JPH1165767A - プレゼンテーションシステムの画面操作支援方法 - Google Patents

プレゼンテーションシステムの画面操作支援方法

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JPH1165767A
JPH1165767A JP22661497A JP22661497A JPH1165767A JP H1165767 A JPH1165767 A JP H1165767A JP 22661497 A JP22661497 A JP 22661497A JP 22661497 A JP22661497 A JP 22661497A JP H1165767 A JPH1165767 A JP H1165767A
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JP22661497A
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Inventor
Taro Ishikawa
太郎 石川
Takushi Yoshimaru
卓志 吉丸
Seiji Toyoda
誠司 豊田
Keiichiro Tanaka
圭一郎 田中
Junya Nakagawa
淳也 中川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】情報処理装置の画面操作支援方法において、画
面表示面積が狭い場合であっても、画面の表示内容がす
っきりさせ、しかも、操作性を良くする。また、アイコ
ン、ボタンで複数のモードを操作する。 【解決手段】画面の外枠に、ユーザの操作を誘導するた
めの情報を表記して画面操作を支援する。アイコン、ボ
タンにインジケータを設け、モード毎にサイクリックに
点滅させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレゼンテーショ
ンシステムの画面操作支援方法に係り、タッチパネルな
ど比較的、画面の表示面積が限られている表示装置に用
いて好適で、ユーザの操作性を向上させるプレゼンテー
ションシステムの画面操作支援方法に関する。
【0002】また、多くのモードを持つ操作をおこなう
にあたって、ユーザの使い勝手を向上させるプレゼンテ
ーションシステムの画面操作支援方法に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、情報処理装置を操作するユーザイ
ンターフェースが、ラインモードでコマンドを入力する
インターフェイスから、アイコンやメニューなどを操作
するグラフィカルなインターフェイスに急速に移行しつ
つある。
【0004】また、タッチパネルやモーバイル端末など
で、画面の表示面積が比較的限られている装置であって
も、対話的なインタフェースを使うことが多くなってき
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記タッチパネルで
は、画面の内部に描いてある対象(アイコン、メニュ
ー、ボタン)をタッチすることにより、対話的に装置を
操作する。
【0006】また、ATMでは、画面内に描いてある矢
印などが画面外にあるハードウェアキーを指示し、それ
に従ってそのキーを操作するようにしていた。
【0007】このように画面に様々な情報を表記して、
それに従って操作するのは、初心者でも分かりやすい利
点がある。
【0008】しかしながら、分かりやすく操作させるた
めには、そのための誘導を画面に表記しなければならな
いため、画面の情報が多くなりがちであり、かえって煩
雑になるという問題点があった。また、その他の画面情
報を表示できるエリアが少なくなる。
【0009】一方、アイコンやボタンを操作するインタ
ーフェイスで、様々なモードを操作したい場合が有る。
【0010】この場合には、なんらかの方法でそのモー
ドを表示しなければならない。例えば、モードが押すた
びに、A→B→C→Aと変化するものは、そのモードを
アイコン上かその近辺に表示する必要がある。2モード
の場合には、ボタンが凹という状態と凸という状態とい
う表現でモードを示すことも可能である。
【0011】このようなとき、単に押すだけのボタンと
統一的なインターフェイスを提供することは、難しく、
モードのあるボタンと単に押すだけのボタンが混在する
場合には、操作性が不統一になりがちであった。
【0012】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、プレゼンテーションシステ
ムの画面操作支援方法において、画面表示面積が狭い場
合であっても、画面の表示内容がすっきりして、しか
も、操作性の良いプレゼンテーションシステムの画面操
作支援方法を提供することにある。
【0013】また、その目的は、アイコンやボタンを操
作するインターフェイスにおいて、モードを持つボタン
を押したり、クリックしたりするだけのボタンと統一性
のあるインターフェイスを提供して、使い勝手の良いプ
