JPH116440A - エンジンの排気用タービンカバー - Google Patents
エンジンの排気用タービンカバーInfo
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- JPH116440A JPH116440A JP17659597A JP17659597A JPH116440A JP H116440 A JPH116440 A JP H116440A JP 17659597 A JP17659597 A JP 17659597A JP 17659597 A JP17659597 A JP 17659597A JP H116440 A JPH116440 A JP H116440A
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Abstract
であって、格別の固定具を用いることなく、容易に排気
用タービンを囲繞する状態に装着できるようにする。 【構成】 カバー14を構成するカバー本体15が排気
用タービン13を囲繞するものであり、このカバー本体
15は取付板16に固定されている。取付板16はカバ
ー本体15の端部が固着される支持部16aと、排気用
タービン13に固定される略180°の円弧面を有する
固定部16bと、これら支持部16aと固定部16bと
の間の連結部16cとから構成され、連結部16c間に
は通気部として機能する開口17が形成される。排気用
タービン13にはエギゾーストパイプ18のフランジ部
18aが接続されるが、このフランジ部18aを排気用
タービン13の側面に固定するためのボルト19のうち
の3本を用いて取付板16が共締めされる。
Description
されたエンジンの排気用タービンのケーシングを覆っ
て、作業者の手等が触れないように保護するための排気
用タービンカバーの改良に関するものである。
は、周知のように、クローラ式の下部走行体上に、オペ
レータが搭乗する運転室やフロント作業機構等を設けた
上部旋回体が旋回可能に設置されており、フロント作業
機構としては、ブーム,アーム及びバケット等からなる
フロントアタッチメントから構成される。下部走行体に
よる走行及び上部旋回体の旋回は油圧モータで行われ、
またフロント作業機構を構成するブーム,アーム及びバ
ケット等は油圧シリンダで駆動される。これら油圧モー
タや油圧シリンダからなる油圧アクチュエータは、油圧
ポンプから供給される圧油で駆動されるものであって、
この油圧ポンプを駆動するためにエンジンを備えてい
る。
給機が付設される。この過給機は外気を取り込んで燃焼
用の空気をエンジンに供給する際に、この空気を圧縮す
るためのコンプレッサを備え、コンプレッサはエンジン
の軸出力で駆動する方式と、エンジンからの排気ガスを
利用してコンプレッサを駆動する方式とがある。排気ガ
スで過給機を駆動する方式にあっては、エンジンからの
排気ガスの排気経路の途中に排気用タービンが設けられ
る。排気用タービンはエンジンから排出された直後の高
温の排気ガスが導かれることから、エンジンの作動中は
この排気用タービンのケーシングが極めて高い温度にま
で加熱されることになる。
に、上部旋回体の機械室を構成するカバーで覆われたエ
ンジンルーム内に設けられており、このエンジンルーム
は実質的に閉鎖状態となっているから、通常の状態では
排気用タービンのケーシングに手などが触れる可能性は
ない。しかしながら、油圧ショベルによる作業中に、エ
ンジンやその他の機器に何らかのトラブルが発生する
と、オペレータ等はエンジンルームのカバーを開放して
点検を行うが、この時には排気用タービンに手等が触れ
るおそれがある。エンジンを停止して長い時間が経過し
た後であれば、排気用タービンのケーシングの温度も低
下するが、作業中等で、エンジンの停止直後、またはエ
ンジンの作動が継続している間は排気用タービンも高温
状態となっているから、排気用タービンをカバーで覆う
ことによって、排気用タービンに直接手等が触れないよ
うにする構成としたものは、従来から知られている。
バーの構成を図4及び図5に示す。これらの図におい
て、1はエンジン2の上部に設けた過給機であって、こ
の過給機1には吸気管3が接続されており、この吸気管
3から吸入した空気は圧縮されて、エンジン2に供給す
るようになっている。エンジン2のシリンダブロックに
は排気マニホールド(共に図示せず)が接続されてお
り、この排気マニホールドからの配管4には排気用ター
ビン5が接続されており、また排気用タービン5にはエ
ギゾーストパイプ6に接続されている。従って、エンジ
ン2から排気用タービン5に排気を通過させることによ
り、その流速で過給機1に内蔵したコンプレッサを駆動
して、この過給機1内に取り込んだ空気が圧縮されるこ
とになる。
カバーであって、このカバー7は金属板を曲成すること
によって、排気用タービン5の周囲、特に外部に面し
て、作業者等が手で触れるおそれのある部位を覆うよう
にしている。カバー7を固定するために、過給機1の壁
面と、エギゾーストパイプ6側の壁面とが利用される。
カバー7の両端には取付板7a,7bが連結して設けら
れており、これら取付板7a,7bはボルト8を用い
て、それぞれ過給機1の上面と、エギゾーストパイプ6
側の側面とに固着して設けられている。
取付構造を図4及び図5のようにすると、過給機1やエ
ギゾーストパイプ6等にボルト8を装着するためのねじ
