JPH1166038A - 情報提供システム - Google Patents
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- JPH1166038A JPH1166038A JP24341797A JP24341797A JPH1166038A JP H1166038 A JPH1166038 A JP H1166038A JP 24341797 A JP24341797 A JP 24341797A JP 24341797 A JP24341797 A JP 24341797A JP H1166038 A JPH1166038 A JP H1166038A
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Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不特定多数の人に対して、あるいは情報受信
装置を所持している人に対して、音声,文字,アニメー
ション,データ等の情報を提供する。 【解決手段】 複数の各所に張りつけるなどして設けた
情報提供装置2と、この情報提供装置からは離間した位
置にあって携帯して使用する情報受信装置1と、前記し
た情報提供装置に対して更新情報の書き込み及び監視を
行なうために各情報提供装置と離間した設けた情報管理
装置3とからなり、情報提供装置2は予め情報管理装置
3から伝送された記憶データを読み出して音声あるいは
文字あるいは動画あるいは出力を前記情報受信装置1に
提供するようにしたものである。
装置を所持している人に対して、音声,文字,アニメー
ション,データ等の情報を提供する。 【解決手段】 複数の各所に張りつけるなどして設けた
情報提供装置2と、この情報提供装置からは離間した位
置にあって携帯して使用する情報受信装置1と、前記し
た情報提供装置に対して更新情報の書き込み及び監視を
行なうために各情報提供装置と離間した設けた情報管理
装置3とからなり、情報提供装置2は予め情報管理装置
3から伝送された記憶データを読み出して音声あるいは
文字あるいは動画あるいは出力を前記情報受信装置1に
提供するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯している情報
受信装置に対して郵便番号,住所コード,経緯度等の位
置情報及び文字,画像,音声,データ等の各種情報を、
屋内外の場所を問わず提供する情報提供システムに関す
る。
受信装置に対して郵便番号,住所コード,経緯度等の位
置情報及び文字,画像,音声,データ等の各種情報を、
屋内外の場所を問わず提供する情報提供システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に位置情報は電柱,建物等に張り付
けられた住居表示札,地域案内用地図等のいわゆる看板
類や、GPS(人工衛星)からの信号電波を利用して地
図上に現在位置を表示するナビゲーションシステム等に
よって提供されている。
けられた住居表示札,地域案内用地図等のいわゆる看板
類や、GPS(人工衛星)からの信号電波を利用して地
図上に現在位置を表示するナビゲーションシステム等に
よって提供されている。
【0003】又、前記した位置情報以外の広告、案内、
お知らせ等の情報は、ポスターや看板、電光掲示板(L
ED使用)、プロジェクター、オーロラビジョン等を利
用して提供されている。
お知らせ等の情報は、ポスターや看板、電光掲示板(L
ED使用)、プロジェクター、オーロラビジョン等を利
用して提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方式では、そ
れらが設置され、あるいは張り付けられている状態だけ
の、その場限りの画像や音声情報の提供のみである。し
たがってポスターや看板等では、情報内容を変更する場
合はそれらを張り替える必要があり、又、電光掲示板
(LED使用)、プロジェクター,オーロラビジョン等
では、大がかりな装置及び仕組みが必要であるばかり
か、簡単には移動できない。又、GPSを利用したナビ
ゲーションシステムでは、現在位置に数十メートルの誤
差を生じる場合がある。
れらが設置され、あるいは張り付けられている状態だけ
の、その場限りの画像や音声情報の提供のみである。し
たがってポスターや看板等では、情報内容を変更する場
合はそれらを張り替える必要があり、又、電光掲示板
(LED使用)、プロジェクター,オーロラビジョン等
では、大がかりな装置及び仕組みが必要であるばかり
か、簡単には移動できない。又、GPSを利用したナビ
ゲーションシステムでは、現在位置に数十メートルの誤
差を生じる場合がある。
【0005】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、提供された情報は携帯する情報受信装置
のメモリ等にデータとして記憶でき、又、提供したい情
報の内容は、遠方からでも簡単に変更でき、かつ小型、
軽量の装置、仕組みで、しかも移動が容易であるばかり
か、正確な位置情報とその他の各種情報を不特定多数の
人々に提供することの可能な情報提供システムを提供す
ることを目的としている。
たものであり、提供された情報は携帯する情報受信装置
のメモリ等にデータとして記憶でき、又、提供したい情
報の内容は、遠方からでも簡単に変更でき、かつ小型、
軽量の装置、仕組みで、しかも移動が容易であるばかり
か、正確な位置情報とその他の各種情報を不特定多数の
人々に提供することの可能な情報提供システムを提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の[請求項1]に
係る情報提供システムは、複数の電送媒体を送受信可能
な送受信部と、前記送受信部にて受信された各種の信号
をディジタルもしくはアナログ変換する変換手段と、前
記変換部にて変換された受信信号を記憶手段に記憶する
と共に制御処理する制御部と、前記制御部の記憶データ
を読み出して音声あるいは文字あるいは動画出力をする
出力部及び電源からなり複数の各所に張りつけるなどし
て設けた情報提供装置と、前記情報提供装置と離間した
位置にあって情報提供装置からの各種電送媒体による送
信情報を受信しかつ自装置からの信号を送信する送受信
部と、前記受信された各種の信号をディジタルもしくは
アナログ変換する変換部と、前記変換部にて変換された
受信信号を記憶手段に記憶すると共に制御処理する制御
部と、前記制御部の記憶データを読み出して音声あるい
は文字、あるいは動画出力をする出力部及び電源からな
り各人が携帯して使用する情報受信装置と、前記複数個
所の情報提供装置と離間して設けた情報管理装置とを備
えた。
係る情報提供システムは、複数の電送媒体を送受信可能
な送受信部と、前記送受信部にて受信された各種の信号
をディジタルもしくはアナログ変換する変換手段と、前
記変換部にて変換された受信信号を記憶手段に記憶する
と共に制御処理する制御部と、前記制御部の記憶データ
を読み出して音声あるいは文字あるいは動画出力をする
出力部及び電源からなり複数の各所に張りつけるなどし
て設けた情報提供装置と、前記情報提供装置と離間した
位置にあって情報提供装置からの各種電送媒体による送
信情報を受信しかつ自装置からの信号を送信する送受信
部と、前記受信された各種の信号をディジタルもしくは
アナログ変換する変換部と、前記変換部にて変換された
受信信号を記憶手段に記憶すると共に制御処理する制御
部と、前記制御部の記憶データを読み出して音声あるい
は文字、あるいは動画出力をする出力部及び電源からな