レゼンテーションシステムの画面操作支援方法を提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプレゼンテーションシステムの画面操作支
援方法に関する発明の構成は、画面を介して操作する情
報処理装置の画面操作支援方法において、画面の外枠
に、ユーザの操作を誘導するための情報を表記するよう
にしたものである。
【0015】また、その構成は、複数のモードを操作す
るためのボタン、またはアイコンにより操作をおこなう
情報処理装置の画面操作支援方法において、その操作の
たびに変更されるモードを記憶し、前記ボタン、または
アイコン上にインジケータを設けて、現在のモードに対
応するインジケータをアクティブにすることにより現在
のモードを操作者に示すようにしたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施形態
を、図1ないし図30を用いて説明する。 〔プレゼンテーションシステムの構成〕先ず、図1およ
び図5を用いて本発明に係るプレゼンテーションシステ
ムのシステム構成について説明する。図1は、本発明に
係るプレゼンテーションシステムの外観図である。ここ
で、図1(a)は、上面図、(b)は、正面図、(c)
は、側面図である。図2は、本発明に係るプレゼンテー
ションシステムの機能を示すブロック図である。図3
は、プレゼンテーション卓の構造を示す図である。図4
は、書画装置の構造を示す図である。図5は、機器ラッ
クの構造を示す図である。
【0017】このプレゼンテーションシステムは、大別
してプレゼンテーション卓100、書画装置200、機
器ラック300のコンポーネントからなっている。ま
た、図には示していないが、聴衆が見るための大スクリ
ーンのプロジェクタもある。
【0018】プレゼンテーション卓100は、資料等を
用いてプレゼンテーションする人(以下、「プレゼンタ
ー」という)が立つために設けられたテーブルである。
このプレゼンテーション卓は、図3に示すような構造で
あり、天板110、タッチパネル120、前面パネル1
30、脚140などからなる。
【0019】プレゼンターは、図3(a)の天板の扇の
かなめの位置に立ち、図の矢印の方を向き、聴衆と向い
合うことになる。また、プレゼンターは、タッチパネル
120を用いてシステムの様々な機器を制御できるよう
になっている。
【0020】書画装置200は、図4に示す構造であ
る。内部には、書画カメラが格納されており、プレゼン
ターが聴衆に見せたい文書を撮影する。上部には、光が
漏れるのを防せぐための蓋を持っている。また、書画装
置200は、プレゼンテーション卓100より一回り小
さく、図1(b)に示されるようにプレゼンテーション
卓100の内部に収納できるようになっている。
【0021】機器ラック300は、図5に示す構造を持
っており、このプレゼンテーションシステムを制御する
ための機器を収納するユニットである。この機器ラック
は、パーソナルコンピュータ(PC)310、ビデオテ
ープレコーダ(VTR)320、オーディオアンプ33
0、AVコントローラ340、映像分配器350などが
収納できるようになっている。VTR320は、聴衆に
みせるためのビデオテープを再生するための装置であ
る。アンプ330は、外部スピーカから音声を鳴らすた
めに充分な出力を得るために増幅する装置である。AV
コントローラ340は、様々なAV機器をコントロール
するための装置である。映像分配器350は、映像信号
を各機器に分配する。また、PC310は、より複雑な
制御を可能にするために用いる。また、これにソフトウ
ェアを組み込んで実行させれば、汎用のプレゼンテーシ
ェンツールを用いてプレゼンテーションをおこなうこと
もできる。
【0022】すなわち、PC310の制御で画面の制御
とプレゼンテーンョンシステムの各機器の制御をおこな
ことができるので、プレゼンテーンョンで必要な操作が
容易にできるため、プレゼンターは余計な神経を使うこ
とがなく、発表に専念することができる。
【0023】この機器ラックは、図5(a)に示される
ようにPC310のキーボードを引き出して使えるよう
になっている。
【0024】これらの各コンポーネントは、図2に示さ
れるように各コンポーネント間で制御信号とデータ信号
を受け渡ししながら、システムとして動作している。
【0025】〔プレゼンテーションシステムのコンポー
ネントとしての使用〕次に、図6ないし図8を用いて本
発明に係るプレゼンテーションシステムのコンポーネン
トとして使用する例について説明する。図6は、本発明
のプレゼンテーションシステムの各コンポーネントをセ
パレートして使ったときの様子を示す模式図である。図
7は、本発明のプレゼンテーションシステムを一体とし
て使ったとき(a)と、セパレートして使ったとき
(b)とに対比して示した斜視図である。図8は、プレ
ゼンテーションの様々な形態を示した模式図である。
【0026】本発明のプレゼンテーションシステムの特
徴の一つは、システムがコンポーネントになっていてそ
れをプレゼンテーションする形態に合わせて自由に使い