座等を設けなければならない。従って、この取付構造が
複雑になり、部品点数も多くなる等の問題点がある。ま
た、過給機1やエギゾーストパイプ6にねじ座等を設け
る関係から、カバーを設けていない排気用タービンにこ
のカバーを単純には増設できないことになる等といった
問題点もある。
あって、その目的とするところは、構造が簡単で、排気
用タービンに容易に装着できるようにしたエンジンの排
気用タービンカバーを提供することにある。
ために、本発明は、エンジンに供給される燃焼用の空気
を過給するために、排気ガスの排出経路に配置され、エ
ギゾーストパイプが接続される排気用タービンを覆うカ
バーであって、前記排気用タービンを覆うカバー本体
と、このカバー本体の一側に連結して設けた取付板とを
有し、前記排気用タービンのケーシングにエギゾースト
パイプを接続するために、このエギゾーストパイプに設
けたフランジ部と共に、前記取付板を接続用のボルトで
前記排気用タービンの側面に共締めする構成としたこと
をその特徴とするものである。
ら離間する方向に向けて複数箇所の曲折部を設けるよう
に構成すれば、カバー本体を薄肉化しても、強度や耐振
動性等が向上する。また、取付板にエギゾーストパイプ
を迂回させるように略180°の円弧部を形成して、接
続用ボルトで3箇所締め付ける構成とすれば、このカバ
ーの着脱時にエギゾーストパイプが邪魔になるようなこ
とがなく、その着脱が容易になる。また、取付板に通風
用の開口を設けるように構成すると、エンジンルーム内
に形成した冷却風を流通させる通路として機能すること
になる結果、カバー本体が異常に高温になるのを防止で
きる。
発明の実施の一形態について説明する。而して、10は
過給機を示し、この過給機10は吸気管11が接続され
ており、吸気管11から取り込んだ空気を圧縮するため
に、エンジン12からの排気が利用される。このために
エンジン12からの排気経路の途中に排気用タービン1
3が設けられており、この排気用タービン13内を流れ
る排気によりタービンが回転して過給機10に取り込ん
だ空気を圧縮してエンジン12に供給することによっ
て、エンジン12の作動効率を高水準に維持できる。
ものと格別の差異はない。排気用タービン13のケーシ
ングは、排気ガスの流通により加熱されるが、この排気
用タービン13のケーシングにおける所要の部位は遮蔽
用のカバー14内に囲繞されている。カバー14はカバ
ー本体15と取付板16とから構成される。カバー本体
15は金属板を曲成してなるものであって、図1及び図
2から明らかなように、排気用タービン13の一方側の
側面部から上面部分をほぼ完全に覆う形状となってい
る。ここで、排気用タービン13をカバー14で覆うの
は、作業者の手等が触れないようにするためのものであ
る。従って、前述した各面以外の面にはエンジン12を
構成する部材が近接している関係から、カバー14で覆
わなくても、作業者等が触れるおそれはない。しかも、
このカバー本体15は排気用タービン13のケーシング
とは非接触状態で、しかもその間にある程度の大きいク
リアランスが生じるようにして装着されている。
ービン13を囲繞する状態で固定するためのものであっ
て、図2から明らかなように、この取付板16はカバー
本体15の端部が溶接等の手段で固着される支持部16
aと、排気用タービン13に固定される固定部16b
と、これら支持部16aと固定部16bとを連結する連
結部16cとから構成される。そして、連結部16cは
3箇所設けられており、従って相隣接する連結部16
c,16c間には開口17が形成されており、この開口
17は通気部として機能するものである。
ストパイプ18が接続されて、エンジン12からの排気
はこのエギゾーストパイプ18内に流れ、このエギゾー
ストパイプ18から消音器(図示せず)を介して外気に
放出されることになる。そして、エギゾーストパイプ1
8の端部にはフランジ部18aが形成されており、この
フランジ部18aに4本のボルト19を挿通して、排気
用タービン13のケーシングの側面に螺挿することによ
って、エギゾーストパイプ18と排気用タービン13と
が連結状態に固定される。
排気用タービン13に連結・固定するためのボルト19
を利用して固定されるようになっている。このために、
取付板16における固定部16bの内側端部は略180
°程度の円弧状端面となっており、図3に示したよう
に、この円弧状端面の両端及びその略中間の各位置で、
相互に略90°の位置関係となるように、3箇所にボル
ト挿通孔20が形成されている。しかも、この円弧状端
面は、排気用タービン13に連結したエギゾーストパイ
プ18のパイプ本体の部分の外径より僅かに大きい寸法
となっている。従って、取付板16はエギゾーストパイ
プ18の軸線と直交する方向に移動させることにより着
脱できるようになっている。また、取付板16はこのフ
ランジ部18aにできるだけ広い面で当接されるように
なっている。そして、取付板16をフランジ部18aに
当接させた状態で、4本のボルト19のうちの1本のボ
ルト19aはフランジ部18aから直接排気用タービン
13のケーシングに螺挿され、他の3本のボルト19は
取付板16のボルト挿通孔20を挿通し、さらにフラン
ジ部18aを通した上で、排気用タービン13に螺挿さ
れ、これによって取付板16は3本のボルト19により
エギゾーストパイプ18のフランジ部18aと共締めさ
れることになる。
えエンジン12が作動中や停止直後で排気用タービン1
