JPH1166475A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
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- JPH1166475A JPH1166475A JP22679597A JP22679597A JPH1166475A JP H1166475 A JPH1166475 A JP H1166475A JP 22679597 A JP22679597 A JP 22679597A JP 22679597 A JP22679597 A JP 22679597A JP H1166475 A JPH1166475 A JP H1166475A
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- sensor
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Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 29
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異常を検知したセンサの種類等に応じて適応
的に通報先のセンタ装置を選択することによって、異常
に対して迅速、適切な対応をとることができるようにす
る。 【解決手段】 画像伝送装置1の主制御部4は通報先テ
ーブル5を管理している。この通報先テーブル5には各
センサに対して、通報先として定められているセンタ装
置の電話番号が書き込まれている。あるセンサから発報
信号が出力されると主制御部4は通報先テーブル5を参
照して通報を行うセンタ装置を選択して、そのセンタ装
置に対して異常通報及び画像の伝送を行う。
的に通報先のセンタ装置を選択することによって、異常
に対して迅速、適切な対応をとることができるようにす
る。 【解決手段】 画像伝送装置1の主制御部4は通報先テ
ーブル5を管理している。この通報先テーブル5には各
センサに対して、通報先として定められているセンタ装
置の電話番号が書き込まれている。あるセンサから発報
信号が出力されると主制御部4は通報先テーブル5を参
照して通報を行うセンタ装置を選択して、そのセンタ装
置に対して異常通報及び画像の伝送を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のセンサと、これ
らのセンサに対応付けられた監視カメラとを備え、セン
サから出力された信号に基づいて異常が発生したと判断
される場合には、センタ装置に対して、異常が発生した
ことを示す情報と共に当該信号を出力したセンサに対応
付けられた監視カメラで撮像した画像を伝送して通報を
行う画像伝送装置に関する。
らのセンサに対応付けられた監視カメラとを備え、セン
サから出力された信号に基づいて異常が発生したと判断
される場合には、センタ装置に対して、異常が発生した
ことを示す情報と共に当該信号を出力したセンサに対応
付けられた監視カメラで撮像した画像を伝送して通報を
行う画像伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、警備システムとして、警備の対象
となっている箇所に設置された画像伝送装置と、センタ
側に設置されたセンタ装置とを備えたシステムが知られ
ている。画像伝送装置には、熱線センサ等の防犯センサ
あるいはガス漏れセンサ等の種々のセンサ及び監視カメ
ラが接続され、且つセンサと監視カメラとは適宜に対応
付けがなされている。例えば、ある熱線センサの視野範
囲を含む領域を撮像するように設置された監視カメラは
当該熱線センサと対応付けられ、またガス漏れセンサが
設置されている箇所を含む領域を撮像するように設置さ
れた監視カメラは当該ガス漏れセンサと対応付けられる
ようになされているのが通常である。
となっている箇所に設置された画像伝送装置と、センタ
側に設置されたセンタ装置とを備えたシステムが知られ
ている。画像伝送装置には、熱線センサ等の防犯センサ
あるいはガス漏れセンサ等の種々のセンサ及び監視カメ
ラが接続され、且つセンサと監視カメラとは適宜に対応
付けがなされている。例えば、ある熱線センサの視野範
囲を含む領域を撮像するように設置された監視カメラは
当該熱線センサと対応付けられ、またガス漏れセンサが
設置されている箇所を含む領域を撮像するように設置さ
れた監視カメラは当該ガス漏れセンサと対応付けられる
ようになされているのが通常である。
【0003】そして、画像伝送装置は、センサから異常
を検知したことを示す信号(以下、これを発報信号と称
す)が出力された場合には、センタ装置に対して、異常
が発生したことを示す情報と共に当該発報信号を出力し
たセンサに対応付けられた監視カメラで撮像した画像を
伝送する。これがセンタ装置に対する通報である。
を検知したことを示す信号(以下、これを発報信号と称
す)が出力された場合には、センタ装置に対して、異常
が発生したことを示す情報と共に当該発報信号を出力し
たセンサに対応付けられた監視カメラで撮像した画像を
伝送する。これがセンタ装置に対する通報である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の画像
