JPH116647A - 湿度検出装置 - Google Patents
湿度検出装置Info
- Publication number
- JPH116647A JPH116647A JP9159600A JP15960097A JPH116647A JP H116647 A JPH116647 A JP H116647A JP 9159600 A JP9159600 A JP 9159600A JP 15960097 A JP15960097 A JP 15960097A JP H116647 A JPH116647 A JP H116647A
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- JP
- Japan
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- humidity
- warning
- given value
- predetermined value
- alarm
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- Pending
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- Air Humidification (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 湿度を検知して、低湿度のときは注意、そし
て警告の報知を多段階に発する湿度検出装置を得る。 【解決手段】 運転スイッチ1がオフのときでも、湿度
センサー2が室内の湿度を検知して、複数の所定値と判
定手段4で比較判定して、それぞれ比較された所定値よ
り検知された湿度が低い場合には、報知手段7により注
意あるいは警告を段階的に出す。これらはすべて、マイ
クロコンピュータ11のプログラムに基づいて行う。
て警告の報知を多段階に発する湿度検出装置を得る。 【解決手段】 運転スイッチ1がオフのときでも、湿度
センサー2が室内の湿度を検知して、複数の所定値と判
定手段4で比較判定して、それぞれ比較された所定値よ
り検知された湿度が低い場合には、報知手段7により注
意あるいは警告を段階的に出す。これらはすべて、マイ
クロコンピュータ11のプログラムに基づいて行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、加湿器あ
るいは除湿機等に用いられる湿度検出装置に関するもの
である。
るいは除湿機等に用いられる湿度検出装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、一般に加湿器を用いて室
内の加湿を行う場合は、室内の湿度に関係なく、人の感
覚などにより設定された加湿量によって常に一定量の加
湿を行う方式がとられている。また、湿度の異常低下に
よる報知手段を備えている場合でも、所定値が35%な
どに固定して設定されているものが殆どである。
内の加湿を行う場合は、室内の湿度に関係なく、人の感
覚などにより設定された加湿量によって常に一定量の加
湿を行う方式がとられている。また、湿度の異常低下に
よる報知手段を備えている場合でも、所定値が35%な
どに固定して設定されているものが殆どである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の加湿器は上記の
ように構成されているので、部屋の湿度とあまり関係な
く加湿が行われてしまうという不具合があった。また、
湿度の異常低下による警告は、家庭ごとにその湿度環境
が違うために、ある家庭ではほとんど報知しなかった
り、ある家庭では頻繁に報知したりする不具合が生じる
ことがあった。
ように構成されているので、部屋の湿度とあまり関係な
く加湿が行われてしまうという不具合があった。また、
湿度の異常低下による警告は、家庭ごとにその湿度環境
が違うために、ある家庭ではほとんど報知しなかった
り、ある家庭では頻繁に報知したりする不具合が生じる
ことがあった。
【0004】本発明は上記のような課題を解消するため
になされたもので、低湿度になったときに、使用者にタ
イミング良く注意あるいは警告を知らせることができる
ようにした湿度検出装置を得ることを目的とする。
になされたもので、低湿度になったときに、使用者にタ
イミング良く注意あるいは警告を知らせることができる
ようにした湿度検出装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る検出装置
は、部屋の現在湿度を検出する湿度センサーと、その検
出値を表示する表示手段と、前記湿度センサーによって
検出される湿度があらかじめ設定された複数の所定値よ