3が高熱状態になっていても、排気用タービン13の外
面のうちの人の手等が触れるおそれのある部位は実質的
にカバー14により覆われているから、排気用タービン
13に触れるおそれがなく、安全に作業を行うことがで
きる。そして、このカバー14はカバー本体15と取付
板16とから構成されるものであり、このカバー14を
所定の位置に固定するために、格別の固定具等を用いる
必要がなく、エギゾーストパイプ18を排気用タービン
13に連結するために用いられるボルト19をカバー1
4の固定具と共用しているから、カバー14の部品点数
が著しく少なくなる。
ゾーストパイプ18のフランジ部18aから3本のボル
ト19を取り外す。ただし、残りの1本のボルト19a
は締着状態に保持できるから、エギゾーストパイプ18
が排気用タービン13から分離してしまうおそれはな
い。この状態で、取付板16をフランジ部18aに当接
させるが、取付板16の固定部16bの円弧は略180
°となっているから、この固定部16bはエギゾースト
パイプ18のパイプ本体部分に跨ぐようになる。そし
て、この取付板16に3箇所形成されているボルト挿通
孔20がフランジ部18aにおけるボルト装着部と一致
する所定の位置になるように取付板16の位置調整を行
う。然る後に、脱着した3本のボルト19を各々のボル
ト挿通孔20に挿入して締め付ける。これによって、取
付板16はフランジ部18aに圧接された状態に固定さ
れる。また、カバー14を脱着するには、前述とは反対
の操作を行うようにすれば良い。
に片持ち状態に連結されているにも拘らず、このカバー
本体15は取付板16から突出する方向に向けて複数箇
所(図面上では3箇所)の折り曲げ部Fが形成されてい
るから、カバー本体15を軽量化を図るために薄肉に形
成しても、この折り曲げ部Fにおける折り曲げ構造によ
り曲げ強度が極めて高くなる。このために、カバー本体
15にエギゾーストパイプ18から取付板16に振動が
伝達されても、共振等が生じるおそれがなく、耐振動性
に優れ、振動の発生も著しく抑制される。しかも、カバ
ー本体15が連結されている取付板16はフランジ部1
8aと広い面で当接しており、しかもこの取付板16を
カバー本体15より厚肉とすることによって、全体とし
てのカバー14の安定性は極めて優れたものとなり、取
付状態での強度にも優れたものとなる。
ランジ部18aに当接してはいるものの、そのカバー本
体15は排気用タービン13とは非接触状態に保持さ
れ、しかも排気用タービン13のケーシングの外面とカ
バー本体15との間に十分なギャップを持たせておくこ
とによって、排気用タービン13の熱がカバー本体15
に伝達するのを極力抑制できる。
ラジエータ等の熱交換器が設置されており、この熱交換
器に冷却風を供給するために、エンジン12に直結の、
または電動モータで駆動される冷却ファンが設けられ
る。この冷却ファンによる冷却風の流れは、図1の矢印
方向であり、しかも熱交換器が配置されている部位だけ
でなく、エンジン12の配置部にも風が通るようになっ
ている。このエンジンルーム内の冷却風の流れにおい
て、取付板16は上流側に位置し、かつカバー本体15
の延在方向はほぼ冷却風の上流側から下流側に向かって
いる。しかも、取付板16には連結部16c,16c間
に通風部となる開口17が形成されている。従って、冷
却ファンで形成される冷却風の流れは、この開口17を
通ってカバー本体15の外面に沿った流れが得られるだ
けでなく、このカバー本体15と排気用タービン13と
の間のギャップ部分を通過することになる。この結果、
この部位に熱が籠るおそれがなく、カバー本体15が常
に冷却風の流れに曝されることになるので、さらにカバ
ー本体15の発熱が抑制される。このために、カバー本
体15に手等が触れても安全である。
タービンを覆うカバー本体の一側に取付板を連結して設
け、この取付板は排気用タービンのケーシングにエギゾ
ーストパイプを接続するための接続用ボルトで共締めす
る構成としたので、構造が簡単であって、格別の固定具
を用いることなく、容易に排気用タービンを囲繞する状
態に装着できる等の効果を奏する。
る排気用タービンにカバーを装着した状態を示す要部正
面図である。
ンにカバーを装着した状態を示す要部正面図である。
ジ部 19,19a ボルト 20 ボルト挿
通孔
Claims (4)
- 【請求項1】 エンジンに供給される燃焼用の空気を過
給するために、排気ガスの排出経路に配置され、エギゾ
ーストパイプが接続される排気用タービンを覆うカバー
であって、前記排気用タービンを覆うカバー本体と、こ
のカバー本体の一側に連結して設けた取付板とを有し、
前記排気用タービンのケーシングにエギゾーストパイプ
を接続するために、このエギゾーストパイプに設けたフ
ランジ部と共に、前記取付板を接続用のボルトで前記排
気用タービンの側面に共締めする構成としたことを特徴
とするエンジンの排気用タービンカバー。 - 【請求項2】 前記カバー本体は、前記取付板への連結
部から離間する方向に向けて複数箇所の曲折部を設け
て、前記排気用タービンのケーシングの所定の部位を覆
うように構成したことを特徴とする請求項1記載のエン
ジンの排気用タービンカバー。 - 【請求項3】 前記取付板には、前記エギゾーストパイ
プのパイプ本体を迂回させるように略180°の円弧状
の固定部を形成し、この固定部に、その円弧におけるほ
ぼ90°の位置関係となるように3箇所のボルト挿通孔
を形成し、前記ボルトをこれらボルト挿通孔に挿入した
上で、前記排気用タービンの側面に締着する構成とした
ことを特徴とする請求項1記載のエンジンの排気用ター
ビンカバー。 - 【請求項4】 前記取付板には、通風用の開口を設ける
構成としたことを特徴とする請求項1記載のエンジンの
排気用タービンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659597A JP3796910B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | エンジンの排気用タービンカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659597A JP3796910B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | エンジンの排気用タービンカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116440A true JPH116440A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3796910B2 JP3796910B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=16016323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17659597A Expired - Fee Related JP3796910B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | エンジンの排気用タービンカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796910B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688103B2 (en) * | 2001-06-21 | 2004-02-10 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Apparatus for fastening an exhaust gas turbocharger on an exhaust chamber of a combustion engine |
| JP2008196150A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| US20100005798A1 (en) * | 2008-07-08 | 2010-01-14 | J. Eberspaecher Gmbh & Co. Kg | Exhaust System |
| US20110277466A1 (en) * | 2010-05-17 | 2011-11-17 | GM Global Technology Operations LLC | Engine assembly and method of making |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP17659597A patent/JP3796910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688103B2 (en) * | 2001-06-21 | 2004-02-10 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Apparatus for fastening an exhaust gas turbocharger on an exhaust chamber of a combustion engine |
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| US20100005798A1 (en) * | 2008-07-08 | 2010-01-14 | J. Eberspaecher Gmbh & Co. Kg | Exhaust System |
| US8418459B2 (en) * | 2008-07-08 | 2013-04-16 | J. Eberspaecher Gmbh & Co. Kg | Exhaust system |
| US20110277466A1 (en) * | 2010-05-17 | 2011-11-17 | GM Global Technology Operations LLC | Engine assembly and method of making |
| US8544267B2 (en) * | 2010-05-17 | 2013-10-01 | GM Global Technology Operations LLC | Engine assembly and method of making |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796910B2 (ja) | 2006-07-12 |
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