がほぼゼロのロードセルが得られるこ
とになる。
て歪みゲージのベース部材に含有されるフィラーの量と
当該ロードセルのクリープ特性との関係を確認した試験
について説明する。
ィラーとして窒化ホウ素を用いた歪みゲージについて、
次の通り試験を行った。
化ホウ素をそれぞれ5、10、15、20vol%(樹
脂とフィラー合わせて100vol%)配合したシート
状のベース部材を用意し、この上にニッケル・クロムを
主成分とする金属箔を接着固定し、その後、金属箔をパ
ターニングすることにより歪みゲージを作成し、これを
起歪体に貼り付けてなるロードセル(定格荷重10k
g)を試験に供した。
レポリマー溶液に所定量の窒化ホウ素粉末を添加撹拌し
てポリマー中に均一に配合させた後、厚み25ミクロン
のシート状に成形し、その後、これを加熱して樹脂を硬
化させることにより作成した。
ものは従来品であって、歪みゲージのベース部材がゲー
ジ箔と同等の熱膨張率を有するようにフィラーを配合し
たものである。そして、フィラー配合比が5、10およ
び15vol%のものは、フィラー配合比を少なくした
ときに、クリープ率がどのように変化するかを調べるた
めに用意したものである。なお、歪みゲージにおける抵
抗線のタブ比は3.74(a=21.1ミクロン、b=
79.0ミクロン)である。
荷を5分間印加し、その間における出力値の変化量の初
期値に対する割合、即ちクリープ率を求めた。
ース部材に含有させるフィラーの配合比を従来品より少
なくするに従ってクリープ率が減少し、特に、5vol
%、10vol%ではマイナスクリープを示し、15v
ol%でクリープ率がほぼ0となった。
したものは、熱膨張係数がゲージ箔よりも大きくなるの
で、ゲージ箔を接着固定したときにベース部材が反ると
いう問題が生じるが、ゲージ箔を接着固定したものを基
台に仮固定することにより、反りをなくしてゲージパタ
ーンの形成ができるので、実用上の問題がないことが確
認された。なお、ゲージパターンを形成した後に仮固定
を除き、得られた 歪みゲージを起歪体に取り付けるこ
とによりロードセルが得られる。
みゲージの抵抗線のタブ比を変化させたときに、クリー
プ率がどのように変化するかを確認する試験を行った。
ブ比が3.74(a=21.1ミクロン、b=79.0
ミクロン)および2.49(a=19.5ミクロン、b
=48.5ミクロン)の歪みゲージを用いたものを用意
した。ベース部材へのフィラーの配合比はいずれも20
vol%であり、タブ比3.74のものが上記実施例1
における従来品に相当する。
の合成樹脂材料はポリイミド樹脂であって、その厚さは
25ミクロンである。また、含有させたフィラーは窒化
ホウ素の粉末である。
比を小さくすることによりクリープ率が小さくなること
が確認されたが、試験を行った範囲では、ゼロクリープ
ないしマイナスクリープには至らなかった。
kg、6kg、10kg、50kg、100kgのロー
ドセルのそれぞれについて、ベース部材へのフィラー配
合比が20vol%で、抵抗線のタブ比が3.74(a
=21.1ミクロン、b=79.0ミクロン)の歪みゲ
ージを用いたものと、ベース部材へのフィラー配合比が
10vol%で、抵抗線のタブ比が2.49(a=1
9.5ミクロン、b=48.5ミクロン)の歪みゲージ
を用いたものとを用意した。
従来品に相当するものであるが、ここでは、歪みゲージ
の表面がブタジエンゴムでコーティングされた製品を用
いた。また、後者の供試品は実施例品であって、上記従
来品に対し、ベース部材のフィラー配分比および抵抗線
のタブ比をクリープ率が小さく変化するように設定した
ものである。
の材料等は各ロードセルについて共通であり、前記実施
例1と同じである。
荷を5分間印加したときのクリープ率を求めた。
合、全定格荷重において従来品よりクリープ率が小さく
なることが確認された。特に、図4に拡大して示すよう
に、実施例品では、定格荷重4kgのものと2kgのも
のとの間でクリープの方向がプラスからマイナスに転じ
るから、定格荷重3kgでクリープ率がほぼ0となるロ
ードセルが実現されることが推測される。
格荷重が50kgのものと100kgのものとの間でク
リープの方向がプラスからマイナスに転じ、定格荷重7
0kgで、クリープ率がほぼ0のものが実現されること
が推測される。
へのフィラー配合比を20vol%から5vol%に減
少させ、抵抗線のタブ比を3.74から2.49に小さ
くする範囲で、定格荷重70kgから1kgまでのロー
ドセルについて、クリープ率をゼロにすることが可能と
なることが推測される。
ば、起歪体の歪み発生部に、合成樹脂製ベース部材に金
属箔をパターニングすることにより得られる抵抗線を配
設した歪みゲージを固定してなるロードセルとして、ク
リープ特性がほぼゼロのものが得られることになるが、
その場合におけるクリープ特性の調整が上記ベース部材
に混合するフィラーの量によって行われ。その量を少量
とすることにより、定格荷重が6kg以下の低定格荷重
のロードセルについて、クリープ特性をほぼゼロとする
ことが可能となる。また、クリープ特性の調整を、ベー
ス部材の成形時に溶融樹脂素材中へのフィラーの添加量
を異ならせるだけで行うことができるから、定格荷重に
応じてクリープ特性を調整した多種のロードセルを製造
する場合に、生産管理が容易となり、しかも精度よく調
整できることになる。
合成樹脂とフィラーとからなる組成物100vol%に
対してフィラーの混合割合を15vol%以下として構
成したことにより、上記のような低定格荷重のロードセ
ルにおいて、そのクリープ特性をほぼゼロとすることが
可能となる。
方法によれば、歪みゲージのベース部材を構成する合成
樹脂とフィラーの混合割合を調節することにより、クリ
ープ特性がほぼゼロのロードセルが得られることにな
る。
法によれば、歪みゲージのベース部材を構成する合成樹
脂とフィラーの混合割合と、該ベース部材上に形成され
る蛇行状の金属箔抵抗線のタブ比とを調節することによ
り、クリープ特性がほぼゼロのロードセルが得られるこ
とになる。
る。
る。
る。
ある。
である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 合成樹脂に少量のフィラーを混合してな
るベース部材上に形成された金属箔をパターニングする
ことにより得られる歪みゲージを起歪体の歪み発生部に
固定してなる定格荷重6kg以下でクリープ特性がほぼ
ゼロのロードセル。 - 【請求項2】 合成樹脂とフィラーとからなるベース部
材上に形成された金属箔をパターニングすることにより
得られる歪みゲージを起歪体の歪み発生部に固定してな
るロードセルであって、上記ベース部材が、合成樹脂と
フィラーとからなる組成物100vol%に対してフィ
ラーの混合割合を15vol%以下として構成されてい
ることを特徴とするロードセル。 - 【請求項3】 合成樹脂とフィラーとからなるベース部
材上に形成された金属箔をパターニングすることにより
得られる歪みゲージを起歪体の歪み発生部に固定してな
るロードセルの製造方法であって、上記ベース部材を構
成する合成樹脂とフィラーの混合割合を調節することに
より、ロードセルのクリープ特性をほぼゼロとすること
を特徴とするロードセルの製造方法。 - 【請求項4】 合成樹脂とフィラーとからなるベース部
材上に形成された金属箔をパターニングすることにより
得られる抵抗線が蛇行状に配設された歪みゲージを起歪
体の歪み発生部に固定してなるロードセルの製造方法で
あって、上記ベース部材を構成する合成樹脂とフィラー
の混合割合と、上記抵抗線のタブ比とを調節することに
より、ロードセルのクリープ特性をほぼゼロとすること
を特徴とするロードセルの製造方法。
Priority Applications (6)
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP24214097A JP3998046B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ロードセルの製造方法およびロードセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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