JPH116760A - 電磁放射感応光センサ用センサハウジング - Google Patents
電磁放射感応光センサ用センサハウジングInfo
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- JPH116760A JPH116760A JP10053054A JP5305498A JPH116760A JP H116760 A JPH116760 A JP H116760A JP 10053054 A JP10053054 A JP 10053054A JP 5305498 A JP5305498 A JP 5305498A JP H116760 A JPH116760 A JP H116760A
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- conductive
- sensor housing
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- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0058—Casings specially adapted for optoelectronic applications
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/0204—Sensing transverse register of web
- B65H23/0216—Sensing transverse register of web with an element utilising photoelectric effect
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/04—Optical or mechanical part supplementary adjustable parts
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- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B17/00—Screening
- G12B17/02—Screening from electric or magnetic fields, e.g. radio waves
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H2553/41—Photoelectric detectors
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 導電材料でできたファラデー遮蔽として作用
するスクリーンを万能的に使えるようにコスト効果的に
構成する。 【解決手段】 電磁放射に感応する光センサ、特にウェ
ブ動作コントローラ用センサハウジングが提供され、フ
ォト送信機および/もしくはフォト受信機16は導電材
料製スクリーンにより包囲され、ほぼU字型の断面を有
する金属部分1および金属部分の開口内へ挿入される光
伝導薄層2を含み、金属部分1の突出端を導電的に接続
するために、導電性とされるかあるいは導電性コーティ
ング2aが設けられている。
するスクリーンを万能的に使えるようにコスト効果的に
構成する。 【解決手段】 電磁放射に感応する光センサ、特にウェ
ブ動作コントローラ用センサハウジングが提供され、フ
ォト送信機および/もしくはフォト受信機16は導電材
料製スクリーンにより包囲され、ほぼU字型の断面を有
する金属部分1および金属部分の開口内へ挿入される光
伝導薄層2を含み、金属部分1の突出端を導電的に接続
するために、導電性とされるかあるいは導電性コーティ
ング2aが設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電磁放射に感応する
光センサ用センサハウジングに関し、導電材料でできた
ファラデー遮蔽として作用するスクリーンによりフォト
送信機およびフォト受信機が包囲されている。
光センサ用センサハウジングに関し、導電材料でできた
ファラデー遮蔽として作用するスクリーンによりフォト
送信機およびフォト受信機が包囲されている。
【0002】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなスクリーン
を万能的に使えるようにコスト効果的に構成することが
本発明の目的である。
を万能的に使えるようにコスト効果的に構成することが
本発明の目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電磁放射に感応
する光センサ、特にウェブ動作コントローラ用センサハ
ウジングは前記ハウジングが導電性材料からなる金属部
分と、前記金属部分の開口内へ挿入される光伝導薄層と
からなり、前記金属部分が、フォト送信機および/また
はフォト受信機を包囲するための、ほぼU字形の断面形
状を有し、前記光伝導薄層が、前記金属部分内の対向す
る突出端を導電的に接続するために、導電性を有する
か、あるいは、導電性コーティング(2a)を有する。
する光センサ、特にウェブ動作コントローラ用センサハ
ウジングは前記ハウジングが導電性材料からなる金属部
分と、前記金属部分の開口内へ挿入される光伝導薄層と
からなり、前記金属部分が、フォト送信機および/また
はフォト受信機を包囲するための、ほぼU字形の断面形
状を有し、前記光伝導薄層が、前記金属部分内の対向す
る突出端を導電的に接続するために、導電性を有する
か、あるいは、導電性コーティング(2a)を有する。
【0005】そして電気絶縁コーティングを施した細長
の金属部分上の、電気接続を行うための領域に、溝を形
成することにより導電性領域を形成する方法は、前記金
属部分(1)上の電気的に接続を行う領域に溝(4)を
形成し、コード状の被覆材料を前記溝(4)内に挿入
し、次いで、前記金属部分(1)を陽極処理してその上
に絶縁コーティングを形成し、この絶縁コーティングの
形成後に前記被覆材料を溝(4)から除去し、そして導
電材(3)を溝(4)内へ、この溝から突出するように
挿入する工程からなる。
の金属部分上の、電気接続を行うための領域に、溝を形
成することにより導電性領域を形成する方法は、前記金
属部分(1)上の電気的に接続を行う領域に溝(4)を
形成し、コード状の被覆材料を前記溝(4)内に挿入
し、次いで、前記金属部分(1)を陽極処理してその上
に絶縁コーティングを形成し、この絶縁コーティングの
形成後に前記被覆材料を溝(4)から除去し、そして導
電材(3)を溝(4)内へ、この溝から突出するように
挿入する工程からなる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の光センサ用センサハ
ウジングの実施の形態を図面を参照して説明する。
ウジングの実施の形態を図面を参照して説明する。
【0007】好ましくはアルミニウム製の金属部分1
は、ほぼU字型の断面を有している。金属部分1の開口
内にガラス板2が挿入され、このガラス板2には内側に
導電性シーリングコード3に当接する導電性コーティン
グ2aが施されており、導電性シーリングコード3は金
属部分1の内向きに延伸されたエンドセグメント5の突
出端部の長手方向の溝4内へ挿入されて、金属部分およ
びガラス板の全長にわたって、互いに対向して配置され
た、エンドセグメント5の端部間を電気的に接続する。
は、ほぼU字型の断面を有している。金属部分1の開口
内にガラス板2が挿入され、このガラス板2には内側に
導電性シーリングコード3に当接する導電性コーティン
グ2aが施されており、導電性シーリングコード3は金
属部分1の内向きに延伸されたエンドセグメント5の突
出端部の長手方向の溝4内へ挿入されて、金属部分およ
びガラス板の全長にわたって、互いに対向して配置され
た、エンドセグメント5の端部間を電気的に接続する。
【0008】ガラス板の替わりに導電性透光薄層、例え
ば導電性格子、導電体をプリントした透明板、等を使用
することにより、導電性コーティングを施したガラス板
の替わりに、金属部分のエンドセグメント間に別の電気
的接続を提供することもできる。
ば導電性格子、導電体をプリントした透明板、等を使用
することにより、導電性コーティングを施したガラス板
の替わりに、金属部分のエンドセグメント間に別の電気
的接続を提供することもできる。
【0009】ガラス板2は導電層、ガラス層、印刷およ
び外部ガラス層を含む複合ガラスとして構成されること
が好ましい。いずれの場合にも、ガラス板2は、エンド
セグメント5の延伸された突出端部から離れているエン
ドセグメント5内の長手方向の溝6の上部突出部と係合
する。導電性コーティング2aを施したガラス板2が導
電性シーリングコード3にしっかり押圧保持されるよう
に、ガラス板と溝6の上部突出部との間に弾性材料、例
えば発泡プラスチック製とすることができるストリップ
7が挿入される。このようにして、ガラス板2は金属部
分1内にクランプされて保持され、その結果固定ネジ等
は不要となる。そのためには、シーリングコード3が弾
性であれば十分である。ストリップ7も硬プラスチック
製とすることができる。
び外部ガラス層を含む複合ガラスとして構成されること
が好ましい。いずれの場合にも、ガラス板2は、エンド
セグメント5の延伸された突出端部から離れているエン