分けることができることにある。
【0027】使用していないとき、あるいはプレゼンタ
ー自身が書画装置200と機器ラック300に収納され
ている機器の操作を直接おこなうときには、図8(c)
に示されるように横一列に並べて使用する。書画装置を
使用しないときには、図8(e)に示されるように書画
装置200がプレゼンテーション卓100の内部に入る
形態になるのでスペース効率が良く、プレゼンテーショ
ンの邪魔にならない。
【0028】一方、聴衆に対する見栄えを考慮した場合
には、聴衆には、プレゼンテーション卓とプレゼンター
のみが見えることが望ましい。すなわち、書画装置や機
器ラックは、この観点からいうと邪魔なコンポーネント
であることになる。
【0029】そのため、本発明のプレゼンテーションシ
ステムは、図6および図7に示される通り、各コンポー
ネントを分離して使うことができる。そして、図8
(c)に示されるように書画装置200や機器ラック3
00に収納されている機器をプレゼンターが操作すると
きには、プレゼンテーション卓100に備え付けられて
いるタッチパネル120からおこなうことができる。
【0030】また、図8(b)に示されるように機器ラ
ックの収納されている機器や書画装置を操作するための
専任のオペーレータが別にいる場合には、このような各
コンポーネントをセパレートして使う方法が有効にな
る。
【0031】各コンポーネントの分離形態は、プレゼン
テーション卓100、書画装置200、機器ラック30
0をそれぞれ別々にしても良いし、書画装置200と機
器ラック300とをくっつけて、プレゼンテーション卓
100のみを別にしても良い。このように、配線コード
が届く範囲で自由に配置可能である。
【0032】このように、専任のオペレータを設けて、
プレゼンターは、プレゼンテーションに集中することが
できるのでタイムラグの少ない円滑なプレゼンテーショ
ンが期待できる。また、各コンポーネントを分離可能に
することで、オペレータとしても操作しやすくなるとい
うメリットもある。
【0033】また、書画装置200をプレゼンテーショ
ン卓100の右側に置く事も左側に置く事も可能である
ため、操作する者の利き手に関わらず、書画装置とタッ
チパネルを同時に操作できるという効果がある。すなわ
ち、右利きの人は、右手でプレゼンテーション卓100
にあるタッチパネル120のボタンを押し、左手で書画
装置上の書類を動かしたり、光学ズームの操作をする事
が可能になる。左利きの人は、その逆である。図8
(d)は、左手でタッチパネルを操作する場合を示して
ある。
【0034】また、プレゼンテーション卓が分離可能に
なっているので、プレゼンテーション卓のみを付けかえ
るたり、その高さを調節できるようにしておけば、プレ
ゼンテーション卓の高さを容易に調整できるというメリ
ットがある。すなわち、従来の一体型のプレゼンテーシ
ョン装置で、プレゼンテーション卓に機器が収納されて
いる場合は、すべての機器の重量を支える必要があるた
め、高さの調整が困難となる不具合が解消される。
【0035】また、書画装置200が分離可能になって
いるので、書画装置が故障した場合には、書画装置のみ
を修理に出せば良く、他の機器はそのまま使用すること
ができるという利点がある。
【0036】さらに、プレゼンテーション卓100と書
画装置200を別の筐体とすることで、書画装置200
が発熱の影響を受けにくく、故障の原因となりにくいと
いう利点が生ずる。すなわち、書画装置200には、ラ
イトがつくが、これは発光とともに発熱し、しばしば故
障の原因となっていたからである。
【0037】〔プレゼンテーション卓の特徴〕次に、図
9および図10を用いて本発明のプレゼンテーションシ
ステムに係るプレゼンテーション卓の形態の特徴につい
て説明する。図9は、本発明のプレゼンテーション卓を
聴衆側から見たときのイメージ図である。図10は、前
面パネルに配線コードを収容したときの様子を示す図で
ある。
【0038】本発明のプレゼンテーション卓にプレゼン
ターが立ってプレゼンテーションをするときには、聴衆
から見たときのイメージは、図9に示される様になる。
すなわち、聴衆は、プレゼンテーションにあたって非常
にすっきりとした感覚を抱くことができる。これは、上
で述べたように、プレゼンテーション卓100のみを分
離できるようにした効果の一つであるといえる。
【0039】プレゼンテーション卓100は、前から見
ると天板110と前面パネル130が見えるようになっ
ている。
【0040】天板110は、プレゼンターが飲料水や書
物や自分の手を置くための充分な広さを有している。天
板110の色は、白、それに準ずる淡い色になってい
る。また、図1(b)、(c)に示される通り、前面の
エッジは、斜めに切り落とされている。そのため、聴衆
から見たとき、天板110は、あまり目立たないように
なっている。
【0041】前面パネル130は、比較的黒っぽい色に
し、図9に示されているように縦のストライプがはいっ
ている。そして、前面パネルは、プレゼンターの肩幅程
度の横幅を有している。
