JPH1166014A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
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- JPH1166014A JPH1166014A JP9229200A JP22920097A JPH1166014A JP H1166014 A JPH1166014 A JP H1166014A JP 9229200 A JP9229200 A JP 9229200A JP 22920097 A JP22920097 A JP 22920097A JP H1166014 A JPH1166014 A JP H1166014A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動する利用者の嗜好に合った情報を最適な
タイミングで提示されるようにスケジュールを作成し、
当該スケジュールに基づいて移動する利用者に対して情
報を提示することにより、効果的な情報提供システムを
実現できる携帯端末装置を提供する。 【解決手段】 本発明の携帯端末装置は、移動する利用
者への情報提供を行う携帯端末装置であって、提示する
情報を保存する提示情報記憶手段と、情報の提示スケジ
ュールを作成管理する提示スケジュール管理手段と、提
示スケジュール管理手段における提示スケジュールに基
づいて適切なタイミングで提示情報記憶手段の情報を利
用者へ提示する提示手段とを有する。
タイミングで提示されるようにスケジュールを作成し、
当該スケジュールに基づいて移動する利用者に対して情
報を提示することにより、効果的な情報提供システムを
実現できる携帯端末装置を提供する。 【解決手段】 本発明の携帯端末装置は、移動する利用
者への情報提供を行う携帯端末装置であって、提示する
情報を保存する提示情報記憶手段と、情報の提示スケジ
ュールを作成管理する提示スケジュール管理手段と、提
示スケジュール管理手段における提示スケジュールに基
づいて適切なタイミングで提示情報記憶手段の情報を利
用者へ提示する提示手段とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末装置に係
り、特に、移動する利用者の嗜好を考慮して利用者にお
いて最適なタイミングで情報を提供するスケジュールを
作成することが可能な情報提供システムにおける携帯端
末装置に関する。
り、特に、移動する利用者の嗜好を考慮して利用者にお
いて最適なタイミングで情報を提供するスケジュールを
作成することが可能な情報提供システムにおける携帯端
末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移動する利用者に対して情報を提
示する情報提供システムとして、ページングによるニュ
ース配送サービスやテロップ式の電光掲示板によるニュ
ース提示サービスなどのように、万人向けの情報を随時
提供するシステムがある。
示する情報提供システムとして、ページングによるニュ
ース配送サービスやテロップ式の電光掲示板によるニュ
ース提示サービスなどのように、万人向けの情報を随時
提供するシステムがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
情報提供システムでは、移動する利用者の嗜好に合わ
せ、かつ好ましいタイミングでの情報の提示を行うこと
は不可能である。つまり、従来の方法におけるページン
グにおけるニュース配送サービスにおいては、予め移動
する利用者の有するページングをサービス登録すれば、
移動する利用者の嗜好を問わず用意されたニュースが随
時提供される。従って、該当する移動する利用者はニュ
ース提供を希望しない場合や内容であっても、必然的に
ニュースは提供され、即時提示されてしまうという問題
がある。
情報提供システムでは、移動する利用者の嗜好に合わ
せ、かつ好ましいタイミングでの情報の提示を行うこと
は不可能である。つまり、従来の方法におけるページン
グにおけるニュース配送サービスにおいては、予め移動
する利用者の有するページングをサービス登録すれば、
移動する利用者の嗜好を問わず用意されたニュースが随
時提供される。従って、該当する移動する利用者はニュ
ース提供を希望しない場合や内容であっても、必然的に
ニュースは提供され、即時提示されてしまうという問題
がある。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
移動する利用者の嗜好に合った情報を最適なタイミング
で提示されるようにスケジュールを作成し、当該スケジ
ュールに基づいて移動する利用者に対して情報を提示す
ることにより、効果的な情報提供システムを実現できる
携帯端末装置を提供することを目的とする。
移動する利用者の嗜好に合った情報を最適なタイミング
で提示されるようにスケジュールを作成し、当該スケジ
ュールに基づいて移動する利用者に対して情報を提示す
ることにより、効果的な情報提供システムを実現できる
携帯端末装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図である。本発明の第1の携帯端末装置100は、移
動する利用者への情報提供を行う携帯端末装置であっ
て、提示する情報を保存する提示情報記憶手段111
と、情報の提示スケジュールを作成管理する提示スケジ
ュール管理手段110と、提示スケジュール管理手段1
10における提示スケジュールに基づいて適切なタイミ
ングで提示情報記憶手段111の情報を利用者へ提示す
る提示手段120とを有する。
成図である。本発明の第1の携帯端末装置100は、移
動する利用者への情報提供を行う携帯端末装置であっ
て、提示する情報を保存する提示情報記憶手段111
と、情報の提示スケジュールを作成管理する提示スケジ
ュール管理手段110と、提示スケジュール管理手段1
10における提示スケジュールに基づいて適切なタイミ
ングで提示情報記憶手段111の情報を利用者へ提示す
る提示手段120とを有する。
【0006】第2の携帯端末装置は、第1の携帯端末装
置に加えて、移動する利用者に関する情報である利用者
情報を保持する利用者情報記憶手段と、利用者情報記憶
手段の利用者情報を作成・更新する利用者情報管理手段
とを更に有する。第3の携帯端末装置は、第2の携帯端
末装置に加えて、利用者の現在位置を把握するための位
置管理手段を更に有し、利用者情報は、利用者の現在位
置情報を含む。
置に加えて、移動する利用者に関する情報である利用者
情報を保持する利用者情報記憶手段と、利用者情報記憶
手段の利用者情報を作成・更新する利用者情報管理手段
とを更に有する。第3の携帯端末装置は、第2の携帯端
末装置に加えて、利用者の現在位置を把握するための位
置管理手段を更に有し、利用者情報は、利用者の現在位
置情報を含む。
【0007】第4の携帯端末装置は、上記の携帯端末装
置に加えて、上記の提示手段が、利用者に提示する情報
を通信を介して取得し、管理する通信手段を含む。 第
1の携帯端末装置を用いることにより、移動する利用者
は、本システムを利用開始する際に、当該携帯端末装置
を起動することにより、保持している情報をどの順番で
いつ表示するかを提示スケジュールとして生成・保持し
ておくおことにより、提示する順番が当該携帯端末装置
内で自動的に決定されるため、利用者が自ら利用開始の
宣言をしない限り情報が提示されることがなく、利用者
の意向に沿った情報の提供が可能となる。
置に加えて、上記の提示手段が、利用者に提示する情報
を通信を介して取得し、管理する通信手段を含む。 第
1の携帯端末装置を用いることにより、移動する利用者
は、本システムを利用開始する際に、当該携帯端末装置
を起動することにより、保持している情報をどの順番で
いつ表示するかを提示スケジュールとして生成・保持し
ておくおことにより、提示する順番が当該携帯端末装置
内で自動的に決定されるため、利用者が自ら利用開始の
宣言をしない限り情報が提示されることがなく、利用者
の意向に沿った情報の提供が可能となる。
【0008】第2の携帯端末装置を用いることにより、
利用者の嗜好などを予め登録しておくことで上記の第1
の携帯端末装置の機能に加えて、1回の嗜好情報等の設
定登録を行うことにより、当該嗜好情報に沿った情報を
最適なタイミングで提供することができる。第3の携帯
端末装置を用いることにより、移動する利用者の位置情
報を取得し、時々刻々と変化する利用者の位置の情報を
利用して、移動する利用者の嗜好と状況に沿った情報を
最適なタイミングで提供することが可能となる。
利用者の嗜好などを予め登録しておくことで上記の第1
の携帯端末装置の機能に加えて、1回の嗜好情報等の設
定登録を行うことにより、当該嗜好情報に沿った情報を
最適なタイミングで提供することができる。第3の携帯
端末装置を用いることにより、移動する利用者の位置情
報を取得し、時々刻々と変化する利用者の位置の情報を
利用して、移動する利用者の嗜好と状況に沿った情報を
最適なタイミングで提供することが可能となる。
【0009】第4の携帯端末装置を用いることにより、
通信網を介して情報を送受信することにより、上記の第
1〜第3の携帯端末装置の機能に加えて、情報提供者が
提供するリアルタイムな情報を通信網を介して取得する
ことが可能となる。
通信網を介して情報を送受信することにより、上記の第
1〜第3の携帯端末装置の機能に加えて、情報提供者が
提供するリアルタイムな情報を通信網を介して取得する
ことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】第1の形態端末装置は、移動する
利用者に対し、保持している情報をどの順番でいつ表示
を行うかを提示スケジュールとして作成する提示スケジ
ュール管理部と、提示すべき情報を格納するデータベー
スである提示情報データベースと、さらに、スケジュー
ルに基づいて移動する利用者に対し、情報を提示する情
報提示部とを有する。
利用者に対し、保持している情報をどの順番でいつ表示
を行うかを提示スケジュールとして作成する提示スケジ
ュール管理部と、提示すべき情報を格納するデータベー
スである提示情報データベースと、さらに、スケジュー
ルに基づいて移動する利用者に対し、情報を提示する情
報提示部とを有する。
【0011】この携帯端末装置により、移動する利用者
は、利用を開始する際に、携帯端末を起動することで、
携帯端末装置内に保持している情報の中で、情報の重要
度、緊急度により提示する順番が当該携帯端末装置によ
り自動決定され、そのスケールに基づいて情報の提示を
受けることができる。従って、自らが利用開始宣言をし
ない限り情報が提示されることはなく、移動する利用者
の都合に関わらず情報が提示されることはなくなる。
は、利用を開始する際に、携帯端末を起動することで、
携帯端末装置内に保持している情報の中で、情報の重要
度、緊急度により提示する順番が当該携帯端末装置によ
り自動決定され、そのスケールに基づいて情報の提示を
受けることができる。従って、自らが利用開始宣言をし
ない限り情報が提示されることはなく、移動する利用者
の都合に関わらず情報が提示されることはなくなる。
【0012】これにより、提示スケジュール管理部によ
る利用開始宣言は移動する利用者が携帯端末装置を起動
することをトリガとし、携帯端末装置を終了させるまで
有効となる。第2の携帯端末装置は、移動する利用者に
対し、保持している情報を利用者の嗜好などの情報を基
準とし、どの順番でいつ表示を行うか提示スケジュール
として作成する提示スケジュール管理部と、提示すべき
情報が蓄積されているデータベースである提示情報デー
タベースと、作成するスケジュールに基づいて移動する
利用者に対し情報を提示する情報提示部と、利用者の嗜
好などの利用者情報を管理する利用者情報管理部と、利
用者情報を蓄積する利用者情報データベースとを有す
る。
る利用開始宣言は移動する利用者が携帯端末装置を起動
することをトリガとし、携帯端末装置を終了させるまで
有効となる。第2の携帯端末装置は、移動する利用者に
対し、保持している情報を利用者の嗜好などの情報を基
準とし、どの順番でいつ表示を行うか提示スケジュール
として作成する提示スケジュール管理部と、提示すべき
情報が蓄積されているデータベースである提示情報デー
タベースと、作成するスケジュールに基づいて移動する
利用者に対し情報を提示する情報提示部と、利用者の嗜
好などの利用者情報を管理する利用者情報管理部と、利
用者情報を蓄積する利用者情報データベースとを有す
る。
【0013】当該携帯端末装置は、移動する利用者は、
本システムを利用開始する際に、携帯端末装置を起動
し、自らの嗜好と同行者などの情報を任意の特別な番号
もしくは、携帯端末装置の任意のボタンを押下すること
で、まず、利用者情報として作成・登録する。その上で
携帯端末装置に保存されている情報の中で情報の重要
度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順番が端末
装置により自動決定され、そのスケジュールに基づいて
情報が提示される。
本システムを利用開始する際に、携帯端末装置を起動
し、自らの嗜好と同行者などの情報を任意の特別な番号
もしくは、携帯端末装置の任意のボタンを押下すること
で、まず、利用者情報として作成・登録する。その上で
携帯端末装置に保存されている情報の中で情報の重要
度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順番が端末
装置により自動決定され、そのスケジュールに基づいて
情報が提示される。
【0014】従って、移動する利用者自ら嗜好などの利
用者情報の登録を、携帯端末装置に対して行うことで、
移動する利用者の嗜好にあった情報を最適なタイミング
で提示することが可能となる。これにより、利用者情報
管理部による利用者情報作成・登録は、1回の設定で任
意に変更されるまで利用することが可能となる。
用者情報の登録を、携帯端末装置に対して行うことで、
移動する利用者の嗜好にあった情報を最適なタイミング
で提示することが可能となる。これにより、利用者情報
管理部による利用者情報作成・登録は、1回の設定で任
意に変更されるまで利用することが可能となる。
【0015】第3の携帯端末装置は、移動する利用者に
対し保持している情報を利用者の嗜好や位置などの情報
を基準とし、どの順番でいつ表示を行うかを提示スケジ
ュールとして作成する提示スケジュール管理部と、提示
すべき情報が蓄積されているデータベースである提示情
報データベースと、作成するスケジュールに基づいて移
動する利用者に対し、情報を提示する情報提示部と、移
動する利用者の位置情報を獲得する位置管理部と、移動
する利用者の嗜好などの利用者情報を管理する利用者情
報管理部と、利用者情報を蓄積する利用者情報データベ
ースとを有する。
対し保持している情報を利用者の嗜好や位置などの情報
を基準とし、どの順番でいつ表示を行うかを提示スケジ
ュールとして作成する提示スケジュール管理部と、提示
すべき情報が蓄積されているデータベースである提示情
報データベースと、作成するスケジュールに基づいて移
動する利用者に対し、情報を提示する情報提示部と、移
動する利用者の位置情報を獲得する位置管理部と、移動
する利用者の嗜好などの利用者情報を管理する利用者情
報管理部と、利用者情報を蓄積する利用者情報データベ
ースとを有する。
【0016】当該携帯端末装置では、移動する利用者
は、当該携帯端末装置を用いるシステムの利用開始する
際に、携帯端末装置を起動し、自らの嗜好と同行者など
の情報を任意の特別な番号もしくは、携帯端末装置の任
意のボタンを押下することで、まず、利用者情報として
作成・登録する。同時に、GPSより現在位置を取得
し、その座標(緯度・経度)も利用者情報として作成
し、さらに、任意の時間毎に最新の座標へ更新する。そ
の上で携帯端末装置に保持している情報の中で、情報の
重要度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順番が
当該携帯端末装置により自動的に決定され、そのスケジ
ュールに基づいて情報が提示される。
は、当該携帯端末装置を用いるシステムの利用開始する
際に、携帯端末装置を起動し、自らの嗜好と同行者など
の情報を任意の特別な番号もしくは、携帯端末装置の任
意のボタンを押下することで、まず、利用者情報として
作成・登録する。同時に、GPSより現在位置を取得
し、その座標(緯度・経度)も利用者情報として作成
し、さらに、任意の時間毎に最新の座標へ更新する。そ
の上で携帯端末装置に保持している情報の中で、情報の
重要度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順番が
当該携帯端末装置により自動的に決定され、そのスケジ
ュールに基づいて情報が提示される。
【0017】従って、移動する利用者自らが嗜好などの
利用者情報の登録を携帯端末装置に対して行い、さら
に、時々刻々と変化する利用者の現在位置の情報を利用
することで、移動する利用者の嗜好と状況にあった情報
を最適なタイミングで提示することが可能となる。移動
する利用者の現在位置をGPS等により取得する位置管
理部及び、通信網との通信を行う通信管理部は、携帯端
末装置と簡易に接続可能なものとする。
利用者情報の登録を携帯端末装置に対して行い、さら
に、時々刻々と変化する利用者の現在位置の情報を利用
することで、移動する利用者の嗜好と状況にあった情報
を最適なタイミングで提示することが可能となる。移動
する利用者の現在位置をGPS等により取得する位置管
理部及び、通信網との通信を行う通信管理部は、携帯端
末装置と簡易に接続可能なものとする。
【0018】当該携帯端末装置によれば、位置管理部に
より移動する利用者の現在位置座標を取得し、それを利
用者情報として携帯端末装置内で管理することが可能と
なる。第4の携帯端末装置は、移動する利用者に対し、
保持している情報及び通信網を介して受領する情報を、
利用者の嗜好や位置等の情報を基準として、どの順番で
いつ表示を行うかを提示スケジュールとして作成する提
示スケジュール管理部と、通信網との通信を行い、情報
などを送受信する通信管理部と、予め保持している、あ
るいは、通信網を介して通信管理部により受領する情報
を蓄積する提示情報データベースと、作成するスケジュ
ールに基づいて移動する利用者に対し情報を提示する情
報提示部と、移動する利用者の位置情報を獲得する位置
管理部と、移動する利用者の嗜好などの利用者情報を管
理する利用者情報管理部と、利用者情報のデータベース
である利用者情報データベースとを有する。
より移動する利用者の現在位置座標を取得し、それを利
用者情報として携帯端末装置内で管理することが可能と
なる。第4の携帯端末装置は、移動する利用者に対し、
保持している情報及び通信網を介して受領する情報を、
利用者の嗜好や位置等の情報を基準として、どの順番で
いつ表示を行うかを提示スケジュールとして作成する提
示スケジュール管理部と、通信網との通信を行い、情報
などを送受信する通信管理部と、予め保持している、あ
るいは、通信網を介して通信管理部により受領する情報
を蓄積する提示情報データベースと、作成するスケジュ
ールに基づいて移動する利用者に対し情報を提示する情
報提示部と、移動する利用者の位置情報を獲得する位置
管理部と、移動する利用者の嗜好などの利用者情報を管
理する利用者情報管理部と、利用者情報のデータベース
である利用者情報データベースとを有する。
【0019】また、第4の携帯端末装置は、通信網に接
続され、別に通信網に接続された情報提供者から情報を
任意に送受信することが可能であるものとする。当該第
4の携帯端末装置では、移動する利用者は、本システム
を利用開始する際に、携帯端末装置を起動し、自らの嗜
好と同行者などの情報を任意の特別な番号もしくは、携
帯端末装置の任意のボタンを押下することで、まず、利
用者情報として作成・登録する。同時に、GPS等によ
り移動する利用者の現在位置を取得し、その座標(緯度
・経度)も利用者情報として作成し、さらに、任意の時
間毎に最新の座標へ更新する。また、携帯端末装置にお
いては、通信網を介して情報提供者よりリアルタイムの
情報の提供を受け、予め保持している情報に追加するこ
とが可能である。その上で保持している情報の中で、情
報の重要度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順
番が当該携帯端末装置により自動的に決定され、そのス
ケジュールに基づいて情報が提示される。従って、移動
する利用者自らが嗜好などの利用者情報の登録を携帯端
末装置に対して行い、さらに、時々刻々と変化する利用
者の現在位置の情報を利用することで移動する利用者の
嗜好と状況に合った情報を最適なタイミングで提示する
ことが可能となる。
続され、別に通信網に接続された情報提供者から情報を
任意に送受信することが可能であるものとする。当該第
4の携帯端末装置では、移動する利用者は、本システム
を利用開始する際に、携帯端末装置を起動し、自らの嗜
好と同行者などの情報を任意の特別な番号もしくは、携
帯端末装置の任意のボタンを押下することで、まず、利
用者情報として作成・登録する。同時に、GPS等によ
り移動する利用者の現在位置を取得し、その座標(緯度
・経度)も利用者情報として作成し、さらに、任意の時
間毎に最新の座標へ更新する。また、携帯端末装置にお
いては、通信網を介して情報提供者よりリアルタイムの
情報の提供を受け、予め保持している情報に追加するこ
とが可能である。その上で保持している情報の中で、情
報の重要度、緊急度に利用者情報を加味して提示する順
番が当該携帯端末装置により自動的に決定され、そのス
ケジュールに基づいて情報が提示される。従って、移動
する利用者自らが嗜好などの利用者情報の登録を携帯端
末装置に対して行い、さらに、時々刻々と変化する利用
者の現在位置の情報を利用することで移動する利用者の
嗜好と状況に合った情報を最適なタイミングで提示する
ことが可能となる。
【0020】また、通信網を介して情報提供者より任意
に情報を受け取ることによりリアルタイムなより有効な
情報を入手することが可能となる。移動する利用者の現
在位置をGPS等により取得する位置管理部、及び通信
網との通信を行う通信管理部は、携帯端末装置と簡易に
接続可能であるものとする。
に情報を受け取ることによりリアルタイムなより有効な
情報を入手することが可能となる。移動する利用者の現
在位置をGPS等により取得する位置管理部、及び通信
網との通信を行う通信管理部は、携帯端末装置と簡易に
接続可能であるものとする。
【0021】これにより、通信管理部により通信網を介
して情報提供者の提供するリアルタイムな情報を取得
し、それを情報として携帯端末装置において管理を行う
ことが可能となる。
して情報提供者の提供するリアルタイムな情報を取得
し、それを情報として携帯端末装置において管理を行う
ことが可能となる。
【0022】
【実施例】以下、図面と共に、本発明の実施例を説明す
る。 [第1の実施例]最初に本発明の第1の実施例について
説明する。図2は、本発明の第1の実施例の携帯端末装
置の構成を示す。
る。 [第1の実施例]最初に本発明の第1の実施例について
説明する。図2は、本発明の第1の実施例の携帯端末装
置の構成を示す。
【0023】同図に示す携帯端末装置100は、提示ス
ケジュール管理部110、提示情報データベース11
1、及び情報提示部120から構成される。移動する利
用者が利用開始時に携帯端末装置100を起動させるこ
とで、提示スケジュール管理部110は、提示する情報
としてデータベース化されている提示情報データベース
111に保持されている情報の中から図3に示すように
情報提供者(作成者)により付与されている情報の重要
度と緊急度及び希望提示時間により情報毎に重み付けを
行い、提示する順番と時間を提示スケジュールとして作
成する。例えば、提示情報データベース111におい
て、まず重要度が高いもの、つまり「1」に近いものか
ら選び抜き、さらに、その上で希望提示時間の最も早い
ものを選びスケジュールに落とす。そして、このように
作成した提示スケジュールに従い、情報提示部120に
より情報の提示を実行する。提示した情報には提示情報
データベース111において提示済の印として「1」を
記録する。
ケジュール管理部110、提示情報データベース11
1、及び情報提示部120から構成される。移動する利
用者が利用開始時に携帯端末装置100を起動させるこ
とで、提示スケジュール管理部110は、提示する情報
としてデータベース化されている提示情報データベース
111に保持されている情報の中から図3に示すように
情報提供者(作成者)により付与されている情報の重要
度と緊急度及び希望提示時間により情報毎に重み付けを
行い、提示する順番と時間を提示スケジュールとして作
成する。例えば、提示情報データベース111におい
て、まず重要度が高いもの、つまり「1」に近いものか
ら選び抜き、さらに、その上で希望提示時間の最も早い
ものを選びスケジュールに落とす。そして、このように
作成した提示スケジュールに従い、情報提示部120に
より情報の提示を実行する。提示した情報には提示情報
データベース111において提示済の印として「1」を
記録する。
【0024】従って、図2に示す携帯端末装置100で
は、移動する利用者が携帯端末装置100を起動するこ
とで、情報提供システムが利用可能となり、携帯端末装
置100を終了させることで、利用停止となる。当該携
帯端末装置100では、移動する利用者は、携帯端末装
置100を起動しない限り情報の提供を受けることはな
い。つまり、移動する利用者は、情報の提供を受ける場
合には、その度毎に携帯端末装置100を起動させる必
要がある。
は、移動する利用者が携帯端末装置100を起動するこ
とで、情報提供システムが利用可能となり、携帯端末装
置100を終了させることで、利用停止となる。当該携
帯端末装置100では、移動する利用者は、携帯端末装
置100を起動しない限り情報の提供を受けることはな
い。つまり、移動する利用者は、情報の提供を受ける場
合には、その度毎に携帯端末装置100を起動させる必
要がある。
【0025】また、提示情報データベース111として
は、図3の“提示済”の項目を参照することにより、提
示を行ったか否かの記録を情報毎に管理することが可能
となる。 [第2の実施例]次に、本発明の第2の実施例を説明す
る。
は、図3の“提示済”の項目を参照することにより、提
示を行ったか否かの記録を情報毎に管理することが可能
となる。 [第2の実施例]次に、本発明の第2の実施例を説明す
る。
【0026】図4は、本発明の第2の実施例の携帯端末
装置の構成を示す。同図に示す携帯端末装置200は、
提示スケジュール管理部210、提示情報データベース
211、情報提示部220、利用者情報管理部230、
及び利用者情報データベース231から構成される。移
動する利用者が情報提供システムの利用開始時に、当該
携帯端末装置200を起動させると、まず、移動する利
用者が携帯端末装置200の任意の特別な番号もしく
は、任意のボタンを押下することで、入力する利用者の
嗜好と同行者などの情報を、利用者情報管理部230が
受け、図5に示すように、利用者情報として利用者情報
データベース231に登録する。提示スケジュール管理
部210は、提示する情報としてデータベース化されて
いる提示情報データベース211に保持されている情報
の中から、前述の図3に示すように、情報提供者(作成
者)により付与されている情報の重要度と緊急度、及び
希望提示時間により第1の実施例と同様に重み付けを行
い、さらに、図5に示す利用者情報データベース231
による移動する利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致す
るキーワードを持つ情報を選別して提示する順番と時間
を提示スケジュールとして作成する。そして、この作成
した提示スケジュールに従って、情報提示部220によ
り情報の提示を実行する。提示した情報には、提示情報
データベース211に提示済の印として「1」を記録す
る。
装置の構成を示す。同図に示す携帯端末装置200は、
提示スケジュール管理部210、提示情報データベース
211、情報提示部220、利用者情報管理部230、
及び利用者情報データベース231から構成される。移
動する利用者が情報提供システムの利用開始時に、当該
携帯端末装置200を起動させると、まず、移動する利
用者が携帯端末装置200の任意の特別な番号もしく
は、任意のボタンを押下することで、入力する利用者の
嗜好と同行者などの情報を、利用者情報管理部230が
受け、図5に示すように、利用者情報として利用者情報
データベース231に登録する。提示スケジュール管理
部210は、提示する情報としてデータベース化されて
いる提示情報データベース211に保持されている情報
の中から、前述の図3に示すように、情報提供者(作成
者)により付与されている情報の重要度と緊急度、及び
希望提示時間により第1の実施例と同様に重み付けを行
い、さらに、図5に示す利用者情報データベース231
による移動する利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致す
るキーワードを持つ情報を選別して提示する順番と時間
を提示スケジュールとして作成する。そして、この作成
した提示スケジュールに従って、情報提示部220によ
り情報の提示を実行する。提示した情報には、提示情報
データベース211に提示済の印として「1」を記録す
る。
【0027】従って、図4に示す携帯端末装置200で
は、移動する利用者が携帯端末装置200を起動し、簡
易に自らの嗜好と同行者の傾向を入力することで、嗜好
に合った情報を最適なタイミングで情報提供システムか
ら提供されることが可能となる。当該携帯端末装置20
0では、移動する利用者は、一度利用者情報として嗜好
等を入力すれば、任意に変更を行うまで登録をする必要
はない。つまり、情報提供を受ける度毎に利用者情報を
登録する作業は必要としない。
は、移動する利用者が携帯端末装置200を起動し、簡
易に自らの嗜好と同行者の傾向を入力することで、嗜好
に合った情報を最適なタイミングで情報提供システムか
ら提供されることが可能となる。当該携帯端末装置20
0では、移動する利用者は、一度利用者情報として嗜好
等を入力すれば、任意に変更を行うまで登録をする必要
はない。つまり、情報提供を受ける度毎に利用者情報を
登録する作業は必要としない。
【0028】また、提示情報データベース211は、提
示を行ったか否かの記録を第1の実施例と同様に管理す
ることが可能となる。 [第3の実施例]次に、本発明の第3の実施例を説明す
る。図6は、本発明の第3の実施例の携帯端末装置の構
成を示す。
示を行ったか否かの記録を第1の実施例と同様に管理す
ることが可能となる。 [第3の実施例]次に、本発明の第3の実施例を説明す
る。図6は、本発明の第3の実施例の携帯端末装置の構
成を示す。
【0029】同図に示す携帯端末装置300は、提示ス
ケジュール管理部310、提示情報データベース31
1、情報提示部320、利用者情報管理部330、利用
者情報データベース331、及び位置管理部340から
構成される。移動する利用者が本システムの利用開始時
に携帯端末装置300を起動させると、まず、移動する
利用者が携帯端末装置300の任意の特別な番号もしく
は、任意のボタンを押下することで、入力する嗜好と同
行者などの情報を利用者情報管理部330が受け付け、
図7に示すように、利用者情報として利用者情報データ
ベース331へ登録する。
ケジュール管理部310、提示情報データベース31
1、情報提示部320、利用者情報管理部330、利用
者情報データベース331、及び位置管理部340から
構成される。移動する利用者が本システムの利用開始時
に携帯端末装置300を起動させると、まず、移動する
利用者が携帯端末装置300の任意の特別な番号もしく
は、任意のボタンを押下することで、入力する嗜好と同
行者などの情報を利用者情報管理部330が受け付け、
図7に示すように、利用者情報として利用者情報データ
ベース331へ登録する。
【0030】同時に、位置管理部340は、GPSより
現在位置座標を取得し、同じく図7に示すように利用者
情報として、利用者情報データベース331へ登録す
る。なお、この現在位置座標は、任意の時間おきに位置
管理部340がGPSより取得し、利用者情報データベ
ース331において更新するものとする。提示スケジュ
ール管理部310は、提示する情報としてデータベース
化されている提示情報データベース311に保存されて
いる情報の中から前述の図3に示す提示情報データベー
スのように、情報提供者(作成者)により付与されてい
る情報の重要度と緊急度、及び希望提示時間により第1
及び第2の実施例と同様に、重み付けを行い、さらに、
図7に示す利用者情報データベース331による移動す
る利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致するキーワード
を持つ情報を選別して、提示する順番と時間を提示スケ
ジュールとして作成する。そして、この作成した提示ス
ケジュールに従って、情報提示部320により情報の提
示を実行する。提示した情報には、情報提示データベー
ス311において提示済の印として「1」を記録する。
現在位置座標を取得し、同じく図7に示すように利用者
情報として、利用者情報データベース331へ登録す
る。なお、この現在位置座標は、任意の時間おきに位置
管理部340がGPSより取得し、利用者情報データベ
ース331において更新するものとする。提示スケジュ
ール管理部310は、提示する情報としてデータベース
化されている提示情報データベース311に保存されて
いる情報の中から前述の図3に示す提示情報データベー
スのように、情報提供者(作成者)により付与されてい
る情報の重要度と緊急度、及び希望提示時間により第1
及び第2の実施例と同様に、重み付けを行い、さらに、
図7に示す利用者情報データベース331による移動す
る利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致するキーワード
を持つ情報を選別して、提示する順番と時間を提示スケ
ジュールとして作成する。そして、この作成した提示ス
ケジュールに従って、情報提示部320により情報の提
示を実行する。提示した情報には、情報提示データベー
ス311において提示済の印として「1」を記録する。
【0031】従って、図6の携帯端末装置300では、
移動する利用者が携帯端末装置300を起動し、簡易に
自らの嗜好と同行者の傾向を入力することで、嗜好に合
った情報を最適なタイミングで提供されることが可能と
なる。殊に現在位置座標を利用者情報として取り入れる
ことで、より有効な情報の提供が可能になる。当該携帯
端末装置300では、移動する利用者は、一旦、利用者
情報として嗜好などを入力すれば、任意に変更を行うま
で、登録をする必要はない。つまり、情報提供を受ける
度毎に利用者情報を登録する作業は必要としない。ま
た、現在位置座標の取得は、移動する利用者を煩わせる
ことなく、位置管理部340により、自動的に取得さ
れ、登録される。
移動する利用者が携帯端末装置300を起動し、簡易に
自らの嗜好と同行者の傾向を入力することで、嗜好に合
った情報を最適なタイミングで提供されることが可能と
なる。殊に現在位置座標を利用者情報として取り入れる
ことで、より有効な情報の提供が可能になる。当該携帯
端末装置300では、移動する利用者は、一旦、利用者
情報として嗜好などを入力すれば、任意に変更を行うま
で、登録をする必要はない。つまり、情報提供を受ける
度毎に利用者情報を登録する作業は必要としない。ま
た、現在位置座標の取得は、移動する利用者を煩わせる
ことなく、位置管理部340により、自動的に取得さ
れ、登録される。
【0032】また、提示情報データベース311として
は、提示を行ったか否かの記録を情報ごとに、管理する
ことが可能となる。 [第4の実施例]次に、本発明の第4の実施例を説明す
る。図8は、本発明の第4の実施例の携帯端末装置の構
成を示す。同図に示す携帯端末装置400は、通信網1
0に接続されている。
は、提示を行ったか否かの記録を情報ごとに、管理する
ことが可能となる。 [第4の実施例]次に、本発明の第4の実施例を説明す
る。図8は、本発明の第4の実施例の携帯端末装置の構
成を示す。同図に示す携帯端末装置400は、通信網1
0に接続されている。
【0033】携帯端末装置400は、提示スケジュール
管理部410、提示情報データベース411、情報提示
部420、利用者情報管理部430、GPSに接続され
る位置管理部440、及び通信管理部450から構成さ
れる。移動する利用者が情報提供システムの利用開始時
に、当該携帯端末装置400を起動させると、まず、移
動する利用者が携帯端末装置400の任意の特別な番号
もしくは、任意のボタンを押下することで、入力する嗜
好と同行者などの情報を利用者情報管理部430が受け
付け、図9に示すように、利用者情報として利用者情報
データベース431へ登録する。
管理部410、提示情報データベース411、情報提示
部420、利用者情報管理部430、GPSに接続され
る位置管理部440、及び通信管理部450から構成さ
れる。移動する利用者が情報提供システムの利用開始時
に、当該携帯端末装置400を起動させると、まず、移
動する利用者が携帯端末装置400の任意の特別な番号
もしくは、任意のボタンを押下することで、入力する嗜
好と同行者などの情報を利用者情報管理部430が受け
付け、図9に示すように、利用者情報として利用者情報
データベース431へ登録する。
【0034】同時に、位置管理部440は、GPSより
現在位置座標を取得し、同じく、図9に示すように、利
用者情報として、利用者情報データベース431へ登録
する。なお、この現在位置座標は、任意の時間おきに、
位置管理部440がGPSより取得し、利用者情報デー
タベース431において更新するものとする。本実施例
における携帯端末装置400は、通信網10に接続され
ている。提示スケジュール管理部410は、通信管理部
450を介して通信網10に接続している情報提供者
(作成者)がオンラインにて提供する情報を随時受信
し、提示する情報としてデータベース化されている提示
情報データベース411へ蓄積する。
現在位置座標を取得し、同じく、図9に示すように、利
用者情報として、利用者情報データベース431へ登録
する。なお、この現在位置座標は、任意の時間おきに、
位置管理部440がGPSより取得し、利用者情報デー
タベース431において更新するものとする。本実施例
における携帯端末装置400は、通信網10に接続され
ている。提示スケジュール管理部410は、通信管理部
450を介して通信網10に接続している情報提供者
(作成者)がオンラインにて提供する情報を随時受信
し、提示する情報としてデータベース化されている提示
情報データベース411へ蓄積する。
【0035】提示スケジュール管理部410は、提示情
報データベース411に蓄積されている予め保持してい
る情報及び通信網10を介して受信した情報の中から前
述の図3に示すように、情報提供者(作成者)により付
与されている情報の重要度と緊急度及び希望提示時間に
より第1、第2及び第3の実施例と同様に、重み付けを
行い、さらに、図9に示す利用者情報データベース43
1による移動する利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致
するキーワードを持つ情報を選別して、提示する順番と
時間を提示スケジュールとして作成する。
報データベース411に蓄積されている予め保持してい
る情報及び通信網10を介して受信した情報の中から前
述の図3に示すように、情報提供者(作成者)により付
与されている情報の重要度と緊急度及び希望提示時間に
より第1、第2及び第3の実施例と同様に、重み付けを
行い、さらに、図9に示す利用者情報データベース43
1による移動する利用者の嗜好及び同行者の傾向と合致
するキーワードを持つ情報を選別して、提示する順番と
時間を提示スケジュールとして作成する。
【0036】そして、この作成した提示スケジュールに
従って、情報提示部420により情報の提示を実行す
る。提示した情報には提示情報データベース411にお
いて提示済の印として「1」を記録する。従って、図8
に示す携帯端末装置400では、移動する利用者が携帯
端末装置400を起動し、簡易に自らの嗜好と同行者の
傾向を入力することで嗜好に合った情報を最適なタイミ
ングで提供されることが可能となる。殊に、現在位置座
標を利用者情報として取り入れることで、より有効な情
報を提示することが可能となる。さらに、通信網10を
介してオンラインで情報提供者(作成者)の提供する情
報を受信することで、リアルタイムな情報を取得するこ
とができる。
従って、情報提示部420により情報の提示を実行す
る。提示した情報には提示情報データベース411にお
いて提示済の印として「1」を記録する。従って、図8
に示す携帯端末装置400では、移動する利用者が携帯
端末装置400を起動し、簡易に自らの嗜好と同行者の
傾向を入力することで嗜好に合った情報を最適なタイミ
ングで提供されることが可能となる。殊に、現在位置座
標を利用者情報として取り入れることで、より有効な情
報を提示することが可能となる。さらに、通信網10を
介してオンラインで情報提供者(作成者)の提供する情
報を受信することで、リアルタイムな情報を取得するこ
とができる。
【0037】当該携帯端末装置400では、移動する利
用者は、一度利用者情報として嗜好などを入力すれば、
任意に変更を行うまで、登録をする必要はない。つま
り、情報提供を受ける度毎に、利用者情報を登録する作
業は必要としない。また、現在位置座標の取得は、移動
する利用者を煩わせることなく、位置管理部440によ
り自動的に取得され、登録される。
用者は、一度利用者情報として嗜好などを入力すれば、
任意に変更を行うまで、登録をする必要はない。つま
り、情報提供を受ける度毎に、利用者情報を登録する作
業は必要としない。また、現在位置座標の取得は、移動
する利用者を煩わせることなく、位置管理部440によ
り自動的に取得され、登録される。
【0038】また、提示情報データベース411として
は、提示を行ったか否かの記録を情報毎に管理すること
が可能となる。なお、本発明は、上記の実施例に限定さ
れることなく、特許請求の範囲内で種種変更・応用が可
能である。
は、提示を行ったか否かの記録を情報毎に管理すること
が可能となる。なお、本発明は、上記の実施例に限定さ
れることなく、特許請求の範囲内で種種変更・応用が可
能である。
【0039】
【発明の効果】上述のように、本発明は、以下のような
効果を奏する。 (1) 第1〜第4の発明によれば、情報の重要度及び
緊急度を加味して情報を選択し、移動する利用者に対し
提示することができるので、移動する利用者にとって有
効な情報から順に提示されることになる。さらに、移動
する利用者は簡易な操作でより最適な情報の提示を受け
ることが可能となる。
効果を奏する。 (1) 第1〜第4の発明によれば、情報の重要度及び
緊急度を加味して情報を選択し、移動する利用者に対し
提示することができるので、移動する利用者にとって有
効な情報から順に提示されることになる。さらに、移動
する利用者は簡易な操作でより最適な情報の提示を受け
ることが可能となる。
【0040】(2) 第2〜第4の発明によれば、移動
する利用者の嗜好に合わせて情報を選択し、提示するこ
とが可能であるため、移動する利用者の嗜好に合わない
無意味な情報が提示されることはない。また、情報を提
示するタイミングとしても、より効果的な提示のため
に、時間を調整することが可能となっている。 (3) 第3及び第4の発明によれば、移動する利用者
の現在位置座標をGPSにより獲得することができるの
で、それらの位置座標を利用者情報として登録すること
で情報を提示するタイミングの一要素として、位置座標
を加味することが可能となる。これは、より効果的な情
報の提示を促すことになる。
する利用者の嗜好に合わせて情報を選択し、提示するこ
とが可能であるため、移動する利用者の嗜好に合わない
無意味な情報が提示されることはない。また、情報を提
示するタイミングとしても、より効果的な提示のため
に、時間を調整することが可能となっている。 (3) 第3及び第4の発明によれば、移動する利用者
の現在位置座標をGPSにより獲得することができるの
で、それらの位置座標を利用者情報として登録すること
で情報を提示するタイミングの一要素として、位置座標
を加味することが可能となる。これは、より効果的な情
報の提示を促すことになる。
【0041】(4) 第4の発明は、通信網を介して情
報提供者によるオンラインの情報提供を受けることがで
きるので、移動する利用者においてもリアルタイムに更
新される情報を入手し、提示することが可能となる。こ
れにより、さらにきめ細かな情報の提示を実現すること
が可能となる。
報提供者によるオンラインの情報提供を受けることがで
きるので、移動する利用者においてもリアルタイムに更
新される情報を入手し、提示することが可能となる。こ
れにより、さらにきめ細かな情報の提示を実現すること
が可能となる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例の携帯端末装置の構成図
である。
である。
【図3】本発明の実施例における提示情報データベース
の内容の例である。
の内容の例である。
【図4】本発明の第2の実施例の携帯端末装置の構成図
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施例における利用者情報デー
タベースに含まれる情報の例である。
タベースに含まれる情報の例である。
【図6】本発明の第3の実施例の携帯端末装置の構成図
である。
である。
【図7】本発明の第3の実施例における利用者情報デー
タベースに含まれる情報の例である。
タベースに含まれる情報の例である。
【図8】本発明の第4の実施例の携帯端末装置の構成図
である。
である。
【図9】本発明の第4の実施例における利用者情報デー
タベースに含まれる情報の例である。
タベースに含まれる情報の例である。
10 通信網 100,200,300,400 携帯端末装置 110,210,310,410 提示スケジュール管
理部,提示スケジュール管理手段 111,211,311,411 提示情報データベー
ス,提示情報記憶手段 120,220,320,420 情報提示部,提示手
段 230,330,430 利用者情報管理部 231,331,431 利用者情報データベース 340,440 位置管理部 450 通信管理部
理部,提示スケジュール管理手段 111,211,311,411 提示情報データベー
ス,提示情報記憶手段 120,220,320,420 情報提示部,提示手
段 230,330,430 利用者情報管理部 231,331,431 利用者情報データベース 340,440 位置管理部 450 通信管理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 一男 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 移動する利用者への情報提供を行う携帯
端末装置であって、提示する情報を保存する提示情報記
憶手段と、 情報の提示スケジュールを作成管理する提示スケジュー
ル管理手段と、 前記提示スケジュール管理手段における前記提示スケジ
ュールに基づいて適切なタイミングで前記提示情報記憶
手段の情報を利用者へ提示する提示手段とを有すること
を特徴とする携帯端末装置。 - 【請求項2】 移動する利用者に関する情報である利用
者情報を保持する利用者情報記憶手段と、 前記利用者情報記憶手段の前記利用者情報を作成・更新
する利用者情報管理手段とを更に有する請求項1記載の
携帯端末装置。 - 【請求項3】 前記利用者の現在位置を把握するための
位置管理手段を更に有し、 前記利用者情報は、前記利用者の現在位置情報を含む請
求項2記載の携帯端末装置。 - 【請求項4】 前記提示手段は、 前記利用者に提示する情報を通信を介して取得し、管理
する通信手段を含む請求項1乃至3記載の携帯端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9229200A JPH1166014A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9229200A JPH1166014A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166014A true JPH1166014A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16888392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9229200A Pending JPH1166014A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166014A (ja) |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP9229200A patent/JPH1166014A/ja active Pending
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