JPH1166140A - ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体

Info

Publication number
JPH1166140A
JPH1166140A JP9230996A JP23099697A JPH1166140A JP H1166140 A JPH1166140 A JP H1166140A JP 9230996 A JP9230996 A JP 9230996A JP 23099697 A JP23099697 A JP 23099697A JP H1166140 A JPH1166140 A JP H1166140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
content
network
prediction model
service
demand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9230996A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Okubo
一彦 大久保
Hiroshi Toyoizumi
洋 豊泉
Yuka Katou
由花 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP9230996A priority Critical patent/JPH1166140A/ja
Publication of JPH1166140A publication Critical patent/JPH1166140A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、コンテンツアクセスに対するトラ
ヒック予測モデルがネットワーク設計に反映されるネッ
トワーク自動設計技術の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明のネットワーク自動設計装置は、
マルチメディアサービスシステムから収集されたコンテ
ンツの料金及び需要、トラヒックデータを管理するサー
ビス管理データベースと、コンテンツの料金及び需要を
需要予測モデルによって分析し、コンテンツの購入数を
予測するコンテンツ購入数予測手段と、コンテンツの購
入中に発生するコンテンツに対するアクセス・トラヒッ
クを表わすトラヒック予測モデルを決定するアクセスト
ラヒック予測手段と、コンテンツの購入数とトラヒック
予測モデルとを用いて必要なネットワーク・リソース数
を計算するネットワーク設計手段とにより構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM(非同期転
送モード)網等の高速・広帯域通信網を利用して、家庭
等における映画鑑賞、テレビショッピング等を実現する
マルチメディアサービスシステムのためのネットワーク
設計技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、動画コンテンツの要求時配信サー
ビス等の双方向マルチメディアサービスを提供するサー
ビスノード、それらのサービスノードへのアクセスによ
り、動画等のデータを受信し、テレビジョン受像機等の
メディアへの表示処理を行う複数の端末装置、サービス
ノードと端末装置とを接続し、動画等のデータを実時間
で転送することが可能な通信網から構成されるマルチメ
ディアサービス提供システムが知られている。
【0003】かかるマルチメディアサービス提供システ
ムにおいて、一般家庭を対象とした高速・広帯域の双方
向マルチメディアサービスが未だ実験段階にある。その
ため、従来実現されているネットワーク設計技術では、
ネットワーク設計の第1段階で必須となるトラヒック予
測が困難であり、実際には、サービス開始前に安全側の
設計を行い、次ぎに、サービス開始後にトラヒックデー
タを測定・分析し、サービス開始前に行った設計を修正
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のセット
ワーク設計技術の場合に、コンテンツの価格と需要の関
係を表わす需要予測モデルを決定することができても、
決定された需要予測モデルをATM網等のネットワーク
設計に反映することができず、効率的なリソース運用が
できないという問題がある。或いは、逆に、リソース不
足等によりユーザに対するサービス品質が劣化したり、
ビジネスチャンスを失う等の問題点がある。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るため、コンテンツアクセスに対するトラヒック予測モ
デルがネットワーク設計に反映されるネットワーク自動
設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プロ
グラムを格納した記憶媒体の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的を達成
するため、本発明のネットワーク自動設計技術によれ
ば、コンテンツアクセスに対するトラヒック予測モデル
が設定され、設定されたトラヒック予測モデルから、サ
ービスノード側で必要なネットワーク・リソース数を自
動的に算出される。
【0007】更に、サービスノード側で必要なネットワ
ーク・リソース数を算出するため、上記トラヒック予測
モデルと、コンテンツのサービス料金と需要との関係を
表わす需要予測モデルとを用いてもよい。これにより、
需要予測又はマーケティングの結果がネットワーク設計
に反映され、総合的なサービス運用が実現される。
【0008】図1は本発明の原理を説明する図である。
本発明のネットワーク自動設計方法は、コンテンツのマ
ルチメディアサービスを提供する複数のサービスノード
と、上記サービスノードへのアクセスによってデータを
受信しメディアへの表示処理を行う複数の端末装置と、
上記サービスノード及び上記端末装置を接続し、上記デ
ータを実時間で転送することが可能な通信網とから構成
されるマルチメディアサービスシステムにおいてネット
ワークを設計する方法であって、上記端末装置から上記
コンテンツへのアクセスによって発生するトラヒックを
表わすトラヒック予測モデル、並びに、上記コンテンツ
の属性及び上記コンテンツの価格と需要との関係を表わ
す需要予測モデルから予測された上記コンテンツの購入
数を設定し(ステップ1)、上記設定されたトラヒック
予測モデル及び上記予測された購入数から、上記通信網
の上記サービスノード側のネットワーク・リソース数を
算出する(ステップ2)。
【0009】図2は本発明の原理構成図である。本発明
のネットワーク自動設計装置2は、コンテンツのマルチ
メディアサービスを提供する複数のサービスノードと、
上記サービスノードへのアクセスによってデータを受信
しメディアへの表示処理を行う複数の端末装置と、上記
サービスノード及び上記端末装置を接続し、上記データ
を実時間で転送することが可能な通信網とから構成され
るマルチメディアサービスシステムにおいてネットワー
クを設計する。本発明のネットワーク自動設計装置2
は、上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによ
って発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデル
を設定する手段12を含む予測モデル設定手段10と、
上記作成されたトラヒック予測モデルから上記通信網の
上記サービスノード側のネットワーク・リソース数を算
出する手段22を含む自動決定手段20とからなる。
【0010】上記予測モデル設定手段10は、上記コン
テンツの価格と需要の関係を表わす需要予測モデルを作
成する手段14を有する方が有利であり、上記自動決定
手段20の上記ネットワーク・リソース数を算出する手
段22は、上記トラヒック予測モデル及び上記需要予測
モデルを用いて上記通信網の上記サービスノード側のネ
ットワーク・リソース数を算出する。
【0011】更に、上記自動決定手段20は、上記コン
テンツの属性及び上記コンテンツの価格と需要との関係
を表わす需要予測モデルから上記コンテンツの予測購入
数を予測する手段24を有し、上記トラヒック予測モデ
ル及び上記予測された購入数から、上記通信網の上記サ
ービスノード側のネットワーク・リソース数を算出す
る。
【0012】上記本発明のネットワーク自動設計方法及
び装置によれば、需要予測モデルと、各コンテンツに対
するアクセストラヒック予測モデルとから、必要なネッ
トワーク・リソースを自動的に算出できるようになる。
更に、本発明は、コンテンツのマルチメディアサービス
を提供する複数のサービスノードと、上記サービスノー
ドへのアクセスによってデータを受信しメディアへの表
示処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及
び上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送す
ることが可能な通信網とから構成されるマルチメディア
サービスシステムにおいてネットワークを設計するプロ
グラムを格納する記憶媒体であって、上記端末装置から
上記コンテンツへのアクセスによって発生するトラヒッ
クを表わすトラヒック予測モデルを設定させる予測モデ
ル設定プロセスと、上記作成されたトラヒック予測モデ
ルから上記通信網の上記サービスノード側のネットワー
ク・リソース数を算出させる自動決定プロセスとからな
ることを特徴とするネットワーク自動設計プログラムを
格納した記憶媒体である。
【0013】本発明の記憶媒体は、上記予測モデル設定
プロセスが、上記コンテンツの価格と需要の関係を表わ
す需要予測モデルを作成させるプロセスを更に有し、上
記自動決定プロセスは、上記トラヒック予測モデル及び
上記需要予測モデルを用いて上記通信網の上記サービス
ノード側のネットワーク・リソース数を算出させること
を特徴とするネットワーク自動設計プログラムを格納し
てもよい。
【0014】また、本発明の記憶媒体は、上記自動決定
プロセスが、上記コンテンツの属性及び上記コンテンツ
の価格と需要との関係を表わす需要予測モデルから上記
コンテンツの購入数を予測させるプロセスを更に有し、
上記トラヒック予測モデル及び上記コンテンツの予測さ
れた購入数から、上記通信網の上記サービスノード側の
ネットワーク・リソース数を算出させることを特徴とす
るネットワーク自動設計プログラムを格納する点で有利
である。
【0015】
【発明の実施の形態】図3は本発明の第1の実施例によ
るネットワーク自動設計システムの構成図である。ネッ
トワーク自動設計システムは、複数のサービスノード1
11、112と、複数の端末装置121、122、12
3と、ATM通信網130と、LAN(ローカルエリア
ネットワーク)140と、管理ノード150とからな
る。
【0016】サービスノード111、112は、動画コ
ンテンツの要求時配信サービス等の双方向のマルチメデ
ィアサービスを提供する。端末装置121、122、1
23は、ATM通信網130を介して、サービスノード
111、112にアクセスし、動画等のデータを受信
し、TV受像機等のメディアへの表示処理を行う。AT
M網130は、サービスノードと端末装置とを接続し、
動画等のデータを実時間で転送することが可能である。
【0017】LAN140は、サービスノードが制御・
管理用に使用するネットワークである。管理ノード15
0は、サービスノード、コンテンツ及びサービスの利用
状況等を統括するためのノードである。本発明の第1の
実施例のシステムで提供される双方向マルチメディアサ
ービスのアプリケーションとしてVOD(ビデオ・オン
・デマンド)を考える。図4には、VODサービスの利
用イメージ、シーケンスを表わす図である。同図の
(a)は、ビデオ選択のためのナビゲーション画面であ
る。同図の(b)はビデオの購入(若しくはレンタル)
の確認画面である。同図の(c)には実際のビデオ視聴
画面が示される。利用者は、レンタル期間中、ビデオの
巻戻し、早送り、一時停止、視聴中断等のアクションを
自由に指定することが可能である。
【0018】図5は、本発明の第1の実施例の管理ノー
ド150におけるネットワーク設計に関する部分の機能
モジュール構成を示す図である。管理モジュール150
は、コンテンツ購入数予測モジュール310と、アクセ
ストラヒック予測モジュール320と、ネットワーク設
計モジュール330と、サービス管理データベース34
0とを含む。
【0019】コンテンツ購入数予測モジュール310
は、ビデオのレンタル料金と需要を需要予測モデルによ
って分析し、ビデオの購入数を予測する。アクセストラ
ヒック予測モジュール320は、ビデオのレンタル期間
中に発生する、コンテンツに対するアクセス・トラヒッ
クを表わすトラヒックモデルを決定する。
【0020】ネットワーク設計モジュール330は、コ
ンテンツ購入数予測モジュール310からの予測購入
数、及び、アクセストラヒック予測モジュール320か
らの平均サービス時間及び平均到着間隔から、必要なネ
ットワーク・リソース数を計算する。ネットワークリソ
ース数には、例えば、サービスノード毎に必要な収容V
C(バーチャル・チャネル)数が含まれる。
【0021】サービス管理データベース340は、図3
に示されたシステムから収集されたコンテンツのサービ
ス料金及びサービス利用数、並びに、トラヒックデータ
を管理するデータベースである。サービス管理データベ
ース340は、更に、コンテンツのジャンル、人気度等
の属性を表わすコンテンツの特徴による統計データを管
理する。
【0022】コンテンツ購入数予測モジュール310
は、需要予測モデルを適宜更新するためサービス管理デ
ータベース340を利用し、アクセストラヒック予測モ
ジュール320は、トラヒック予測モデルを適宜更新す
るためサービス管理データベース340を利用する。
【0023】
【実施例】図3は、本発明の第2の実施例において使用
される需要予測モデルを表わす例である。同図の(a)
には、マーケティング理論における価格弾性値を利用し
た経済モデルが示される。この経済モデルについては、
例えば、引用文献(1)上田:「価格決定のマーケティ
ング」、有斐閣、(2)千草:「経済言論」、世界書院
に説明されている。同図の(b)は、経済モデルの具体
的な数値例を表わすずである。本発明の第2の実施例に
よれば、経済モデルにおける価格定数及び価格弾性値
は、対象コンテンツのジャンル、人気度等の観点による
統計データから設定される。上記の例では、価格と購入
数との積が最大になるように、コンテンツのサービス料
金を決定することを考え、サービス料金は10円とす
る。
【0024】図7は本発明の第2の実施例におけるアク
セストラヒック予測モジュールで扱われるトラヒックの
考え方を説明する図である。ここでは、本発明の第1の
実施例で説明したVODサービスに関するトラヒックを
想定する。コンテンツのレンタル期間中に発生するトラ
ヒックは、図7に示される如く、ナビゲーション呼及び
視聴呼と称される2種類のサービス呼が、あるサービス
時間、到着間隔でランダム生起するものとしてモデル化
される。同図に示されたレンタル呼はネットワーク設計
の際に対象とするサービス呼には該当しないので以下の
説明で考慮されない。サービス呼については、引用文献
(3)1996年7月に出願された有道、峰村、天田に
よる発明の名称「サービス呼作成方法及びシステム」の
日本国特許出願第平8−190986号明細書に記載さ
れている。モデル化については、引用文献(4)大久
保、加藤、鎌田、平野:「ATMネットワークを用いた
マルチメディアシステムの設計と品質評価に関する一考
察」、電子情報通信学会論文誌、Vol.J80-B No.6、19
97年6月に記載されている。
【0025】VODアプリケーションの選択中にナビゲ
ーション呼が現れ、視聴が開始され、視聴が終了するま
での期間に視聴呼が存在する。視聴の終了後、サービス
利用のない期間が続き、次いで、再び、VODアプリケ
ーションの選択が行われ、ナビゲーション呼が現れる。
トラヒックモデルにおける平均サービス時間及び平均到
着間隔は、実測又は予測により設定される。図8は本発
明の第2の実施例においてサービス料金を100円とし
た場合の平均サービス時間及び平均到着間隔の数値例で
ある。
【0026】図9は本発明の第2の実施例による収容V
C(バーチャル・チャネル)に関する数値計算例を表わ
す図である。この数値計算例では、図6及び図8に示さ
れた値に基づいて、購入数と平均到着間隔が反比例する
場合が仮定され、引用文献(5)藤木、雁部:「通信ト
ラヒック理論」、丸善に記載されたアーランB式に従っ
て、VC数が決定される。即ち、図6により、購入数が
A(=2539/238:サービス料金が100円の場
合の購入数に対するサービス料金が10円の場合の購入
数の割合)倍となるため、平均到着時間は図7のサービ
ス料金が100円の場合に対し1/Aとなると想定し
て、VC数が算出されている。
【0027】尚、図5に示された本発明の第1の実施例
に示された機能モジュールをシステム化することによ
り、需要予測を考慮した効率的なネットワークの運用が
可能になる。また、上記の実施例では、ネットワーク自
動設計装置の構成要件に基づいて説明しているが、この
例に限定されることなく、ネットワーク自動設計装置の
各々の構成要件をソフトウェア(プログラム)で構築
し、ディスク装置等に格納しておき、必要に応じて情報
提供装置のコンピュータにインストールしてネットワー
クを自動設計することも可能である。さらに、構築され
たプログラムをフロッピーディスクやCD−ROM等の
可搬記憶媒体に格納し、このようなシステムを用いる場
面で汎用的に使用することも可能である。
【0028】本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】以上に示したように、本発明によれば、
コンテンツのサービス料金と需要の需要予測モデル及び
コンテンツアクセスに対するトラヒック予測モデルを設
定し、これらの予測モデルを用いてネットワーク設計を
行うことにより、需要予測の結果をネットワークの設計
に反映させる総合的なサービス運用を実現できる利点が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例によるネットワーク自動
設計システムの構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例によるVODサービスの
利用イメージ図である。
【図5】本発明の第1の実施例による管理ノードの機能
モジュール構成図である。
【図6】本発明の第2の実施例で使用される需要予測モ
デルの例を表わす図表である。
【図7】本発明の第2の実施例におけるトラヒックの説
明図である。
【図8】本発明の第2の実施例による平均サービス時間
及び平均到着間隔の数値例の図表である。
【図9】本発明の第2の実施例による収容バーチャルチ
ャネルの計算例の図表である。
【符号の説明】
111,112 サービスノード 140 ローカルエリアネットワーク 150 管理ノード 310 コンテンツ購入数予測モジュール 320 アクセストラヒック予測モジュール 330 ネットワーク設計モジュール 340 サービス管理データベース

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計する方法で
    あって、 上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによって
    発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデルを設
    定し、 上記トラヒック予測モデルから上記通信網の上記サービ
    スノード側のネットワーク・リソース数を算出すること
    を特徴とするネットワーク自動設計方法。
  2. 【請求項2】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計する方法で
    あって、 上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによって
    発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデル、及
    び、上記コンテンツの価格と需要の関係を表わす需要予
    測モデルを設定し、 上記トラヒック予測モデル及び上記需要予測モデルか
    ら、上記通信網の上記サービスノード側のネットワーク
    ・リソース数を算出することを特徴とするネットワーク
    自動設計方法。
  3. 【請求項3】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計する方法で
    あって、 上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによって
    発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデル、並
    びに、上記コンテンツの属性及び上記コンテンツの価格
    と需要との関係を表わす需要予測モデルから予測された
    上記コンテンツの購入数を設定し、 上記設定されたトラヒック予測モデル及び上記予測され
    た購入数から、上記通信網の上記サービスノード側のネ
    ットワーク・リソース数を算出することを特徴とするネ
    ットワーク自動設計方法。
  4. 【請求項4】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計する装置で
    あって、 上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによって
    発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデルを設
    定する予測モデル設定手段と、 上記作成されたトラヒック予測モデルから上記通信網の
    上記サービスノード側のネットワーク・リソース数を算
    出する自動決定手段とからなることを特徴とするネット
    ワーク自動設計装置。
  5. 【請求項5】 上記予測モデル設定手段は、上記コンテ
    ンツの価格と需要の関係を表わす需要予測モデルを作成
    する手段を更に有し、 上記自動決定手段は、上記トラヒック予測モデル及び上
    記需要予測モデルを用いて上記通信網の上記サービスノ
    ード側のネットワーク・リソース数を算出することを特
    徴とする請求項4記載のネットワーク自動設計装置。
  6. 【請求項6】 上記自動決定手段は、上記コンテンツの
    属性及び上記コンテンツの価格と需要との関係を表わす
    需要予測モデルから上記コンテンツの購入数を予測する
    手段を更に有し、 上記トラヒック予測モデル及び上記コンテンツの予測さ
    れた購入数から、上記通信網の上記サービスノード側の
    ネットワーク・リソース数を算出することを特徴とする
    請求項5記載のネットワーク自動設計装置。
  7. 【請求項7】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計する装置で
    あって、 上記マルチメディアサービスシステムから収集されたコ
    ンテンツの料金及び需要、並びに、トラヒックデータを
    管理するサービス管理データベースと、 上記コンテンツの料金及び需要を需要予測モデルによっ
    て分析し、上記コンテンツの購入数を予測するコンテン
    ツ購入数予測手段と、 コンテンツの購入中に発生するコンテンツに対するアク
    セス・トラヒックを表わすトラヒック予測モデルを決定
    するアクセストラヒック予測手段と、 上記コンテンツ購入数予測手段からの上記コンテンツの
    購入数と、上記アクセストラヒック予測手段から上記ト
    ラヒック予測モデルとを用いて必要なネットワーク・リ
    ソース数を計算するネットワーク設計手段とにより構成
    されるネットワーク自動設計装置。
  8. 【請求項8】 コンテンツのマルチメディアサービスを
    提供する複数のサービスノードと、上記サービスノード
    へのアクセスによってデータを受信しメディアへの表示
    処理を行う複数の端末装置と、上記サービスノード及び
    上記端末装置を接続し、上記データを実時間で転送する
    ことが可能な通信網とから構成されるマルチメディアサ
    ービスシステムにおいてネットワークを設計するプログ
    ラムを格納する記憶媒体であって、 上記端末装置から上記コンテンツへのアクセスによって
    発生するトラヒックを表わすトラヒック予測モデルを設
    定させる予測モデル設定プロセスと、 上記作成されたトラヒック予測モデルから上記通信網の
    上記サービスノード側のネットワーク・リソース数を算
    出させる自動決定プロセスとからなることを特徴とする
    ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体。
  9. 【請求項9】 上記予測モデル設定プロセスは、上記コ
    ンテンツの価格と需要の関係を表わす需要予測モデルを
    作成させるプロセスを更に有し、 上記自動決定プロセスは、上記トラヒック予測モデル及
    び上記需要予測モデルを用いて上記通信網の上記サービ
    スノード側のネットワーク・リソース数を算出させるこ
    とを特徴とする請求項8記載のネットワーク自動設計プ
    ログラムを格納した記憶媒体。
  10. 【請求項10】 上記自動決定プロセスは、上記コンテ
    ンツの属性及び上記コンテンツの価格と需要との関係を
    表わす需要予測モデルから上記コンテンツの購入数を予
    測させるプロセスを更に有し、 上記トラヒック予測モデル及び上記コンテンツの予測さ
    れた購入数から、上記通信網の上記サービスノード側の
    ネットワーク・リソース数を算出させることを特徴とす
    る請求項9記載のネットワーク自動設計プログラムを格
    納した記憶媒体。
JP9230996A 1997-08-27 1997-08-27 ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体 Pending JPH1166140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9230996A JPH1166140A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9230996A JPH1166140A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1166140A true JPH1166140A (ja) 1999-03-09

Family

ID=16916609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9230996A Pending JPH1166140A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1166140A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002185940A (ja) * 2000-12-18 2002-06-28 Fujitsu Ltd 映像配信課金システム及び映像配信課金方法
US6615195B1 (en) 1999-12-10 2003-09-02 Lucent Technologies Inc. Method and system for evaluating technology transfer value
US8244703B2 (en) 1999-12-09 2012-08-14 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
US10484487B2 (en) 2015-04-01 2019-11-19 At&T Mobility Ii Llc System and method for predictive delivery of prioritized content
CN110933492A (zh) * 2019-12-10 2020-03-27 北京爱奇艺科技有限公司 一种播放时长预测方法及装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8244703B2 (en) 1999-12-09 2012-08-14 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
US8250593B2 (en) 1999-12-09 2012-08-21 Sony Corporation Apparatus and method for computation of a pricing index
US6615195B1 (en) 1999-12-10 2003-09-02 Lucent Technologies Inc. Method and system for evaluating technology transfer value
JP2002185940A (ja) * 2000-12-18 2002-06-28 Fujitsu Ltd 映像配信課金システム及び映像配信課金方法
US10484487B2 (en) 2015-04-01 2019-11-19 At&T Mobility Ii Llc System and method for predictive delivery of prioritized content
CN110933492A (zh) * 2019-12-10 2020-03-27 北京爱奇艺科技有限公司 一种播放时长预测方法及装置
CN110933492B (zh) * 2019-12-10 2022-03-04 北京爱奇艺科技有限公司 一种播放时长预测方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111400001B (zh) 一种面向边缘计算环境的在线计算任务卸载调度方法
CN113230658A (zh) 资源分配方法、装置、计算机可读介质及电子设备
CN113346938B (zh) 一种面向空天地一体化网络的边缘计算资源融合管理方法
WO2001033784A1 (en) Method and apparatus for information transmission
CN115473894A (zh) 算网中基于区块链的算力安全感知及协同方法
CN114268672B (zh) Cdn节点分配方法、装置、电子设备、介质及程序产品
CN109525426A (zh) 一种基于fv的开放式mec平台的服务控制系统及方法
CN106664259A (zh) 虚拟网络功能扩容的方法和装置
WO2024255225A1 (zh) 在线客服咨询排队时长的预测方法和装置
CN115589489A (zh) 视频转码方法、装置、设备、存储介质及视频点播系统
KR100378725B1 (ko) 정보제공시스템
Parris et al. A resource based pricing policy for real-time channels in a packet-switching network
JPH1166140A (ja) ネットワーク自動設計方法及び装置、並びに、ネットワーク自動設計プログラムを格納した記憶媒体
WO2023108761A1 (zh) 监控业务带宽分配方法、装置、电子设备及存储介质
Gelenbe et al. On G-networks and resource allocation in multimedia systems
JP2005063164A (ja) 履歴収集方法、分析結果送信方法およびそのシステム、ならびにそのプログラムと記録媒体
CN110191362B (zh) 数据传输方法及装置、存储介质及电子设备
JP3210926B2 (ja) 通信サービス制御システムおよび方法
Kattiyan Ramamoorthy et al. Stackelberg game-theoretic spectrum allocation for QoE-Centric wireless multimedia communications
US20040091091A1 (en) Charging server, charging method, recorded medium where charging program is stored, and recorded medium where connection program is stored
Goswami et al. Multimedia content delivery services in the cloud with partial sleep and abandonment: V. Goswami, G. Panda
CN111882390A (zh) 视频云网厅运行系统
CN1980191A (zh) 基于活动分组时间的统计
JPH1051445A (ja) 課金システムおよびその方法
JP3341201B2 (ja) ネットワーク情報管理装置