りも低いかどうかを判定する判定手段と、この判定手段
により判定された結果が前記所定値よりも低い場合に警
報を発する報知手段と、本装置をオン,オフするための
運転スイッチのオフ時に前記判定手段に湿度判定を行わ
せる切換スイッチとを備え、前記運転スイッチのオフ時
の湿度判定において、前記判定手段は湿度センサーによ
って検出される湿度を多段階に設定された複数の所定値
と比較判定し、それぞれの所定値よりも低い場合、前記
報知手段は各所定値に応じて注意と警告を段階的に報知
するようにしたものである。
は、部屋の現在湿度を検出する湿度センサーと、その検
出値を表示する表示手段と、前記湿度センサーによって
検出される湿度があらかじめ設定された複数の所定値よ
りも低いかどうかを判定する判定手段と、この判定手段
により判定された結果が前記所定値よりも低い場合に警
報を発する報知手段と、本装置をオン,オフするための
運転スイッチのオフ時に前記判定手段に湿度判定を行わ
せる切換スイッチとを備え、前記運転スイッチのオフ時
の湿度判定において、前記判定手段は湿度センサーによ
って検出される湿度を多段階に設定された複数の所定値
と比較判定し、それぞれの所定値よりも低い場合、前記
報知手段は各所定値に応じて注意と警告を段階的に報知
するようにしたものである。
【0006】また、上記報知手段は、注意と警告を警報
の音色を変えることで段階的に報知するようにしたもの
である。
の音色を変えることで段階的に報知するようにしたもの
である。
【0007】また、上記判定手段は、判定する複数の所
定値の値を任意に設定できるようにしたものである。
定値の値を任意に設定できるようにしたものである。
【0008】さらに、上記報知手段は、注意と警告に用
いるメロディーまたはアラーム音を任意に設定できるよ
うにしたものである。
いるメロディーまたはアラーム音を任意に設定できるよ
うにしたものである。
【0009】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1を示す加湿
器の制御装置の主要ブロック図、図2はマイクロコンピ
ュータに記憶された実施の形態1の動作プログラムを示
すフローチャートである。図1において、1は運転スイ
ッチ、2は室内の湿度を検出する湿度センサー、3は目
標湿度を設定するための湿度設定スイッチ、4は湿度セ
ンサー1で検出した現在湿度と湿度設定スイッチ3によ
り設定された設定湿度との比較判定、前記運転スイッチ
1および後述する切換スイッチのオン・オフ判定等を行
う判定手段であり、運転スイッチ1のオフ時に行う湿度
判定の場合、その所定値は多段階に設定される。5は判
定手段4の判定結果に基いて加湿器全体の運転制御を行
う制御手段、6は設定湿度や現在湿度等を表示する表示
手段である。
器の制御装置の主要ブロック図、図2はマイクロコンピ
ュータに記憶された実施の形態1の動作プログラムを示
すフローチャートである。図1において、1は運転スイ
ッチ、2は室内の湿度を検出する湿度センサー、3は目
標湿度を設定するための湿度設定スイッチ、4は湿度セ
ンサー1で検出した現在湿度と湿度設定スイッチ3によ
り設定された設定湿度との比較判定、前記運転スイッチ
1および後述する切換スイッチのオン・オフ判定等を行
う判定手段であり、運転スイッチ1のオフ時に行う湿度
判定の場合、その所定値は多段階に設定される。5は判
定手段4の判定結果に基いて加湿器全体の運転制御を行
う制御手段、6は設定湿度や現在湿度等を表示する表示
手段である。
【0010】8は水蒸気を発生させるための加熱装置、
9は運転スイッチ1のオフ時に前記判定手段4による湿
度判定動作をオン,オフさせるための切換スイッチ、7
は前記判定手段4での判定結果に基づいて注意あるいは
警告を出す報知手段、10は水蒸気を器外へ送り出す送
風装置、11は前記判定手段4と制御手段5を構成する
マイクロコンピュータである。
9は運転スイッチ1のオフ時に前記判定手段4による湿
度判定動作をオン,オフさせるための切換スイッチ、7
は前記判定手段4での判定結果に基づいて注意あるいは
警告を出す報知手段、10は水蒸気を器外へ送り出す送
風装置、11は前記判定手段4と制御手段5を構成する
マイクロコンピュータである。
【0011】次に本発明の実施の形態1の動作につい
て、図2のフローチャートにより説明する。まず、ステ
ップ20で、運転スイッチ1のオン・オフ判定を行い、
運転スイッチ1がオンの場合には、従来例の加湿器と同
じような加湿動作を通常に行う。ここで、運転スイッチ
1をオフした場合、運転スイッチ1のオフ中にも室内の
湿度判定を行わせる場合は、ステップ21で、切換スイ
ッチ9をオンにする。次に、ステップ22でマイクロコ
ンピュータ11は湿度センサー2により室内の湿度の読
