JPH1167388A - 直交基板用コネクタ - Google Patents
直交基板用コネクタInfo
- Publication number
- JPH1167388A JPH1167388A JP9229072A JP22907297A JPH1167388A JP H1167388 A JPH1167388 A JP H1167388A JP 9229072 A JP9229072 A JP 9229072A JP 22907297 A JP22907297 A JP 22907297A JP H1167388 A JPH1167388 A JP H1167388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- substrate
- connector
- board
- orthogonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく、接続に強い力を必要とせ
ず、しかも、高周波特性を向上する直交基板用コネクタ
を提供する。 【解決手段】 図は、基板10に平行に取り付けられた
コネクタ1を介して、基板10とこれに直交する基板2
0を接続した状態を示す。基板20がコクタクト2を押
圧する以前の状態では、コネクタ1の上部から突出して
いるコンタクト2の第1接点部2cがコネクタ1の中に
収納されるように、基板20を押し下げる。このとき、
弾性変形するコンタクト2の部分は、主としてばね部2
bであり、第1接点部2cが第2接点部2eよりも基板
10から間隔Lだけ離れた位置にあるため、コンタクト
2に圧入保持部2aを支点として回転モーメントが生じ
る。その結果、基板20を押し下げる程、第2接点部2
eはパッド10aに対して一層強く押圧される。
ず、しかも、高周波特性を向上する直交基板用コネクタ
を提供する。 【解決手段】 図は、基板10に平行に取り付けられた
コネクタ1を介して、基板10とこれに直交する基板2
0を接続した状態を示す。基板20がコクタクト2を押
圧する以前の状態では、コネクタ1の上部から突出して
いるコンタクト2の第1接点部2cがコネクタ1の中に
収納されるように、基板20を押し下げる。このとき、
弾性変形するコンタクト2の部分は、主としてばね部2
bであり、第1接点部2cが第2接点部2eよりも基板
10から間隔Lだけ離れた位置にあるため、コンタクト
2に圧入保持部2aを支点として回転モーメントが生じ
る。その結果、基板20を押し下げる程、第2接点部2
eはパッド10aに対して一層強く押圧される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、互いに直交する基
板と基板、又は、基板とIC等の素子のリードを短い導
体長で接続する直交基板用コネクタに関する。
板と基板、又は、基板とIC等の素子のリードを短い導
体長で接続する直交基板用コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、互いに直交する基板と基板を接続
する直交基板用コネクタには、基板にスルーホール又は
パッド等を設け、そこにコネクタを実装して接続する構
造が、一般に採用されている。
する直交基板用コネクタには、基板にスルーホール又は
パッド等を設け、そこにコネクタを実装して接続する構
造が、一般に採用されている。
【0003】まず、従来のカードエッジタイプの直交基
板用コネクタの断面図を図8に示す。コネクタ50のイ
ンシュレータ51には、2本のコンタクト52が固定さ
れている。コネクタ50を基板70に実装し、各コンタ
クト52の第1接点部52aを基板70の各スルーホー
ル70aに圧入保持する。基板80を2本のコンタクト
52の間に挿入し、基板80の表裏に設けられた各パッ
ド80aを各コンタクト52の第2接点部52bに接触
させる。
板用コネクタの断面図を図8に示す。コネクタ50のイ
ンシュレータ51には、2本のコンタクト52が固定さ
れている。コネクタ50を基板70に実装し、各コンタ
クト52の第1接点部52aを基板70の各スルーホー
ル70aに圧入保持する。基板80を2本のコンタクト
52の間に挿入し、基板80の表裏に設けられた各パッ
ド80aを各コンタクト52の第2接点部52bに接触
させる。
【0004】次に、従来の2ピースタイプの直交基板用
コネクタの断面図を図9に示す。コネクタ60のピンコ
ンタクト側インシュレータ61には、2本のピンコンタ
クト62が固定されている。コネクタ60のソケットコ
ンタクト側インシュレータ63には、途中で垂直に折曲
された2対のソケットコンタクト64が固定されてい
る。
コネクタの断面図を図9に示す。コネクタ60のピンコ
ンタクト側インシュレータ61には、2本のピンコンタ
クト62が固定されている。コネクタ60のソケットコ
ンタクト側インシュレータ63には、途中で垂直に折曲
された2対のソケットコンタクト64が固定されてい
る。
【0005】ピンコンタクト側インシュレータ61を基
板70に実装し、各ピンコンタクト62の第1接点部6
2aを基板70の各スルーホール70aに圧入保持す
る。ソケットコンタクト側インシュレータ63を基板8
0に実装し、各ソケットコンタクト64の第1接点部6
4aを基板80の各スルーホール80bに圧入保持す
る。この後、ソケットコンタクト側インシュレータ63
をピンコンタクト側インシュレータ61に挿入すると、
各ピンコンタクト62の第2接点部62bと各ソケット
コンタクト64の第2接点部64bが接触する。
板70に実装し、各ピンコンタクト62の第1接点部6
2aを基板70の各スルーホール70aに圧入保持す
る。ソケットコンタクト側インシュレータ63を基板8
0に実装し、各ソケットコンタクト64の第1接点部6
4aを基板80の各スルーホール80bに圧入保持す
る。この後、ソケットコンタクト側インシュレータ63
をピンコンタクト側インシュレータ61に挿入すると、
各ピンコンタクト62の第2接点部62bと各ソケット
コンタクト64の第2接点部64bが接触する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のカードエッジタ
イプの直交基板用コネクタは、1ピースであるため部品
点数が少ない反面、基板をコネクタに挿入する際、強い
挿入力を必要とすることが多く、基板の仕上がり寸法の
精度のいかんによっては、必要な挿入力を弱くすること
が困難であった。
イプの直交基板用コネクタは、1ピースであるため部品
点数が少ない反面、基板をコネクタに挿入する際、強い
挿入力を必要とすることが多く、基板の仕上がり寸法の
精度のいかんによっては、必要な挿入力を弱くすること
が困難であった。
【0007】また、従来の2ピースタイプの直交基板用
コネクタは、部品点数が多く、コストが高価となる。
コネクタは、部品点数が多く、コストが高価となる。
【0008】更に、前記2種の従来の直交基板用コネク
タは、いずれもコンタクトに接続のためのばね性をもた
せる必要があるから、コンタクトが長くなり、これに伴
って電気的な導体長も長くなるので、高周波特性が劣化
していた。
タは、いずれもコンタクトに接続のためのばね性をもた
せる必要があるから、コンタクトが長くなり、これに伴
って電気的な導体長も長くなるので、高周波特性が劣化
していた。
【0009】そこで、本発明は、前記従来の直交基板用
コネクタの欠点を改良し、部品点数が少なく、接続に強
い力を必要とせず、しかも、高周波特性を向上すること
ができる直交基板用コネクタを提供しようとするもので
ある。
コネクタの欠点を改良し、部品点数が少なく、接続に強
い力を必要とせず、しかも、高周波特性を向上すること
ができる直交基板用コネクタを提供しようとするもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0011】(1)インシュレータと、前記インシュレ
ータに固定されたほぼU字型の形状のコンタクトと、前
記インシュレータを実装可能な基板と、前記基板に直交
する素子から構成され、前記コンタクトは、前記インシ
ュレータへの固定部と、前記固定部から伸びて弾性変形
するばね部と、前記ばね部の先端に設けられ、かつ、前
記インシュレータから突出して前記素子の導電部により
押圧可能な第1接点部と、前記第1接点部から伸びた腕
部と、前記腕部の先端に設けられ、かつ、前記基板のパ
ッドに接続可能な第2接点部から一体に形成される直交
基板用コネクタ。
ータに固定されたほぼU字型の形状のコンタクトと、前
記インシュレータを実装可能な基板と、前記基板に直交
する素子から構成され、前記コンタクトは、前記インシ
ュレータへの固定部と、前記固定部から伸びて弾性変形
するばね部と、前記ばね部の先端に設けられ、かつ、前
記インシュレータから突出して前記素子の導電部により
押圧可能な第1接点部と、前記第1接点部から伸びた腕
部と、前記腕部の先端に設けられ、かつ、前記基板のパ
ッドに接続可能な第2接点部から一体に形成される直交
基板用コネクタ。
【0012】(2)前記第1接点部が前記素子の前記導
電部により押圧される以前に、前記第2接点部が前記基
板の前記パッドに接続可能である前記(1)記載の直交
基板用コネクタ。
電部により押圧される以前に、前記第2接点部が前記基
板の前記パッドに接続可能である前記(1)記載の直交
基板用コネクタ。
【0013】(3)前記コンタクトが前記固定部から前
記ばね部とは逆方向に伸びた他の腕部と、前記他の腕部
の先端に設けられ、かつ、前記基板の前記パッドに接触
可能な第3接点部を有し、前記第2接点部が前記他の腕
部に接触可能である前記(1)又は(2)記載の直交基
板用コネクタ。
記ばね部とは逆方向に伸びた他の腕部と、前記他の腕部
の先端に設けられ、かつ、前記基板の前記パッドに接触
可能な第3接点部を有し、前記第2接点部が前記他の腕
部に接触可能である前記(1)又は(2)記載の直交基
板用コネクタ。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の2つの実施の形態例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】まず、本発明の第1実施の形態例について
図1〜図6を参照して説明する。
図1〜図6を参照して説明する。
【0016】図1は、本実施の形態例の直交基板用コネ
クタの斜視図であり、コネクタ1は、多数の弾性変形可
能なコンタクト2と絶縁体のインシュレータ3とから構
成される。
クタの斜視図であり、コネクタ1は、多数の弾性変形可
能なコンタクト2と絶縁体のインシュレータ3とから構
成される。
【0017】図2は、コンタクト2をインシュレータ3
に圧入保持する前の状態のコネクタ1の一部の斜視図で
ある。コンタクト2は、U字型を変形した形状を呈す
る。
に圧入保持する前の状態のコネクタ1の一部の斜視図で
ある。コンタクト2は、U字型を変形した形状を呈す
る。
【0018】図3は、コンタクト2をインシュレータ3
に圧入保持した状態の直交基板用コネクタの断面図であ
る。
に圧入保持した状態の直交基板用コネクタの断面図であ
る。
【0019】コンタクト2は、インシュレータ3への圧
入保持部2aと、弾性変形するばね部2bと、ばね部2
bの先端に設けられた第1接点部2cと、第1接点部2
cから基板10にほぼ平行に伸びる腕部2dと、腕部2
dの先端に設けられた第2接点2eから一体に形成され
る。
入保持部2aと、弾性変形するばね部2bと、ばね部2
bの先端に設けられた第1接点部2cと、第1接点部2
cから基板10にほぼ平行に伸びる腕部2dと、腕部2
dの先端に設けられた第2接点2eから一体に形成され
る。
【0020】インシュレータ3は、コンタクト2を収納
する溝部3aと、溝部3aの底に設けられたコンタクト
圧入保持部3bと、基板10を挟み込むための挟み込み
溝部3cと、基板10にコネクタを保持するためのネジ
止め穴3dを有する。
する溝部3aと、溝部3aの底に設けられたコンタクト
圧入保持部3bと、基板10を挟み込むための挟み込み
溝部3cと、基板10にコネクタを保持するためのネジ
止め穴3dを有する。
【0021】図4は、コネクタ1を基板10に実装した
状態を示す。このとき、コネクタ1と基板10とは、ネ
ジ4により固定されるが、固定手段としてピンや接着剤
を採用することもできる。基板10上に設けられたパッ
ド10aとコンタクト2の第2接点部2eが接触するか
ら、基板10とコネクタ1は導通する。コンタクト2の
第2接点部2eとインシュレータ3の挟み込み溝部3c
との間のギャップ2fを基板10の板厚よりもあらかじ
め小さく設定することにより、第2接点部2eはパッド
10aに相当の接触力をもって押圧するので、基板10
とコネクタ1の導通の確実性が向上する。
状態を示す。このとき、コネクタ1と基板10とは、ネ
ジ4により固定されるが、固定手段としてピンや接着剤
を採用することもできる。基板10上に設けられたパッ
ド10aとコンタクト2の第2接点部2eが接触するか
ら、基板10とコネクタ1は導通する。コンタクト2の
第2接点部2eとインシュレータ3の挟み込み溝部3c
との間のギャップ2fを基板10の板厚よりもあらかじ
め小さく設定することにより、第2接点部2eはパッド
10aに相当の接触力をもって押圧するので、基板10
とコネクタ1の導通の確実性が向上する。
【0022】図5に基板10に平行に取り付けられたコ
ネクタ1を介して、基板10とこれに直交する基板20
を接続した状態を示す。図4の状態において、コネクタ
1の上部から突出しているコンタクト2の第1接点部2
cがコネクタ1の中に収納されるように、基板20を押
し下げる。基板20上には、パッド20aが設けられて
おり、図5の状態では、基板10のパッド10aと基板
20のパッド20aが電気的に接続される。このとき、
弾性変形するコンタクト2の部分は、主としてばね部2
bであり、ばね部2bの長さ、幅又は厚さを変化させる
ことにより、接続に適切な接触力を生じさせることがで
きる。また、第1接点部2cが第2接点部2eよりも基
板10から間隔Lだけ離れた位置にあるため、コンタク
ト2に圧入保持部2aを支点として回転モーメントが生
じる。その結果、基板20を押し下げる程、第2接点部
2eはパッド10aに対して一層強く押圧され、電気的
な接続が断たれることはない。このような機構により、
コンタクト2のばね部2bの長さ、幅又は厚さをどのよ
うに設計しても、第1接点部2cと第2接点部2eは最
短距離で電気的に接続することができる。
ネクタ1を介して、基板10とこれに直交する基板20
を接続した状態を示す。図4の状態において、コネクタ
1の上部から突出しているコンタクト2の第1接点部2
cがコネクタ1の中に収納されるように、基板20を押
し下げる。基板20上には、パッド20aが設けられて
おり、図5の状態では、基板10のパッド10aと基板
20のパッド20aが電気的に接続される。このとき、
弾性変形するコンタクト2の部分は、主としてばね部2
bであり、ばね部2bの長さ、幅又は厚さを変化させる
ことにより、接続に適切な接触力を生じさせることがで
きる。また、第1接点部2cが第2接点部2eよりも基
板10から間隔Lだけ離れた位置にあるため、コンタク
ト2に圧入保持部2aを支点として回転モーメントが生
じる。その結果、基板20を押し下げる程、第2接点部
2eはパッド10aに対して一層強く押圧され、電気的
な接続が断たれることはない。このような機構により、
コンタクト2のばね部2bの長さ、幅又は厚さをどのよ
うに設計しても、第1接点部2cと第2接点部2eは最
短距離で電気的に接続することができる。
【0023】基板20の代りにリード30aを持つIC
等の素子30を接続した状態を図6に示す。押具40
が、素子30のリード30aをコンタクト2の第1接点
2cに押圧することにより、素子30と基板10が電気
的に接続される。
等の素子30を接続した状態を図6に示す。押具40
が、素子30のリード30aをコンタクト2の第1接点
2cに押圧することにより、素子30と基板10が電気
的に接続される。
【0024】次に、本発明の第2実施の形態例について
図7を参照して説明する。コンタクト2は、インシュレ
ータ3への圧入保持部2aと、弾性変形するばね部2b
と、ばね部2bの先端に設けられた第1接点部2cと、
第1接点部2cから基板10にほぼ平行に伸びる腕部2
dと、腕部2dの先端に設けられた第2接点部2eと、
圧入保持部2aからばね部2bとは逆方向に、かつ、基
板10にほぼ平行に伸びる第2腕部2gと、第2腕部2
gの先端に設けられた第3接点部2hを有する。
図7を参照して説明する。コンタクト2は、インシュレ
ータ3への圧入保持部2aと、弾性変形するばね部2b
と、ばね部2bの先端に設けられた第1接点部2cと、
第1接点部2cから基板10にほぼ平行に伸びる腕部2
dと、腕部2dの先端に設けられた第2接点部2eと、
圧入保持部2aからばね部2bとは逆方向に、かつ、基
板10にほぼ平行に伸びる第2腕部2gと、第2腕部2
gの先端に設けられた第3接点部2hを有する。
【0025】基板20のパッド20aがコンタクト2の
第1接点部2cを押し下げると、第2接点部2eは第2
腕部2g上を摺動しながら押圧し、第3接点部2hを基
板10のパッド10aに接触させる。
第1接点部2cを押し下げると、第2接点部2eは第2
腕部2g上を摺動しながら押圧し、第3接点部2hを基
板10のパッド10aに接触させる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次の効果を奏することができる。
によれば、次の効果を奏することができる。
【0027】(1)互いに直交する基板と基板、又は、
基板とIC等の素子を短い導体長で接続し、低インダク
タンス又は低キャパシタンス等の高周波特性を向上する
ことができる。例えば、基板と基板を接続する際、基板
上のパッドと基板上のパッドを直線で結んだ距離とほぼ
等しい距離で接続することができる。
基板とIC等の素子を短い導体長で接続し、低インダク
タンス又は低キャパシタンス等の高周波特性を向上する
ことができる。例えば、基板と基板を接続する際、基板
上のパッドと基板上のパッドを直線で結んだ距離とほぼ
等しい距離で接続することができる。
【0028】(2)本発明のコネクタの構成は、カード
エッジタイプのコネクタのような1ピースのコネクタで
あるため、ピンコンタクト側コネクタとソケットコンタ
クト側コネクタの組合せという2ピースタイプのコネク
タと対比して、部品点数が少なく、また、コストが安価
になる。
エッジタイプのコネクタのような1ピースのコネクタで
あるため、ピンコンタクト側コネクタとソケットコンタ
クト側コネクタの組合せという2ピースタイプのコネク
タと対比して、部品点数が少なく、また、コストが安価
になる。
【0029】(3)コンタクトの接点と基板のパッドの
間に適切な接触力を生じさせるために、コンタクトのば
ね部の長さ、幅及び厚さを自由に設定することができる
から、設計の自由度が高くて便利である。
間に適切な接触力を生じさせるために、コンタクトのば
ね部の長さ、幅及び厚さを自由に設定することができる
から、設計の自由度が高くて便利である。
【図1】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タの斜視図である。
タの斜視図である。
【図2】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タの一部の斜視図であり、コンタクトをインシュレータ
に圧入保持する前の状態を示す。
タの一部の斜視図であり、コンタクトをインシュレータ
に圧入保持する前の状態を示す。
【図3】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タの断面図である。
タの断面図である。
【図4】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タを基板に実装した状態の断面図である。
タを基板に実装した状態の断面図である。
【図5】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
【図6】本発明の第1実施の形態例の直交基板用コネク
タを基板に実装し、更に、IC等の素子を実装した状態
の断面図である。
タを基板に実装し、更に、IC等の素子を実装した状態
の断面図である。
【図7】本発明の第2実施の形態例の直交基板用コネク
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
【図8】従来のカードエッジタイプの直交基板用コネク
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
タを基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断
面図である。
【図9】従来の2ピースタイプの直交基板用コネクタを
基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断面図
である。
基板に実装し、更に、他の基板を実装した状態の断面図
である。
1 コネクタ 2 コンタクト 2a 圧入保持部 2b ばね部 2c 第1接点部 2d 腕部 2e 第2接点部 2f ギャップ 2g 第2腕部 2h 第3接点部 3 インシュレータ 3a 溝部 3b 圧入保持部 3c 挟み込み溝部 3d ネジ止め穴 4 ネジ 10 基板 10a パッド 20 基板 20a パッド 30 素子 30a リード 40 押具
Claims (3)
- 【請求項1】 インシュレータと、前記インシュレータ
に固定されたほぼU字型の形状のコンタクトと、前記イ
ンシュレータを実装可能な基板と、前記基板に直交する
素子から構成され、前記コンタクトは、前記インシュレ
ータへの固定部と、前記固定部から伸びて弾性変形する
ばね部と、前記ばね部の先端に設けられ、かつ、前記イ
ンシュレータから突出して前記素子の導電部により押圧
可能な第1接点部と、前記第1接点部から伸びた腕部
と、前記腕部の先端に設けられ、かつ、前記基板のパッ
ドに接続可能な第2接点部から一体に形成されることを
特徴とする直交基板用コネクタ。 - 【請求項2】 前記第1接点部が前記素子の前記導電部
により押圧される以前に、前記第2接点部が前記基板の
前記パッドに接続可能であることを特徴とする請求項1
記載の直交基板用コネクタ。 - 【請求項3】 前記コンタクトが前記固定部から前記ば
ね部とは逆方向に伸びた他の腕部と、前記他の腕部の先
端に設けられ、かつ、前記基板の前記パッドに接触可能
な第3接点部を有し、前記第2接点部が前記他の腕部に
接触可能であることを特徴とする請求項1又は2記載の
直交基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9229072A JPH1167388A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 直交基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9229072A JPH1167388A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 直交基板用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1167388A true JPH1167388A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16886309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9229072A Withdrawn JPH1167388A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | 直交基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1167388A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102863931A (zh) * | 2012-09-06 | 2013-01-09 | 江苏正泰医药化工有限公司 | 一种木材胶粘合剂 |
| CN103805120A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-21 | 江苏紫石化工科技有限公司 | 一种过硫酸铵木材胶粘合剂 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP9229072A patent/JPH1167388A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102863931A (zh) * | 2012-09-06 | 2013-01-09 | 江苏正泰医药化工有限公司 | 一种木材胶粘合剂 |
| CN103805120A (zh) * | 2014-02-25 | 2014-05-21 | 江苏紫石化工科技有限公司 | 一种过硫酸铵木材胶粘合剂 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2769638B2 (ja) | 電気コネクタ及びその電気端子 | |
| US6645012B2 (en) | Card edge connector comprising a housing and a plurality of contacts | |
| US4009921A (en) | Electrical contact and support means therefor | |
| US6576853B2 (en) | Switch exhibition non-unidirectional displacement | |
| US6368156B1 (en) | Audio jack conveniently and reliably mounted on a circuit board | |
| JPH06188039A (ja) | コネクタおよびその組立方法 | |
| JP2000133353A (ja) | 中間電気コネクタ | |
| JP2002198112A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2005183025A (ja) | スプリングコネクタ | |
| JPH11514131A (ja) | 応力を分離したはんだテールを有する電気コネクタ | |
| CA1265221A (en) | Electrical connecting terminal for a connector | |
| CN111585137B (zh) | 连接方法、连接结构和连接端子 | |
| JP2850109B2 (ja) | 接続用端子 | |
| KR100394337B1 (ko) | 전기부품용 소켓 | |
| WO2012026287A1 (ja) | コネクタ構造 | |
| JP3883364B2 (ja) | フラットワイヤハーネスの接続構造 | |
| JP2842814B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2021114397A (ja) | コネクタ | |
| JP2000323197A (ja) | コネクタターミナル | |
| JP3549851B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2002050436A (ja) | コネクタ及びそれの製造方法 | |
| US6293834B1 (en) | Electrical contact having spring arms with displacements orthogonal to each other | |
| TW200423497A (en) | Socket for electrical parts | |
| JP2537631Y2 (ja) | 印刷回路板のエッジ・コネクタ | |
| JP2717939B2 (ja) | 平行基板用コネクタの接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |