JPH1166085A - 情報送信装置および受信装置 - Google Patents
情報送信装置および受信装置Info
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- JPH1166085A JPH1166085A JP9222211A JP22221197A JPH1166085A JP H1166085 A JPH1166085 A JP H1166085A JP 9222211 A JP9222211 A JP 9222211A JP 22221197 A JP22221197 A JP 22221197A JP H1166085 A JPH1166085 A JP H1166085A
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Abstract
公衆電話回線を用いて情報受信装置に情報と情報の分類
階層を送信し、情報を受信した情報受信装置において、
その分類階層を利用して分類し、利用者に表示するこ
と。 【解決手段】 映像、音声、データなどの各種情報の特
徴に対する概念的分類階層を表す1つ以上の概念木を受
信する概念木受信部501と、概念木における分類情報
が付加された情報を受信する情報受信部502と、受信
した概念木を蓄積する概念木データベース503と、受
信した情報を蓄積する情報データベースと、分類した構
造を利用し選択項目および選択情報を表示するモニタ部
701と、モニタ手段を制御する表示制御部702と、
選択項目を選択し入力するキー入力部703を有する。
利用者はモニタ部に表示された分類階層を選択していく
ことにより欲しい情報を入手できる。
Description
ディジタル放送システムや公衆電話回線を用いて情報受
信装置に情報と情報の分類階層を送信し、前記情報を前
記情報受信装置で受信し、前記分類階層を利用して分類
し、利用者に表示する装置に関する。
信などのように、公衆回線を利用して、動画、静止画、
音声、文字、プログラムなどの情報の受け渡しが行われ
ている。
ン通信でも、いずれの場合も、情報の受け手側が情報の
発信元にアクセスし、発信元の記憶装置から必要な情報
を選択して取り込む(ダウンロード)するというような
形態を取っており、受け手側では情報の発信元に対して
何のアクションも行わずに情報を得ることはできない。
に、単にチャンネルを選択するというような簡単な操作
だけでは、情報を得ることができない。このように、受
け手側での操作が要求されるような情報通信システムで
は、宣伝広告用や広報用の情報通信手段として使用する
ことはできない。
信の課題に対し、近年、情報の発信元から、情報を受け
取って欲しい多数の受け手側に公衆回線を通じてアクセ
スし、受け手側(各家庭)における情報の必要の有無に
関係なしに情報を受け手側に送って受け手側で蓄積させ
ておくようにし、受け手側では、データ蓄積装置(すな
わち、データ受信装置)の表示操作を選択することによ
り、例えばテレビジョン放送のチャンネル選択と同様の
操作で情報を画面上に表示させるような情報通信システ
ムが考えられている。
界でも放送信号を含めた各種情報をディジタル化したデ
ィジタル放送システムが研究・開発されている。このよ
うなシステムでは統合ディジタルシステム(ISDB
(IntegratedServicesDigitalBroadcasting)システム
という)などが知られている。ISDBシステムではマ
ルチメディア情報をディジタル化し、それらを統合多重
化し送信しており、各種情報の統合多重化にあたって、
これらの情報の他に受信側での制御情報として使用する
付加情報も同時に送信することができる。
ば、ニュース、スポーツ、天気予報、レジャー情報、不
動産情報といった各種の情報を送信するサービスが実現
できる。
信容量の増加や、ディジタル放送のような元来帯域の広
い手段の利用によって大量の情報が送信されるようにな
ると、受信装置で情報を閲覧する場合に、利用者が欲し
い情報を効率的に探すことができないという問題が生じ
る。
ば受信装置でその情報を用いて分類が可能となる。特開
平9−65297号公報にあるように、付加情報として
その情報の属するジャンルとキーワードを用いる方法も
考えられているが、利用者にキーワード入力のような煩
雑な操作を強いることとなり、インターフェースとして
あまり適切とは言えない。また、利用者がキーワードを
適切に選択・入力しないと、なかなか欲しい情報が得ら
れないといった問題もある。
信端末に送信し、その分類木での分類情報を送信情報に
付加して送信することにより、受信側で受信情報を分類