【0042】そのため、聴衆から見るとプレゼンターの
印象が非常に「スリム」に見えるという特徴がある。さ
らに、前面パネルの横幅がプレセンターの肩幅程度であ
るため、プレゼンターの身振り、手振りも印象的にな
る。また、プレゼンターからしても天板が使えるため
に、プレゼンテーションをする際に使い勝手が良い。
【0043】なお、図9で示すように、会場の配置は聴
衆者とプレゼンターと大画面とが直線的な配置となるの
が一般的である。一方、天板110は、前面パネル13
0より幅が広くかつ前面パネル130の高さ寸法より低
い位置に取り付けられている。そのため、聴衆から見た
ときに前面パネル130が見栄えが良く、また、装置全
体の存在感が薄くなるので、聴衆が装置の後方に有る大
画面の情報を見るときに視覚的に邪魔にならない。
【0044】さらに、前面パネル130の聴衆側の表面
が、縦長のストライプで構成されているので、聴衆にス
マートな装置であるような認識を与え、視覚的ノイズが
低減できる。
【0045】また、図10に示されているように前面パ
ネルを空洞にすれば、配線を収納することもできる。例
えば、タッチパネルを装着し、図10(a)、(b)の
ように配線することもできる。また、図10(c)のよ
うにパネルの内部でなく、裏側に配線しても良い。
【0046】さらに、前面パネル130の厚さをある程
度、厚くすれば、映像線、制御線、電源線のすべての線
を配線することも可能になる。
【0047】前面パネル130があるため、プレゼンタ
ーが足を交叉させたり、重心を移動して、いわゆる「休
め」の姿勢をとっても、前面パネルで下半身が隠れるた
め、聴衆からの見栄えに影響がない。また、前面パネル
にペダルを装着すると、足を使った操作が可能になる。
例えば、ペダルを踏むと、マイクスタンドが上下する。
ペダルを踏むと、音量が大、または小となるという操作
が考えられる。
【0048】また、前面パネルの裏側にお立ち台を隠す
ことができる。そして、身長の小さいプレゼンターは、
台に乗るようにすれば、聴衆からプレゼンターの顔がよ
く見えるようになる。このとき、前而パネル自体に台を
収納できる様にしても良い。
【0049】さらに、前面パネル裏側に熱センサーをつ
けて、プレゼンターがそこに立っただけで、自動的に電
源が入る様にすることも可能である。また、熱センサー
でプレゼンターの存在を感知するようにすれば、ブレゼ
ンターが、ワイヤレスリモコンとタッチパネルの双方で
プレゼンテー-ションをおこなう場合に、タッチパネル
制御とワイヤレスリモコン制御を自動的に切り替えると
いうような制御も可能になる。
【0050】〔タッチパネルによる操作とプレゼンテー
ションシステムの制御〕上述の如く、このプレゼンテー
ションシステムは、プレゼンテーション卓のタッチパネ
ルからすべてのシステムの機器を操作できるようになっ
ている。
【0051】そのための制御の中核的役割を担っている
のが、機器ラック300に収納されているパソコン31
0である。このパソコン310に、プレゼンテーション
システム制御ソフトウェアをインストールし、実行する
ことにより、プレゼンテーション卓からの操作が可能に
なる。そして、聴衆の見ている大画面(以下、単に「大
画面」という)に、様々な画面(パソコン画面、ビデオ
映像、書画装置から読み込んだ書画画面等)を切り換え
てプレゼンテーションすることになる。
【0052】プレゼンテーション卓のタッチパネルに表
示される画面と大画面に表示される画面は、通常一致し
ているが、以下で述べる特別な場合には、異なっている
こともある。
【0053】〔プレゼンテーションシステムの操作と画
面イメージ〕次に、図11ないし図30を用いて本発明
に係るプレゼンテーションシステムのコンポーネントと
して使用する例について説明する。以下では、タッチパ
ネルに表示されるメニューと表示画面を参照しつつ、各
機能ごとにフローチャートの順を追って、プレゼンテー
ションシステムの操作と画面イメージについて説明す
る。
【0054】(I)プレゼンテーションシステム制御ソ
フトウェアの起動 先ず、図11、図23を用いてプレゼンテーションシス
テム制御ソフトウェアの起動するまでの動作について説
明する。図11は、プレゼンテーションシステム制御ソ
フトウェアを起動したときのパソコンの画面の表示例で
ある。図23は、プレゼンテーション制御ソフトウェア
を起動したときのフローチャートである。
【0055】パソコンの電源をONにすると(S10
0)、パソコンのOSが起動する(S101)。パソコ
ンの電源を入れたときにシステム全体の電源も入るよう
にしておけば良い。
【0056】次に、プレゼンテーションシステム制御ソ
フトウェアを常駐させる(S102)。OSが起動され
るときに、自動的にプレゼンテーションシステム制御ソ
フトウェアを起動させるようにすれば便利である。
【0057】プレゼンテーションシステム制御ソフトウ
ェアが起動させると、図11に示すように、例えば画面
の右下に、それを示すアイコンが表示される。
【0058】なお、このパソコンの画面は、タッチパネ
ルの画面にも反映されている。
【0059】プレゼンターがプレゼンテーションシステ
ム制御ソフトウェアにより、タッチパネルから各機器を
制御するときには、このアイコンをタッチしなければな
らない。
【0060】このように、ソフトウェアを起動している
ことを示すアイコンが画面の右下にあるので、プレゼン
ターにとって視認性が良くなるという利点がある。
【0061】(II)機能メニューの操作 次に、図12および図13、図19、図24を用いて機
能メニューの操作を説明する。図12は、機能メニュー
を表示しているときのタッチパネルのイメージ図であ
る。図13は、終了ダイアローグを表示しているときの
タッチパネルのイメージ図である。図19は、各種メニ
ューの項目を示した図である(その一)。図24は、機
能メニューを操作するときのフローチャートである。
【0062】ここでは、機能メニューによってパソコン
OSを終了させる場合を例に取ることにする。先ず、タ
ッチパネル構成とメニューの関係について説明する。
【0063】タッチパネルは、パネル上に手で触れるこ
とにより入力ができるようにした周辺装置である。本実
施形態では、画面の下部に、タッチエリア2を設け、該
当する部分をタッチすることにより、システムを操作す
る様々なメニューがポップアップするようになってい
る。例えば、機能メニューを出すときには、一番端をタ
ッチすれば良いし、ペン&ルーペメニューを出すとき
は、その隣をタッチすれば良い。なお、タッチエリア2
の中のバー4は、そのモードでそのメニューが利用可能
であることを示している。
【0064】本発明の画面支援装置の特徴の一つは、メ
ニューを出すときに押すべき位置がパネルのフレーム1
に矢印を表示することにより示してあることである。す
なわち、プレゼンターは、機能メニューM0を出すとき
には、フレーム1に書いてあるメニュー場所表記3の
「機能メニュー」の矢印が示しているタッチエリア2の
場所をタッチすることになる。
【0065】このような情報をパネルのフレームに表記
すれば、パネルに位置情報などとして表記する事項が減
ることになり、パネルをすっきりとした印象でまとめる
ことができる。
【0066】これは、プレゼンテーションシステムのタ
ッチパネルのみならず、モーバイル端末、ATMなど様
々な情報処理装置に応用できる。
【0067】そして、誘導のためにあまったエリアを
「ヘルプ」を表示したり、あるいはパネル自体の面積を
小さくすることもできる。
【0068】また、画面の外枠に情報を表記するだけで
あるので、極めて安価に製造可能であり、同じ操作をお
こなう端末を大量に作るときなどに有効な技術である。
【0069】機能メニューM0の構成は、図14(a)
に示す如くであり、[終了][各種設定][ヘルプ]
[▼]である。
【0070】[終了]は、パソコンOSを終了させると
き指定する。[各種設定]では、マイクの音量の制御、
アイコンの表示位置、また、後に出てくるAVセレクタ
メニューの構成などの各種設定を指定できるようになっ
ている。
【0071】[ヘルプ]は、このメニューの機能に関す
るヘルプ表示をおこなうためのものである。
【0072】[▼]を指定すると、このメニューを閉じ
る。
【0073】なお、[ヘルプ][▼]は、他のメニュー
についても同様の機能である。
【0074】さて、プレゼンターがこの機能メニューを
表示させ(S200〜S202)、[終了]をタッチし
たとする。このとき、図8に示される終了確認ダイアロ
ーグが表示され(S204)、[OK]をタッチすると
(S205)パソコンのOSは、シャットダウンする
(S206)。
【0075】なお、フローの左にある表示されている画
面が、「全ての画面に適用」というのは、画面の表示内
容に関わらず、このフローの操作が共通であることを示
している。
【0076】(III)書画制御の操作 次に、図14、図19、図25を用いて書画制御の操作
について説明する。図14は、書画メニューを表示して
いるときのタッチパネルのイメージ図である。図25
は、書画制御をするときのフローチャートである。
【0077】書画制御は、タッチパネルから書画装置2
00を制御する機能である。
【0078】書画制御をおこなうときには、所定のタッ
チエリアをタッチし(S300)、書画メニューAを表
示する(S302)。書画メニューM1には、図19
(b)〜(e)に示される通り、様々な種類が有る。こ
れは、書画メニューの操作の種類によりきめの細かい制
御をおこなうためである。
【0079】プレゼンターは、見せたい原稿を書画台に
置き(S303)、取り込みモードや原稿の縦横を選択
する(S304)。
【0080】ここで、書画メニューAの左から[投影]
[縦横選択][取込みモード]の指示メニューになる。
【0081】ここで、本発明の画面操作支援方法の特徴
の一つは、メニューのアイコン自身が指定されたモード
を表示できることにある。
【0082】すなわち、[縦横選択]でタッチすると縦
横のモードが切り換わり、アイコンのインジケータの点
滅が変わる。同様に、[取込みモード]でモノクロ、1
6万色、高画質が選択することができるが、タッチする