ドセグメント5内の長手方向の溝6の上部突出部と係合
する。導電性コーティング2aを施したガラス板2が導
電性シーリングコード3にしっかり押圧保持されるよう
に、ガラス板と溝6の上部突出部との間に弾性材料、例
えば発泡プラスチック製とすることができるストリップ
7が挿入される。このようにして、ガラス板2は金属部
分1内にクランプされて保持され、その結果固定ネジ等
は不要となる。そのためには、シーリングコード3が弾
性であれば十分である。ストリップ7も硬プラスチック
製とすることができる。
【0010】任意形状の中空断面もしくは円形から逸脱
する中実の断面を有することができる導電性シーリング
コード3は、弾性変形の増大と共に導電率が増加する性
質を有することが望ましい。これは、シーリング材料内
に埋め込まれる導電性粒子により達成することができ
る。ガラス板が金属部分内部へ向けてしっかり押圧され
ると、ガラス板と金属部分間の電気的接触抵抗が漸減し
てより好ましいシーリング作用が得られる。
する中実の断面を有することができる導電性シーリング
コード3は、弾性変形の増大と共に導電率が増加する性
質を有することが望ましい。これは、シーリング材料内
に埋め込まれる導電性粒子により達成することができ
る。ガラス板が金属部分内部へ向けてしっかり押圧され
ると、ガラス板と金属部分間の電気的接触抵抗が漸減し
てより好ましいシーリング作用が得られる。
【0011】ガラス板2と金属部分1間をシールするた
めに、ガラス板2のショルダーと溝6の上部突出部の内
縁の斜面の間に、又はガラス板の外縁と上部突出部との
間に丸形のコードシール8が挿入される。この斜面はス
トリップ7と共にほぼV字型断面を有する溝を形成す
る。
めに、ガラス板2のショルダーと溝6の上部突出部の内
縁の斜面の間に、又はガラス板の外縁と上部突出部との
間に丸形のコードシール8が挿入される。この斜面はス
トリップ7と共にほぼV字型断面を有する溝を形成す
る。
【0012】最も簡単な場合、例えば市販品である丸い
コードシール8に関連して、ほぼV字型の断面を有する
この溝は、例えば、ガラス板を下向きにしてセンサハウ
ジングを懸吊する場合(図3参照)であっても、丸いコ
ードシール8が勝手に溝から取り外されるのを防止す
る。総体的に、この設計により二重シールが作られ、し
たがって金属部分内部が高度に保護される。
コードシール8に関連して、ほぼV字型の断面を有する
この溝は、例えば、ガラス板を下向きにしてセンサハウ
ジングを懸吊する場合(図3参照)であっても、丸いコ
ードシール8が勝手に溝から取り外されるのを防止す
る。総体的に、この設計により二重シールが作られ、し
たがって金属部分内部が高度に保護される。
【0013】ガラス板2を金属部分1内にクランプして
保持するために、さらに、導電性シーリングコード3と
同様に、最も簡単な場合、例えばクローズドセル発泡プ
ラスチック製の市販品である、丸型コードの断面は別と
して、中空断面形状を有することもできるコードシール
8を使用することもできる。丸いコードシール8はガラ
ス板の横方向のセンタリングを行う。好ましくは、ガラ
ス板は直接金属接触を行わずに金属部分内に保持され
る。これにより、金属とガラス板導電層2aを有するガ
ラス板との異なる熱膨張による相対運動の場合の摩耗が
回避される。ガラス板2は弾性シーリングコード3とス
トリップ7との間にクランプ保持されかつ溝6の基底か
ら間隔がとられているため、金属部分1と直接接触は行
わない。図1において、溝6の基底は金属部分1の一方
側がより深く形成され、空洞9が形成されている。図1
の左側の溝6内および横方向空洞9はガラス板の幅の長
手方向における差に対して十分である空洞9の溝が深く
されているのは、金属部分開口の正味の幅に較べて広い
ガラス板2を、金属部分の端面からではなく上方から載
置および取り外しできるようにするためである。この場
合、ガラス板2は、左側溝6の側が持ち上げられ、すな
わち斜めにされ、その後空洞9内へ押し込まれるように
して載置される。その後、ガラス板2の左側を下げエン
ドセグメント5の縁端部上に配置することができる。次
に、ガラス板2を左側溝6内へ押し込むことができる。
ガラス板2を弾性シーリングコード3へ押圧することに
より、ストリップ7を押し込むことができる十分な間隙
が残される。その後、丸いコードシール8がV字型溝内
へ押し込まれる。取り外しは逆の順序で行われる。図1
の右側に示すように、溝6の基底の空洞9は幾分下向き
に広げられ、その結果ガラス板2は斜め方向にさらに容
易に挿入することができる。
保持するために、さらに、導電性シーリングコード3と
同様に、最も簡単な場合、例えばクローズドセル発泡プ
ラスチック製の市販品である、丸型コードの断面は別と
して、中空断面形状を有することもできるコードシール
8を使用することもできる。丸いコードシール8はガラ
ス板の横方向のセンタリングを行う。好ましくは、ガラ
ス板は直接金属接触を行わずに金属部分内に保持され
る。これにより、金属とガラス板導電層2aを有するガ
ラス板との異なる熱膨張による相対運動の場合の摩耗が
回避される。ガラス板2は弾性シーリングコード3とス
トリップ7との間にクランプ保持されかつ溝6の基底か
ら間隔がとられているため、金属部分1と直接接触は行
わない。図1において、溝6の基底は金属部分1の一方
側がより深く形成され、空洞9が形成されている。図1
の左側の溝6内および横方向空洞9はガラス板の幅の長
手方向における差に対して十分である空洞9の溝が深く
されているのは、金属部分開口の正味の幅に較べて広い
ガラス板2を、金属部分の端面からではなく上方から載
置および取り外しできるようにするためである。この場
合、ガラス板2は、左側溝6の側が持ち上げられ、すな
わち斜めにされ、その後空洞9内へ押し込まれるように
して載置される。その後、ガラス板2の左側を下げエン
ドセグメント5の縁端部上に配置することができる。次
に、ガラス板2を左側溝6内へ押し込むことができる。
ガラス板2を弾性シーリングコード3へ押圧することに
より、ストリップ7を押し込むことができる十分な間隙
が残される。その後、丸いコードシール8がV字型溝内
へ押し込まれる。取り外しは逆の順序で行われる。図1
の右側に示すように、溝6の基底の空洞9は幾分下向き
に広げられ、その結果ガラス板2は斜め方向にさらに容
易に挿入することができる。
【0014】好ましくは、ガラス板2は金属部分1の長
さよりも短く設計され、例えばセルラーラバーである、
弾性シールを金属部分1の2つの端面においてガラス板
の端部とカバープレート(図示せず)間へ挿入できるよ
うにして、金属部分1の縦方向においてもセンサハウジ
ングのシーリングと共に熱膨張の違いを補償する遊びが
設けられる。したがって、ガラス板2は6つの方向全部
に適切な遊びを有し、しかも導通維持と共に確実なシー
リングが達成される。
さよりも短く設計され、例えばセルラーラバーである、
弾性シールを金属部分1の2つの端面においてガラス板
の端部とカバープレート(図示せず)間へ挿入できるよ
うにして、金属部分1の縦方向においてもセンサハウジ
ングのシーリングと共に熱膨張の違いを補償する遊びが
設けられる。したがって、ガラス板2は6つの方向全部
に適切な遊びを有し、しかも導通維持と共に確実なシー
リングが達成される。
【0015】導電性シーリングコード3はホース形状と
して構成して、より強力に圧縮できるようにすることも
できる。シーリングコード3は、例えば、規定された間
隔で金属粒子が埋め込まれている絶縁材料により構成す
ることができる。シーリングコード3の材料を、例え
ば、およそ20%だけ圧縮することにより、埋め込まれ
た金属粒子間の接触程度を増し、したがって、シーリン
グコードの導電率が達成される。
して構成して、より強力に圧縮できるようにすることも
できる。シーリングコード3は、例えば、規定された間
隔で金属粒子が埋め込まれている絶縁材料により構成す
ることができる。シーリングコード3の材料を、例え
ば、およそ20%だけ圧縮することにより、埋め込まれ
た金属粒子間の接触程度を増し、したがって、シーリン
グコードの導電率が達成される。
【0016】好ましくは、金属部分1は設計および環境
上の理由で内側および外側が陽極酸化されているプレス
延伸断面を含み、陽極酸化層は電気的絶縁効果を有して
いる。しかしながら、対向配置された金属部分1の突出
端における導通を簡単に得るために、陽極酸化の前に、
例えばクローズドセル発泡プラスチック製の丸いコード
状のカバーが溝4内へ挿入され金属部分1の陽極酸化後
に再び除去されて、導電性シーリングコード3の挿入後
に溝4を介してガラス板の導電性コーティング2aとの
電気的接続がなされるようにされる。
上の理由で内側および外側が陽極酸化されているプレス
延伸断面を含み、陽極酸化層は電気的絶縁効果を有して
いる。しかしながら、対向配置された金属部分1の突出
端における導通を簡単に得るために、陽極酸化の前に、
例えばクローズドセル発泡プラスチック製の丸いコード
状のカバーが溝4内へ挿入され金属部分1の陽極酸化後
に再び除去されて、導電性シーリングコード3の挿入後
に溝4を介してガラス板の導電性コーティング2aとの
電気的接続がなされるようにされる。
【0017】最後の導電性シーリングコード3は、陽極
酸化の前に予め挿入しておくことができ、陽極酸化工程
中にカバーリング機能を引受け、センサハウジングを載
置した後に、導電性であるが透光性の遮蔽面と金属成形
部材間の電気的接続を行う機能を引き継ぐことができ
る。
酸化の前に予め挿入しておくことができ、陽極酸化工程
中にカバーリング機能を引受け、センサハウジングを載
置した後に、導電性であるが透光性の遮蔽面と金属成形
部材間の電気的接続を行う機能を引き継ぐことができ
る。
【0018】金属部分1の外周上の陽極処理層は耐環境
性で体裁がよくミクロン範囲の厚さであっても電気的絶
縁効果を有する表面を形成する。陽極処理コーティング
にもかかわらず、その内のいくつかは1mよりも長い金
属部分1の機械的処理を行わずにコスト効果の高い細長
い電気的接触を達成するために、電気的接触を行う溝4
は陽極処理工程の前および工程中にシーリング材料で被
覆され、電気的酸化工程に必要な液体が溝4へ浸透する
のを防止される。したがって、溝4の表面は導電性のま
まであり、コード、ペースト、接着剤等の導電性材料を
これらの溝4内へ挿入して、絶縁層を設けた金属部分1
と接触することができる。
性で体裁がよくミクロン範囲の厚さであっても電気的絶
縁効果を有する表面を形成する。陽極処理コーティング
にもかかわらず、その内のいくつかは1mよりも長い金
属部分1の機械的処理を行わずにコスト効果の高い細長
い電気的接触を達成するために、電気的接触を行う溝4
は陽極処理工程の前および工程中にシーリング材料で被
覆され、電気的酸化工程に必要な液体が溝4へ浸透する
のを防止される。したがって、溝4の表面は導電性のま
まであり、コード、ペースト、接着剤等の導電性材料を
これらの溝4内へ挿入して、絶縁層を設けた金属部分1
と接触することができる。
【0019】金属部分1の外周は部分的円形セグメント
10および平坦なセグメント11を有し、セグメント1
1はセグメント10の間に配置され丸められたコーナー
を有する方形もしくは矩形断面形状をなしている。部分
的円形セグメント10を有するので、固定クリップ20
は金属部分1周りに嵌合することができる(図2)。金
属部分1を他の部品のまっすぐな表面へ接続することが
できるように、溝12が外周の平坦化セグメント11上
に設けられる。そのために、これらの溝12はT字型断
面とするのが適切である。
10および平坦なセグメント11を有し、セグメント1
1はセグメント10の間に配置され丸められたコーナー
を有する方形もしくは矩形断面形状をなしている。部分
的円形セグメント10を有するので、固定クリップ20
は金属部分1周りに嵌合することができる(図2)。金
属部分1を他の部品のまっすぐな表面へ接続することが
できるように、溝12が外周の平坦化セグメント11上
に設けられる。そのために、これらの溝12はT字型断
面とするのが適切である。
【0020】金属部分1の内周はほぼ方形もしくは矩形
構造とされ、図示する典型的な実施例では2つの下部コ
ーナーは面取りされ、いずれの場合にも面取りされた面
内にT字型断面を有しケーブルダクトとして働く溝13
が設けられ、図1に示すように、ケーブルダクト用溝1
3はシーリングエレメント25によりシールすることが
できる。センサ素子16の支持板15を保持する平坦溝
14が内周の両側で2つの内部の溝13上に形成されて
いる。センサ素子16は、例えば、フォトダイオード、
蛍光管もしくは一列の発光ダイオードを含むことができ
る。
構造とされ、図示する典型的な実施例では2つの下部コ
ーナーは面取りされ、いずれの場合にも面取りされた面
内にT字型断面を有しケーブルダクトとして働く溝13
が設けられ、図1に示すように、ケーブルダクト用溝1
3はシーリングエレメント25によりシールすることが
できる。センサ素子16の支持板15を保持する平坦溝
14が内周の両側で2つの内部の溝13上に形成されて
いる。センサ素子16は、例えば、フォトダイオード、
蛍光管もしくは一列の発光ダイオードを含むことができ
る。
【0021】図3に示す実施の形態においては、平坦溝
14’が溝14と同じように内周の上部セグメント上に
形成され、例えばフォト送信材を駆動したりフォト受信
機を評価するための、電子システムを有する適切なホル
ダーや印刷回路板を押し込むことができるようにされ
る。また図3に示すように、光アレイ、レンズ系等の光
学部品をこれらの溝14’内へ挿入することもできる。
14’が溝14と同じように内周の上部セグメント上に
形成され、例えばフォト送信材を駆動したりフォト受信
機を評価するための、電子システムを有する適切なホル
ダーや印刷回路板を押し込むことができるようにされ
る。また図3に示すように、光アレイ、レンズ系等の光
学部品をこれらの溝14’内へ挿入することもできる。
【0022】溝17には互いに対向して配置されT字型
断面を有し、図3の溝17と同様に、付加部品を固定す
るように働く溝が形成されている。このような付加部品
は、例えばパワー半導体や発熱体とすることができる。
蛍光管16へ給電して放熱させるパワー半導体の場合、
熱をよく伝達する金属部分1との接続がなされ、発熱は
この部分を介して外部へ放散される。したがって、同じ
電力条件に関連して全体サイズの小さなパワー半導体を
提供することができる。一方、寒冷環境で使用するため
に金属部分にヒーターを設ける場合には、金属部分1に
よりセンサハウジングの内側に均一にヒーターを分布す
ることができる。いずれの場合にも、金属部分1は熱伝
導体として働く。
断面を有し、図3の溝17と同様に、付加部品を固定す
るように働く溝が形成されている。このような付加部品
は、例えばパワー半導体や発熱体とすることができる。
蛍光管16へ給電して放熱させるパワー半導体の場合、
熱をよく伝達する金属部分1との接続がなされ、発熱は
この部分を介して外部へ放散される。したがって、同じ
電力条件に関連して全体サイズの小さなパワー半導体を
提供することができる。一方、寒冷環境で使用するため
に金属部分にヒーターを設ける場合には、金属部分1に
よりセンサハウジングの内側に均一にヒーターを分布す
ることができる。いずれの場合にも、金属部分1は熱伝
導体として働く。
【0023】センサ素子等を固定するのに使用すること
ができる内周内の溝17は、例えば、この部分へ挿入さ
れるパワー半導体素子のコスト効果の高い効率的な冷却
を行う。 壁厚を減少させるために金属部分1の長さに
わたって延在する縦孔18を示す。金属部分1の端面か
ら、孔18内に内ねじを設け、その中へカバープレート
(図示せず)を金属部分1の端面終端上で保持するねじ
をねじ込むことができる。また、ねじ切りシャンクをこ
れらの孔18を介して案内してカバープレートをナット
により固定することもできる。 蛍光灯の光反射板の一
部を示す蛍光管16,19の形状のフォト送信機が挿入
されている金属部分の断面を図2に示す。金属部分1は
下向き突出部21によりフレーム等へ固定することがで
きるクリップ20により保持される。
ができる内周内の溝17は、例えば、この部分へ挿入さ
れるパワー半導体素子のコスト効果の高い効率的な冷却
を行う。 壁厚を減少させるために金属部分1の長さに
わたって延在する縦孔18を示す。金属部分1の端面か
ら、孔18内に内ねじを設け、その中へカバープレート
(図示せず)を金属部分1の端面終端上で保持するねじ
をねじ込むことができる。また、ねじ切りシャンクをこ
れらの孔18を介して案内してカバープレートをナット
により固定することもできる。 蛍光灯の光反射板の一
部を示す蛍光管16,19の形状のフォト送信機が挿入
されている金属部分の断面を図2に示す。金属部分1は
下向き突出部21によりフレーム等へ固定することがで
きるクリップ20により保持される。
【0024】図2のフォト送信機に対向配置されるセン
サ素子16’を有する金属部分1の断面を図3に示す。
センサ素子16’の支持板15がT字型断面を有する溝
17内へ挿入されるホルダー22によりさらに保持され
る。この実施例では、センサ素子16’の上流の光学系
の光伝導板24が、底部に配置される平坦溝14’内へ
挿入される。
サ素子16’を有する金属部分1の断面を図3に示す。
センサ素子16’の支持板15がT字型断面を有する溝
17内へ挿入されるホルダー22によりさらに保持され
る。この実施例では、センサ素子16’の上流の光学系
の光伝導板24が、底部に配置される平坦溝14’内へ
挿入される。
【0025】主としてセンサハウジングが熱荷重を受け
る時のゆがみや熱応力を回避するために、断面全体にわ
たって壁厚ができるだけ均一となるように、内部および
外部からの溝により金属部分1の断面形状が構成され
る。
る時のゆがみや熱応力を回避するために、断面全体にわ
たって壁厚ができるだけ均一となるように、内部および
外部からの溝により金属部分1の断面形状が構成され
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、導電性を
有する金属部分の開口内へ、導電性の光伝導薄層を挿入
する構成を有することにより、多能的に使用できる光セ
ンサー用のハウジングを効果的かつ低コストで提供でき
る効果を有す。
有する金属部分の開口内へ、導電性の光伝導薄層を挿入
する構成を有することにより、多能的に使用できる光セ
ンサー用のハウジングを効果的かつ低コストで提供でき
る効果を有す。
【図1】センサハウジングとして働く金属部分の断面
図。
図。
【図2】フォト送信機が挿入されているハウジングの断
面図。
面図。
【図3】センサ素子すなわちフォト受信機を有するハウ
ジングの断面図。
ジングの断面図。
