JPH1168648A - 携帯通信端末 - Google Patents
携帯通信端末Info
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- JPH1168648A JPH1168648A JP22334697A JP22334697A JPH1168648A JP H1168648 A JPH1168648 A JP H1168648A JP 22334697 A JP22334697 A JP 22334697A JP 22334697 A JP22334697 A JP 22334697A JP H1168648 A JPH1168648 A JP H1168648A
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- Japan
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯通信端末を充電台において充電する場合
に、バイブレータ振動からサラウンダ鳴音通知への通知
手段の変更設定をユーザが行う手間があり、バイブレー
タ振動通知のみを選択したままで設定変更を忘れた場合
には、着信通知などの情報通知を感知しのがすことがあ
った。また、オートパワーオン/オフ機能や留守番電話
機能を内蔵した携帯通信通信端末では設定変更の手間が
多くなっておりユーザに不便であった。 【解決手段】携帯通信端末に、充電時に充電装置との接
続状態を検出する充電接続検出手段を設け、通知手段の
選択やオートパワーオン/オフ機能や留守番電話機能の
起動制御を充電接続検出手段の検出結果をパラメータと
して行う。
に、バイブレータ振動からサラウンダ鳴音通知への通知
手段の変更設定をユーザが行う手間があり、バイブレー
タ振動通知のみを選択したままで設定変更を忘れた場合
には、着信通知などの情報通知を感知しのがすことがあ
った。また、オートパワーオン/オフ機能や留守番電話
機能を内蔵した携帯通信通信端末では設定変更の手間が
多くなっておりユーザに不便であった。 【解決手段】携帯通信端末に、充電時に充電装置との接
続状態を検出する充電接続検出手段を設け、通知手段の
選択やオートパワーオン/オフ機能や留守番電話機能の
起動制御を充電接続検出手段の検出結果をパラメータと
して行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話やコード
レス電話などの携帯通信端末に関し、特に携帯通信端末
の二次電池を充電中の、情報通知手段、オートパワーオ
ン/オフ機能、留守番電話機能の制御方法に関する。
レス電話などの携帯通信端末に関し、特に携帯通信端末
の二次電池を充電中の、情報通知手段、オートパワーオ
ン/オフ機能、留守番電話機能の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在の携帯電話やPHSなどの携帯通信
端末では、情報通知手段として例えば着信通知音により
着信通知を行う方法が広く知られている。また、携帯通
信端末の普及にともない公共の場所、他人の大勢いる場
所においては着信通知音が周囲の人の迷惑になる場合も
あり、また他の人の通知音を自分の携帯通信端末の着信
通知音と勘違いしてしまうなどの不都合が生じるように
なった。この問題を解決するために、情報通信端末内蔵
のバイブレータユニットの振動により、その携帯通信端
末を身につけている人にのみ情報通知を行うことが可能
なバイブレータ通知機能が発明されている。また、携帯
情報端末の高機能化により、時計機能を内蔵してアラー
ム・タイマー機能や、設定時刻になると自動的に携帯通
信端末内の各回路へ電源供給のオンまたはオフの制御を
行うオートパワーオン/オフ機能、ならびに留守番電話
機能を内蔵する機種も発明されている。
端末では、情報通知手段として例えば着信通知音により
着信通知を行う方法が広く知られている。また、携帯通
信端末の普及にともない公共の場所、他人の大勢いる場
所においては着信通知音が周囲の人の迷惑になる場合も
あり、また他の人の通知音を自分の携帯通信端末の着信
通知音と勘違いしてしまうなどの不都合が生じるように
なった。この問題を解決するために、情報通信端末内蔵
のバイブレータユニットの振動により、その携帯通信端
末を身につけている人にのみ情報通知を行うことが可能
なバイブレータ通知機能が発明されている。また、携帯
情報端末の高機能化により、時計機能を内蔵してアラー
ム・タイマー機能や、設定時刻になると自動的に携帯通
信端末内の各回路へ電源供給のオンまたはオフの制御を
行うオートパワーオン/オフ機能、ならびに留守番電話
機能を内蔵する機種も発明されている。
【0003】携帯通信端末の一例として、ディジタル携
帯電話機の例について図1のブロック図に示す。100
は携帯通信端末で、1はマイク、2はスピーカ、3は音
声符号・復号回路、4は送受信信号処理回路、5は変復
調回路、6は送受信回路、7はアンテナ、8は制御手
段、9は入力器、10は表示器、11は音による情報通
知を行うサラウンダ、12は振動による情報通知を行う
バイブレータ、13はユーザ設定をはじめとする情報を
保存するメモリ、14は携帯通信端末内蔵の2次電池の
充電を行う充電回路、15は携帯通信端末と充電台など
電源とを接続する充電接続部、16は二次電池、17は
時計手段である。
帯電話機の例について図1のブロック図に示す。100
は携帯通信端末で、1はマイク、2はスピーカ、3は音
声符号・復号回路、4は送受信信号処理回路、5は変復
調回路、6は送受信回路、7はアンテナ、8は制御手
段、9は入力器、10は表示器、11は音による情報通
知を行うサラウンダ、12は振動による情報通知を行う
バイブレータ、13はユーザ設定をはじめとする情報を
保存するメモリ、14は携帯通信端末内蔵の2次電池の
充電を行う充電回路、15は携帯通信端末と充電台など
電源とを接続する充電接続部、16は二次電池、17は
時計手段である。
【0004】携帯通信端末100において、送話音声は
マイク1で電気信号に変換され、音声符号・復号回路3
で音声符号化される。次に送受信信信号処理回路4に送
られ、誤り訂正符号などを付加されたのちディジタル信
号の送信フォーマットに変換されて変復調回路5に送ら
れる。変復調回路5では例えばπ/4シフトQPSK変
調がおこなわれ、送受信回路6で周波数変換され、アン
テナ7から送信波として空間に送出される。一方、受信
波はアンテナ7で受信されて、送受信回路6でIF信号
に変換され、変復調回路5に入力される。変復調回路5
ではIF信号は検波されベースバンド信号に変換された
後ディジタル信号に復調される。送受信信号処理回路4
では受信データフォーマットからデータを抽出し、誤り
訂正処理を行う。その後、音声符号・復号回路3で音声
信号を復号し、スピーカ2で音声信号に再生される。ま
た、ユーザの情報通知方法選択は、ユーザが入力器9を
介して行う選択結果を制御手段8がメモリ13に記憶さ
せることで保持され。制御手段が、着信情報などの情報
通知時にメモリ13に記憶されている設定内容を参照し
て通知手段の制御を行うことで、ユーザ設定に従った情
報通知を行なう。
マイク1で電気信号に変換され、音声符号・復号回路3
で音声符号化される。次に送受信信信号処理回路4に送
られ、誤り訂正符号などを付加されたのちディジタル信
号の送信フォーマットに変換されて変復調回路5に送ら
れる。変復調回路5では例えばπ/4シフトQPSK変
調がおこなわれ、送受信回路6で周波数変換され、アン
テナ7から送信波として空間に送出される。一方、受信
波はアンテナ7で受信されて、送受信回路6でIF信号
に変換され、変復調回路5に入力される。変復調回路5
ではIF信号は検波されベースバンド信号に変換された
後ディジタル信号に復調される。送受信信号処理回路4
では受信データフォーマットからデータを抽出し、誤り
訂正処理を行う。その後、音声符号・復号回路3で音声
信号を復号し、スピーカ2で音声信号に再生される。ま
た、ユーザの情報通知方法選択は、ユーザが入力器9を
介して行う選択結果を制御手段8がメモリ13に記憶さ
せることで保持され。制御手段が、着信情報などの情報
通知時にメモリ13に記憶されている設定内容を参照し
て通知手段の制御を行うことで、ユーザ設定に従った情
報通知を行なう。
【0005】さらに制御手段8はディジタル携帯電話機
全体を制御するものであり、着信・待ち受け状態(圏内
・圏外)等の通知情報の制御や着信時に自動応答を行い
メモリ13にメッセージを記憶しておく留守番電話機能
の制御を行う他に、本例の用に時計手段を内蔵した携帯
通信端末においては、時計手段を利用して指定時刻を通
知したりや指定時刻に電源のオン・オフ制御を行うオー
トパワーオン/オフ機能制御を行うことも可能である。
オートパワーオン/オフ機能の起動制御は、制御手段8
で、メモリ13に記憶されているユーザ設定時刻と時計
手段の示す現在時刻との比較結果と、オートパワーオン
/オフ機能を利用するかどうかのユーザ設定とをパラメ
ータとして行われる。同様に留守番電話機能の起動制御
は、制御手段8が着信時にメモリ13に記憶されている
留守番電話機能を利用するかどうかのユーザ設定を参照
することにより行われる。
全体を制御するものであり、着信・待ち受け状態(圏内
・圏外)等の通知情報の制御や着信時に自動応答を行い
メモリ13にメッセージを記憶しておく留守番電話機能
の制御を行う他に、本例の用に時計手段を内蔵した携帯
通信端末においては、時計手段を利用して指定時刻を通
知したりや指定時刻に電源のオン・オフ制御を行うオー
トパワーオン/オフ機能制御を行うことも可能である。
オートパワーオン/オフ機能の起動制御は、制御手段8
で、メモリ13に記憶されているユーザ設定時刻と時計
手段の示す現在時刻との比較結果と、オートパワーオン
/オフ機能を利用するかどうかのユーザ設定とをパラメ
ータとして行われる。同様に留守番電話機能の起動制御
は、制御手段8が着信時にメモリ13に記憶されている
留守番電話機能を利用するかどうかのユーザ設定を参照
することにより行われる。
【0006】ここで、携帯通信端末がバイブレータ通知
手段により情報通知を行う際には、使用者が携帯通信端