できるようにし、その分類階層を利用して利用者に簡単
な選択を行わせるだけで欲しい情報を閲覧可能にするこ
とを目的とする。
より、受信した情報に応じた分類を受信装置の側で行
い、利用者がより効率的に欲しい情報を閲覧可能にする
ことを目的とする。
め、請求項1に記載したこの発明に係る情報送信装置で
は、映像、音声、データなどの各種情報を蓄積する情報
蓄積手段と、前記各種情報の特徴に対しての分類階層を
表す1つ以上の分類木を蓄積する分類木蓄積手段と、前
記各分類木における分類情報を前記情報蓄積手段に蓄積
される情報に付加する分類情報付加手段と、前記分類情
報付加手段によって分類情報の付加された情報の送信を
行う情報送信手段と、前記分類木蓄積手段に蓄積される
分類木を送信する分類木送信手段とを有する。
た情報分類を可能とする目的で、送信情報の分類に利用
する分類木と、その分類木における分類情報を付加した
情報を送信する。
信装置では、映像、音声、データなどの各種情報の特徴
に対する分類階層を表す1つ以上の分類木を受信する分
類木受信手段と、前記分類木における分類情報が付加さ
れた情報を受信する情報受信手段と、受信した分類木を
蓄積する分類木蓄積手段と、受信した情報を蓄積する情
報蓄積手段とを有する。
して、受信した各種情報を分類し蓄積する。
信装置では、分類した構造を利用し選択項目および選択
情報を表示するモニタ手段と、前記モニタ手段を制御す
る表示制御手段と、選択項目を選択し入力するキー入力
手段とを有する。
用者に簡単な選択を行わせるだけで欲しい情報を閲覧可
能にする。
信装置では、利用者の選択した情報の履歴を蓄積する利
用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積手段に蓄積さ
れた履歴情報を用いて分類木に点数付けを行う点数付け
手段と、前記点数付け手段によって点数が付加された分
類木を用いて、受信した情報を蓄積するかどうかを選択
する蓄積選択手段とを有する。
情報の蓄積の判断を行う。請求項5に記載したこの発明
に係る情報受信装置では、利用者の選択した情報の履歴
を蓄積する利用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積
手段に蓄積された履歴情報を用いて分類木に点数付けを
行う点数付け手段と、前記点数付け手段によって点数が
付加された分類木を用いて、蓄積される情報の削除を行
う情報削除手段とを有する。
情報の削除の判断を行う。請求項6に記載したこの発明
に係る情報受信装置では、利用者の選択した情報の履歴
を蓄積する利用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積
手段に蓄積された履歴情報を用いて分類木に点数付けを
行う点数付け手段と、前記点数付け手段によって付加さ
れた点数を用いて分類木の再構成を行う分類木再構成手
段とを有する。
概念木の再構成を行う。
を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報送信装置を示す。図1は本発明
の第1の実施形態に係わるシステム構成図である。図1
において101は映像、音声、データなどの各種情報を
蓄積する情報データベース、102は前記各種情報の特
徴に対しての概念的分類階層を表す1つ以上の概念木を
蓄積する概念木データベース、103は概念木における
分類情報を情報データベース101に蓄積される情報に
付加する分類情報付加部、104は分類情報の付加され
た情報の送信を行う情報送信部、105は概念木を送信
する概念木送信部である。
報データベース101は本発明の情報蓄積手段に、概念
木データベース102は分類木蓄積手段に、分類情報付
加部103は分類情報付加手段に、情報送信部104は
情報送信手段に、概念木送信部105は分類木送信手段
に該当する。
作を図2のフローチャートを参照しながら説明する。
どうかの判断を行う。概念木は一定の間隔で送信され
る。これは、概念木が受信側で蓄積されるものであり、
またその性格上頻繁に更新されるものではないからであ
る。よって、タイマなどを用いて間隔を空けて送信す
る。
102に蓄積されている概念木を送信する。概念木は図
3に示すように情報の概念的な階層を表すものである。
図3は、不動産情報の間取りと家賃に関する概念木であ
る。概念木は概念木送信部105においてデータが概念
木であることを示す識別子が付加され、コード化、誤り
訂正のための符号化が行われる。その後、ビットストリ
ーム化され放送衛星に適した信号(例えばISDB用放
送信号)に変調された後、送信アンテナ(パラボラアン
テナ)から放送衛星に向けて送信される。
のように特定の情報に対するものではなく、図4に示す
ようなニュース情報の概念木のように汎用的なものでも
よい。
3において情報データベース101に蓄積されている送
信情報に概念木における分類情報を付加する。送信され
る情報は、チャンネルと呼ばれる情報単位に分割されて
いる。例えば、ニュースチャンネルや不動産情報チャン
ネルなどである。各チャンネルの情報は、チャンネル識
別子、その情報に関する概念木の識別子、その概念木で
の分類識別子が付加される。例えば、「間取り3LD
K、家賃10万円」の不動産情報の場合、分類識別子と
して「3LDK」、「8万円〜12万円未満」が付加さ
れる。なお、この分類識別子として、概念木のラベルを
そのまま付加してもよいし、コード化したものでもよ
い。
識別子の付加された情報を送信する。その送信手順は、
ステップ202において概念木の送信に用いたものと同
じ物を用いる。その場合、データが情報であることを示
す識別子が付加される。なお、衛星ディジタル放送で
は、天候などにより正しく送信できないことが比較的高
い確率で起こり得るため、同じ情報を繰り返し送信して
もよい。
信が行われる。この手順は繰り返し行われる。
て衛星ディジタル放送を用いたが、公衆電話回線、CA
TV回線、地上波放送を用いても構わない。また、情報
送信部と概念木送信部において異なる通信手段を用いて
も構わない。また、情報送信部と概念木送信部を分離せ
ず、一つの手段として実現してもよい。
施形態を図面を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報受信装置を示す。図5は本発明
の第2の実施形態に係わるシステム構成図である。図2
において、501は映像、音声、データなどの各種情報
の特徴に対する概念的分類階層を表す1つ以上の概念木
を受信する概念木受信部、502は概念木受信部で受信
した概念木における分類情報が付加された情報を受信す
る情報受信部、503は概念木受信部501によって受
信した概念木を蓄積する概念木データベース、504は
情報受信部502によって受信した情報を蓄積する情報
データベースである。
念木受信部501は本発明の分類木受信手段に、情報受
信部502は情報受信手段に、概念木データベース50
3は分類木蓄積手段に、情報データベース504は情報
蓄積手段に該当する。
作を図6のフローチャートを参照しながら説明する。
号する。復号されたデータに付加されている識別子を判
別し、概念木の場合にはステップ602に、情報の場合
にはステップ603に処理を移行する。
う。受信した概念木は概念木受信部501でデコードさ
れ、概念木データベース503に渡される。概念木デー
タベース503では、概念木に付加された識別子を用い
て管理される。
受信した情報は情報受信部502でデコードされ、情報
データベース504に渡される。情報データベースで
は、情報に付加されている概念木の識別子とその概念木
での分類識別子を用いて、概念木データベース503に
蓄積されている概念木の葉ノードと結び付けられて蓄積
される。
信が行われる。この手順は繰り返し行われる。
て衛星ディジタル放送を用いたが、公衆電話回線、CA
TV回線、地上波放送を用いても構わない。また、情報
受信部と概念木受信部において異なる通信手段を用いて
も構わない。また、情報受信部と概念木受信部を分離せ
ず、一つの手段として実現してもよい。
施形態を図面を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報受信装置を示す。図7は本発明
の第3の実施形態に係わるシステム構成図である。図7
は図5に示した発明の第2の実施形態のシステム構成と
同一部分を含むので、その部分には同一番号を付して説
明は省略し、異なる部分のみ説明する。701は分類し
た構造を利用し選択項目および選択情報を表示するモニ
タ部、702はモニタ部701を制御する表示制御部、
703は選択項目を選択し入力するキー入力部である。
ニタ部701は本発明のモニタ手段に、表示制御部70
2は表示制御手段に、キー入力部703はキー入力手段
に該当する。
作を図8のフローチャートを参照しながら説明する。
実施形態の601〜603と同じ処理を行う。
の表示を行い、利用者の選択を受け付ける。表示制御部
702では、概念木データベース503に蓄積されてい
る概念木のチャンネル識別子を用いてモニタ部702に
出力する。その後、利用者によるキー入力部703から
の選択を受け付ける。
ャンネルに属する概念木の表示を行い、利用者の選択を
受け付ける。表示制御部702では、ステップ804で
選択されたチャンネルの識別子を用いて、概念木データ
ベース503に蓄積されている概念木を検索し、そのラ
ベルをモニタ部703に表示する。例えば、利用者がス
テップ804において「不動産情報チャンネル」を選択
した場合には、「間取り」、「家賃」、「築年」などを
表示する。その後、利用者によるキー入力部703から
の選択を受け付ける。
念木の一階層下の分類項目を表示し、利用者の選択を受
け付ける。表示制御部702では、ステップ805で選
択された概念木の一階層下の分類項目を表示する。例え
ば、図3に示した家賃に関する概念木が選択された場合
には、「12万円未満」と「12万円以上」を表示す
る。その後、利用者によるキー入力部703からの選択
を受け付ける。
類項目が概念木の葉のノードかどうかを判断する。もし
葉のノードであればステップ808に処理を移行し、そ
うでなければステップ806に戻る。
報を表示する。表示制御部ではステップ806で選択さ
れた概念木の葉のノードに結び付けられた情報を情報デ
ータベース504から検索し、モニタ部701に表示す
る。
用者に簡単な選択を行わせるだけで欲しい情報を閲覧可
能にする。
て衛星ディジタル放送を用いたが、公衆電話回線、CA
TV回線、地上波放送を用いても構わない。また、情報
受信部と概念木受信部において異なる通信手段を用いて
も構わない。また、情報受信部と概念木受信部を分離せ
ず、一つの手段として実現してもよい。
施形態を図面を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報受信装置を示す。図9は本発明
の第4の実施形態に係わるシステム構成図である。図9
は図7に示した発明の第3の実施形態のシステム構成と
同一部分を含むので、その部分には同一番号を付して説
明は省略し、異なる部分のみ説明する。901は利用者
の選択した情報の履歴を蓄積する利用者履歴データベー
ス、902は利用者履歴データベース901に蓄積され
た履歴情報を用いて概念木データベース503に蓄積さ
れた概念木に点数付けを行う点数付け部、903は点数
の付加された概念木を用いて、受信した情報を蓄積する
かどうかを選択する蓄積選択部である。
用者履歴データベース901は本発明の利用者履歴蓄積
部に、点数付け部902は点数付け手段に、蓄積選択部
903は蓄積選択手段に該当する。
作を図10のフローチャートを参照しながら説明する。
発明の第3の実施形態の801〜803と同じ処理を行
う。
において、ステップ1003で受信した情報を情報デー
タベース504に蓄積するかどうかの選択を行う。その
選択は以下のようにして行う。まず、情報に付加されて
いる概念木の識別子とその概念木での分類識別子を用い
て、概念木データベース503に蓄積されている概念木
を選択し、その概念木での分類識別子と結び付けられて
記憶されている点数を得る。その点数が予め決められた
評価値以上の場合には情報の蓄積を行い、そうでない場
合には蓄積を行わない。なお、各概念木の葉ノードには
蓄積される時に予め決められた初期値が与えられて概念
木データベースに蓄積され、その初期値は評価値以上で
あるとする。
は、発明の第3の実施形態の804〜808と同じ処理
を行う。
更新を行う。利用者履歴情報は利用者履歴データベース
908に蓄積される。その情報としては図11に示すよ
うに、利用者の選択した情報の属する概念木と分類識別
子ごとに、参照回数と参照時間が蓄積される。
ベース908に蓄積される情報を利用して、概念木デー
タベース503に蓄積されている概念木の葉ノードに点
数付けを行う。点数はその葉ノードに含まれる情報の点
数の平均値とする。情報の点数は利用者の参照による点
数と利用者の参照時間による点数の和とする。利用者の
参照による点数は、全情報におけるその情報の参照の割
合に対する減少関数を用いる。これは、利用者の参照割
合が小さい場合にはその参照の意味は大きく、逆に参照
割合が大きい場合にはあまり意味をなさないという理由
からである。その点数を計算する関数として例えば、関
数f=1-aを用いる。ここで、aはその情報の参照回数を全
情報の参照回数で割ったものとする。また、利用者の参
照時間による点数は、時間に関する増加関数を用いる。
それは利用者の興味は参照時間に比例すると考えられる
からである。その点数を計算する関数として例えば、関
数g(t)=a*(t-v+s)/(2*s)を用いる。ここで、aはその情
報の参照回数を全情報の参照回数で割ったもの、v,sは
それぞれ、これまでの参照時間の平均値および標準偏差
とし、g(t)>aのときg(t)=a,g(t)<a-1のときg(t)=a-1と
する。なお、関数は上記の条件を満たしていればどんな
ものを利用してもよい。
いて情報の蓄積を判断する。なお、第4の実施形態で
は、通信手段として衛星ディジタル放送を用いたが、公
衆電話回線、CATV回線、地上波放送を用いても構わ
ない。また、情報受信部と概念木受信部において異なる
通信手段を用いても構わない。また、情報受信部と概念
木受信部を分離せず、一つの手段として実現してもよ
い。
施形態を図面を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報受信装置を示す。図12は本発
明の第5の実施形態に係わるシステム構成図である。図
12は図9に示した発明の第4の実施形態のシステム構
成と同一部分を含むので、その部分には同一番号を付し
て説明は省略し、異なる部分のみ説明する。1201は
点数の付加された概念木を用いて、情報データベース5
04に蓄積されている情報の削除を行う情報削除部であ
る。
部1201は本発明の情報削除手段に該当する。
作を図13のフローチャートを参照しながら説明する。
発明の第3の実施形態のステップ801〜ステップ80
8と同じ処理を行う。
は、それぞれ、発明の第4の実施形態のステップ101
0および1011と同じ処理を行う。
かどうかの判断を行う。その判断としては、情報データ
ベースの最大蓄積容量に対する現在の蓄積容量の割合が
ある決められた値を超えた場合に削除を行うようにす
る。例えば90%を超えた場合に削除を行う。
504に蓄積されている情報の削除を行う。削除はステ
ップ1310で付けれた点数の低いものから順に行う。
同じ点数の情報が存在する場合には、その情報の属する
分類の点数が低いものから削除を行う。また、削除数は
ある決められた割合に到達するまで行う。例えば蓄積容
量の50%に到達するまで行うといったことが考えられ
る。
いて情報の削除を行う。なお、情報削除の判断基準は、
概念木の分類に属する情報数がある決められた値を超え
た場合や、利用者が指示する場合などでもよい。
木の葉ノードの点数を基準とし、点数の少ないノードに
属する情報から順に消していくものでもよい。
て衛星ディジタル放送を用いたが、公衆電話回線、CA
TV回線、地上波放送を用いても構わない。また、情報
受信部と概念木受信部において異なる通信手段を用いて
も構わない。また、情報受信部と概念木受信部を分離せ
ず、一つの手段として実現してもよい。
施形態を図面を参照しながら説明する。
ジタル放送を用いた情報受信装置を示す。図14は本発
明の第6の実施形態に係わるシステム構成図である。図
14は図9に示した発明の第4の実施形態のシステム構
成と同一部分を含むので、その部分には同一番号を付し
て説明は省略し、異なる部分のみ説明する。1401は
概念木データベースに蓄積された概念木を付加された点
数を利用して再構成を行う概念木再構成部である。
構成部は本発明の分類木再構成手段に該当する。
作を図15のフローチャートを参照しながら説明する。
発明の第4の実施形態のステップ1001〜1011と
同じ処理を行う。
で更新された概念木の点数を利用して木の再構成を行う
かどうかの判断を行う。概念木に付加される点数は本発
明の第4の実施形態で説明した計算式を用いて計算した
ものとする。更新された点数が、あらかじめ決められた
ある値(例えば0.8)を超えた場合には概念木の再構成
を行うためステップ1513に処理を移行する。そうで
ない場合は終了する。
行う。ステップ1512で再構成をすると判断された概
念木が例えば図16に示すものとする。図16におい
て、「阪神」の分類項目に対する点数が決められた値を
超えた場合、利用者は「阪神」に関する情報に対する興
味の度合いが高いと考えられる。よって、その分類項目
を容易に選択できるように、「阪神」の属する「野球」
の階層を上げる。つまり、図17に示すように概念木を
再構成する。このようにすることで、利用者は興味の度
合いの高い分類項目を容易に選択できるようになる。階
層が上がった分類項目は、連鎖的に階層が上がることを
防ぐため、付加される点数を初期値に戻す。
点数から利用者の興味の度合いの高い分類項目の選択を
容易にする。
目について階層を上げる処理について説明したが、階層
を上げた後、点数の低いものについては、その分類項目
に対して興味がなくなったと判断し、再度階層を下げる
処理を行ってもよい。
を用いたが、公衆電話回線、CATV回線、地上波放送
を用いても構わない。また、情報受信部と概念木受信部
において異なる通信手段を用いても構わない。また、情
報受信部と概念木受信部を分離せず、一つの手段として
実現してもよい。
いて、各構成部分をソフトウェア的に構成しても、専用
ハードウェアとして構成しても構わない。
単体で製造し、それらと、モニター、スピーカー等をつ
なぐ構成とすることもできるが、TV、FAX、パソコ
ン等に一体的に組み込んで構成することも可能である。
一体に組み込む場合には、ハードディスク、半導体メモ
リ等の情報記録装置にソフトウエアとして構成した場合
のプログラムを記録しておけばよい。
ト等の通信網を用いて送信してやれば、既存のパソコン
やTVが本発明を実施する能力を得たパソコンやTVに
グレードアップするができる。
び受信装置によれば、情報の分類階層木を受信端末に送
信し、その分類木での分類情報を送信情報に付加して送
信することにより、受信側で受信情報を分類できるよう
にし、その分類階層を利用して利用者に簡単な選択を行
わせるだけで欲しい情報を閲覧可能にすることを可能と
する。
より、受信した情報に応じた分類を受信装置の側で行
い、利用者がより効率的に欲しい情報を閲覧可能にする
ことを可能とする。
積し、それを利用することにより情報の蓄積や削除の判
断を可能としたり、概念木を再構成することによって、
利用者の興味があると考えられる情報を選択し易くす
る。
ーチャート
概念木例を示す図
念木例を示す図
ーチャート
ーチャート
ローチャート
ベースに蓄積されるデータ例を示す図
ローチャート
ローチャート
図
木の例を示す図
Claims (6)
- 【請求項1】 映像、音声、テキスト、データの少なく
とも1つからなる情報を蓄積する情報蓄積手段と、前記
各種情報の特徴に対しての分類階層を表す1つ以上の分
類木を蓄積する分類木蓄積手段と、前記各分類木におけ
る分類情報を前記情報蓄積手段に蓄積される情報に付加
する分類情報付加手段と、前記分類情報付加手段によっ
て分類情報の付加された情報の送信を行う情報送信手段
と、前記分類木蓄積手段に蓄積される分類木を送信する
分類木送信手段とを有し、受信側で利用者に応じた情報
分類を可能とする目的で、送信情報の分類に利用する分
類木と、その分類木における分類情報を付加した情報を
送信することを特徴とする情報送信装置。 - 【請求項2】 映像、音声、テキスト、データの少なく
とも1つからなる各情報の特徴に対する分類階層を表す
1つ以上の分類木を受信する分類木受信手段と、前記分
類木における分類情報が付加された情報を受信する情報
受信手段と、受信した分類木を蓄積する分類木蓄積手段
と、受信した情報を蓄積する情報蓄積手段とを有し、受
信した分類木を利用して、受信した各種情報を分類し蓄
積することを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項3】 分類した構造を利用し選択項目および選
択情報を表示するモニタ手段と、前記モニタ手段を制御
する表示制御手段と、選択項目を選択し入力するキー入
力手段とを有し、利用者が選択項目を選ぶことにより、
利用者の欲しい情報をモニタ手段に表示することを特徴
とする請求項2記載の情報受信装置。 - 【請求項4】 利用者の選択した情報の履歴を蓄積する
利用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積手段に蓄積
された履歴情報を用いて分類木に点数付けを行う点数付
け手段と、前記点数付け手段によって点数が付加された
分類木を用いて、受信した情報を蓄積するかどうかを選
択する蓄積選択手段とを有し、利用者の選択履歴から情
報の蓄積を判断することを特徴とする請求項3記載の情
報受信装置。 - 【請求項5】 利用者の選択した情報の履歴を蓄積する
利用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積手段に蓄積
された履歴情報を用いて分類木に点数付けを行う点数付
け手段と、前記点数付け手段によって点数が付加された
分類木を用いて、蓄積される情報の削除を行う情報削除
手段とを有し、利用者の選択履歴から情報の削除を判断
することを特徴とする請求項3記載の情報受信装置。 - 【請求項6】 利用者の選択した情報の履歴を蓄積する
利用者履歴蓄積手段と、前記利用者履歴蓄積手段に蓄積
された履歴情報を用いて分類木に点数付けを行う点数付
け手段と、前記点数付け手段によって付加された点数を
用いて分類木の再構成を行う分類木再構成手段とを有
し、利用者の選択履歴を用いて分類木を再構成すること
により利用者の情報閲覧を容易にすることを特徴とする
請求項3記載の情報受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222211A JPH1166085A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報送信装置および受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222211A JPH1166085A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報送信装置および受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166085A true JPH1166085A (ja) | 1999-03-09 |
| JPH1166085A5 JPH1166085A5 (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=16778883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9222211A Pending JPH1166085A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 情報送信装置および受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166085A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059290A1 (fr) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Sony Corporation | Systeme conçu pour produire le contenu |
| JP2000224255A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Jisedai Joho Hoso System Kenkyusho:Kk | データ送信装置およびデータ送信方法 |
| US6681394B1 (en) | 1999-03-24 | 2004-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Broadcast transmitting apparatus, receiving apparatus, and broadcast transmitting method, receiving method |
| US7346074B2 (en) | 2002-10-03 | 2008-03-18 | Ntt Docomo, Inc. | Communication system, signal receiving device, signal transmitting device, and communication method |
| WO2010134319A1 (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Yanase Takatoshi | 知識ベースシステム、論理演算方法、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2017102757A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 探索支援方法、探索支援装置、及び、プログラム |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP9222211A patent/JPH1166085A/ja active Pending
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| US8818930B2 (en) | 2009-05-18 | 2014-08-26 | Takatoshi Yanase | Knowledge base system, logic operation method, program, and recording medium |
| JP2017102757A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 探索支援方法、探索支援装置、及び、プログラム |
| US10747798B2 (en) | 2015-12-02 | 2020-08-18 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Control method, processing apparatus, and recording medium |
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