たびにモードがサイクリックに変わり、対応するインジ
ケータの点灯箇所も変化する。すなわち、図19(b)
に示される様にモノクロならば、左であり、高画質の場
合には、図19(c)の書画メニューBに示されるよう
に、一番右である。このメニューで右端の黒三角は、サ
イクリックなモードを持つ項目であることを示してい
る。
【0083】アイコン上にインジケータを設けることに
より、今どのようなモードに有るのか、全部でいくつモ
ードが有るのかが一目瞭然となる。
【0084】なお、このときにモードを表現していくの
に、アイコンやボタンの色を変えていく手法が考えられ
るが、上記のように複数のインジケータを点灯させるよ
うにすれば、色覚障害者の人でも認知しやすくなるであ
ろう。また、この手法は、ソフトウェアのセットアップ
などいくつかのモードが時系列適に進行するときにも利
用できる。このようなとき、例えば、一つのInsta
llボタンを何回か押す場合が多いが、ボタンを押すご
とにインジケータが点灯するようにすれば、ボタンを押
しながらソフトウェアのインストールの進捗状況を管理
することができる。
【0085】さて、このようにモード判定処理を設け
(S305)、そのモードにより処理を分けているの
は、高画質モードのときには、時間がかかるため事前取
込をさせ、その間でもプレゼンテーションがおこなえる
ように配慮したものである。
【0086】モノクロや16万色のモードのときには、
書画メニューの[投影]をタッチすれば(S313)、
すぐに画像が取り込まれ(S314)、取り込み画面が
投影され(S312)、タッチパネルと大画面に取り込
んだ書画が表示されることになる。
【0087】高画質モードを選択したときには、書画メ
ニューBが表示され(S306)、[事前取込]を選択
すると、画像の事前取り込みが開始され、図19(d)
の書画メニューB'が表示される(S310)。このメ
ニューは、[取込中止]と取り込みの進行を示すメータ
を持っている。取り込みが終了すると図19(e)の書
画メニューCが表示されるので、[表示]をタッチする
と(S311)、画面には、取り込んだ書画が表示され
ることになる(S312)。プレゼンターは、バックグ
ラウンドで画像を取り込んでいるときでも、聴衆にそれ
を意識させずに、他のプレゼンテーションをおこなうこ
とができる。なお、書画メニューCの[取込みモード]
は、選択することができないので不活性化して表示され
る。
【0088】また、これらのメニューの今一つの特徴と
しては、同じ種類の項目が同じ位置に設けられているこ
とである。例えば、動作に関するものは、左、その横
に、縦横の選択、またその横に、[取込みモード]、ま
た、その端に[ヘルプ]、メニューを消去するための
[▼]という具合である。そのため、操作するものとし
ては、非常にわかりやすく、メニューが変わっても戸惑
うことがない。
【0089】(IV)VTR制御の操作 次に、図15、図20、図21および図22、図26お
よび図27を用いてVTR制御の操作について説明す
る。図15は、VTRメニューを表示しているときのタ
ッチパネルのイメージ図である。図20は、各種メニュ
ーの項目を示した図である(その二)。図21は、キャ
プチャーボード無しのときのVTR制御をしたときの大
画面とタッチパネルの表示画面を対比した図である。図
22は、キャプチャーボード有りのときのVTR制御を
したときの大画面とタッチパネルの表示画面を対比した
図である。図26は、キャプチャーボード無しのときの
VTR制御をするときのフローチャートである。図27
は、キャプチャーボード有りのときのVTR制御をする
ときのフローチャートである。
【0090】これは、タッチパネルからVTRを制御す
るための操作である。プレゼンターがタッチエリア2の
該当個所をタッチして(S401、S501)、図20
(f)に示されるVTRメニューM2を表示させる。こ
のVTRメニューで特徴的なのは、音量を調節する項目
があり、その調節の様子がインジケータとして図のよう
に表示されることにある。このメニューにより、所定の
操作をすれば(S403〜S405、S502〜S50
5)、大画面には、図21(a)に示すようにビデオの
映像が表示される(S406、S506)。
【0091】そして、VTRの再生が終わったときに
は、所定の操作をして(S407〜S410、S507
〜S512)、パソコン画面に戻ることになる(S41
1、S513)。
【0092】なお、VTRメニューの画面表示項目をタ
ッチしたときには、図21(b)に示したように、画面
にVTRのモードやカウンタなどが表示されるので、操
作するにあたってこれを見れば便利である。
【0093】この操作は、パソコンにビデオのキャプチ
ャボードがついているときと、ついていないときでは、
タッチパネルに表示されている画面が異なってくるので
別々に説明する。
【0094】パソコンにキャプチャーボードがついてい
ないときには、タッチパネルには、ビデオ映像が表示で
きないので、パソコン画面が表示されている。
【0095】パソコンにビデオのキャプチャボードがつ