【符号の説明】 1 金属部分 2 ガラス板 2a 導電性コーティング 3 導電性シーリングコード 4,6 縦溝 5 エンドセグメント 7 ストリップ 8 コードシール 9 空洞 10 円形セグメント 11 平坦セグメント 12,13,17 溝 14,14’ 平坦溝 15 支持板 16,16’ センサ素子 18 孔 19 蛍光管 20 固定クリップ 25 シーリングエレメント
Claims (11)
- 【請求項1】 電磁放射に感応する光センサ、特にウェ
ブ動作コントローラ用センサハウジングであって、 前記ハウジングが導電性材料からなる金属部分(1)
と、前記金属部分(1)の開口内へ挿入される光伝導薄
層(2)とからなり、 前記金属部分(1)が、フォト送信機および/またはフ
ォト受信機(16)を包囲するための、ほぼU字形の断
面形状を有し、前記光伝導薄層(2)が、前記金属部分
(1)内の対向する突出端を導電的に接続するために、
導電性を有するか、あるいは、導電性コーティング(2
a)を有する、センサハウジング。 - 【請求項2】 導電性光伝導薄層(2)もしくは導電性
コーティング(2a)が、金属部分(1)の溝(4)内
へ挿入される導電性シール(3)に当接する、請求項1
記載のセンサハウジング。 - 【請求項3】 導電性光伝導薄層が導電性コーティング
(2a)を施したガラス板(2)として構成されてい
る、請求項1もしくは2記載のセンサハウジング。 - 【請求項4】 ガラス板を金属部分(1)の溝(6)内
に保持するストリップ(7)がガラス板(2)のシール
(3)とは反対側に設けられている、請求項3記載のセ
ンサハウジング。 - 【請求項5】 金属部分(1)がその内外周上に電気絶
縁陽極処理層が設けられ、導電性シール(3)を保持す
る溝(4)にはこのような陽極処理層が設けられていな
い、請求項1〜4のいずれか一項記載のセンサハウジン
グ。 - 【請求項6】 金属部分(1)の外周には、丸みづけさ
れたセグメント(10)間に平坦なセグメント(11)
が設けられている、請求項1〜5のいずれか一項記載の
センサハウジング。 - 【請求項7】 外周の平坦化されたセグメント(11)
内に溝(12)が形成されている、請求項6記載のセン
サハウジング。 - 【請求項8】 印刷回路板やセンサ(16)の支持板
(15)などを保持する溝(13,14,17)が金属
部分(1)の内周に形成されている、請求項1〜7のい
ずれか一項記載のセンサハウジング。 - 【請求項9】 端面カバープレートを固定する孔(1
8)が金属部分(1)の少なくとも端面終端に形成され
ている、請求項1〜8のいずれか一項記載のセンサハウ
ジング。 - 【請求項10】 金属部分(1)がアルミニウム製のプ
レス延伸部分を含む、請求項1〜9のいずれか一項記載
のセンサハウジング。 - 【請求項11】 電気絶縁コーティングを施した細長の
金属部分上の、電気接続を行うための領域に、溝を形成
することにより導電性領域を形成する方法であって、前
記方法が、 前記金属部分(1)上の電気的に接続を行う領域に溝
(4)を形成し、コード状の被覆材料を前記溝(4)内
に挿入し、次いで、前記金属部分(1)を陽極処理して
その上に絶縁コーティングを形成し、この絶縁コーティ
ングの形成後に前記被覆材料を溝(4)から除去し、そ
して導電材(3)を溝(4)内へ、この溝から突出する
ように挿入する工程からなる、金属部分上に導電性領域
を形成する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19709012-5 | 1997-03-05 | ||
| DE19709012A DE19709012C1 (de) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | Sensorgehäuse für einen gegenüber elektromagnetischer Strahlung empfindlichen optischen Sensor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116760A true JPH116760A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=7822343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053054A Pending JPH116760A (ja) | 1997-03-05 | 1998-03-05 | 電磁放射感応光センサ用センサハウジング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0863697A3 (ja) |
| JP (1) | JPH116760A (ja) |
| DE (1) | DE19709012C1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070192041A1 (en) * | 2005-08-25 | 2007-08-16 | Goldstein Mark K | Digital gas detector and noise reduction techniques |
| ATE503604T1 (de) * | 2009-02-02 | 2011-04-15 | Pepperl & Fuchs | Metall-kunststoff-verbindung |
| EP2213406B1 (de) * | 2009-02-02 | 2011-03-30 | Pepperl + Fuchs GmbH | Sensorgehäuse |
| DE202009015786U1 (de) | 2009-11-20 | 2011-04-14 | Sick Ag | Lichtgittergehäuse |
| WO2012000525A1 (de) * | 2010-07-02 | 2012-01-05 | Pepperl+Fuchs Gmbh | Metall-kunststoff verbindung |
| WO2012000526A1 (de) * | 2010-07-02 | 2012-01-05 | Pepperl+Fuchs Gmbh | Sensorgehäuse |
| DE202010012883U1 (de) * | 2010-11-15 | 2012-02-16 | Sick Ag | Montageprofil für ein Lichtgittergehäuse und Lichtgitter |
| DE102012109230A1 (de) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Mit einem Sichtfenster ausgestattetes Gehäuse |
| DE102012111662A1 (de) * | 2012-11-30 | 2014-06-18 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Mit einem Sichtfenster ausgestattetes Gehäuse |
| DE102013101203A1 (de) * | 2013-02-07 | 2014-08-07 | Sick Ag | Sensor |
| DE102015223362A1 (de) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | Minimax Gmbh & Co. Kg | Explosionsgeschütztes Gehäuse für Mittel zum Senden und Empfangen elektromagnetischer Strahlung |
| JP6750640B2 (ja) | 2018-03-07 | 2020-09-02 | オムロン株式会社 | 多光軸光電センサ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0145457B1 (en) * | 1983-12-09 | 1989-05-31 | Kureha Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha (also called: Kureha Chemical Industry Co. Ltd.) | An infrared sensor |
| JPH051946A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Murata Mfg Co Ltd | 焦電型赤外線センサの製造方法 |
-
1997
- 1997-03-05 DE DE19709012A patent/DE19709012C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-02-27 EP EP98103470A patent/EP0863697A3/de not_active Withdrawn
- 1998-03-05 JP JP10053054A patent/JPH116760A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0863697A3 (de) | 1999-08-11 |
| DE19709012C1 (de) | 1998-10-08 |
| EP0863697A2 (de) | 1998-09-09 |
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