JPH1168039A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH1168039A
JPH1168039A JP9219506A JP21950697A JPH1168039A JP H1168039 A JPH1168039 A JP H1168039A JP 9219506 A JP9219506 A JP 9219506A JP 21950697 A JP21950697 A JP 21950697A JP H1168039 A JPH1168039 A JP H1168039A
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伸也 藤岡
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 nMOS型降圧回路はMOSトランジスタN
2 の出力を帰還していないため、内部電圧Viiを使用す
るDRAMがスタンバイモードを持続すると内部電圧V
iiが上昇する。これによって、DRAMのローレベル判
定のマージンが小さくなる。 【解決手段】 外部から供給される電圧を降圧して内部
電圧とし内部回路に供給する内部降圧回路と、内部回路
のスタンバイ時に前記内部電圧の上昇を抑制する上昇抑
制手段を有する。このため、内部回路のスタンバイ時に
は上昇抑制手段により内部電圧の上昇が抑制され、内部
電圧はアクティブ時の値を保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路に関
し、内部降圧回路を有する半導体集積回路に関する。半
導体集積回路においては、集積度が進むにつれトランジ
スタの信頼性確保や消費電流の削減といった目的から、
駆動電圧を下げる必要がある。ところが、駆動電圧は外
部インターフェース等の関係から自由に設定出来ないた
め、内部降圧回路を使用して外部から供給される駆動電
圧を変換し、所望の電圧を得ている。
【0002】
【従来の技術】図11及び図12は従来回路の各例の回
路図を示す。図11に示すpMOS型降圧回路は、内部
電圧Viiを差動増幅回路10で基準電圧Vref と差動増
幅し、その増幅電圧をpチャネルMOSトランジスタP
1 のゲートに印加することにより内部電圧Viiを一定値
とする。
【0003】図12に示すnMOS型降圧回路は、pチ
ャネルMOSトランジスタP2 のドレインにダイオード
接続したnチャネルMOSトランジスタN1 及び抵抗R
1 ,R2 による分圧回路を接続して、R1 ,R2 の接続
点の電圧V1 を差動増幅回路10に供給する。ここで得
られた電圧V1 と基準電圧Vref との差電圧をMOSト
ランジスタP2 のゲートに印加し、MOSトランジスタ
2 のドレイン電圧をnチャネルMOSトランジスタN
2 のゲートに印加する。そしてMOSトランジスタN2
のソースから内部電圧Viiを出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のpMOS型降圧
回路は、帰還動作を行っているため、位相余裕が充分に
ないと発振のおそれがあり、たとえばアクティブ/スタ
ンバイで負荷の変化が大きい場合には位相余裕の取り方
が困難となり電圧Viiが不安定となる。また、pチャネ
ルMOSトランジスタP1 のゲートを駆動しているた
め、ドレイン・ソース間電流Idsの変化が急峻で電源電
圧VCCにノイズを与え易い等の問題があった。
【0005】また、従来のnMOS型降圧回路は、MO
SトランジスタN2 のゲート電圧発生部で電圧V1 を帰
還しているものの、負荷の変化が変化がないため安定化
設計し易い。またMOSトランジスタN2 の出力は帰還
していないので発振のおそれはなく、MOSトランジス
タN2 のゲート・ソース間電圧は急変しないのでpMO
S型降圧回路と比較して電源電圧VCCにノイズを与えに
くい。
【0006】しかし、この回路はMOSトランジスタN
2 の出力を帰還していないため、内部電圧Viiを使用す
るDRAM等の内部回路がスタンバイモードを持続する
と内部電圧Viiが上昇していく。このため、スタンバイ
モードが長く持続した後のDRAMの1回目のアクセス
時と、アクセスが数回連続したときとでは、内部電圧V
iiから作られるハイレベル判定のための閾値VIHが変
動し、また、内部電圧Viiから作られるセンスアンプの
プリチャージ電圧Vprが変動する。これによってローレ
ベル判定のマージンが小さくなるという問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
スタンバイ時の内部電圧の上昇を抑制することにより、
内部回路としてのDRAMのVIHの変動をおさえロー
