JPH1168585A - ペンダント型ワイヤレス装置 - Google Patents
ペンダント型ワイヤレス装置Info
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- JPH1168585A JPH1168585A JP22914997A JP22914997A JPH1168585A JP H1168585 A JPH1168585 A JP H1168585A JP 22914997 A JP22914997 A JP 22914997A JP 22914997 A JP22914997 A JP 22914997A JP H1168585 A JPH1168585 A JP H1168585A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 2
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者の衣服から外れにくく、前かがみにな
ってもワイヤレス装置の本体がじゃまにならないように
する。 【解決手段】 ワイヤレス装置の本体1に紐部材2を取
付け、紐部材を首にかけることによってワイヤレス装置
の本体を首からぶら下げるペンダント型ワイヤレス装置
において、ワイヤレス装置の本体の操作ボタン1aが設
けられていない側に、ワイヤレス装置の本体を使用者の
衣服に留めるための保持部3を設けた。保持部3は、例
えば成形部材で形成された係止部品3aと、スプリング
状のバネ3bとを備え、係止部品3aがバネ3bにより
本体側に付勢されることにより、本体と係止部品の一端
とが接触し、使用者の衣服に留めることができるように
した。
ってもワイヤレス装置の本体がじゃまにならないように
する。 【解決手段】 ワイヤレス装置の本体1に紐部材2を取
付け、紐部材を首にかけることによってワイヤレス装置
の本体を首からぶら下げるペンダント型ワイヤレス装置
において、ワイヤレス装置の本体の操作ボタン1aが設
けられていない側に、ワイヤレス装置の本体を使用者の
衣服に留めるための保持部3を設けた。保持部3は、例
えば成形部材で形成された係止部品3aと、スプリング
状のバネ3bとを備え、係止部品3aがバネ3bにより
本体側に付勢されることにより、本体と係止部品の一端
とが接触し、使用者の衣服に留めることができるように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペンダント型ワイ
ヤレス装置に関する。
ヤレス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7を用いて従来のペンダント型ワイヤ
レス装置を説明する。図7(a) は従来のペンダント型ワ
イヤレス装置の斜視図、図7(b) は従来のペンダント型
ワイヤレス装置を首から下げた状態を示す説明図であ
る。
レス装置を説明する。図7(a) は従来のペンダント型ワ
イヤレス装置の斜視図、図7(b) は従来のペンダント型
ワイヤレス装置を首から下げた状態を示す説明図であ
る。
【0003】図7に示すペンダント型ワイヤレス装置
は、掌におさまる大きさで略20〜30グラム程度の重
量を有する本体1に、紐部材2が取り付けられて構成さ
れている。本体1は、その略中央に位置する操作ボタン
1aを押すと、内部の携帯用発信器(不図示)が動作し
て、所定の信号を発信するように構成されている。この
ようなペンダント型ワイヤレス装置においては、紐部材
2を首にかけることによって、本体1は首からぶら下が
る。
は、掌におさまる大きさで略20〜30グラム程度の重
量を有する本体1に、紐部材2が取り付けられて構成さ
れている。本体1は、その略中央に位置する操作ボタン
1aを押すと、内部の携帯用発信器(不図示)が動作し
て、所定の信号を発信するように構成されている。この
ようなペンダント型ワイヤレス装置においては、紐部材
2を首にかけることによって、本体1は首からぶら下が
る。
【0004】また、図示はしないが、従来のワイヤレス
装置には、実開昭63−143997号公報に開示され
たように、ペンダント型でなく、装置本体に設けられた
クリップのみによって使用者の衣服に付けて身に付ける
クリップ止めタイプのものもある。このようなクリップ
止めタイプのワイヤレス装置は、装置本体をクリップに
より使用者の衣服に保持するものである。クリップ止め
タイプのワイヤレス装置は、必ずしも使用者の衣服の定
位置に付けられるとは限らず、あるときは胸ポケットに
取り付けたり、またあるときはズボンのポケットなどに
取り付けられて使われる。
装置には、実開昭63−143997号公報に開示され
たように、ペンダント型でなく、装置本体に設けられた
クリップのみによって使用者の衣服に付けて身に付ける
クリップ止めタイプのものもある。このようなクリップ
止めタイプのワイヤレス装置は、装置本体をクリップに
より使用者の衣服に保持するものである。クリップ止め
タイプのワイヤレス装置は、必ずしも使用者の衣服の定
位置に付けられるとは限らず、あるときは胸ポケットに
取り付けたり、またあるときはズボンのポケットなどに
取り付けられて使われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来のペンダント型ワイヤレス装置においては、
本体1が首からぶら下がっており、固定されていない。
このため、日常生活において、前かがみになると、本体
1がじゃまになる場合があるという問題点があった。例
えば、掃除をするときなどは前かがみになる場合が多
く、本体1が首から吊下げられた状態でぶらぶらと揺れ
動きじゃまになることがあった。また、例えばトイレで
前かがみになって手を洗うときなど本体1が濡れて故障
してしまうことがあった。
ような従来のペンダント型ワイヤレス装置においては、
本体1が首からぶら下がっており、固定されていない。
このため、日常生活において、前かがみになると、本体
1がじゃまになる場合があるという問題点があった。例
えば、掃除をするときなどは前かがみになる場合が多
く、本体1が首から吊下げられた状態でぶらぶらと揺れ
動きじゃまになることがあった。また、例えばトイレで
前かがみになって手を洗うときなど本体1が濡れて故障
してしまうことがあった。
【0006】また、上述のようなクリップ止めタイプの
ワイヤレス装置においては、クリップのみによって使用
者の身に付けるため、クリップの保持力が弱いと、ペン
ダント型ワイヤレス装置に比べて、転倒時に使用者の衣
服から外れるおそれがあった。
ワイヤレス装置においては、クリップのみによって使用
者の身に付けるため、クリップの保持力が弱いと、ペン
ダント型ワイヤレス装置に比べて、転倒時に使用者の衣
服から外れるおそれがあった。
【0007】本発明は、上述のような問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、使用
者の衣服から外れにくく、前かがみになってもワイヤレ
ス装置の本体がじゃまにならないペンダント型ワイヤレ
ス装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、使用
者の衣服から外れにくく、前かがみになってもワイヤレ
ス装置の本体がじゃまにならないペンダント型ワイヤレ
ス装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明にあ
っては、ワイヤレス装置の本体に紐部材を取付け、紐部
材を首にかけることによってワイヤレス装置の本体を首
からぶら下げるペンダント型ワイヤレス装置において、
使用者の衣服に留めるための保持部をワイヤレス装置の
本体に設けたことを特徴とする。
っては、ワイヤレス装置の本体に紐部材を取付け、紐部
材を首にかけることによってワイヤレス装置の本体を首
からぶら下げるペンダント型ワイヤレス装置において、
使用者の衣服に留めるための保持部をワイヤレス装置の
本体に設けたことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載のペンダント型ワイヤレス装置において、前記保持
部を、前記ワイヤレス装置の本体に着脱可能であって、
衣服に留める向きを選択可能なクリップとしたことを特
徴とする。
記載のペンダント型ワイヤレス装置において、前記保持
部を、前記ワイヤレス装置の本体に着脱可能であって、
衣服に留める向きを選択可能なクリップとしたことを特
徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るペンダント型
ワイヤレス装置の第1の実施の形態を図1に基づいて、
第2の実施の形態を図2に基づいて、第3の実施の形態
を図3に基づいて、第4の実施の形態を図4に基づい
て、第5の実施の形態を図5に基づいて、第6の実施の
形態を図6に基づいてそれぞれ詳細に説明する。
ワイヤレス装置の第1の実施の形態を図1に基づいて、
第2の実施の形態を図2に基づいて、第3の実施の形態
を図3に基づいて、第4の実施の形態を図4に基づい
て、第5の実施の形態を図5に基づいて、第6の実施の
形態を図6に基づいてそれぞれ詳細に説明する。
【0011】[第1の実施の形態]図1はペンダント型
ワイヤレス装置を示す側面図である。図1に示すペンダ
ント型ワイヤレス装置は、携帯用発信器(不図示)が収
容された本体1と、紐部材2と、保持部3とで構成され
ている。
ワイヤレス装置を示す側面図である。図1に示すペンダ
ント型ワイヤレス装置は、携帯用発信器(不図示)が収
容された本体1と、紐部材2と、保持部3とで構成され
ている。
【0012】本体1は、掌におさまる大きさのもので、
内部に携帯用発信器(不図示)の発信回路部(不図示)
が備えられており、表面に設けられた操作ボタン1aを
押すと発信回路部が動作して所定の信号を発信するよう
に構成されている。この本体1には紐部材2が取り付け
られて、紐部材2を首にかけることによって、本体1が
首からぶら下がる。
内部に携帯用発信器(不図示)の発信回路部(不図示)
が備えられており、表面に設けられた操作ボタン1aを
押すと発信回路部が動作して所定の信号を発信するよう
に構成されている。この本体1には紐部材2が取り付け
られて、紐部材2を首にかけることによって、本体1が
首からぶら下がる。
【0013】本体1の、操作ボタン1aが設けられてい
ない側には、保持部3が設けられている。保持部3は、
例えば成形部材で形成された係止部品3aと、スプリン
グ状のバネ3bとを備え、係止部品3aがバネ3bによ
り本体1側に付勢されることにより、本体1と係止部品
3aの一端とが接触する。
ない側には、保持部3が設けられている。保持部3は、
例えば成形部材で形成された係止部品3aと、スプリン
グ状のバネ3bとを備え、係止部品3aがバネ3bによ
り本体1側に付勢されることにより、本体1と係止部品
3aの一端とが接触する。
【0014】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0015】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0016】[第2の実施の形態]図2はペンダント型
ワイヤレス装置を示す側面図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
ワイヤレス装置を示す側面図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
【0017】この第2の実施の形態のペンダント型ワイ
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、本
体1に一体に形成され、弾性を備えた爪部3cとして設
けた構成である。
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、本
体1に一体に形成され、弾性を備えた爪部3cとして設
けた構成である。
【0018】爪部3cは、その先端3c1 が本体1と接
触しており、先端3c1 と本体1との間に使用者の胸ポ
ケットの口等を挟んで本体1を留めることができるよう
にされている。
触しており、先端3c1 と本体1との間に使用者の胸ポ
ケットの口等を挟んで本体1を留めることができるよう
にされている。
【0019】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0020】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0021】[第3の実施の形態]図3はペンダント型
ワイヤレス装置を示し、図3(a) は側面図、図3(b) は
分解斜視図である。なお、前述の第1の実施の形態と同
一の箇所には同じ符号を付し、同一の箇所の詳細な説明
は省略する。
ワイヤレス装置を示し、図3(a) は側面図、図3(b) は
分解斜視図である。なお、前述の第1の実施の形態と同
一の箇所には同じ符号を付し、同一の箇所の詳細な説明
は省略する。
【0022】この第3の実施の形態のペンダント型ワイ
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部を、本体
1に着脱可能な金属板バネ3dとして設けた構成であ
る。
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部を、本体
1に着脱可能な金属板バネ3dとして設けた構成であ
る。
【0023】金属板バネ3dの先端3d1 は、本体1側
に付勢されて本体1と略密着するように形成されてい
る。この金属板バネ3dは、本体1に設けられた溝部1
bにスライド装着されて、本体1に固定される。
に付勢されて本体1と略密着するように形成されてい
る。この金属板バネ3dは、本体1に設けられた溝部1
bにスライド装着されて、本体1に固定される。
【0024】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0025】また、保持部3である金属板バネ3dを本
体1に後付けできるため、金属板バネ3dの弾性力が弱
くなっても、金属板バネ3dだけを新しいものに交換す
れば済む。
体1に後付けできるため、金属板バネ3dの弾性力が弱
くなっても、金属板バネ3dだけを新しいものに交換す
れば済む。
【0026】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0027】[第4の実施の形態]図4はペンダント型
ワイヤレス装置を示す分解斜視図である。なお、前述の
第3の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同
一の箇所の詳細な説明は省略する。
ワイヤレス装置を示す分解斜視図である。なお、前述の
第3の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同
一の箇所の詳細な説明は省略する。
【0028】この第4の実施の形態のペンダント型ワイ
ヤレス装置が前述の第3の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、本
体1に着脱される方向に略垂直な方向に挟み口を有する
クリップ3eとして設けた構成である。
ヤレス装置が前述の第3の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、本
体1に着脱される方向に略垂直な方向に挟み口を有する
クリップ3eとして設けた構成である。
【0029】このクリップ3eは、その一方の側方側3
e1 が筐体1bの溝部1bの奥側に向かうように本体1
に装着されると、その挟み口が、図4に示す矢印A方向
に向かうようになる。また、クリップ3eは、他方の側
方側3e2 が筐体1bの溝部1bの奥側に向かうように
本体1に装着されると、その挟み口が、図4に示す矢印
A方向と反対向きのB方向に向かうようになる。
e1 が筐体1bの溝部1bの奥側に向かうように本体1
に装着されると、その挟み口が、図4に示す矢印A方向
に向かうようになる。また、クリップ3eは、他方の側
方側3e2 が筐体1bの溝部1bの奥側に向かうように
本体1に装着されると、その挟み口が、図4に示す矢印
A方向と反対向きのB方向に向かうようになる。
【0030】このようにされているため、クリップ3e
により本体1を使用者の衣服に留める向きを、A方向も
しくはB方向のどちらかに選択できる。
により本体1を使用者の衣服に留める向きを、A方向も
しくはB方向のどちらかに選択できる。
【0031】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0032】また、本体1を衣服に留める向きを選択可
能に保持部3を設けたため、同じ本体1であっても取り
付け向きを選択できて、衣服が右前であっても左前であ
ってもいずれの服にも取り付けることができる。
能に保持部3を設けたため、同じ本体1であっても取り
付け向きを選択できて、衣服が右前であっても左前であ
ってもいずれの服にも取り付けることができる。
【0033】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0034】[第5の実施の形態]図5はペンダント型
ワイヤレス装置を示す斜視図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
ワイヤレス装置を示す斜視図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
【0035】この第5の実施の形態のペンダント型ワイ
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、そ
の一端3f1 が本体1に取り付けられ、他端3f2 に使
用者の衣服のボタンに引っ掛かるリングを有するボタン
留チェーン3fとして設けた構成である。このボタン留
チェーン3fは、およそ5cmであり、他端3f2 側を
使用者の衣服のボタンに引っ掛かけて、本体1の揺れ動
きを制限する。
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、そ
の一端3f1 が本体1に取り付けられ、他端3f2 に使
用者の衣服のボタンに引っ掛かるリングを有するボタン
留チェーン3fとして設けた構成である。このボタン留
チェーン3fは、およそ5cmであり、他端3f2 側を
使用者の衣服のボタンに引っ掛かけて、本体1の揺れ動
きを制限する。
【0036】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0037】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0038】[第6の実施の形態]図6はペンダント型
ワイヤレス装置を示す斜視図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
ワイヤレス装置を示す斜視図である。なお、前述の第1
の実施の形態と同一の箇所には同じ符号を付し、同一の
箇所の詳細な説明は省略する。
【0039】この第6の実施の形態のペンダント型ワイ
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、使
用者の衣服のボタンに保持するための凹部3gとして本
体1に設けた構成である。この凹部3gに、使用者の衣
服のボタンを引っ掛かければ、本体1が使用者の衣服の
ボタンに引っ掛かけられて、本体1は、その揺れ動きが
制限される。
ヤレス装置が前述の第1の実施の形態のペンダント型ワ
イヤレス装置と異なり特徴となる点は、保持部3を、使
用者の衣服のボタンに保持するための凹部3gとして本
体1に設けた構成である。この凹部3gに、使用者の衣
服のボタンを引っ掛かければ、本体1が使用者の衣服の
ボタンに引っ掛かけられて、本体1は、その揺れ動きが
制限される。
【0040】従って、ペンダント型ワイヤレス装置の本
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
体1に保持部3を設け、本体1を保持部3によって、使
用者の衣服の例えば胸ポケットに留めることができるよ
うにしたため、例えば前かがみになるときには、本体1
を保持部3によって使用者の衣服の例えば胸ポケットに
留めれば本体1がぶらぶらと揺れ動くことがなくなり、
じゃまにならない。
【0041】なお、上記の実施の形態においては、ペン
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
ダント型ワイヤレス装置を、発信器として説明したが、
本発明はこれに限らず、受信器であってもよいことは言
うまでもない。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載の発明にあっては、ワイヤ
レス装置の本体に紐部材を取付け、紐部材を首にかける
ことによってワイヤレス装置の本体を首からぶら下げる
ペンダント型ワイヤレス装置において、使用者の衣服に
留めるための保持部をワイヤレス装置の本体に設けたた
め、例えば前かがみになっても携帯用装置本体がぶらぶ
らと揺れ動くことがなくなり、じゃまにならない。
レス装置の本体に紐部材を取付け、紐部材を首にかける
ことによってワイヤレス装置の本体を首からぶら下げる
ペンダント型ワイヤレス装置において、使用者の衣服に
留めるための保持部をワイヤレス装置の本体に設けたた
め、例えば前かがみになっても携帯用装置本体がぶらぶ
らと揺れ動くことがなくなり、じゃまにならない。
【0043】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の発明の効果に加えて、前記保持部を、前記ワイヤ
レス装置の本体に着脱可能であって、衣服に留める向き
を選択可能なクリップとしたため、ワイヤレス装置の同
じ本体であっても取り付け向きを選択できて、特に、衣
服が右前であっても左前であってもいずれの服にも取り
付けることができる。
記載の発明の効果に加えて、前記保持部を、前記ワイヤ
レス装置の本体に着脱可能であって、衣服に留める向き
を選択可能なクリップとしたため、ワイヤレス装置の同
じ本体であっても取り付け向きを選択できて、特に、衣
服が右前であっても左前であってもいずれの服にも取り
付けることができる。
【図1】本発明に係る第1の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す側面図である。
ワイヤレス装置を示す側面図である。
【図2】本発明に係る第2の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す側面図である。
ワイヤレス装置を示す側面図である。
【図3】本発明に係る第3の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す図で、(a) は側面図、(b) は分解
斜視図である。
ワイヤレス装置を示す図で、(a) は側面図、(b) は分解
斜視図である。
【図4】本発明に係る第4の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す分解斜視図である。
ワイヤレス装置を示す分解斜視図である。
【図5】本発明に係る第5の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す斜視図である。
ワイヤレス装置を示す斜視図である。
【図6】本発明に係る第6の実施の形態のペンダント型
ワイヤレス装置を示す斜視図である。
ワイヤレス装置を示す斜視図である。
【図7】従来の従来のペンダント型ワイヤレス装置を説
明する図で、(a) はペンダント型ワイヤレス装置の斜視
図、(b) はペンダント型ワイヤレス装置を首から下げた
状態を示す説明図である。
明する図で、(a) はペンダント型ワイヤレス装置の斜視
図、(b) はペンダント型ワイヤレス装置を首から下げた
状態を示す説明図である。
1 ワイヤレス装置の本体 2 紐部材 3 保持部 3e クリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイヤレス装置の本体に紐部材を取付
け、紐部材を首にかけることによってワイヤレス装置の
本体を首からぶら下げるペンダント型ワイヤレス装置に
おいて、使用者の衣服に留めるための保持部をワイヤレ
ス装置の本体に設けたことを特徴とするペンダント型ワ
イヤレス装置。 - 【請求項2】 前記保持部を、前記ワイヤレス装置の本
体に着脱可能であって、衣服に留める向きを選択可能な
クリップとしたことを特徴とする請求項1記載のペンダ
ント型ワイヤレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914997A JPH1168585A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ペンダント型ワイヤレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914997A JPH1168585A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ペンダント型ワイヤレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168585A true JPH1168585A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16887549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22914997A Pending JPH1168585A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | ペンダント型ワイヤレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181083A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sony Corp | ワイヤレスマイクロホン及びワイヤレスマイクロホンの送信機固定装置 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22914997A patent/JPH1168585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181083A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sony Corp | ワイヤレスマイクロホン及びワイヤレスマイクロホンの送信機固定装置 |
| US8150089B2 (en) | 2005-12-28 | 2012-04-03 | Sony Corporation | Wireless microphone and apparatus for fixing transmitter of the wireless microphone |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |