JPH1165804A - 情報表示装置および記録媒体 - Google Patents
情報表示装置および記録媒体Info
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- JPH1165804A JPH1165804A JP22246797A JP22246797A JPH1165804A JP H1165804 A JPH1165804 A JP H1165804A JP 22246797 A JP22246797 A JP 22246797A JP 22246797 A JP22246797 A JP 22246797A JP H1165804 A JPH1165804 A JP H1165804A
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- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 7
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の項目の情報を表示する情報表示装置に
おいて、項目数が増加した場合にあっても、項目名を表
示させるタブ表示領域を増加させることなく、かつ簡単
な操作によってすべての項目を一覧し、所望の項目を選
択することができる情報表示装置を提供する。 【解決手段】 データベースから所望の項目を選択して
表示させる画面において、個別の項目名を配列したタブ
の上下に項目一覧タブA1,A2が表示されている。こ
れら項目一覧タブA1,A2の任意の一方を選択してマ
ウスで選択してクリックすると、項目名の一覧リストL
STが画面上に表示される。このリストの中から任意の
項目を選択可能であって、選択した項目に対応する実体
情報が情報表示領域Rに表示される。はじめからすべて
の項目名を表示するのではないために画面が有効利用さ
れるとともに、必要に応じて項目一覧リストが表示され
るため、項目の全体を見渡しつつ特定の項目を選択する
ことが可能である。
おいて、項目数が増加した場合にあっても、項目名を表
示させるタブ表示領域を増加させることなく、かつ簡単
な操作によってすべての項目を一覧し、所望の項目を選
択することができる情報表示装置を提供する。 【解決手段】 データベースから所望の項目を選択して
表示させる画面において、個別の項目名を配列したタブ
の上下に項目一覧タブA1,A2が表示されている。こ
れら項目一覧タブA1,A2の任意の一方を選択してマ
ウスで選択してクリックすると、項目名の一覧リストL
STが画面上に表示される。このリストの中から任意の
項目を選択可能であって、選択した項目に対応する実体
情報が情報表示領域Rに表示される。はじめからすべて
の項目名を表示するのではないために画面が有効利用さ
れるとともに、必要に応じて項目一覧リストが表示され
るため、項目の全体を見渡しつつ特定の項目を選択する
ことが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の項目に分類
された一群の情報の中から選択された情報を表示する情
報表示装置、およびコンピュータをそのような情報表示
装置として機能させるためのプログラムを記憶させた情
報記録媒体に関する。
された一群の情報の中から選択された情報を表示する情
報表示装置、およびコンピュータをそのような情報表示
装置として機能させるためのプログラムを記憶させた情
報記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステム上のOS(オペレ
ーティングシステム)およびアプリケーションソフトウ
エアなどのソフトウエアにおいては、複数の項目(カテ
ゴリー)に分類された情報の中から必要な項目に関連す
る情報を操作者が選択して表示させたい場合が存在す
る。たとえば、ある設定情報を変更するためにその設定
情報を含む分類項目に関する情報を表示させる場合や、
データベースの情報を分類項目ごとに表示させる場合な
どである。
ーティングシステム)およびアプリケーションソフトウ
エアなどのソフトウエアにおいては、複数の項目(カテ
ゴリー)に分類された情報の中から必要な項目に関連す
る情報を操作者が選択して表示させたい場合が存在す
る。たとえば、ある設定情報を変更するためにその設定
情報を含む分類項目に関する情報を表示させる場合や、
データベースの情報を分類項目ごとに表示させる場合な
どである。
【0003】また近年、一般的に、操作者が操作しやす
いようにグラフィック機能を強化したインターフェース
が多く利用されている。上記の場合にも、このようなイ
ンターフェースが利用されており、「タブ表示」はその
ようなインターフェースを用いた表示の1つである。こ
こで、「タブ」とは情報を分類する項目名を表示する突
出状のインデックス領域を意味する。タブ表示によれ
ば、現実世界におけるインデックス付きバインダーのよ
うに、複数のインデックスに表示された項目名の中から
必要な項目を選択して、その項目に関する情報を効率よ
く得ることができる。
いようにグラフィック機能を強化したインターフェース
が多く利用されている。上記の場合にも、このようなイ
ンターフェースが利用されており、「タブ表示」はその
ようなインターフェースを用いた表示の1つである。こ
こで、「タブ」とは情報を分類する項目名を表示する突
出状のインデックス領域を意味する。タブ表示によれ
ば、現実世界におけるインデックス付きバインダーのよ
うに、複数のインデックスに表示された項目名の中から
必要な項目を選択して、その項目に関する情報を効率よ
く得ることができる。
【0004】しかしながら上記タブ表示において、項目
数が多くなると、項目数に対応する数のタブをタブ描画
領域に表示できない場合が存在する。このような場合
に、限られた範囲の画面内において、どのようにしてタ
ブに表示するべき項目を表示するかが問題となる。この
問題に対処するものとして、スライド表示および複数段
表示がある。これらについて以下に説明する。
数が多くなると、項目数に対応する数のタブをタブ描画
領域に表示できない場合が存在する。このような場合
に、限られた範囲の画面内において、どのようにしてタ
ブに表示するべき項目を表示するかが問題となる。この
問題に対処するものとして、スライド表示および複数段
表示がある。これらについて以下に説明する。
【0005】<スライド表示>図13は、ディスプレイ
上におけるスライド型の表示50の構成を示す図であ
る。ただし、この図13では動物分類のデータベースに
おいて所望の類を選択し、その類の説明表示を行わせる
場合を例としている。この例におけるスライド型の表示
50においては、常時項目名を表示する3つのタブ51
〜53を表示させておき、さらにその左右両側にスライ
ドタブ54,55を配置している。操作者は、このスラ
イドタブ54,55のいずれかをクリックすることによ
り、常時項目名を表示するタブ51〜53中の3つの項
目名を左右にスライドさせて、これらのタブ51〜53
に他の項目名を表示させることができる。
上におけるスライド型の表示50の構成を示す図であ
る。ただし、この図13では動物分類のデータベースに
おいて所望の類を選択し、その類の説明表示を行わせる
場合を例としている。この例におけるスライド型の表示
50においては、常時項目名を表示する3つのタブ51
〜53を表示させておき、さらにその左右両側にスライ
ドタブ54,55を配置している。操作者は、このスラ
イドタブ54,55のいずれかをクリックすることによ
り、常時項目名を表示するタブ51〜53中の3つの項
目名を左右にスライドさせて、これらのタブ51〜53
に他の項目名を表示させることができる。
【0006】所望の項目名がタブ51〜53のうちのい
ずれかに表示されると、操作者はその項目をクリックし
て選択することが可能となる。そして、このようにして
選択された項目の情報が情報表示領域Rに表示される。
このようにタブに表示させる項目名をスライドさせる機
構を追加することにより多くの項目の中から所望の項目
を選択することができるようになる。
ずれかに表示されると、操作者はその項目をクリックし
て選択することが可能となる。そして、このようにして
選択された項目の情報が情報表示領域Rに表示される。
このようにタブに表示させる項目名をスライドさせる機
構を追加することにより多くの項目の中から所望の項目
を選択することができるようになる。
【0007】<複数段表示>また複数段表示は、すべて
のタブを複数段のタブ描画領域に表示するものである。
図14は、複数段形式の表示60の構成を示す図であ
る。図14に示されるように、複数段の表示60では、
すべての項目数に対応するタブ(図示例では6個のタブ
61〜66)を1段に配列表示できない場合に、これら
のすべてのタブ61〜66を複数段にわたって表示する
ようになっている。
のタブを複数段のタブ描画領域に表示するものである。
図14は、複数段形式の表示60の構成を示す図であ
る。図14に示されるように、複数段の表示60では、
すべての項目数に対応するタブ(図示例では6個のタブ
61〜66)を1段に配列表示できない場合に、これら
のすべてのタブ61〜66を複数段にわたって表示する
ようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、多数の項
目名をタブによって表示する形式として2種類のものが
知られているが、これらのうちスライド表示では、利用
者には項目が全部でいくつあるのか、どのような種類の
項目があるのかが一目でわからない。また、どこまでス
ライドさせれば目的の項目に到達することができるのか
という不安を利用者に抱かせる。
目名をタブによって表示する形式として2種類のものが
知られているが、これらのうちスライド表示では、利用
者には項目が全部でいくつあるのか、どのような種類の
項目があるのかが一目でわからない。また、どこまでス
ライドさせれば目的の項目に到達することができるのか
という不安を利用者に抱かせる。
【0009】一方、複数段表示によれば、すべての項目
が一目で確認できる。しかし、表示するタブの数が増え
るとタブの表示領域が増加し、画面内でのタブ表示領域
の割合が増加する。このことは、特にディスプレイサイ
ズが小さい場合には、情報表示領域Rが減少してしまう
などの問題を生じることがある。
が一目で確認できる。しかし、表示するタブの数が増え
るとタブの表示領域が増加し、画面内でのタブ表示領域
の割合が増加する。このことは、特にディスプレイサイ
ズが小さい場合には、情報表示領域Rが減少してしまう
などの問題を生じることがある。
【0010】また、この複数段表示ではタブの下部に配
置された情報表示領域Rと選択されたタブとを連結させ
るために、選択タブを含む段を情報表示領域Rに近い位
置に移動させる場合がある。たとえば、図14の例にお
いて「魚類」を選択すると、図15のようにこの「魚
類」を含む3つの項目を情報表示領域Rに隣接する下段
に移動させる。しかしこの場合には、タブがどの位置に
移動したかを視線を移動させて確認する作業が新たに必
要となり操作者の作業性が悪くなることがある。
置された情報表示領域Rと選択されたタブとを連結させ
るために、選択タブを含む段を情報表示領域Rに近い位
置に移動させる場合がある。たとえば、図14の例にお
いて「魚類」を選択すると、図15のようにこの「魚
類」を含む3つの項目を情報表示領域Rに隣接する下段
に移動させる。しかしこの場合には、タブがどの位置に
移動したかを視線を移動させて確認する作業が新たに必
要となり操作者の作業性が悪くなることがある。
【0011】上記のように、スライド表示および複数段
表示のいずれにおいても視認性および操作性に問題があ
る。
表示のいずれにおいても視認性および操作性に問題があ
る。
【0012】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、項目
数が増加した場合にあっても、項目名を表示させる項目
名表示領域を増加させることなく、かつ簡単な操作によ
ってすべての項目を一覧し、所望の項目を選択すること
ができる情報表示装置を提供することを目的とする。
数が増加した場合にあっても、項目名を表示させる項目
名表示領域を増加させることなく、かつ簡単な操作によ
ってすべての項目を一覧し、所望の項目を選択すること
ができる情報表示装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、それぞれに項目名が付された
一群の情報のうち、前記項目名の選択を通じて指定され
た情報をディスプレイの画面上に選択的に表示する情報
表示装置であって、(a)前記一群の情報にそれぞれ対応
する一群の項目名のうち、所定数の項目名を前記画面上
に列挙して表示させる第1表示制御手段と、(b)所定の
操作入力に応答して、前記一群の項目名のすべてを列挙
した項目一覧リストを前記画面上に表示させる第2表示
制御手段と、(c)所定の選択操作による:i)前記所定数
の項目名の中からの1の項目名の選択;およびii)前記
項目一覧リスト中からの1の項目名の選択、のいずれに
も応答して、当該選択された項目名に対応する情報を前
記画面上に表示させる第3表示制御手段とを備える。
め、請求項1の発明では、それぞれに項目名が付された
一群の情報のうち、前記項目名の選択を通じて指定され
た情報をディスプレイの画面上に選択的に表示する情報
表示装置であって、(a)前記一群の情報にそれぞれ対応
する一群の項目名のうち、所定数の項目名を前記画面上
に列挙して表示させる第1表示制御手段と、(b)所定の
操作入力に応答して、前記一群の項目名のすべてを列挙
した項目一覧リストを前記画面上に表示させる第2表示
制御手段と、(c)所定の選択操作による:i)前記所定数
の項目名の中からの1の項目名の選択;およびii)前記
項目一覧リスト中からの1の項目名の選択、のいずれに
も応答して、当該選択された項目名に対応する情報を前
記画面上に表示させる第3表示制御手段とを備える。
【0014】請求項2の発明では、請求項1に記載の情
報表示装置において、前記所定数の項目名は、前記画面
上に設定された所定のインデックス領域中に配列して表
示される。そして、前記第2表示制御手段は、(b-1)前
記インデックス領域の配列の端部に所定の操作領域を前
記画面上に表示させる手段と、(b-2)前記操作領域の指
定操作に応答して前記項目一覧リストを前記画面上に表
示させる手段とを備える。
報表示装置において、前記所定数の項目名は、前記画面
上に設定された所定のインデックス領域中に配列して表
示される。そして、前記第2表示制御手段は、(b-1)前
記インデックス領域の配列の端部に所定の操作領域を前
記画面上に表示させる手段と、(b-2)前記操作領域の指
定操作に応答して前記項目一覧リストを前記画面上に表
示させる手段とを備える。
【0015】請求項3の発明では、請求項2に記載の情
報表示装置において、前記インデックス領域において、
各項目名を記述した文字を配列させる第1方向と、前記
所定数の項目名を相互に配列させる第2方向とが略直角
とされている。
報表示装置において、前記インデックス領域において、
各項目名を記述した文字を配列させる第1方向と、前記
所定数の項目名を相互に配列させる第2方向とが略直角
とされている。
【0016】請求項4の発明では、請求項2または請求
項3に記載の情報表示装置において、前記項目一覧リス
トは、前記操作領域の近傍に表示される。
項3に記載の情報表示装置において、前記項目一覧リス
トは、前記操作領域の近傍に表示される。
【0017】請求項5の発明では、請求項2ないし請求
項4のいずれかに記載の情報表示装置において、前記イ
ンデックス領域中においては、前記所定数の項目名がタ
ブの配列として表示され、前記操作領域は、前記タブの
配列の端部に表示されたダミータブとされる。
項4のいずれかに記載の情報表示装置において、前記イ
ンデックス領域中においては、前記所定数の項目名がタ
ブの配列として表示され、前記操作領域は、前記タブの
配列の端部に表示されたダミータブとされる。
【0018】請求項6の発明では、請求項1ないし請求
項5のいずれかに記載の情報表示装置において、前記第
3表示制御手段は、(c-1)前記項目一覧リスト中から1
の項目名が選択項目として選択された際に、前記項目一
覧リスト中を前記画面中から消去し、当該選択項目に対
応する情報を前記画面に表示させ、かつ当該選択項目の
項目名が含まれるように、前記所定数の項目名の列挙を
更新する手段を有する。
項5のいずれかに記載の情報表示装置において、前記第
3表示制御手段は、(c-1)前記項目一覧リスト中から1
の項目名が選択項目として選択された際に、前記項目一
覧リスト中を前記画面中から消去し、当該選択項目に対
応する情報を前記画面に表示させ、かつ当該選択項目の
項目名が含まれるように、前記所定数の項目名の列挙を
更新する手段を有する。
【0019】請求項7の発明では、請求項1ないし請求
項6のいずれかに記載の情報表示装置の典型的利用形態
として、前記一群の情報は、所定の種類のデータを集積
したデータベースである。
項6のいずれかに記載の情報表示装置の典型的利用形態
として、前記一群の情報は、所定の種類のデータを集積
したデータベースである。
【0020】また、請求項8の発明は、コンピュータを
請求項1の情報表示装置として機能させるためのプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を
提供する。
請求項1の情報表示装置として機能させるためのプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を
提供する。
【0021】
<A.第1の実施形態> <装置の概要>図1は本発明の第1の実施形態である情
報表示装置をコンピュータを使用して実現したシステム
の概要を示す図である。図1に示すように、このシステ
ムにおいて入出力装置11、CPU12、メモリ13、
記憶部14、インタフェース15および16がバスライ
ンBLを介して相互に接続されている。入出力装置11
は、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、CD−R
OMなどのコンピュータ読み取り可能な可搬性記録媒体
Dからデータを読み込んだり、それらに対してデータを
書き込んだりする装置である。CPU12は、演算処理
を行う処理部である。メモリ13は、データを一時的に
記憶保持しておくための装置であり、記憶部14は、磁
気ディスクなどのコンピュータ読みとり可能な固定の記
録媒体である。そして、インタフェース15にはさらに
CRTや液晶ディスプレイなどのようなディスプレイ1
7が接続されており、インタフェース16にはキーボー
ド18、マウス19などの操作入力装置が接続されてい
る。
報表示装置をコンピュータを使用して実現したシステム
の概要を示す図である。図1に示すように、このシステ
ムにおいて入出力装置11、CPU12、メモリ13、
記憶部14、インタフェース15および16がバスライ
ンBLを介して相互に接続されている。入出力装置11
は、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、CD−R
OMなどのコンピュータ読み取り可能な可搬性記録媒体
Dからデータを読み込んだり、それらに対してデータを
書き込んだりする装置である。CPU12は、演算処理
を行う処理部である。メモリ13は、データを一時的に
記憶保持しておくための装置であり、記憶部14は、磁
気ディスクなどのコンピュータ読みとり可能な固定の記
録媒体である。そして、インタフェース15にはさらに
CRTや液晶ディスプレイなどのようなディスプレイ1
7が接続されており、インタフェース16にはキーボー
ド18、マウス19などの操作入力装置が接続されてい
る。
【0022】このように、本実施形態の情報表示装置
は、一般的な1台のコンピュータにおいて内部のCPU
12が、分類情報をディスプレイ17に切替表示させる
機能を有するプログラムを実行することにより、実現さ
れる装置である。分類情報は、メモリ13、記憶部1
4、および可搬性記録媒体Dの少なくともいずれか一つ
に格納されている。なお上記プログラムは、可搬性記録
媒体Dから読み込まれてもよいし、あらかじめ記憶部1
4に記憶させておいてもよい。すなわち、上記プログラ
ムが格納される対象は、可搬性記録媒体であるか、固定
の記録媒体であるかを問わない。
は、一般的な1台のコンピュータにおいて内部のCPU
12が、分類情報をディスプレイ17に切替表示させる
機能を有するプログラムを実行することにより、実現さ
れる装置である。分類情報は、メモリ13、記憶部1
4、および可搬性記録媒体Dの少なくともいずれか一つ
に格納されている。なお上記プログラムは、可搬性記録
媒体Dから読み込まれてもよいし、あらかじめ記憶部1
4に記憶させておいてもよい。すなわち、上記プログラ
ムが格納される対象は、可搬性記録媒体であるか、固定
の記録媒体であるかを問わない。
【0023】<表示画面>以下において、本実施形態の
情報表示装置の表示画面について説明するが、以下の説
明における各表示は、図1のディスプレイ17の画面上
に表示されるものである。また、本実施形態では、複数
の項目に分類されたデータベースにおいて各分類情報を
切り替えて表示する場合を想定する。
情報表示装置の表示画面について説明するが、以下の説
明における各表示は、図1のディスプレイ17の画面上
に表示されるものである。また、本実施形態では、複数
の項目に分類されたデータベースにおいて各分類情報を
切り替えて表示する場合を想定する。
【0024】さらに、後述する図7に示されるように、
このデータベースは、「鳥類」、「哺乳類」、「爬虫
類」、「両生類」、「魚類」、「昆虫類」、「甲殻
類」、「頭足類」、「クモ類」、「腕足類」、「ウニ
類」、「ホヤ類」の各項目につき、この順序で分類され
る実体情報を有するものとする。これらの項目名のリス
トおよび各項目についての実体情報は互いに関連づけら
れて、上記プログラムと同様に図1の記憶部14や可搬
性記録媒体Dなどに記憶させておくことができる。
このデータベースは、「鳥類」、「哺乳類」、「爬虫
類」、「両生類」、「魚類」、「昆虫類」、「甲殻
類」、「頭足類」、「クモ類」、「腕足類」、「ウニ
類」、「ホヤ類」の各項目につき、この順序で分類され
る実体情報を有するものとする。これらの項目名のリス
トおよび各項目についての実体情報は互いに関連づけら
れて、上記プログラムと同様に図1の記憶部14や可搬
性記録媒体Dなどに記憶させておくことができる。
【0025】図2は、本発明の実施形態においてディス
プレイ17に表示される表示画像1の構成を示す図であ
る。図2に示すように、表示画像1はウインドウ枠2内
に定義されており、ウインドウ枠2内には画像本体3が
表示されている。ここで、ウインドウ枠2は図1のディ
スプレイ17の画面全体に表示される場合とその一部に
表示される場合とが存在する。画像本体3の大半は矩形
の情報表示領域Rとなっており、その情報表示領域Rの
右端は、複数のタブが縦方向に配列されたタブ配列TA
となっている。この配列TAは、6つの個別項目タブT
1〜T6の縦配列と、その上下端に配置した項目一覧タ
ブA1,A2とに区分けされている。これらのタブT1
〜T6,A1,A2が表示されている領域がこの実施形
態における「インデックス領域」である。
プレイ17に表示される表示画像1の構成を示す図であ
る。図2に示すように、表示画像1はウインドウ枠2内
に定義されており、ウインドウ枠2内には画像本体3が
表示されている。ここで、ウインドウ枠2は図1のディ
スプレイ17の画面全体に表示される場合とその一部に
表示される場合とが存在する。画像本体3の大半は矩形
の情報表示領域Rとなっており、その情報表示領域Rの
右端は、複数のタブが縦方向に配列されたタブ配列TA
となっている。この配列TAは、6つの個別項目タブT
1〜T6の縦配列と、その上下端に配置した項目一覧タ
ブA1,A2とに区分けされている。これらのタブT1
〜T6,A1,A2が表示されている領域がこの実施形
態における「インデックス領域」である。
【0026】個別項目タブT1〜T6は、その内部領域
に項目名をひとつずつ表示するためのインデックスであ
り、ここで例示した6つの個別項目タブT1〜T6に
は、各分類項目のうち連続した6つの項目の項目名が表
示される。なお、個別項目タブの数は、6つである必要
はなく、一般には複数個とされる。
に項目名をひとつずつ表示するためのインデックスであ
り、ここで例示した6つの個別項目タブT1〜T6に
は、各分類項目のうち連続した6つの項目の項目名が表
示される。なお、個別項目タブの数は、6つである必要
はなく、一般には複数個とされる。
【0027】また、これらの個別項目タブT1〜T6の
それぞれは、横方向の長さが縦方向の長さよりも長い。
また、複数の個別項目タブT1〜T6は情報表示領域R
の右側部に縦方向に配列されている。このように、各個
別項目タブT1〜T6において文字列が配列される長手
方向と、複数の個別項目タブT1〜T6が相互に配列さ
れる方向とが略直角であることにより、多数のタブを情
報表示領域Rの側部に沿って配置することが可能にな
る。
それぞれは、横方向の長さが縦方向の長さよりも長い。
また、複数の個別項目タブT1〜T6は情報表示領域R
の右側部に縦方向に配列されている。このように、各個
別項目タブT1〜T6において文字列が配列される長手
方向と、複数の個別項目タブT1〜T6が相互に配列さ
れる方向とが略直角であることにより、多数のタブを情
報表示領域Rの側部に沿って配置することが可能にな
る。
【0028】情報表示領域Rには、各分類項目のうちポ
インタ(カーソル)Pを位置決めしてクリックすること
によって選択した項目に対応する実体情報が表示され
る。図2においては、個別項目タブT3に項目名が表示
されている「両生類」という項目に関する実体情報が情
報表示領域Rに文字表示されている。この情報表示は文
字に限定されるものではなく、画像表示およびサウンド
再生表示などが含まれていてもよい。現在選択されてい
る個別項目タブT3は情報表示領域Rと連結されてお
り、その境界線が無い。これは、情報表示領域Rにその
時点で表示されている情報が、個別項目タブT3に表示
されている項目「両生類」に対応する実体情報であるこ
とを表すためである。
インタ(カーソル)Pを位置決めしてクリックすること
によって選択した項目に対応する実体情報が表示され
る。図2においては、個別項目タブT3に項目名が表示
されている「両生類」という項目に関する実体情報が情
報表示領域Rに文字表示されている。この情報表示は文
字に限定されるものではなく、画像表示およびサウンド
再生表示などが含まれていてもよい。現在選択されてい
る個別項目タブT3は情報表示領域Rと連結されてお
り、その境界線が無い。これは、情報表示領域Rにその
時点で表示されている情報が、個別項目タブT3に表示
されている項目「両生類」に対応する実体情報であるこ
とを表すためである。
【0029】また、個別項目タブT3の上下に存在する
個別項目タブT1,T2,T4〜T6には、「哺乳
類」,「爬虫類」,「魚類」,「昆虫類」および「甲殻
類」の項目名がそれぞれ表示されているが、「両生類」
が選択されている状態においてはこれら5つの個別項目
タブT1,T2,T4〜T6に相当する実体情報は情報
表示領域Rには表示されない。
個別項目タブT1,T2,T4〜T6には、「哺乳
類」,「爬虫類」,「魚類」,「昆虫類」および「甲殻
類」の項目名がそれぞれ表示されているが、「両生類」
が選択されている状態においてはこれら5つの個別項目
タブT1,T2,T4〜T6に相当する実体情報は情報
表示領域Rには表示されない。
【0030】また、項目一覧タブA1およびA2は、そ
れぞれ、個別項目タブT1上側および個別項目タブT6
の下側に配置されており、複数のタブを少しずつずらせ
て重ね合わせたようなダミータブの画像によって表現さ
れている。後述するように、図1のマウス19のポイン
タPをこの項目一覧タブA1およびA2のいずれかにあ
わせてマウス19のボタンをクリックすると、項目一覧
リストLST(後述する図6,図7に示す)が表示され
る。この項目一覧リストLSTには、指定されたデータ
ベースに含まれているすべての項目名が所定の順序で配
列され、全部または一部が表示される。操作者は、項目
一覧リストLSTを利用することにより、個別項目タブ
T1〜T6の数(ここでの例では6個)を越える数の項
目の中から所望の項目を選択して、その項目に関連する
実体情報を情報表示領域Rに表示させることができる。
れぞれ、個別項目タブT1上側および個別項目タブT6
の下側に配置されており、複数のタブを少しずつずらせ
て重ね合わせたようなダミータブの画像によって表現さ
れている。後述するように、図1のマウス19のポイン
タPをこの項目一覧タブA1およびA2のいずれかにあ
わせてマウス19のボタンをクリックすると、項目一覧
リストLST(後述する図6,図7に示す)が表示され
る。この項目一覧リストLSTには、指定されたデータ
ベースに含まれているすべての項目名が所定の順序で配
列され、全部または一部が表示される。操作者は、項目
一覧リストLSTを利用することにより、個別項目タブ
T1〜T6の数(ここでの例では6個)を越える数の項
目の中から所望の項目を選択して、その項目に関連する
実体情報を情報表示領域Rに表示させることができる。
【0031】<動作>次に、本実施形態の情報表示装置
の動作について、図2から図8を参照しつつ、図9のフ
ローチャートに沿って説明する。
の動作について、図2から図8を参照しつつ、図9のフ
ローチャートに沿って説明する。
【0032】まず、図9のステップS1において、初期
表示が行われる。この初期表示においては、前回このデ
ータベースの使用を終了した際に選択されていた項目あ
るいはデフォルトとして設定されている項目に関する情
報が情報表示領域Rに表示される。既述した図2は、こ
の初期表示状態の例を示しており、既述したようにこの
図2の例においては、「両生類」という項目に関する実
体情報が情報表示領域Rに表示されている。
表示が行われる。この初期表示においては、前回このデ
ータベースの使用を終了した際に選択されていた項目あ
るいはデフォルトとして設定されている項目に関する情
報が情報表示領域Rに表示される。既述した図2は、こ
の初期表示状態の例を示しており、既述したようにこの
図2の例においては、「両生類」という項目に関する実
体情報が情報表示領域Rに表示されている。
【0033】なお、この初期状態および以下の各状態に
おいて、一群の項目名の配列のうちの最初のもの(図7
の項目群の例では「鳥類」)が個別項目タブのひとつと
して表示されているときには、図2の項目一覧タブA
1,A2のうち上側の項目一覧タブA1は表示されない
(図3参照)。これは、「鳥類」が最初の項目名である
ことを視覚的にわかりやすくするためである。最後の項
目名(図7の例では「ホヤ類」)に相当する項目名が個
別項目タブのひとつとして表示されている場合に、下側
の項目一覧タブA2の表示がなされないことも同様であ
る。
おいて、一群の項目名の配列のうちの最初のもの(図7
の項目群の例では「鳥類」)が個別項目タブのひとつと
して表示されているときには、図2の項目一覧タブA
1,A2のうち上側の項目一覧タブA1は表示されない
(図3参照)。これは、「鳥類」が最初の項目名である
ことを視覚的にわかりやすくするためである。最後の項
目名(図7の例では「ホヤ類」)に相当する項目名が個
別項目タブのひとつとして表示されている場合に、下側
の項目一覧タブA2の表示がなされないことも同様であ
る。
【0034】次に、図2の初期状態から、操作者が他の
項目に関する情報にアクセスしたい場合を想定する。こ
の場合、アクセスしたい情報の項目が初期状態における
個別項目タブT1〜T6の中に存在する場合と存在しな
い場合とで、動作が異なる。
項目に関する情報にアクセスしたい場合を想定する。こ
の場合、アクセスしたい情報の項目が初期状態における
個別項目タブT1〜T6の中に存在する場合と存在しな
い場合とで、動作が異なる。
【0035】まず、アクセスしたい情報の項目が初期状
態における個別項目タブT1〜T6の中に存在する場合
を考える。操作者が「昆虫類」の実体情報を表示させた
い場合には、「昆虫類」という項目名が表示されている
個別項目タブT5にマウス19のポインタ(カーソル)
Pを合わせてクリックする。ステップS2において、マ
ウス19のクリックによる個別項目タブの選択が検知さ
れると、ステップS9に進む。ステップS9において
は、情報表示領域Rに表示されている実体情報を変更し
て、新たに選択された個別項目タブT5に表示されてい
る項目、つまり「昆虫類」に関する実体情報を情報表示
領域Rに表示する(図4参照)。このときには、選択さ
れた個別項目タブT5が情報表示領域Rに連結した状態
になる。
態における個別項目タブT1〜T6の中に存在する場合
を考える。操作者が「昆虫類」の実体情報を表示させた
い場合には、「昆虫類」という項目名が表示されている
個別項目タブT5にマウス19のポインタ(カーソル)
Pを合わせてクリックする。ステップS2において、マ
ウス19のクリックによる個別項目タブの選択が検知さ
れると、ステップS9に進む。ステップS9において
は、情報表示領域Rに表示されている実体情報を変更し
て、新たに選択された個別項目タブT5に表示されてい
る項目、つまり「昆虫類」に関する実体情報を情報表示
領域Rに表示する(図4参照)。このときには、選択さ
れた個別項目タブT5が情報表示領域Rに連結した状態
になる。
【0036】次に、アクセスしたい情報の項目が個別項
目タブT1〜T6の中に存在しない場合を考える。この
場合には、項目一覧タブA1,A2のうちの任意の一方
にマウス19のポインタPを位置決めしてクリックする
(図5)。すると、項目一覧リストLSTが図6のよう
に表示され、その項目一覧リストLSTを利用すること
によってすべての項目からの選択が可能となる。これに
ついて、以下に詳しく説明する。
目タブT1〜T6の中に存在しない場合を考える。この
場合には、項目一覧タブA1,A2のうちの任意の一方
にマウス19のポインタPを位置決めしてクリックする
(図5)。すると、項目一覧リストLSTが図6のよう
に表示され、その項目一覧リストLSTを利用すること
によってすべての項目からの選択が可能となる。これに
ついて、以下に詳しく説明する。
【0037】ステップS3において、項目一覧タブA
1、A2のいずれかが選択されたことが検知されると、
この選択を項目一覧リストLSTの表示指示として認識
し、ステップS4に進む。ステップS4では、この指示
に応答して、図6に示される項目一覧リストLSTが出
現する。この項目一覧リストLSTは、すべての項目名
を縦方向に配列して列挙したリストであって、プルダウ
ンないしはポップアップ操作で表示されるものである。
なお、図示した例では、項目一覧リストLSTにおいて
すべての項目名が表示されているが、項目数が所定の数
を超えた場合には、すべての項目名をウインドウ枠内に
表示できない場合がある。このようにすべての項目名が
ウインドウ枠内に表示できない場合は、一部の項目名を
表示し、スクロール操作によってすべての項目名が表示
される。また、項目一覧リストLSTは、項目一覧タブ
A1、A2のうちクリックした方の近傍、好ましくはこ
れら項目一覧タブA1,A2のうちクリックした方が表
示される領域に部分的に重なるように表示されている。
ただし、図6の例では項目一覧リストLSTにおける項
目名が多いため、項目一覧タブA1,A2の双方に部分
的に重なるように項目一覧リストLSTが表示されてい
る。このように、項目一覧リストLSTを選択したとき
のマウス19のポインタPの位置の下または近傍に項目
一覧リストLSTが表示されるため、操作者の視線の移
動が少なくなり、良好な操作性が得られる。
1、A2のいずれかが選択されたことが検知されると、
この選択を項目一覧リストLSTの表示指示として認識
し、ステップS4に進む。ステップS4では、この指示
に応答して、図6に示される項目一覧リストLSTが出
現する。この項目一覧リストLSTは、すべての項目名
を縦方向に配列して列挙したリストであって、プルダウ
ンないしはポップアップ操作で表示されるものである。
なお、図示した例では、項目一覧リストLSTにおいて
すべての項目名が表示されているが、項目数が所定の数
を超えた場合には、すべての項目名をウインドウ枠内に
表示できない場合がある。このようにすべての項目名が
ウインドウ枠内に表示できない場合は、一部の項目名を
表示し、スクロール操作によってすべての項目名が表示
される。また、項目一覧リストLSTは、項目一覧タブ
A1、A2のうちクリックした方の近傍、好ましくはこ
れら項目一覧タブA1,A2のうちクリックした方が表
示される領域に部分的に重なるように表示されている。
ただし、図6の例では項目一覧リストLSTにおける項
目名が多いため、項目一覧タブA1,A2の双方に部分
的に重なるように項目一覧リストLSTが表示されてい
る。このように、項目一覧リストLSTを選択したとき
のマウス19のポインタPの位置の下または近傍に項目
一覧リストLSTが表示されるため、操作者の視線の移
動が少なくなり、良好な操作性が得られる。
【0038】なお、項目一覧リストLSTが表示された
時点では、その直前に実体情報が情報表示領域Rに表示
されていた項目、すなわち図6の例では図5における
「両生類」に選択マークMが表示されている。よって、
項目一覧リストLSTが個別項目タブ群上に表示されて
も、操作者は現在どの個別項目タブが選択されている状
態なのかがわからなくなる心配がない。
時点では、その直前に実体情報が情報表示領域Rに表示
されていた項目、すなわち図6の例では図5における
「両生類」に選択マークMが表示されている。よって、
項目一覧リストLSTが個別項目タブ群上に表示されて
も、操作者は現在どの個別項目タブが選択されている状
態なのかがわからなくなる心配がない。
【0039】次に、ステップS4において項目一覧リス
トLSTが表示された後、所望の項目がこのリスト中に
ないなどの理由で新たな項目の選択が必要でなくなる場
合がある。この場合には、いずれの項目も選択すること
なくこの項目一覧リストLSTを消去して操作入力待ち
に戻ることが可能である。たとえば、項目一覧リストL
STが表示されている状態において、操作者は、マウス
19のポインタPを項目一覧リストLST以外の位置に
あわせてマウスのボタンをクリックすることができる。
また、キーボード18のエスケープキーを押下してもよ
い。これらの操作は項目一覧リストLSTの消去指示を
意味し、この消去指示はステップS5において検出さ
れ、次のステップS6において、項目一覧リストLST
が消去される。
トLSTが表示された後、所望の項目がこのリスト中に
ないなどの理由で新たな項目の選択が必要でなくなる場
合がある。この場合には、いずれの項目も選択すること
なくこの項目一覧リストLSTを消去して操作入力待ち
に戻ることが可能である。たとえば、項目一覧リストL
STが表示されている状態において、操作者は、マウス
19のポインタPを項目一覧リストLST以外の位置に
あわせてマウスのボタンをクリックすることができる。
また、キーボード18のエスケープキーを押下してもよ
い。これらの操作は項目一覧リストLSTの消去指示を
意味し、この消去指示はステップS5において検出さ
れ、次のステップS6において、項目一覧リストLST
が消去される。
【0040】このような消去指示がない場合には項目一
覧リストLSTからの項目名の選択を行う。たとえば、
操作者が「頭足類」に関連する実体情報を情報表示領域
Rに表示させたい場合について説明を進める(図7)。
操作者は、マウス19のポインタPを項目一覧リストL
ST中で移動させて、マウス19のポインタPを「頭足
類」の位置にあわせて、マウス19のボタンをクリック
することにより「頭足類」を選択することができる。ス
テップS7においてこの項目が選択されたことが検知さ
れ、次のステップS8に進む。
覧リストLSTからの項目名の選択を行う。たとえば、
操作者が「頭足類」に関連する実体情報を情報表示領域
Rに表示させたい場合について説明を進める(図7)。
操作者は、マウス19のポインタPを項目一覧リストL
ST中で移動させて、マウス19のポインタPを「頭足
類」の位置にあわせて、マウス19のボタンをクリック
することにより「頭足類」を選択することができる。ス
テップS7においてこの項目が選択されたことが検知さ
れ、次のステップS8に進む。
【0041】図8は、操作者がマウス19のボタンをク
リックした後、ステップS8およびステップS9での処
理が行われて表示が変更された後の表示画像を表す図で
ある。ステップS7において項目の選択が検知される
と、項目一覧リストLSTを表示する必要がなくなる。
そこで、項目一覧リストLSTを消去する指示がなされ
たとみなして、次のステップS8において項目一覧リス
トLSTを消去する。
リックした後、ステップS8およびステップS9での処
理が行われて表示が変更された後の表示画像を表す図で
ある。ステップS7において項目の選択が検知される
と、項目一覧リストLSTを表示する必要がなくなる。
そこで、項目一覧リストLSTを消去する指示がなされ
たとみなして、次のステップS8において項目一覧リス
トLSTを消去する。
【0042】続いて、ステップS9においては、選択さ
れた項目である「頭足類」の情報を情報表示領域Rに表
示し、選択された項目の項目名である「頭足類」を中央
付近の個別項目タブT3に表示する。また、その上側の
個別項目タブT1,T2および下側の個別項目タブT4
〜T6には、それぞれ、項目一覧リストLSTにおいて
「頭足類」の直前の2つおよび直後の3つの項目名であ
る「昆虫類」「甲殻類」および「クモ類」「腕足類」
「ウニ類」を表示する。
れた項目である「頭足類」の情報を情報表示領域Rに表
示し、選択された項目の項目名である「頭足類」を中央
付近の個別項目タブT3に表示する。また、その上側の
個別項目タブT1,T2および下側の個別項目タブT4
〜T6には、それぞれ、項目一覧リストLSTにおいて
「頭足類」の直前の2つおよび直後の3つの項目名であ
る「昆虫類」「甲殻類」および「クモ類」「腕足類」
「ウニ類」を表示する。
【0043】なお、ステップS9の表示変更などを経た
後はステップS2に戻ることによって、さらに新たな項
目の選択とそれに応じた実体情報の表示とを繰り返して
行うことができる。このループを抜けるには、画面のメ
ニュー(図示せず)から「終了」ないしは「閉じる」を
選択してこのデータベースを終了すればよい。
後はステップS2に戻ることによって、さらに新たな項
目の選択とそれに応じた実体情報の表示とを繰り返して
行うことができる。このループを抜けるには、画面のメ
ニュー(図示せず)から「終了」ないしは「閉じる」を
選択してこのデータベースを終了すればよい。
【0044】<B.第2の実施形態>図10はこの発明の
第2の実施形態における表示画像を示す図である。この
第2の実施形態における装置のハードウエア構成などは
第1の実施形態(図1)と同様であり、第1の実施形態
と異なるのは、3個の個別項目タブT11〜T13が横
方向に配列され、項目一覧タブB1,B2がその左右に
配置されている点である。この場合、第1の実施形態と
比較してタブ配列TBに含ませることができるのは比較
的少数のタブであるが、ファイル操作や編集・検索・ヘ
ルプなどのメニューは通常画面の上端に横方向に配列さ
れるから、この第2の実施形態ではメニュー配列からタ
ブ配列TBまでのポインタPの移動距離が比較的少なく
て済むという利点がある。
第2の実施形態における表示画像を示す図である。この
第2の実施形態における装置のハードウエア構成などは
第1の実施形態(図1)と同様であり、第1の実施形態
と異なるのは、3個の個別項目タブT11〜T13が横
方向に配列され、項目一覧タブB1,B2がその左右に
配置されている点である。この場合、第1の実施形態と
比較してタブ配列TBに含ませることができるのは比較
的少数のタブであるが、ファイル操作や編集・検索・ヘ
ルプなどのメニューは通常画面の上端に横方向に配列さ
れるから、この第2の実施形態ではメニュー配列からタ
ブ配列TBまでのポインタPの移動距離が比較的少なく
て済むという利点がある。
【0045】個別項目タブT11〜T13のいずれかが
選択されたときの動作や、項目一覧タブB1,B2が操
作されたときの動作の流れは第1の実施形態と同様であ
る。項目一覧タブB2が操作されたときの項目一覧リス
トLSTの表示状態が図11に例示されており、項目一
覧リストLSTから「爬虫類」を選択してマウス19を
クリックすると、情報表示領域Rに表示される実体情報
は「爬虫類」の実体情報へと変更される。
選択されたときの動作や、項目一覧タブB1,B2が操
作されたときの動作の流れは第1の実施形態と同様であ
る。項目一覧タブB2が操作されたときの項目一覧リス
トLSTの表示状態が図11に例示されており、項目一
覧リストLSTから「爬虫類」を選択してマウス19を
クリックすると、情報表示領域Rに表示される実体情報
は「爬虫類」の実体情報へと変更される。
【0046】<C.変形例>上記の各実施形態では項目一
覧リストを表示させるために、その表示指令のための操
作領域としてダミータブの形式で表現された項目一覧タ
ブA1,A2(B1,B2)を使用したが、タブ以外の
領域を設定してもよい。図12はそのような例であり、
個別項目タブの配列TCとの並びとは別の領域に「全
類」と表示した操作領域C1,C2を設定しており、こ
れらの操作領域C1,C2の任意の一方をマウス19で
選択してクリックすることによって、第1および第2の
実施形態と同様に項目一覧リストLSTが表示されるよ
うになっている。マウス19による位置決めとクリック
との代替として、あるいはこれらと併用して、メニュー
の中に「全項目表示」の選択枝を含めておいてもよい。
覧リストを表示させるために、その表示指令のための操
作領域としてダミータブの形式で表現された項目一覧タ
ブA1,A2(B1,B2)を使用したが、タブ以外の
領域を設定してもよい。図12はそのような例であり、
個別項目タブの配列TCとの並びとは別の領域に「全
類」と表示した操作領域C1,C2を設定しており、こ
れらの操作領域C1,C2の任意の一方をマウス19で
選択してクリックすることによって、第1および第2の
実施形態と同様に項目一覧リストLSTが表示されるよ
うになっている。マウス19による位置決めとクリック
との代替として、あるいはこれらと併用して、メニュー
の中に「全項目表示」の選択枝を含めておいてもよい。
【0047】また、マウスを利用する場合においても、
項目一覧リストLSTを表示および消去するための指示
は他の操作態様によって実施することも可能である。た
とえば、マウス19が2ボタンまたは3ボタン形式であ
る場合に、マウス19の右クリックで現れるメニューの
中に項目一覧リストLSTを表示させる選択枝を含めて
おき、それを選択してマウス19を左クリックすること
により、所望の項目を選択するように改変することも可
能である。
項目一覧リストLSTを表示および消去するための指示
は他の操作態様によって実施することも可能である。た
とえば、マウス19が2ボタンまたは3ボタン形式であ
る場合に、マウス19の右クリックで現れるメニューの
中に項目一覧リストLSTを表示させる選択枝を含めて
おき、それを選択してマウス19を左クリックすること
により、所望の項目を選択するように改変することも可
能である。
【0048】この場合にも、項目一覧リストLSTから
の新たな項目を選択した直後には項目一覧リストLST
が消去され、選択した項目に関連する情報が情報表示領
域Rに表示される。
の新たな項目を選択した直後には項目一覧リストLST
が消去され、選択した項目に関連する情報が情報表示領
域Rに表示される。
【0049】あるいは、上記実施形態におけるマウスに
よる操作入力は、他のポインティングデバイスおよびキ
ーボードなどの操作入力手段によっても行うことが可能
である。たとえば、マウスの所定の操作を所定のキーに
割り付けることにより、キーボードによっても行うこと
も可能である。ディスプレイ上に透明のタッチパネルが
積層されている場合は、タッチパネル操作によってタブ
選択を行ってもよい。
よる操作入力は、他のポインティングデバイスおよびキ
ーボードなどの操作入力手段によっても行うことが可能
である。たとえば、マウスの所定の操作を所定のキーに
割り付けることにより、キーボードによっても行うこと
も可能である。ディスプレイ上に透明のタッチパネルが
積層されている場合は、タッチパネル操作によってタブ
選択を行ってもよい。
【0050】さらに、情報表示装置に表示されるデータ
ベース等の項目に関する変更がなされる場合があり得
る。たとえば、分類項目数の増減、項目名の修正、項目
順序の入れ替えなどである。この場合には、項目一覧リ
ストLSTに表示される項目は、それらの変更に応じて
変更される。
ベース等の項目に関する変更がなされる場合があり得
る。たとえば、分類項目数の増減、項目名の修正、項目
順序の入れ替えなどである。この場合には、項目一覧リ
ストLSTに表示される項目は、それらの変更に応じて
変更される。
【0051】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、項目一覧リストは通常の操作時には表示され
ず、操作者の要求に応じて必要な場合にのみ項目一覧リ
ストが表示される。これにより、項目数が増加した場合
にあっても、項目名の表示領域を増加させることなく、
かつ簡単な操作によってすべての項目を一覧し、所望の
項目を選択することが可能になる。
よれば、項目一覧リストは通常の操作時には表示され
ず、操作者の要求に応じて必要な場合にのみ項目一覧リ
ストが表示される。これにより、項目数が増加した場合
にあっても、項目名の表示領域を増加させることなく、
かつ簡単な操作によってすべての項目を一覧し、所望の
項目を選択することが可能になる。
【0052】請求項2に記載の発明によれば、項目一覧
リストを表示させる操作領域を、個別項目を選択するイ
ンデックス領域の配列の端部に設定してあるため、項目
一覧リストの表示に移行する際の操作のために長い距離
を移動する必要がない。
リストを表示させる操作領域を、個別項目を選択するイ
ンデックス領域の配列の端部に設定してあるため、項目
一覧リストの表示に移行する際の操作のために長い距離
を移動する必要がない。
【0053】請求項3に記載の発明によれば、インデッ
クス領域に表示することが可能な項目数を増やすことが
できるため、より多くの数の項目を一覧することが可能
となる。
クス領域に表示することが可能な項目数を増やすことが
できるため、より多くの数の項目を一覧することが可能
となる。
【0054】請求項4に記載の発明によれば、項目一覧
リストを呼び出すための操作領域の近傍にその項目一覧
リストが表示されるため、迅速に項目一覧リスト中から
特定の項目を選択する操作に移ることが可能である。
リストを呼び出すための操作領域の近傍にその項目一覧
リストが表示されるため、迅速に項目一覧リスト中から
特定の項目を選択する操作に移ることが可能である。
【0055】請求項5に記載の発明によれば、タブを使
用した項目名列挙において、項目一覧リストを呼び出す
ための操作領域もタブに近い形状にしてあるため、操作
者による理解が容易である。
用した項目名列挙において、項目一覧リストを呼び出す
ための操作領域もタブに近い形状にしてあるため、操作
者による理解が容易である。
【0056】請求項6に記載の発明によれば、項目一覧
リスト中から所望の項目を選択したとき、その項目に対
応する実体表示が、あたかもそれを個別項目タブを介し
て選択したと同じような形式で表示されることになるた
め扱いが統一的になり、操作者にも理解しやすい。
リスト中から所望の項目を選択したとき、その項目に対
応する実体表示が、あたかもそれを個別項目タブを介し
て選択したと同じような形式で表示されることになるた
め扱いが統一的になり、操作者にも理解しやすい。
【0057】請求項7に記載の発明においては、特に多
数の情報からの選択という利用形態が多いデータベース
に上記の構成が適用されるため、画面の有効利用と多数
の項目中からの選択性能との両立が特に生かされるもの
となる。
数の情報からの選択という利用形態が多いデータベース
に上記の構成が適用されるため、画面の有効利用と多数
の項目中からの選択性能との両立が特に生かされるもの
となる。
【0058】請求項8に記載の発明によれば、この記録
媒体に記録されたプログラムをコンピュータが読み取っ
て実行することにより、請求項1の発明の機能をコンピ
ュータ上で実現することができる。
媒体に記録されたプログラムをコンピュータが読み取っ
て実行することにより、請求項1の発明の機能をコンピ
ュータ上で実現することができる。
【図1】本発明の実施形態における情報表示装置のハー
ドウエア構成の概要を示す図である。
ドウエア構成の概要を示す図である。
【図2】本発明の実施形態における表示画像の初期状態
の例を示す図である。
の例を示す図である。
【図3】個別項目タブに最初の個別項目が含まれる場合
の画像例を示す部分図である。
の画像例を示す部分図である。
【図4】個別項目タブを利用した選択表示の説明図であ
る。
る。
【図5】項目一覧タブを利用した選択表示の説明図であ
る。
る。
【図6】項目一覧リストの表示例を示す図である。
【図7】項目一覧リストの配列の例を示す拡大図であ
る。
る。
【図8】項目一覧リストを通じて新たな項目を選択した
後の表示例を示す図である。
後の表示例を示す図である。
【図9】本発明の実施形態における情報表示装置の動作
の概略を示すフローチャートである。
の概略を示すフローチャートである。
【図10】本発明の他の実施形態における表示画像の初
期状態の例を示す図である。
期状態の例を示す図である。
【図11】本発明の他の実施形態における項目一覧リス
トの表示例を示す図である。
トの表示例を示す図である。
【図12】本発明の変形例を示す図である。
【図13】従来技術でのスライド形式のタブ表示画面を
示す図である。
示す図である。
【図14】従来技術での複数段形式のタブ表示画面を示
す図である。
す図である。
【図15】従来技術での複数段形式のタブ表示画面にお
ける配列切り替えを示す図である。
ける配列切り替えを示す図である。
11 入出力装置 12 CPU 13 メモリ 14 記憶部 15、16 インタフェース 17 ディスプレイ 18 キーボード 19 マウス 1 表示画像 2 ウインドウ枠 3 画像本体 R 情報表示領域 T1〜T6,T11〜T13 個別項目タブ A1,A2,B1,B2 項目一覧タブ LST 項目一覧リスト
Claims (8)
- 【請求項1】 それぞれに項目名が付された一群の情報
のうち、前記項目名の選択を通じて指定された情報をデ
ィスプレイの画面上に選択的に表示する情報表示装置で
あって、 (a) 前記一群の情報にそれぞれ対応する一群の項目名の
うち、所定数の項目名を前記画面上に列挙して表示させ
る第1表示制御手段と、 (b) 所定の操作入力に応答して、前記一群の項目名のす
べてを列挙した項目一覧リストを前記画面上に表示させ
る第2表示制御手段と、 (c) 所定の選択操作による: i) 前記所定数の項目名の中からの1の項目名の選択;
および ii) 前記項目一覧リスト中からの1の項目名の選択、の
いずれにも応答して、当該選択された項目名に対応する
情報を前記画面上に表示させる第3表示制御手段と、を
備えることを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報表示装置におい
て、 前記所定数の項目名は、前記画面上に設定された所定の
インデックス領域中に配列して表示され、 前記第2表示制御手段は、 (b-1) 前記インデックス領域の配列の端部に所定の操作
領域を表示させる手段と、 (b-2) 前記操作領域の指定操作に応答して前記項目一覧
リストを前記画面上に表示させる手段と、を備えること
を特徴とする情報表示装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の情報表示装置におい
て、 前記インデックス領域において、各項目名を記述した文
字を配列させる第1方向と、前記所定数の項目名を相互
に配列させる第2方向とが略直角とされていることを特
徴とする情報表示装置。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載の情報表
示装置において、 前記項目一覧リストは、前記操作領域の近傍に表示され
ることを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項5】 請求項2ないし請求項4のいずれかに記
載の情報表示装置において、 前記インデックス領域中においては、前記所定数の項目
名がタブの配列として表示され、 前記操作領域は、前記タブの配列の端部に表示されたダ
ミータブであることを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかに記
載の情報表示装置において、 前記第3表示制御手段は、 (c-1) 前記項目一覧リスト中から1の項目名が選択項目
として選択された際に、 前記項目一覧リスト中を前記画面中から消去し、 当該選択項目に対応する情報を前記画面に表示させ、か
つ当該選択項目の項目名が含まれるように、前記所定数
の項目名の列挙を更新する手段、を有することを特徴と
する情報表示装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし請求項6のいずれかに記
載の情報表示装置において、 前記一群の情報は、所定の種類のデータを集積したデー
タベースであることを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項8】 コンピュータを、 (a) 一群の情報にそれぞれ対応する一群の項目名のう
ち、所定数の項目名をディスプレイの画面上に列挙して
表示させる第1表示制御手段、 (b) 所定の操作入力に応答して、前記一群の項目名のす
べてを列挙した項目一覧リストを前記画面上に表示させ
る第2表示制御手段、および (c) 所定の選択操作による: i) 前記所定数の項目名の中からの1の項目名の選択;
および ii) 前記項目一覧リスト中からの1の項目名の選択、の
いずれにも応答して、当該選択された1の項目名に対応
する情報を前記画面上に表示させる第3表示制御手段、
として機能させるためのプログラムを記録したコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22246797A JPH1165804A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報表示装置および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22246797A JPH1165804A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報表示装置および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165804A true JPH1165804A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16782883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22246797A Pending JPH1165804A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報表示装置および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1165804A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009059146A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Daikin Ind Ltd | シートタブの表示制御装置及び方法、プログラム並びに記録媒体 |
| CN102349048A (zh) * | 2009-03-11 | 2012-02-08 | 索尼公司 | 访问从显示图像选定的项目的项目信息 |
| CN101566949B (zh) | 2009-05-18 | 2012-10-10 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种展示控件的装置及方法 |
| JP2020135423A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | アズビル株式会社 | 表示制御装置および表示制御方法 |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22246797A patent/JPH1165804A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009059146A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Daikin Ind Ltd | シートタブの表示制御装置及び方法、プログラム並びに記録媒体 |
| CN102349048A (zh) * | 2009-03-11 | 2012-02-08 | 索尼公司 | 访问从显示图像选定的项目的项目信息 |
| CN101566949B (zh) | 2009-05-18 | 2012-10-10 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种展示控件的装置及方法 |
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