末を衣類のポケットなどの振動を感じとれる場所に身に
つけていなければならないため、例えばケースに入れた
まま机の上に置いた場合などには、バイブレータによる
通知に気がつかない状態が生じていた。さらに、通常携
帯通信端末は家庭内で使用する場合は持ち歩かずに充電
台など特定の位置に置くことが多いが、その際にはユー
ザがバイブレータ振動通知からサラウンダ鳴音通知へ情
報通知手段の変更設定を行わないと、ユーザはバイブレ
ータ振動通知の振動を感知できないという問題があっ
た。また、携帯通信端末に内蔵の電池節約のため設定時
刻になるとオートパワーオン/オフ機能を設定している
場合には、電池節約の必要のない充電中においてもオー
トパワーオン/オフ機能が動作することにより、パワー
オフ時の着信を逃すことがあった。加えて、留守番電話
機能を備えた携帯通信端末で、留守番電話機能により着
信履歴情報や相手の用件だけをメッセージ記録により受
信したい場合でも、オートパワーオン/オフ機能を設定
した状況では、電池節約の必要のない充電中であっても
パワーオフとなり、着信を受け付けないなどの問題があ
った。
手段により情報通知を行う際には、使用者が携帯通信端
末を衣類のポケットなどの振動を感じとれる場所に身に
つけていなければならないため、例えばケースに入れた
まま机の上に置いた場合などには、バイブレータによる
通知に気がつかない状態が生じていた。さらに、通常携
帯通信端末は家庭内で使用する場合は持ち歩かずに充電
台など特定の位置に置くことが多いが、その際にはユー
ザがバイブレータ振動通知からサラウンダ鳴音通知へ情
報通知手段の変更設定を行わないと、ユーザはバイブレ
ータ振動通知の振動を感知できないという問題があっ
た。また、携帯通信端末に内蔵の電池節約のため設定時
刻になるとオートパワーオン/オフ機能を設定している
場合には、電池節約の必要のない充電中においてもオー
トパワーオン/オフ機能が動作することにより、パワー
オフ時の着信を逃すことがあった。加えて、留守番電話
機能を備えた携帯通信端末で、留守番電話機能により着
信履歴情報や相手の用件だけをメッセージ記録により受
信したい場合でも、オートパワーオン/オフ機能を設定
した状況では、電池節約の必要のない充電中であっても
パワーオフとなり、着信を受け付けないなどの問題があ
った。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の事情に
着目してなされたもので、その第1の目的は、携帯通信
端末の情報通知手段の選択を、少なくとも充電時におい
てはユーザによる設定変更の手間なしで行える携帯通信
端末を供することにある。
着目してなされたもので、その第1の目的は、携帯通信
端末の情報通知手段の選択を、少なくとも充電時におい
てはユーザによる設定変更の手間なしで行える携帯通信
端末を供することにある。
【0008】本発明の第2の目的は、ユーザの指定時刻
に携帯通信端末の電源オン/オフを自動で行うオートパ
ワーオン/オフ機能を備え、電池節約の必要のない充電
中の場合にはユーザがオートパワーオン/オフ機能の解
除設定をする手間なしで、着信を逃さないような機能解
除を行える携帯通信満末を供することにある。
に携帯通信端末の電源オン/オフを自動で行うオートパ
ワーオン/オフ機能を備え、電池節約の必要のない充電
中の場合にはユーザがオートパワーオン/オフ機能の解
除設定をする手間なしで、着信を逃さないような機能解
除を行える携帯通信満末を供することにある。
【0009】本発明の第3の目的は、オートパワーオン
・オフ機能と留守番電話機能とを備え、電池節約の必要
のない充電中で電話に出たくないが着信相手の伝言は知
りたいという場合に、オートパワーオフ機能の解除設定
と留守番電話機能の起動操作をする手間なしに留守番電
話機能の利用が可能な携帯通信満末を供することにあ
る。
・オフ機能と留守番電話機能とを備え、電池節約の必要
のない充電中で電話に出たくないが着信相手の伝言は知
りたいという場合に、オートパワーオフ機能の解除設定
と留守番電話機能の起動操作をする手間なしに留守番電
話機能の利用が可能な携帯通信満末を供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明第1の目的を達成
するために本発明の携帯通信端末は、携帯通信端末と充
電装置との接続状態を検出する検出充電接続検出手段を
備え、制御手段ではメモリ13に記憶されているユーザ
設定と接続検出結果をパラメータとして通知手段の選択
および制御を行う。
するために本発明の携帯通信端末は、携帯通信端末と充
電装置との接続状態を検出する検出充電接続検出手段を
備え、制御手段ではメモリ13に記憶されているユーザ
設定と接続検出結果をパラメータとして通知手段の選択
および制御を行う。
【0011】本発明第2の目的を達成するためには、本
発明のオートパワーオン/オフ機能を備えた携帯通信端
末は、携帯通信端末と充電装置との接続状態を検出する
検出充電接続検出手段を備え、制御手段8では、時計手
段の検出結果と、メモリ13に記憶されているオートパ
ワーオン/オフ時刻設定およびン/オフ設定と、接続検
出結果をパラメータとして、オートパワーオン/オフ機
能の起動制御と通知手段の制御を行う。
発明のオートパワーオン/オフ機能を備えた携帯通信端
末は、携帯通信端末と充電装置との接続状態を検出する
検出充電接続検出手段を備え、制御手段8では、時計手
段の検出結果と、メモリ13に記憶されているオートパ
ワーオン/オフ時刻設定およびン/オフ設定と、接続検
出結果をパラメータとして、オートパワーオン/オフ機
能の起動制御と通知手段の制御を行う。
【0012】本発明第3の目的を達成するためには、本
発明のートパワーオン/オフ機能と留守番電話機能とを
備えた携帯通信端末は、携帯通信端末と充電装置との接
続状態を検出する検出充電接続検出手段を備え、制御手
段8では、時計手段の検出結果と、メモリ13に記憶さ
れているオートパワーオン/オフ時刻設定およびン/オ
フ設定と、接続検出結果をパラメータとして、オートパ
ワーオン/オフ機能の起動制御と留守番電話機能の起動
制御と通知手段の制御を行う。
発明のートパワーオン/オフ機能と留守番電話機能とを
備えた携帯通信端末は、携帯通信端末と充電装置との接
続状態を検出する検出充電接続検出手段を備え、制御手
段8では、時計手段の検出結果と、メモリ13に記憶さ
れているオートパワーオン/オフ時刻設定およびン/オ
フ設定と、接続検出結果をパラメータとして、オートパ
ワーオン/オフ機能の起動制御と留守番電話機能の起動
制御と通知手段の制御を行う。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例について図
2のブロック図を用いて説明する。
2のブロック図を用いて説明する。
【0014】図2の回路ブロック1〜16は先に説明し
た従来例のものと同じ機能を持っている。さらに図2に
おいて、18は充電装置との充電接続部15の接続検出
を行う充電接続検出手段である。
た従来例のものと同じ機能を持っている。さらに図2に
おいて、18は充電装置との充電接続部15の接続検出
を行う充電接続検出手段である。
【0015】図5に、制御手段8が情報通知の一例とし
て着信通知を行う際の通知手段選択方法を示す。
て着信通知を行う際の通知手段選択方法を示す。
【0016】本実施の携帯通信端末は、振動により情報
通知を行うバイブレータ通知手段と音による通知を行う
サラウンダ鳴音通知手段の2種類の通知手段を備えてお
り、ユーザが選択した通知手段の選択設定は本実施例の
記憶手段であるメモリ13に記憶されている。
通知を行うバイブレータ通知手段と音による通知を行う
サラウンダ鳴音通知手段の2種類の通知手段を備えてお
り、ユーザが選択した通知手段の選択設定は本実施例の
記憶手段であるメモリ13に記憶されている。
【0017】充電接続検出手段18は充電接続部15で
の充電装置との充電接続状態を充電回路14を介して検
出する。充電接続検出手段の検出結果は、“接続”また
は“非接続”の2通りであり、制御手段8へと入力され
る。
の充電装置との充電接続状態を充電回路14を介して検
出する。充電接続検出手段の検出結果は、“接続”また
は“非接続”の2通りであり、制御手段8へと入力され
る。
【0018】制御手段8は、アンテナ7から入力されて
変復調回路5、送受信信号処理回路4を経た着信信号を
認識すると、メモリ13に記憶されている着信通知手段
設定を参照する。さらに制御手段8、充電接続検出手段
18の検出結果をパラメータとし、表1に示すように着
信通知を行う通知手段を選択する。つまり、メモリ13
記憶のユーザの着信通知手段設定が“サラウンダ鳴音通
知”の場合には充電接続検出結果によらず“サラウンダ
鳴音通知”を通知手段として選択する。メモリ13記憶
の着信通知手段設定が“バイブレータ振動通知”の場合
には、充電接続検出手段18の検出結果によって、“接
続”の場合は“サラウンダ鳴音通知”を、“非接続”の
場合は“バイブレータ振動通知”を選択する。
変復調回路5、送受信信号処理回路4を経た着信信号を
認識すると、メモリ13に記憶されている着信通知手段
設定を参照する。さらに制御手段8、充電接続検出手段
18の検出結果をパラメータとし、表1に示すように着
信通知を行う通知手段を選択する。つまり、メモリ13
記憶のユーザの着信通知手段設定が“サラウンダ鳴音通
知”の場合には充電接続検出結果によらず“サラウンダ
鳴音通知”を通知手段として選択する。メモリ13記憶
の着信通知手段設定が“バイブレータ振動通知”の場合
には、充電接続検出手段18の検出結果によって、“接
続”の場合は“サラウンダ鳴音通知”を、“非接続”の
場合は“バイブレータ振動通知”を選択する。
【0019】制御手段8は、着信通知手段の選択結果が
“サラウンダ鳴音通知”となった場合には、さらに音量
や鳴音パターンなどメモリ13記憶の設定に従いサラウ
ンダを制御し、“バイブレータ振動通知”となった場合
にはバイブレータ12の駆動制御を行い着信を通知す
る。
“サラウンダ鳴音通知”となった場合には、さらに音量
や鳴音パターンなどメモリ13記憶の設定に従いサラウ
ンダを制御し、“バイブレータ振動通知”となった場合
にはバイブレータ12の駆動制御を行い着信を通知す
る。
【0020】このような、充電接続検出結果をパラメー
タとした通知手段の制御を行うことで、充電を行う際
に、ユーザはバイブレータ振動通知設定のまま設定変更
を行う必要なしに、サラウンダ鳴音による着信通知を感
知することが可能となる。さらにユーザが設定変更を忘
れてバイブレータ振動通知の設定のまま充電を行った場
合にも、サラウンダ鳴音による着信通知を感知すること
ができ、着信ミスを減少の効果もある。
タとした通知手段の制御を行うことで、充電を行う際
に、ユーザはバイブレータ振動通知設定のまま設定変更
を行う必要なしに、サラウンダ鳴音による着信通知を感
知することが可能となる。さらにユーザが設定変更を忘
れてバイブレータ振動通知の設定のまま充電を行った場
合にも、サラウンダ鳴音による着信通知を感知すること
ができ、着信ミスを減少の効果もある。
【0021】次に、本発明の第2の実施例について図3
のブロック図と図62の制御選択表を用いて説明する。
本実施例は特に、オートパワーオン/オフ機能のオート
パワーオフの例の説明である。
のブロック図と図62の制御選択表を用いて説明する。
本実施例は特に、オートパワーオン/オフ機能のオート
パワーオフの例の説明である。
【0022】図3の回路ブロック1〜16,18は先に
説明した第1の実施例と同じ機能を持っている。さら
に、図3において、17は現時時刻の計数を行いユーザ
により時刻設定が可能な時計手段であり独自の電池を内
蔵している。
説明した第1の実施例と同じ機能を持っている。さら
に、図3において、17は現時時刻の計数を行いユーザ
により時刻設定が可能な時計手段であり独自の電池を内
蔵している。
【0023】制御手段8は、時計手段18の時刻とメモ
リ13記憶のユーザ設定時刻が一致すると、自動的に携
帯通信端末内の各回路への電源供給を停止するオートパ
ワーオフ機能を備えている。
リ13記憶のユーザ設定時刻が一致すると、自動的に携
帯通信端末内の各回路への電源供給を停止するオートパ
ワーオフ機能を備えている。
【0024】メモリ13記憶は、オートパワーオフ機能
制御に関して、実行設定および実行時刻設定をの2種類
のユーザ設定を記憶している。制御手段8は、メモリ1
3に記憶のユーザ設定と、時計手段17から入力される
現在時刻と、充電接続検出手段18の検出結果をパラメ
ータとして図6に示すような制御を行う。オートパワー
オフの実行制御がされるのは、図6に示される状態2の
場合のみであり、すなわちオートパワーオフ機能の動作
設定がONであり、動作設定時刻と現在時刻が一致して
おり、充電接続検出結果が“非接続”の場合のみであ
る。
制御に関して、実行設定および実行時刻設定をの2種類
のユーザ設定を記憶している。制御手段8は、メモリ1
3に記憶のユーザ設定と、時計手段17から入力される
現在時刻と、充電接続検出手段18の検出結果をパラメ
ータとして図6に示すような制御を行う。オートパワー
オフの実行制御がされるのは、図6に示される状態2の
場合のみであり、すなわちオートパワーオフ機能の動作
設定がONであり、動作設定時刻と現在時刻が一致して
おり、充電接続検出結果が“非接続”の場合のみであ
る。
【0025】このように、従来オートパワーオフ機能実
行の条件であった、オートパワーオフ機能起動設定と設
定時刻と現在時刻との一致比較に加えて、充電接続検出
結果をパラメータとして機能動作を制御することで、電
池節約の必要がある携帯時のみオートパワーオフ機能の
実行制御が行われ、電池節約の心配がない充電接続中に
はいちいち設定変更をすることなしにオートパワーオフ
機能実行をキャンセルされるため、設定変更わすれによ
り着信できいなどの問題が解決される。さらに、状態1
の場合にオートパワーオフ機能の動作キャンセルと同時
にサラウンダの鳴音音量パラメータを小に設定しておけ
ば、深夜の間電源オフの設定をしているユーザにとっ
て、サラウンダ鳴音のわずらわしさが減少される。
行の条件であった、オートパワーオフ機能起動設定と設
定時刻と現在時刻との一致比較に加えて、充電接続検出
結果をパラメータとして機能動作を制御することで、電
池節約の必要がある携帯時のみオートパワーオフ機能の
実行制御が行われ、電池節約の心配がない充電接続中に
はいちいち設定変更をすることなしにオートパワーオフ
機能実行をキャンセルされるため、設定変更わすれによ
り着信できいなどの問題が解決される。さらに、状態1
の場合にオートパワーオフ機能の動作キャンセルと同時
にサラウンダの鳴音音量パラメータを小に設定しておけ
ば、深夜の間電源オフの設定をしているユーザにとっ
て、サラウンダ鳴音のわずらわしさが減少される。
【0026】本発明の第3の実施例について図3のブロ
ック図と図7の制御選択表を用いて説明する。本実施例
では、制御手段8は、第2の実施例で説明したオートパ
ワーオフ機能に加えて、着信時に自動応答を行い相手の
メッセージをメモリ13に記憶する留守番電話機能を備
えている。
ック図と図7の制御選択表を用いて説明する。本実施例
では、制御手段8は、第2の実施例で説明したオートパ
ワーオフ機能に加えて、着信時に自動応答を行い相手の
メッセージをメモリ13に記憶する留守番電話機能を備
えている。
【0027】制御手段8のオートパワーオフ機能制御
は、状態2〜8においては第2実施例の実施例同様であ
る。本第3の実施例では、従来オートパワーオフ機能を
実行していた、ユーザのオートパワーオフ起動設定がON
で、設定時刻と時計手段17の示す現在時刻が一致する
表3中の状態1の場合において、充電接続検出結果が接
続を示す場合に、制御手段8はオートパワーオフ機能の
実行をキャンセルし代わりに留守番電話機能の起動制御
を行う。
は、状態2〜8においては第2実施例の実施例同様であ
る。本第3の実施例では、従来オートパワーオフ機能を
実行していた、ユーザのオートパワーオフ起動設定がON
で、設定時刻と時計手段17の示す現在時刻が一致する
表3中の状態1の場合において、充電接続検出結果が接
続を示す場合に、制御手段8はオートパワーオフ機能の
実行をキャンセルし代わりに留守番電話機能の起動制御
を行う。
【0028】これにより、たとえば電池節約の必要のあ
る携帯端末の携帯時にはオートパワーオフ機能の制御を
実行し、深夜の就寝時等、携帯端末が充電装置に接続さ
れており、なおかつユーザが情報通知によりわずらわさ
れたくない場合に、面倒な設定変更をすることなしに、
着信相手の伝言を残すことの可能な留守番電話機能に切
り替えることができる。
る携帯端末の携帯時にはオートパワーオフ機能の制御を
実行し、深夜の就寝時等、携帯端末が充電装置に接続さ
れており、なおかつユーザが情報通知によりわずらわさ
れたくない場合に、面倒な設定変更をすることなしに、
着信相手の伝言を残すことの可能な留守番電話機能に切
り替えることができる。
【0029】本発明の第4の実施例について、図4のブ
ロック図を用いて説明する。
ロック図を用いて説明する。
【0030】図4の回路ブロック1〜18は先に説明し
た第2の実施例と同じ機能を持っている。さらに、図4
において、19は二次電池の電池残量を検出する電池残
量検出手段である。電池残量検出手段19は、例えば二
次電池の電池電圧を検出することにより、電池残量の計
算を行い、制御手段8へ検出結果を入力する。
た第2の実施例と同じ機能を持っている。さらに、図4
において、19は二次電池の電池残量を検出する電池残
量検出手段である。電池残量検出手段19は、例えば二
次電池の電池電圧を検出することにより、電池残量の計
算を行い、制御手段8へ検出結果を入力する。
【0031】図8は、本第4の実施例で制御手段8が行
う制御選択を表に示したものであり、図6で従来の携帯
通信端末がオートパワーオフ機能の実行制御をおこなっ
ていた状態1,2について、さらに電池残量検出手段の
検出結果をパラメータとした制御選択を表に示したもの
である。図8中の状態2、オートパワーオフ機能動作設
定がONで設定時刻と現在時刻の比較結果が一致で充電検
出結果が非接続の場合には、制御手段8は、電池残量検
出結果に関係なく、第2の実施例同様にオートパワーオ
フ機能の実行制御を行う。
う制御選択を表に示したものであり、図6で従来の携帯
通信端末がオートパワーオフ機能の実行制御をおこなっ
ていた状態1,2について、さらに電池残量検出手段の
検出結果をパラメータとした制御選択を表に示したもの
である。図8中の状態2、オートパワーオフ機能動作設
定がONで設定時刻と現在時刻の比較結果が一致で充電検
出結果が非接続の場合には、制御手段8は、電池残量検
出結果に関係なく、第2の実施例同様にオートパワーオ
フ機能の実行制御を行う。
【0032】図8中の状態1A,1Bに示されるオート
パワーオフ機能動作設定がONで設定時刻と現在時刻の比
較結果が一致で充電検出結果が接続の場合に制御手段8
は、電池残量検出結果をパラメータとして、電池残量が
満充電の状態1A場合にはオートパワーオフ機能をキャ
ンセルし、電池残量が充電途中の状態1Bの場合にはオ
ートパワーオフ機能の実行制御を行う。
パワーオフ機能動作設定がONで設定時刻と現在時刻の比
較結果が一致で充電検出結果が接続の場合に制御手段8
は、電池残量検出結果をパラメータとして、電池残量が
満充電の状態1A場合にはオートパワーオフ機能をキャ
ンセルし、電池残量が充電途中の状態1Bの場合にはオ
ートパワーオフ機能の実行制御を行う。
【0033】このように、充電接続検出結果に加えて電
池残量を機能制御のパラメータとすることで、真に電池
節約の必要がない満充電の場合のみ、オートパワーオフ
機能の実行を解除することが可能となる。
池残量を機能制御のパラメータとすることで、真に電池
節約の必要がない満充電の場合のみ、オートパワーオフ
機能の実行を解除することが可能となる。
【0034】
【発明の効果】本発明の携帯通信端末は、充電器への接
続時に、例えばバイブレータ通知から鳴オン通知へなど
のユーザが通知方法変更の設定を行う手間を省き、設定
変更忘れによる情報通知の感知ミスを減少させることが
できる。
続時に、例えばバイブレータ通知から鳴オン通知へなど
のユーザが通知方法変更の設定を行う手間を省き、設定
変更忘れによる情報通知の感知ミスを減少させることが
できる。
【0035】さらに本発明の携帯通信端末は、充電器へ
の接続時また電池節約の必要のない場合に対して、オー
トパワーオン/オフ機能の起動・解除をユーザが設定す
る手間を省き、設定変更忘れにより電源切断のため着信
できないという情報通知ミスを減少させることができ
る。
の接続時また電池節約の必要のない場合に対して、オー
トパワーオン/オフ機能の起動・解除をユーザが設定す
る手間を省き、設定変更忘れにより電源切断のため着信
できないという情報通知ミスを減少させることができ
る。
【0036】さらに本発明の携帯通信端末は、充電器へ
の接続時また電池節約の必要のない場合に、オートパワ
ーオン/オフ機能の起動・解除や留守番電話機能の起動
・解除設定をユーザが設定する手間を省くことができ
る。
の接続時また電池節約の必要のない場合に、オートパワ
ーオン/オフ機能の起動・解除や留守番電話機能の起動
・解除設定をユーザが設定する手間を省くことができ
る。
【0037】さらに本発明の携帯通信端末は、上記の発
明の効果を、電池節約の必要が完全にない満充電の場合
のみ提供することができる。
明の効果を、電池節約の必要が完全にない満充電の場合
のみ提供することができる。
【図1】従来例における携帯通信端末
【図2】本発明の第1の実施例における携帯通信端末
【図3】本発明の第2,第3の実施例における携帯通信
端末
端末
【図4】本発明の第4の実施例における携帯通信端末
【図5】本発明の第1の実施例における制御手段の通知
手段選択テーブル
手段選択テーブル
【図6】本発明の第2の実施例における制御手段の通知
手段選択テーブル
手段選択テーブル
【図7】本発明の第3の実施例における制御手段の通知
手段選択テーブル
手段選択テーブル
【図8】本発明の第4の実施例における制御手段の通知
手段選択テーブル
手段選択テーブル
1 マイク 2 スピーカ 3 音声符号・復号回路 4 送受信信号処理回路 5 変復調器 6 送受信回路 7 アンテナ 8 制御手段 9 入力器 10 表示器 11 サラウンダ 12 バイブレータ 13 メモリ 14 充電回路 15 充電接続部 16 二次電池 17 時計手段 18 充電接続検出手段 19 電池残量検出回路
Claims (7)
- 【請求項1】着信等の情報通知をバイブレータ振動によ
り行う振動通知手段やサラウンダ鳴音により行う鳴音通
知手段など少なくとも2種類の通知手段と、二次電池
と、電源と二次電池の充電回路との接続状態を検出する
充電接続検出手段と、通知手段の制御を行う制御手段と
を備えた携帯通信端末において、 前記制御手段は、前記充電接続検出手段の検出結果をパ
ラメータとして通知方法を選択し通知手段の制御を行う
ことを特徴とする携帯通信端末。 - 【請求項2】二次電池と、電源と二次電池の充電回路と
の接続状態を検出する充電接続検出手段と、時刻を計数
する時計手段と、ユーザ設定を記憶する記憶手段と、事
前にユーザが記憶手段に設定した設定時刻になると自動
的に携帯通信端末内の各回路へ電源供給のオンまたはオ
フの制御を行うオートパワーオン/オフ機能を内蔵し携
帯通信端末の動作制御を行う制御手段とを備えた携帯通
信端末において、 前記制御手段は、前記充電接続検出手段の検出結果をパ
ラメータとして、オートパワーオン/オフ機能の動作制
御を行うことを特徴とする携帯通信端末。 - 【請求項3】携帯通信端末はさらにリンガー鳴音通知な
どの情報通知を行う通知手段を備え、 前記制御手段は、充電接続検出手段の検出結果をパラメ
ータとして、オートパワーオン/オフ機能の動作制御
と、前記通知手段の制御とを行うことを特徴とする請求
項2に記載の携帯通信端末。 - 【請求項4】二次電池と、電源と二次電池の充電回路と
の接続状態を検出する充電接続検出手段と、時刻を計数
する時計手段と、ユーザ設定を記憶する記憶手段と、事
前にユーザが記憶手段に設定した設定時刻になると自動
的に携帯通信端末内の各回路へ電源供給のオンまたはオ
フの制御を行うオートパワーオン/オフ機能と着信時に
自動応答し通信相手の伝言を端末内の記憶手段に記憶で
きる留守番電話機能とを内蔵し携帯通信端末の動作制御
を行う制御手段とを備えた携帯通信端末において、 前記制御手段は、前記充電接続検出手段の検出結果をパ
ラメータとして、オートパワーオン/オフ機能の制御と
留守番電話機能の動作制御を行うことを特徴とする携帯
通信端末。 - 【請求項5】前記充電回路は、二次電池の電池残量を検
出する電池残量検出手段を備え、制御手段は充電接続手
段の接続検出の結果と電池残量検出手段の電池残量検出
の結果とをパラメータとして、オートパワーオン/オフ
機能の制御を行うことを特徴とする請求項2に記載の携
帯通信端末。 - 【請求項6】前記充電回路は、二次電池の電池残量を検
出する電池残量検出手段を備え、制御手段は充電接続手
段の接続検出の結果と電池残量検出手段の電池残量検出
の結果とをパラメータとして、オートパワーオン/オフ
機能の動作制御と、通知手段の制御とを行うことを特徴
とする請求項3に記載の携帯通信端末。 - 【請求項7】前記充電回路は、二次電池の電池残量を検
出する電池残量検出手段を備え、制御手段は充電接続手
段の接続検出の結果と電池残量検出手段の電池残量検出
の結果とをパラメータとして、オートパワーオン/オフ
機能の制御と留守番電話機能の動作制御を行うことを特
徴とする請求項4に記載の携帯通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334697A JPH1168648A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 携帯通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334697A JPH1168648A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 携帯通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168648A true JPH1168648A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16796731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22334697A Pending JPH1168648A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 携帯通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168648A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353186A (en) * | 1999-06-17 | 2001-02-14 | Nec Corp | Changing from vibrate to ring alert when charging a mobile phone |
| JP2002232959A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Kyocera Corp | 携帯電話装置及びその制御方法 |
| US6836656B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-12-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Portable telephone |
| US7469155B2 (en) * | 2004-11-29 | 2008-12-23 | Cisco Technology, Inc. | Handheld communications device with automatic alert mode selection |
| JP2025066984A (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-24 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置および制御方法 |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP22334697A patent/JPH1168648A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353186A (en) * | 1999-06-17 | 2001-02-14 | Nec Corp | Changing from vibrate to ring alert when charging a mobile phone |
| US6836656B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-12-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Portable telephone |
| JP2002232959A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Kyocera Corp | 携帯電話装置及びその制御方法 |
| US7469155B2 (en) * | 2004-11-29 | 2008-12-23 | Cisco Technology, Inc. | Handheld communications device with automatic alert mode selection |
| JP2025066984A (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-24 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置および制御方法 |
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