伝送装置においては、通報を行う通報先は予め固定的に
定められている。その通報先は一箇所の場合も、複数箇
所の場合もある。複数箇所の場合には、それら複数箇所
のセンタ装置の全てに順次通報するようになされている
場合もあり、またこれら複数の通報先に優先順位が付け
られ、優先順位の高い方から通報を試み、あるセンタ装
置に通報できた場合にはその他のセンタ装置には通報し
ないようになされている場合もある。
伝送装置においては、通報を行う通報先は予め固定的に
定められている。その通報先は一箇所の場合も、複数箇
所の場合もある。複数箇所の場合には、それら複数箇所
のセンタ装置の全てに順次通報するようになされている
場合もあり、またこれら複数の通報先に優先順位が付け
られ、優先順位の高い方から通報を試み、あるセンタ装
置に通報できた場合にはその他のセンタ装置には通報し
ないようになされている場合もある。
【0005】しかし、通報先がいくつであっても、従来
の画像伝送装置においては、異常を検知したセンサがど
のようなセンサであるかに拘わらず、常に定められた同
じ通報先に通報を行うようになされていたので、適切な
対応を迅速にとることが難しいことがある場合があっ
た。
の画像伝送装置においては、異常を検知したセンサがど
のようなセンサであるかに拘わらず、常に定められた同
じ通報先に通報を行うようになされていたので、適切な
対応を迅速にとることが難しいことがある場合があっ
た。
【0006】そこで、本発明は、発報信号を出力したセ
ンサの種類あるいはその目的、または設置箇所に応じて
最適な通報先に通報することができる画像伝送装置を提
供することを目的とするものである。
ンサの種類あるいはその目的、または設置箇所に応じて
最適な通報先に通報することができる画像伝送装置を提
供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述したように、画像伝
送装置には種々のセンサが設けられるのであるが、例え
ば熱線センサで異常を検知した場合には、侵入者を検知
したことになるので警備会社のセンタ装置に通報して警
備員を派遣してもらい、点検、調査をしてもらうように
するのが望ましく、また、ガス漏れセンサから発報信号
が出力された場合にはガス漏れという異常が発生したの
であるから、ガスの工事会社等のガス関連会社のセンタ
通報するようにすれば、ガス漏れに対して迅速に対応で
きることになる。また、熱線センサで異常を検知した場
合であっても、その設置箇所によっては警備会社以外の
センタ装置に通報するのが望ましい場合も考えられる。
送装置には種々のセンサが設けられるのであるが、例え
ば熱線センサで異常を検知した場合には、侵入者を検知
したことになるので警備会社のセンタ装置に通報して警
備員を派遣してもらい、点検、調査をしてもらうように
するのが望ましく、また、ガス漏れセンサから発報信号
が出力された場合にはガス漏れという異常が発生したの
であるから、ガスの工事会社等のガス関連会社のセンタ
通報するようにすれば、ガス漏れに対して迅速に対応で
きることになる。また、熱線センサで異常を検知した場
合であっても、その設置箇所によっては警備会社以外の
センタ装置に通報するのが望ましい場合も考えられる。
【0008】更に、無人のキャッシュコーナに画像伝送
装置が設けられる場合には、画像伝送装置にインターホ
ンが設けられる場合がある。このインターホンは、キャ
ッシュコーナの利用者がCDやATM等の機器の操作に
関する問い合わせや、何らかのトラブルが生じた場合の
問い合わせを行うために設けられているものであるの
で、インターホンがオフフックされた場合には警備会社
のセンタ装置に通報するよりは、当該キャッシュコーナ
を管理する金融機関の担当部署に配置されているセンタ
装置に通報した方が迅速に対応することができる。
装置が設けられる場合には、画像伝送装置にインターホ
ンが設けられる場合がある。このインターホンは、キャ
ッシュコーナの利用者がCDやATM等の機器の操作に
関する問い合わせや、何らかのトラブルが生じた場合の
問い合わせを行うために設けられているものであるの
で、インターホンがオフフックされた場合には警備会社
のセンタ装置に通報するよりは、当該キャッシュコーナ
を管理する金融機関の担当部署に配置されているセンタ
装置に通報した方が迅速に対応することができる。
【0009】以上のことから、種々の防犯センサや、イ
ンターホン等のセンサが接続された画像伝送装置におい
て、発報信号を出力したセンサの種類、あるいは設置箇
所等に応じて通報先を適応的に変更することの妥当性、
有効性は明らかである。
ンターホン等のセンサが接続された画像伝送装置におい
て、発報信号を出力したセンサの種類、あるいは設置箇
所等に応じて通報先を適応的に変更することの妥当性、
有効性は明らかである。
【0010】しかし、このように異常を検知したセンサ
に応じて通報先のセンタ装置を固定的に定めるのは得策
ではない。例えば、ガス漏れセンサから発報信号が出力
されたときには常に所定のガス関連会社のセンタ装置に
通報するように定めたとしたとき、夜間には当該会社は
無人になることが考えられ、このような場合にはガス漏
れに対して対応できないことになる。また、日曜日、祝
祭日等にも当該会社は休みとなって無人となることが考
えられ、この場合にもガス漏れに対する対応ができない
ことになる。
に応じて通報先のセンタ装置を固定的に定めるのは得策
ではない。例えば、ガス漏れセンサから発報信号が出力
されたときには常に所定のガス関連会社のセンタ装置に
通報するように定めたとしたとき、夜間には当該会社は
無人になることが考えられ、このような場合にはガス漏
れに対して対応できないことになる。また、日曜日、祝
祭日等にも当該会社は休みとなって無人となることが考
えられ、この場合にもガス漏れに対する対応ができない
ことになる。
【0011】このことから、異常を検知したセンサに応
じて通報先のセンタ装置を定めるのに加え、更に、異常
を検知した時間帯あるいは曜日等の日時的な条件に応じ
ても通報先のセンタ装置を変更するようにするのが望ま
しいことが分かる。
じて通報先のセンタ装置を定めるのに加え、更に、異常
を検知した時間帯あるいは曜日等の日時的な条件に応じ
ても通報先のセンタ装置を変更するようにするのが望ま
しいことが分かる。
【0012】そこで、請求項1記載の画像伝送装置は、
複数のセンサと、これらのセンサに対応付けられた監視
カメラとを備え、異常が発生したと判断される場合に
は、センタ装置に対して、異常が発生したことを示す情
報と共に、当該異常を検知したセンサに対応付けられた
監視カメラで撮像した画像を伝送して通報を行う画像伝
送装置において、当該異常を検知したセンサに応じて通
報を行う相手先のセンタ装置が定められてなることを特
徴とする。
複数のセンサと、これらのセンサに対応付けられた監視
カメラとを備え、異常が発生したと判断される場合に
は、センタ装置に対して、異常が発生したことを示す情
報と共に、当該異常を検知したセンサに対応付けられた
監視カメラで撮像した画像を伝送して通報を行う画像伝
送装置において、当該異常を検知したセンサに応じて通
報を行う相手先のセンタ装置が定められてなることを特
徴とする。
【0013】また、請求項2記載の画像伝送装置は、請
求項1記載の画像伝送装置において、通報を行う相手先
のセンタ装置は、センサが異常を検知した時間帯、曜日
等の日時的な条件によっても定められていることを特徴
とする。
求項1記載の画像伝送装置において、通報を行う相手先
のセンタ装置は、センサが異常を検知した時間帯、曜日
等の日時的な条件によっても定められていることを特徴
とする。
【0014】ここで、センサとしては、防犯センサ、ガ
ス漏れセンサ、インターホン、火災センサ、煙センサ等
の種々のものを用いることができる。
ス漏れセンサ、インターホン、火災センサ、煙センサ等
の種々のものを用いることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ実施の形
態について説明する。図1は本発明に係る画像伝送装置
の一実施形態を示す図であり、図中、1は画像伝送装
置、2は入力制御部、3は画像制御部、4は主制御部、
5は通報先テーブル、6はカレンダ、7は回線制御部、
8はセンサ、9は監視カメラ、10は操作装置を示す。
態について説明する。図1は本発明に係る画像伝送装置
の一実施形態を示す図であり、図中、1は画像伝送装
置、2は入力制御部、3は画像制御部、4は主制御部、
5は通報先テーブル、6はカレンダ、7は回線制御部、
8はセンサ、9は監視カメラ、10は操作装置を示す。
【0016】画像伝送装置1は、入力制御部2、画像制
御部3、主制御部4、通報先テーブル5、カレンダ6、
回線制御部7を有している。入力制御部2には少なくと
も一つのセンサ8が接続される。ここでは、図に示すよ
うに、81 ,82 ,83 の3つのセンサが接続されてい
るものとし、センサ81 はインターホン、センサ82は
熱線センサ、センサ83 はガス漏れセンサであるとす
る。また、これらのセンサ81 ,82 ,83 にはセンサ
番号が定められている。ここではセンサ81 ,82 ,8
3 のセンサ番号はそれぞれ1番、2番、3番であるとす
る。そして、入力制御部2は、あるセンサが発報信号を
出力すると、そのセンサのセンサ番号を主制御部4に通
知する。
御部3、主制御部4、通報先テーブル5、カレンダ6、
回線制御部7を有している。入力制御部2には少なくと
も一つのセンサ8が接続される。ここでは、図に示すよ
うに、81 ,82 ,83 の3つのセンサが接続されてい
るものとし、センサ81 はインターホン、センサ82は
熱線センサ、センサ83 はガス漏れセンサであるとす
る。また、これらのセンサ81 ,82 ,83 にはセンサ
番号が定められている。ここではセンサ81 ,82 ,8
3 のセンサ番号はそれぞれ1番、2番、3番であるとす
る。そして、入力制御部2は、あるセンサが発報信号を
出力すると、そのセンサのセンサ番号を主制御部4に通
知する。
【0017】画像制御部3には少なくとも一つの監視カ
メラ9が接続される。これらの監視カメラ9にはそれぞ
れ監視カメラ番号が定められている。ここでは、監視カ
メラ91 ,92 ,93 の監視カメラ番号はそれぞれ1
番、2番、3番であるとする。そして、監視カメラ9の
監視カメラ番号とセンサ8のセンサ番号とは対応付けら
れている。ここでは、図に示すように、91 ,92 ,9
3 の3台の監視カメラが接続されているものとし、監視
カメラ91 ,92 ,93 はそれぞれインターホン81 、
熱線センサ82 、ガス漏れセンサ83 と対応付けられて
いるものとする。即ち、監視カメラ91 はインターホン
81 を使用している利用者を撮像するように設置され、
監視カメラ92 は熱線センサ82 の視野範囲を含む領域
を撮像するように設置され、監視カメラ93 はガス漏れ
センサが設置されている箇所を含む領域を撮像するよう
に設置されているものとする。
メラ9が接続される。これらの監視カメラ9にはそれぞ
れ監視カメラ番号が定められている。ここでは、監視カ
メラ91 ,92 ,93 の監視カメラ番号はそれぞれ1
番、2番、3番であるとする。そして、監視カメラ9の
監視カメラ番号とセンサ8のセンサ番号とは対応付けら
れている。ここでは、図に示すように、91 ,92 ,9
3 の3台の監視カメラが接続されているものとし、監視
カメラ91 ,92 ,93 はそれぞれインターホン81 、
熱線センサ82 、ガス漏れセンサ83 と対応付けられて
いるものとする。即ち、監視カメラ91 はインターホン
81 を使用している利用者を撮像するように設置され、
監視カメラ92 は熱線センサ82 の視野範囲を含む領域
を撮像するように設置され、監視カメラ93 はガス漏れ
センサが設置されている箇所を含む領域を撮像するよう
に設置されているものとする。
【0018】このようなセンサ番号と監視カメラ番号と
の対応付けは、図1には図示しないが主制御部4が管理
しているテーブルに書き込まれて登録されている。
の対応付けは、図1には図示しないが主制御部4が管理
しているテーブルに書き込まれて登録されている。
【0019】画像制御部3は、通常は監視カメラ91 ,
92 ,93 からの画像信号を所定の周期で順次切り換え
てデジタル化し、更に画像データをデータ圧縮してメモ
リに書き込む処理を行っているが、主制御部4から監視
カメラ番号が指示されると、当該指示された監視カメラ
番号の監視カメラからの画像信号のみをデジタル化し、
データ圧縮してメモリに書き込む処理を行う。そして、
その後主制御部4から画像送信の指示を受けると、当該
監視カメラ番号の監視カメラからの圧縮画像データのみ
をメモリから読み出して回線制御部7に転送する。な
お、このような画像伝送装置における監視カメラからの
画像信号に対する処理は周知であり、しかも本発明にお
いて本質的な事項ではないので、詳細な説明は省略す
る。
92 ,93 からの画像信号を所定の周期で順次切り換え
てデジタル化し、更に画像データをデータ圧縮してメモ
リに書き込む処理を行っているが、主制御部4から監視
カメラ番号が指示されると、当該指示された監視カメラ
番号の監視カメラからの画像信号のみをデジタル化し、
データ圧縮してメモリに書き込む処理を行う。そして、
その後主制御部4から画像送信の指示を受けると、当該
監視カメラ番号の監視カメラからの圧縮画像データのみ
をメモリから読み出して回線制御部7に転送する。な
お、このような画像伝送装置における監視カメラからの
画像信号に対する処理は周知であり、しかも本発明にお
いて本質的な事項ではないので、詳細な説明は省略す
る。
【0020】主制御部4は、この画像伝送装置1の動作
を統括して管理するものであり、図1には図示していな
いが、タイマを備えており、現在の日時を認識すること
ができるようになされている。なお、主制御部4の動作
については後に詳述する。
を統括して管理するものであり、図1には図示していな
いが、タイマを備えており、現在の日時を認識すること
ができるようになされている。なお、主制御部4の動作
については後に詳述する。
【0021】主制御部4には操作装置10が接続されて
いる。操作装置10は、所定の警戒エリアに対して、警
戒状態、解除状態を設定するためのものであり、一般に
リモコン等と称されているものである。ここでは、熱線
センサ82 が設置されている警戒エリアの警戒状態/解
除状態を設定するものとする。
いる。操作装置10は、所定の警戒エリアに対して、警
戒状態、解除状態を設定するためのものであり、一般に
リモコン等と称されているものである。ここでは、熱線
センサ82 が設置されている警戒エリアの警戒状態/解
除状態を設定するものとする。
【0022】また、主制御部4は、通報先テーブル5、
カレンダ6を管理している。通報先テーブル5は、各セ
ンサ番号に対して、通報先であるセンタ装置の電話番号
を書き込んだテーブルであり、例えば図2に示す構造を
有している。図2においては、各センサ番号に対して、
通常通報先、休日通報先、夜間通報先が登録されてい
る。なお、図2では各通報先には何も記載されていない
が、実際にはそれぞれ予め定められた通報先のセンタ装
置の電話番号が登録されているものである。
カレンダ6を管理している。通報先テーブル5は、各セ
ンサ番号に対して、通報先であるセンタ装置の電話番号
を書き込んだテーブルであり、例えば図2に示す構造を
有している。図2においては、各センサ番号に対して、
通常通報先、休日通報先、夜間通報先が登録されてい
る。なお、図2では各通報先には何も記載されていない
が、実際にはそれぞれ予め定められた通報先のセンタ装
置の電話番号が登録されているものである。
【0023】ここで、通常通報先には、センサが発報信
号を出力したときに通常通報するセンタ装置の電話番号
が登録されている。休日通報先には、通常通報先のセン
タ装置が設置されている部署または会社が休みで無人に
なっており、通常通報先のセンタ装置に通報できない場
合に通報を行うセンタ装置の電話番号が登録されてお
り、夜間通報先には、通常通報先のセンタ装置が設置さ
れている部署または会社が夜間で無人になっており、通
常通報先のセンタ装置に通報できない場合に通報を行う
センタ装置の電話番号が登録されている。これらの通常
通報先、休日通報先、夜間通報先には複数のセンタ装置
の電話番号が登録されていてもよいことは当然である。
なお、夜間の時間帯は主制御部4が管理するテーブル
(図示せず)に通報先毎に登録されている。
号を出力したときに通常通報するセンタ装置の電話番号
が登録されている。休日通報先には、通常通報先のセン
タ装置が設置されている部署または会社が休みで無人に
なっており、通常通報先のセンタ装置に通報できない場
合に通報を行うセンタ装置の電話番号が登録されてお
り、夜間通報先には、通常通報先のセンタ装置が設置さ
れている部署または会社が夜間で無人になっており、通
常通報先のセンタ装置に通報できない場合に通報を行う
センタ装置の電話番号が登録されている。これらの通常
通報先、休日通報先、夜間通報先には複数のセンタ装置
の電話番号が登録されていてもよいことは当然である。
なお、夜間の時間帯は主制御部4が管理するテーブル
(図示せず)に通報先毎に登録されている。
【0024】カレンダ6には、通報先毎の休日が登録さ
れている。例えば、あるセンタ装置が設置されている部
署あるいは会社が×月×日には休みで無人になるものと
すると、カレンダ6には当該通報先について×月×日は
休日として登録される。
れている。例えば、あるセンタ装置が設置されている部
署あるいは会社が×月×日には休みで無人になるものと
すると、カレンダ6には当該通報先について×月×日は
休日として登録される。
【0025】回線制御部7は電話回線によってセンタ装
置に通報を行うためのものであり、モデム等で構成され
る。
置に通報を行うためのものであり、モデム等で構成され
る。
【0026】次に、動作について説明する。まず、イン
ターホン81 がオフフックされた場合の動作は次のよう
である。この場合にはインターホン81 からは発報信号
が出力されるので、入力制御部2はセンサ番号1番が発
報したことを主制御部4に通知する。これに応じて、主
制御部4は画像制御部3に対して監視カメラ番号1番、
即ち監視カメラ91 を指定するので、画像制御部3で
は、この後は監視カメラ91 からの画像信号のデジタル
化、データ圧縮、メモリへの書き込みが行われる。これ
によって、画像制御部3のメモリには、インターホン8
1 がオフフックされる前の画像と、オフフックされた後
の画像が圧縮されて書き込まれることになる。
ターホン81 がオフフックされた場合の動作は次のよう
である。この場合にはインターホン81 からは発報信号
が出力されるので、入力制御部2はセンサ番号1番が発
報したことを主制御部4に通知する。これに応じて、主
制御部4は画像制御部3に対して監視カメラ番号1番、
即ち監視カメラ91 を指定するので、画像制御部3で
は、この後は監視カメラ91 からの画像信号のデジタル
化、データ圧縮、メモリへの書き込みが行われる。これ
によって、画像制御部3のメモリには、インターホン8
1 がオフフックされる前の画像と、オフフックされた後
の画像が圧縮されて書き込まれることになる。
【0027】また、主制御部4は、入力制御部2からセ
ンサ番号1番が発報したことを受けたときの日時をタイ
マを参照して求め、更に通報先テーブル5及びカレンダ
6を参照して通報先を選択する。具体的には、まず通報
先テーブル5を参照して通常通報先を求め、次にタイ
マ、及びカレンダ6等を参照して、その通常通報先が現
在休日であるか、あるいは夜間の時間帯であるかを判断
して、当該通常通報先が休日でも夜間の時間帯でもない
場合には通常通報先を選択し、休日であれば休日通報先
を選択し、夜間の時間帯であれば夜間通報先を選択す
る。
ンサ番号1番が発報したことを受けたときの日時をタイ
マを参照して求め、更に通報先テーブル5及びカレンダ
6を参照して通報先を選択する。具体的には、まず通報
先テーブル5を参照して通常通報先を求め、次にタイ
マ、及びカレンダ6等を参照して、その通常通報先が現
在休日であるか、あるいは夜間の時間帯であるかを判断
して、当該通常通報先が休日でも夜間の時間帯でもない
場合には通常通報先を選択し、休日であれば休日通報先
を選択し、夜間の時間帯であれば夜間通報先を選択す
る。
【0028】このようにして通報先を選択すると、主制
御部4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5か
ら読み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ
装置への画像データの伝送及びインターホン81 との接
続を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視カメ
ラ番号1番の監視カメラ91 で撮像した圧縮画像データ
のメモリからの読み出しを指示する。
御部4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5か
ら読み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ
装置への画像データの伝送及びインターホン81 との接
続を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視カメ
ラ番号1番の監視カメラ91 で撮像した圧縮画像データ
のメモリからの読み出しを指示する。
【0029】これによって、画像制御部3から読み出さ
れた圧縮画像データは回線制御部7によって通報先のセ
ンタ装置に通報され、またインターホン81 は当該セン
タ装置と接続されることになる。そして、センター装置
では通報されてきた圧縮画像データを伸長してモニタに
表示するようになされているので、当該センター装置の
担当者は当該インターホン81 を使用している利用者を
観察しながら、当該利用者と会話を行うことができる。
れた圧縮画像データは回線制御部7によって通報先のセ
ンタ装置に通報され、またインターホン81 は当該セン
タ装置と接続されることになる。そして、センター装置
では通報されてきた圧縮画像データを伸長してモニタに
表示するようになされているので、当該センター装置の
担当者は当該インターホン81 を使用している利用者を
観察しながら、当該利用者と会話を行うことができる。
【0030】次に、熱線センサ82 から発報信号が出力
された場合の動作は次のようである。この場合には入力
制御部2はセンサ番号2番が発報したことを主制御部4
に通知するが、主制御部4は、このとき操作装置10で
解除状態が設定されていれば異常が発生したとは判断せ
ず、入力制御部2からの通知を無視して、その後は何の
処理も行わない。しかし、このとき操作装置10で警戒
状態が設定されていれば異常が発生したと判断する。そ
して、異常が発生したと判断される場合には、主制御部
4は画像制御部3に対して監視カメラ番号2番、即ち監
視カメラ92 を指定するので、画像制御部3では、この
後は監視カメラ92 からの画像信号のデジタル化、デー
タ圧縮、メモリへの書き込みが行われる。これによっ
て、画像制御部3のメモリには、熱線センサ82 が発報
信号を出力する前の画像と、発報信号を出力した後の画
像が圧縮されて書き込まれることになる。
された場合の動作は次のようである。この場合には入力
制御部2はセンサ番号2番が発報したことを主制御部4
に通知するが、主制御部4は、このとき操作装置10で
解除状態が設定されていれば異常が発生したとは判断せ
ず、入力制御部2からの通知を無視して、その後は何の
処理も行わない。しかし、このとき操作装置10で警戒
状態が設定されていれば異常が発生したと判断する。そ
して、異常が発生したと判断される場合には、主制御部
4は画像制御部3に対して監視カメラ番号2番、即ち監
視カメラ92 を指定するので、画像制御部3では、この
後は監視カメラ92 からの画像信号のデジタル化、デー
タ圧縮、メモリへの書き込みが行われる。これによっ
て、画像制御部3のメモリには、熱線センサ82 が発報
信号を出力する前の画像と、発報信号を出力した後の画
像が圧縮されて書き込まれることになる。
【0031】また、このときには、主制御部4は、入力
制御部2からセンサ番号2番が発報したことを受けたと
きの日時をタイマを参照して求め、更に通報先テーブル
5及びカレンダ6を参照し、上述したと同様にして通報
先を選択する。そして、通報先を選択すると、主制御部
4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5から読
み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ装置
に対して異常が発生したことを示す情報及び画像データ
の伝送を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視
カメラ番号2番の監視カメラ92 で撮像した圧縮画像デ
ータのメモリからの読み出しを指示する。
制御部2からセンサ番号2番が発報したことを受けたと
きの日時をタイマを参照して求め、更に通報先テーブル
5及びカレンダ6を参照し、上述したと同様にして通報
先を選択する。そして、通報先を選択すると、主制御部
4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5から読
み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ装置
に対して異常が発生したことを示す情報及び画像データ
の伝送を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視
カメラ番号2番の監視カメラ92 で撮像した圧縮画像デ
ータのメモリからの読み出しを指示する。
【0032】これによって、画像制御部3から読み出さ
れた圧縮画像データ、及び異常が発生したことを示す情
報は回線制御部7によって通報先のセンタ装置に伝送さ
れ、通報が行われる。
れた圧縮画像データ、及び異常が発生したことを示す情
報は回線制御部7によって通報先のセンタ装置に伝送さ
れ、通報が行われる。
【0033】そして、当該センタ装置では圧縮画像デー
タが伸長されてモニタに表示されるので、当該センタ装
置の担当者は熱線センサ82 が発報信号を出力した前後
の画像を観察することができ、当該異常に対して迅速に
対応することができる。
タが伸長されてモニタに表示されるので、当該センタ装
置の担当者は熱線センサ82 が発報信号を出力した前後
の画像を観察することができ、当該異常に対して迅速に
対応することができる。
【0034】次に、ガス漏れセンサ83 から発報信号が
出力された場合の動作は次のようである。この場合には
入力制御部2はセンサ番号3番が発報したことを主制御
部4に通知する。ガス漏れセンサ83 から発報信号が出
力された場合は常に異常であるので、この場合には主制
御部4は画像制御部3に対して監視カメラ番号3番、即
ち監視カメラ93 を指定する。これによって、画像制御
部3では、この後は監視カメラ93 からの画像信号のデ
ジタル化、データ圧縮、メモリへの書き込みが行われる
ので、画像制御部3のメモリには、ガス漏れセンサ83
が発報信号を出力する前の画像と、発報信号を出力した
後の画像が圧縮されて書き込まれることになる。
出力された場合の動作は次のようである。この場合には
入力制御部2はセンサ番号3番が発報したことを主制御
部4に通知する。ガス漏れセンサ83 から発報信号が出
力された場合は常に異常であるので、この場合には主制
御部4は画像制御部3に対して監視カメラ番号3番、即
ち監視カメラ93 を指定する。これによって、画像制御
部3では、この後は監視カメラ93 からの画像信号のデ
ジタル化、データ圧縮、メモリへの書き込みが行われる
ので、画像制御部3のメモリには、ガス漏れセンサ83
が発報信号を出力する前の画像と、発報信号を出力した
後の画像が圧縮されて書き込まれることになる。
【0035】また、このときには、主制御部4は、入力
制御部2からセンサ番号3番が発報したことを受けたと
きの日時をタイマを参照して求め、更に通報先テーブル
5及びカレンダ6を参照し、上述したと同様にして通報
先を選択する。そして、通報先を選択すると、主制御部
4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5から読
み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ装置
に対して異常が発生したことを示す情報及び画像データ
の伝送を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視
カメラ番号3番の監視カメラ93 で撮像した圧縮画像デ
ータのメモリからの読み出しを指示する。
制御部2からセンサ番号3番が発報したことを受けたと
きの日時をタイマを参照して求め、更に通報先テーブル
5及びカレンダ6を参照し、上述したと同様にして通報
先を選択する。そして、通報先を選択すると、主制御部
4は、当該通報先の電話番号を通報先テーブル5から読
み出して回線制御部7に渡し、当該通報先のセンタ装置
に対して異常が発生したことを示す情報及び画像データ
の伝送を指示すると共に、画像制御部3に対して、監視
カメラ番号3番の監視カメラ93 で撮像した圧縮画像デ
ータのメモリからの読み出しを指示する。
【0036】これによって、画像制御部3から読み出さ
れた圧縮画像データ、及び異常が発生したことを示す情
報は回線制御部7によって通報先のセンタ装置に伝送さ
れ、通報が行われる。そして、当該センタ装置では圧縮
画像データが伸長されてモニタに表示されるので、当該
センタ装置の担当者はガス漏れセンサ83 が発報信号を
出力した前後の画像を観察することができ、当該異常に
対して迅速に対応することができる。
れた圧縮画像データ、及び異常が発生したことを示す情
報は回線制御部7によって通報先のセンタ装置に伝送さ
れ、通報が行われる。そして、当該センタ装置では圧縮
画像データが伸長されてモニタに表示されるので、当該
センタ装置の担当者はガス漏れセンサ83 が発報信号を
出力した前後の画像を観察することができ、当該異常に
対して迅速に対応することができる。
【0037】以上のようであるので、この画像伝送装置
1によれば、異常を検知したセンサの種類、その目的、
あるいは設置箇所に応じて適応的に通報を行うセンタ装
置が選択されるので、迅速に適切な対応をとることがで
きる。
1によれば、異常を検知したセンサの種類、その目的、
あるいは設置箇所に応じて適応的に通報を行うセンタ装
置が選択されるので、迅速に適切な対応をとることがで
きる。
【0038】また、異常が発生したと判断されたときの
時間帯あるいは曜日等の日時的な条件に応じても通報先
のセンタ装置を変更できるので、何時異常が発生しても
迅速に適切な対応をとることができる。
時間帯あるいは曜日等の日時的な条件に応じても通報先
のセンタ装置を変更できるので、何時異常が発生しても
迅速に適切な対応をとることができる。
【0039】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることは当業者に明らかである。
例えば、上記実施形態ではセンサとして、熱線センサ等
の防犯センサ、ガス漏れセンサ、インターホンを用いる
ものとしたが、その他にも火災センサ、煙センサ等をも
用いることができることは当然である。
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることは当業者に明らかである。
例えば、上記実施形態ではセンサとして、熱線センサ等
の防犯センサ、ガス漏れセンサ、インターホンを用いる
ものとしたが、その他にも火災センサ、煙センサ等をも
用いることができることは当然である。
【図1】 本発明に係る画像伝送装置の一実施形態を示
す図である。
す図である。
【図2】 図1に示す画像伝送装置1の主制御部4が管
理する通報先テーブル5の構造の例を示す図である。
理する通報先テーブル5の構造の例を示す図である。
1…画像伝送装置、2…入力制御部、3…画像制御部、
4…主制御部、5…通報先テーブル、6…カレンダ、7
…回線制御部、8…センサ、9…監視カメラ、10…操
作装置。
4…主制御部、5…通報先テーブル、6…カレンダ、7
…回線制御部、8…センサ、9…監視カメラ、10…操
作装置。
Claims (3)
- 【請求項1】複数のセンサと、 これらのセンサに対応付けられた監視カメラとを備え、 異常が発生したと判断される場合には、センタ装置に対
して、異常が発生したことを示す情報と共に、当該異常
を検知したセンサに対応付けられた監視カメラで撮像し
た画像を伝送して通報を行う画像伝送装置において、 当該異常を検知したセンサに応じて通報を行う相手先の
センタ装置が定められてなることを特徴とする画像伝送
装置。 - 【請求項2】 通報を行う相手先のセンタ装置は、セン
サが異常を検知した時間帯、曜日等の日時的な条件によ
っても定められていることを特徴とする請求項1記載の
画像伝送装置。 - 【請求項3】 前記センサは、防犯センサ、ガス漏れセ
ンサ、インターホン、煙センサ、火災センサ等であるこ
とを特徴とする請求項1または2記載の画像伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22679597A JPH1166475A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22679597A JPH1166475A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166475A true JPH1166475A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16850743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22679597A Pending JPH1166475A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166475A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215932A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Secom Co Ltd | 警備システム及び警備システムの信号処理方法 |
| JP2010286982A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Sekyurion Nijuyon Kk | 警備システム、異常検知方法 |
| JP2012048350A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 監視システム、制御方法及び制御プログラム |
| JP2014199982A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社関電工 | 送電線監視・通報システム |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP22679597A patent/JPH1166475A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215932A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Secom Co Ltd | 警備システム及び警備システムの信号処理方法 |
| JP2010286982A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Sekyurion Nijuyon Kk | 警備システム、異常検知方法 |
| JP2012048350A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 監視システム、制御方法及び制御プログラム |
| JP2014199982A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社関電工 | 送電線監視・通報システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040708 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050622 |