いているときでは、キャプチャボードがついていないと
きとは異なり、図22(b)に示されるようにタッチパ
ネルにもビデオ映像が表示できることになる。
【0096】なお、キャプチャーポード有りのときにお
いて、VTRの再生の指示をおこなうと、メニューが自
動的に縮小され、大画面に表示されている情報に、聴衆
に対しては不必要な情報が表示されない。
【0097】また、VTRメニューを出すとき(S50
8)には、図22に示される通り、VTRを再生後(S
506)に、図22(a)の画面の右下の縮小化アイコ
ンをタッチする(S507)。図22(b)は、VTR
メニューを出しているときのビデオ画面のイメージを示
した図である。
【0098】また、音声はPC31にVTRから一旦取
り込んでおり、PC310から再生音声の音量を規整で
きるようにしており、会場の騒音や音響環境に合わせた
調整が容易におこなうことができる。
【0099】(V)AVコントローラ制御の操作 次に、図16、図20、図28を用いてAVコントロー
ラ制御の操作について説明する。図16は、セレクタメ
ニューを表示しているときのタッチパネルのイメージ図
である。図28は、AVコントローラを制御するときの
フローチャートである。
【0100】この操作は、タッチパネルから機器ラック
300に収納されているAVコントローラ340を制御
するものである。
【0101】AVコントローラを制御するときには、所
定のタッチエリア2の部分をタッチしして(S60
1)、図20(g)、(h)に示されるセレクタメニュ
ーM3を表示する。セレクタメニューとは、AVの様々
な機能をセレクトできるメニューという意味である。
【0102】このセレクタメニューは、図のように真ん
中にチャンネルボタンを持って好きなチャンネルを選択
できるようになっている。これは、設定、あるいはチャ
ンネルの数により図20(g)に示される一段で表示す
る場合も有るし、(h)に示されているように二段で表
示されている場合も有る。このボタンの表示は、ユーザ
がカスタマイズできるようにすれば便利である。
【0103】例えば、LD(レーザディスク)のチャン
ネルを選択したときには(S603)、大画面には、L
Dから読み込まれたビデオ映像が表示される。
【0104】なお、セレクタメニューは、音量の項目も
持っている。これは、チャンネル毎に音のレベルが異な
るため、チャンネル毎に音の大小を記憶するようにして
おけば使い勝手が向上する。また、[映像Mute]に
より映像の調節もおこなうことができる。
【0105】(VI)Welcome画面を呼び出すとき
の操作 次に、図17、図20、図29を用いてWelcome
画面を呼び出すときの操作について説明する。図17
は、Welcomeメニューを表示しているときのタッ
チパネルのイメージ図である。図29は、Welcom
e画面を表示するときのフローチャートである。
【0106】本システムで汎用のプレゼンテーションツ
ールのWelcome画面を呼び出すことができる。W
elcome画面とは、聴衆への挨拶や会社名などを表
示するやや定型的な画面である。
【0107】これには、先ず図20(i)に示されるW
elcomeメニューM4を表示して(S700)、
[表示]の部分をタッチして(S701)、汎用プレゼ
ンテーションツールを起動する(S702)。そして、
所定のアイコンをタッチして(S703)、Welco
me画面を表示する(S704) (VI)ペン&ルーペ機能の操作 次に、図18、図20、図30を用いてペン&ルーペ機
能の操作について説明する。図18は、ペン&ルーペメ
ニューを表示しているときのタッチパネルのイメージ図
である。図30は、画面のビットマップを拡大するため
にペン&ルーペ機能をつかうときのフローチャートであ
る。
【0108】ペン&ルーペ機能は、プレゼンターが画面
に書き込んだり、拡大表示するための機能である。
【0109】ここでは、画面を2倍に表示するときの操
作を例に採って説明しよう。
【0110】先ず、図20(j)に示されるペン&ルー
ペメニューM5を表示させ(S800)、[拡大]の部
分をタッチする(S801)。そして、拡大する部分を
所定の動作で指定して(S802、S803)、2倍の
拡大画面を表示させる(S804)。
【0111】元に戻すときには、[標準]を選択すれば
良い(S805、S806)。
【0112】
【発明の効果】本発明によれば、情報処理装置の画面操
作支援方法において、画面表示面積が狭い場合であって
も、画面の表示内容がすっきりして、しかも、操作性の
良い画面操作支援方法を提供することができる。
【0113】また、本発明によれば、アイコンやボタン
を操作するインターフェイスにおいて、モードを持つボ
タンと押したり、クリックしたりするだけのボタンと統
一性のあるインターフェイスを提供して、使い勝手の良
い画面操作支援方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプレゼンテーションシステムの外
観図である。
【図2】本発明に係るプレゼンテーションシステムの機
能を示すブロック図である。
