JPH1168434A - 車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ - Google Patents
車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナInfo
- Publication number
- JPH1168434A JPH1168434A JP22774397A JP22774397A JPH1168434A JP H1168434 A JPH1168434 A JP H1168434A JP 22774397 A JP22774397 A JP 22774397A JP 22774397 A JP22774397 A JP 22774397A JP H1168434 A JPH1168434 A JP H1168434A
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- Japan
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- antenna
- vehicle
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- dipole antenna
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の横方向xにも指向性が高く、スポイラ
への装備が容易な車載アンテナの提供。 【解決手段】 車両進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向xに配列された第1,第2エレメント3,
4を有する車載用偏給電ダイポ−ルアンテナにおいて、
第1,第2エレメントの基端部を同軸給電線5の中心導
体5a,5bに接続し、第1エレメントの先端部は、第
2エレメントの特性インピ−ダンスと異なるようにy方
向に幅広にした。あるいは、第1エレメントの先端部
に、第2エレメントの特性インピ−ダンスと異なる特性
インピ−ダンスを持つ第3エレメント3aを装荷する。
への装備が容易な車載アンテナの提供。 【解決手段】 車両進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向xに配列された第1,第2エレメント3,
4を有する車載用偏給電ダイポ−ルアンテナにおいて、
第1,第2エレメントの基端部を同軸給電線5の中心導
体5a,5bに接続し、第1エレメントの先端部は、第
2エレメントの特性インピ−ダンスと異なるようにy方
向に幅広にした。あるいは、第1エレメントの先端部
に、第2エレメントの特性インピ−ダンスと異なる特性
インピ−ダンスを持つ第3エレメント3aを装荷する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用アンテナに
関し、特に、車両の進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向に配列された第1エレメントおよび第2エ
レメントを有する、車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ
に関する。
関し、特に、車両の進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向に配列された第1エレメントおよび第2エ
レメントを有する、車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ
に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用アンテナは、アンテナを車外に突
出させたロッド式あるいはガラス面に線状アンテナを一
体成形若しくは貼着したものが多い。テレスコピックロ
ッド式アンテナは、使用時に引伸ばし不使用時には縮め
る伸縮を繰り返すため、相対的に滑り合うロッドの摺動
面接触抵抗(電気抵抗)が大きくなり、アンテナ効率が
低下する。一方、ガラス面に設けた線状アンテナは、視
界を妨げないようにアンテナ線径を細径にしなければな
らず、素子抵抗が高く、アンテナ効率が低い。また、リ
ヤガラスに装備した場合、リヤガラス面が車両進行方向
yに対し略直角(高さz方向)となるため、アンテナの
指向性が車の進行方向yとなり、車の進向方向によって
は、受信感度が低下する。近年は、高速走行時の走行安
定性を高くするために、進行方向yに直交する横方向x
に延びるスポイラを車両に装備することが多い。スポイ
ラは、車両の前部,ル−フ又は後部に装備するが、スポ
イラの平板面は略水平であり、横方向xに延びている。
このスポイラにアンテナを装備することも行なわれてい
る。
出させたロッド式あるいはガラス面に線状アンテナを一
体成形若しくは貼着したものが多い。テレスコピックロ
ッド式アンテナは、使用時に引伸ばし不使用時には縮め
る伸縮を繰り返すため、相対的に滑り合うロッドの摺動
面接触抵抗(電気抵抗)が大きくなり、アンテナ効率が
低下する。一方、ガラス面に設けた線状アンテナは、視
界を妨げないようにアンテナ線径を細径にしなければな
らず、素子抵抗が高く、アンテナ効率が低い。また、リ
ヤガラスに装備した場合、リヤガラス面が車両進行方向
yに対し略直角(高さz方向)となるため、アンテナの
指向性が車の進行方向yとなり、車の進向方向によって
は、受信感度が低下する。近年は、高速走行時の走行安
定性を高くするために、進行方向yに直交する横方向x
に延びるスポイラを車両に装備することが多い。スポイ
ラは、車両の前部,ル−フ又は後部に装備するが、スポ
イラの平板面は略水平であり、横方向xに延びている。
このスポイラにアンテナを装備することも行なわれてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スポイラにア
ンテナを装備した場合も、ガラス面に線状アンテナを装
備する場合と同様に、アンテナエレメントが横方向xに
延びるものとなるため、指向方向が車の進行方向とな
り、車両の進行方向によっては受信感度が低下する。
図6の(a)はリヤスポイラに内蔵した一般的な線状ア
ンテナである。このアンテナは同軸給電線5の中心導体
5aに接続されるエレメント13と、外導体5bに接続
されるカウンタポ−ズ14とで構成されるモノポ−ルア
ンテナであり、その指向特性を図6の(b)および
(c)に示す。なお、紙面が水平面であり、アンテナエ
レメント13は横方向xに延び、(a)上の寸法数値の
単位はmmである。(b)および(c)の「FRON
T」が進行方向yの前方を指す。(b)に明確に現われ
ているように、略8の字の指向性となり、真横方向の受
信感度が低い。
ンテナを装備した場合も、ガラス面に線状アンテナを装
備する場合と同様に、アンテナエレメントが横方向xに
延びるものとなるため、指向方向が車の進行方向とな
り、車両の進行方向によっては受信感度が低下する。
図6の(a)はリヤスポイラに内蔵した一般的な線状ア
ンテナである。このアンテナは同軸給電線5の中心導体
5aに接続されるエレメント13と、外導体5bに接続
されるカウンタポ−ズ14とで構成されるモノポ−ルア
ンテナであり、その指向特性を図6の(b)および
(c)に示す。なお、紙面が水平面であり、アンテナエ
レメント13は横方向xに延び、(a)上の寸法数値の
単位はmmである。(b)および(c)の「FRON
T」が進行方向yの前方を指す。(b)に明確に現われ
ているように、略8の字の指向性となり、真横方向の受
信感度が低い。
【0004】実開昭63−114502号公報に開示の
車載用アンテナ装置は、リヤスポイラ内に複数のアンテ
ナエレメントをコの字型に配置し、指向性を改善してい
るが、アンテナエレメントの数が多くしかもそれらの配
列が複雑であるため、アンテナ装置が複雑になる。特開
平4−5184号公報には、スポイラからアンテナエレ
メントの一部を突出させて指向性を改善する提案がある
が、突出部は曲げられたり折られたりすることが多く、
またアンテナエレメントおよびスポイラの構造が複雑に
なる。
車載用アンテナ装置は、リヤスポイラ内に複数のアンテ
ナエレメントをコの字型に配置し、指向性を改善してい
るが、アンテナエレメントの数が多くしかもそれらの配
列が複雑であるため、アンテナ装置が複雑になる。特開
平4−5184号公報には、スポイラからアンテナエレ
メントの一部を突出させて指向性を改善する提案がある
が、突出部は曲げられたり折られたりすることが多く、
またアンテナエレメントおよびスポイラの構造が複雑に
なる。
【0005】本発明は、車両の横方向xにも指向性が高
く、スポイラなどの外装部品への装備が容易で外装部品
の外観を損わない車両用のアンテナを提供することを目
的とする。
く、スポイラなどの外装部品への装備が容易で外装部品
の外観を損わない車両用のアンテナを提供することを目
的とする。
【0006】
(1)本発明は、車両の進行方向yと直交する横方向x
に延びかつ該方向xに配列された第1エレメント(3)お
よび第2エレメント(4)を有する、車両用の偏給電ダイ
ポ−ルアンテナにおいて、同軸給電線(5)の中心導体(5
a)に第1エレメント(3)を接続し、同軸給電線(5)の外導
体(5b)に第2エレメント(4)を接続し、第1エレメント
(3)のx方向の先端部を第2エレメント(4)の特性インピ
−ダンスと異なるようにy方向に幅広くしたことを特徴
とする。なお、理解を容易にするためにカッコ内には、
図面に示し後述する実施例の対応要素の記号もしくは対
応事項を、参考までに付記した。
に延びかつ該方向xに配列された第1エレメント(3)お
よび第2エレメント(4)を有する、車両用の偏給電ダイ
ポ−ルアンテナにおいて、同軸給電線(5)の中心導体(5
a)に第1エレメント(3)を接続し、同軸給電線(5)の外導
体(5b)に第2エレメント(4)を接続し、第1エレメント
(3)のx方向の先端部を第2エレメント(4)の特性インピ
−ダンスと異なるようにy方向に幅広くしたことを特徴
とする。なお、理解を容易にするためにカッコ内には、
図面に示し後述する実施例の対応要素の記号もしくは対
応事項を、参考までに付記した。
【0007】これによれば、例えば図4の(a)に示す
形状(寸法値はmm単位)の実施例では、図4の(b)お
よび(c)に示すように、真横方向の受信感度が格段に
高くなり、水平偏波の指向性は略無指向性となる。なお
この例では、第1エレメント(3)の一端部の幅(25mm幅)
に対する他端部の幅の比(90/25)は3.8である。
形状(寸法値はmm単位)の実施例では、図4の(b)お
よび(c)に示すように、真横方向の受信感度が格段に
高くなり、水平偏波の指向性は略無指向性となる。なお
この例では、第1エレメント(3)の一端部の幅(25mm幅)
に対する他端部の幅の比(90/25)は3.8である。
【0008】
(2)同軸給電線(5)の中心導体(5a)に第1エレメント
(3)を接続し、同軸給電線(5)の外導体(5b)に第2エレメ
ント(4)を接続し、第1エレメント(3)のx方向の先端部
には第2エレメント(4)の特性インピ−ダンスと異なる
インピ−ダンスをもつ第3エレメント(3a)を装荷したこ
とを特徴とする。
(3)を接続し、同軸給電線(5)の外導体(5b)に第2エレメ
ント(4)を接続し、第1エレメント(3)のx方向の先端部
には第2エレメント(4)の特性インピ−ダンスと異なる
インピ−ダンスをもつ第3エレメント(3a)を装荷したこ
とを特徴とする。
【0009】この第3エレメント(3a)の装荷は、上述の
ように、第1エレメント(3)の先端部を幅広にして第2
エレメント(4)の特性インピ−ダンスと異なるようにす
ることと等価であり、これによっても真横方向の受信感
度が格段に高くなる。
ように、第1エレメント(3)の先端部を幅広にして第2
エレメント(4)の特性インピ−ダンスと異なるようにす
ることと等価であり、これによっても真横方向の受信感
度が格段に高くなる。
【0010】(3)前記エレメント(3,4,3a)は、車体
に固着されたスポイラ(1)の内部にある。図4の(a)
に示すように、第1エレメント(3)および第2エレメン
ト(4)共に、平板ストリップ導体であればよく、水平配
置に適し、実質上水平姿勢となるスポイラに簡易に組込
むことができ、スポイラに外形上の変更を要しない。
に固着されたスポイラ(1)の内部にある。図4の(a)
に示すように、第1エレメント(3)および第2エレメン
ト(4)共に、平板ストリップ導体であればよく、水平配
置に適し、実質上水平姿勢となるスポイラに簡易に組込
むことができ、スポイラに外形上の変更を要しない。
【0011】本発明の他の目的および特徴は、図面を参
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0012】
【実施例】図1に、本発明の一実施例のアンテナを内蔵
するリアスポイラ、を装着した車両を示す。車両ル−フ
後部にスポイラ1が取付けられており、スポイラ1内
に、アンテナエレメントを形成したシ−ト2がある。該
シ−ト2の平面を図2に示す。合成樹脂シ−トにストリ
ップ導体(銅箔)3,4が貼着されている。第1アンテ
ナエレメントであるストリップ導体3の基端部は、同軸
給電線5の中心導体5aに接続され、第2アンテナエレ
メントであるストリップ導体4の基端部は同軸給電線5
の外導体5bに接続されている。これらの導体3,4の
寸法は、図4に示す通りであり、厚みは両導体3,4共
に35μmである。シ−ト2は、中空スポイラ1の上板
の内表面に貼着されている。
するリアスポイラ、を装着した車両を示す。車両ル−フ
後部にスポイラ1が取付けられており、スポイラ1内
に、アンテナエレメントを形成したシ−ト2がある。該
シ−ト2の平面を図2に示す。合成樹脂シ−トにストリ
ップ導体(銅箔)3,4が貼着されている。第1アンテ
ナエレメントであるストリップ導体3の基端部は、同軸
給電線5の中心導体5aに接続され、第2アンテナエレ
メントであるストリップ導体4の基端部は同軸給電線5
の外導体5bに接続されている。これらの導体3,4の
寸法は、図4に示す通りであり、厚みは両導体3,4共
に35μmである。シ−ト2は、中空スポイラ1の上板
の内表面に貼着されている。
【0013】図1を参照すると、ストリップ導体3およ
び4を接続した同軸給電線5は、車両後部のインピ−ダ
ンス変換器6に接続され、インピ−ダンス変換器6は同
軸給電線7に接続され、この同軸給電線7に同軸給電線
8が接続されている。これらの同軸給電線7および8
は、ル−フに沿って引き廻わされて車両前部に至り、車
室内のインナ−パネル部のラジオチュ−ナ9(図3)に
接続されている。すなわち、スポイラ1内のアンテナ
(3,4)は、同軸給電線5,インピ−ダンス変換器6
および同軸給電線7,8を介して車室内のラジオチュ−
ナ9に接続されている。これらの要素を、接続を分断し
て、図3に示す。
び4を接続した同軸給電線5は、車両後部のインピ−ダ
ンス変換器6に接続され、インピ−ダンス変換器6は同
軸給電線7に接続され、この同軸給電線7に同軸給電線
8が接続されている。これらの同軸給電線7および8
は、ル−フに沿って引き廻わされて車両前部に至り、車
室内のインナ−パネル部のラジオチュ−ナ9(図3)に
接続されている。すなわち、スポイラ1内のアンテナ
(3,4)は、同軸給電線5,インピ−ダンス変換器6
および同軸給電線7,8を介して車室内のラジオチュ−
ナ9に接続されている。これらの要素を、接続を分断し
て、図3に示す。
【0014】図4の(a)に、上述のアンテナ(3,
4)の寸法(単位はmm)の一例を示し、この寸法のア
ンテナの水平偏波の指向性を図4の(b)に、垂直偏波
の指向性を図4の(c)に示す。第1アンテナエレメン
トであるストリップ導体3の給電点の反対側の端部すな
わち先端部の幅を、給電点側の幅25mmの略4倍(図
示例では3.8倍の90mm)とすることにより、水平
偏波の指向性が略無指向性(図4の(b))となってい
る。
4)の寸法(単位はmm)の一例を示し、この寸法のア
ンテナの水平偏波の指向性を図4の(b)に、垂直偏波
の指向性を図4の(c)に示す。第1アンテナエレメン
トであるストリップ導体3の給電点の反対側の端部すな
わち先端部の幅を、給電点側の幅25mmの略4倍(図
示例では3.8倍の90mm)とすることにより、水平
偏波の指向性が略無指向性(図4の(b))となってい
る。
【0015】図5の(a)および(b)に、図4に示す
アンテナと等価の第1変形例のアンテナおよび第2変形
例のアンテナを示す。両変形例共に、第1アンテナエレ
メントであるストリップ導体3に、第3アンテナエレメ
ントであるストリップ導体3aを接合して、ストリップ
導体3と3aで、図4に示すストリップ導体3と等価な
導体パタ−ンとしている。これらによっても、図4に示
す指向性と同様な指向性が得られる。
アンテナと等価の第1変形例のアンテナおよび第2変形
例のアンテナを示す。両変形例共に、第1アンテナエレ
メントであるストリップ導体3に、第3アンテナエレメ
ントであるストリップ導体3aを接合して、ストリップ
導体3と3aで、図4に示すストリップ導体3と等価な
導体パタ−ンとしている。これらによっても、図4に示
す指向性と同様な指向性が得られる。
【図1】 本発明の一実施例のアンテナを内蔵したスポ
イラを装着した車両の斜視図である。
イラを装着した車両の斜視図である。
【図2】 図1に示すスポイラ1に内蔵したアンテナの
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図3】 図1に示す車両上の、スポイラ1内のアンテ
ナから車内のラジオチュ−ナまでの配線を分断して示す
拡大斜視図である。
ナから車内のラジオチュ−ナまでの配線を分断して示す
拡大斜視図である。
【図4】 (a)は図2に示すアンテナの寸法値を示す
平面図、(b)は該アンテナの水平偏波の指向性を示す
グラフ、(c)は垂直偏波の指向性を示すグラフであ
る。
平面図、(b)は該アンテナの水平偏波の指向性を示す
グラフ、(c)は垂直偏波の指向性を示すグラフであ
る。
【図5】 図4に示すアンテナの指向特性と同等の指向
特性をもたらすアンテナ構成を示す平面図であり、
(a)は図2に示すアンテナの第1変形例を、(b)は
第2変形例を示す。
特性をもたらすアンテナ構成を示す平面図であり、
(a)は図2に示すアンテナの第1変形例を、(b)は
第2変形例を示す。
【図6】 (a)は、スポイラに内蔵された従来のアン
テナの寸法を示す平面図、(b)は該アンテナの水平偏
波の指向性を示すグラフ、(c)は垂直偏波の指向性を
示すグラフである。
テナの寸法を示す平面図、(b)は該アンテナの水平偏
波の指向性を示すグラフ、(c)は垂直偏波の指向性を
示すグラフである。
1:スポイラ 2:シ−ト 3:ストリップ導体 (第1アンテナエレメント) 3a:ストリップ導体(第3アンテナエレメント) 4:ストリップ導体 (第2アンテナエレメント) 5:同軸給電線 5a:中心導体 5b:外導体 6:インピ−ダンス変換器 7,8:同軸給電線 9:ラジオチュ−ナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田 中 義 文 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】車両の進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向xに配列された第1エレメントおよび第2
エレメントを有する、車両用の偏給電ダイポ−ルアンテ
ナにおいて、 同軸給電線の中心導体に第1エレメントを接続し、同軸
給電線の外導体に第2エレメントを接続し、第1エレメ
ントのx方向の先端部を第2エレメントの特性インピ−
ダンスと異なるようにy方向に幅広くしたことを特徴と
する、車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ。 - 【請求項2】車両の進行方向yと直交する横方向xに延
びかつ該方向xに配列された第1エレメントおよび第2
エレメントを有する、車両用の偏給電ダイポ−ルアンテ
ナにおいて、 同軸給電線の中心導体に第1エレメントを接続し、同軸
給電線の外導体に第2エレメントを接続し、第1エレメ
ントのx方向の先端部には第2エレメントの特性インピ
−ダンスと異なるインピ−ダンスをもつ第3エレメント
を装荷したことを特徴とする、車両用の偏給電ダイポ−
ルアンテナ。 - 【請求項3】前記エレメントは、車体に固着されたスポ
イラの内部にある、請求項1又は請求項2記載の、車両
用の偏給電ダイポ−ルアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22774397A JPH1168434A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22774397A JPH1168434A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168434A true JPH1168434A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16865684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22774397A Pending JPH1168434A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 車両用の偏給電ダイポ−ルアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235542A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Kojima Press Co Ltd | 車載用アンテナ |
| JP2013051718A (ja) * | 2012-10-23 | 2013-03-14 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車載用アンテナシステム |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP22774397A patent/JPH1168434A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235542A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Kojima Press Co Ltd | 車載用アンテナ |
| JP2013051718A (ja) * | 2012-10-23 | 2013-03-14 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車載用アンテナシステム |
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