み込みが行われ、湿度センサー2で検出された現在湿度
が判定手段4に入力される。
て、図2のフローチャートにより説明する。まず、ステ
ップ20で、運転スイッチ1のオン・オフ判定を行い、
運転スイッチ1がオンの場合には、従来例の加湿器と同
じような加湿動作を通常に行う。ここで、運転スイッチ
1をオフした場合、運転スイッチ1のオフ中にも室内の
湿度判定を行わせる場合は、ステップ21で、切換スイ
ッチ9をオンにする。次に、ステップ22でマイクロコ
ンピュータ11は湿度センサー2により室内の湿度の読
み込みが行われ、湿度センサー2で検出された現在湿度
が判定手段4に入力される。
【0012】次に、ステップ23では、前記ステップ2
2によって読み込まれた湿度があらかじめ設定された第
1の所定値(本実施の形態1では、一般に人間ののどが
カラカラになったり、皮膚が乾燥し、警告を要する湿度
35%を設定)よりも低いかどうかを判定手段4で判定
を行う。次に、前記ステップ23によって現在湿度が第
1の所定値よりも低いと判定された場合は、ステップ2
4で報知手段7より警告としてアラーム音を出すと同時
に、ステップ25でマイクロコンピュータ11は表示手
段6により表示を行い、次のステップ29へと移行す
る。
2によって読み込まれた湿度があらかじめ設定された第
1の所定値(本実施の形態1では、一般に人間ののどが
カラカラになったり、皮膚が乾燥し、警告を要する湿度
35%を設定)よりも低いかどうかを判定手段4で判定
を行う。次に、前記ステップ23によって現在湿度が第
1の所定値よりも低いと判定された場合は、ステップ2
4で報知手段7より警告としてアラーム音を出すと同時
に、ステップ25でマイクロコンピュータ11は表示手
段6により表示を行い、次のステップ29へと移行す
る。
【0013】次に、前記ステップ23において、湿度が
第1の所定値(湿度35%)以下でない場合は、ステッ
プ26で前記ステップ22によって読み込まれた現在湿
度が第1の所定置よりは高い第2の所定値(本実施の形
態1では、人間がのどに乾燥感を感じたり、適湿からは
ずれ、注意を要する湿度40%を設定)よりも低いかど
うかを判定手段4で判定を行う。次に、前記ステップ2
6で湿度が第2の所定値(湿度40%)よりも低いと判
定された場合は、ステップ27で報知手段7は注意とし
てメロディー音を出すと同時に、ステップ28でマイク
ロコンピュータ11は表示手段6により表示を行い、ス
テップ29へ移行する。
第1の所定値(湿度35%)以下でない場合は、ステッ
プ26で前記ステップ22によって読み込まれた現在湿
度が第1の所定置よりは高い第2の所定値(本実施の形
態1では、人間がのどに乾燥感を感じたり、適湿からは
ずれ、注意を要する湿度40%を設定)よりも低いかど
うかを判定手段4で判定を行う。次に、前記ステップ2
6で湿度が第2の所定値(湿度40%)よりも低いと判
定された場合は、ステップ27で報知手段7は注意とし
てメロディー音を出すと同時に、ステップ28でマイク
ロコンピュータ11は表示手段6により表示を行い、ス
テップ29へ移行する。
【0014】次に、ステップ29で、マイクロコンピュ
ータ11は判定手段4により、切換スイッチ9がオフか
どうかの判定を行い、オンの場合はステップ22へ戻
り、上記のフローを繰り返し行う。切換スイッチ9がオ
フされた場合は、処理を終了する。
ータ11は判定手段4により、切換スイッチ9がオフか
どうかの判定を行い、オンの場合はステップ22へ戻
り、上記のフローを繰り返し行う。切換スイッチ9がオ
フされた場合は、処理を終了する。
【0015】実施の形態2.上記実施の形態1では、現
在湿度があらかじめ設定された所定値よりも低いかどう
かの判定をステップ23〜25の第1の所定値とステッ
プ26〜28の第2の所定値との2段階で行われるよう
にしたが、もっと多段階としても同等の効果が得られる
ものであり、段階を多くすれば、より注意や警告を木目
細かく報知できる。
在湿度があらかじめ設定された所定値よりも低いかどう
かの判定をステップ23〜25の第1の所定値とステッ
プ26〜28の第2の所定値との2段階で行われるよう
にしたが、もっと多段階としても同等の効果が得られる
ものであり、段階を多くすれば、より注意や警告を木目
細かく報知できる。
【0016】実施の形態3.上記実施の形態1では、第
1の所定値および第2の所定値をそれぞれ固定値とした
が、第1の所定値および第2の所定値の値を任意に設定
できるようにしても良く、この場合は湿度環境が家庭ご
とに違う場合にも、その家庭の湿度環境に合わせて設定
すれば、警報がなかなか発せられなかったり、頻繁に発
せられるという不具合を解消できるので、使用者の好み
の湿度で注意あるいは警告を出すようにできる。
1の所定値および第2の所定値をそれぞれ固定値とした
が、第1の所定値および第2の所定値の値を任意に設定
できるようにしても良く、この場合は湿度環境が家庭ご
とに違う場合にも、その家庭の湿度環境に合わせて設定
すれば、警報がなかなか発せられなかったり、頻繁に発
せられるという不具合を解消できるので、使用者の好み
の湿度で注意あるいは警告を出すようにできる。
【0017】実施の形態4.また、上記実施の形態1で
は、第1の所定値より低湿度の場合に発するアラーム音
および第1の所定値よりは湿度が高く、第2の所定値よ
りは湿度が低い場合に発するメロディをそれぞれ固定と
したが、このアラーム音およびメロディーをキー入力に
より任意に設定できるようにしても良く、このようにす
れば、注意と警告の音を比較する所定値に応じて変更で
きるので、注意と警告をより使用者に分かり易くでき
る。
は、第1の所定値より低湿度の場合に発するアラーム音
および第1の所定値よりは湿度が高く、第2の所定値よ
りは湿度が低い場合に発するメロディをそれぞれ固定と
したが、このアラーム音およびメロディーをキー入力に
より任意に設定できるようにしても良く、このようにす
れば、注意と警告の音を比較する所定値に応じて変更で
きるので、注意と警告をより使用者に分かり易くでき
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、あらか
じめ設定された所定値を多段階に設定し、室内の現在湿
度が各所定値と比較して、それぞれ低い場合には注意あ
るいは警告として段階的に報知するようにしたので、低
湿度のタイミングを逸することがなく、かつ低湿度の大
小も容易に判断することができる。
じめ設定された所定値を多段階に設定し、室内の現在湿
度が各所定値と比較して、それぞれ低い場合には注意あ
るいは警告として段階的に報知するようにしたので、低
湿度のタイミングを逸することがなく、かつ低湿度の大
小も容易に判断することができる。
【0019】また、本発明の請求項2によれば、上記と
同様の効果が得られるほかに、報知音を段階に応じて任
意に変えられるので、低湿度が状態別に分かり、かつ、
それが警告報知なのか注意報知なのかを容易に判断する
ことができる。
同様の効果が得られるほかに、報知音を段階に応じて任
意に変えられるので、低湿度が状態別に分かり、かつ、
それが警告報知なのか注意報知なのかを容易に判断する
ことができる。
【0020】また、本発明の請求項3によれば、上記と
同様の効果が得られるほかに、判定する湿度の所定値を
任意に変えられるので、湿度環境が各家庭で違う場合に
も対応でき、また使用者の好みに合わせて設定できるの
で、使用上、きわめて利便となる。
同様の効果が得られるほかに、判定する湿度の所定値を
任意に変えられるので、湿度環境が各家庭で違う場合に
も対応でき、また使用者の好みに合わせて設定できるの
で、使用上、きわめて利便となる。
【0021】さらに、本発明の請求項4によれば、上記
と同様の効果が得られるほかに、注意と警告の音を任意
に変えられるので、使用者の好みにあった報知が行える
という効果がある。
と同様の効果が得られるほかに、注意と警告の音を任意
に変えられるので、使用者の好みにあった報知が行える
という効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態1を示す加湿器のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態1による動作例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 運転スイッチ、2 湿度センサー、3 湿度設定ス
イッチ、4 判定手段、5 制御手段、6 表示手段、
7 報知手段、8 加熱装置、9 切換スイッチ、10
送風装置、11 マイクロコンピューター。
イッチ、4 判定手段、5 制御手段、6 表示手段、
7 報知手段、8 加熱装置、9 切換スイッチ、10
送風装置、11 マイクロコンピューター。
Claims (4)
- 【請求項1】 部屋の現在湿度を検出する湿度センサー
と、この湿度センサーによって検出される現在湿度があ
らかじめ設定された所定値よりも低いかどうかを判定す
る判定手段と、この判定手段により判定された結果が前
記所定値よりも低い場合に警報を発する報知手段と、本
装置をオン,オフするための運転スイッチのオフ時に前
記判定手段への湿度判定を行わせる切換スイッチとを備
え、前記運転スイッチのオフ時の湿度判定において、前
記判定手段は湿度センサーによって検出される湿度を多
段階に設定された複数の所定値と比較判定し、それぞれ
の所定値よりも低い場合、前記報知手段は各所定値に応
じて注意と警告を段階的に報知することを特徴とする湿
度検出装置。 - 【請求項2】 上記報知手段は、注意と警告を警報の音
色を変えることで段階的に報知することを特徴とする請
求項1記載の湿度検出装置。 - 【請求項3】 上記判定手段は、判定する注意と警告の
所定値を任意に設定できることを特徴とする請求項1記
載の湿度検出装置。 - 【請求項4】 上記報知手段は、注意と警告に用いるメ
ロディーまたはアラーム音を任意に設定できることを特
徴とする請求項1記載の湿度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159600A JPH116647A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 湿度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159600A JPH116647A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 湿度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116647A true JPH116647A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15697250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159600A Pending JPH116647A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 湿度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH116647A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310643A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| KR20020008637A (ko) * | 2000-07-24 | 2002-01-31 | 황한규 | 에어컨의 작동알림장치의 제어방법 |
| JP2012037178A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の報知装置及び空気調和機 |
| WO2014021243A1 (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | シャープ株式会社 | 加湿装置 |
| CN104315650A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 广东志高空调有限公司 | 一种相对湿度预警方法、装置及相对湿度预警空调 |
| JP2017053539A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 加湿器 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9159600A patent/JPH116647A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310643A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| KR20020008637A (ko) * | 2000-07-24 | 2002-01-31 | 황한규 | 에어컨의 작동알림장치의 제어방법 |
| JP2012037178A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の報知装置及び空気調和機 |
| WO2014021243A1 (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | シャープ株式会社 | 加湿装置 |
| CN104315650A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 广东志高空调有限公司 | 一种相对湿度预警方法、装置及相对湿度预警空调 |
| JP2017053539A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | 加湿器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040318 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |