JPH1164674A - 光送受信モジュール - Google Patents
光送受信モジュールInfo
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- JPH1164674A JPH1164674A JP22158997A JP22158997A JPH1164674A JP H1164674 A JPH1164674 A JP H1164674A JP 22158997 A JP22158997 A JP 22158997A JP 22158997 A JP22158997 A JP 22158997A JP H1164674 A JPH1164674 A JP H1164674A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4246—Bidirectionally operating package structures
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価な構成で、かつ、省スペース化を実現し
た上で、受光素子に対して不要な波長を入射させない光
送受信モジュールを提供する。 【解決手段】 波長λ2の光を受光する受光素子16側
に設けられたレンズ15の出射側の面に、波長λ2の光
を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特性の誘
電体多層膜20を形成し、波長λ1の光を受光する受光
素子18側に設けられたレンズ17の出射側の面に、波
長λ1の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパ
ス特性の誘電体多層膜20を形成する。
た上で、受光素子に対して不要な波長を入射させない光
送受信モジュールを提供する。 【解決手段】 波長λ2の光を受光する受光素子16側
に設けられたレンズ15の出射側の面に、波長λ2の光
を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特性の誘
電体多層膜20を形成し、波長λ1の光を受光する受光
素子18側に設けられたレンズ17の出射側の面に、波
長λ1の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパ
ス特性の誘電体多層膜20を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の異なる波長
の送信光と受信光が伝送される光ファイバに対して発光
素子と受光素子を結合するための光送受信モジュールに
関する。
の送信光と受信光が伝送される光ファイバに対して発光
素子と受光素子を結合するための光送受信モジュールに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光送受信モジュールとしては、例
えば特開平8−160259号公報に開示されているよ
うに、受光素子に対して不要な波長を入射させないため
にフィルタを設けたものが知られている。図6はその構
成を示し、発光素子1から出射された波長λ1の光は、
分波フィルタ2を透過した後、光ファイバ3の端面に入
射して光ファイバ3を介して送信される。また、光ファ
イバ3を介して受信した波長λ2の光は、光ファイバ3
の端面で出射した後、分波フィルタ2により反射されて
レンズ4により集光され、フィルタ5を介して受光素子
6により受光される。そして、フィルタ5は波長λ2を
透過し、波長λ2以外を透過しない波長選択性を有する
ように構成されている。
えば特開平8−160259号公報に開示されているよ
うに、受光素子に対して不要な波長を入射させないため
にフィルタを設けたものが知られている。図6はその構
成を示し、発光素子1から出射された波長λ1の光は、
分波フィルタ2を透過した後、光ファイバ3の端面に入
射して光ファイバ3を介して送信される。また、光ファ
イバ3を介して受信した波長λ2の光は、光ファイバ3
の端面で出射した後、分波フィルタ2により反射されて
レンズ4により集光され、フィルタ5を介して受光素子
6により受光される。そして、フィルタ5は波長λ2を
透過し、波長λ2以外を透過しない波長選択性を有する
ように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の光送受信モジュールでは、受光素子6に対して
不要な波長を入射させないためのフィルタ5が必要とな
るため、コストアップになるという問題があり、また、
フィルタ5を配置するためのスペースが必要になるた
め、小型化の妨げになるという問題があった。
た従来の光送受信モジュールでは、受光素子6に対して
不要な波長を入射させないためのフィルタ5が必要とな
るため、コストアップになるという問題があり、また、
フィルタ5を配置するためのスペースが必要になるた
め、小型化の妨げになるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、受光素子側に
配置されるレンズの片面または両面に目的の波長を透過
し、他の波長を透過しない波長選択性を有する膜を形成
することとする。このような構成により、従来例のよう
なフィルタを設けることなく安価な構成で、また、フィ
ルタを配置するためのスペースを必要とすることなく、
受光素子に対して不要な波長を入射させないようにする
ことができる。
配置されるレンズの片面または両面に目的の波長を透過
し、他の波長を透過しない波長選択性を有する膜を形成
することとする。このような構成により、従来例のよう
なフィルタを設けることなく安価な構成で、また、フィ
ルタを配置するためのスペースを必要とすることなく、
受光素子に対して不要な波長を入射させないようにする
ことができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の光送受信モジュールで
は、第1の波長の送信光を出射する発光素子と、前記発
光素子から出射される送信光を光ファイバの方向に透過
する分波フィルタと、前記光ファイバの端面から出射さ
れて前記分波フィルタにより反射された第2の波長の受
信光を集光するレンズと、前記レンズにより集光された
受信光を受光する受光素子とを備え、前記レンズの出射
側の面に、前記第2の波長を透過し他の波長を透過しな
い波長選択性を有する膜を形成した。
は、第1の波長の送信光を出射する発光素子と、前記発
光素子から出射される送信光を光ファイバの方向に透過
する分波フィルタと、前記光ファイバの端面から出射さ
れて前記分波フィルタにより反射された第2の波長の受
信光を集光するレンズと、前記レンズにより集光された
受信光を受光する受光素子とを備え、前記レンズの出射
側の面に、前記第2の波長を透過し他の波長を透過しな
い波長選択性を有する膜を形成した。
【0006】前記レンズは両面が凸状に形成されていて
も良いが、出射側が平面の凸レンズを用いると、膜厚の
ばらつきの少ない誘電体多層膜が形成でき、所望の波長
選択性を得ることが容易となる。
も良いが、出射側が平面の凸レンズを用いると、膜厚の
ばらつきの少ない誘電体多層膜が形成でき、所望の波長
選択性を得ることが容易となる。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は実施例に係る光送受信モジュールの構成図、図2
は図1の受光レンズを拡大して示す側面図、図3は図2
の誘電体多層膜の波長選択性を示す説明図である。
図1は実施例に係る光送受信モジュールの構成図、図2
は図1の受光レンズを拡大して示す側面図、図3は図2
の誘電体多層膜の波長選択性を示す説明図である。
【0008】図1は一例として送信1波長、受信2波長
の光送受信モジュールを示しており、発光素子(LD)
11から出射された波長λ1の光は、レンズ12により
平行化された後、分波フィルタ13を透過して光ファイ
バ21の端面で集光するようにレンズ14により結像さ
れ、次いで光ファイバ21の端面に入射して光ファイバ
21を介して送信される。また、光ファイバ21を介し
て受信した波長λ2、λ1の光は、光ファイバ21の端
面で出射した後、レンズ14により平行化され、次いで
分波フィルタ13により反射される。この反射光のう
ち、波長λ2の光は分波フィルタ22により反射された
後、レンズ15により受光素子(PD1)16の受光面
で結像されるように集光され、次いで受光素子16より
受光される。これに対し、分波フィルタ13により反射
された反射光のうち、波長λ1の光は分波フィルタ22
を透過した後、レンズ17により受光素子(PD2)1
8の受光面で結像されるように集光され、次いで受光素
子18より受光される。
の光送受信モジュールを示しており、発光素子(LD)
11から出射された波長λ1の光は、レンズ12により
平行化された後、分波フィルタ13を透過して光ファイ
バ21の端面で集光するようにレンズ14により結像さ
れ、次いで光ファイバ21の端面に入射して光ファイバ
21を介して送信される。また、光ファイバ21を介し
て受信した波長λ2、λ1の光は、光ファイバ21の端
面で出射した後、レンズ14により平行化され、次いで
分波フィルタ13により反射される。この反射光のう
ち、波長λ2の光は分波フィルタ22により反射された
後、レンズ15により受光素子(PD1)16の受光面
で結像されるように集光され、次いで受光素子16より
受光される。これに対し、分波フィルタ13により反射
された反射光のうち、波長λ1の光は分波フィルタ22
を透過した後、レンズ17により受光素子(PD2)1
8の受光面で結像されるように集光され、次いで受光素
子18より受光される。
【0009】図2に示すように、受光素子16,18側
にそれぞれ設けられたレンズ15,17の入射側の面に
は共に反射防止膜19が形成されている。また、波長λ
2の光を受光する受光素子16側に設けられたレンズ1
5の出射側の面には、図3(b)に示すように、波長λ
2の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特
性の誘電体多層膜20が形成され、これに対し、波長λ
1の光を受光する受光素子18側に設けられたレンズ1
7の出射側の面には、図3(a)に示すように、波長λ
1の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特
性の誘電体多層膜20が形成されている。
にそれぞれ設けられたレンズ15,17の入射側の面に
は共に反射防止膜19が形成されている。また、波長λ
2の光を受光する受光素子16側に設けられたレンズ1
5の出射側の面には、図3(b)に示すように、波長λ
2の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特
性の誘電体多層膜20が形成され、これに対し、波長λ
1の光を受光する受光素子18側に設けられたレンズ1
7の出射側の面には、図3(a)に示すように、波長λ
1の光を透過し他の波長の光を透過しないバンドパス特
性の誘電体多層膜20が形成されている。
【0010】上記の如く構成された光送受信モジュール
によれば、レンズ15,17の片面または両面に誘電体
多層膜20を形成したので、従来例のようなフィルタを
用いることなく、受光素子16,18に対して不要な波
長を入射させないようにすることができ、したがって、
安価で小型化が可能な光送受信モジュールを実現でき
る。
によれば、レンズ15,17の片面または両面に誘電体
多層膜20を形成したので、従来例のようなフィルタを
用いることなく、受光素子16,18に対して不要な波
長を入射させないようにすることができ、したがって、
安価で小型化が可能な光送受信モジュールを実現でき
る。
【0011】ここで、図2に示すレンズ15,17は両
面が凸状に形成されているので、この面に誘電体多層膜
20を形成してもレンズ曲面に沿って均一に多層膜をコ
ーティングしにくく、所望の波長選択性が得られない場
合がある。そこで、図4に示すように、レンズ15,1
7として出射側が平面の凸レンズを用い、この平面上に
誘電体多層膜20を形成することにより、膜厚のばらつ
きが少ない誘電体多層膜を形成できるので、所望の波長
選択性を得ることができる。
面が凸状に形成されているので、この面に誘電体多層膜
20を形成してもレンズ曲面に沿って均一に多層膜をコ
ーティングしにくく、所望の波長選択性が得られない場
合がある。そこで、図4に示すように、レンズ15,1
7として出射側が平面の凸レンズを用い、この平面上に
誘電体多層膜20を形成することにより、膜厚のばらつ
きが少ない誘電体多層膜を形成できるので、所望の波長
選択性を得ることができる。
【0012】なお、誘電体多層膜20の特性はバンドパ
ス特性の代わりに、図5(a),(b)に示すようなシ
ャープカット特性でもよい。
ス特性の代わりに、図5(a),(b)に示すようなシ
ャープカット特性でもよい。
【0013】また、上記実施例では、送信1波長、受信
2波長の光送受信モジュールを例示して説明したが、本
発明は、レンズ17と受光素子18を省略した送信1波
長、受信1波長の光送受信モジュールにも適用すること
ができる。
2波長の光送受信モジュールを例示して説明したが、本
発明は、レンズ17と受光素子18を省略した送信1波
長、受信1波長の光送受信モジュールにも適用すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0015】第1の波長の送信光を出射する発光素子
と、前記発光素子から出射される送信光を光ファイバの
方向に透過する分波フィルタと、前記光ファイバの端面
から出射されて前記分波フィルタにより反射された第2
の波長の受信光を集光するレンズと、前記レンズにより
集光された受信光を受光する受光素子とを備え、前記レ
ンズの出射側の面に、前記第2の波長を透過し他の波長
を透過しない波長選択性を有する膜を形成すると、安価
な構成で、かつ、省スペース化を実現した上で、受光素
子に対して不要な波長を入射させないようにすることが
できる。
と、前記発光素子から出射される送信光を光ファイバの
方向に透過する分波フィルタと、前記光ファイバの端面
から出射されて前記分波フィルタにより反射された第2
の波長の受信光を集光するレンズと、前記レンズにより
集光された受信光を受光する受光素子とを備え、前記レ
ンズの出射側の面に、前記第2の波長を透過し他の波長
を透過しない波長選択性を有する膜を形成すると、安価
な構成で、かつ、省スペース化を実現した上で、受光素
子に対して不要な波長を入射させないようにすることが
できる。
【0016】また、前記レンズとして出射側が平面の凸
レンズを用いると、この平面上に誘電体多層膜を形成す
ることにより所望の波長選択性を得ることができる。
レンズを用いると、この平面上に誘電体多層膜を形成す
ることにより所望の波長選択性を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る光送受信モジュールの
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の受光レンズを拡大して示す側面図であ
る。
る。
【図3】図2の誘電体多層膜の波長選択性を示す説明図
である。
である。
【図4】図2の受光レンズの他の例を示す側面図であ
る。
る。
【図5】図2の誘電体多層膜の他の波長選択性を示す説
明図である。
明図である。
【図6】従来の光送受信モジュールを示す構成図であ
る。
る。
11 発光素子 13 分波フィルタ 15,17 レンズ 16,18 受光素子 21 光ファイバ 22 分波フィルタ
フロントページの続き (72)発明者 菊地 公博 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプ ス電気株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の波長の送信光を出射する発光素子
と、前記発光素子から出射される送信光を光ファイバの
方向に透過する分波フィルタと、前記光ファイバの端面
から出射されて前記分波フィルタにより反射された第2
の波長の受信光を集光するレンズと、前記レンズにより
集光された受信光を受光する受光素子とを備え、 前記レンズの少なくとも一面に、前記第2の波長を透過
し他の波長を透過しない波長選択性を有する膜を形成し
たことを特徴とする光送受信モジュール。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記レンズは
出射側が平面の凸レンズであることを特徴とする光送受
信モジュール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22158997A JPH1164674A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 光送受信モジュール |
| US09/133,767 US6106160A (en) | 1997-08-18 | 1998-08-12 | Optical transmitting and receiving module |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22158997A JPH1164674A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 光送受信モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1164674A true JPH1164674A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16769127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22158997A Withdrawn JPH1164674A (ja) | 1997-08-18 | 1997-08-18 | 光送受信モジュール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6106160A (ja) |
| JP (1) | JPH1164674A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004109498A (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光モジュール |
| JP2007086819A (ja) * | 2007-01-05 | 2007-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光モジュール |
| CN118276255A (zh) * | 2024-05-29 | 2024-07-02 | 深圳市力子光电科技有限公司 | 单纤三向光学组件 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3739540B2 (ja) * | 1997-08-04 | 2006-01-25 | アルプス電気株式会社 | 光送受信モジュール |
| JP2001160778A (ja) * | 1999-12-01 | 2001-06-12 | Nec Corp | 光送受信器の干渉光抑圧システム及び方法 |
| US6454470B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-09-24 | Stratos Lightwave, Inc. | Optoelectronic interconnect module |
| US20020109886A1 (en) * | 2001-01-22 | 2002-08-15 | Barbier Pierre Robert | Window-mounted free-space optical wireless communication system |
| US20030147601A1 (en) * | 2002-02-01 | 2003-08-07 | Meir Bartur | Hybrid optical module employing integration of electronic circuitry with active optical devices |
| US8750702B1 (en) * | 2002-06-21 | 2014-06-10 | Rockstar Consortium Us Lp | Passive optical loopback |
| JP4352661B2 (ja) * | 2002-07-25 | 2009-10-28 | 住友電気工業株式会社 | 光モジュール |
| JP2004354752A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 一心双方向光モジュールのジョイントフォルダ |
| GB2412447A (en) * | 2004-03-27 | 2005-09-28 | Daoning Su | Optical fibre cable assembly with source and sensor |
| KR100635375B1 (ko) | 2004-09-14 | 2006-10-17 | 한국전자통신연구원 | 트랜시버 모듈 및 수동정렬을 위한 광학 벤치 |
| JP4593315B2 (ja) * | 2005-02-28 | 2010-12-08 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 光学装置及びその製造方法、光学装置アダプタ並びに光学部品のストッパ |
| JP2007057859A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光送受信モジュール |
| CN2898856Y (zh) * | 2005-08-29 | 2007-05-09 | 昂纳信息技术(深圳)有限公司 | 一体化封装光电组件 |
| US8160451B2 (en) * | 2007-02-13 | 2012-04-17 | Finisar Corporation, Inc. | Optical network unit transceiver module with arrayed I/O video contacts |
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| JP5216714B2 (ja) * | 2009-02-25 | 2013-06-19 | 矢崎総業株式会社 | 1芯双方向光通信モジュール及び1芯双方向光通信コネクタ |
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|---|---|---|---|---|
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| US5867622A (en) * | 1997-07-15 | 1999-02-02 | Kyocera Corporation | Module for optical communication |
-
1997
- 1997-08-18 JP JP22158997A patent/JPH1164674A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-08-12 US US09/133,767 patent/US6106160A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2004109498A (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光モジュール |
| JP2007086819A (ja) * | 2007-01-05 | 2007-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光モジュール |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6106160A (en) | 2000-08-22 |
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Legal Events
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050729 |