JPH1165719A - コンピュータおよび画像表示方法 - Google Patents
コンピュータおよび画像表示方法Info
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- JPH1165719A JPH1165719A JP9225055A JP22505597A JPH1165719A JP H1165719 A JPH1165719 A JP H1165719A JP 9225055 A JP9225055 A JP 9225055A JP 22505597 A JP22505597 A JP 22505597A JP H1165719 A JPH1165719 A JP H1165719A
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- main body
- computer main
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
- G06F1/324—Power saving characterised by the action undertaken by lowering clock frequency
-
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/1632—External expansion units, e.g. docking stations
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】バッテリ動作時の消費電力が少なく、長時間動
作させることができるコンピュータを提供する。 【解決手段】パーソナルコンピュータ1に対するドッキ
ングシステム5の装着されたとき、VRAM24−a,
24−bの使用領域を増加させ、VRAM24−a,2
4−bを動作させるためのクロックMCLKおよびLC
D16およびCRTを動作させるためのクロックVCL
Kの周波数を増加させる。さらに、パーソナルコンピュ
ータ1にドッキングシステム5が装着されているとき
は、VRAM24−a,24−bのそれぞれに電力を供
給し、パーソナルコンピュータ1にドッキングシステム
5が装着されていないときは、VRAM24−bへの電
力の供給を遮断する。
作させることができるコンピュータを提供する。 【解決手段】パーソナルコンピュータ1に対するドッキ
ングシステム5の装着されたとき、VRAM24−a,
24−bの使用領域を増加させ、VRAM24−a,2
4−bを動作させるためのクロックMCLKおよびLC
D16およびCRTを動作させるためのクロックVCL
Kの周波数を増加させる。さらに、パーソナルコンピュ
ータ1にドッキングシステム5が装着されているとき
は、VRAM24−a,24−bのそれぞれに電力を供
給し、パーソナルコンピュータ1にドッキングシステム
5が装着されていないときは、VRAM24−bへの電
力の供給を遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能を拡張するた
めの拡張ユニットを装着できるコンピュータおよびこの
コンピュータに適用される画像表示方法に関する。
めの拡張ユニットを装着できるコンピュータおよびこの
コンピュータに適用される画像表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、携行が容易で、バッテリによ
り動作可能なラップトップタイプまたはノートブックタ
イプのポータブルコンピュータが開発されている。この
種のポータブルコンピュータでは、機能を拡張するため
の拡張ユニットを必要に応じて装着できるようになって
いる。
り動作可能なラップトップタイプまたはノートブックタ
イプのポータブルコンピュータが開発されている。この
種のポータブルコンピュータでは、機能を拡張するため
の拡張ユニットを必要に応じて装着できるようになって
いる。
【0003】拡張ユニットは、ハードディスクドライブ
などのドライブ装置を装着するためのドライブベイや、
種々のオプションカードを装着するための拡張スロット
を備えており、これにポータブルコンピュータを装着す
ることで、ポータブルコンピュータの携帯性を損なうこ
となく、デスクトップコンピュータと同程度の機能拡張
を行うことができる。
などのドライブ装置を装着するためのドライブベイや、
種々のオプションカードを装着するための拡張スロット
を備えており、これにポータブルコンピュータを装着す
ることで、ポータブルコンピュータの携帯性を損なうこ
となく、デスクトップコンピュータと同程度の機能拡張
を行うことができる。
【0004】一方、最近のポータブルコンピュータに
は、バッテリの消耗を減らして動作時間を延ばすことを
目的として、例えば携帯時にCPUの処理速度を低下さ
せて消費電力を減らすといった各種のパワーセーブ機能
が設けられている。
は、バッテリの消耗を減らして動作時間を延ばすことを
目的として、例えば携帯時にCPUの処理速度を低下さ
せて消費電力を減らすといった各種のパワーセーブ機能
が設けられている。
【0005】ところが、このようなポータブルコンピュ
ータでも、画像表示に関しては拡張ユニットへの装着の
有無にかかわらず、常に最高の表示性能が得られるよう
に設定されていた。
ータでも、画像表示に関しては拡張ユニットへの装着の
有無にかかわらず、常に最高の表示性能が得られるよう
に設定されていた。
【0006】ここで、表示性能とは(1)表示色数、
(2)物理画面サイズ、(3)表示装置(LCDやCR
Tなど)の水平、垂直同期最高周波数のことであり、
(1)と(2)は主にVRAMの容量によって決定さ
れ、(3)は主に表示コントローラがVRAMや表示装
置を動作させるときのクロック速度によって決定され
る。
(2)物理画面サイズ、(3)表示装置(LCDやCR
Tなど)の水平、垂直同期最高周波数のことであり、
(1)と(2)は主にVRAMの容量によって決定さ
れ、(3)は主に表示コントローラがVRAMや表示装
置を動作させるときのクロック速度によって決定され
る。
【0007】つまり、従来のポータブルコンピュータで
は本体が拡張ユニットに装着されているか否かに関係な
く、これらVRAMや表示コントローラなどの表示コン
トロール系が最高の表示性能を保持するように動作して
いた。従って、バッテリによってポータブルコンピュー
タを動作させているときでも、表示コントロール系で一
定の電力が消費されていたため、その消費電力によって
バッテリ動作時間が短くなっていた。
は本体が拡張ユニットに装着されているか否かに関係な
く、これらVRAMや表示コントローラなどの表示コン
トロール系が最高の表示性能を保持するように動作して
いた。従って、バッテリによってポータブルコンピュー
タを動作させているときでも、表示コントロール系で一
定の電力が消費されていたため、その消費電力によって
バッテリ動作時間が短くなっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のポータブルコンピュータでは、本体が拡張ユニットに
装着されているか否かに関係なく、表示コントロール系
が最高の表示性能を保持するように動作し、その消費電
力によってバッテリによる動作時間が短くなってしまう
という問題があった。本発明は、バッテリ動作時の消費
電力が少なく、長時間動作させることができるコンピュ
ータおよび画像表示方法を提供することを目的とする。
のポータブルコンピュータでは、本体が拡張ユニットに
装着されているか否かに関係なく、表示コントロール系
が最高の表示性能を保持するように動作し、その消費電
力によってバッテリによる動作時間が短くなってしまう
という問題があった。本発明は、バッテリ動作時の消費
電力が少なく、長時間動作させることができるコンピュ
ータおよび画像表示方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明はコンピュータ本体に対する拡張ユニットの
装着の有無に応じてコンピュータの画像表示性能を変化
させることを骨子としている。
め、本発明はコンピュータ本体に対する拡張ユニットの
装着の有無に応じてコンピュータの画像表示性能を変化
させることを骨子としている。
【0010】すなわち、本発明に係るコンピュータは、
画像メモリを有するコンピュータ本体に対して、機能を
拡張するための拡張ユニットを装着できるコンピュータ
において、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着され
たことを検出する検出手段と、この検出手段の検出結果
に基づき、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着され
たとき画像メモリの使用領域を増加させる制御を行う制
御手段とを備えたものである。
画像メモリを有するコンピュータ本体に対して、機能を
拡張するための拡張ユニットを装着できるコンピュータ
において、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着され
たことを検出する検出手段と、この検出手段の検出結果
に基づき、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着され
たとき画像メモリの使用領域を増加させる制御を行う制
御手段とを備えたものである。
【0011】この場合、コンピュータ本体が拡張ユニッ
トに装着されていないとき、画像メモリの使用領域が少
なくなるので、これに応じて画像メモリの消費電力が減
少する。従って、コンピュータをバッテリで動作させて
いるときの動作時間が長くなる。
トに装着されていないとき、画像メモリの使用領域が少
なくなるので、これに応じて画像メモリの消費電力が減
少する。従って、コンピュータをバッテリで動作させて
いるときの動作時間が長くなる。
【0012】本発明では、検出手段の検出結果に基づ
き、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着されたとき
画像メモリを動作させるためのクロック信号の周波数を
増加させる制御を行う制御手段を設けるようにしてもよ
い。
き、コンピュータ本体に拡張ユニットが装着されたとき
画像メモリを動作させるためのクロック信号の周波数を
増加させる制御を行う制御手段を設けるようにしてもよ
い。
【0013】このようにすれば、コンピュータ本体が拡
張ユニットに装着されていないとき、画像メモリの処理
速度が低下し、これに応じて画像メモリの消費電力が少
なくなるので、バッテリによる動作時間が長くなる。
張ユニットに装着されていないとき、画像メモリの処理
速度が低下し、これに応じて画像メモリの消費電力が少
なくなるので、バッテリによる動作時間が長くなる。
【0014】また、コンピュータ本体が第1および第2
の画像メモリを有していれば、検出手段の検出結果に基
づき、コンピュータ本体に対し拡張ユニットが装着され
ているときは第1および第2の画像メモリに対し共に電
力供給を行い、コンピュータ本体に対し拡張ユニットが
装着されていないときは第1および第2の画像メモリの
いずれかへの電力供給を遮断する制御を行う制御手段を
設けることもできる。
の画像メモリを有していれば、検出手段の検出結果に基
づき、コンピュータ本体に対し拡張ユニットが装着され
ているときは第1および第2の画像メモリに対し共に電
力供給を行い、コンピュータ本体に対し拡張ユニットが
装着されていないときは第1および第2の画像メモリの
いずれかへの電力供給を遮断する制御を行う制御手段を
設けることもできる。
【0015】この場合、コンピュータ本体が拡張ユニッ
トに装着されていないとき、第1もしくは第2の画像メ
モリのいずれか一方しか動作させないため、画像メモリ
での消費電力が少なくなり、バッテリによる動作時間を
長くすることができる。
トに装着されていないとき、第1もしくは第2の画像メ
モリのいずれか一方しか動作させないため、画像メモリ
での消費電力が少なくなり、バッテリによる動作時間を
長くすることができる。
【0016】さらに、検出手段の検出結果に基づき、コ
ンピュータ本体に拡張ユニットが装着されたとき、コン
ピュータ本体の処理結果を表示する表示装置を動作させ
るためのクロック信号の周波数を増加させる制御を行う
制御手段を設けてもよい。
ンピュータ本体に拡張ユニットが装着されたとき、コン
ピュータ本体の処理結果を表示する表示装置を動作させ
るためのクロック信号の周波数を増加させる制御を行う
制御手段を設けてもよい。
【0017】このようにすると、コンピュータ本体が拡
張ユニットに装着されていないときは制御手段の消費電
力が少なくなるため、バッテリ動作時の動作時間が長く
なる。
張ユニットに装着されていないときは制御手段の消費電
力が少なくなるため、バッテリ動作時の動作時間が長く
なる。
【0018】本発明に係る画像表示方法は、画像メモリ
を有するコンピュータ本体に対して、機能を拡張するた
めの拡張ユニットを装着できるコンピュータの画像表示
方法において、コンピュータ本体に対する拡張ユニット
が装着されたことを検出し、この検出手段の検出結果に
基づき、コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着さ
れたとき画像メモリの使用領域を増加させる制御を行う
ことを特徴とする。
を有するコンピュータ本体に対して、機能を拡張するた
めの拡張ユニットを装着できるコンピュータの画像表示
方法において、コンピュータ本体に対する拡張ユニット
が装着されたことを検出し、この検出手段の検出結果に
基づき、コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着さ
れたとき画像メモリの使用領域を増加させる制御を行う
ことを特徴とする。
【0019】この画像表示方法においても、コンピュー
タに対する拡張ユニットが装着されたとき画像メモリを
動作させるためのクロック信号の周波数を増加させる制
御を行ったり、表示装置を動作させるためのクロック信
号の周波数を増加させる制御を行ったりすることができ
る。
タに対する拡張ユニットが装着されたとき画像メモリを
動作させるためのクロック信号の周波数を増加させる制
御を行ったり、表示装置を動作させるためのクロック信
号の周波数を増加させる制御を行ったりすることができ
る。
【0020】また、コンピュータが第1および第2の画
像メモリを有していれば、コンピュータに対し拡張ユニ
ットが装着されているときは第1および第2の画像メモ
リに対し共に電力供給を行い、コンピュータに対し拡張
ユニットが装着されていないときは第1および第2の画
像メモリのいずれかへの電力供給を遮断する制御を行っ
てもよい。
像メモリを有していれば、コンピュータに対し拡張ユニ
ットが装着されているときは第1および第2の画像メモ
リに対し共に電力供給を行い、コンピュータに対し拡張
ユニットが装着されていないときは第1および第2の画
像メモリのいずれかへの電力供給を遮断する制御を行っ
てもよい。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
るコンピュータシステムの構成を示すブロック図であ
る。このコンピュータシステムは、大別してパーソナル
コンピュータ1とドッキングシステム5とから構成され
る。
るコンピュータシステムの構成を示すブロック図であ
る。このコンピュータシステムは、大別してパーソナル
コンピュータ1とドッキングシステム5とから構成され
る。
【0022】パーソナルコンピュータ1は、バッテリ動
作可能なノートブックタイプまたはラップトップタイプ
のポータブルコンピュータであり、CPU11と、メイ
ンメモリ12と、システムコントローラ13と、表示コ
ントローラ14と、基準クロック発生器15と、LCD
(液晶ディスプレイ)16と、BIOSROM18と、
ドッキングシステムインタフェース(以下、DSI/
F)20と、電源コントローラ21と、バッテリ22
と、VRAM24−a,24−bと、アナログスイッチ
25とを備えている。
作可能なノートブックタイプまたはラップトップタイプ
のポータブルコンピュータであり、CPU11と、メイ
ンメモリ12と、システムコントローラ13と、表示コ
ントローラ14と、基準クロック発生器15と、LCD
(液晶ディスプレイ)16と、BIOSROM18と、
ドッキングシステムインタフェース(以下、DSI/
F)20と、電源コントローラ21と、バッテリ22
と、VRAM24−a,24−bと、アナログスイッチ
25とを備えている。
【0023】CPU11は、例えば米インテル社によっ
て製造販売されているマイクロプロセッサ”Penti
um”などが用いられ、このCPU11は64ビット幅
のデータバスを有するプロセッサバス31を介して、メ
インメモリ12およびシステムコントローラ13に接続
される。
て製造販売されているマイクロプロセッサ”Penti
um”などが用いられ、このCPU11は64ビット幅
のデータバスを有するプロセッサバス31を介して、メ
インメモリ12およびシステムコントローラ13に接続
される。
【0024】メインメモリ12は、オペレーティングシ
ステム、デバイスドライバ、実行対象のアプリケーショ
ンプログラムおよび処理データなどを格納するメモリデ
バイスであり、複数のDRAMモジュールによって構成
される。
ステム、デバイスドライバ、実行対象のアプリケーショ
ンプログラムおよび処理データなどを格納するメモリデ
バイスであり、複数のDRAMモジュールによって構成
される。
【0025】システムコントローラ13は、プロセッサ
バス31とPCI(Peripheral Compo
nent Interconnect)バスなどのシス
テムバス32との間を繋ぐブリッジLSIであり、ここ
ではパーソナルコンピュータ1のドッキングシステム5
への着脱時などにCPU11へ出力するシステム管理割
込み(以下、SMI:System Manageme
nt Interrupt)信号の発生を制御するため
のハードウェアが組み込まれているものとする。
バス31とPCI(Peripheral Compo
nent Interconnect)バスなどのシス
テムバス32との間を繋ぐブリッジLSIであり、ここ
ではパーソナルコンピュータ1のドッキングシステム5
への着脱時などにCPU11へ出力するシステム管理割
込み(以下、SMI:System Manageme
nt Interrupt)信号の発生を制御するため
のハードウェアが組み込まれているものとする。
【0026】また、システムコントローラ13は、後述
するドッキング判別信号によって示されるパーソナルコ
ンピュータ1に対するドッキングシステム5の装着の有
無に応じて、アナログスイッチ25のオン/オフを制御
するためのVRAM電源制御信号19を出力する。
するドッキング判別信号によって示されるパーソナルコ
ンピュータ1に対するドッキングシステム5の装着の有
無に応じて、アナログスイッチ25のオン/オフを制御
するためのVRAM電源制御信号19を出力する。
【0027】システムバス32は、BIOSROM1
8、DSI/F20、表示コントローラ14が接続され
ており、さらにドッキングコネクタ30を介してドッキ
ングシステム5に接続されるようになっている。このド
ッキングコネクタ30は、ドッキングシステム5のドッ
キングコネクタ55と相対応する構成である。
8、DSI/F20、表示コントローラ14が接続され
ており、さらにドッキングコネクタ30を介してドッキ
ングシステム5に接続されるようになっている。このド
ッキングコネクタ30は、ドッキングシステム5のドッ
キングコネクタ55と相対応する構成である。
【0028】BIOSROM18は、BIOS(Bas
ic I/O System)を記憶するためのもので
あり、プログラム書き換えが可能なようにフラッシュメ
モリによって構成されている。BIOSとしては、各種
I/Oデバイスを制御するためのデバイスドライバやシ
ステム管理プログラムが記憶されており、ここではアナ
ログスイッチ25のオン/オフを制御するためのプログ
ラム、つまりVRAM電源制御信号19を発生させるた
めのプログラムが含まれているものとする。
ic I/O System)を記憶するためのもので
あり、プログラム書き換えが可能なようにフラッシュメ
モリによって構成されている。BIOSとしては、各種
I/Oデバイスを制御するためのデバイスドライバやシ
ステム管理プログラムが記憶されており、ここではアナ
ログスイッチ25のオン/オフを制御するためのプログ
ラム、つまりVRAM電源制御信号19を発生させるた
めのプログラムが含まれているものとする。
【0029】DSI/F20は、パーソナルコンピュー
タ1とドッキングシステム5との通信のために設けられ
た通信ユニットであり、ドッキングコネクタ30,55
を介してドッキングシステム5のDSコントローラ53
に接続される。
タ1とドッキングシステム5との通信のために設けられ
た通信ユニットであり、ドッキングコネクタ30,55
を介してドッキングシステム5のDSコントローラ53
に接続される。
【0030】このDSI/F20は、後述するようにド
ッキングシステム5のDSコントローラ53から出力さ
れるドッキング判別信号を受け、これをシステムバス3
2を介してシステムコントローラ13に送る機能を有し
ている。また、DSI/F20はパーソナルコンピュー
タ1が電源オン状態のままでドッキングシステム5に装
着されたとき、活線挿抜などによって拡張デバイスの破
壊やシステムの誤動作が生じないように制御をおこな
う。なお、このDSI/F20にパーソナルコンピュー
タ1に対するドッキングシステム5の装着の有無を検出
するための回路を設けてもよい。
ッキングシステム5のDSコントローラ53から出力さ
れるドッキング判別信号を受け、これをシステムバス3
2を介してシステムコントローラ13に送る機能を有し
ている。また、DSI/F20はパーソナルコンピュー
タ1が電源オン状態のままでドッキングシステム5に装
着されたとき、活線挿抜などによって拡張デバイスの破
壊やシステムの誤動作が生じないように制御をおこな
う。なお、このDSI/F20にパーソナルコンピュー
タ1に対するドッキングシステム5の装着の有無を検出
するための回路を設けてもよい。
【0031】また、DSI/F20は電源コントローラ
21に接続されている。この電源コントローラ20は、
バッテリ22から供給される電力、さらにドッキングシ
ステム5への装着時にはドッキングシステム5の電源コ
ントローラ52から供給される電力をパーソナルコンピ
ュータ1内の各ユニットに配分するためのものである。
このため、電源コントローラ21はバッテリ22の残存
容量、リセットスイッチのオン/オフ、メイン電源スイ
ッチのオン/オフ、ACアダプタの接続の有無、LCD
パネル開閉検出スイッチのオン/オフなどを検知する機
能を有している。
21に接続されている。この電源コントローラ20は、
バッテリ22から供給される電力、さらにドッキングシ
ステム5への装着時にはドッキングシステム5の電源コ
ントローラ52から供給される電力をパーソナルコンピ
ュータ1内の各ユニットに配分するためのものである。
このため、電源コントローラ21はバッテリ22の残存
容量、リセットスイッチのオン/オフ、メイン電源スイ
ッチのオン/オフ、ACアダプタの接続の有無、LCD
パネル開閉検出スイッチのオン/オフなどを検知する機
能を有している。
【0032】表示コントローラ14は、このパーソナル
コンピュータ1の画像表示処理を司っており、表示用ク
ロック生成器26、LCDコントローラ27、CRTコ
ントローラ28、VRAMアクセスコントローラ29が
設けられている。
コンピュータ1の画像表示処理を司っており、表示用ク
ロック生成器26、LCDコントローラ27、CRTコ
ントローラ28、VRAMアクセスコントローラ29が
設けられている。
【0033】表示用クロック生成器26は、PLL(P
hase Locked Loop)回路が内蔵されて
おり、基準クロック発生器15から入力される基準クロ
ックに基づいて、VRAM24−a,24−bを動作さ
せるためのメモリクロックMCLKと、LCD16およ
び必要に応じて接続されるCRTを動作させるためのビ
デオクロックVCLKとを生成する。
hase Locked Loop)回路が内蔵されて
おり、基準クロック発生器15から入力される基準クロ
ックに基づいて、VRAM24−a,24−bを動作さ
せるためのメモリクロックMCLKと、LCD16およ
び必要に応じて接続されるCRTを動作させるためのビ
デオクロックVCLKとを生成する。
【0034】ここで、メモリクロックMCKLおよびビ
デオクロックVCLKの各周波数は、パーソナルコンピ
ュータ1に対するドッキングシステム5の接続の有無に
応じて増減できるようになっているものとする。
デオクロックVCLKの各周波数は、パーソナルコンピ
ュータ1に対するドッキングシステム5の接続の有無に
応じて増減できるようになっているものとする。
【0035】この表示コントローラ14では、表示用ク
ロック生成器26で生成されたメモリクロックMCLK
はVRAMアクセスコントローラ29に入力される。V
RAMアクセスコントローラ29は、メモリクロックM
CLKに基づいてVRAM24−a,24−bにアクセ
スし、画像データを書き込む。なお、この画像データは
CPU11からプロセッサバス31、システムコントロ
ーラ13およびシステムバス32を介して表示コントロ
ーラ14に入力されるものである。
ロック生成器26で生成されたメモリクロックMCLK
はVRAMアクセスコントローラ29に入力される。V
RAMアクセスコントローラ29は、メモリクロックM
CLKに基づいてVRAM24−a,24−bにアクセ
スし、画像データを書き込む。なお、この画像データは
CPU11からプロセッサバス31、システムコントロ
ーラ13およびシステムバス32を介して表示コントロ
ーラ14に入力されるものである。
【0036】この際、VRAMアクセスコントローラ2
9は、パーソナルコンピュータ1に対するドッキングシ
ステム5の装着の有無に応じて、VRAM24−a,2
4−bの使用領域を増減させて画像データの書き込みを
行う。
9は、パーソナルコンピュータ1に対するドッキングシ
ステム5の装着の有無に応じて、VRAM24−a,2
4−bの使用領域を増減させて画像データの書き込みを
行う。
【0037】具体的には、パーソナルコンピュータ1が
ドッキングシステム5に装着されているときは、VRA
M24−aと24−bとのメモリ容量を合わせた範囲を
使用領域として設定し、パーソナルコンピュータ1がド
ッキングシステムに装着されていないときは、VRAM
24−aのメモリ容量に対応する範囲のみを使用領域と
して設定する。
ドッキングシステム5に装着されているときは、VRA
M24−aと24−bとのメモリ容量を合わせた範囲を
使用領域として設定し、パーソナルコンピュータ1がド
ッキングシステムに装着されていないときは、VRAM
24−aのメモリ容量に対応する範囲のみを使用領域と
して設定する。
【0038】つまり、VRAM24−aは、パーソナル
コンピュータ1に対するドッキングシステム5の装着の
有無によらず常に使用されており、パーソナルコンピュ
ータ1がドッキングシステム5に装着されていないとき
は、このVRAM24−aのみを用いて画像表示が行わ
れる。従って、VRAM24−aとしては、所望とする
最低限度の表示性能(例えば、640×480ピクセル
で8ビットカラー表示)に応じた容量(例えば2Mバイ
ト)のものを設置しておく。
コンピュータ1に対するドッキングシステム5の装着の
有無によらず常に使用されており、パーソナルコンピュ
ータ1がドッキングシステム5に装着されていないとき
は、このVRAM24−aのみを用いて画像表示が行わ
れる。従って、VRAM24−aとしては、所望とする
最低限度の表示性能(例えば、640×480ピクセル
で8ビットカラー表示)に応じた容量(例えば2Mバイ
ト)のものを設置しておく。
【0039】一方、VRAM24−bはパーソナルコン
ピュータ1をドッキングシステム5に装着したときにだ
け、つまり最高の表示性能で画像を表示したいときにだ
け使用されるものである。従って、VRAM24−bと
しては、VRAM24−aと共に用いたときに望む最高
の表示性能(例えば、1024×768ピクセルで24
ビットカラー表示)に応じた容量(例えば2Mバイト)
のものを設置しておく。
ピュータ1をドッキングシステム5に装着したときにだ
け、つまり最高の表示性能で画像を表示したいときにだ
け使用されるものである。従って、VRAM24−bと
しては、VRAM24−aと共に用いたときに望む最高
の表示性能(例えば、1024×768ピクセルで24
ビットカラー表示)に応じた容量(例えば2Mバイト)
のものを設置しておく。
【0040】なお、VRAM24−bの使用/不使用の
制御は、VRAM24−bへの電力供給をオン/オフす
ることによって行われている。具体的には、システムコ
ントローラ13から出力されるVRAM電源制御信号1
9に基づいて、電源コントローラ21からVRAM24
−bへの電力供給線に設けられたアナログスイッチ25
のオン/オフを切り換える。
制御は、VRAM24−bへの電力供給をオン/オフす
ることによって行われている。具体的には、システムコ
ントローラ13から出力されるVRAM電源制御信号1
9に基づいて、電源コントローラ21からVRAM24
−bへの電力供給線に設けられたアナログスイッチ25
のオン/オフを切り換える。
【0041】この結果、パーソナルコンピュータ1がド
ッキングシステム5に装着されているときは、VRAM
24−a,24−bの両方にバッテリ22の電力が供給
される。一方、パーソナルコンピュータ1がドッキング
システム5に装着されていないときは、VRAM24−
bの電力供給が遮断され、VRAM24−aのみにバッ
テリ22の電力が供給される。
ッキングシステム5に装着されているときは、VRAM
24−a,24−bの両方にバッテリ22の電力が供給
される。一方、パーソナルコンピュータ1がドッキング
システム5に装着されていないときは、VRAM24−
bの電力供給が遮断され、VRAM24−aのみにバッ
テリ22の電力が供給される。
【0042】一方、表示用クロック生成器26で生成さ
れたビデオクロックVCLKは、LCDコントローラ2
7およびCRTコントローラ28にそれぞれ入力され
る。LCDコントローラ27は、パーソナルコンピュー
タ1に対するドッキングシステム5の装着の有無に応じ
て、動作状態になっているVRAM24−a,24−b
からVRAMアクセスコントローラ29を介して画像デ
ータを取り出し、それをビデオクロックVCLKの周波
数に従ってLCD16に出力する。
れたビデオクロックVCLKは、LCDコントローラ2
7およびCRTコントローラ28にそれぞれ入力され
る。LCDコントローラ27は、パーソナルコンピュー
タ1に対するドッキングシステム5の装着の有無に応じ
て、動作状態になっているVRAM24−a,24−b
からVRAMアクセスコントローラ29を介して画像デ
ータを取り出し、それをビデオクロックVCLKの周波
数に従ってLCD16に出力する。
【0043】また、CRTコントローラ28も同様に画
像データを取り出し、それをアナログ信号に変換してか
ら、ビデオクロックVCLKの周波数に従ってCRTに
出力する。
像データを取り出し、それをアナログ信号に変換してか
ら、ビデオクロックVCLKの周波数に従ってCRTに
出力する。
【0044】次に、ドッキングシステム5について説明
する。このドッキングシステム5はパーソナルコンピュ
ータ1の機能を拡張するための拡張ユニットであり、ド
ッキングシステムコントローラ(以下、DSコントロー
ラ)53、EEPROM54、電源コントローラ52が
設けられ、パーソナルコンピュータ1と接続するための
ドッキングコネクタ55、外部機器58を接続するため
の外部コネクタ57を有している。
する。このドッキングシステム5はパーソナルコンピュ
ータ1の機能を拡張するための拡張ユニットであり、ド
ッキングシステムコントローラ(以下、DSコントロー
ラ)53、EEPROM54、電源コントローラ52が
設けられ、パーソナルコンピュータ1と接続するための
ドッキングコネクタ55、外部機器58を接続するため
の外部コネクタ57を有している。
【0045】ドッキングシステム5の内部には、内蔵機
器51として例えばPCI拡張カード、ハードディスク
ドライブ、CD−ROMドライブなどが設けられてい
る。さらに、外部コネクタ57を介して例えばPCカー
ドやMIDI(MusicalInstrument
Digital Interface)音源装置などの
外部機器58が接続される。
器51として例えばPCI拡張カード、ハードディスク
ドライブ、CD−ROMドライブなどが設けられてい
る。さらに、外部コネクタ57を介して例えばPCカー
ドやMIDI(MusicalInstrument
Digital Interface)音源装置などの
外部機器58が接続される。
【0046】DSコントローラ53は、ドッキングシス
テム5の処理を司っており、ドッキングコネクタ55,
30を介してパーソナルコンピュータ1のDSI/F2
0に接続される。このDSコントローラ53には、ドッ
キングシステム5に対するパーソナルコンピュータ1の
装着の有無を判別するためのドッキング判別回路が設け
られており、パーソナルコンピュータ1がドッキングシ
ステム5に装着されると、その旨を示すドッキング判別
信号をDSI/F20に出力する。
テム5の処理を司っており、ドッキングコネクタ55,
30を介してパーソナルコンピュータ1のDSI/F2
0に接続される。このDSコントローラ53には、ドッ
キングシステム5に対するパーソナルコンピュータ1の
装着の有無を判別するためのドッキング判別回路が設け
られており、パーソナルコンピュータ1がドッキングシ
ステム5に装着されると、その旨を示すドッキング判別
信号をDSI/F20に出力する。
【0047】EEPROM54は、ドッキングシステム
5の拡張スロットに装着されている拡張カードなどの属
性(例えばアドレス、DMAチャンネル)など、プラグ
・アンド・プレイに必要なPnP情報を格納するための
ものである。このPnP情報は、パーソナルコンピュー
タ1がドッキングシステム5に装着されたときや、パー
ソナルコンピュータ1またはドッキングシステム5の電
源投入時に、BIOSROM18内のプログラム制御の
下でパーソナルコンピュータ1に読み込まれる。
5の拡張スロットに装着されている拡張カードなどの属
性(例えばアドレス、DMAチャンネル)など、プラグ
・アンド・プレイに必要なPnP情報を格納するための
ものである。このPnP情報は、パーソナルコンピュー
タ1がドッキングシステム5に装着されたときや、パー
ソナルコンピュータ1またはドッキングシステム5の電
源投入時に、BIOSROM18内のプログラム制御の
下でパーソナルコンピュータ1に読み込まれる。
【0048】電源コントローラ52は、ドッキングシス
テム5に接続されたACアダプタから供給される電力を
ドッキングシステム5の各ユニットに配分し、さらにそ
の電力をパーソナルコンピュータ1に送るために用いら
れる。なお、外部機器58として例えばPCカードのよ
うに電源を備えていないものを接続している場合には、
その外部機器58にも電力を供給する。
テム5に接続されたACアダプタから供給される電力を
ドッキングシステム5の各ユニットに配分し、さらにそ
の電力をパーソナルコンピュータ1に送るために用いら
れる。なお、外部機器58として例えばPCカードのよ
うに電源を備えていないものを接続している場合には、
その外部機器58にも電力を供給する。
【0049】図2は、このドッキングシステム5の外観
を示した図であり、(a)は正面図、(b)はパーソナ
ルコンピュータ1を装着する状態を示した斜視図であ
る。ドッキングシステム5の筐体には、パーソナルコン
ピュータ1を収容するための載置面60が設けられてい
る。載置面60は、パーソナルコンピュータ1の本体底
面とほぼ同じ大きさに形成されており、その左右両端部
にはパーソナルコンピュータ1を装着位置に導入するた
めのガイド部67が設けられている。
を示した図であり、(a)は正面図、(b)はパーソナ
ルコンピュータ1を装着する状態を示した斜視図であ
る。ドッキングシステム5の筐体には、パーソナルコン
ピュータ1を収容するための載置面60が設けられてい
る。載置面60は、パーソナルコンピュータ1の本体底
面とほぼ同じ大きさに形成されており、その左右両端部
にはパーソナルコンピュータ1を装着位置に導入するた
めのガイド部67が設けられている。
【0050】このガイド部67の後端部には、パーソナ
ルコンピュータ1を確実に装着するためのガイドピン6
1が設けられている。ガイドピン61は、パーソナルコ
ンピュータ1が装着されてドッキングコネクタ55が接
続されたとき、ガイド部67から突出してパーソナルコ
ンピュータ1の本体底面の孔に挿入され、操作レバー6
2の操作に応じてパーソナルコンピュータ1がイジェク
トされたとき、その孔から引き抜かれるように押し下げ
られる。
ルコンピュータ1を確実に装着するためのガイドピン6
1が設けられている。ガイドピン61は、パーソナルコ
ンピュータ1が装着されてドッキングコネクタ55が接
続されたとき、ガイド部67から突出してパーソナルコ
ンピュータ1の本体底面の孔に挿入され、操作レバー6
2の操作に応じてパーソナルコンピュータ1がイジェク
トされたとき、その孔から引き抜かれるように押し下げ
られる。
【0051】また、ドッキングシステム5には電源スイ
ッチ63、パワーインジケータ64、ドライブインユー
スインジケータ65、ドッキングインジケータ66など
も設けられている。パワーインジケータ64は、ドッキ
ングシステム5がパワーオンの状態であるときに点灯す
る。ドライブインユースインジケータ65は、内部のハ
ードディスクドライブなどがアクセス中であるときに点
灯する。さらに、ドッキングインジケータ66は、パー
ソナルコンピュータ1が装着位置にセットされたときに
点滅を開始し、パーソナルコンピュータ1の装着が完了
したときに継続して点灯する。
ッチ63、パワーインジケータ64、ドライブインユー
スインジケータ65、ドッキングインジケータ66など
も設けられている。パワーインジケータ64は、ドッキ
ングシステム5がパワーオンの状態であるときに点灯す
る。ドライブインユースインジケータ65は、内部のハ
ードディスクドライブなどがアクセス中であるときに点
灯する。さらに、ドッキングインジケータ66は、パー
ソナルコンピュータ1が装着位置にセットされたときに
点滅を開始し、パーソナルコンピュータ1の装着が完了
したときに継続して点灯する。
【0052】次に、図3を参照してパーソナルコンピュ
ータ1をドッキングシステム5に装着したときと、ドッ
キングシステム5からパーソナルコンピュータ1を取り
外したときの表示コントロール系に対するSMI処理に
ついて説明する。
ータ1をドッキングシステム5に装着したときと、ドッ
キングシステム5からパーソナルコンピュータ1を取り
外したときの表示コントロール系に対するSMI処理に
ついて説明する。
【0053】このSMI処理は、コンピュータシステム
1がドッキングシステム5に装着されるか、もしくはド
ッキングシステム5から取り外されたことに対応して実
行されるものである。
1がドッキングシステム5に装着されるか、もしくはド
ッキングシステム5から取り外されたことに対応して実
行されるものである。
【0054】具体的には、DSI/F20からドッキン
グシステム5の装着の有無に対応したドッキング判別信
号が出力されると、システムコントローラ13はそのド
ッキング判別信号をシステムバス32を介して受け取
り、その内容に応じたSMI信号をCPU11に出力す
る。CPU11は、そのSMI信号をプロセッサバス3
1を介して受け取り、それに応じてBIOSROM18
内に記録された表示性能切り換えのためのSMI処理ル
ーチンの実行を開始する。
グシステム5の装着の有無に対応したドッキング判別信
号が出力されると、システムコントローラ13はそのド
ッキング判別信号をシステムバス32を介して受け取
り、その内容に応じたSMI信号をCPU11に出力す
る。CPU11は、そのSMI信号をプロセッサバス3
1を介して受け取り、それに応じてBIOSROM18
内に記録された表示性能切り換えのためのSMI処理ル
ーチンの実行を開始する。
【0055】この場合、ドッキングシステム5の装着状
態、すなわちコンピュータシステム1がドッキングシス
テム5に装着されたのか、パーソナルコンピュータ1が
ドッキングシステム5から取り外されたかによって処理
を二つに分岐させる(ステップS1)。
態、すなわちコンピュータシステム1がドッキングシス
テム5に装着されたのか、パーソナルコンピュータ1が
ドッキングシステム5から取り外されたかによって処理
を二つに分岐させる(ステップS1)。
【0056】パーソナルコンピュータ1がドッキングシ
ステム5に装着された場合、最高の表示性能で画像表示
を行う高性能表示(高消費電力)モードに切り換えるた
めの処理が開始される(ステップS2)。
ステム5に装着された場合、最高の表示性能で画像表示
を行う高性能表示(高消費電力)モードに切り換えるた
めの処理が開始される(ステップS2)。
【0057】まず、システムコントローラ13から出力
されたVRAM電源制御信号19によって、アナログス
イッチ25がオンに切り換えられ、バッテリ22の電力
が電源コントローラ21を介してVRAM24−bに供
給されて、VRAM24−bがオンになる(ステップS
3)。
されたVRAM電源制御信号19によって、アナログス
イッチ25がオンに切り換えられ、バッテリ22の電力
が電源コントローラ21を介してVRAM24−bに供
給されて、VRAM24−bがオンになる(ステップS
3)。
【0058】次に、表示コントローラ14において、V
RAMアクセスコントローラ29がVRAM24−a,
24−bの使用領域を増大させる(ステップS4)。具
体的には、VRAMアクセスコントローラ29は使用す
るメモリ領域をVRAM24−aのメモリ領域のみの範
囲からVRAM24−bのメモリ領域を含む範囲にまで
広げるように設定する。
RAMアクセスコントローラ29がVRAM24−a,
24−bの使用領域を増大させる(ステップS4)。具
体的には、VRAMアクセスコントローラ29は使用す
るメモリ領域をVRAM24−aのメモリ領域のみの範
囲からVRAM24−bのメモリ領域を含む範囲にまで
広げるように設定する。
【0059】さらに、表示コントローラ14では、表示
用クロック生成器26がビデオクロックVCLKとメモ
リクロックMCLKを、選択可能な周波数の組合せのう
ち最も高い周波数、すなわち最高速に設定して出力する
(ステップS5)。
用クロック生成器26がビデオクロックVCLKとメモ
リクロックMCLKを、選択可能な周波数の組合せのう
ち最も高い周波数、すなわち最高速に設定して出力する
(ステップS5)。
【0060】最後に、この高性能表示モードの設定に従
って、表示コントローラ14がLCD16やCRTに画
像を再表示する(ステップS6)。この結果、表示コン
トローラ14とVRAM24−a,24−bとの処理能
力を最大限に引きだした最高の表示性能で画像表示が行
われる。
って、表示コントローラ14がLCD16やCRTに画
像を再表示する(ステップS6)。この結果、表示コン
トローラ14とVRAM24−a,24−bとの処理能
力を最大限に引きだした最高の表示性能で画像表示が行
われる。
【0061】この場合、表示コントローラ14とVRA
M24−a,24−bとの消費電力がそれぞれ増大する
が、パーソナルコンピュータ1はドッキングシステム5
に接続されたACアダプタから供給される電力によって
動作しているので、バッテリ22の電力が無駄に消費さ
れる心配はない。
M24−a,24−bとの消費電力がそれぞれ増大する
が、パーソナルコンピュータ1はドッキングシステム5
に接続されたACアダプタから供給される電力によって
動作しているので、バッテリ22の電力が無駄に消費さ
れる心配はない。
【0062】一方、パーソナルコンピュータ1がドッキ
ングシステム5から取り外された場合、バッテリ22の
消費電力を抑えて画像表示を行う低消費電力表示(低性
能表示)モードに切り換えるための処理が開始される
(ステップS7)。
ングシステム5から取り外された場合、バッテリ22の
消費電力を抑えて画像表示を行う低消費電力表示(低性
能表示)モードに切り換えるための処理が開始される
(ステップS7)。
【0063】このとき、まずシステムコントローラ13
から出力されたVRAM電源制御信号19によって、ア
ナログスイッチ25がオフに切り換えられ、VRAM2
4−bへのバッテリ22の電力供給が遮断されて、VR
AM24−bがオフになる(ステップS8)。
から出力されたVRAM電源制御信号19によって、ア
ナログスイッチ25がオフに切り換えられ、VRAM2
4−bへのバッテリ22の電力供給が遮断されて、VR
AM24−bがオフになる(ステップS8)。
【0064】次に、表示コントローラ14において、V
RAMアクセスコントローラ29がVRAM24−a,
24−bの使用領域を減少させる(ステップS8)。具
体的には、VRAMアクセスコントローラ29は使用す
るメモリ領域をVRAM24−a,24−bの双方のメ
モリ領域を含む範囲から、VRAM24−aのメモリ領
域だけの範囲になるように設定する。
RAMアクセスコントローラ29がVRAM24−a,
24−bの使用領域を減少させる(ステップS8)。具
体的には、VRAMアクセスコントローラ29は使用す
るメモリ領域をVRAM24−a,24−bの双方のメ
モリ領域を含む範囲から、VRAM24−aのメモリ領
域だけの範囲になるように設定する。
【0065】さらに、表示コントローラ14では、表示
用クロック生成器26がビデオクロックVCLKとメモ
リクロックMCLKを、選択可能な周波数の組合せのう
ち低い周波数(例えば、高性能表示モードの1/3程
度)、すなわち低速に設定して出力する(ステップS
9)。
用クロック生成器26がビデオクロックVCLKとメモ
リクロックMCLKを、選択可能な周波数の組合せのう
ち低い周波数(例えば、高性能表示モードの1/3程
度)、すなわち低速に設定して出力する(ステップS
9)。
【0066】最後に、この低消費電力表示モードの設定
に従って、表示コントローラ14がLCD16やCRT
に画像を再表示する(ステップS6)。この結果、パー
ソナルコンピュータ1の画像表示性能が抑えられ、表示
コントローラ14とVRAM24−aとは高性能表示モ
ードのときに比べて少ない消費電力で動作するので、バ
ッテリ22の電力消費が減少して、このバッテリ22の
みでもパーソナルコンピュータ1を長時間動作させるこ
とができる。
に従って、表示コントローラ14がLCD16やCRT
に画像を再表示する(ステップS6)。この結果、パー
ソナルコンピュータ1の画像表示性能が抑えられ、表示
コントローラ14とVRAM24−aとは高性能表示モ
ードのときに比べて少ない消費電力で動作するので、バ
ッテリ22の電力消費が減少して、このバッテリ22の
みでもパーソナルコンピュータ1を長時間動作させるこ
とができる。
【0067】以上のように、本実施形態のコンピュータ
システムでは、パーソナルコンピュータ1に対するドッ
キングシステム5の装着の有無に応じて、パーソナルコ
ンピュータ1の画像表示性能を変化させ、パーソナルコ
ンピュータ1がドッキングシステム5に装着されている
ときは、高性能表示モードとして最高の表示性能で画像
表示を行い、パーソナルコンピュータ1がドッキングシ
ステム5に装着されていないときは、低消費電力表示モ
ードとして表示性能を抑えてバッテリ22の電力を消耗
しないように画像表示を行っている。
システムでは、パーソナルコンピュータ1に対するドッ
キングシステム5の装着の有無に応じて、パーソナルコ
ンピュータ1の画像表示性能を変化させ、パーソナルコ
ンピュータ1がドッキングシステム5に装着されている
ときは、高性能表示モードとして最高の表示性能で画像
表示を行い、パーソナルコンピュータ1がドッキングシ
ステム5に装着されていないときは、低消費電力表示モ
ードとして表示性能を抑えてバッテリ22の電力を消耗
しないように画像表示を行っている。
【0068】特に、パーソナルコンピュータ1がドッキ
ングシステム5に装着されていないとき、バッテリ22
からVRAM24−bへの電力供給を遮断して、VRA
M24−aのみに電力が供給されるようにし、これに対
応させてVRAMアクセスコントローラ29においてV
RAM24−aのメモリ領域のみを使用領域として設定
しているので、VRAM24−a,24−b全体の消費
電力が減少する。
ングシステム5に装着されていないとき、バッテリ22
からVRAM24−bへの電力供給を遮断して、VRA
M24−aのみに電力が供給されるようにし、これに対
応させてVRAMアクセスコントローラ29においてV
RAM24−aのメモリ領域のみを使用領域として設定
しているので、VRAM24−a,24−b全体の消費
電力が減少する。
【0069】また、パーソナルコンピュータ1がドッキ
ングシステム5に装着されていないとき、表示用クロッ
ク生成器26はVRAM24−aを動作させるためのメ
モリクロックMCLKを低周波数で出力しているので、
VRAM24−aの処理速度が抑えられて、VRAM2
4−aでの消費電力がより減少する。
ングシステム5に装着されていないとき、表示用クロッ
ク生成器26はVRAM24−aを動作させるためのメ
モリクロックMCLKを低周波数で出力しているので、
VRAM24−aの処理速度が抑えられて、VRAM2
4−aでの消費電力がより減少する。
【0070】さらに、パーソナルコンピュータ1がドッ
キングシステム5に装着されていないとき、表示用クロ
ック生成器26はLCD16やCRTを動作させるため
のビデオクロックVCLKを低周波数で出力しているの
で、表示コントローラ14の処理速度が抑えられて、表
示コントローラ14の消費電力も減少する。
キングシステム5に装着されていないとき、表示用クロ
ック生成器26はLCD16やCRTを動作させるため
のビデオクロックVCLKを低周波数で出力しているの
で、表示コントローラ14の処理速度が抑えられて、表
示コントローラ14の消費電力も減少する。
【0071】このように、パーソナルコンピュータ1が
ドッキングシステム5に装着されていないとき、表示コ
ントローラ14およびVRAM24−a,24−bをそ
れぞれ低消費電力で動作させることができる。従って、
パーソナルコンピュータ1全体の省電力効果が高めら
れ、パーソナルコンピュータ1をバッテリ22のみで動
作させたときでも長時間動作させることができる。
ドッキングシステム5に装着されていないとき、表示コ
ントローラ14およびVRAM24−a,24−bをそ
れぞれ低消費電力で動作させることができる。従って、
パーソナルコンピュータ1全体の省電力効果が高めら
れ、パーソナルコンピュータ1をバッテリ22のみで動
作させたときでも長時間動作させることができる。
【0072】なお、上記実施形態ではパーソナルコンピ
ュータ1に対するドッキングシステム5の装着の有無に
対応させて、VRAM24−bの電源をオン/オフする
処理と、VRAM24−a,24−bの使用領域を増減
させる処理と、メモリクロックMCLKの周波数を増減
させる処理と、ビデオクロックVCLKの周波数を増減
させる処理とを全て実行する例について説明したが、ユ
ーザの指示に応じていずれか一つの処理のみを実行した
り、いくつかの処理を組み合わせて実行するようにして
もよい。
ュータ1に対するドッキングシステム5の装着の有無に
対応させて、VRAM24−bの電源をオン/オフする
処理と、VRAM24−a,24−bの使用領域を増減
させる処理と、メモリクロックMCLKの周波数を増減
させる処理と、ビデオクロックVCLKの周波数を増減
させる処理とを全て実行する例について説明したが、ユ
ーザの指示に応じていずれか一つの処理のみを実行した
り、いくつかの処理を組み合わせて実行するようにして
もよい。
【0073】また、上記実施形態ではパーソナルコンピ
ュータ1がドッキングシステム5に装着されていないと
き、自動的に低消費電力表示モードによって画像表示を
行う例について説明したが、パーソナルコンピュータ1
がドッキングシステム5に装着されていないときでも、
ユーザの指示によって任意に高性能表示モードに切り換
えることができるようにしてもよい。
ュータ1がドッキングシステム5に装着されていないと
き、自動的に低消費電力表示モードによって画像表示を
行う例について説明したが、パーソナルコンピュータ1
がドッキングシステム5に装着されていないときでも、
ユーザの指示によって任意に高性能表示モードに切り換
えることができるようにしてもよい。
【0074】さらに、パーソナルコンピュータ1本体に
対するACアダプタの接続の有無によって、高性能表示
モードと低消費電力表示モードとを切り換えるようにし
てもよい。
対するACアダプタの接続の有無によって、高性能表示
モードと低消費電力表示モードとを切り換えるようにし
てもよい。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ンピュータが拡張ユニットに装着されていないとき、画
像メモリの使用領域を少なくしているので、これに応じ
て画像メモリの消費電力が減少し、コンピュータをバッ
テリで動作させているときの動作時間が長くなる。
ンピュータが拡張ユニットに装着されていないとき、画
像メモリの使用領域を少なくしているので、これに応じ
て画像メモリの消費電力が減少し、コンピュータをバッ
テリで動作させているときの動作時間が長くなる。
【0076】また、コンピュータが拡張ユニットに装着
されていないとき、画像メモリを動作させるためのクロ
ック信号の周波数を減少させているので、画像メモリの
処理速度が低下し、画像メモリの消費電力が減少してバ
ッテリ動作時間が長くなる。
されていないとき、画像メモリを動作させるためのクロ
ック信号の周波数を減少させているので、画像メモリの
処理速度が低下し、画像メモリの消費電力が減少してバ
ッテリ動作時間が長くなる。
【0077】さらに、コンピュータが拡張ユニットに装
着されていないとき、表示装置を動作させるためのクロ
ック信号の周波数を減少させているので、制御手段の処
理速度が低下し、制御手段の消費電力が減少してバッテ
リ動作時間が長くなる。
着されていないとき、表示装置を動作させるためのクロ
ック信号の周波数を減少させているので、制御手段の処
理速度が低下し、制御手段の消費電力が減少してバッテ
リ動作時間が長くなる。
【0078】コンピュータが第1および第2の画像メモ
リを有していれば、コンピュータが拡張ユニットに装着
されていないとき、第1および第2の画像メモリのいず
れかへの電力供給を遮断して消費電力を減少させること
ができるので、バッテリによる動作時間が長くなる。
リを有していれば、コンピュータが拡張ユニットに装着
されていないとき、第1および第2の画像メモリのいず
れかへの電力供給を遮断して消費電力を減少させること
ができるので、バッテリによる動作時間が長くなる。
【図1】本発明の一実施形態に係るコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図
ムの構成を示すブロック図
【図2】図1中のドッキングシステムの外観を示した図
【図3】同実施形態における表示コントロール系のSM
I処理について説明するためのフローチャート
I処理について説明するためのフローチャート
1…パーソナルコンピュータ 11…CPU 12…メインメモリ 13…システムコントローラ 14…表示コントローラ 15…基準クロック発生器 16…LCD 18…BIOSROM 19…VRAM電源制御信号 20…ドッキングシステムインターフェース 21…電源コントローラ 22…バッテリ 24−a,24−b…VRAM 25…アナログスイッチ 26…表示用クロック生成器 27…LCDコントローラ 28…CRTコントローラ 29…VRAMアクセスコントローラ 30…ドッキングコネクタ 31…プロセッサバス 32…システムバス 5…ドッキングシステム 51…内蔵機器 52…電源コントローラ 53…ドッキングシステムコントローラ 54…EEPROM 55…ドッキングコネクタ 57…外部コネクタ 58…外部機器
Claims (8)
- 【請求項1】画像メモリを有するコンピュータ本体に対
して、機能を拡張するための拡張ユニットを装着できる
コンピュータにおいて、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき前記画像メモリ
の使用領域を増加させる制御を行う制御手段とを備えた
ことを特徴とするコンピュータ。 - 【請求項2】画像メモリを有するコンピュータ本体に対
して、機能を拡張するための拡張ユニットを装着できる
コンピュータにおいて、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき前記画像メモリ
を動作させるためのクロック信号の周波数を増加させる
制御を行う制御手段とを備えたことを特徴とするコンピ
ュータ。 - 【請求項3】第1および第2の画像メモリを有するコン
ピュータ本体に対して、機能を拡張するための拡張ユニ
ットを装着できるコンピュータにおいて、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に対し前記拡張ユニットが装着されているときは前記
第1および第2の画像メモリに対し共に電力供給を行
い、前記コンピュータ本体に対し前記拡張ユニットが装
着されていないときは前記第1および第2の画像メモリ
のいずれかへの電力供給を遮断する制御を行う制御手段
とを備えたことを特徴とするコンピュータ。 - 【請求項4】コンピュータ本体に対して、機能を拡張す
るための拡張ユニットを装着できるコンピュータにおい
て、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき、前記コンピュ
ータ本体の処理結果を表示する表示装置を動作させるた
めのクロック信号の周波数を増加させる制御を行う制御
手段とを備えたことを特徴とするコンピュータ。 - 【請求項5】画像メモリを有するコンピュータ本体に対
して、機能を拡張するための拡張ユニットを装着できる
コンピュータの画像表示方法において、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出し、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき前記画像メモリ
の使用領域を増加させる制御を行うことを特徴とする画
像表示方法。 - 【請求項6】画像メモリを有するコンピュータ本体に対
して、機能を拡張するための拡張ユニットを装着できる
コンピュータの画像表示方法において、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出し、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき前記画像メモリ
を動作させるためのクロック信号の周波数を増加させる
制御を行うことを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項7】第1および第2の画像メモリを有するコン
ピュータ本体に対して、機能を拡張するための拡張ユニ
ットを装着できるコンピュータの画像表示方法におい
て、 前記コンピュータ本体に対する前記拡張ユニットが装着
されたことを検出し、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に対し前記拡張ユニットが装着されているときは前記
第1および第2の画像メモリに対し共に電力供給を行
い、前記コンピュータ本体に対し前記拡張ユニットが装
着されていないときは前記第1および第2の画像メモリ
のいずれかへの電力供給を遮断する制御を行うことを特
徴とする画像表示方法。 - 【請求項8】コンピュータ本体に対して、機能を拡張す
るための拡張ユニットを装着できるコンピュータの画像
表示方法において、 前記コンピュータ本体に前記拡張ユニットが装着された
ことを検出し、 この検出手段の検出結果に基づき、前記コンピュータ本
体に前記拡張ユニットが装着されたとき、前記コンピュ
ータ本体の処理結果を表示する表示装置を動作させるた
めのクロック信号の周波数を増加させる制御を行うこと
を特徴とする画像表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225055A JPH1165719A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | コンピュータおよび画像表示方法 |
| US09/055,938 US20010032321A1 (en) | 1997-08-21 | 1998-04-07 | Power Conservation for a Display Controller in Accordance with the State of Connection or of the Source Power Received by the Display Controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9225055A JPH1165719A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | コンピュータおよび画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165719A true JPH1165719A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16823340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9225055A Pending JPH1165719A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | コンピュータおよび画像表示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010032321A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1165719A (ja) |
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- 1997-08-21 JP JP9225055A patent/JPH1165719A/ja active Pending
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1998
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