JPH1166926A - 照明装置および投影光学装置 - Google Patents

照明装置および投影光学装置

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JPH1166926A
JPH1166926A JP9226375A JP22637597A JPH1166926A JP H1166926 A JPH1166926 A JP H1166926A JP 9226375 A JP9226375 A JP 9226375A JP 22637597 A JP22637597 A JP 22637597A JP H1166926 A JPH1166926 A JP H1166926A
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JP
Japan
Prior art keywords
prism
lens array
angle
light
sin
Prior art date
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Pending
Application number
JP9226375A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Sawai
靖昌 澤井
Takashi Ota
隆志 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPH1166926A publication Critical patent/JPH1166926A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 照明効率を低下することなく軽量化およびコ
ストダウンを図ることができる照明装置を提供する。 【解決手段】 偏光分離プリズム50は、光軸を直角に
曲げる反射面に対して入射面28aおよび出射面28b
が45°+αの角度をなす略台形形状のプリズム本体2
8と、プリズム本体28の反射面に接合された平行平板
19と、両者28,19の接合面19aに形成された偏
光分離膜とを有する。角度αは、プリズム本体28およ
び平行平板19の屈折率をn、第1レンズアレイ20の
長辺方向に関して最も短い焦点を結ぶ光線のなす角を2
θとしたときに、 sin-1(1/n)<45°−sin-1(sin(α+
θ)/n)+α なる関係を満たす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明装置および投
影光学装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶プロジェクタ用照明光学装置
の光学系として、たとえば図1の構成図に示したような
ものがある。この光学系は、ランダムな偏光光束を直線
偏光に変換することで、高効率かつ均一性の高い照明が
得られるようになっている。
【0003】すなわち、この光学系では、メタルハライ
ドランプ12から発せられた光は、放物面鏡14によっ
て反射され、UV-IRカットフィルタ16によって照
明光として不必要かつ有害な紫外線と近赤外線をカット
された後、第1レンズアレイ20に入射する。第1レン
ズアレイ20は、液晶パネル30と略相似形で第2レン
ズアレイ22近傍に焦点を結ぶ複数のレンズセル20a
が光軸に垂直な面に並列的に並んだ略板状のレンズであ
る。第1レンズアレイ20を透過した光束は、収束しな
がら、偏光分離プリズム40に入射する。偏光分離プリ
ズム40は、直角プリズム18の直角に対向する面に平
行平板19が接合され、両者の接合面19aに偏光分離
膜が形成されてなる。偏光分離プリズム40に入射した
光束は、S偏光とP偏光とに分けられて、偏光分離プリ
ズム40から出射する。すなわち、S偏光は、接合面1
9aの偏光分離膜によって反射されて偏光分離プリズム
40から出射し、第2レンズアレイ22近傍に焦点を結
ぶ。一方、P偏光は、接合面19aの偏光分離膜を透過
し、平行平板19の裏面19bで全反射し、再び接合面
19aの偏光分離膜を透過した後に偏光分離プリズム4
0から出射し、第2レンズアレイ22近傍に焦点を結
ぶ。平行平板19は、P偏光とS偏光とを第1レンズア
レイ20のレンズセル20aの横幅の1/2だけ平行に
シフトさせる。第2レンズアレイ22は、レンズセル2
2aが光軸に垂直な面に並列的に並んだ略板状のレンズ
である。各レンズセル22aの横方向の大きさは第1レ
ンズセル20のレンズセル20aの1/2であり、レン
ズセル22aは、横方向には第1レンズアレイ20のレ
ンズセル20aの2倍の個数が並んでいる。各レンズセ
ル22aは、それぞれ、第1レンズアレイ20の対応す
るレンズセル20aを液晶パネル30上に結像するよう
なパワーを持っている。第2レンズアレイ22には、1
列おきに1/2波長板23が接合されており、偏光分離
プリズム40から出射したP偏光がS偏光に変換される
ようになっている。したがって、第2レンズアレイ22
を透過した光は、すべてS偏光となり、液晶パネル30
を照明する。フィールドレンズ24は、第2レンズアレ
イ22近傍にできた2次光源像を不図示の投影レンズの
瞳に効率よく入射させる。以上のように、図1の光学系
は、偏光変換光学系とオプティカルインテグレータとが
一体化されたものであり、高効率で均一性の高い照明が
得られる。
【0004】しかし、偏光変換のための偏光分離プリズ
ム40、すなわち直角プリズム18および平行平板19
には、SF6等の重くて高価な光学ガラスが用いられて
いるため、重量増とコスト高が問題となる。これを解決
するには、直角プリズム18と平行平板19とをより安
くて軽量な光学ガラス、たとえばBK7に変更すること
が考えられる。ところが、BK7は屈折率が低いため、
図2(A)に示すように、P偏光19s,19tのうち
斜線で示した一部19tが平行平板19の裏面19bで
全反射せずに平行平板19を透過してしまい、図2
(B)に示すように、液晶パネル30のパネル面30
s,30tのうち斜線で示した一部の領域30tが照明
されなくなる。これを防ぐために、平行平板19の裏面
19bに、アルミニウムや銀などの反射膜を形成し、P
偏光19tを反射させればよいが、P偏光19tの反射
率が100%でないことや、反射膜形成のためにコスト
がアップするという問題がある。また、偏光分離プリズ
ム40を傾けて全反射するようにしても、光軸が直角と
ならないため光学設計や製造が複雑になり好ましくな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
解決すべき技術的課題は、照明効率を低下することなく
軽量化およびコストダウンを図ることができる照明装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記の
技術的課題を解決するため、本発明は、以下の構成の照
明装置を提供する。
【0007】照明装置は、光源と、この光源からの放射
光を照明対象側に反射するリフレクターと、該リフレク
ターより照明対象側において光軸に垂直な同一平面上に
複数の矩形レンズが列をなして並べられた第1レンズア
レイと、この第1レンズアレイより照明対象側に配置さ
れた偏光分離プリズムであって、光軸に対して45度に
配置された反射面を有するプリズム本体と、このプリズ
ム本体の上記反射面に接合された平行平板と、この接合
面に形成された偏光分離膜とを有し、上記第1レンズア
レイからの入射光を一方が他方に対して上記第1レンズ
アレイの上記レンズセルの横幅の1/2だけ平行にシフ
トした2方向の偏光に分離し、かつ光軸を直角に曲げて
出射する偏光分離プリズムと、この偏光分離プリズムよ
り照明対象側において光軸に垂直な同一平面上に複数の
矩形レンズが列をなして並べられこの矩形レンズの横方
向の列の数が上記第1レンズアレイの上記矩形レンズの
横方向の列の数の2倍である第2レンズアレイと、この
第2レンズアレイの上記矩形レンズに横方向に一つおき
に隣接して配置され上記偏光分離プリズムによって分離
された偏光のうち一方の偏光を回転させ他方の偏光と偏
光方向を揃える1/2波長板とが、光軸に沿ってそれぞ
れ配置されたタイプのものである。上記偏光分離プリズ
ムの上記プリズム本体は、その入射面および出射面がそ
の上記反射面に対して45°より大きい角度をなす略台
形形状である。
【0008】上記構成において、第1レンズアレイから
の光束は、偏光分離プリズムのプリズム本体の反射面お
よび平行平板の裏面(プリズム本体の反射面との接合面
に平行な外側の面)に対して略45度の角度で、プリズ
ム本体の入射面に入射する。入射面は反射面に対して4
5°より大きい角度をなし、入射面は入射側の光軸に対
して傾いているので、入射面で屈折した光束は、従来の
ように直角プリズムの直角をはさむ面に入射する場合に
比べ、プリズム本体の反射面に対してより斜めに傾き、
したがって、平行平板の裏面に対する入射角もより大き
くなる。このように入射角を大きくすることによって、
プリズムおよび平行平板の屈折率が小さくなり臨界角が
大きくなっても、平行平板の裏面で全反射状態となるよ
うにすることが可能である。
【0009】したがって、照明効率を低下することなく
軽量化およびコストダウンを図ることができる。
【0010】好ましくは、上記偏光プリズムの上記プリ
ズム本体および平行平板は同じ屈折率nであり、上記偏
光プリズムの上記プリズム本体の上記入射面および出射
面は、ともに上記反射面に対して45°+αの角度をな
す。上記各くさび部のくさび角αは、上記第1レンズア
レイの長辺方向に関して最も短い焦点を結ぶ光線のなす
角を2θとしたときに、 sin-1(1/n)<45°−sin-1(sin(α+
θ)/n)+α なる関係を満たす。
【0011】上記構成によれば、偏光分離プリズムは、
プリズム本体および平行平板に同じ材料を用いて対称形
状に構成することができるので、製造が簡単になる。ま
た、上記の条件式を満たすとき、平行平板で全反射状態
となる。上記の条件式を、偏光プリズムの拡大図である
図4を用いて、以下、説明する。第1レンズアレイ20
からの光束は、光軸に対して±θの角度範囲内となるの
で、偏光分離プリズム50のプリズム本体28の入射面
28aでの入射角は、図においてS点を通るとき最も大
きくなる。この最も大きい入射角iは、プリズム本体2
8の入射面28aが入射側の光軸に対して角度αだけ傾
いていることから、 i=α+θ (1) となる。これに対する屈折角i’は、プリズム本体28
の屈折率nと入射角iとの間で、 sin(i)=n・sin(i’) (2) という関係がある。式(1)および(2)から、 i’=sin-1(sin(α+θ )/n) (3) である。また、平行平板19がプリズム本体28と同じ
屈折率nであるので、平行平板19の裏面19bに対す
る入射角φは、 sin-1(1/n)<φ (4) なる関係を満たすとき、平行平板19の裏面19bにお
いて全反射状態となる。ここで、三角形PSTに着目す
ると、 ∠SPT=45°+α (5) ∠PST=90°−i’ (6) ∠STP=90°−φ (7) ∠SPT+∠PST+∠STP=180° (8) であるので、式(5)〜(8)から、 φ=45° −i’+α (9) である。したがって、式(3)、(4)および(9)か
ら、 sin-1(1/n)<45°−sin-1(sin(α+θ)/n)+α (10) を満たすとき、平行平板19の裏面19bで全反射状態
となる。
【0012】上記構成の照明装置による照明は直線偏光
なので、透過型の液晶パネルを備えた投影光学装置に特
に好適である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、図3および図4に示した
本発明の一実施形態に係る液晶プロジェクタ用照明装置
10について詳細に説明する。図3は、液晶プロジェク
タ用照明装置10の光学系の構成図であり、図4は、液
晶プロジェクタ用照明装置10の偏光分離プリズム50
の拡大図である。
【0014】図3に示すように、この液晶プロジェクタ
用照明装置10の基本構成は、図1の従来例の液晶プロ
ジェクタ用照明装置1と同じである。図1の装置1と同
じ構成の部分には同じ符号を用いることとし、説明を省
略する。図1の装置1と構成が相違するのは、偏光分離
プリズム50である。
【0015】すなわち、従来の装置1では偏光分離プリ
ズム40に直角プリズム18を用いたのに対し、この装
置10では偏光分離プリズム50に台形プリズム28を
用いている。図3および図4に示すように、台形プリズ
ムの入射面28aおよび出射面28bは、台形プリズム
28の反射面すなわち平行平板19との接合面19aに
対して、ともに45°+αの角度をなしている。換言す
れば、台形プリズム28は、直角プリズム18’の直角
を挟む2つの面に、平行平板19との接合面19a側が
頂点となるように角度αのくさび部27a,27bがそ
れぞれ付加されて一体的に形成されてなる。
【0016】入射面28aに入射した光束は、直角プリ
ズム18の場合に比べて、平行平板19の裏面19bに
対してより斜めから入射するようになっている。偏光分
離プリズム50の台形プリズム28と平行平板19に
は、従来の偏光分離プリズム40の光学ガラスより屈折
率の低い光学ガラス、具体的にはBK7を用いる。この
光学ガラスの屈折率をnとする。メタルハライドランプ
12は、厳密には点光源でないこと等により、第1レン
ズアレイ20のレンズセル20aを透過した光束が焦点
を結ぶ位置は光軸方向に一定範囲内となる。そこで、第
1レンズアレイ20の長辺方向に関して最も短い焦点を
結ぶ光線のなす角を2θとする。台形プリズム28の形
状を決定する角度αは、上記n、θを用いて表された前
述の式(10)を満たす値であり、平行平板19の接合
面19aに形成した偏光分離膜を透過したP偏光が平行
平板19の裏面19bで全反射するようになっている。
【0017】次に、上記のように構成した偏光分離プリ
ズム50の一実施例を説明する。1.3インチの液晶パ
ネル30について、従来例の照明装置1では、偏光分離
プリズム40の直角プリズム18は、斜辺52.3m
m、高さ60mm、材質SF6(比重5.21)、重量
約215gであった。これに対し、偏光分離プリズム5
0に光学ガラスとしてBK7(比重2.51)を用い、
台形プリズム28についての角度α=10°のとき、台
形プリズム28の重量は約160gとなり、55gの軽
量化が図れた。また材料自体の単価はBK7が一般的に
は最も安いので、コストダウンも図れた。
【0018】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、その他種々の態様で実施可能である。
たとえば、偏光分離プリズム50のプリズム本体28お
よび平行平板19にはBK7以外の任意の材料を用いる
ことができる。また、プリズム本体28および平行平板
19にそれぞれ屈折率が異なる別個の材料を用いること
も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来例の液晶プロジェクタ用照明装置の構成
図である。
【図2】 図1の要部拡大図および説明図である。
【図3】 本発明の一実施形態に係る液晶プロジェクタ
用照明装置の構成図である。
【図4】 図3の要部拡大図である。
【符号の説明】
10 液晶プロジェクタ 12 メタルハライドランプ 14 リフレクター 16 UV-IRカットフィルター 18’ 直角プリズム 19 平行平板 19a 接合面 19b 裏面 20 第1レンズアレイ 20a レンズセル 22 第2レンズアレイ22a レンズセル 23 1/2波長板 24 フィールドレンズ 27a,27b くさび部 30 液晶パネル 50 偏光分離プリズム i 入射角 i’ 出射角 α 角度 φ 入射角 2θ 最も短い焦点を結ぶ光線のなす角

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、該光源からの放射光を照明対象
    側に反射するリフレクターと、該リフレクターより照明
    対象側において光軸に垂直な同一平面上に複数の矩形レ
    ンズが列をなして並べられた第1レンズアレイと、該第
    1レンズアレイより照明対象側に配置された偏光分離プ
    リズムであって、光軸に対して45度に配置された反射
    面を有するプリズム本体と、該プリズム本体の上記反射
    面に接合された平行平板と、該接合面に形成された偏光
    分離膜とを有し、上記第1レンズアレイからの入射光を
    一方が他方に対して上記第1レンズアレイの上記レンズ
    セルの横幅の1/2だけ平行にシフトした2方向の偏光
    に分離し、かつ光軸を直角に曲げて出射する偏光分離プ
    リズムと、該偏光分離プリズムより照明対象側において
    光軸に垂直な同一平面上に複数の矩形レンズが列をなし
    て並べられ該矩形レンズの横方向の列の数が上記第1レ
    ンズアレイの上記矩形レンズの横方向の列の数の2倍で
    ある第2レンズアレイと、該第2レンズアレイの上記矩
    形レンズに横方向に一つおきに隣接して配置され上記偏
    光分離プリズムによって分離された偏光のうち一方の偏
    光を回転させ他方の偏光と偏光方向を揃える1/2波長
    板とが、光軸に沿ってそれぞれ配置された照明装置にお
    いて、 上記偏光分離プリズムの上記プリズム本体は、その入射
    面および出射面がその上記反射面に対して45°より大
    きい角度をなす略台形形状であることを特徴とする、照
    明装置。
  2. 【請求項2】 上記偏光プリズムの上記プリズム本体お
    よび平行平板は同じ屈折率nであり、上記偏光プリズム
    の上記プリズム本体の上記入射面および出射面は、とも
    に上記反射面に対して45°+αの角度をなし、 上記各くさび部のくさび角αは、上記第1レンズアレイ
    の長辺方向に関して最も短い焦点を結ぶ光線のなす角を
    2θとしたときに、 sin-1(1/n)<45°−sin-1(sin(α+
    θ)/n)+α なる関係を満たすことを特徴とする、請求項1記載の照
    明装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の照明装置により照
    明される透過型の液晶パネルを備えたことを特徴とす
    る、投影光学装置。
JP9226375A 1997-08-22 1997-08-22 照明装置および投影光学装置 Pending JPH1166926A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7125144B2 (en) 2002-10-11 2006-10-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Illumination device and illumination method
CN100449334C (zh) * 2006-08-14 2009-01-07 上海飞锐光电科技有限公司 三色光等腰梯形合色组合棱镜
CN111152417A (zh) * 2020-03-02 2020-05-15 滁州职业技术学院 一种汽车发动机气缸盖罩注塑模具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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