JPH1164932A - ストロボ付きカメラ - Google Patents

ストロボ付きカメラ

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Publication number
JPH1164932A
JPH1164932A JP23646497A JP23646497A JPH1164932A JP H1164932 A JPH1164932 A JP H1164932A JP 23646497 A JP23646497 A JP 23646497A JP 23646497 A JP23646497 A JP 23646497A JP H1164932 A JPH1164932 A JP H1164932A
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JP
Japan
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strobe
housing
camera
unit
subject
Prior art date
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Application number
JP23646497A
Other languages
English (en)
Inventor
Katahide Hirasawa
方秀 平沢
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH1164932A publication Critical patent/JPH1164932A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 カメラとストロボユニットとを一体化し、さ
らにストロボ収納部をカメラ筐体内に設けて、装置の小
型化を実現すること。 【解決手段】 ストロボユニット107の底部にはツメ
111があり、収納状態においてはレバー110とツメ
111が噛み合ってストロボユニット107が筐体外部
にポップアップしないようになっている。ツマミ109
を下に下げるとツメ111とレバー110の噛み合いが
外れて、ヒンジ部108内の付勢されたバネの力によっ
てストロボユニット107がポップアップする。筐体1
00内には、システム制御回路106に接続され、シス
テム制御回路106からの命令によってストロボを発光
させたり、発光のための蓄電を行ったり、蓄電状態等を
検出して発光可否をシステム制御回路に伝達したりする
ストロボ制御回路114がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストロボ付きカメ
ラに関し、特にストロボ付きカメラのストロボ収納方法
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオ一体型カメラは、カメラ部
及び記録再生部のデジタル化が急速に進んでいる。画像
をデジタルデータとして扱うことにより、パソコンやプ
リンタ等の周辺機器との情報交換が容易になり、例えば
民生用デジタルビデオ一体型カメラ(デジタルビデオカ
メラ)で記録した映像をプリンタで出力するといったこ
とも頻繁に行われるようになってきている。このような
用途の拡大に伴って、デジタルビデオカメラにおいて
は、動画のみならず静止画もスチルカメラと同じように
撮影できるよう、その機能(静止画撮影機能)が搭載さ
れているのが一般的である。
【0003】明るさの乏しい被写体に対するビデオカメ
ラの撮像能力は、カメラ信号処理部の循環型ノイズキャ
ンセル、及びCCD蓄積時間の長期化等で補うことによ
り、ある程度向上させることが可能である。しかしなが
ら、これは動画を撮影する場合の撮像能力の向上であっ
て、静止画を撮影する場合には、被写体のブレを除去す
るために、1コマ当たりの情報蓄積時間を長く取ること
ができないから、上述の循環型ノイズキャンセルもCC
D蓄積時間の長期化も十分に駆使できない。
【0004】そこで、デジタルビデオカメラで明るさに
乏しい被写体の静止画撮影を行う場合には、撮像タイミ
ングに同期して被写体を照明するストロボが必要にな
る。図6は、ストロボ装着可能なビデオ一体型カメラの
外観等の一例を示す斜視図である。また、図5は図6の
ビデオ一体型カメラに装着するストロボの一例を示す斜
視図である。図5、図6において、ビデオ一体型カメラ
600に、アクセサリーシュー601とストロボへの電
源及び制御信号供給端子602が設けられている。スト
ロボ501の装着部503をアクセサリーシュー601
に差し込むことによってビデオ一体型カメラ600にス
トロボ501を固定し、さらに電源及び制御信号供給ケ
ーブル502を電源及び制御信号供給端子602に差し
込んで、ビデオカメラの撮像タイミングに同期してスト
ロボを発光させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記デジタルビデオカ
メラからも明らかなように、最近は撮像装置に対する機
能要求は日毎に高まっており、動画撮影装置としてだけ
でなく、ネットワーク構成装置の1つとして、ストロボ
撮影が可能であることなど、十分な静止画撮影機能も兼
ね備えた映像情報記録機能の搭載が求められるようにな
ってきた。
【0006】しかし、その一方で、撮像装置のコンパク
ト化の要求もますます強くなってきており、高倍率化に
よって長くなるレンズ全長や、十分な情報記録機能を搭
載しながら、如何にしてコンパクト性を追求したら良い
かが重要な課題となっている。さらにコンパクト化を推
進するに当たっては、単に追加機能を装置の筐体外部に
付属品として取り付けたり、止むを得ず機能が追加され
た分筐体を大型化するのではなく、装置筐体内の余分な
空間を一点でも削減し、そこに必要な素子を収納する必
要性が生じている。
【0007】従って、本発明は、カメラの性能や機能を
維持、向上させながら、装置の小型化を実現することの
できるビデオ一体型カメラ等の撮像装置を得るばかりで
なく、これまで別体となっていたカメラ本体とストロボ
ユニットとを一体化することにより、運搬性の向上や撮
影チャンスを的確に捉え得るようにカメラを構成するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
目的を達成するために、請求項1記載の発明では、被写
体からの撮像光を筐体の内部に導入するための開口部
と、前記開口部を介して前記筐体の内部に入射した被写
体からの撮像光を、前記筐体の内部において受光するた
めの撮像レンズと、前記被写体からの撮像光の光路を折
り曲げる光路折り曲げ手段とを具備し、前記光路折り曲
げ手段の被写体とは反対側の部分にストロボユニットを
収納するように構成している。
【0009】この構成によれば、狭いスペースを有効に
利用することによって、カメラの小型化が一層図れる。
【0010】また、請求項2記載の発明のように、前記
ストロボユニットは、ストロボ使用時に前記筐体から突
出し、不使用時には前記筐体内に収納し得るように構成
されている。
【0011】この構成にょれば、ストロボユニットを装
置の筐体外に取り付けるための付属品等を設ける必要が
ない。
【0012】また、さらに請求項3記載の発明では、前
記ストロボユニットの筐体外への突出、及び筐体内への
収納は、前記筐体の内部に設けられたヒンジ部とバネの
弾性力を用いた手段によるものである。
【0013】この構成によれば、簡単な手動操作によっ
て、ストロボユニットの突出/収納を行うことができ
る。
【0014】さらに請求項4記載の発明のように、前記
ストロボユニットの発光に用いるストロボ制御回路も前
記筐体内に具備し、本発明の目的を達成する。
【0015】この構成によれば、ストロボの発光制御も
同一筐体内に設けられているので、発光機能も簡単に制
御することができる。
【0016】請求項5記載の発明においては、被写体か
らの撮像光を筐体の内部に導入するための開口部と、前
記開口部を介して前記筐体の内部に入射した被写体から
の撮像光を、前記筐体の内部において受光するための撮
像レンズと、前記被写体からの撮像光の光路を折り曲げ
る光路折り曲げ手段とを具備し、前記光路折り曲げ手段
の被写体とは反対側の部分に収納されたストロボユニッ
トを、カメラシステム制御回路の命令によって筐体より
突出させ、または筐体内に収納するように構成してい
る。
【0017】この構成によれば、狭いスペースを有効に
利用することができると共に、カメラシステム制御回路
によって確実にストロボユニットの突出/収納を行うこ
とができる。
【0018】また、請求項6記載の発明のように、前記
ストロボユニットは、モータにより駆動することとして
もよい。
【0019】この構成によれば、ストロボユニットの突
出/収納は自動的に行うことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】ビデオ一体型カメラにおいては、
レンズの高倍率化が必須条件となっている。周知の通
り、レンズの高倍率化を図ろうとすると光学全長が長く
なる。実際、図6のビデオ一体型カメラにおいては、実
に製品全長の半分以上を光学全長が占めていて、レンズ
の高倍率化とビデオ一体型カメラ本体の小型化の両立は
難しい。
【0021】レンズの高倍率化とビデオ一体型カメラ本
体の小型化を両立させる1つの工夫として、図7に示す
ような構造を有するものがある。即ち、被写体101か
らの光線S1をミラーまたはプリズム反射面102で一
旦折り曲げてレンズ103に導き、CCD104で撮像
する方法である。ビデオ一体型カメラ全体のシステムは
システム制御回路106で制御されていて、レンズ10
3はレンズ制御回路105で制御されている。図7のよ
うな構造にすることにより、筐体100における被写体
からの受光口112を結ぶ線方向の厚みを減少させるこ
とが可能である。
【0022】図7の光学構成においては、筐体形状をミ
ラーまたはプリズム反射面102に沿わせて凹ませない
限り、プリズム反射面102の後ろ側に701の如く空
間が発生する。図7のように被写体101からの光線の
入射方向の厚みが減少することによって、例えば図8の
800のようにコンパクトカメラスタイルのビデオ一体
型カメラを構成し、図6のようなスタイルよりも小さ
く、かつ従来より銀塩カメラで慣れ親しんでいるデザイ
ンとして、テブレの少ない静止画撮影にも適したデジタ
ルビデオカメラスタイルにすることも可能となる。な
お、図8に示す801は図6に示したプリズム反射面1
02で反射して受光口112の外側から見えるレンズ前
玉の鏡像であり、同図8の802はストロボ装着用のア
クセサリーシューである。
【0023】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態における光学構成等を示すビデオカメラの
断面図であって、図7と同等の機能を有する部分には同
じ番号を付してある。図1において、107は発光体で
あるストロボユニットであって、ヒンジ部108で矢印
の方向に可動であり、図1のように筐体内にストロボユ
ニット107が収納されている状態で付勢されるような
バネを内部に有している。ストロボユニット107の底
部にはツメ111があり、図1の収納状態においてはレ
バー110とツメ111が噛み合ってストロボユニット
107が筐体外部にポップアップしないようになってい
る。レバー110は、ツマミ109で下方向に移動可能
であり、ツマミ109を下方向に押し下げることによっ
てバネ113が付勢され、ツマミ109から指を離すと
元の位置にレバー110が戻る。操作者がツマミ109
を下に下げるとツメ111とレバー110の噛み合いが
外れて、ヒンジ部108内の付勢されたバネの力によっ
てストロボユニット107がポップアップする。
【0024】ストロボユニット107がポップアップし
た状態のビデオカメラ本体の外観概略図を図2に示す。
ポップアップしたストロボユニット107の上部を、ツ
メ111とレバー110とが噛み合うまで押し下げれ
ば、ストロボユニット107を再度筐体100内に収納
することが可能となる。筐体100内には、システム制
御回路106に接続され、システム制御回路106から
の命令によってストロボを発光させたり、発光のための
蓄電を行ったり、蓄電状態等を検出して発光可否をシス
テム制御回路に伝達したりするストロボ制御回路114
があり、さらにこのストロボ制御回路114からストロ
ボユニット107への制御線も筐体内に配されている。
【0025】上述の如くビデオカメラの光学系とストロ
ボ発光系を筐体内に構成することにより、ビデオ一体型
カメラの外形を大型化することなく、従来必要であった
アクセサリーシューやストロボへの電源及び制御信号供
給端子を筐体表面から取り除き、かつ、ストロボユニッ
トを本体とは別々に持ち運ばねばならない面倒を払拭す
ることができるようになる。
【0026】(第2の実施の形態)図3は本発明の第2
の実施の形態による撮像装置の概略ブロック構成図であ
る。301はビデオカメラのレンズ部、302は撮像素
子としてのCCD、303はCCD302からの出力信
号を処理するCCD信号処理回路、304はカメラ信号
処理回路、305はこのカメラ信号処理回路304の出
力信号を処理して映像信号とし、また、ビデオテープ記
録部で映像記録可能な状態にし、さらに、ヘッドアンプ
307から出力されるレコーダ機構部308上のビデオ
テープからの再生信号を処理して映像信号に変換するビ
デオ信号処理回路、306はビデオ信号の1フィールド
または1フレーム分の映像信号情報を記憶する画像メモ
リであって、上述の静止画情報は一旦画像メモリ306
に蓄えられた後、ビデオ信号処理回路305、ヘッドア
ンプ307を介してレコーダ機構部308上の磁気テー
プに記録される。
【0027】また、307はビデオ信号処理回路305
の出力信号を増幅して、レコーダ機構部308の記録ヘ
ッドに供給し、また、レコーダ機構部308上のビデオ
テープから再生ヘッドを経て得られる再生信号を増幅し
てビデオ信号処理回路305に供給するヘッドアンプ、
309はレコーダ機構部308の動作を制御するサーボ
回路、310は操作者がビデオカメラを操作するために
設けられた種々のスイッチを有するキーユニット、31
1はレンズ部301を制御するレンズ制御回路、312
はストロボユニットを筐体から出し入れするモータを駆
動するためのストロボモータドライバ、313はストロ
ボモータである。
【0028】操作者が、キーユニット310上の図示し
ない電源ONスイッチ、静止画撮影モードへの切換スイ
ッチ、またはストロボポップアップスイッチを操作する
と、システム制御回路106からストロボモータドライ
バに、ポップアップ方向への駆動命令が出力され、この
命令に応じてストロボモータドライバ312はストロボ
モータ313をストロボポップアップ方向に回転させ
る。同様に、操作者がキーユニット310上の図示しな
い電源OFFスイッチ、動画撮影モードへの切換スイッ
チ、またはストロボ収納スイッチを操作すると、システ
ム制御回路106からストロボモータドライバ312
に、収納方向への駆動命令が出力され、この命令に応じ
てストロボモータドライバ312はストロボモータ31
3をストロボ収納方向に回転させる。
【0029】図4はストロボユニット107をストロボ
モータ313によって筐体100に対して出し入れする
ための機構の一例を示す図面であって、図1、図3と同
等の機能を有する部分には同じ符号を付してある。図4
において、ストロボモータドライバ312から駆動電力
がストロボモータ313に供給されると、このストロボ
モータ313の出力軸に嵌合した歯車401がストロボ
モータ313の回転と共に回転し、歯車401の回転に
伴って歯車402が回転する。この歯車402が回転す
ると、ヒンジ部404の回転中心軸に嵌合した歯車40
3が回転し、ヒンジ部404が歯車403の回転に伴っ
て回転してストロボユニット107が筐体100に対し
て出し入れされる。
【0030】上述のように構成することにより、静止画
撮影の場合とか、電源ON時のみとか、撮影者が必要と
感じた時のみとか、カメラ部において被写体が暗いと自
動判別した場合とかに、自動的に筐体100内部に収納
されているストロボユニット107をポップアップし、
不要な場合には自動的に筐体内部に収納することが可能
になる。
【0031】(発明と実施の形態との対応)本発明にお
ける被写体からの撮像光を筐体の内部に導入するための
開口部は、実施の形態における受光口112に相当し、
また、被写体からの撮像光の光路を折り曲げる光路折り
曲げ手段は、プリズム反射面102に相当する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本願の各請求項記
載の発明によれば、高倍率化によって長くなるレンズ全
長に対してコンパクト性を追求した部品配置を施しなが
ら、その結果生ずる空間に良好な撮影を促すためのスト
ロボユニットを収納することにより、カメラの性能や機
能を維持、向上させながら、装置の小型化を実現するこ
とが可能になったばかりでなく、これまで装置本体を小
型化するために別体となっていたストロボユニットを装
置本体に組み込むことができるようになったので、運搬
の簡便性を向上させ、さらに撮影チャンスを逃してしま
うことを回避することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態としてのビデオカメ
ラの主要部の概略構成を示す図である。
【図2】図1におけるストロボユニットがポップアップ
した状態の外観概略図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態としての撮像装置の
概略ブロック図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に示したストロボユ
ニット107をストロボモータによって筐体に出し入れ
するための機構を示す図である。
【図5】ビデオ一体型カメラに装着するストロボの概観
を示す斜視図である。
【図6】ストロボ装着可能なビデオ一体型カメラの概観
を示す斜視図である。
【図7】レンズの高倍率化とビデオ一体型カメラの小型
化を両立させたビデオ一体型カメラの主要部の概略構成
を示す図である。
【図8】コンパクトカメラ型のビデオ一体型カメラの概
観を示す斜視図である。
【符号の説明】
100 筐体 101 被写体 102 プリズム反射面 103 レンズ 104 CCD 105 レンズ制御回路 106 システム制御回路 107 ストロボユニット 108 ヒンジ部 109 ツマミ 110 レバー 111 ツメ 112 受光口 114 ストロボ制御回路 301 レンズ部 302 CCD 303 CCD信号処理回路 304 カメラ信号処理回路 305 ビデオ信号処理回路 306 画像メモリ 307 ヘッドアンプ 308 レコーダ機構部 309 サーボ回路 310 キーユニット 311 レンズ制御回路 312 ストロボモータドライバ 313 ストロボモータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体からの撮像光を筐体の内部に導入
    するための開口部と、前記開口部を介して前記筐体の内
    部に入射した被写体からの撮像光を、前記筐体の内部に
    おいて受光するための撮像レンズと、前記被写体からの
    撮像光の光路を折り曲げる光路折り曲げ手段とを具備
    し、前記光路折り曲げ手段の被写体とは反対側の部分に
    ストロボユニットを収納することを特徴とするストロボ
    付きカメラ。
  2. 【請求項2】 前記ストロボユニットは、ストロボ使用
    時に前記筐体から突出し、不使用時には前記筐体内に収
    納し得ることを特徴とする請求項1記載のストロボ付き
    カメラ。
  3. 【請求項3】 前記ストロボユニットの筐体外への突
    出、及び筐体内への収納は、前記筐体の内部に設けられ
    たヒンジ部とバネの弾性力を用いた手段によることを特
    徴とする請求項1または2記載のストロボ付きカメラ。
  4. 【請求項4】 前記ストロボユニットの発光を制御する
    ストロボ制御回路を前記筐体内に具備したことを特徴と
    する請求項1乃至3のうち1記載のストロボ付きカメ
    ラ。
  5. 【請求項5】 被写体からの撮像光を筐体の内部に導入
    するための開口部と、前記開口部を介して前記筐体の内
    部に入射した被写体からの撮像光を、前記筐体の内部に
    おいて受光するための撮像レンズと、前記被写体からの
    撮像光の光路を折り曲げる光路折り曲げ手段とを具備
    し、前記光路折り曲げ手段の被写体とは反対側の部分に
    収納されたストロボユニットを、カメラシステム制御回
    路の命令によって筐体より突出させ、または筐体内に収
    納することを特徴とするストロボ付きカメラ。
  6. 【請求項6】 前記ストロボユニットは、モータにより
    駆動することを特徴とする請求項5記載のストロボ付き
    カメラ。
JP23646497A 1997-08-19 1997-08-19 ストロボ付きカメラ Pending JPH1164932A (ja)

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JP23646497A JPH1164932A (ja) 1997-08-19 1997-08-19 ストロボ付きカメラ

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JP23646497A JPH1164932A (ja) 1997-08-19 1997-08-19 ストロボ付きカメラ

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JP23646497A Pending JPH1164932A (ja) 1997-08-19 1997-08-19 ストロボ付きカメラ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20130110962A (ko) * 2012-03-30 2013-10-10 삼성전자주식회사 팝업 플래시 조립체 및 이를 구비한 카메라

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