レベル判定のマージンが小さくなることを防止できる半
導体集積回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、図1に示すように外部から供給される電圧を降圧し
て内部電圧Viiとし内部回路に供給する内部降圧回路
と、前記内部回路のスタンバイ時に前記内部電圧の上昇
を抑制する上昇抑制手段M1を有する。
【0009】このため、内部回路のスタンバイ時には上
昇抑制手段により内部電圧の上昇が抑制され、内部電圧
はアクティブ時の値を保持する。請求項2に記載の発明
は、図1に示すように請求項1記載の半導体集積回路に
おいて、前記上昇抑制手段M1は、前記内部電圧を検出
して帰還電圧を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧を
出力するnチャネルMOSトランジスタQ1 のバックゲ
ートに印加する。
【0010】このため、スタンバイ時に内部電圧が上昇
すると、内部電圧を出力するnチャネルMOSトランジ
スタのバックゲートに印加される帰還電圧が変化して上
記出力用のMOSトランジスタの閾値が変化し、内部電
圧を略一定に保持できる。請求項3に記載の発明は、図
2に示すように請求項1記載の半導体集積回路におい
て、前記上昇抑制手段M1は、前記内部電圧を検出して
帰還電圧を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧を出力
するトランジスタQ1 を駆動するnチャネルMOSトラ
ンジスタQ2 のバックゲートに印加する。
【0011】このため、スタンバイ時に内部電圧が上昇
すると、内部電圧を出力するトランジスタを駆動するn
チャネルMOSトランジスタのバックゲートに印加され
る帰還電圧が変化して上記駆動用のMOSトランジスタ
の閾値が変化し、上記出力用のトランジスタの駆動力が
変化することによって内部電圧を略一定に保持できる。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項2又は3
記載の半導体集積回路において、前記上昇抑制手段は、
前記内部電圧を基準電圧と差動増幅して前記帰還電圧を
生成する。これによって、帰還電圧が内部電圧の検出値
より低い場合はもちろん高い場合にも上記帰還電圧を生
成できる。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項2又は3
記載の半導体集積回路において、前記上昇抑制手段は、
前記内部電圧を分圧して前記帰還電圧を生成する。これ
によって簡単な回路で帰還電圧を生成できる。請求項6
に記載の発明は、図3に示すように請求項1記載の半導
体集積回路において、前記上昇抑制手段M1は、前記内
部回路のスタンバイ時にモード信号によって、前記内部
降圧回路の内部電圧を出力するトランジスタを駆動する
nチャネルMOSトランジスタQ2 のソース電圧を可変
する。
【0014】これによって、スタンバイ時に上記出力用
のトランジスタの駆動力が変化し、内部電圧を略一定に
保持できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図4は本発明の第1実施例の回路
図を示す。同図中、pチャネルMOSトランジスタP2
のドレインにダイオード接続したnチャネルMOSトラ
ンジスタN1及び抵抗R1 ,R2 による分圧回路を接続
して、抵抗R1 ,R2 の接続点の電圧V1 を差動増幅回
路10に供給する。ここで得られた電圧V1 と基準電圧
Vrefとの差電圧の増幅電圧をMOSトランジスタP2
のゲートに印加し、MOSトランジスタP2 のドレイン
電圧をnチャネルMOSトランジスタN2 のゲートに印
加する。そしてMOSトランジスタN2 のソースから出
力ライン12に内部電圧Viiを出力する。MOSトラン
ジスタN2 のバックゲートには電源電圧VSSが印加され
ている。
【0016】出力ライン12には低域フィルタ14と差
動増幅回路18とからなる上昇抑制手段としての帰還回
路が接続されている。低域フィルタ14は抵抗R3 とM
OS容量C1 とから構成されており、内部電圧Viiの高
域成分のノイズを除去して差動増幅回路18に供給す
る。差動増幅回路18はノイズを除去された内部電圧V
iiと基準電圧Vref との差動増幅を行い、その差電圧の
増幅電圧をバックゲート電圧Vbとしてダイオード接続
したMOSトランジスタN1 のバックゲートに印加す
る。
【0017】ここで、内部電圧ViiとMOSトランジス
タN2 のゲート・ソース間電流IViiとの関係は図5に
示すようになる。また、MOSトランジスタN1 のバッ
クゲート・ソース間電圧Vbsと閾値電圧との関係は図6
に示すようになる。つまり、スタンバイモードとなって
内部電圧Viiが上昇するとMOSトランジスタN1 のバ
ックゲート電圧Vbが上昇してMOSトランジスタN1
の閾値が低下し、MOSトランジスタN2 のゲート電圧
が低下することにより内部電圧Viiが略一定に保持され
る。
【0018】図7は本発明の第2実施例の回路図を示
す。同図中、pチャネルMOSトランジスタP2 のドレ
インにダイオード接続したnチャネルMOSトランジス
タN1及び抵抗R1 ,R2 による分圧回路を接続して、
抵抗R1 ,R2 の接続点の電圧V1 を差動増幅回路10
に供給する。ここで得られた電圧V1 と基準電圧Vref
との差電圧の増幅電圧をMOSトランジスタP2 のゲー
トに印加し、MOSトランジスタP2 のドレイン電圧を
nチャネルMOSトランジスタN2 のゲートに印加す
る。そしてMOSトランジスタN2 のソースから出力ラ
イン12に内部電圧Viiを出力する。MOSトランジス
タN2 のバックゲートには電源電圧VSSが印加されてい
る。
【0019】出力ライン12には分圧抵抗R4 ,R
5 と、抵抗R4 と共に低域フィルタを構成するMOS容
量C2 とにより上昇抑制手段としての帰還回路20が接
続されている。帰還回路は内部電圧Viiを分圧し、か
つ、高域成分のノイズを除去してバックゲート電圧Vb
としてMOSトランジスタN1 のバックゲートに印加す
る。この実施例は帰還回路20で増幅が必要のない場合
の回路である。スタンバイモードとなって内部電圧Vii
が上昇するとMOSトランジスタN1 のバックゲート電
圧Vbが上昇してMOSトランジスタN1 の閾値が低下
し、MOSトランジスタN2 のゲート電圧が低下するこ
とにより内部電圧Viiが下がる方向となり、Viiが略一
定に保持される。
【0020】図8は本発明の第3実施例の回路図を示
す。同図中、pチャネルMOSトランジスタP2 のドレ
インにダイオード接続したnチャネルMOSトランジス
タN1及び抵抗R1 ,R2 による分圧回路を接続して、
抵抗R1 ,R2 の接続点の電圧V1 を差動増幅回路10
に供給する。ここで得られた電圧V1 と基準電圧Vref
との差電圧の増幅電圧をMOSトランジスタP2 のゲー
トに印加し、MOSトランジスタP2 のドレイン電圧を
nチャネルMOSトランジスタN2 のゲートに印加す
る。そしてMOSトランジスタN2 のソースから出力ラ
イン12に内部電圧Viiを出力する。MOSトランジス
タN2 のバックゲートには電源電圧VSSが印加されてい
る。 出力ライン12には分圧抵抗R6 ,R7 ,R8
びアナログスイッチ23,24よりなる上昇抑制手段と
しての帰還回路22が設けられている。アナログスイッ
チ23,24は端子25より供給される信号rasz及
びインバータ26によるその反転信号でスイッチングさ
れ、スタンバイモード時にアナログスイッチ23のみが
オンし抵抗R6 ,R7 の接続点の電圧が出力され、アク
ティブモード時にはアナログスイッチ24のみがオンと
なり、抵抗R7 ,R8 の接続点の電圧が出力される。ア
ナログスイッチ23,24の出力電圧はバックゲート電
圧VfとしてMOSトランジスタN1 のバックゲートに
印加される。つまり、アクティブモード時に対してスタ
ンバイモード時には小さな分圧比で高くされた内部電圧
Viiの分圧電圧がトランジスタN1 のバックゲートに印
加される。
【0021】これによってスタンバイモードとなって内
部電圧Viiが上昇するとMOSトランジスタN1 のバッ
クゲート電圧Vfが低下し、MOSトランジスタN2
ゲート電圧が低下することにより内部電圧Viiが略一定
に保持される。図9は本発明の第4実施例の回路図を示
す。同図中、pチャネルMOSトランジスタP2 のドレ
インにダイオード接続したnチャネルMOSトランジス
タN1及び抵抗R1 ,R2 による分圧回路を接続して、
抵抗R1 ,R2 の接続点の電圧V1 を差動増幅回路10
に供給する。ここで得られた電圧V1 と基準電圧Vref
との差電圧の増幅電圧をMOSトランジスタP2 のゲー
トに印加し、MOSトランジスタP2 のドレイン電圧を
nチャネルMOSトランジスタN2 のゲートに印加す
る。そしてMOSトランジスタN2 のソースから出力ラ
イン12に内部電圧Viiを出力する。
【0022】出力ライン12には低域フィルタ14と差
動増幅回路28とからなる上昇抑制手段としての帰還回
路が接続されている。低域フィルタ14は抵抗R3 とM
OS容量C1 とから構成されており、内部電圧Viiに含
まれるノイズ等の高域成分を除去して差動増幅回路28
に供給する。差動増幅回路28は基準電圧Vref とノイ
ズを除去された内部電圧Viiとの差動増幅を行い、その
差電圧の増幅電圧をMOSトランジスタN2 のバックゲ
ートに印加する。なお、MOSトランジスタN 1 のバッ
クゲートは電源電圧VSSが印加されている。
【0023】ここで、スタンバイモードとなって内部電
圧Viiが上昇するとMOSトランジスタN1 のバックゲ
ート電圧が低下し、MOSトランジスタN2 の閾値電圧
が大きくなり、そのソース電圧が低下することにより内
部電圧Viiが略一定に保持される。図10は本発明の第
5実施例の回路図を示す。同図中、pチャネルMOSト
ランジスタP2 のドレインにダイオード接続したnチャ
ネルMOSトランジスタN 1 及び抵抗R1 ,R2 による
分圧回路を接続して、抵抗R1 ,R2 の接続点の電圧V
2 を差動増幅回路10に供給する。また、抵抗R1 と並
列に抵抗R10とスイッチSWとの上昇抑制手段として
の直列接続回路が接続されている。スイッチSWには端
子30より信号raszが供給される。ここで得られた
電圧V2 と基準電圧Vref との差電圧の増幅電圧をMO
SトランジスタP2 のゲートに印加し、MOSトランジ
スタP2 のドレイン電圧をnチャネルMOSトランジス
タN2のゲートに印加する。そしてMOSトランジスタ
2 のソースから出力ライン12に内部電圧Viiを出力
する。MOSトランジスタN2 のバックゲートには電源
電圧VSSが印加されている。
【0024】ここで、スイッチSWは信号raszによ
ってスタンバイモード時にオンし、アクティブモード時
にオフする。つまり、アクティブモードではMOSトラ
ンジスタN1 のソース電圧は抵抗R1 ,R2 で分圧され
ているがスタンバイモードでは抵抗R1 と並列に抵抗R
10が接続されて抵抗R1 ,R10の合成抵抗値が小さくな
り、MOSトランジスタN1 のソース電圧が低下してM
OSトランジスタN2のゲート電圧が低下する。これに
より、内部電圧Viiが一定に保持される。
【0025】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
図1に示すように外部から供給される電圧を降圧して内
部電圧とし内部回路に供給する内部降圧回路と、前記内
部回路のスタンバイ時に前記内部電圧の上昇を抑制する
上昇抑制手段を有する。
【0026】このため、内部回路のスタンバイ時には上
昇抑制手段により内部電圧の上昇が抑制され、内部電圧
はアクティブ時の値を保持する。また、請求項2に記載
の発明は、図1に示すように請求項1記載の半導体集積
回路において、前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を検
出して帰還電圧を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧
を出力するnチャネルMOSトランジスタのバックゲー
トに印加する。
【0027】このため、スタンバイ時に内部電圧が上昇
すると、内部電圧を出力するnチャネルMOSトランジ
スタのバックゲートに印加される帰還電圧が変化して上
記出力用のMOSトランジスタの閾値が変化し、内部電
圧を略一定に保持できる。また、請求項3に記載の発明
は、図2に示すように請求項1記載の半導体集積回路に
おいて、前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を検出して
帰還電圧を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧を出力
するトランジスタを駆動するnチャネルMOSトランジ
スタのバックゲートに印加する。
【0028】このため、スタンバイ時に内部電圧が上昇
すると、内部電圧を出力するトランジスタを駆動するn
チャネルMOSトランジスタのバックゲートに印加され
る帰還電圧が変化して上記駆動用のMOSトランジスタ
の閾値が変化し、上記出力用のトランジスタの駆動力が
変化することによって内部電圧を略一定に保持できる。
【0029】また、請求項4に記載の発明は、請求項2
又は3記載の半導体集積回路において、前記上昇抑制手
段は、前記内部電圧を基準電圧と差動増幅して前記帰還
電圧を生成する。これによって、帰還電圧が内部電圧の
検出値より低い場合はもちろん高い場合にも上記帰還電
圧を生成できる。
【0030】また、請求項5に記載の発明は、請求項2
又は3記載の半導体集積回路において、前記上昇抑制手
段は、前記内部電圧を分圧して前記帰還電圧を生成す
る。これによって簡単な回路で帰還電圧を生成できる。
また、請求項6に記載の発明は、図3に示すように請求
項1記載の半導体集積回路において、前記上昇抑制手段
は、前記内部回路のスタンバイ時にモード信号によっ
て、前記内部降圧回路の内部電圧を出力するトランジス
タを駆動するnチャネルMOSトランジスタのソース電
圧を可変する。
【0031】これによって、スタンバイ時に上記出力用
のトランジスタの駆動力が変化し、内部電圧を略一定に
保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の原理図である。
【図3】本発明の原理図である。
【図4】本発明の第1実施例の回路図である。
【図5】本発明を説明するための特性図である。
【図6】本発明を説明するための特性図である。
【図7】本発明の第2実施例の回路図である。
【図8】本発明の第3実施例の回路図である。
【図9】本発明の第4実施例の回路図である。
【図10】本発明の第5実施例の回路図である。
【図11】従来回路の回路図である。
【図12】従来回路の回路図である。
【符号の説明】
10,18,28 差動増幅回路 12 出力ライン 14 低域フィルタ 20,22 帰還回路 P1 ,P2 pチャネルMOSトランジスタ N1 ,N2 nチャネルMOSトランジスタ R1 〜R10 抵抗 C1 ,C2 MOS容量 M1 上昇抑制手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から供給される電圧を降圧して内部
    電圧とし内部回路に供給する内部降圧回路と、 前記内部回路のスタンバイ時に前記内部電圧の上昇を抑
    制する上昇抑制手段を有することを特徴とする半導体集
    積回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路におい
    て、 前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を検出して帰還電圧
    を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧を出力するnチ
    ャネルMOSトランジスタのバックゲートに印加するこ
    とを特徴とする半導体集積回路。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の半導体集積回路におい
    て、 前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を検出して帰還電圧
    を生成し、前記内部降圧回路の内部電圧を出力するトラ
    ンジスタを駆動するnチャネルMOSトランジスタのバ
    ックゲートに印加することを特徴とする半導体集積回
    路。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3記載の半導体集積回路に
    おいて、 前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を基準電圧と差動増
    幅して前記帰還電圧を生成することを特徴とする半導体
    集積回路。
  5. 【請求項5】 請求項2又は3記載の半導体集積回路に
    おいて、 前記上昇抑制手段は、前記内部電圧を分圧して前記帰還
    電圧を生成することを特徴とする半導体集積回路。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の半導体集積回路におい
    て、 前記上昇抑制手段は、前記内部回路のスタンバイ時とア
    クティブ時とで、前記内部降圧回路の内部電圧を出力す
    るトランジスタを駆動するnチャネルMOSトランジス
    タのソース電圧を可変することを特徴とする半導体集積
    回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1220071A4 (en) * 1999-09-13 2002-07-03 Toko Inc SEMICONDUCTOR DEVICE
US7298664B2 (en) 2005-05-03 2007-11-20 Hynix Semiconductor Inc. Internal power supply voltage generating circuit with reduced leakage current in standby mode
US11625057B2 (en) 2021-03-04 2023-04-11 United Semiconductor Japan Co., Ltd. Voltage regulator providing quick response to load change

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