JPH1165030A - レンズ付きフイルムユニット - Google Patents

レンズ付きフイルムユニット

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JPH1165030A
JPH1165030A JP22917497A JP22917497A JPH1165030A JP H1165030 A JPH1165030 A JP H1165030A JP 22917497 A JP22917497 A JP 22917497A JP 22917497 A JP22917497 A JP 22917497A JP H1165030 A JPH1165030 A JP H1165030A
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film
unit
lens
strobe
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Kazumi Koike
和己 小池
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 不正規なフイルム詰め替えによる再販売がで
きないようにする。 【解決手段】 ユニット本体3の外部に露呈されている
プロテクタ22のストロボ発光面24に、製造者や販売
企業名を表す文字26(この場合「F」)を一体成形し
ている。仮にそのまま再使用した場合、製造者や販売企
業名が異なる不良製品だということが一目で判る。文字
26を削除してユニット本体3をそのまま流用し、新た
なフイルムカートリッジを装填して販売しようとした場
合、ストロボ発光面24が損傷してプロテクタ22の機
能が損なわれるため、ユニット本体3をそのまま流用し
て、新たな写真フイルムカートリッジを装填したものの
販売が行われる恐れがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストロボ装置を備
えるレンズ付きフイルムユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レンズ付きフイルムユニットは、簡単な
撮影機構を内蔵したユニット本体に予めカートリッジフ
イルムを装填した状態で販売されており、廉価で使用も
簡単であることから広く普及している。このレンズ付き
フイルムユニットにおいては、夜間や室内での撮影を可
能にするために、ユニット本体にストロボ装置を組み込
んだものがある。
【0003】ユニット本体は、カートリッジを収納する
カートリッジ室とフイルムロールを収納するフイルム室
とが一体に形成された本体基部と、この本体基部の前面
に設けられ、撮影レンズ及びシャッタ機構を備えた露光
ユニットと、本体基部の背面から、カートリッジ及びフ
イルムロールを収納したカートリッジ室及びフイルム室
とを光密に塞ぐ後カバーと、レリーズボタンが一体形成
され露光ユニットを覆うように設けられる前カバーとか
ら構成されている。
【0004】レンズ付きフイルムユニットは使用後に、
そのままの状態で現像所に提出される。現像所ではユニ
ット本体から露光済みの写真フイルムを取り出して現像
及びプリント処理を行うが、使用後のユニット本体その
ものはユーザーに返却されることはなく、メーカーに回
収されてユニット本体は各部品ごとに分解される。各部
品のほとんどは樹脂成形品であるため、損傷が甚だしく
そのまま再利用できない場合には、破砕,溶融して樹脂
ペレットとして再び原材料に用いられる。
【0005】ストロボ装置や露光ユニットについては、
機能検査を行って異常がなければ、そのまま再利用が可
能である。本体基部及び後カバーは、写真フイルムに直
接接触する部品であるため、分解後、そのまま再利用す
ることは避けることが望ましい。というのは、これらの
部品に僅かでも損傷があると、フイルムの乳剤面あるい
はベース面にスリーク傷やスクラッチ傷が入ってしま
い、写真画像の品質に修復できない影響を及ぼす恐れが
あった。このような理由から後カバーについては、破
砕、溶融の後、原材料としての再利用だけが行われてい
る。
【0006】ところが、最近、レンズ付きフイルムユニ
ットを製造したメーカー以外の主に現像取扱業者を中心
とする第三者が、撮影者から現像,プリントを依頼され
たレンズ付きフイルムユニットから写真フイルムを取り
出した後のユニット本体を勝手に流用して、新たな写真
フイルムカートリッジを装填して販売したものが大量に
市場に出回っている事情がある。特に、ストロボ装置を
備えたものが付加価値が高く、販売価格をストロボ無し
のものに比べて高く設定できるため、多く出回ってい
る。
【0007】再利用するユニット本体各部の適性な品質
検査を行わず、機能保証のないままにユニット本体を再
利用すると、ストロボ電源用乾電池の容量不足で、スト
ロボ発光不良を生じる可能性や、新たに装填した写真フ
イルムに損傷を与える等の写真品質の劣化を招く可能性
や、撮影機構の劣化による動作不良で、適正な撮影を行
えなくなる可能性がある。このようにして、必要な品質
検査等を行わずに、写真フイルムカートリッジを再装填
して販売するこにより、一般ユーザーに対してレンズ付
きフイルムユニットの信頼性を低下させる等の悪影響が
生じてきている。
【0008】これらの対策のために、前カバーや後カバ
ーの表面に製造者や販売企業名を表す文字やマークを射
出成形により一体に設けたり、ユニット本体の一部(例
えば本体基部と後カバー)を超音波により溶着すること
で、分解を困難にする対策を施している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、射出成
形によって一体に形成した文字やマークは、削り取った
り、埋めたりすることで削除でき、超音波溶着も部分的
にしかできないので、詰め替えを完全に防止することは
できなかった。
【0010】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、ユニット本体を不正規に再利用するのを防止するよ
うにしたレンズ付きフイルムユニットに関するものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、請求項1記載の発明では、プロテクタの表
面に、製造者や販売企業名を表す文字やマークを一体成
形したものである。請求項2記載の発明では、文字やマ
ークは、プロテクタの表面に一体成形された微少な突起
又は凹みの集合体で形成されるものである。請求項3記
載の発明では、文字やマークは、プロテクタの表面に一
体成形された溝又は突条で形成されるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。図5において、レンズ付きフイルムユ
ニット2は、主にプラスチック成形品で構成されたユニ
ット本体3と、この中央部に帯状に巻付けて覆うラベル
4とから構成されている。ユニット本体3は、シャッタ
機構やフイルム巻止め機構、ストロボ装置等を組み込
み、フイルムカートリッジを収納した本体基部の前後
に、前カバー3aと後カバー3bを爪止めして構成され
ている。ユニット本体3の上面には、レリーズボタン6
が設けられ、前面には、ファインダ対物窓7,ストロボ
発光部8,ストロボ充電開始ボタン9,撮影レンズ10
等が設けられている。また、ユニット本体3の背面に
は、巻き上げの際に回動操作される巻き上げノブ11が
設けられている。
【0013】ストロボ発光部8付近の断面図を示す図2
において、ストロボ装置は、メインコンデンサやトラン
ス等が組み込んで、充電あるいは放電のための制御回路
が形成された回路基板19と、この回路基板19に固定
されたストロボ発光部8で構成されている。ストロボ発
光部8は、ストロボ光を放出するためのストロボ放電管
20,反射傘21,透明なプロテクタ22から構成され
ており、ハウジング23に一体に収納されている。
【0014】反射傘21は、ストロボ放電管20の背面
側を覆っており、ストロボ放電管20から放たれた光を
前方に向けて反射するためにU字形に形成されている。
プロテクタ22は、反射傘21の開口部の前面に、スト
ロボ放電管20の前面を覆うように組み込まれている。
プロテクタ22の表面はストロボ発光面24としてユニ
ット本体3の外部に露呈されており、鏡面仕上げによる
平滑面で形成されている。プロテクタ22の裏面に複数
のシリンドリカルレンズ25が一体成形されており、ス
トロボ光を効率よく前方に拡散・集光させるようになっ
ている。
【0015】プロテクタ22の正面図を示す図1におい
て、プロテクタ22には、ストロボ発光面24に製造者
や販売企業名を表す文字26(この場合「F」)が一体
成形されている。この文字26は、ストロボ発光面24
に一体成形した微少なドットの集合体で形成されてい
る。このドットは、微少なシボ状の突起27でできてお
り、プロテクタ22の射出成形時にストロボ発光面24
に一体に設けられる。
【0016】突起27の間隔を広くとると、突起27部
分を透過したときのストロボ光の拡散を最小限にとど
め、ガイドナンバーの劣化を防止することができるが、
文字26を認識しにくくなり、突起27の間隔を狭くと
るとその逆となる。そのため、突起27の1個の直径を
a、隣接する突起27との平均的な中心間隔をdとした
場合、2a<d<10a程度が適切である。
【0017】ストロボ装置を内蔵したレンズ付きフイル
ムユニット2を使用する際、まず、充電開始ボタン9を
押圧してメインコンデンサに充電させた後、巻き上げノ
ブ11を回動してフイルム巻き上げを行い、所望の被写
体をファインダ内に捉えてレリーズボタン6を押下する
と、ストロボ発光部8から被写体にストロボ光が照射さ
れ、撮影が行われる。
【0018】このようにして撮影を繰り返し行い、すべ
てのフイルムがカートリッジに収納されると撮影終了と
なる。撮影が終了したレンズ付きフイルムユニット2
を、そのままの状態で現像所に提出する。現像所ではラ
ベル4が破かれて底蓋26が開けられて、フイルムを収
納したカートリッジが取り出される。
【0019】このユニット本体3では、目につきやす
い、ユニット本体3の外部に露呈されるプロテクタ22
のストロボ発光面24に、製造者や販売企業名を表す文
字26(この場合「F」)を一体成形しているので、そ
のまま再使用できなかった。そのため、文字26を削除
してユニット本体3をそのまま流用し、新たなフイルム
カートリッジを装填して装填して販売することか考えら
れる。
【0020】しかしながら、文字26を削り取ったり、
埋めたりした場合、プロテクタ22のストロボ発光面2
4が損傷して適性なストロボ光の放出ができなくなり、
商品価値がなくなる。このように、ストロボ発光面24
を加工してユニット本体3を再使用しようとした場合、
プロテクタ22の機能が損なわれる。したがって、ユニ
ット本体3をそのまま流用して、新たな写真フイルムカ
ートリッジを装填したものの販売が行われる恐れがなく
なる。
【0021】図3,図4に別の実施形態を示す。なお、
プロテクタ30以外の部品は上記したものと同じなので
同じ符号を付している。製造者や販売企業名を表す文字
32(この場合「F」)を、プロテクタ30の表面のス
トロボ発光面31に一体成形した溝33で形成してい
る。この溝33は、プロテクタ30の射出成形時にスト
ロボ発光面31に一体に設けられる。
【0022】溝33は、平滑で幅が広い底面33aと、
成形用金型の抜き方向に傾けられた斜面33bとからな
る。溝33は、底面33aの幅を広く取った太い幅で形
成されているから、シリンドリカルレンズ34の光軸に
平行なストロボ光がプロテクタ30を透過する際の斜面
33bによる拡散効果を、溝を細い幅で形成した場合に
比べて分散させることができる。溝33が深い程、文字
32を認識しやすくなるが、斜面33bによる拡散効果
を受けやすくなる。ストロボ発光面31から底面33a
までの深さをβ、プロテクタ30の全体的な厚みをtと
した場合、0.01t<β<0.1t程度が適切であ
る。
【0023】また、図示のように、文字32の境界線
(底面33aと斜面33bとの境界線)の一部(この場
合「F」の2本の横線の下側)を、シリンドシリカルレ
ンズ34の境界線と平行にして一致させると、斜面33
bによる拡散効果を抑えるのに効果がある。この場合、
線の太さをdとした場合、0.1<(d/β)<0.5
程度が適切である。
【0024】上記実施形態では、販売者や製造企業名を
表す文字を微少な突起の集合体及び、溝で形成した場合
を示しているが、プロテクタのストロボ発光面に、文字
を形成する微少な穴を集合体及び、突条を一体成形する
ようにしてもよい。また、文字のかわりに販売者や製造
企業名を表すマークを、微少な突起や穴の集合体、溝や
突条で形成するようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】上述したように、本発明のレンズ付きフ
イルムユニットによれば、プロテクタの表面に、製造者
や販売企業名を表す文字やマークを一体成形して、ユニ
ット本体を再使用するために文字やマークを削減しよう
と加工した場合、プロテクタが損傷するようにしたの
で、ユニット本体の不正規なフイルム詰め替えによる再
販売を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プロテクタの正面図である。
【図2】ストロボ発光部付近の断面図である。
【図3】別のプロテクタの正面図である。
【図4】別のストロボ発光部付近の断面図である。
【図5】レンズ付きフイルムユニットの外観斜視図であ
る。
【符号の説明】
2 レンズ付きフイルムユニット 3 ユニット本体 8 ストロボ発光部 20 ストロボ放電管 22 プロテクタ 24 ストロボ発光面 26 文字 27 突起

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 簡単な撮影機構を備えた予めフイルムを
    装填したユニット本体に、ストロボ撮影時にストロボ光
    を発するストロボ放電管と、このストロボ放電管の前面
    を覆う、ストロボ光を効率よく前方に拡散させるための
    透明なプロテクタとを備えたレンズ付きフイルムユニッ
    トにおいて、 前記プロテクタの表面に、製造者や販売企業名を表す文
    字やマークを一体成形したことを特徴とするストロボ付
    きレンズ付きフイルムユニット。
  2. 【請求項2】 前記文字やマークは、前記プロテクタの
    表面に一体成形した微少な突起又は凹みの集合体で形成
    されていることを特徴とする請求項1記載のレンズ付き
    フイルムユニット。
  3. 【請求項3】 前記文字やマークは、前記プロテクタの
    表面に一体成形した溝や突条で形成されていることを特
    徴とする請求項1記載のレンズ付きフイルムユニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017003671A (ja) * 2015-06-05 2017-01-05 キヤノン株式会社 照明装置

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