り各人が携帯して使用する情報受信装置と、前記複数個
所の情報提供装置と離間して設けた情報管理装置とを備
えた。
【0007】本発明の[請求項2]に係る情報提供装置
は、装置内部で電源を確保するための太陽電池及び充電
池と、文字及びアニメーション等の画像を表示するため
の液晶表示器等の表示器と、音及び音声による表現及び
超音波等の音波による外部装置とのデータ交信のための
スピーカ及びマイクと、赤外線等の光波による外部装置
とのデータ交信のための受発光器と、電磁波による外部
装置とのデータ交信のための送受信機と、これらの制御
及び各種データ処理のための演算手段及び記憶手段とを
備えた。
は、装置内部で電源を確保するための太陽電池及び充電
池と、文字及びアニメーション等の画像を表示するため
の液晶表示器等の表示器と、音及び音声による表現及び
超音波等の音波による外部装置とのデータ交信のための
スピーカ及びマイクと、赤外線等の光波による外部装置
とのデータ交信のための受発光器と、電磁波による外部
装置とのデータ交信のための送受信機と、これらの制御
及び各種データ処理のための演算手段及び記憶手段とを
備えた。
【0008】本発明の[請求項3]に係る情報提供装置
は、[請求項2]において、前記各構成部品は機能に応
じて複数の板状構造とし、各板状部を重畳して積層部材
もしくは構成部品を平面に配した平板とした。
は、[請求項2]において、前記各構成部品は機能に応
じて複数の板状構造とし、各板状部を重畳して積層部材
もしくは構成部品を平面に配した平板とした。
【0009】本発明の[請求項4]に係る情報受信装置
は、装置内部で電源を確保するための充電池と、離間し
て設けた情報提供装置から受信した文字及びアニメーシ
ョン等の画像を表示するための液晶表示器等の表示部
と、各種の伝送媒体による情報提供装置とデータ交信す
るためのスピーカ及びマイク,受発光器及び電磁による
送受信機と、これらの制御及び各種データ処理のための
演算手段及び記憶手段とを備えた。
は、装置内部で電源を確保するための充電池と、離間し
て設けた情報提供装置から受信した文字及びアニメーシ
ョン等の画像を表示するための液晶表示器等の表示部
と、各種の伝送媒体による情報提供装置とデータ交信す
るためのスピーカ及びマイク,受発光器及び電磁による
送受信機と、これらの制御及び各種データ処理のための
演算手段及び記憶手段とを備えた。
【0010】本発明の[請求項5]に係る情報管理装置
は、装置内部で電源を確保するための充電池と、離間し
て設けた情報提供装置に対して文字及びコード形式のデ
ータや地図等のイメージ画像のビット形式のデータ等を
作成すると共に、情報提供装置からの状態を受け取って
監視する手段と、前記情報提供装置及び各種の情報伝送
手段との間で複数の伝送媒体を介してデータ交信するた
めの手段と、これらの制御及び各種データ処理のための
演算手段及び記憶手段と、他の各種の情報伝送手段から
受信したデータを表示する表示手段とを備えた。
は、装置内部で電源を確保するための充電池と、離間し
て設けた情報提供装置に対して文字及びコード形式のデ
ータや地図等のイメージ画像のビット形式のデータ等を
作成すると共に、情報提供装置からの状態を受け取って
監視する手段と、前記情報提供装置及び各種の情報伝送
手段との間で複数の伝送媒体を介してデータ交信するた
めの手段と、これらの制御及び各種データ処理のための
演算手段及び記憶手段と、他の各種の情報伝送手段から
受信したデータを表示する表示手段とを備えた。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による情報提供シス
テムの実施の形態を示す図である。図1において、本シ
ステムは情報受信装置1,1−1,1−2と、これに情
報を送信する情報提供装置2,2−1,2−2と情報管
理装置3とからなる。
テムの実施の形態を示す図である。図1において、本シ
ステムは情報受信装置1,1−1,1−2と、これに情
報を送信する情報提供装置2,2−1,2−2と情報管
理装置3とからなる。
【0012】そして情報送信装置1は、例えば携帯電
話,PHS,電子手帳等の端末に情報受信機能を付加し
たもの、もしくは専用に製造した情報受信装置とし、人
が携帯したり、車載などする。又、情報提供装置2は小
型,薄型の形状で、屋外,屋内,地下道,乗り物内等を
問わず、いたる所に広範囲に単独で張り付けたり、看板
に組み込むなどして設置する(後述する)。
話,PHS,電子手帳等の端末に情報受信機能を付加し
たもの、もしくは専用に製造した情報受信装置とし、人
が携帯したり、車載などする。又、情報提供装置2は小
型,薄型の形状で、屋外,屋内,地下道,乗り物内等を
問わず、いたる所に広範囲に単独で張り付けたり、看板
に組み込むなどして設置する(後述する)。
【0013】情報管理装置3は情報提供装置で提供する
情報の変更,情報提供装置の状態を監視することから、
至近距離でデータ通信する場合は人などが携帯し、遠方
でデータ通信する場合は事務所等に据え置く。図では情
報提供装置2とは音波によるデータ通信としているた
め、数十cm以内に接近してデータ通信をする。
情報の変更,情報提供装置の状態を監視することから、
至近距離でデータ通信する場合は人などが携帯し、遠方
でデータ通信する場合は事務所等に据え置く。図では情
報提供装置2とは音波によるデータ通信としているた
め、数十cm以内に接近してデータ通信をする。
【0014】又、情報提供装置2−1とは光波によるデ
ータ通信としているため、2m以内の至近距離でデータ
通信をする。更に情報提供装置2−2とは電波によるデ
ータ通信としているため、携帯電話回線等を利用し、遠
隔地でデータ通信をする。
ータ通信としているため、2m以内の至近距離でデータ
通信をする。更に情報提供装置2−2とは電波によるデ
ータ通信としているため、携帯電話回線等を利用し、遠
隔地でデータ通信をする。
【0015】次に本システムによる情報提供の概要を
情報管理装置と情報提供装置間、情報提供装置と情報
受信装置間、情報提供装置の表示器、スピーカでの情
報提供に分けて、以下に説明する。
情報管理装置と情報提供装置間、情報提供装置と情報
受信装置間、情報提供装置の表示器、スピーカでの情
報提供に分けて、以下に説明する。
【0016】情報管理装置3では情報提供装置で提供
する情報を作成してこれを情報提供装置に送信し、情報
提供装置のメモリに記憶する。又、情報提供装置の自己
診断機能で判定記録した稼働状態情報や情報提供の実績
情報を、情報提供装置から情報管理装置に送信し、メモ
リに記憶する。
する情報を作成してこれを情報提供装置に送信し、情報
提供装置のメモリに記憶する。又、情報提供装置の自己
診断機能で判定記録した稼働状態情報や情報提供の実績
情報を、情報提供装置から情報管理装置に送信し、メモ
リに記憶する。
【0017】なお、情報提供装置が故障したとき、人に
知らせるために警報を出す等、本監視情報の利用方法に
ついては、別に定める処理機能によるものとし、ここで
は特段定めない。
知らせるために警報を出す等、本監視情報の利用方法に
ついては、別に定める処理機能によるものとし、ここで
は特段定めない。
【0018】情報提供装置2では、情報受信装置1か
らの要求に基づき、情報提供装置のメモリに記憶してい
る情報を読み出して情報受信装置に送信し、情報受信装
置のメモリに記憶する。又は情報提供装置から周期的
に、予め決められた方法によって情報を送信し、これを
受けた情報受信装置は、この情報を勝手に受信してメモ
リに記憶する。又、データの通信方法は数十cm以内に
接近して行なう音波による方法と、2m程度の至近距離
で行なう光波による方法と、遠方で行なう電波による方
法とする。
らの要求に基づき、情報提供装置のメモリに記憶してい
る情報を読み出して情報受信装置に送信し、情報受信装
置のメモリに記憶する。又は情報提供装置から周期的
に、予め決められた方法によって情報を送信し、これを
受けた情報受信装置は、この情報を勝手に受信してメモ
リに記憶する。又、データの通信方法は数十cm以内に
接近して行なう音波による方法と、2m程度の至近距離
で行なう光波による方法と、遠方で行なう電波による方
法とする。
【0019】情報提供装置のメモリに記憶している情
報の内、情報提供装置の表示器,スピーカを利用して情
報を提供する情報をメモリから読み出し、表示器により
文字やイメージ画像を表示し、スピーカにより音声等の
音を出す。
報の内、情報提供装置の表示器,スピーカを利用して情
報を提供する情報をメモリから読み出し、表示器により
文字やイメージ画像を表示し、スピーカにより音声等の
音を出す。
【0020】図2は情報提供装置の実施の形態を示す構
成図である。図2において、20は音波送受信部であり
外部装置と数十cm以内に接近して、超音波等の音によ
るデータ通信を行なうためのデータ送受信部である。
成図である。図2において、20は音波送受信部であり
外部装置と数十cm以内に接近して、超音波等の音によ
るデータ通信を行なうためのデータ送受信部である。
【0021】データを送信する場合は制御部24で作成
したコード形式のデータ(文字用)やビット形式のデー
タ(地図等のイメージ画像)等の送信データを、ディジ
タルもしくはアナログ信号変換部23でディジタルもし
くはアナログの電気信号に変換し、音波送受信部20で
当該電気信号を音波信号に変換して発信する(スピーカ
の機能)。
したコード形式のデータ(文字用)やビット形式のデー
タ(地図等のイメージ画像)等の送信データを、ディジ
タルもしくはアナログ信号変換部23でディジタルもし
くはアナログの電気信号に変換し、音波送受信部20で
当該電気信号を音波信号に変換して発信する(スピーカ
の機能)。
【0022】又、データを受信する場合は外部からの音
波信号を受信し、ディジタルもしくはアナログの電気信
号に変換し、ディジタルもしくはアナログ信号変換部に
送ってデータ形式に変換し制御部に送る(マイクの機
能)。
波信号を受信し、ディジタルもしくはアナログの電気信
号に変換し、ディジタルもしくはアナログ信号変換部に
送ってデータ形式に変換し制御部に送る(マイクの機
能)。
【0023】光波送受信部21は外部装置と2m以内の
至近距離で、赤外線等の光によるデータ通信を行なうた
めのデータ送受信部である。その外は音波送受信と基本
的処理方法は同じであり音波を光波、スピーカの機能を
発光機能、マイクの機能を受光機能とするだけである。
至近距離で、赤外線等の光によるデータ通信を行なうた
めのデータ送受信部である。その外は音波送受信と基本
的処理方法は同じであり音波を光波、スピーカの機能を
発光機能、マイクの機能を受光機能とするだけである。
【0024】電波送受信部22は外部装置と遠隔地間で
電波によるデータ通信を行なうためのデータ送受信部
で、音波送受信部と基本的処理方法は同じで、音波を電
波,スピーカの機能を発信機能,マイクの機能を受信機
能と読み替えるだけである。
電波によるデータ通信を行なうためのデータ送受信部
で、音波送受信部と基本的処理方法は同じで、音波を電
波,スピーカの機能を発信機能,マイクの機能を受信機
能と読み替えるだけである。
【0025】ディジタルもしくはアナログ信号変換部2
3は、データ送信時に制御部24で作成したコード形式
のデータ(文字用)やビット形式のデータ(地図等のイ
メージ画像)等の送信データを、制御部から受け取って
これをディジタルもしくはアナログの電気信号に変換
し、前記した音波送受信部20,光波送受信部21,電
波送受信部22へ送る。又、データ受信時は前記各受信
部20,21,22からのディジタルもしくはアナログ
の各電気信号を、データ形式に変換して制御部に送る。
3は、データ送信時に制御部24で作成したコード形式
のデータ(文字用)やビット形式のデータ(地図等のイ
メージ画像)等の送信データを、制御部から受け取って
これをディジタルもしくはアナログの電気信号に変換
し、前記した音波送受信部20,光波送受信部21,電
波送受信部22へ送る。又、データ受信時は前記各受信
部20,21,22からのディジタルもしくはアナログ
の各電気信号を、データ形式に変換して制御部に送る。
【0026】制御部24は、データ送信時にコード形式
のデータ(文字)やビット形式のデータ(地図等のイメ
ージ画像)等の送信データを、メモリに記憶されたデー
タに基づいて作成し、ディジタルもしくはアナログ信号
変換部23に送る。又、データ受信時にはディジタルも
しくはアナログ信号変換部23からコード形式のデータ
(文字用)やビット形式のデータ(地図等のイメージ画
像)等の受信データを受け取って、制御部に課せられた
処理を実行してメモリに記憶する。
のデータ(文字)やビット形式のデータ(地図等のイメ
ージ画像)等の送信データを、メモリに記憶されたデー
タに基づいて作成し、ディジタルもしくはアナログ信号
変換部23に送る。又、データ受信時にはディジタルも
しくはアナログ信号変換部23からコード形式のデータ
(文字用)やビット形式のデータ(地図等のイメージ画
像)等の受信データを受け取って、制御部に課せられた
処理を実行してメモリに記憶する。
【0027】なお、制御部に課する処理機能は、本装置
で提供されるサービスによって規定されるもので、別に
定めるものとする。又、本装置単独で情報提供する場合
は、メモリに記憶している提供情報用のデータを、表示
器にて文字、イメージ等で表示、又は音波送受信部のス
ピーカを共用利用して、音波送受信部の音を出す制御を
行なう。
で提供されるサービスによって規定されるもので、別に
定めるものとする。又、本装置単独で情報提供する場合
は、メモリに記憶している提供情報用のデータを、表示
器にて文字、イメージ等で表示、又は音波送受信部のス
ピーカを共用利用して、音波送受信部の音を出す制御を
行なう。
【0028】表示器25は外部からの画像データに基づ
き、文字,イメージ等の画像を表示するものであり、制
御部24によって表示制御される。又、充電池26は外
部が明るい場合は太陽電池27で発電した電気を充電
し、外部が暗い場合は放電する。
き、文字,イメージ等の画像を表示するものであり、制
御部24によって表示制御される。又、充電池26は外
部が明るい場合は太陽電池27で発電した電気を充電
し、外部が暗い場合は放電する。
【0029】図3は情報受信装置の実施の形態を示す構
成図である。図3において図2と同一機能部分について
は同一符号を付して説明を省略する。本情報受信装置は
基本的には既に説明した情報提供装置と同じである。そ
して新たに付加された構成はイメージスキャナ28であ
る。
成図である。図3において図2と同一機能部分について
は同一符号を付して説明を省略する。本情報受信装置は
基本的には既に説明した情報提供装置と同じである。そ
して新たに付加された構成はイメージスキャナ28であ
る。
【0030】その結果、制御部24の処理内容が異なっ
てくる。つまり、イメージスキャナで読み込んで解読し
たコード形式のデータやビット形式のデータをイメージ
スキャナから受け取って、制御部24に課せられた処理
を実行して、メモリに記憶する。なお、制御部に課する
処理機能は、本装置で提供するサービスによって規定さ
れるものである。
てくる。つまり、イメージスキャナで読み込んで解読し
たコード形式のデータやビット形式のデータをイメージ
スキャナから受け取って、制御部24に課せられた処理
を実行して、メモリに記憶する。なお、制御部に課する
処理機能は、本装置で提供するサービスによって規定さ
れるものである。
【0031】図4は情報管理装置の実施の形態を示す構
成図である。本装置の構成は、基本的には図2に示す情
報提供装置と同じである。即ち、据付場所の関係で太陽
電池を不要としていること、及び制御部の機能を一部異
にしている点である。
成図である。本装置の構成は、基本的には図2に示す情
報提供装置と同じである。即ち、据付場所の関係で太陽
電池を不要としていること、及び制御部の機能を一部異
にしている点である。
【0032】本装置の制御部の機能は、情報提供装置で
提供する文字等のコード形式のデータや地図等のイメー
ジ,グラフィック画像のビット形式のデータを作成する
機能を有している。又、情報提供装置の故障状況、稼働
状況、利用状況及び利用者状況等の監視情報を、情報提
供装置から受け取って監視する機能(データ編集,統
計,障害時に警報を出す等)を有する。
提供する文字等のコード形式のデータや地図等のイメー
ジ,グラフィック画像のビット形式のデータを作成する
機能を有している。又、情報提供装置の故障状況、稼働
状況、利用状況及び利用者状況等の監視情報を、情報提
供装置から受け取って監視する機能(データ編集,統
計,障害時に警報を出す等)を有する。
【0033】図5によって情報提供装置の具体的な構成
図を説明する。図5において(a)は装置の外観図であ
って積層構造のものを示す。図5(a)に示されるよう
に装置内部で電源を確保するための太陽電池及び充電池
と、文字やアニメーション等の画像を表示するための液
晶表示器等の表示器と、音や音声による表現及び超音波
等の音波による外部装置とのデータ交信のためのスピー
カ及びマイクと、赤外線等の光波による外部装置とのデ
ータ交信のための受発光器と、電磁波による外部装置と
のデータ交信のための電磁波の送受信機と、これらの制
御及び各種データ処理のためのMPUとメモリとを備え
たものである。
図を説明する。図5において(a)は装置の外観図であ
って積層構造のものを示す。図5(a)に示されるよう
に装置内部で電源を確保するための太陽電池及び充電池
と、文字やアニメーション等の画像を表示するための液
晶表示器等の表示器と、音や音声による表現及び超音波
等の音波による外部装置とのデータ交信のためのスピー
カ及びマイクと、赤外線等の光波による外部装置とのデ
ータ交信のための受発光器と、電磁波による外部装置と
のデータ交信のための電磁波の送受信機と、これらの制
御及び各種データ処理のためのMPUとメモリとを備え
たものである。
【0034】図5(b)は積層状態を示すための分解図
であり、第1層は透明表面保護材、第2層は赤外線受発
光器,太陽電池,液晶表示器,スピーカ,マイク等の設
置部、第3層はペーパーバッテリー及び制御装置設置
部、第4層はシールドを境にMPU、メモリと電波送受
信機(アンテナ付)設置部、第5層は表面保護材であ
り、これらを積層構成としたものである。なお、個々の
構成部材はいずれも公知のものである。又、前記積層構
成の薄板(以下、情報提供板という)は、各所に設けた
ポスター,掲示板,広告塔等に貼付して使用するもので
あり、第5層の裏面保護材を糊等での接着面とする。
であり、第1層は透明表面保護材、第2層は赤外線受発
光器,太陽電池,液晶表示器,スピーカ,マイク等の設
置部、第3層はペーパーバッテリー及び制御装置設置
部、第4層はシールドを境にMPU、メモリと電波送受
信機(アンテナ付)設置部、第5層は表面保護材であ
り、これらを積層構成としたものである。なお、個々の
構成部材はいずれも公知のものである。又、前記積層構
成の薄板(以下、情報提供板という)は、各所に設けた
ポスター,掲示板,広告塔等に貼付して使用するもので
あり、第5層の裏面保護材を糊等での接着面とする。
【0035】図6は情報提供装置の他の実施の形態を示
す構成図であり、太陽電池,ペーパーバッテリー,液晶
表示器,赤外線受発光部,MPU,電波送受信機及びS
P・MCの各構成部品を平面に配置して平板構成とした
ものである。なお、上記説明ではデータ交信の手段とし
て光,音,電波の全てを備える旨の説明をしたが、必ず
しもこれらの全部を備えなくてもよい。
す構成図であり、太陽電池,ペーパーバッテリー,液晶
表示器,赤外線受発光部,MPU,電波送受信機及びS
P・MCの各構成部品を平面に配置して平板構成とした
ものである。なお、上記説明ではデータ交信の手段とし
て光,音,電波の全てを備える旨の説明をしたが、必ず
しもこれらの全部を備えなくてもよい。
【0036】次に一連の作用を各場合に分けて説明す
る。 [1]情報提供装置への情報の書き込み 情報提供装置で提供する情報の作成 情報管理装置のCPUにプログラムされたワープロ,グ
ラフィック,イメージ(写真等)のデータ作成機能(市
販されているプログラム機能等)を利用し、情報提供装
置で提供する文字,イメージ情報等を作成し、情報管理
装置のメモリに、情報種別と共に一時保存する(図
7)。なお、データの形式等は予め情報受信装置と情報
提供装置が処理できるように、整合をはかったJISコ
ード,ビットマップ,JPEG等の標準形式とし、情報
内容と情報種別コードの一例を図8に示す。
る。 [1]情報提供装置への情報の書き込み 情報提供装置で提供する情報の作成 情報管理装置のCPUにプログラムされたワープロ,グ
ラフィック,イメージ(写真等)のデータ作成機能(市
販されているプログラム機能等)を利用し、情報提供装
置で提供する文字,イメージ情報等を作成し、情報管理
装置のメモリに、情報種別と共に一時保存する(図
7)。なお、データの形式等は予め情報受信装置と情報
提供装置が処理できるように、整合をはかったJISコ
ード,ビットマップ,JPEG等の標準形式とし、情報
内容と情報種別コードの一例を図8に示す。
【0037】 図9を用いて情報管理装置から情報提
供装置への情報転送を説明する。先ず、情報管理装置に
おいて、情報提供装置への情報転送方式(音波,光波,
電波)のいずれによって行なうかを(1)にて選択し、
送受信部(2)を起動する。情報提供装置は、情報管理
装置からの予め別に定める規約(図8の11)によるデ
ータ通信開始要求「11」(情報管理装置からの情報書
き替え要求)に基づいて、装置の状態を受信状態に遷移
(4)し、情報の送信開始了解を情報管理装置に返送す
る。
供装置への情報転送を説明する。先ず、情報管理装置に
おいて、情報提供装置への情報転送方式(音波,光波,
電波)のいずれによって行なうかを(1)にて選択し、
送受信部(2)を起動する。情報提供装置は、情報管理
装置からの予め別に定める規約(図8の11)によるデ
ータ通信開始要求「11」(情報管理装置からの情報書
き替え要求)に基づいて、装置の状態を受信状態に遷移
(4)し、情報の送信開始了解を情報管理装置に返送す
る。
【0038】なお、情報提供装置は、情報送信処理実行
時以外では、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態(17)になっている。又、書き替え情報の送信前
にいたずら等の防止のため、暗証番号(5)によって書
き替えてよいかどうかを情報管理装置から送信し、情報
提供装置で確認(6)する。
時以外では、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態(17)になっている。又、書き替え情報の送信前
にいたずら等の防止のため、暗証番号(5)によって書
き替えてよいかどうかを情報管理装置から送信し、情報
提供装置で確認(6)する。
【0039】情報提供装置での確認判定が良(7)であ
れば、情報提供装置から情報管理装置に対して情報送信
了解の情報(8)を返送し、情報管理装置が送信する。
この場合、書き替え情報と情報種類とを受信(9)し、
メモリについて同一種別の情報に上書き記憶(10)す
る。
れば、情報提供装置から情報管理装置に対して情報送信
了解の情報(8)を返送し、情報管理装置が送信する。
この場合、書き替え情報と情報種類とを受信(9)し、
メモリについて同一種別の情報に上書き記憶(10)す
る。
【0040】そして処理が正常に完了すれば、受信処理
が完了したこと(11)を表す情報を情報管理装置に返
送して処理を完了(12)し、常時データ通信開始要求
情報の受信待ちの状態(17)に遷移する。又、処理が
失敗した場合は処理を中止(16)して無応答とし、常
時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態(17)に
遷移する。
が完了したこと(11)を表す情報を情報管理装置に返
送して処理を完了(12)し、常時データ通信開始要求
情報の受信待ちの状態(17)に遷移する。又、処理が
失敗した場合は処理を中止(16)して無応答とし、常
時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態(17)に
遷移する。
【0041】確認判定が否(13)であれば書き替え処
理を中止(14)して要求を無視する。情報提供装置が
要求無視をした場合、情報管理装置等の要求を行った装
置へは無応答とする。何らかの原因で要求無視となった
場合は、情報管理装置は一定の待ち時間後(15)、完
了処理(12)を行なう。
理を中止(14)して要求を無視する。情報提供装置が
要求無視をした場合、情報管理装置等の要求を行った装
置へは無応答とする。何らかの原因で要求無視となった
場合は、情報管理装置は一定の待ち時間後(15)、完
了処理(12)を行なう。
【0042】[2]情報提供装置の状態監視 情報提供装置での状態監視情報の作成 情報提供装置は、情報受信装置との情報の送受信履歴
(提供情報の種別,内容,情報受信者コード,日時
等)、自装置の故障状況等の監視情報作成、編集をして
メモリに保存する。なお、データの形式等は予め情報管
理装置と情報提供装置が処理できるように整合をはかっ
たJISコード等の標準形式とする。
(提供情報の種別,内容,情報受信者コード,日時
等)、自装置の故障状況等の監視情報作成、編集をして
メモリに保存する。なお、データの形式等は予め情報管
理装置と情報提供装置が処理できるように整合をはかっ
たJISコード等の標準形式とする。
【0043】 図10を用いて情報提供装置から情報
管理装置への情報転送を説明する。先ず、情報管理装置
で、情報提供装置への情報転送方式(音波,光波,電
波)のいずれかを(1)によって選択し、送受信部を起
動(2)する。
管理装置への情報転送を説明する。先ず、情報管理装置
で、情報提供装置への情報転送方式(音波,光波,電
波)のいずれかを(1)によって選択し、送受信部を起
動(2)する。
【0044】情報提供装置は、情報管理装置からのデー
タ通信開始要求「12」(監視情報の送信要求)に基づ
き、装置の状態を受信状態(4)に遷移して、情報の送
信開始了解を情報管理装置に返送する。
タ通信開始要求「12」(監視情報の送信要求)に基づ
き、装置の状態を受信状態(4)に遷移して、情報の送
信開始了解を情報管理装置に返送する。
【0045】なお、情報提供装置は、情報送信状態以外
では常時データ受信開始要求情報の受信待ち状態(1
4)になっている。これは監視情報の送信前にいたずら
等の防止のため、送信して良いかどうか判定するため
の、予め設定した暗証番号(5)を情報管理装置から送
信し、情報提供装置で確認(6)するものである。
では常時データ受信開始要求情報の受信待ち状態(1
4)になっている。これは監視情報の送信前にいたずら
等の防止のため、送信して良いかどうか判定するため
の、予め設定した暗証番号(5)を情報管理装置から送
信し、情報提供装置で確認(6)するものである。
【0046】この結果、情報提供装置での確認判定が良
であれば、情報提供装置から情報管理装置に対して監視
情報を送信(8)し、情報管理装置はこれを受信してメ
モリに記憶(9)する。
であれば、情報提供装置から情報管理装置に対して監視
情報を送信(8)し、情報管理装置はこれを受信してメ
モリに記憶(9)する。
【0047】監視情報の受信処理が正常に完了(9)し
た場合、一連の処理を完了(10)し、完了したことを
表す情報を情報提供装置に返送する。情報提供装置は、
当該監視情報をメモリから消去(11)して処理を完了
(12)し、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態に遷移(14)する。
た場合、一連の処理を完了(10)し、完了したことを
表す情報を情報提供装置に返送する。情報提供装置は、
当該監視情報をメモリから消去(11)して処理を完了
(12)し、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態に遷移(14)する。
【0048】監視情報の受信処理が異常終了(9)した
場合、一連の処理を中止完了(13)し、異常を表す情
報を情報提供装置に返送する。情報提供装置は、当該の
監視情報をメモリから消去せずに処理を完了(12)
し、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態(1
4)に遷移する。確認判定が否の場合の処理は、「情報
提供装置への情報書き込み」の処理と同じである。
場合、一連の処理を中止完了(13)し、異常を表す情
報を情報提供装置に返送する。情報提供装置は、当該の
監視情報をメモリから消去せずに処理を完了(12)
し、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態(1
4)に遷移する。確認判定が否の場合の処理は、「情報
提供装置への情報書き込み」の処理と同じである。
【0049】[3]情報提供装置単独での情報提供サー
ビス 図11を用いて情報提供装置の表示器による画像情
報のサービスを説明する。前記した通り、情報管理装置
で作成し情報提供装置のメモリに記憶した情報(1)の
内、情報提供装置の表示器で提供する情報(2)をメモ
リから読み出して、制御部で画像データ変換(3)し、
表示器を制御して文字、イメージ等の動画、静止画の画
像(4)を表示器に表示する。
ビス 図11を用いて情報提供装置の表示器による画像情
報のサービスを説明する。前記した通り、情報管理装置
で作成し情報提供装置のメモリに記憶した情報(1)の
内、情報提供装置の表示器で提供する情報(2)をメモ
リから読み出して、制御部で画像データ変換(3)し、
表示器を制御して文字、イメージ等の動画、静止画の画
像(4)を表示器に表示する。
【0050】 情報提供装置のスピーカによる音情報
のサービス 前記した通り、情報管理装置で作成し情報提供装置のメ
モリに記憶した情報(1)の内、情報提供装置のスピー
カで提供する情報(5)をメモリから読み出して、制御
で音データ変換(6)し、スピーカを制御して音声、音
楽等の音(7)を鳴らす。
のサービス 前記した通り、情報管理装置で作成し情報提供装置のメ
モリに記憶した情報(1)の内、情報提供装置のスピー
カで提供する情報(5)をメモリから読み出して、制御
で音データ変換(6)し、スピーカを制御して音声、音
楽等の音(7)を鳴らす。
【0051】[4]情報受信装置での情報提供サービス 図12を用いて情報受信装置の要求による情報提供
装置から情報受信装置への情報転送を説明する。先ず、
情報受信装置で、情報提供装置からの情報転送方式(音
波、光波、電波)のいずれかを(1)によって選択し、
送受信部を起動(2)する。
装置から情報受信装置への情報転送を説明する。先ず、
情報受信装置で、情報提供装置からの情報転送方式(音
波、光波、電波)のいずれかを(1)によって選択し、
送受信部を起動(2)する。
【0052】情報提供装置は、情報受信装置からのデー
タ通信開始要求(情報提供者から情報種別「0*」情報
の受信要求)と利用者IDに基づき、利用者ID4と利
用内容をメモリに記憶(監視情報の作成)し、要求の情
報メモリから呼び出し、情報種別を付加して当該情報を
送信(5)する。
タ通信開始要求(情報提供者から情報種別「0*」情報
の受信要求)と利用者IDに基づき、利用者ID4と利
用内容をメモリに記憶(監視情報の作成)し、要求の情
報メモリから呼び出し、情報種別を付加して当該情報を
送信(5)する。
【0053】送信後に処理を完了し、常時データ通信開
始要求情報の受信待ちの状態8となる。応答がない場
合、一定時間待ち(6)、受信待ち状態を解除(7)す
る。なお、情報提供装置は情報送信処理実行時以外で
は、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態とな
っている。
始要求情報の受信待ちの状態8となる。応答がない場
合、一定時間待ち(6)、受信待ち状態を解除(7)す
る。なお、情報提供装置は情報送信処理実行時以外で
は、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態とな
っている。
【0054】 情報提供装置からの要求輻輳時の処理
の1例 複数の情報受信装置から要求が同時にきた場合、先着優
先処理とし、先ず、第1番目の要求を処理する。そして
当該処理を完了した後、次の要求が処理できるための常
時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態へと遷移す
る。
の1例 複数の情報受信装置から要求が同時にきた場合、先着優
先処理とし、先ず、第1番目の要求を処理する。そして
当該処理を完了した後、次の要求が処理できるための常
時データ通信開始要求情報の受信待ちの状態へと遷移す
る。
【0055】2番目以降の要求は、情報提供装置がデー
タ処理中は、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態でないため無視(9)することとなる。無視された
要求を出した情報受信装置は、応答がないことを一定時
間待ち(6)、受信待ち状態を解除(7)する。
タ処理中は、常時データ通信開始要求情報の受信待ちの
状態でないため無視(9)することとなる。無視された
要求を出した情報受信装置は、応答がないことを一定時
間待ち(6)、受信待ち状態を解除(7)する。
【0056】図13を用いて情報受信装置等からの要求
なしでの情報提供装置からの情報発信を説明する。情報
提供装置が備えている情報転送方式(音波,光波,電
波)の内、いずれかの方式で(1)に示すように周期的
に情報種別と情報をたれ流し方式的に発信しておく。
なしでの情報提供装置からの情報発信を説明する。情報
提供装置が備えている情報転送方式(音波,光波,電
波)の内、いずれかの方式で(1)に示すように周期的
に情報種別と情報をたれ流し方式的に発信しておく。
【0057】情報受信装置は、情報転送方式(音波,光
波,電波)と受信情報種別を選択し、送受信部を起動
(3)し、受信待ち状態とする。情報提供装置から転送
されるデータを情報受信装置で一連の情報の開始信号部
分を検出(4)し、要求している情報種別の情報受信を
開始(5)し、メモリに記憶(6)、もしくは表示器で
画像表示(7)、スピーカ等(8)で音声出しをリアル
タイムに行なう。そして情報受信装置は一連の情報の終
了信号部分を検出(9)し、受信状態を解除(10)す
る。
波,電波)と受信情報種別を選択し、送受信部を起動
(3)し、受信待ち状態とする。情報提供装置から転送
されるデータを情報受信装置で一連の情報の開始信号部
分を検出(4)し、要求している情報種別の情報受信を
開始(5)し、メモリに記憶(6)、もしくは表示器で
画像表示(7)、スピーカ等(8)で音声出しをリアル
タイムに行なう。そして情報受信装置は一連の情報の終
了信号部分を検出(9)し、受信状態を解除(10)す
る。
【0058】図14を用いて、情報受信装置のイメージ
スキャナによる情報受信を説明する。情報受信装置で情
報転送方式(スキャナ)を選択し、イメージスキャナ
(2)を起動、スキャン待ち状態(3)とする。この場
合、スキャナ部分を動かし印刷もしくは表示器上に表れ
た文字、バーコード等のイメージ画像をスキャンする通
常よくある方法4と、スキャナを表示器上に固定し表示
器に表示するイメージ画像を切り替えて擬似的にスキャ
ンした状態(5)をつくる方法とする。
スキャナによる情報受信を説明する。情報受信装置で情
報転送方式(スキャナ)を選択し、イメージスキャナ
(2)を起動、スキャン待ち状態(3)とする。この場
合、スキャナ部分を動かし印刷もしくは表示器上に表れ
た文字、バーコード等のイメージ画像をスキャンする通
常よくある方法4と、スキャナを表示器上に固定し表示
器に表示するイメージ画像を切り替えて擬似的にスキャ
ンした状態(5)をつくる方法とする。
【0059】そして、スキャンしたイメージ画像をその
ままビット情報としてメモリに記憶(6)、もしくは文
字の場合はJIS等の標準文字(7)コードデータに変
換し、メモリに記憶(8)するようにする。
ままビット情報としてメモリに記憶(6)、もしくは文
字の場合はJIS等の標準文字(7)コードデータに変
換し、メモリに記憶(8)するようにする。
【0060】次に情報提供システムの適用とその使用方
法の概要について説明する。先ず、情報提供装置は情報
の発信源であるため、ポスターや看板及び広告塔等に貼
り付けたり、又、情報受信装置はその機能を携帯電話や
パーソナルナビゲーションシステムに組み込む等、他の
装置やシステムと一体化した装置として使用してもよ
い。
法の概要について説明する。先ず、情報提供装置は情報
の発信源であるため、ポスターや看板及び広告塔等に貼
り付けたり、又、情報受信装置はその機能を携帯電話や
パーソナルナビゲーションシステムに組み込む等、他の
装置やシステムと一体化した装置として使用してもよ
い。
【0061】次に情報提供装置で提供する情報として考
えられるものは、郵便番号,住宅コード,緯度軽度等の
位置を特定する情報,広告地図,住宅地図等の地図デー
タの情報,非常災害時の避難・被害状況,公報,公共施
設案内等の公共の情報,歩道の危険箇所情報,各種施設
等の福祉情報,各種企業案内,商店広告,居住者,誘導
案内等の一般情報等がある。
えられるものは、郵便番号,住宅コード,緯度軽度等の
位置を特定する情報,広告地図,住宅地図等の地図デー
タの情報,非常災害時の避難・被害状況,公報,公共施
設案内等の公共の情報,歩道の危険箇所情報,各種施設
等の福祉情報,各種企業案内,商店広告,居住者,誘導
案内等の一般情報等がある。
【0062】以下に具体例を挙げる。表示器,スピーカ
を使って情報を直接提供する方法として、ポスターに情
報提供装置を貼り付けた例を挙げる。この場合は広告し
たい情報を、表示器で文字,アニメーション等の動画を
表示し、スピーカで音声案内をする。情報の書き替え
は、頻繁に書き替えの必要がない情報であることから、
情報提供装置で近接から書き替える方法とする。
を使って情報を直接提供する方法として、ポスターに情
報提供装置を貼り付けた例を挙げる。この場合は広告し
たい情報を、表示器で文字,アニメーション等の動画を
表示し、スピーカで音声案内をする。情報の書き替え
は、頻繁に書き替えの必要がない情報であることから、
情報提供装置で近接から書き替える方法とする。
【0063】次は広告塔に情報提供装置を組み込んだ例
で、広告したい情報を、表示器で文字,アニメーション
等の動画で表示し、スピーカで音声案内する。この場合
の情報の書き替えは、ある程度頻繁に書き替えの必要が
ある情報であるため、遠方に設置した情報提供装置の情
報書き替え装置で携帯電話回線を使用して遠方から行な
う。
で、広告したい情報を、表示器で文字,アニメーション
等の動画で表示し、スピーカで音声案内する。この場合
の情報の書き替えは、ある程度頻繁に書き替えの必要が
ある情報であるため、遠方に設置した情報提供装置の情
報書き替え装置で携帯電話回線を使用して遠方から行な
う。
【0064】次は表示器を大型化し駅構内の掲示板で使
用する例で、この場合、通常には電車運行のダイヤを表
示し、事故時などにお知らせ情報を表示器で文字,アニ
メーション等の動画で表示し、スピーカで音声案内をす
る。この場合はある程度頻繁に緊急に書き替えの必要が
ある情報であるため、遠方に設置した情報提供装置の情
報書替装置を用い、かつ業務用無線を使用して遠方から
書き替える。
用する例で、この場合、通常には電車運行のダイヤを表
示し、事故時などにお知らせ情報を表示器で文字,アニ
メーション等の動画で表示し、スピーカで音声案内をす
る。この場合はある程度頻繁に緊急に書き替えの必要が
ある情報であるため、遠方に設置した情報提供装置の情
報書替装置を用い、かつ業務用無線を使用して遠方から
書き替える。
【0065】情報受信装置を使って情報を間接的に提供
する方法として、パーソナルナビゲーションシステムと
情報受信装置を一体化した例がある。この場合はパーソ
ナルナビゲーションシステムに情報提供装置とデータ交
信するための赤外線受発光器等の機能を付加し、位置情
報を住居表示札に張りつけた情報提供装置から受信し、
ナビの地図上に正確な現在位置を表示する。
する方法として、パーソナルナビゲーションシステムと
情報受信装置を一体化した例がある。この場合はパーソ
ナルナビゲーションシステムに情報提供装置とデータ交
信するための赤外線受発光器等の機能を付加し、位置情
報を住居表示札に張りつけた情報提供装置から受信し、
ナビの地図上に正確な現在位置を表示する。
【0066】又、ナビに予め入力した行き先をもとに、
音声で進む方向を知らせる。ここでの住居表示札の位置
情報は、半永久的に不変であることから、容易に書き替
えできないように情報提供装置のROMに記憶させる。
音声で進む方向を知らせる。ここでの住居表示札の位置
情報は、半永久的に不変であることから、容易に書き替
えできないように情報提供装置のROMに記憶させる。
【0067】次に携帯電話と情報受信装置を一体化した
例を挙げる。携帯電話に情報提供装置とデータ交信する
ための電波の送受信機(携帯電話の場合は既に備わって
いるため流用する)等の機能を付加し、第三者からの電
話による要求により、位置情報を住居表示札に張りつけ
た情報提供装置から受信し、電話回線を通じて当該の第
三者に現在位置情報を提供する。
例を挙げる。携帯電話に情報提供装置とデータ交信する
ための電波の送受信機(携帯電話の場合は既に備わって
いるため流用する)等の機能を付加し、第三者からの電
話による要求により、位置情報を住居表示札に張りつけ
た情報提供装置から受信し、電話回線を通じて当該の第
三者に現在位置情報を提供する。
【0068】次に携帯端末と情報受信装置を一体化した
例で、携帯端末に情報提供装置とデータ交信するための
電波の送受信機とイヤホン等の機能を付加し、案内札に
張りつけた情報提供装置から道路の危険箇所等の各種案
内情報を受信し、イヤホン等で音声にて提供する。この
案内札は、書き替え頻度が多い情報と少ない情報が混在
し、変更しては危険な情報も含まれるため、内容により
ROMとRAMに使い分けて記憶させる。
例で、携帯端末に情報提供装置とデータ交信するための
電波の送受信機とイヤホン等の機能を付加し、案内札に
張りつけた情報提供装置から道路の危険箇所等の各種案
内情報を受信し、イヤホン等で音声にて提供する。この
案内札は、書き替え頻度が多い情報と少ない情報が混在
し、変更しては危険な情報も含まれるため、内容により
ROMとRAMに使い分けて記憶させる。
【0069】次に電子手帳と情報受信装置を一体化した
例を挙げる。この場合、電子手帳に情報提供装置とデー
タ交信するための赤外線受発光器等の機能を付加し、観
光案内札に張りつけた情報提供装置から名所の説明、風
景のディジタル画像データ等の各種案内情報を受信し、
電子手帳に旅の思い出として保存する。又、行き先案内
情報をもとに地図上に経路を表示する。この観光案内札
は観光地域内に広範囲に分散設置することから、業務用
の無線等で遠方から書き替える。
例を挙げる。この場合、電子手帳に情報提供装置とデー
タ交信するための赤外線受発光器等の機能を付加し、観
光案内札に張りつけた情報提供装置から名所の説明、風
景のディジタル画像データ等の各種案内情報を受信し、
電子手帳に旅の思い出として保存する。又、行き先案内
情報をもとに地図上に経路を表示する。この観光案内札
は観光地域内に広範囲に分散設置することから、業務用
の無線等で遠方から書き替える。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば極
めて多数の個所に情報提供装置を設け、情報を文字や動
画,音声,データとして表示でき、しかも書き替えが遠
方から任意にできて、各種の利用方法を提供できる。
又、情報提供装置は積層又は平板構成として薄形,軽量
であるため、ポスター,掲示板,広告塔あるいはいたる
ところに貼り付けることができて、その利用効果大であ
る。
めて多数の個所に情報提供装置を設け、情報を文字や動
画,音声,データとして表示でき、しかも書き替えが遠
方から任意にできて、各種の利用方法を提供できる。
又、情報提供装置は積層又は平板構成として薄形,軽量
であるため、ポスター,掲示板,広告塔あるいはいたる
ところに貼り付けることができて、その利用効果大であ
る。
【図1】本発明の情報提供システムの実施の形態を示す
図。
図。
【図2】情報提供システムで使用する情報提供装置の実
施の形態を示すシステム図。
施の形態を示すシステム図。
【図3】情報提供システムで使用する情報受信装置の実
施の形態を示すシステム図。
施の形態を示すシステム図。
【図4】情報提供システムで使用する情報管理装置の実
施の形態を示すシステム図。
施の形態を示すシステム図。
【図5】情報提供装置の実施の形態を示す構成例図。
【図6】情報提供装置の他の実施の形態を示す構成例
図。
図。
【図7】情報提供装置への情報書き込み処理を示す図。
【図8】情報種別コードの一例図。
【図9】情報管理装置から情報提供装置に対しての情報
書き替え処理を示す図。
書き替え処理を示す図。
【図10】情報管理装置から情報提供装置に対しての状
態監視処理を示す図。
態監視処理を示す図。
【図11】情報提供装置単独での情報提供サービス処理
を示す図。
を示す図。
【図12】情報受信装置での情報提供サービス処理を示
す図。
す図。
【図13】情報提供装置からの情報発信処理を示す図。
【図14】情報受信装置のイメージスキャナによる情報
受信処理を示す図。
受信処理を示す図。
1,1−1,1−2 情報受信装置 2,2−1,2−2 情報提供装置 3 情報管理装置 20 音波送受信部 21 光波送受信部 22 電波送受信部 23 ディジタルもしくはアナログ信号変換部 24 制御部 25 表示部 26 充電池 27 太陽電池 28 イメージスキャナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/22 (72)発明者 南部 耕 東京都調布市布田4−20−2 MKS調布 ビル (72)発明者 長岡 二郎 埼玉県浦和市元町3−10−13 (72)発明者 田沼 和男 埼玉県春日部市上蛭田167−18
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の電送媒体と送受信可能な送受信部
と、前記送受信部で受信された各種の信号をディジタル
もしくはアナログ変換する変換手段と、前記変換部で変
換された受信信号を記憶手段に記憶すると共に制御処理
する制御部と、前記制御部の記憶データを読み出して音
声あるいは文字あるいは動画出力をする出力部及び電源
を有して複数の各所に張りつけるなどして設けた情報提
供装置と、前記情報提供装置と離間した位置にあって情
報提供装置からの各種電送媒体による送信情報を受信し
かつ自装置からの信号を送信する送受信部と、前記受信
された各種の信号をディジタルもしくはアナログ変換す
る変換部と、前記変換部で変換された受信信号を記憶手
段に記憶すると共に制御処理する制御部と、前記制御部
の記憶データを読み出して音声あるいは文字、あるいは
動画出力をする出力部及び電源を有して各人が携帯して
使用する情報受信装置と、前記複数個所の情報提供装置
に対して更新情報を作成し書き込み及び監視を行うため
に各情報提供装置と離間して設けた情報管理装置とを備
えたことを特徴とする情報提供システム。 - 【請求項2】 装置内部で電源を確保するための太陽電
池及び充電池と、文字及びアニメーション等の画像を表
示するための液晶表示器等の表示器と、音及び音声によ
る表現及び超音波等の音波による外部装置とのデータ交
信のためのスピーカ及びマイクと、赤外線等の音波によ
る外部装置とのデータ交信のための受発光器と、電磁波
による外部装置とのデータ交信のための送受信機と、こ
れらの制御及び各種データ処理のための演算手段及び記
憶手段とを備えたことを特徴とする情報提供装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の情報提供装置において、
前記各構成部品は機能に応じて複数の板状構造とし、各
板状部を重畳して積層部材としたこと及び平面状に各構
成部品を配した平板部材としたことを特徴とする情報提
供装置。 - 【請求項4】 装置内部で電源を確保するための充電池
と、離間して設けた情報提供装置から受信した文字及び
アニメーション等の画像を表示するための液晶表示器等
の表示部と、各種の伝送媒体による情報提供装置とデー
タ交信するためのスピーカ及びマイク,受発光器及び電
波による送受信機とこれらの制御及び各種データ処理の
ための演算手段及び記憶手段とを備えたことを特徴とす
る情報受信装置。 - 【請求項5】 装置内部で電源を確保するための充電池
と、離間して設けた情報提供装置に対して文字及びコー
ド形式のデータや地図等のイメージ画像のビット形式の
データを作成すると共に、情報提供装置からの状態を受
け取って監視する手段と、前記情報提供装置及び各種の
情報伝送手段との間で複数の伝送媒体を介してデータ交
信するための手段と、これらの制御及び各種データ処理
のための演算手段及び記憶手段と、他の各種の情報伝送
手段から受信したデータを表示する表示手段とを備えた
ことを特徴とする情報管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24341797A JPH1166038A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 情報提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24341797A JPH1166038A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 情報提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166038A true JPH1166038A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=17103565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24341797A Pending JPH1166038A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 情報提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166038A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072128A (ko) * | 2000-08-02 | 2000-12-05 | 엄주천 | 캐릭터를 이용한 음성광고시스템 및 광고방법 |
| JP2002185565A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 多層印刷物 |
| JP2002351369A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 街頭広告配信システム |
| JP2003058092A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Masaaki Matsumura | ウィンドウ広告電子ディスプレイおよびその使用方法 |
| JP2006058164A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 超音波式位置情報送信装置、超音波式位置情報受信装置および超音波式位置情報検出装置 |
| JP2006524934A (ja) * | 2003-04-07 | 2006-11-02 | ポニアトフスキー,ポール | オーディオ/ビジュアル情報配布システム |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP24341797A patent/JPH1166038A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072128A (ko) * | 2000-08-02 | 2000-12-05 | 엄주천 | 캐릭터를 이용한 음성광고시스템 및 광고방법 |
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| JP2006058164A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 超音波式位置情報送信装置、超音波式位置情報受信装置および超音波式位置情報検出装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040802 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070622 |