JPH1166171A - 生産管理システムおよび記録媒体 - Google Patents
生産管理システムおよび記録媒体Info
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- JPH1166171A JPH1166171A JP22414997A JP22414997A JPH1166171A JP H1166171 A JPH1166171 A JP H1166171A JP 22414997 A JP22414997 A JP 22414997A JP 22414997 A JP22414997 A JP 22414997A JP H1166171 A JPH1166171 A JP H1166171A
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- managing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、受注を管理する生産管理システム
および記録媒体に関し、各拠点で注文番号に対応づけて
受注内容を管理および発注内容を管理することをいもづ
る式に順次行うと共に、各拠点での受注残や発注残など
の情報をWWWサーバなどで統括管理し、受注/発注を
統一的に管理し得るシステムを実現すると共に各拠点の
受注残や発注残などの情報を簡易かつ迅速に検索可能に
することを目的とする。 【解決手段】受注時に受注を注文番号に対応づけて品名
などの情報を登録して管理すると共に受注残を管理する
受注管理手段と、発注時に注文番号に関連づけた発注番
号に対応づけて品名などの情報を登録して管理すると共
に発注残を管理する発注管理手段と、出荷時に注文番号
に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を注文先の
拠点あるいは顧客に送付すると共に、受注残を管理する
出荷管理手段と、入荷時に発注番号に対応づけて品名、
数量、単価、金額の情報を登録して管理すると共に、発
注残を管理する入荷管理手段とを備えた拠点システムを
ネットワークに接続する生産管理システムである。
および記録媒体に関し、各拠点で注文番号に対応づけて
受注内容を管理および発注内容を管理することをいもづ
る式に順次行うと共に、各拠点での受注残や発注残など
の情報をWWWサーバなどで統括管理し、受注/発注を
統一的に管理し得るシステムを実現すると共に各拠点の
受注残や発注残などの情報を簡易かつ迅速に検索可能に
することを目的とする。 【解決手段】受注時に受注を注文番号に対応づけて品名
などの情報を登録して管理すると共に受注残を管理する
受注管理手段と、発注時に注文番号に関連づけた発注番
号に対応づけて品名などの情報を登録して管理すると共
に発注残を管理する発注管理手段と、出荷時に注文番号
に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を注文先の
拠点あるいは顧客に送付すると共に、受注残を管理する
出荷管理手段と、入荷時に発注番号に対応づけて品名、
数量、単価、金額の情報を登録して管理すると共に、発
注残を管理する入荷管理手段とを備えた拠点システムを
ネットワークに接続する生産管理システムである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受注を管理する生
産管理システムおよび記録媒体に関するものである。
産管理システムおよび記録媒体に関するものである。
【0002】部品・材料をもとに組立または加工して製
品を製造する製造業では、日本と海外の複数の拠点を有
し、その生産の進捗情況を総合的に管理監督する必要が
あり、このためのシステムを実現することが望まれてい
る。
品を製造する製造業では、日本と海外の複数の拠点を有
し、その生産の進捗情況を総合的に管理監督する必要が
あり、このためのシステムを実現することが望まれてい
る。
【0003】
【従来の技術】従来、製造業では、顧客のオーダ管理は
受注情報と出荷情報および出荷にもとづく売掛金計上な
どをコンピュータシステムを使って管理している。この
際、受注後の生産管理は、自社内および必要な部材を他
社に発注したり、自社内で加工・組立しない中間部品な
どは他工場や他社へ生産依頼したりするコンピュータシ
ステムを使って管理している。
受注情報と出荷情報および出荷にもとづく売掛金計上な
どをコンピュータシステムを使って管理している。この
際、受注後の生産管理は、自社内および必要な部材を他
社に発注したり、自社内で加工・組立しない中間部品な
どは他工場や他社へ生産依頼したりするコンピュータシ
ステムを使って管理している。
【0004】また、海外拠点とのやりとりは、通常の出
荷や納品の他に、輸出入に係るインボイスなどの書類作
成が必須であり、コンピュータシステムを使って管理し
ている。
荷や納品の他に、輸出入に係るインボイスなどの書類作
成が必須であり、コンピュータシステムを使って管理し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、最近
の製造業では、国内の生産拠点、販売拠点、更に海外の
生産拠点、販売拠点の間で製品製造に関する情報や製品
(部品、中間部品も含む)をやりとりする必要があり、
それぞれ専用のコンピュータシステムをそれぞれ使って
管理していたため、総合的に管理するシステムがなく、
その受注残や発注残などの情報をオンラインで把握でき
ないという問題があった。例えばある生産拠点が顧客か
ら受注を受け、この受注について1部を他の拠点に発注
し、当該他の拠点が更に他の拠点に発注することを繰り
返すような場合でもこれらを関連づけて統一的に管理で
きるシステムがないと共に、顧客からの受注に対する情
況(受注残、発注残などの情報)が現在どのように各拠
点でなっているかを迅速に入手することができないとい
う問題があった。
の製造業では、国内の生産拠点、販売拠点、更に海外の
生産拠点、販売拠点の間で製品製造に関する情報や製品
(部品、中間部品も含む)をやりとりする必要があり、
それぞれ専用のコンピュータシステムをそれぞれ使って
管理していたため、総合的に管理するシステムがなく、
その受注残や発注残などの情報をオンラインで把握でき
ないという問題があった。例えばある生産拠点が顧客か
ら受注を受け、この受注について1部を他の拠点に発注
し、当該他の拠点が更に他の拠点に発注することを繰り
返すような場合でもこれらを関連づけて統一的に管理で
きるシステムがないと共に、顧客からの受注に対する情
況(受注残、発注残などの情報)が現在どのように各拠
点でなっているかを迅速に入手することができないとい
う問題があった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
各拠点で注文番号に対応づけて受注内容を管理および発
注番号に対応づけて発注内容を管理することをいもづる
式に順次行うと共に、これら各拠点での受注残や発注残
などの情報をWWWサーバなどで統括管理し、受注/発
注を統一的に管理し得るシステムを実現すると共に各拠
点の受注残や発注残などの情報を簡易かつ迅速に検索可
能にすることを目的としている。
各拠点で注文番号に対応づけて受注内容を管理および発
注番号に対応づけて発注内容を管理することをいもづる
式に順次行うと共に、これら各拠点での受注残や発注残
などの情報をWWWサーバなどで統括管理し、受注/発
注を統一的に管理し得るシステムを実現すると共に各拠
点の受注残や発注残などの情報を簡易かつ迅速に検索可
能にすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、拠点シス
テム1は、ネットワーク7を介して接続された日本国内
および海外のものを相互に接続するシステムであって、
受注管理手段2、発注管理手段3、輸入(入荷)管理手
段4、輸出(出荷)管理手段5、および情報変換手段6
などから構成されるものである。
決するための手段を説明する。図1において、拠点シス
テム1は、ネットワーク7を介して接続された日本国内
および海外のものを相互に接続するシステムであって、
受注管理手段2、発注管理手段3、輸入(入荷)管理手
段4、輸出(出荷)管理手段5、および情報変換手段6
などから構成されるものである。
【0008】受注管理手段2は、注文番号に対応づけて
受注(オーダ)を登録して管理するものである。発注管
理手段3は、注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て発注を登録して管理するものである。
受注(オーダ)を登録して管理するものである。発注管
理手段3は、注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て発注を登録して管理するものである。
【0009】輸入(入荷)管理手段4は、入荷を登録し
て管理するものである。輸出(出荷)管理手段5は、出
荷を登録して管理するものである。ネットワーク7は、
日本国内および海外の複数の拠点システム1およびデー
タベース管理手段8を相互に接続して、データの送受信
を行うためのものである。
て管理するものである。輸出(出荷)管理手段5は、出
荷を登録して管理するものである。ネットワーク7は、
日本国内および海外の複数の拠点システム1およびデー
タベース管理手段8を相互に接続して、データの送受信
を行うためのものである。
【0010】次に、動作を説明する。拠点システム1を
構成する受注管理手段2が受注時に受注を注文番号に対
応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理
すると共に受注残を管理し、発注管理手段3が発注時に
注文番号に関連づけた発注番号に対応づけて品名、数
量、単価、金額の情報を登録して管理すると共に発注残
を管理し、輸入(入荷)管理手段4が入荷時に発注番号
に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して
管理すると共に、発注残を管理し、輸出(出荷)管理手
段5が出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付する
と共に、受注残を管理するようにしている。
構成する受注管理手段2が受注時に受注を注文番号に対
応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理
すると共に受注残を管理し、発注管理手段3が発注時に
注文番号に関連づけた発注番号に対応づけて品名、数
量、単価、金額の情報を登録して管理すると共に発注残
を管理し、輸入(入荷)管理手段4が入荷時に発注番号
に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して
管理すると共に、発注残を管理し、輸出(出荷)管理手
段5が出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付する
と共に、受注残を管理するようにしている。
【0011】この際、データベース管理手段8が各拠点
毎の発注番号に対応づけた受注残と発注残の情報の送信
を受けて統括して管理すると共に、問い合わせに応じて
拠点システムの注文番号の受注残と発注残を送信するよ
うにしている。
毎の発注番号に対応づけた受注残と発注残の情報の送信
を受けて統括して管理すると共に、問い合わせに応じて
拠点システムの注文番号の受注残と発注残を送信するよ
うにしている。
【0012】また、受注管理手段2が受注時に受注を注
文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登
録して管理すると共にサーバに受注残を送信し、発注管
理手段3が発注時に注文番号に関連づけた発注番号に対
応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理
すると共にサーバに発注残を送信し、輸入(入荷)管理
手段4が入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を登録して管理すると共に、発注残をサ
ーバに送信し、輸出(出荷)管理手段5が出荷時に注文
番号に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を注文
先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、受注残をサー
バに送信し、データベース管理手段8であるサーバ(例
えばWWWサーバ)8が送信を受けた各拠点システムに
おける注文番号に対応づけた受注残と発注残をまとめて
管理すると共に、問い合わせに応じて拠点システムの注
文番号の受注残と発注残を送信するようにしている。
文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登
録して管理すると共にサーバに受注残を送信し、発注管
理手段3が発注時に注文番号に関連づけた発注番号に対
応づけて品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理
すると共にサーバに発注残を送信し、輸入(入荷)管理
手段4が入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を登録して管理すると共に、発注残をサ
ーバに送信し、輸出(出荷)管理手段5が出荷時に注文
番号に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を注文
先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、受注残をサー
バに送信し、データベース管理手段8であるサーバ(例
えばWWWサーバ)8が送信を受けた各拠点システムに
おける注文番号に対応づけた受注残と発注残をまとめて
管理すると共に、問い合わせに応じて拠点システムの注
文番号の受注残と発注残を送信するようにしている。
【0013】従って、各拠点で注文番号に対応づけて受
注内容を管理および発注番号に対応づけて発注内容を管
理することをいもづる式に順次行うと共に、これら各拠
点での受注残や発注残などの情報をWWWサーバなどで
統括管理することにより、受注/発注を統一的に管理し
得るシステムを実現すると共に各拠点の受注残や発注残
などの情報を簡易かつ迅速にWWWサーバにより検索す
ることが可能となる。
注内容を管理および発注番号に対応づけて発注内容を管
理することをいもづる式に順次行うと共に、これら各拠
点での受注残や発注残などの情報をWWWサーバなどで
統括管理することにより、受注/発注を統一的に管理し
得るシステムを実現すると共に各拠点の受注残や発注残
などの情報を簡易かつ迅速にWWWサーバにより検索す
ることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図1から図4を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、拠点システム1は、CPU、主記憶、外
部記憶装置、入出力装置、およびネットワーク7と接続
する通信装置などから構成されるコンピュータシステム
であって、図示外の記録媒体からプログラムを主記憶に
ローディングして起動し以下に説明する各種処理を行う
ものであって、ここでは、受注管理手段2、発注管理手
段3、輸入(入荷)管理手段4、輸出(出荷)管理手段
5、および情報変換手段6などから構成されるものであ
る。
図1において、拠点システム1は、CPU、主記憶、外
部記憶装置、入出力装置、およびネットワーク7と接続
する通信装置などから構成されるコンピュータシステム
であって、図示外の記録媒体からプログラムを主記憶に
ローディングして起動し以下に説明する各種処理を行う
ものであって、ここでは、受注管理手段2、発注管理手
段3、輸入(入荷)管理手段4、輸出(出荷)管理手段
5、および情報変換手段6などから構成されるものであ
る。
【0016】受注管理手段2は、顧客よりの製品受注や
他の拠点システム1からの製品あるいは部品のオーダに
ついて、注文番号(顧客発注番号)をキーとして受注情
報(受注番号、品名、数量、単価、金額など)を登録し
て管理するものである(図2および図3参照)。
他の拠点システム1からの製品あるいは部品のオーダに
ついて、注文番号(顧客発注番号)をキーとして受注情
報(受注番号、品名、数量、単価、金額など)を登録し
て管理するものである(図2および図3参照)。
【0017】発注管理手段3は、他社あるいは他の拠点
システム1に製品あるいは部品のオーダを注文番号をキ
ーとして発注情報(発注番号、品名、数量、単価、金額
など)を登録して管理するものである。この際、上位オ
ーダと連携しているものについては、その注文番号も併
せて登録して管理する(図2および図3参照)。
システム1に製品あるいは部品のオーダを注文番号をキ
ーとして発注情報(発注番号、品名、数量、単価、金額
など)を登録して管理するものである。この際、上位オ
ーダと連携しているものについては、その注文番号も併
せて登録して管理する(図2および図3参照)。
【0018】輸入(入荷、入庫)管理手段4は、発注し
た製品や部品の輸入(入荷、入庫)を登録して管理する
ものであって、インボインス(輸入の場合)の受領によ
り、入庫実績と買掛金データを生成して入庫実績より発
注管理手段3で管理する該当する注文番号の発注残の消
し込みを行うなどするものである(図2および図3参
照)。
た製品や部品の輸入(入荷、入庫)を登録して管理する
ものであって、インボインス(輸入の場合)の受領によ
り、入庫実績と買掛金データを生成して入庫実績より発
注管理手段3で管理する該当する注文番号の発注残の消
し込みを行うなどするものである(図2および図3参
照)。
【0019】輸出(出荷)管理手段5は、顧客あるいは
他の拠点に受注した製品あるいは部品の輸出(出荷)を
登録して管理するものであって、インボイス(輸出の場
合)を作成すると共に、出荷実績および売掛金データを
作成して出荷実績により受注管理手段2が管理する該当
する注文番号の発注残の消し込みを行うなどするもので
ある(図2および図3参照)。
他の拠点に受注した製品あるいは部品の輸出(出荷)を
登録して管理するものであって、インボイス(輸出の場
合)を作成すると共に、出荷実績および売掛金データを
作成して出荷実績により受注管理手段2が管理する該当
する注文番号の発注残の消し込みを行うなどするもので
ある(図2および図3参照)。
【0020】情報変換手段6は、受注残、出荷実績、売
掛金、および発注残、入荷実績、買掛金などの情報をネ
ットワーク7を介してデータベース管理手段(WWWサ
ーバ)8などにアップロード(例えば電子メールで送
付)したりなどするものである。
掛金、および発注残、入荷実績、買掛金などの情報をネ
ットワーク7を介してデータベース管理手段(WWWサ
ーバ)8などにアップロード(例えば電子メールで送
付)したりなどするものである。
【0021】データベース管理手段8は、WWWサーバ
などであって、各拠点システム1から送信(例えば電子
メールで送信)されてきた注文番号に対応づけた各拠点
毎の受注残、出荷実績、売掛金、入荷実績、売掛金など
の情報を統括管理するものであって、各拠点システム1
などからの問い合わせ(例えば電子メールによる問い合
わせ)に応じて該当する注文番号の情報を応答(例えば
電子メールで応答)などするものである(図4参照)。
などであって、各拠点システム1から送信(例えば電子
メールで送信)されてきた注文番号に対応づけた各拠点
毎の受注残、出荷実績、売掛金、入荷実績、売掛金など
の情報を統括管理するものであって、各拠点システム1
などからの問い合わせ(例えば電子メールによる問い合
わせ)に応じて該当する注文番号の情報を応答(例えば
電子メールで応答)などするものである(図4参照)。
【0022】次に、図2を参照してA顧客→B海外販売
拠点→C販売拠点→D生産拠点に順次発注をいもづる式
に行うときの注文番号に関連づけて情報(受注番号、品
名、数量、単価、金額などの情報、および発注番号、品
名、数量、単価、金額などの情報)および注文番号に対
応づけた受注残、発注残の遷移を具体的に説明する。
拠点→C販売拠点→D生産拠点に順次発注をいもづる式
に行うときの注文番号に関連づけて情報(受注番号、品
名、数量、単価、金額などの情報、および発注番号、品
名、数量、単価、金額などの情報)および注文番号に対
応づけた受注残、発注残の遷移を具体的に説明する。
【0023】図2の「A顧客]は、A顧客が製品あるい
は部品であるXXXX、YYYY、ZZZZの3品種を
B(B海外販売拠点)へ発注する。このとき、A顧客が
B海外販売拠点に発注した内容は、発注No(発注番
号)に対応づけて図示の下記の通り、登録して管理す
る。
は部品であるXXXX、YYYY、ZZZZの3品種を
B(B海外販売拠点)へ発注する。このとき、A顧客が
B海外販売拠点に発注した内容は、発注No(発注番
号)に対応づけて図示の下記の通り、登録して管理す
る。
【0024】 発注No 品名 数量 単価 金額 AA-001 XXXX 100 $10 $1,000 AA-002 YYYY 500 $7 $3,500 AA-003 ZZZZ 300 $15 $4,500 図2の[B海外販売拠点]は、A(A顧客)より受注
した3品種の内、XXXX、YYYYをC(C販売拠
点)へ発注する。このとき、B海外販売拠点がA顧客か
ら受注した内容は、顧客発注No(顧客の発注番号)に
関連づけた受注No(受注番号)に対応づけて図示の下
記の通り、登録して管理する。また、受注残は右端に示
すように登録する。
した3品種の内、XXXX、YYYYをC(C販売拠
点)へ発注する。このとき、B海外販売拠点がA顧客か
ら受注した内容は、顧客発注No(顧客の発注番号)に
関連づけた受注No(受注番号)に対応づけて図示の下
記の通り、登録して管理する。また、受注残は右端に示
すように登録する。
【0025】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 受注残 B -001 XXXX 100 $10 $1,000 AA-001 100 B -002 YYYY 500 $7 $3,500 AA-002 500 B -003 ZZZZ 300 $15 $4,500 AA-003 300 また、B海外販売拠点がC(C販売拠点)へ発注した内
容は、顧客発注No(B海外販売拠点の発注番号)に関
連づけた発注No(発注番号)に対応づけて図示の下記
の通り、発注する。発注残は右端に示すように登録す
る。
容は、顧客発注No(B海外販売拠点の発注番号)に関
連づけた発注No(発注番号)に対応づけて図示の下記
の通り、発注する。発注残は右端に示すように登録す
る。
【0026】 発注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 発注先 発注残 BB-001 XXXX 100 $8 $800 B -001 C 100 BB-002 YYYY 500 $5 $2,500 B -002 C 500 図2の[C販売拠点]は、B(B海外販売拠点)より
受注した2品種をD(D生産拠点)へ発注する。このと
き、C販売拠点がB海外販売拠点から受注した内容は、
顧客発注No(B海外販売拠点の発注番号)に関連づけ
た受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。また、受注残は右端に示すよう
に登録する。
受注した2品種をD(D生産拠点)へ発注する。このと
き、C販売拠点がB海外販売拠点から受注した内容は、
顧客発注No(B海外販売拠点の発注番号)に関連づけ
た受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。また、受注残は右端に示すよう
に登録する。
【0027】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 受注残 C -001 XXXX 100 $8 $800 BB-001 100 C -002 YYYY 500 $5 $2,500 BB-002 500 また、C販売拠点がD(D生産拠点)へ発注した内容
は、顧客発注No(C販売拠点の発注番号)に関連づけ
た発注No(発注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、発注する。発注残は右端に示すように登録する。
は、顧客発注No(C販売拠点の発注番号)に関連づけ
た発注No(発注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、発注する。発注残は右端に示すように登録する。
【0028】 発注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 発注先 発注残 CC-001 XXXX 100 $6 $600 C -001 D 100 CC-002 YYYY 400 $3 $1,200 C -002 D 400 CC-003 YYYY 100 $3 $300 C -002 E 100 図2の[D生産拠点]は、C(C販売拠点)より受注
した2品種を生産する。このとき、D生産拠点がC販売
拠点から受注した内容は、顧客発注No(C販売拠点の
発注番号)に関連づけた受注No(受注番号)に対応づ
けて図示の下記の通り、登録して管理する。また、受注
残は右端に示すように登録する。
した2品種を生産する。このとき、D生産拠点がC販売
拠点から受注した内容は、顧客発注No(C販売拠点の
発注番号)に関連づけた受注No(受注番号)に対応づ
けて図示の下記の通り、登録して管理する。また、受注
残は右端に示すように登録する。
【0029】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 受注残 D -001 XXXX 100 $6 $600 CC-001 100 D -002 YYYY 400 $3 $1,200 CC-002 400 図2の[E生産拠点]は、C(C販売拠点)より受注し
た1品種を生産する。このとき、E生産拠点がC販売拠
点から受注した内容は、顧客発注No(C販売拠点の発
注番号)に関連づけた受注No(受注番号)に対応づけ
て図示の下記の通り、登録して管理する。また、受注残
は右端に示すように登録する。
た1品種を生産する。このとき、E生産拠点がC販売拠
点から受注した内容は、顧客発注No(C販売拠点の発
注番号)に関連づけた受注No(受注番号)に対応づけ
て図示の下記の通り、登録して管理する。また、受注残
は右端に示すように登録する。
【0030】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客発注No 受注残 E -001 YYYY 100 $3 $300 CC-003 100 以上によって、A顧客がB海外販売拠点に発注したこと
に対応して、B海外販売拠点がその一部をC販売拠点に
発注し、更にC販売拠点はD生産拠点およびE生産拠点
に発注することをいもづる式に繰り返してその管理を注
文番号をキーに関連づけて相互に行うことが可能となる
と共に、注文番号に対応づけて各拠点の受注残/発注残
をWWWサーバに登録することにより、当該WWWサー
バで各拠点の注文番号に対応づけて受注残/発注残を統
括して管理し、現在の受注残/発注残の問い合わせに応
答する準備ができることとなる(図4を用いて後述す
る)。
に対応して、B海外販売拠点がその一部をC販売拠点に
発注し、更にC販売拠点はD生産拠点およびE生産拠点
に発注することをいもづる式に繰り返してその管理を注
文番号をキーに関連づけて相互に行うことが可能となる
と共に、注文番号に対応づけて各拠点の受注残/発注残
をWWWサーバに登録することにより、当該WWWサー
バで各拠点の注文番号に対応づけて受注残/発注残を統
括して管理し、現在の受注残/発注残の問い合わせに応
答する準備ができることとなる(図4を用いて後述す
る)。
【0031】次に、図3を参照してD生産拠点→C販売
拠点→B海外販売拠点→顧客に順次出荷/入荷をいもづ
る式に行うときの注文番号(顧客受注番号)に関連づけ
て情報(受注番号、品名、数量、単価、金額などの情
報、および発注番号、品名、数量、単価、金額などの情
報)および注文番号に対応づけた受注残、発注残の遷移
を具体的に説明する。
拠点→B海外販売拠点→顧客に順次出荷/入荷をいもづ
る式に行うときの注文番号(顧客受注番号)に関連づけ
て情報(受注番号、品名、数量、単価、金額などの情
報、および発注番号、品名、数量、単価、金額などの情
報)および注文番号に対応づけた受注残、発注残の遷移
を具体的に説明する。
【0032】図3の[D生産拠点]は、XXXXを全
数、YYYYを300出荷し、出荷情報をCへ送付す
る。このとき、D生産拠点がC販売拠点に出荷した内容
は、受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。
数、YYYYを300出荷し、出荷情報をCへ送付す
る。このとき、D生産拠点がC販売拠点に出荷した内容
は、受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。
【0033】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客受注No InvNo. 受注残 D -001 XXXX 100 $6 $600 CC-001 D-INV1 0 D -002 YYYY 300 $3 $900 CC-002 D-INV2 100 また、輸出部門では、図示のようにインボイス(輸出ド
キュメント)を併せて発行する。
キュメント)を併せて発行する。
【0034】図3の[C販売拠点]は、D(D生産拠
点)からの出荷情報を基に、新たな出荷情報をB(B海
外販売拠点)へ送付する。ここでは、送付を受けた出荷
情報を基に、発注No(C販売拠点の発注番号)に関連
づけた受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の
通り、登録して管理する。また、発注残は右側に示すよ
うに登録する。
点)からの出荷情報を基に、新たな出荷情報をB(B海
外販売拠点)へ送付する。ここでは、送付を受けた出荷
情報を基に、発注No(C販売拠点の発注番号)に関連
づけた受注No(受注番号)に対応づけて図示の下記の
通り、登録して管理する。また、発注残は右側に示すよ
うに登録する。
【0035】 発注No 品名 数量 単価 金額 受注No InvNo. 発注残 CC-001 XXXX 100 $6 $600 C -001 D-INV1 0 CC-002 YYYY 300 $3 $900 C -002 D-INV2 100 また、C販売拠点がB(B海外販売拠点)へ出荷した内
容は、受注No(C販売拠点の発注番号)に関連づけた
顧客受注No(顧客受注番号)に対応づけて図示の下記
の通り、登録して管理する。受注残は右端に示すように
登録する。
容は、受注No(C販売拠点の発注番号)に関連づけた
顧客受注No(顧客受注番号)に対応づけて図示の下記
の通り、登録して管理する。受注残は右端に示すように
登録する。
【0036】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客受注No Inv.No 受注残 C 001 XXXX 100 $8 $800 BB-001 C-INV1 0 C 002 YYYY 300 $5 $1,500 BB-002 C-INV2 200 図3の[B海外販売拠点]は、C(C販売拠点)から
の出荷情報を基に、新たな出荷情報をA(A顧客)へ送
付する。ここでは、送付を受けた出荷情報を基に、発注
No(B販売拠点の発注番号)に関連づけた受注No
(受注番号)に対応づけて図示の下記の通り、登録して
管理する。また、発注残は右側に示すように登録する。
の出荷情報を基に、新たな出荷情報をA(A顧客)へ送
付する。ここでは、送付を受けた出荷情報を基に、発注
No(B販売拠点の発注番号)に関連づけた受注No
(受注番号)に対応づけて図示の下記の通り、登録して
管理する。また、発注残は右側に示すように登録する。
【0037】 発注No 品名 数量 単価 金額 受注No InvNo. 発注残 BB-001 XXXX 100 $8 $800 B -001 C-INV1 0 BB-002 YYYY 300 $5 $1,500 B -002 C-INV2 200 また、B海外販売拠点がA顧客へ出荷した内容は、受注
No(B海外販売拠点の発注番号)に関連づけた顧客受
注No(顧客受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。受注残は右端に示すように登録
する。
No(B海外販売拠点の発注番号)に関連づけた顧客受
注No(顧客受注番号)に対応づけて図示の下記の通
り、登録して管理する。受注残は右端に示すように登録
する。
【0038】 受注No 品名 数量 単価 金額 顧客受注No Inv.No 受注残 B -001 XXXX 100 $10 $1,000 AA-001 B-INV1 0 B -002 YYYY 300 $7 $2,100 AA-002 B-INV2 200 以上によって、D生産拠点がXXXXの全数およびYY
YYの300を生産した出荷情報をC販売拠点に送付
し、C販売拠点は同様にB海外販売拠点に出荷情報を送
付し、更にB海外販売拠点はA顧客に出荷情報を送付
し、製品の納品を行うことが可能となる。このとき、上
述したように各拠点では発注/受注管理をそれぞれ行う
と共に、発注残/受注残をWWWサーバに登録する。こ
れにより、WWWサーバには、後述する図4の(b)の
からの段階に応じてそれぞれ各拠点の発注残/受注
残が登録され、いずれの拠点からの問い合わせに応じて
もそのときの各拠点の発注残/受注残を即時に検索して
応答(例えば電子メールで応答)することが可能とな
る。
YYの300を生産した出荷情報をC販売拠点に送付
し、C販売拠点は同様にB海外販売拠点に出荷情報を送
付し、更にB海外販売拠点はA顧客に出荷情報を送付
し、製品の納品を行うことが可能となる。このとき、上
述したように各拠点では発注/受注管理をそれぞれ行う
と共に、発注残/受注残をWWWサーバに登録する。こ
れにより、WWWサーバには、後述する図4の(b)の
からの段階に応じてそれぞれ各拠点の発注残/受注
残が登録され、いずれの拠点からの問い合わせに応じて
もそのときの各拠点の発注残/受注残を即時に検索して
応答(例えば電子メールで応答)することが可能とな
る。
【0039】図4は、本発明の具体例説明図(その3)
を示す。これは、WWWサーバが既述した図2および図
3で各拠点から注文番号に対応づけた受注残/発注残な
どの情報の送付を受けて統括管理するときの遷移を説明
するためのものである。
を示す。これは、WWWサーバが既述した図2および図
3で各拠点から注文番号に対応づけた受注残/発注残な
どの情報の送付を受けて統括管理するときの遷移を説明
するためのものである。
【0040】図4の(a)は、検索条件「顧客発注No
=AA−002」を指定した場合の各拠点の受注/発注
の情報を示す。これは、各拠点から送付を受けた発注番
号に対応づけて各拠点の受注数(受注残)/発注数(発
注残)のうちから、検索条件で指定された顧客発注No
「AA−002」に関連するものを、各拠点毎に抽出し
たものである(既述した図2の点線の矢印で示した関連
付けにより、検索条件で指定された顧客発注No「AA
−002」の情報を抽出したことに対応する)。
=AA−002」を指定した場合の各拠点の受注/発注
の情報を示す。これは、各拠点から送付を受けた発注番
号に対応づけて各拠点の受注数(受注残)/発注数(発
注残)のうちから、検索条件で指定された顧客発注No
「AA−002」に関連するものを、各拠点毎に抽出し
たものである(既述した図2の点線の矢印で示した関連
付けにより、検索条件で指定された顧客発注No「AA
−002」の情報を抽出したことに対応する)。
【0041】図4の(b)は、既述した図2および図3
のないしの時点(タイミング)における各拠点の受
注数(受注残)/発注数(発注残)の遷移をそれぞれ示
したものである。
のないしの時点(タイミング)における各拠点の受
注数(受注残)/発注数(発注残)の遷移をそれぞれ示
したものである。
【0042】例えばの時点(図2のB海外販売拠点の
の時点)では、図示のように、B海外販売拠点での
み、受注数(受注残)/発注数(発注残)が登録されて
いる。また、、、、、(図2あるいは図3の
、、、、に相当)についても同様である。
の時点)では、図示のように、B海外販売拠点での
み、受注数(受注残)/発注数(発注残)が登録されて
いる。また、、、、、(図2あるいは図3の
、、、、に相当)についても同様である。
【0043】以上のように、WWWサーバ8にタイミン
グに応じて図4の(b)のないしに示すように受注
数(受注残)/発注数(発注残)がそれぞれ登録されて
いるので、各拠点などはネットワーク7を介して、製品
や部品の発注番号をキーに検索依頼すれば、そのときの
タイミングに応じた各拠点の受注数(受注残)/発注数
(発注残)の返送(例えば電子メールで返送)を受け、
迅速に各拠点の情報を知ることが可能となる。
グに応じて図4の(b)のないしに示すように受注
数(受注残)/発注数(発注残)がそれぞれ登録されて
いるので、各拠点などはネットワーク7を介して、製品
や部品の発注番号をキーに検索依頼すれば、そのときの
タイミングに応じた各拠点の受注数(受注残)/発注数
(発注残)の返送(例えば電子メールで返送)を受け、
迅速に各拠点の情報を知ることが可能となる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各拠点で注文番号に対応づけて受注内容を管理および注
文番号に関連づけた発注番号に対応づけて発注内容を管
理することをいもづる式に順次行うと共に、これら各拠
点での受注残や発注残などの情報をWWWサーバなどで
統括管理する構成を採用しているため、受注/発注を統
一的に管理し得るシステムを世界規模で実現できると共
に、各拠点の受注残や発注残などの情報をWWWサーバ
8で統括して世界規模で管理し当該WWWサーバに電子
メールなどで問い合わせることで各拠点の受注/発注な
どの情報を迅速に入手することができる。
各拠点で注文番号に対応づけて受注内容を管理および注
文番号に関連づけた発注番号に対応づけて発注内容を管
理することをいもづる式に順次行うと共に、これら各拠
点での受注残や発注残などの情報をWWWサーバなどで
統括管理する構成を採用しているため、受注/発注を統
一的に管理し得るシステムを世界規模で実現できると共
に、各拠点の受注残や発注残などの情報をWWWサーバ
8で統括して世界規模で管理し当該WWWサーバに電子
メールなどで問い合わせることで各拠点の受注/発注な
どの情報を迅速に入手することができる。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の具体例説明図(その1)である。
【図3】本発明の具体例説明図(その2)である。
【図4】本発明の具体例説明図(その3)である。
1:拠点システム 2:受注管理手段 3:発注管理手段 4:輸入(入荷)管理手段 5:輸出(出荷)管理手段 6:情報変換手段 7:ネットワーク 8:データベース管理手段(WWWサーバ)
Claims (6)
- 【請求項1】受注を管理する生産管理システムにおい
て、 受注時に受注を注文番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を登録して管理すると共に受注残を管理
する受注管理手段と、 発注時に上記注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理すると
共に発注残を管理する発注管理手段と、 出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、
受注残を管理する出荷管理手段と、 入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を登録して管理すると共に、発注残を管理する入
荷管理手段とを備えた拠点システムをネットワークに接
続したことを特徴とする生産管理システム。 - 【請求項2】上記各拠点毎の発注番号に対応づけた受注
残と発注残の情報の送信を受けて統括して管理すると共
に、問い合わせに応じて該当する拠点システムの注文番
号の受注残と発注残を送信するネットワークに接続した
サーバを備えたとを特徴とする請求項1記載の生産管理
システム。 - 【請求項3】受注を管理する生産管理システムにおい
て、 受注時に受注を注文番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を登録して管理すると共にサーバに受注
残を送信する受注管理手段と、 発注時に上記注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理すると
共にサーバに発注残を送信する発注管理手段と、 出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、
受注残をサーバに送信する出荷管理手段と、 入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を登録して管理すると共に、発注残をサーバに送
信する入荷管理手段とを備えた拠点システムをネットワ
ークに接続すると共に、 上記送信を受けた各拠点システムにおける注文番号に対
応づけた受注残と発注残をまとめて管理すると共に、問
い合わせに応じて該当する拠点システムの注文番号の受
注残と発注残を送信するネットワークに接続したサーバ
を備えたことを特徴とする生産管理システム。 - 【請求項4】コンピュータを動作させて、 受注時に受注を注文番号に対応づけて品名、数量、単
価、金額の情報を登録して管理すると共に受注残を管理
する受注管理手段と、 発注時に上記注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理すると
共に発注残を管理する発注管理手段と、 出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、
受注残を管理する出荷管理手段と、 入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を登録して管理すると共に、発注残を管理する入
荷管理手段として機能するプログラムを格納した記録媒
体。 - 【請求項5】コンピュータを動作させて受注時に受注を
注文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額の情報を
登録して管理すると共にサーバに受注残を送信する受注
管理手段と、 発注時に上記注文番号に関連づけた発注番号に対応づけ
て品名、数量、単価、金額の情報を登録して管理すると
共にサーバに発注残を送信する発注管理手段と、 出荷時に注文番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を注文先の拠点あるいは顧客に送付すると共に、
受注残をサーバに送信する出荷管理手段と、 入荷時に発注番号に対応づけて品名、数量、単価、金額
の情報を登録して管理すると共に、発注残をサーバに送
信する入荷管理手段として機能するプログラムをに格納
した記録媒体。 - 【請求項6】コンピュータを動作させて送信を受けた各
拠点システムにおける注文番号に対応づけた受注残と発
注残をまとめて管理すると共に、問い合わせに応じて該
当する拠点システムの注文番号の受注残と発注残を送信
するサーバとして機能するプログラムを格納した記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22414997A JPH1166171A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 生産管理システムおよび記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22414997A JPH1166171A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 生産管理システムおよび記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166171A true JPH1166171A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16809318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22414997A Pending JPH1166171A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 生産管理システムおよび記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166171A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354311A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Cosmac:Kk | 鮮度管理方法及び鮮度管理システム |
| KR20020031309A (ko) * | 2000-10-23 | 2002-05-01 | 요시다 다다히로 | 제품의 생산정보 관리방법 및 이를 위한 제어센터와제품의 생산정보 관리시스템 |
| JP2002169996A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-06-14 | Sharp Corp | サーバ装置、スケジューリング制御装置、生産物流管理システム、端末装置、生産物流管理方法および生産物流管理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体、コンピュータをスケジューリング制御装置として機能させるためのプログラム、コンピュータをスケジューリング制御装置として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| JP2003141223A (ja) * | 2001-11-02 | 2003-05-16 | Ki Fresh Access Inc | 物流管理システム |
| WO2004008357A1 (ja) * | 2002-07-16 | 2004-01-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | 受発注システム |
| WO2004026741A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | 部品在庫量管理装置 |
| KR100557603B1 (ko) * | 2000-06-09 | 2006-03-10 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 생산관리장치 및 공조장치의 생산방법 |
| WO2013114445A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | 株式会社アイ・ピー・エス | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム |
| WO2013114446A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | 株式会社アイ・ピー・エス | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム |
| JP2017139025A (ja) * | 2017-05-08 | 2017-08-10 | 株式会社トーショー | 調剤監督業務支援システム |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP22414997A patent/JPH1166171A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100557603B1 (ko) * | 2000-06-09 | 2006-03-10 | 미츠비시덴키 가부시키가이샤 | 생산관리장치 및 공조장치의 생산방법 |
| JP2001354311A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Cosmac:Kk | 鮮度管理方法及び鮮度管理システム |
| JP2002169996A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-06-14 | Sharp Corp | サーバ装置、スケジューリング制御装置、生産物流管理システム、端末装置、生産物流管理方法および生産物流管理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体、コンピュータをスケジューリング制御装置として機能させるためのプログラム、コンピュータをスケジューリング制御装置として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| KR20020031309A (ko) * | 2000-10-23 | 2002-05-01 | 요시다 다다히로 | 제품의 생산정보 관리방법 및 이를 위한 제어센터와제품의 생산정보 관리시스템 |
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| JP2003141223A (ja) * | 2001-11-02 | 2003-05-16 | Ki Fresh Access Inc | 物流管理システム |
| WO2004008357A1 (ja) * | 2002-07-16 | 2004-01-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | 受発注システム |
| WO2004026741A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | 部品在庫量管理装置 |
| WO2013114445A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | 株式会社アイ・ピー・エス | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム |
| WO2013114446A1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | 株式会社アイ・ピー・エス | 携帯端末管理サーバ、および携帯端末管理プログラム |
| JP2017139025A (ja) * | 2017-05-08 | 2017-08-10 | 株式会社トーショー | 調剤監督業務支援システム |
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