JPH116631A - オイルミスト除去用空調方法及びその装置 - Google Patents

オイルミスト除去用空調方法及びその装置

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JPH116631A
JPH116631A JP9160183A JP16018397A JPH116631A JP H116631 A JPH116631 A JP H116631A JP 9160183 A JP9160183 A JP 9160183A JP 16018397 A JP16018397 A JP 16018397A JP H116631 A JPH116631 A JP H116631A
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健二 川崎
Keiichi Ishizuka
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内空気のオイルミストの除去と同時に室内
温度を調節することができる構成が簡単なオイルミスト
除去用空調装置を提供する。 【解決手段】 室1内からオイルミストを含む空気を導
入し、内部に配設されたノズル6で前記空気と水とを気
液接触させるサイクロン2と、サイクロン2から排出さ
れた排水12を温度調節する温度調節計24及びヒート
ポンプ3と、温度調節された排水12をノズル7から噴
霧させる水循環手段とを具備したものであり、噴霧され
た水により温度が調節され且つオイルダストが除去され
た空気が室1内に戻される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オイルミストを発
生する例えば機械工場内の空気環境を向上するオイルミ
スト除去用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば機械加工工場や精密機械工場にお
ける金属材料などの切削や精密加工に用いる切削油及び
鋳物工場で用いる鋳物砂の固形剤から発生するオイルミ
ストは、その侭では作業者の健康障害を起こす。またそ
の濃度により青白く煙り或いは乳白色に煙るため、見通
し距離が減少し作業の安全性及び製品の品質が阻害する
要因となることから、除去することが望まれており、こ
れらの工場では、オイルミストが発生しにくいように切
削油を冷却したり、発生するオイルミストを発生源の近
傍で局所排気装置で捕集して排除してきたが、これでも
完全にオイルミストを捕集することができず、一部は壁
等に付着するものの、一部は空間に放出されて工場内の
製造工程全体に拡散し、蓄積してある濃度が維持されて
いた。
【0003】そこで、従来、オイルミストの除去装置と
して、a)衝突形のデミスタやフィルタ、b)空気の膨
脹と収縮を繰り返す気流を形成し、オイルミストのコア
ギュレーションを促進し、粒子径を増加させて付着によ
る捕捉効率を向上させる機械的な捕捉機構、c)ガス吸
収塔として広く知られているスクラバーなどが用いられ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来装置は、
室内空気のオイルミストを除去することができるもの
の、空気を循環使用できるほどの捕捉効率ではなく、室
内温度等の空気調和を同時に行なうときは、別個に高性
能フィルタなどを更に設備しなければならず、装置構成
が複雑になって維持コスト高になるという欠点がある。
【0005】本発明は、上記したオイルミスト除去用空
調方法及び装置の欠点を解消し、室内空気のオイルミス
トの除去と同時に室内温度を調節することができる構成
が簡単なオイルミスト除去用空調方法及び装置を提供す
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のオイルミスト除去用空調方法は、請求項
1記載のように、室内のオイルミストを含む空気をダク
トを介してサイクロン内に流入させ、サイクロン内に水
を噴霧して微細な水滴で前記空気中のオイルミストを捕
捉して該サイクロンからオイルミストを含む水を排出
し、オイルミストを除去すると共に該水を温度調節した
後再び前記噴霧に利用し、オイルミストが除去され且つ
所定温度に調節された空気をサイクロンから室内に流出
するようにしたことを特徴とし、本発明のオイルミスト
除去用空調装置は、請求項2記載のように、室内からオ
イルミストを含む空気を導入し、内部に配設されたノズ
ルで前記空気と水とを気液接触させるサイクロンと、サ
イクロンから排出された水を温度調節する温度調節手段
と、該温度調節手段により温度調節された排水を前記ノ
ズルから噴霧させる水循環手段とを具備し、サイクロン
から気液接触した後の空気を室内に戻すように構成した
ことを特徴とする。前記水循環手段は、油水分離手段を
備え、前記温度調節手段は、サイクロンから室内に戻さ
れる空気の温度の計測値から水循環手段にて噴霧される
水の温度を調節するものである。前記ノズルは、請求項
5に記載のように、室内から導入されたオイルを含む空
気の気流旋回方向と同一で且つ接線方向に向けて配置す
ることができ、また、サイクロンは、請求項6に記載の
ように、水を噴霧してサイクロンの外筒の内壁に薄い水
膜を形成し前記ノズルにより該内壁に付着したオイルミ
スト及びオイルミストを含む水滴を流下させ外部に排出
する第2のノズルを具備することができる。尚、前記水
循環手段は、サイクロンの、オイルミストを含む水の排
出口より下流で且つサイクロン内の噴霧ノズルより上流
の水の流通系を称し、水搬送のための配管の他、ポンプ
などの動力手段や弁などの流量調節手段、水槽などの水
貯留手段を必要に応じて構成要素とする。
【0007】請求項1及び2記載のオイルミスト除去用
空調方法及び装置によれば、簡単な構成で室内空気のオ
イルミストを除去することができると同時に室の温度を
調節することができる。請求項5記載の構成によると、
噴霧ノズルによる水の噴霧は、空気の旋回流の形成を阻
害することがなく、さらには積極的に促進するので、噴
霧による微細な水滴はオイルミストを捕捉するばかりで
なく、オイルミストをより多く外筒4の内壁まで移動さ
せることができ、請求項6記載の構成によると、内壁に
付着したオイルミスト及びオイルミストを含む水滴は、
噴霧ノズル7で水を噴霧することにより外筒4の内壁面
に形成された連続する薄い水膜が流下することにより流
下するので、オイルミストがサイクロン2から効率よく
除去される。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明実施のオイルミスト除去用
空調装置の一例を図面を参照して説明する。図面におい
て、1は、例えば機械工場においてオイルミストを発生
する製造工程(図示しない)が行われる室、2はサイク
ロン、3は熱源機器例えばヒートポンプである。サイク
ロン1は、上部に空気導入口4aを、下部に排出口4b
をそれぞれ有し、下部が漏斗状に形成された外筒4と、
外筒4内に配置され下端が外筒4内に開口し上部が排気
口5aを形成する排気管5と、該排気管5の外周に近接
して配設された複数個の噴霧ノズル6と、外筒4の近傍
にほぼ均等に分布して配設された複数の噴霧ノズル7と
から成っている。該サイクロン2の空気導入口4aはダ
クト8aにより室1に接続され、その排気口5aはダク
ト8bにより2次サイクロン9又はデミスタと吸引型の
ファン10を介して室1に接続されている。尚、サイク
ロン2と、2次サイクロン9又はデミスタと、サイクロ
ン2と2次サイクロン9又はデミスタとの間の空気配管
又はダクト8bと、該2次サイクロン9又はデミスタと
室1までの配管又はダクト8bにはそれぞれ十分に断熱
施工されている。
【0009】サイクロン2の排出口4b及び2次サイク
ロン9又はデミスタの排出口は水槽11の槽内水12に
浸漬され、オイルミスト分の浮遊に際しての分散を妨げ
且つ排出口4bの水封をとっている。そして複数の噴霧
ノズル6及び7は、水循環手段として、取水口13が槽
内水12に浸漬され、ポンプ14及び調整バルブ15が
介入接続された配管16にそれぞれ接続されている。
尚、図示しないが、配管16はサイクロン2の内部に導
入し、外筒4の内壁及び排気管5の外壁に沿って巻回又
は上方から下方に延ばして複数の噴霧ノズル6及び7に
接続される。
【0010】噴霧ノズル6は、図2に示すように、サイ
クロン2への導入される空気の気流旋回方向(矢示)と
同一で且つ接線方向に向けて配置されており、噴霧ノズ
ル7は、図3に示すように、水を噴霧してサイクロン2
の外筒4の内壁に薄い水膜を形成するような方向に向け
て図2(A)に示すように内壁面の全周に亘って分布さ
れて配置されている。
【0011】水槽11には、図4に明示するように、水
面より低い高さの少なくとも1個の円筒形状の堰17が
設けられている。これは、サイクロン2から排出される
槽内水12を静水状態にして、内側では水とオイルミス
トが激しく混合しているのを、外側ではオイル成分と水
を分離した状態にして上方に均一にオイル成分を浮遊さ
せるためと、塵埃等を給水管13が吸わないようにする
ためと、運転時にフアン10によりサイクロンの内部が
負圧で排出口4b内の水位が水槽11の水面より高い位
置にあるので、運転停止時に、排出口4b内の水槽11
の水面より上部の水が落下して水槽11全体に広がるこ
とを防止するためのものである。堰17の外側には、配
管16の取水口13としての例えば吸水管13Aが配置
され、また水面には、これをカバーするように、オイル
ミストを含む噴霧水からオイル成分を吸着し、凝固させ
るオイル吸着・凝固剤18が浮遊・配置されている。
尚、吸水管13Aは堰17の外側の水槽11底部に設け
られ、多数のパンチング孔を有する筒状の構造を有する
もので、多数の小孔を有することにより、吸引表面積の
総和が大きく、その結果吸引速度を遅く抑えることがで
き、油滴を吸引することを防止し、油水分離の状態を確
実に維持できる。オイル吸着・凝固剤18は、疎水性
で、自重の5倍程度のオイルを吸着・凝固する例えば炭
化水素ポリマーと添加物から作られた粒状体(例えば、
米国HAZ−MAT社の商標名ラバライザー)で、これ
は例えば綿布製又は化学繊維製の布袋に充填して2個の
半円環状マット状又は膜状に形成されたものであり、2
個の半円環状に形成したことにより取換え時に外しやす
く、保守が容易になっている。
【0012】水槽11の槽内水12の水位は、水位検出
器19aにより検出され、水位調節計19により一端が
給水源(図示しない)に接続され他端が水槽11に開口
する管路20に介入された三方バルブ21を制御するこ
とにより所定のレベルに維持するように構成されてい
る。
【0013】熱源機器例えばヒートポンプ3は、水槽1
1の槽内水に入れられた熱交換器3aにより水槽11の
槽内水12を加熱又は冷却するもので、その加熱量又は
冷却量は熱交換器3aへの管路22に挿入された三方バ
ルブ23の制御による水量又はヒートポンプ本体の出力
容量を制御することにより変えられる。図示の例では、
サイクロン2から2次サイクロン9又はデミスタと吸引
型のファン10を介して室内に戻される空気の温度をダ
クト8bに挿入された温度センサ24aにより検出し温
度調節計24により三方バルブ23を制御し、槽内水1
2を所定温度に制御するようになっている。
【0014】前記空調装置においては、オイル吸着・凝
固剤18を使用してサイクロン2から排出された噴霧水
のオイル成分を除去したが、管路中にオイルフィルタを
設けてもよく、或いは排水の一部を捨てた後市水で希釈
し、又は排水を気化したものからオイル成分を分離する
など種々の油水分離手段を用いることができる。
【0015】図1において、15aは配管16に設けら
れる圧力計で、これを用いたときは、調整バルブ15を
電動2方弁に代えると共に、圧力計15aが圧力の上昇
を検知すると電動2方弁の開度を大きくし、開度を全開
にしても、なお設定圧より高い場合、ポンプ14の能力
を大きくして運転するようにする図示しないコントロー
ラが設けられる。
【0016】次に前記オイルミスト除去用空調方法及び
その装置の作用を説明する。
【0017】室1に発生したオイルミストを含む空気
は、吸引型のファン10によりダクト8aを介して空気
導入口4aからサイクロン2内に導入され、外筒4内を
旋回する。この空気の気流旋回方向(矢示)と同一で且
つ接線方向に向けて配置された噴霧ノズル6による水の
噴霧は、空気の旋回流の形成を阻害することがなく、さ
らには積極的に促進するので、噴霧による微細な水滴は
オイルミストを捕捉するばかりでなく、オイルミストを
より多く外筒4の内壁まで移動させる。内壁に付着した
オイルミスト及びオイルミストを含む水滴は、噴霧ノズ
ル7で水を噴霧することにより外筒4の内壁面に形成さ
れた連続する薄い水膜が流下することにより流下するの
で、オイルミストはサイクロン2から効率よく除去され
る。サイクロン2の排出口4bから排出されたオイルミ
ストを含む噴霧水は、水槽11に貯留され、オイルミス
トは、オイル吸着・凝固剤18に吸収・凝固されて槽内
水12と分離される。この槽内水12の温度は、室内に
戻される空気の温度をダクト8bに挿入された温度セン
サ24aにより検出し温度調節計24によりヒートポン
プ3の管路22に挿入された三方バルブ23を制御する
ことにより所定の温度に制御される。水槽の所定温度に
制御された槽内水12は、取水口13即ち給水管13A
からポンプ14により吸引され、噴霧ノズル6及び7か
ら噴霧されて循環される。かくして、オイルミストが除
去された空気は、噴霧水により所定温度に調節されて排
気口5aから空気配管又はダクト8b、二次サイクロン
9又はデミスタ、吸引型のファン10及び空気配管又は
ダクト8bを経て室内に放出される。尚、調整バルブ1
5を調整して循環水量を調整するか又は図示のように配
管16に圧力計15aを設け、調整バルブ15を電動2
方弁として、圧力計15aでノズル送水圧を計測し、設
定ノズル送水圧を維持できるように該電動2方弁の開度
を自動調節することにより、噴霧する水量と処理空気量
[この処理空気量(サイクロンへの導入空気量と室への
供給空気量)は旋回流を安定に形成するために固定され
ていることが望ましい。)の比率を調整し、オイルミス
トの除去効率を調節することができる。前記した圧力計
15a及び電動2方弁等から構成された手段は、噴霧ノ
ズル6、7の詰まりや、図示しないストレーナの詰まり
により設定水量が噴霧ノズル6、7から吐出されないと
いう事態を回避する手段を構成するもので、ポンプ14
を定流量で動かしている間に圧力の上昇を検知すると信
号が図示しないコントローラに送られ、電動2方弁の開
度を大きくし、該電動2方弁を全開にしてもなお設定圧
より高い場合は、ポンプ14の能力を大きくして運転す
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、簡単な構成で室内空気のオイ
ルミストを除去することができると同時に室内温度を調
節することができる効果を有し、また、オイルミストが
従来のものより効率よく除去することができる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施のオイルミスト除去用空調装置の
一例の構成を示す線図。
【図2】(A)及び(B)は、サイクロンの排出管及び
噴霧ノズルの切断平面図並びにサイクロンの要部の切断
側面図。
【図3】 サイクロンの外筒及び噴霧ノズルの切断側面
図。
【図4】(A)及び(B)は、水槽の断面図及び平面
図。
【符号の説明】
1…室 2…サイクロン 3…ヒートポンプ 4…外筒 5…排気管 6…噴射ノズル 7…噴射ノズル 9…二次サイクロン 11…水槽 12…槽内水 15…調整バルブ 17…堰 18…オイル吸着・凝固剤 19…水位調節計 24…温度調節計

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内のオイルミストを含む空気をダクト
    を介してサイクロン内に流入させ、サイクロン内に水を
    噴霧して微細な水滴で前記空気中のオイルミストを捕捉
    して該サイクロンからオイルミストを含む水を排出し、
    オイルミストを除去すると共に該水を温度調節した後再
    び前記噴霧に利用し、オイルミストが除去され且つ所定
    温度に調節された空気をサイクロンから室内に流出する
    ようにしたことを特徴とするオイルミスト除去用空気調
    和方法。
  2. 【請求項2】 室内からオイルミストを含む空気を導入
    し、内部に配設されたノズルで前記空気と水とを気液接
    触させるサイクロンと、サイクロンから排出された水を
    温度調節する温度調節手段と、該温度調節手段により温
    度調節された排水を前記ノズルから噴霧させる水循環手
    段とを具備し、サイクロンから気液接触した後の空気を
    室内に戻すように構成したことを特徴とするオイルミス
    ト除去用空調装置。
  3. 【請求項3】 水循環手段は、油水分離手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項2記載のオイルミスト除去用空調
    装置。
  4. 【請求項4】 温度調節手段は、サイクロンから室内に
    戻される空気の温度の計測値から水循環手段にて噴霧さ
    れる水の温度を調節するものであることを特徴とする請
    求項2又は3記載のオイルミスト除去用空調装置。
  5. 【請求項5】 ノズルは、室内から導入されたオイルを
    含む空気の気流旋回方向と同一で且つ接線方向に向けて
    配置されたことを特徴とする請求項2、3又は4記載の
    オイルミスト除去用空調装置。
  6. 【請求項6】 サイクロンは、水を噴霧してサイクロン
    の外筒の内壁に薄い水膜を形成し前記ノズルにより該内
    壁に付着したオイルミスト及びオイルミストを含む水滴
    を流下させ外部に排出する第2のノズルを具備すること
    を特徴とする請求項2〜5のいずれか1項に記載のオイ
    ルミスト除去用空調装置。
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