JPH1166419A - コーヒ豆焙煎ミル自動販売機 - Google Patents

コーヒ豆焙煎ミル自動販売機

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JPH1166419A
JPH1166419A JP24477697A JP24477697A JPH1166419A JP H1166419 A JPH1166419 A JP H1166419A JP 24477697 A JP24477697 A JP 24477697A JP 24477697 A JP24477697 A JP 24477697A JP H1166419 A JPH1166419 A JP H1166419A
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JP
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beans
roasted
bean
roasting
container
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JP24477697A
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Yoneo Imamura
米雄 今村
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Individual
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】より美味しいコーヒを消費者に嗜好させること
ができると共に、消費者の好みに応じた状態のコーヒを
容易に販売し得るコーヒ豆焙煎ミル自動販売機を提供
し、また、販売時の消費者の待ち時間を短縮し得るコー
ヒ豆焙煎ミル自動販売機を提供する。 【解決手段】複数の生豆貯留タンクに収容されたコーヒ
生豆を択一的に排出する生豆貯留部と、生豆貯留部から
排出されたコーヒ生豆をヒータにより焙煎して焙煎豆を
生成する焙煎部と、焙煎部で生成された焙煎豆を複数の
焙煎豆貯留タンクに仕分貯留する焙煎豆貯留部と、焙煎
豆貯留部から排出される焙煎豆を計量する計量部と、計
量部で計量された焙煎豆の処理方法を仕分けする豆処理
仕分部と、豆処理仕分部で仕分けされた焙煎豆を粉砕し
てミルを生成する豆粉砕部と、焙煎豆もしくはミルが収
容されるカップ状の容器を容器取出口部に供給してセッ
トする容器自動供給部と、操作盤の操作に基づいて各部
を制御し得る制御部と、を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数種のコーヒー
生豆を予め生豆貯留タンク内に貯留しておき、消費者の
好みに応じて焙煎豆もしくはミルを自動的に生成して、
これを容器に収容して販売し得るコーヒー豆焙煎ミル自
動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的にコーヒーメーカで輸入されたコ
ーヒー生豆は、焙煎処理されて焙煎豆としてもしくは粉
砕処理されてミルとして流通され、消費者は、この焙煎
豆もしくはミルを購入してコーヒーを嗜好している。そ
して従来、消費者がより美味しいコーヒーを嗜好するた
めに、例えばコーヒー生豆から焙煎豆を生成する装置と
か、焙煎豆を粉砕してミルを生成する装置等が各種市販
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の装置にあっては、焙煎豆かミルのどちらかを生成する
という単一の機能しか備えておらず、消費者がより美味
しいコーヒーを嗜好することが困難であると共に、消費
者の好みに応じた状態でコーヒーを自動的に販売するこ
とができないという問題点があった。
【0004】すなわち、焙煎された焙煎豆は1週間程度
で、ミルは3日程度で酸化して味が急激に劣り、またコ
ーヒー生豆は長期間保存しても味の劣化がほとんどない
ことが知られている。したがって、焙煎豆を生成する装
置やミルを生成する装置の場合、生成した焙煎豆やミル
を上記期間内に使用する必要があるが、焙煎豆やミルを
これらの期間内に確実に使用することは現実的に困難な
場合が多く、消費者は味の劣ったコーヒーを我慢して嗜
好することになる。
【0005】また、上記装置で得られるコーヒーの状態
が、装置毎に焙煎豆かミルのどちらかに特定化されるた
め、焙煎豆用の装置でミルを生成すること、及びミル用
の装置で焙煎豆を生成することはできず、その汎用性が
劣り、例えば消費者の好みに応じた状態のコーヒーを自
動販売することができないことになる。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、請求項1ないし3記載の発明の目的は、より美
味しいコーヒーを消費者に嗜好させることができると共
に、消費者の好みに応じた状態のコーヒーを容易に販売
し得るコーヒー豆焙煎ミル自動販売機を提供することに
あり、また、請求項4記載の発明の目的は、請求項1な
いし3記載の発明の目的に加え、販売時の消費者の待ち
時間を短縮し得るコーヒー豆焙煎ミル自動販売機を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明のうち請求項1記載の発明は、複数の生豆貯
留タンクに収容されたコーヒー生豆を択一的に排出する
生豆貯留部と、生豆貯留部から排出されたコーヒー生豆
をヒータにより焙煎して焙煎豆を生成する焙煎部と、焙
煎部で生成された焙煎豆を複数の焙煎豆貯留タンクに仕
分貯留する焙煎豆貯留部と、焙煎豆貯留部から排出され
る焙煎豆を計量する計量部と、計量部で計量された焙煎
豆の処理方法を仕分けする豆処理仕分部と、豆処理仕分
部で仕分けされた焙煎豆を粉砕してミルを生成する豆粉
砕部と、焙煎豆もしくはミルが収容されるカップ状の容
器を容器取出口部に供給してセットする容器自動供給部
と、操作盤の操作に基づいて各部を制御し得る制御部
と、を具備することを特徴とする。
【0008】このように構成することにより、生豆貯留
部の複数の生豆貯留タンク内に貯留されている複数種の
コーヒー生豆は、制御部の制御信号により択一的に焙煎
部に排出され、ヒータの加熱によって焙煎されて焙煎豆
が生成される。この焙煎豆は、焙煎豆貯留部の複数の焙
煎豆貯留タンクに仕分けされて所定量貯留され、この焙
煎豆が定量ずつ計量部に排出されて計量される。
【0009】計量された焙煎豆は、操作盤の操作に基づ
く制御部からの制御信号により豆処理仕分部で仕分けさ
れ、ミルに仕分けされた場合は、焙煎豆が豆粉砕部に供
給されて粉砕されミルが生成される。このミルあるいは
豆処理仕分部で焙煎豆に仕分けされた焙煎豆は、容器自
動供給部から自動販売機の容器取出口に供給されてセッ
トされている容器内に所定量収容されて販売される。こ
れにより、焙煎した直後の焙煎豆を所定量販売でき、消
費者への美味しいコーヒーの提供が可能になると共に、
1台の自動販売機で消費者の好みに応じて、複数種のコ
ーヒー生豆を焙煎豆またはミルの状態で販売することが
可能になる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、容器自動供
給部から容器取出口部に供給されてセットされる容器
に、容器内に供給される焙煎豆もしくはミルの嗜好期限
が表示されていることを特徴とする。このように構成す
ることにより、消費者が嗜好期限を容易に認識すること
ができて、より美味しいコーヒーを消費者に嗜好させる
ことが可能になる。
【0011】また、請求項3記載の発明は、操作盤が、
少なくともコーヒー生豆の種類を選択する豆種選択スイ
ッチ、焙煎度合い等を設定する焙煎種別選択スイッチ、
焙煎豆の処理方法を選択する豆処理選択スイッチを有す
ることを特徴とする。このように構成することにより、
自動販売機で販売するコーヒーを種々の形態で販売する
ことができ、消費者の好みに確実に応じることができ
る。
【0012】また、請求項4記載の発明は、制御部が、
投入された金銭を検出する金銭検出部からの信号によ
り、焙煎豆貯留部に予め貯留されている焙煎豆を計量部
に排出して豆処理仕分部に供給することを特徴とする。
【0013】このように構成することにより、消費者が
自動販売機に例えば硬貨を投入するとこれを金銭検出部
が検出して、制御部に所定の信号を送り、予め焙煎され
て焙煎豆貯留タンクに所定量貯留されている所定の焙煎
豆を計量部に排出して豆処理仕分部に供給する。したが
って、硬貨を投入してから、コーヒー生豆を焙煎する必
要がなくなり、容器内に焙煎豆もしくはミルが収容され
るまでの時間、すなわち販売時の消費者の待ち時間の短
縮が図れる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づいて詳細に説明する。図1〜図7は、本発
明に係わるコーヒー豆焙煎ミル自動販売機の一実施例を
示し、図1がその正面図、図2がその正面内部構造図、
図3が右側面内部構造図、図4が機能ブロックダイヤグ
ラム、図5が制御部のブロック図、図6及び図7が動作
を示すフローチャートである。
【0015】図1〜図3において、自動販売機1は、略
直方体形状の縦長の筐体2を有し、この筐体2の前面に
は、図1に示すように、ドア鍵4の開閉操作によって開
閉可能なドア3が設けられている。このドア3には、各
種スイッチ等が配置された操作盤5、液晶表示器6、容
器取出口7、焙煎豆確認窓8、コイン投入口9及びコイ
ン返却口10が設けられている。
【0016】また、筐体2の内部には、図2及び図3に
示すように、生豆貯留部11、焙煎部12、焙煎豆貯留
部13、計量部14、豆処理仕分部15、豆粉砕部1
6、容器自動供給部17及び制御部18(図1参照)が
設けられている。生豆貯留部11は、例えば3個の生豆
貯留タンク20を有し、この生豆貯留タンク20の下部
には、生豆貯留タンク20の底部の排出口に設けられた
投入シャッタ21をスライド移動させて、排出口を開閉
する正逆転可能なシャッタモータ22がそれぞれ設けら
れている。
【0017】このシャッタモータ22が、後述する制御
部18からの制御信号で正転することにより、生豆貯留
タンク20内のコーヒー生豆(生豆という)が所定量焙
煎部12に排出される。なお、この生豆貯留部11に
は、投入シャッタ21の開状態及び閉状態を検出するシ
ャッタセンサ23がそれぞれ設けられると共に、各生豆
貯留タンク20の前面側には、生豆貯留タンク20内に
生豆を投入する際に前方へ回動させて使用するホッパ2
4が設けられている。
【0018】焙煎部12は、断熱材からなる焙煎ボック
ス25内に配置されたロースト釜26を有し、このロー
ス釜26の底部には回転盤27が回転可能に配置される
と共に、ロースト釜26の上部内には赤外線ヒータ28
が配置されている。回転盤27は、その中心軸がクラッ
チ機構29を介して回転盤モータ30の回転軸に連結さ
れ、その円周方向に沿って焙煎中に発生する生豆の皮等
を下方の皮処理室31に落下収容させる多数のスリット
(図示せず)が形成されている。
【0019】皮処理室31は、図示しない集塵ダクトを
介して吸引ファン部に設けられた集塵パックに連結さ
れ、吸引ファンが作動することにより、皮処理室31内
の皮等が集塵パック内に吸引収容される。ロースト釜2
6の内部の底部側の側面には、回転盤27の回転時にロ
ースト釜26内(回転盤27上)に収容された生豆を攪
拌するミキシングバー32が固定され、このミキシング
バー32には、焙煎豆(焙煎部12で焙煎することによ
り生成された豆)の温度を検出する温度センサ33が取
り付けられている。
【0020】また、ロースト釜26の底部側の側面には
豆排出扉34が設けられている。この豆排出扉34は、
焙煎ボックス25に固定された排出扉ソレノイド35に
連結され、この排出扉ソレノイド35が駆動することに
より豆排出扉34が開いて、ロースト釜26内の焙煎豆
が排出シュート36に排出される。なお、ロースト釜2
6の上部には、その中心位置に排熱ダクト37が設けら
れると共に、その外周部にはロースト釜26内に冷風を
供給する冷却ファン38が設けられている。この冷却フ
ァン38の吐出口には、冷却扉ソレノイド39の駆動に
よって開閉する冷却扉40が設けられている。
【0021】焙煎豆貯留部13は、上記排出シュート3
6の下部に設けられた仕分部42と、この仕分部42で
仕分けされた焙煎豆を貯留する例えば3個の焙煎豆貯留
タンク43と、各焙煎豆貯留タンク43内の焙煎豆を定
量排出する定量排出部44とで構成されている。
【0022】仕分部42は、排出シュート36の下部に
3方向に分岐されて設けられた仕分シュート45を有
し、この仕分シュート45の連結部には仕分ソレノイド
46によって開閉される2つの選択扉47が設けられて
いる。この仕分ノレノイド46の駆動により2つの選択
扉47が適宜に開閉して、3つの仕分けシュート45の
内の一つの仕分シュート45が選択されて連通させられ
る。また、焙煎豆貯留タンク43は、その底部の排出口
に定量排出部44を構成する定量カム48がそれぞれ設
けられている。この定量カム48は、断面略十字形状に
形成され、定量カムモータ49の回転により規定回転数
回転して停止する如く構成されている。
【0023】計量部14は、底面が一対のスプリング5
2によって弾性的に支持された受け皿51を有してい
る。スプリング52は軸に嵌装され、この軸の上部には
スライドブッシュ53が取り付けられており、これによ
り、受け皿51がその重量に追従して軸に沿って上下動
することになる。また、受け皿51の底面側には、2個
の計量センサ54a、54bが設けられると共に、計量
排出モータ55によって左右にスライドして受け皿51
の底部の排出口を開放する排出扉が設けられている。
【0024】この計量部14は、焙煎豆貯留部13の定
量排出部44から受け皿51に焙煎豆が排出されると、
焙煎豆の重量に応じて受け皿51がスプリング52を圧
縮して下方に移動する。そして、この受け皿52の移動
を2個の計量センサ54a、54bで検出し、例えば上
方の計量センサ54aがオンした場合に、定量カム48
の送り量を減少させ、下方の計量センサ54bがオンし
た場合は、定量カム48の送りを停止させることによ
り、所定量の焙煎豆が受け皿51に収容(計量)され
る。
【0025】豆処理仕分部15は、計量部14の受け皿
51の下部に配置された排出シュート58と、搬送コン
ベア59を有している。排出シュート58は、略垂直状
態で配置されてその上部には、仕分シュート60が分岐
されて設けられ、この分岐部には搬送仕分ソレノイド6
1の駆動によって開閉される選択扉62が設けられてい
る。
【0026】搬送コンベア59は、上流側が下方で下流
側が上方に位置するように傾斜して設けられ、上流側に
仕分シュート60の下部が連結されている。また、搬送
コンベア59は、上流側の駆動プーリ63が搬送モータ
64に連結され、この搬送モータ64が回転することに
より、バケット65aを有する搬送ベルト65が図2の
矢印イ方向に回転移動する。
【0027】豆粉砕部16は、搬送コンベア59の下流
側下部に配置された貯留ホッパ67を有し、この貯留ホ
ッパ67の排出口の下部には、図示しない固定粉砕ディ
スク及び回転粉砕ディスク等からなる粉砕機構部68が
設けられている。この粉砕機構部68の回転粉砕ディス
クは、ディスクモータ69(図5参照)に連結され、こ
のディスクモータ69の回転により回転粉砕ディスクが
回転して、固定粉砕ディスクとの間に供給される焙煎豆
を粉砕する。そして、この粉砕機構部68で焙煎豆が粉
砕されて生成されたミルは、排出シュート70を介して
排出される。なお、排出シュート70には、ミルの排出
を促進させるための振動モータ71を有する振動器72
が配設されている。
【0028】容器自動供給部17は、多数のカップ状の
容器73が収納された容器収納箱74を有し、この容器
収納箱74の最上部の容器73上には上下動可能な送り
板75が当接して配置されている。この送り板75は、
送りスクリュウ76に螺合された送りナット77に固定
されている。そして、容器送りモータ78に連結された
送りスクリュウ76が、容器送りモータ78の作動で回
転することにより送りナット77が下方に移動し、送り
板75を介して容器収納箱74内の容器73が1個ずつ
下方に押し出される。
【0029】この容器73が容器供給ダクト79を介し
て、筐体2の容器取出口7部に供給され、容器取出口7
に設けられている容器受け81にセットされる。なお、
容器73の容器取出口7部への供給状態は、容器収納箱
74の底部側に設けられた容器排出センサ80により検
出され、この容器排出センサ80が容器73の供給を検
出した状態において、後述する如く容器73内に焙煎豆
等が収容される。
【0030】図4は、上記自動販売機1の各部11〜1
7を機能的に示したブロックダイヤグラムである。この
ブロックダイヤグラムから明らかなように、生豆貯留部
11に貯留されている複数種の生豆は、焙煎部12に択
一排出されて焙煎豆が生成され、この焙煎豆が焙煎豆貯
留部13で仕分けされて貯留され、計量部14で計量さ
れる。この計量された焙煎豆が、豆処理仕分部15で仕
分けされ、焙煎豆に仕分けされた場合は、容器自動供給
部17によりセットされている容器に焙煎豆がパッケー
ジ(容器に収容)されて焙煎豆として販売される。ま
た、豆処理仕分部15でミルに仕分けされた場合は、豆
粉砕部16に供給されて粉砕され、パッケージされてミ
ルとして販売されることになる。
【0031】そして、この自動販売機1の各部11〜1
7を制御する制御部18は、図5に示すように構成され
ている。以下、この制御部18について説明する。制御
部18は、CPU83と、このCPU83にバスライン
84を介して接続された入力インタフェース85、出力
インタフェース86、RAM87、ROM88、カウン
タ89及びタイマ89等を有している。
【0032】入力インタフェース85には、操作盤5に
設けられた豆種選択スイッチ91(図ではスイッチをS
Wと記す)、焙煎種別選択スイッチ92、豆処理選択ス
イッチ93及びスタートスイッチ94等のスイッチ群S
Wと、コイン投入口9から投入されたコイン等を検出す
る金銭検出部95、及び上記したシャッタセンサ23、
温度センサ33、計量センサ54a、54b及び容器排
出センサ80等のセンサ群Sが接続されている。
【0033】また、出力インタフェース86には、自動
販売機1の運転状態(後述する各ステップの進行状態
等)、生豆の原産地を示す地図及び各種メッセージ等を
表示する液晶表示器6、各種メッセージを音で伝えるス
ピーカ96、上記した各種モータからなるモータ群M及
び各種ソレノイドからなるソレノイド群SOL、焙煎部
12の赤外線ヒータ28及び冷却ファン38等が接続さ
れている。
【0034】次に、この制御部18による自動販売機1
の制御の一例を、図6及び図7のフローチャートに基づ
いて説明する。なお、自動販売機1の動作は、制御部1
8のROM88に予め記憶されているプログラムによっ
て自動的に行われる。先ず、コイン投入口9からコイン
が投入(S100)されると、金銭検出部95がこれを
検出して、投入されたコインが所定の金額より多い場合
は、コイン返却口10からおつりを返却する。
【0035】所定の金額のコインが投入されると、操作
盤5の豆種選択スイッチ91がオン(S101)して所
定の豆種が選択される。この豆種としては、3個の生豆
貯留タンク20に貯留されている、例えばキリマンジャ
ロ、モカ、コロンビア等の生豆種が使用され、その中の
一つが選択される。豆種が選択されると、次に焙煎種別
選択スイッチ92がオン(S102)して焙煎種別が、
また豆処理選択スイッチ93がオン(S103)して豆
処理方法が選択される。焙煎種別は、例えば焙煎度合い
を選択するもので、豆処理方法は焙煎豆かミルかを選択
する。
【0036】これにより、販売する条件すなわちプログ
ラム設定がオン(S104)し、例えば消費者がこれを
液晶表示器6で確認した後に、操作盤5のスタートスイ
ッチ94をオン(S105)すると、運転がスタートす
る。運転がスタートすると、先ず生豆貯留部11の選択
された生豆貯留タンク20に対応するシャッタモータ2
2が正転(S106)して投入シャッタ21が開き、生
豆貯留タンク20から焙煎部12のロースト釜26内に
生豆が所定量投入される。
【0037】ロースト釜26内に生豆が投入されると焙
煎部12の回転盤モータ30が正転(S107)して回
転盤27が回転すると共に、シャッタモータ22が逆転
(S108)して投入シャッタ21が閉じる。次に、ロ
ースト釜26内の赤外線ヒータ28がオン(S109)
して温度制御が開始(S110)され、ロースト釜26
内の生豆が焙煎度合いに応じて所定の温度で焙煎され
る。この時、ロースト釜26内の生豆は、ミキシングバ
ー32で攪拌されつつ焙煎されることになる。
【0038】そして、焙煎種別選択スイッチ92で選択
された焙煎度合いに応じ、制御部18で設定された焙煎
時間の制御が開始(S111)され、この時間が制御部
18のタイマ90で計時されて所定時間経過すると、赤
外線ヒータ28がオフ(S112)する。赤外線ヒータ
28がオフすると、回転盤モータ30が逆転(S11
3)すると共に、冷却扉ソレノイド39がオン(S11
4)してロースト釜26上部の冷却扉40が開く。ま
た、冷却扉40の開動作と連動して、冷却ファン38が
オン(S115)しロースト釜26内に冷風が供給され
る。
【0039】この冷風の供給により、高温に晒させてい
る焙煎豆が冷却され、その温度がミキシングバー32に
取り付けられている温度センサ33で検出されて温度制
御(S116)される。この温度センサ33で検出され
た温度が所定温度に下がると、冷却ファン38がオフ
(S117)し、次に焙煎豆貯留部13の仕分ソレノイ
ド46がオン(118)すると共に排出扉ソレノイド3
5がオン(S119)する。この仕分ソレノイド46及
び排出扉ソレノイド35のオンにより、ロースト釜26
内の焙煎豆が所定の焙煎豆貯留タンク43内に供給され
て貯留される。
【0040】焙煎豆が焙煎豆貯留タンク43内に貯留さ
れると、定量カムモータ49がオン(S120)して回
転し、焙煎豆が計量部14の受け皿51上に定量排出さ
れる。受け皿51上に焙煎豆が定量排出されると、焙煎
豆の重みで受け皿51が下方に移動し、計量センサ54
aがオン(S121)し、このオン信号により定量カム
48の送り量が減量される。
【0041】そして、焙煎豆がさらに受け皿51上に排
出されると、計量センサ54bがオン(S122)し、
この計量センサ54bのオン信号により、定量カムモー
タ49がオフ(S123)して停止する。これにより、
所定量の焙煎豆が受け皿51に計量収容されたことにな
る。また、例えば計量部14による計量と並行して、容
器自動供給部17の容器送りモー78がオン(S12
4)して、容器取出口7部に容器73が供給されてセッ
トされる。この容器73には、予め嗜好期限がラベルの
貼付や印刷等によって表示されている。
【0042】次に、受け皿51上に計量されて収容され
ている焙煎豆は、豆処理選択(S125)され、粉砕が
選択された場合(図6のB)は、搬送仕分ソレノイド6
1がオン(S126)して、排出シュート58の選択扉
62が仕分シュート60側に切り替わると共に、搬送モ
ータ64がオン(S127)して搬送コンベア59が回
転する。また、搬送コンベア59の回転と連動して豆粉
砕部16のディスクモータ69がオン(S128)し、
その後に計量排出モータ55がオン(S129)する。
【0043】これにより、受け皿51上の焙煎豆が、仕
分シュート60、搬送コンベア59、貯留ホッパ67を
介して、粉砕機構部68の凹凸面からなる固定粉砕ディ
スクと回転粉砕ディスク間に供給されて粉砕される。こ
の粉砕により生成されたミルは、振動モータ71がオン
(S130)することにより、排出シュート70を介し
て容器取出口7にセットされている容器73内に供給
(S131)される。
【0044】一方、ステップ125で豆処理選択が焙煎
豆に選択された場合(図6のA)は、計量排出モータ5
5がオン(S132)して、容器取出口7にセットされ
ている容器73内に、焙煎豆が供給(S133)され
る。そして、容器取出口7にセットされている容器73
にミルか焙煎豆が供給されると、各モータが停止(S1
34)し、容器73が容器取出口7から取り出されるこ
とによりコーヒーが販売(S135)される。
【0045】以上が制御部18の制御による自動販売機
1の動作の一例であるが、本発明はこの動作に限定され
るものでもなく、例えばステップ119までを予め行っ
て、焙煎豆貯留部13の焙煎豆貯留タンク43内に、各
種の焙煎豆を所定量貯留しておき、コインが投入された
時点から、ステップ120移行を実行するようにしても
良い。このようにすれば、販売時の消費者の待ち時間を
短縮させることが可能になる。
【0046】また、ステップ119までの動作を、ステ
ップ120移行と完全に分離させて行うこともでき、こ
の場合は、焙煎度合いの選択ができなくなるものの、販
売量の応じて生豆を随時焙煎して所定量貯留することが
でき、効率的な販売が可能になる。
【0047】このように上記実施例の自動販売機1にあ
っては、筐体2内に複数種の生豆を貯留し得る生豆貯留
部11と、焙煎部12で生成された焙煎豆を豆種毎に貯
留し得る焙煎豆貯留部13及び焙煎豆を粉砕してミルを
生成する豆粉砕部16等を設けているため、1台の自動
販売機1内で生豆を焙煎して、焙煎豆の状態かあるいは
ミルの状態で販売することができる。
【0048】その結果、直前に生豆から焙煎された焙煎
豆もしくはミルを自動販売機1から消費者に必要とする
量を直接販売することができて、消費者に味の低下等の
ない美味しいコーヒーを嗜好させることが可能になる。
特に、焙煎豆やミルが収容される容器73に嗜好期限を
表示しているため、美味しいコーヒーが嗜好できる期限
を一目で確認できて、消費者が余分に購入することがな
くなり、期限内に美味しく嗜好することができる。
【0049】また、生豆貯留部11に複数種の生豆を貯
留して、これを選択された焙煎度合い等に応じて焙煎し
たり、選択された豆処理方法によって焙煎豆かミルに処
理するため、消費者の好みに応じたコーヒーの自動販売
が可能になり、多くの消費者に対応することができる。
特に、焙煎度合いを選択することができるため、豆種や
消費者の好みに応じた焙煎が可能になって、この自動販
売機1を例えばコンビニエンスストアー等に設置するこ
とにより、販売量の増加を図ることができる。
【0050】さらに、各消費者による各種選択が、操作
盤5に設けた豆種選択スイッチ91や焙煎種別選択スイ
ッチ92等のスイッチ操作によって行うことができると
共に、液晶表示器6に表示される各種メッセージ等によ
り、自動販売機1の操作を容易に行うことができ、使い
勝手の優れた自動販売機1が得られる。
【0051】また、筐体1内に生豆の種類に対応した数
の焙煎豆貯留タンク43が設けられているため、例えば
生豆から焙煎までの工程を予め実行し焙煎豆貯留タンク
43に所定量の焙煎豆を貯留することができ、消費者の
コインの投入から焙煎豆やミルが収容された容器73の
取り出しまでの時間、すなわち販売時の消費者の待ち時
間を短くすることができ、販売量の一層の拡大が図れ
る。
【0052】なお、上記実施例においては、生豆貯留タ
ンク20及び焙煎豆貯留タンク43を3個設置して、コ
ーヒー豆の種類が3種類である場合について説明した
が、本発明はこれに何ら限定されるものでもなく、例え
ば2種類のコーヒー豆や4種類以上のコーヒー豆に対応
するように構成することもできる。また、上記実施例に
おける各部11〜17の具体的構成、筐体2内における
その配置構造等は一例であって、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能であることはいうまでも
ない。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1ないし3
記載の発明によれば、1台の自動販売機で焙煎豆とミル
を販売することができるため、消費者に味の劣化のない
美味しいコーヒーを嗜好させることができると共に、消
費者の好みに応じた状態のコーヒーを容易に販売するこ
とができる。
【0054】また、請求項4記載の発明によれば、請求
項1ないし3記載の発明の効果に加え、焙煎豆貯留部に
複数種の焙煎豆を貯留することができるため、販売時の
消費者の待ち時間を短縮することができる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるコーヒー豆焙煎ミル自動販売機
の一実施例を示す正面図
【図2】同正面内部構造図
【図3】同右側面内部構造図
【図4】同機能ブロックダイヤグラム
【図5】同制御部のブロック図
【図6】同その動作を示すフローチャート
【図7】同動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1・・・・・・・自動販売機 5・・・・・・・操作盤 6・・・・・・・液晶表示器 9・・・・・・・コイン投入口 11・・・・・・生豆貯留部 12・・・・・・焙煎部 13・・・・・・焙煎豆貯留部 14・・・・・・計量部 15・・・・・・豆処理仕分部 16・・・・・・豆粉砕部 17・・・・・・容器自動供給部 18・・・・・・制御部 20・・・・・・生豆貯留タンク 21・・・・・・投入シャッタ 26・・・・・・ロースト釜 27・・・・・・回転盤 28・・・・・・赤外線ヒータ 42・・・・・・仕分部 43・・・・・・焙煎豆貯留タンク 44・・・・・・定量排出部 48・・・・・・定量カム 51・・・・・・受け皿 59・・・・・・搬送コンベア 68・・・・・・粉砕機構部 83・・・・・・CPU 91・・・・・・豆種選択スイッチ 92・・・・・・焙煎種別選択スイッチ 93・・・・・・豆処理選択スイッチ 95・・・・・・金銭検出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の生豆貯留タンクに収容されたコーヒ
    ー生豆を択一的に排出する生豆貯留部と、該生豆貯留部
    から排出されたコーヒー生豆をヒータにより焙煎して焙
    煎豆を生成する焙煎部と、該焙煎部で生成された焙煎豆
    を複数の焙煎豆貯留タンクに仕分貯留する焙煎豆貯留部
    と、該焙煎豆貯留部から排出される焙煎豆を計量する計
    量部と、該計量部で計量された焙煎豆の処理方法を仕分
    けする豆処理仕分部と、該豆処理仕分部で仕分けされた
    焙煎豆を粉砕してミルを生成する豆粉砕部と、前記焙煎
    豆もしくはミルが収容されるカップ状の容器を容器取出
    口部に供給してセットする容器自動供給部と、操作盤の
    操作に基づいて前記各部を制御し得る制御部と、を具備
    することを特徴とするコーヒー豆焙煎ミル自動販売機。
  2. 【請求項2】前記容器自動供給部から容器取出口部に供
    給されてセットされる容器に、該容器内に供給される焙
    煎豆もしくはミルの嗜好期限が表示されていることを特
    徴とする請求項1記載のコーヒー豆焙煎ミル自動販売
    機。
  3. 【請求項3】前記操作盤が、少なくともコーヒー生豆の
    種類を選択する豆種選択スイッチ、焙煎度合い等を設定
    する焙煎種別選択スイッチ、焙煎豆の処理方法を選択す
    る豆処理選択スイッチを有することを特徴とする請求項
    1または2記載のコーヒー豆焙煎ミル自動販売機。
  4. 【請求項4】前記制御部が、投入された金銭を検出する
    金銭検出部からの信号により、前記焙煎豆貯留部に予め
    貯留されている焙煎豆を計量部に排出して豆処理仕分部
    に供給することを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
    かに記載のコーヒー豆焙煎ミル自動販売機。
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