【図3】プレゼンテーション卓の構造を示す図である。
【図4】書画装置の構造を示す図である。
【図5】機器ラックの構造を示す図である。
【図6】本発明のプレゼンテーションシステムの各コン
ポーネントをセパレートして使ったときの様子を示す模
式図である。
【図7】本発明のプレゼンテーションシステムを一体と
して使ったときと、セパレートして使ったときとに対比
して示した斜視図である。
【図8】プレゼンテーションの様々な形態を示した模式
図である。
【図9】本発明のプレゼンテーション卓を聴衆側から見
たときのイメージ図である。
【図10】前面パネルに配線コードを収容したときの様
子を示す図である。
【図11】プレゼンテーションシステム制御ソフトウェ
アを起動したときのパソコンの画面の表示例である。
【図12】機能メニューを表示しているときのタッチパ
ネルのイメージ図である。
【図13】終了ダイアローグを表示しているときのタッ
チパネルのイメージ図である。
【図14】書画メニューを表示しているときのタッチパ
ネルのイメージ図である。
【図15】VTRメニューを表示しているときのタッチ
パネルのイメージ図である。
【図16】セレクタメニューを表示しているときのタッ
チパネルのイメージ図である。
【図17】Welcomeメニューを表示しているとき
のタッチパネルのイメージ図である。
【図18】ペン&ルーペメニューを表示しているときの
タッチパネルのイメージ図である。
【図19】各種メニューの項目を示した図である(その
一)。
【図20】各種メニューの項目を示した図である(その
二)。
【図21】キャプチャーボード無しのときのVTR制御
をしたときの大画面とタッチパネルの表示画面を対比し
た図である。
【図22】キャプチャーボード有りのときのVTR制御
をしたときの大画面とタッチパネルの表示画面を対比し
た図である。
【図23】プレゼンテーション制御ソフトウェアを起動
したときのフローチャートである。
【図24】機能メニューを操作するときのフローチャー
トである。
【図25】書画制御をするときのフローチャートであ
る。
【図26】キャプチャーボード無しのときのVTR制御
をするときのフローチャートである。
【図27】キャプチャーボード有りのときのVTR制御
をするときのフローチャートである。
【図28】AVコントローラを制御するときのフローチ
ャートである。
【図29】Welcome画面を表示するときのフロー
チャートである。
【図30】画面のビットマップを拡大するためにペン&
ルーペ機能をつかうときのフローチャートである。
【符号の説明】
100…プレゼンテーション卓、200…書画装置、3
00…機器ラック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 圭一郎 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内 (72)発明者 中川 淳也 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面を介して操作する情報処理装置の画
    面操作支援方法において、 画面の外枠に、ユーザの操作を誘導するための情報を表
    記することを特徴とする情報処理装置のプレゼンテーシ
    ョンシステムの画面操作支援方法。
  2. 【請求項2】 複数のモードを操作するためのボタン、
    またはアイコンにより操作をおこなう情報処理装置の画
    面操作支援方法において、 その操作のたびに変更されるモードを記憶し、 前記ボタン、またはアイコン上にインジケータを設け
    て、 現在のモードに対応するインジケータをアクティブにす
    ることにより現在のモードを操作者に示すことを特徴と
    するプレゼンテーションシステムの画面操作支援方法。
JP22661497A 1997-08-22 1997-08-22 プレゼンテーションシステムの画面操作支援方法 Pending JPH1165767A (ja)

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JP22661497A JPH1165767A (ja) 1997-08-22 1997-08-22 プレゼンテーションシステムの画面操作支援方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004199270A (ja) * 2002-12-17 2004-07-15 Nec Corp 携帯端末装置および機能起動プログラム
JP2007049676A (ja) * 2005-07-15 2007-02-22 Fujinon Corp 資料提示装置
US7980708B2 (en) 2005-06-08 2011-07-19 Fujinon Corporation Document presentation device including a movable part

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