JPH1166921A - 照明スタンド - Google Patents

照明スタンド

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JPH1166921A
JPH1166921A JP22839597A JP22839597A JPH1166921A JP H1166921 A JPH1166921 A JP H1166921A JP 22839597 A JP22839597 A JP 22839597A JP 22839597 A JP22839597 A JP 22839597A JP H1166921 A JPH1166921 A JP H1166921A
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JP
Japan
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shade
engaging
support
engagement
column
Prior art date
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Pending
Application number
JP22839597A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ono
徹 大野
Shuichi Taniguchi
修一 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Twinbird Corp
Original Assignee
Twinbird Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH1166921A publication Critical patent/JPH1166921A/ja
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セードを支柱部に対して確実に固定できると
共に、コンパクトに梱包できるようにする。 【解決手段】 支柱部10の上端部に円筒状の取付部21を
形成する。セード31の下部中央には、内周が取付部21の
外周とほぼ同径の係合部36を形成する。取付部21の外周
に形成したほぼL字形状の係合溝23に、係合部36の内周
に形成した係合突起を係合させて、取付部21に係合部36
を取り付ける。これにより、支柱部10にセード31を確実
に固定できる。前述のような取付部21および係合部36の
構造から、この係合部36は、取付部21に上下両方から取
り付けられる。図示のように、セード31を使用時とは上
下逆に取り付ければ、コンパクトに梱包できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セード付きの照明
スタンドに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の照明ス
タンドとしては、例えば特開平7−220511号公報
や特開平8−203307号公報に記載されているよう
な構造のものが一般的である。前記特開平7−2205
11号公報に記載の照明スタンドは、底部(基部)に支
柱を立設し、この支柱の上部に光源を着脱自在に取り付
け、反射体(セード)をフレームによって支柱または光
源に支持させたものである。また、前記特開平8−20
3307号公報に記載の照明スタンドは、ベース部(基
部)に支柱を立設し、この支柱の上端近傍にランプ(光
源)を取り付けるソケットを装着し、支柱の上端近傍で
ソケットの下側に、ランプを避けるようにこのランプの
上方へ延出されるセード支持部材を固着し、このセード
支持部材の上端部にセードを支持したものである。
【0003】しかしながら、これらの従来の照明スタン
ドにおいては、以下のような問題があった。すなわち、
前記特開平7−220511号公報に記載の照明スタン
ドでは、セードを光源に支持した場合、使用者が無意識
にセードに接触してしまうと、セードが動いたり、光源
から簡単に外れてしまうという問題があった。そして、
このとき動いたセードを光源に接触したままの状態にし
ておくと、特にセードが布製あるいは紙製である場合、
焦げたり発火したりするという虞があった。また、前記
特開平8−203307号公報に記載の照明スタンドで
は、セードの内側が空洞であるため、製品を箱などに梱
包するとき、箱内の空間が無駄になるのみならず、梱包
用の箱が大きくなってしまい、輸送費や倉庫代などのコ
ストアップを来たすという問題があった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、セードを支柱部に対して確実に固定でき
ると共に、コンパクトに梱包できる照明スタンドを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、基部と、該基
部に立設される支柱部と、該支柱部の先端部に設けられ
るソケットと、該ソケットに着脱自在に取り付けられる
光源と、該光源を覆って支柱部の先端部に着脱自在に取
り付けられかつ上部に前記支柱よりも径大な貫通孔を形
成したセードとを有する照明スタンドにおいて、前記支
柱部の先端部に取付部を形成し、前記セードに前記取付
部と係合する係合部を形成すると共に、前記係合部が前
記取付部に対して上下両方から取付自在であるものであ
る。
【0006】本発明は、以上のように構成することによ
り、梱包時には、セードが支柱部に対して使用時とは上
下逆になるように、支柱部の取付部にセードの係合部を
取り付けて梱包しておく。そして、梱包を解いて使用す
る場合には、セードを支柱部から取り外し、光源をソケ
ットに取り付け、取り外したセードが上下正しくなるよ
うに、支柱部の取付部にセードの係合部を取り付ける。
【0007】
【発明の実施形態】以下、本発明の照明スタンドの第1
実施例について、図1から図6を用いて説明する。1は
基部である。この基部1は、上側の枠体2と下側の底板
3とにより構成されている。この底板3には、転倒時に
電源を切るための安全スイッチ4が設けられている。ま
た、基部1の外周部には、給電用の電源コード5が設け
られている。さらに、枠体2のほぼ中央部には、下方へ
窪んだ形で取付孔6が形成されている。
【0008】そして、枠体2には支柱部10が立設されて
いるが、この支柱部10は、下端部が前記取付孔6にビス
11により固定されている。この支柱部10は、ビス12によ
り互いに固定された一対の支柱半体13,14およびソケッ
トホルダー15により構成されている。この支柱部10の先
端部たる上端部のソケットホルダー15にソケット16が取
り付けられている。このソケット16は、図示していない
ビスなどによりソケットホルダー15に固定されている。
また、このソケットホルダー15は、前記両支柱半体13,
14の上端部間に挟み込まれ、前記ビス12により共締めさ
れている。なお、このビス12は、ソケットホルダー15か
ら下方へ垂下した垂下片15a を貫通している。また、前
記ソケット16には、光源たる白熱電球17が着脱自在に取
り付けられている。なお、図示していないが、前記電源
コード5は、前記基部1および支柱部10内の配線により
前記ソケット16に電気的に接続されている。
【0009】また、前記ソケットホルダー15の上部外周
側には取付部21が形成されている。この取付部21は、上
下方向を軸方向とする短円筒状になっており、下部外周
側に水平な鍔部22を有している。また、取付部21の外周
には、一対の係合溝23が互いに 180°離れた位置に形成
されている。この係合溝23は、上下方向に延び取付部21
の上面へ抜ける垂直部23a と、この垂直部23a の下端部
から取付部21の周方向へ屈曲した水平部23b とからなっ
ている。これらの水平部23b は、取付部21においてその
全高の半分の高さに位置している。さらに、両水平部23
b の奥部には、係止凸部24がそれぞれ形成されている。
【0010】31は前記白熱電球17を覆って支柱部10の上
端部に着脱自在に取り付けられるセードで、このセード
31は、上下方向を軸方向とし下部の方が径が大きいほぼ
円錐台状の傘部32と、この傘部32の下部に取り付けられ
た支持部33とにより構成されている。傘部32には、前記
支柱部10よりも径大な貫通孔34が形成されている。ま
た、前記支持部33は、前記傘部32に固定されたほぼ円環
状の固定部35と、前記支柱部10に係合する係合部36と、
これら固定部35と係合部36とを連結する複数の梁部37か
ら構成されている。前記係合部36は、上下方向を軸方向
とし内周が前記取付部21の外周とほぼ同径に形成された
短円筒状であり、その内周面には、前記取付部21の両係
合溝23にそれぞれ対応する一対の係合突起38が形成され
ている。これら係合突起38は、係合部36においてその全
高の半分の高さに位置している。さらに、両係合突起38
には、前記係合溝23の係止凸部24に係合する係止凹部39
がそれぞれ形成されている。以上の構成により、係合部
36は、取付部21に対して上下両方から取付自在になって
いる。
【0011】次に、本第1実施例の作用について説明す
る。梱包時には、図2に示すように、セード31を支柱部
10に対して使用時とは上下逆に取り付ける。すなわち、
セード31の貫通孔34側を下側にし、この貫通孔34に支柱
部10を通して、この支柱部10の取付部21にセード31の係
合部36を取り付ける。取付部21に係合部36を取り付ける
には、まず、係合部36の両係合突起38を取付部21の両係
合溝23の垂直部23a にそれぞれ合わせ、支柱部10に対し
セード31を下降させて、垂直部23a から係合溝23内に係
合突起38を導入すると共に、取付部21の外周側に係合部
36を嵌める。ついで、支柱部10に対しセード31を所定角
度回して、係合突起38を係合溝23の水平部23b の奥へ移
動させる。最終的には、図5に示すように、係合突起38
の係止凹部39が係合溝23の係止凸部24に係合して、支柱
部10に対してセード31が固定される。このようにして支
柱部10にセード31を固定すると、図2に示すように、セ
ード31の上端がソケット16とほぼ同じ高さになり、照明
スタンド全体をコンパクトにできる。したがって、梱包
用の箱を小さくすることもできる。なお、このとき白熱
電球17はソケット16から取り外されており、梱包用の箱
内の適宜の空間部に収納されている。
【0012】また、梱包を解いて使用できるようにする
場合、支柱部10の取付部21の係合溝23とセード31の係合
部36の係合突起38との係合を解いて、セード31を支柱部
10から取り外す。係合溝23と係合突起38との係合を解く
には、まず支柱部10に対しセード31を所定角度回して、
係合突起38を係合溝23の水平部23b における垂直部23a
の下方位置に移動させる。ついで、支柱部10に対しセー
ド31を上昇させ、垂直部23a を通して係合溝23から係合
突起38を抜き取る。このようにしてセード31をいったん
外した後、ソケット16に白熱電球17を取り付け、さら
に、図1に示すように、セード31が上下正しくなるよう
に、支柱部10の取付部21にセード31の係合部36を取り付
ける。すなわち、セード31の貫通孔34側を上側にし、白
熱電球17をセード31で覆うようにして、取付部21の係合
溝23と係合部36の係合突起38とを係合させて、支柱部10
にセード31を固定する。なお、係合溝23と係合突起38と
を係合させる方法は、前記梱包時の場合と同じである。
そして、前記電源コード5の中間に設けた図示していな
い電源スイッチを操作して、白熱電球17を適宜点灯、消
灯する。
【0013】この使用時においては、前述のような支柱
部10の取付部21とセード31の係合部36との係合により、
支柱部10にセード31を確実に固定できるので、セード31
に触れたりしても、このセード31が外れたりずれたりす
ることがない。
【0014】次に、本発明の照明スタンドの第2実施例
について、図7および図8を用いて説明する。なお、前
記第1実施例と共通する部分については同一符号を付し
て、その説明を省略する。ソケットホルダー15の上部外
周には、やはり短円筒状の取付部21が形成されている
が、本第2実施例においては、取付部21の外周に雄ねじ
41が形成されている。また、セード31の係合部36の内周
面には、前記雄ねじ41と螺合する雌ねじ42が形成されて
いる。
【0015】次に、本第2実施例の作用について説明す
る。梱包時には、図8に示すように、セード31を支柱部
10に対して使用時とは上下逆に取り付ける。すなわち、
セード31の貫通孔34側を下側にし、この貫通孔34に支柱
部10を通して、この支柱部10の取付部21の雄ねじ41とセ
ード31の係合部36の雌ねじ42とを螺合させることによ
り、支柱部10にセード31を固定する。このようにして支
柱部10にセード31を固定すると、図8に示すように、セ
ード31の上端がソケット16とほぼ同じ高さになり、照明
スタンド全体をコンパクトにできる。したがって、梱包
用の箱を小さくすることもできる。なお、このとき白熱
電球17はソケット16から取り外されており、梱包用の箱
内の適宜の空間部に収納されている。
【0016】また、梱包を解いて使用できるようにする
場合、支柱部10の取付部21の雄ねじ41とセード31の係合
部36の雌ねじ42との係合を解いて、セード31を支柱部10
から取り外す。そして、ソケット16に白熱電球17を取り
付けた後、図7に示すように、セード31を上下正しくな
るように支柱部10に取り付ける。すなわち、セード31の
貫通孔34側を上側にし、白熱電球17をセード31で覆うよ
うにして、取付部21の雄ねじ41と係合部36の雌ねじ42と
の螺合させることにより、支柱部10にセード31を固定す
る。なお、係合溝23と係合突起38とを係合させる方法
は、前記梱包時の場合と同様である。そして、前記電源
コード5の中間に設けた図示していない電源スイッチを
操作して、白熱電球17を適宜点灯、消灯する。
【0017】この使用時においては、前述のような支柱
部10の取付部21とセード31の係合部36との係合により、
支柱部10にセード31を確実に固定できるので、セード31
に触れたりしても、このセード31が外れたりずれたりす
ることがない。
【0018】なお、本発明は、以上の実施例に限定され
るものではなく、特許請求の範囲の要旨内で種々の適宜
変形が可能である。
【0019】例えば、前記第1実施例では、支柱部にセ
ードを取り付けるために、支柱部側に係合溝、セード側
に係合突起を形成したが、逆に、支柱側に係合突起、セ
ード側に係合溝を形成してもよい。
【0020】また、前記実施例では、光源として白熱電
球を用いたが、光源はこれに限定されるものではなく、
適宜選択が可能である。
【0021】さらに、セードの形状も、前記実施例のよ
うな円錐形に限定されるものではなく、上部に適当な大
きさの貫通孔が形成されているものであれば、適宜選択
が可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、セードの係合部が支柱
部の取付部に対して上下両方から取付自在なので、梱包
時には、セードが支柱部に対して使用時とは上下逆にな
るように取付部に係合部を取り付けて梱包しておくこと
ができる。これにより、梱包時においては、照明スタン
ド全体をコンパクトにすることができるようになり、梱
包用の箱を小さくすることもできる。そして、梱包を解
いて使用する場合には、セードを支柱部から取り外し、
光源をソケットに取り付け、取り外したセードが上下正
しくなるように取付部に係合部を取り付けることによ
り、セードに触れてもセードが外れたりずれたりするこ
とがなく、確実にセードを固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の使用時の断面図である。
【図2】同上梱包時の断面図である。
【図3】同上セードの底面図である。
【図4】同上基部および支柱部の平面図である。
【図5】同上係合溝と係合突起との係合状態を示す断面
図である。
【図6】同上使用時の側面図である。
【図7】本発明の第2実施例の使用時の断面図である。
【図8】同上梱包時の断面図である。
【符号の説明】
1 基部 10 支柱部 16 ソケット 17 白熱電球(光源) 21 取付部 31 セード 34 貫通孔 36 係合部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基部と、該基部に立設される支柱部と、
    該支柱部の先端部に設けられるソケットと、該ソケット
    に着脱自在に取り付けられる光源と、該光源を覆って支
    柱部の先端部に着脱自在に取り付けられかつ上部に前記
    支柱よりも径大な貫通孔を形成したセードとを有する照
    明スタンドにおいて、 前記支柱部の先端部に取付部を形成し、前記セードに前
    記取付部と係合する係合部を形成すると共に、前記係合
    部が前記取付部に対して上下両方から取付自在であるこ
    とを特徴とする照明スタンド。
JP22839597A 1997-08-25 1997-08-25 照明スタンド Pending JPH1166921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22839597A JPH1166921A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 照明スタンド

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22839597A JPH1166921A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 照明スタンド

Publications (1)

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JPH1166921A true JPH1166921A (ja) 1999-03-09

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ID=16875804

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JP22839597A Pending JPH1166921A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 照明スタンド

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