JPH1168716A - パス切替装置 - Google Patents

パス切替装置

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JPH1168716A
JPH1168716A JP22911697A JP22911697A JPH1168716A JP H1168716 A JPH1168716 A JP H1168716A JP 22911697 A JP22911697 A JP 22911697A JP 22911697 A JP22911697 A JP 22911697A JP H1168716 A JPH1168716 A JP H1168716A
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low
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transmission line
switching
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JP22911697A
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Kenji Tsuchiyama
賢二 土山
Tomoo Takahashi
朋生 高橋
Takaaki Taguchi
貴章 田口
Masamichi Kawagome
正道 河込
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】提供するサービスによって位相調整部を収容す
るか否かを選択する場合に、常に同一のシステム部を使
用して、低速部の低速IF基板の交換のみによって運用
系伝送路と予備系伝送路の選択におけるサービスを提供
する。 【解決手段】無瞬断切替サービスの場合には高速部、位
相調整部、低速部が必要となり、瞬断切替サービスの場
合には高速部・低速部のみでよい。したがって、これら
を同一のシステムで構成するためには、従来別の基板で
実現していた、位相調整部の位相調整機能および無瞬断
切替機能を低速IF部に集約させることで、無瞬断切替
サービスおよび瞬断切替サービスを提供する場合に必要
とされるシステム部の構成は高速部と低速部のみとな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信側装置と受信
側装置で構成されるSDHネットワークにおける伝送装
置に係り、2系統の距離の異なる伝送路を経由して接続
されることによって構成される運用系伝送路(パス)/
予備系伝送路との切替えを行うパス切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のSDH伝送方式においては光ファ
イバ伝送路内における伝送速度が600Mbps、2.
4Gbps等高速化しており伝送路障害が発生した場合
の影響は非常に大きい。この場合、中継伝送ネットワー
クとしては現用回線と予備回線の2系統の伝送路を設置
し、一般にはこれらの伝送路距離は異なっているが、こ
れらの伝送路において同一の信号情報が伝送されており
現用/予備を選択する機能を有する冗長系を構成するこ
とによってネットワークの信頼性を高めている。SDH
方式においては運用系伝送路と予備系伝送路のSTMフ
レームの主信号に多重化されているVC(Virtua
l Container)パスを単位として管理されて
おり警報検出、警報転送等はVCパスを処理単位として
いる。
【0003】VCパスはSTMフレーム中にポインタ指
示により任意の位相に多重化されている。したがって、
運用系伝送路と予備系伝送路からの信号を受信した場合
においては送信側で同一の信号を送信したとしても受信
側においては同一内容の情報を伝送するVCパスの位相
は異なっている。この場合、運用系の伝送路になんらか
の障害が発生した場合には回線のデータ誤り又は回線断
の警報が発生するが、主信号の切断時間を極力少なくす
るために警報を検出するやいなや即座に予備系伝送路を
選択して切り替える必要がある。
【0004】近年、主信号として多重化される情報の内
容はコンピュータ間通信の進展により極めて高い回線の
信頼性が要求されており瞬断といえども許容できない状
況になっている。この場合にVCパスの位相が異なる状
況においてセレクタ等の電子回路で切り替えを実施する
と瞬断は避けられない。そこで近年、VCパスを通過さ
せる回路部においてメモリ等を介して運用系または予備
系のVCパスのどちらか一方の位相が進んでいるほうに
メモリによって遅延を持たせ、両者の位相を同一位相に
合わせたのちに切り替えを実行する無瞬断切替装置が導
入されつつある。
【0005】従来の無瞬断切替機能を有する装置に関し
ては、SDH伝送システムの運用系伝送路と予備系伝送
路を選択する装置として、NTT技術ジャーナル199
5年9月号「モジュールAYの開発」にあるように無瞬
断切替機能を実現する機能として、高速側および低速側
のNNI(Network Node Interfa
ce)処理機能を有する高速インターフェイス部および
低速インターフェイス部さらにこれらの機能の間に位相
調整部を有する構成となっている。
【0006】無瞬断機能を実現するための一般的構成
は、上記文献で示されている。したがって、装置として
実現する場合には部品実装等の関係により当該3ブロッ
ク構成が通常の構成方法となる。従来技術においては、
国内において各種のSDH伝送装置が実用化されている
が、国内の通信事業者においては装置の外形寸法が標準
化されているものを使用している。さらに本発明に関す
る無瞬断切替装置も同様のプリント基板、ユニットおよ
び架実装構成で実現しなければならないという前提があ
る。したがってこの外形寸法の制約を受けながら小型化
可能な方法があればコストおよび構成の柔軟性等のメリ
ットが出現する。
【0007】しかし、これまでの技術においては無瞬断
で切り替える装置に注目しており、実は瞬断を許容する
切り替え装置には注目していなかった。従来は、無瞬断
切替の効果にばかり着目しデメリットについては言及し
ていなかった。
【0008】無瞬断切替装置にも欠点はあるわけであ
り、主信号部に遅延を挿入せざるを得ないというのが最
大の欠点である。ネットワークにおいてこれらの無瞬断
切替装置が多数入るとエンドーエンドにおいて相当の伝
搬遅延が発生し主信号データが音声信号の場合には音声
品質が非常に劣化する。したがって、電話交換等に関す
るネットワークにおいては瞬断の影響も少なく、どちら
かというと遅延が問題となる。
【0009】よって、近年においては瞬断を許容する切
替装置も再度注目されており、これら無瞬断切替と瞬断
切替の両方の機能を有する装置が低コストかつ柔軟な構
成で実現可能であれば情報通信産業を中心とした産業に
大きく寄与することが可能となり回線料金の低下にもつ
ながる。上記文献においては無瞬断切替装置の構成方法
について技術を開示しているが、瞬断切替もふくめた技
術を記載していない。
【0010】ここで図7および図8によって従来方式に
よる装置の構成を説明する。図7および図8は、従来の
パス切替装置の一例を示すブロック構成図であり、図7
の第1従来例は無瞬断切替装置の場合を示し、図8の第
2従来例は瞬断切替装置の場合を示す。
【0011】まず図7の第1従来例の無瞬断切替装置例
から説明する。従来のパス切替装置は0系/1系の低速
部200、211と0系/1系の高速部400、410
と0系/1系の位相調整部300、310から構成され
る。送信側の構成は各低速部200、210には終端装
置等の伝送路から入力される光信号201、211を電
気信号に変換する受信部202、212と、STM−n
フレームを形成する各VC−nフレームのPOHのJ1
バイトにマルチフレーム同期パターンを設定するNNI
処理部203、213で位相情報を付加し、その信号を
位相調整部300、310のディバイダ部(信号分配
部)303、313で同一の信号を2系統出力し、高速
部400、410の0/1系のセレクタ部401、41
1に入力し、前記の低速部0系/1系から一方の選択し
た信号を選択し、選択した信号を高速部のNNI処理部
402、412で位相情報を分離し分離後の信号が電気
信号或いは光信号に変換する送信部403、413より
送出信号404、414として出力される。
【0012】パス切替装置の受信側の構成は、受信信号
407、417から電気または光信号を受信し、装置内
SST−nフレームを生成するNNI処理部402、4
12で位相情報を付加し、その信号が高速ディバイダ部
(信号分配部)405、415を経由して0系/1系の
低速部200、210に送出する。0/1系の低速部2
00、210の受信動作は各VC−nフレームの伝送路
407、417により発生する位相遅延差、各VC−n
フレームの障害検出時間を反映した位相調整部、VC−
nフレームの障害を検出する位相調整部300、310
と位相調整部からの出力の一方をVC−nフレーム単位
選択するセレクタ部302、312から、セレクタから
出力されたVC−nフレーム信号から送信用STM−n
フレームを生成するNNI処理部203、213から電
気信号を光信号に変換して伝送路に送信する送信部20
5、215で構成されている。
【0013】次に、図8の第2従来例は瞬断切替の場合
を説明しよう。瞬断切替を構成する場合は、前述した位
相調整部が不要になり、位相調整部の替わりに低速部5
00、510と高速部700、710を接続するために
スルー接続部600、610が必要となる。
【0014】ゆえに、無瞬断切替を必要としないサービ
スを提供する場合は、上記位相調整部を収容する基板は
不要になるが、低速部と高速部を接続するスルー機能の
みを実現する単純な基板が必要となる。また無瞬断切替
を必要とするサービスを提供する場合は、上記高速イン
ターフェイス部と低速インターフェイス部の間に位相調
整部を収容する基板が必要になる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたよ
うに、プリント基板、ユニットの構造寸法等の外形寸法
の条件のもとに装置を実現することを前提として、さら
に提供するサービスによっては音声信号の伝送のように
瞬断も許容することができるならばわざわざ主信号に遅
延を挿入して回線品質を劣化させるのは得策ではない。
また当然、メモリを実装している分だけ無瞬断切替装置
のほうがコストアップとなる。したがって回線位相調整
部を収容するか否かを選択する場合に、常に同一のシス
テム部を使用することができれば無瞬断、瞬断に関係な
く別の装置で実現する必要がなく柔軟な装置構成が可能
となる。
【0016】本発明において解決しようとしている課題
は、無瞬断、瞬断にかかわらず低速部の低速インターフ
ェイス基板の交換のみによってこららの機能を実現する
ことにある。上記従来技術においては装置構成の実現方
法によって瞬断機能を実現するためにはどうしてもスル
ー接続部として実現する基板を位相調整部基板の代わり
に実装しなければならない。
【0017】
【課題を解決するための手段】無瞬断切替サービスの場
合には高速部、位相調整部、低速部が必要となり、瞬断
切替サービスの場合には高速部、低速部のみでよい。
【0018】したがって、これらを同一のシステム部に
収容するために、従来別の基板で実現していた位相調整
部の位相調整機能および無瞬断切替機能を低速インター
フェイス部に集約することで無瞬断切替サービスおよび
瞬断切替サービスを提供する場合に必要とされるシステ
ム部の構成は高速部と低速部のみとなる。
【0019】本課題を実現するためには低速インタフェ
ース基板において位相調整部を実装する必要がある。公
知例文献の位相調整機能の実現方法は、運用系と予備系
とをそれぞれ別個の基板に収容し、それぞれの信号間の
位相調整はこれらの基板間で位相情報をやりとりして制
御する方式をとっていた。
【0020】本発明では、位相調整機能部において運用
系信号と予備系信号との両方を収容し制御を行う方式と
し、これらをLSIによって実現する。このLSIを低
速インタフェース基板に実装することによって、高速イ
ンタフェース基板からの信号は2系統を低速インタフェ
ース基板に取り込み、信号のたすき掛けである交絡は低
速インタフェース基板と高速インタフェース基板の間だ
けとなり、基板の構成も高速側では2枚、低速側も2枚
であり合計4枚ということで極めてシンプルな構成で瞬
断、無瞬断の両方の切り替え機能を実現可能となる。
【0021】したがって、課題を解決する技術的な手段
は、基板の構成方法の考えかたも重要な要因である。ま
たLSIの構成方法として、本発明では従来技術の機能
構成を実現する手段であるLSIの構成の方式を代え、
現用系、予備系伝送路(0/1系)の両系を位相処理部
に収容する方式として、これらの機能を実現すべく無瞬
断切替用LSIとして1チップ化(ゲート数:約100
KG)することによって達成できる。つまり、本発明に
よるLSIを低速部の低速インターフェイス基板に実装
することによって、高速部と低速部の2部構成となるシ
ステム構成が可能となる。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明によるパス切替装置の実施
形態について、図面を用いながら以下に説明する。ま
ず、伝送装置の構成と通信網の構成について説明する。
図1、図2は本発明の伝送装置を使用した通信網の構成
を示す網構成図である。
【0023】図1は対向型のポイントーポイント伝送の
ネットワーク構成を示した図であり、SDH方式の通信
を行い、伝送路1、3、5、6、7、8の異なる中継伝
送を行う端局A2、端局B4で構成される。図2はルー
プ伝送のネットワーク構成を示した図であり、端局A2
3と端局B24と端局C25と端局D26との局間を接
続するため各局に多重端局装置を備え、中継伝送路2
7、28、29、30で接続して通信網を構成し、高速
デジィタル通信サービスを提供する通信網構成である。
【0024】本発明のパス切替装置の網構成を、対向型
のポイント−ポイント伝送を例に取り説明する。本伝送
システムは対向してSDH方式の通信を行うパス切替装
置1、2とパス切替装置1、2間の多重・分離中継を行
うSDH多重端局装置3、4、5、6とパス切替装置1
の送信信号をSDH多重端局装置を介してパス切替装置
2へ伝送する光ファイバー伝送路7、8により構成され
る。
【0025】図3は、図1および図2の網構成をさらに
詳細に説明するブロック構成図であり、本発明に関わる
パス切替装置の全体ブロック構成を説明する図である。
【0026】主信号部33の構成は、位相調整機能、無
瞬断切替機能およびNNI処理機能を有した低速インタ
ーフェイス部34、36とNNI処理機能を持つ高速イ
ンターフェイス部35、37でシステムが構成されてお
り、共通部40はクロック供給装置44からクロックを
受け取り装置内で使用するクロックを生成するクロック
部41と制御装置45からの運用状態の設定、切替制御
等のコマンド処理を実行する制御部42と伝送路警報、
回線警報、装置内警報等の障害情報を受け取る警報部4
3と警報監視を行う監視装置46で構成されている。
【0027】図4は本発明に関わる無瞬断対応のパス切
替装置の一実施例を示す。本発明のパス切替装置は、0
系/1系の低速部50、70と0系/1系の高速部6
0、80から構成される。送信側の構成は各低速部5
0、70には終端装置等の伝送路から入力される光信号
51、71を電気信号に変換する受信部52、72と、
STM−nフレームを形成する各VC−nフレームのP
OHのJ1バイトにマルチフレーム同期パターンを設定
するNNI処理部53、73で位相情報を付加し、その
信号をディバイダ部(信号分配部)56、76で同一の
信号を2系統出力し、高速部60、80の0/1系のセ
レクタ部61、81に入力し、低速部60、80の0系
/1系から一方の選択した信号を選択し、選択した信号
を高速部のNNI処理部62、82で位相情報を分離し
分離後の信号が電気信号或いは光信号に変換する送信部
63、83より送出信号64、84として出力される。
【0028】パス切替装置の受信側の構成は、受信信号
65、85から電気または光信号を受信し、装置内SS
T−nフレームを生成するNNI処理部62、82で位
相情報を付加し、その信号が高速ディバイダ部(信号分
配部)67、87を経由して0系/1系の低速部50、
70に送出する。0/1系の低速部50、70の受信動
作は各VC−nフレームの伝送路65、85により発生
する位相遅延差、各VC−nフレームの障害検出時間を
反映した位相調整部、VC−nフレームの障害を検出す
る位相調整部57、77と位相調整部からの出力の一方
をVC−nフレーム単位選択するセレクタ部58、78
から、セレクタから出力されたVC−nフレーム信号か
ら送信用STM−nフレームを生成するNNI処理部5
3、73から電気信号を光信号に変換して伝送路に送信
する送信部55、75で構成されている。
【0029】図5は本発明に関わる瞬断対応のパス切替
装置の一実施例を示す。瞬断対応のパス切替装置は図4
で説明した装置ブロック図において、低速部100、1
20の位相調整機能と無瞬断選択切替機能である位相制
御部57、77を取り除くことにより簡単に瞬断パス切
替装置の実現が可能であり、図4の無瞬断対応のパス切
替装置の低速部50、70と図5の瞬断対応のパス切替
装置の低速部100、120とを互換機能を持たせたこ
とを特徴とした構成である。
【0030】図6は、本発明のパス切替装置に備えた位
相調整部の構成を示すブロック図である。0系/1系の
伝送路141、151から受信した各VC−nフレーム
信号からマルチフレーム同期パターンを検出しマルチフ
レームの先頭同期パルスを生成する同期パターン検出部
142、152があり、さらにVC−nフレームの遅延
メモリ145、155の書込アドレスを生成し、マルチ
フレームの先頭フレームアドレスをアドレスバッファ
(0)144、アドレスバッファ(1)154に記憶さ
せる。位相制御回路48はマルチフレーム先頭同期パル
スから遅れ位相系のVC−nフレームを検出し、VC−
nフレーム障害検出時間を付加した読み出し基準パルス
149を生成する。読み出し制御回路150は読み出し
基準パルスのタイミングでアドレスバッファ(0)14
4、アドレスバッファ(1)154から読み出し先頭ア
ドレスを設定し、遅延メモリ145、155への読出ア
ドレスを生成する。B3演算回路157はVC−nフレ
ームのデータ誤りを検出し、セレクタ159へB3品質
劣化信号を生成する。PTR検出回路158は所定のポ
インタ値以外のデータを検出時PTRエラーを生成す
る。セレクタ159はB3演算回路157とPTR検出
回路158のVC−nフレーム信号の障害結果よりセレ
クタ入力信号146、156から正常系の出力信号16
0を選択する。
【0031】
【発明の効果】以上、本発明によれば、瞬断切替サービ
スおよび無瞬断切替サービスを提供したい場合にサービ
ス対応にその都度ユニットを取り替える必要がなく、低
速部インターフェイス基板の交換のみで瞬断切替サービ
ス、無瞬断切替サービスに対応可能であり、かつユニッ
ト内のシステム毎に交換可能な瞬断切替パス切替装置お
よび無瞬断切替パス切替装置を提供することができる。
【0032】また、位相調整部の機能と低速部の機能を
低速部インターフェイス基板に統合したことにより、パ
ッケージ枚数が従来0/1系最低6枚必要であったが0
/1系4枚で構成することができ、パッケージの削減が
図れシステムを構成する用品が少なくなりコスト的にも
大変有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の伝送装置を使用した通信網の構成を示
す網構成図である。
【図2】本発明の伝送装置を使用した通信網の構成を示
す網構成図である。
【図3】本発明の伝送装置と通信網を説明するための図
である。
【図4】本発明の無瞬断対応のパス切替装置の構成を説
明するための図である。
【図5】本発明の瞬断対応のパス切替装置の構成を説明
するための図である。
【図6】本発明の無瞬断対応のパス切替装置の位相調整
部を説明するための図である。
【図7】従来の無瞬断対応のパス切替装置のブロック構
成図である。
【図8】従来の瞬断対応のパス切替装置のブロック構成
図である。
【符号の説明】
1、3、5、6、7、8、21、22…伝送路、2、
4、10、12、14、16…端局、9、11、13、
15…パス切替装置、10、12、14、16…多重端
局装置、27、28、29、30…中継伝送路、31、
38、141…0系伝送路、32、39、151…1系
伝送路、33…主信号部、40…共通部、34、36…
低速IF部、35、37…高速IF部、41…クロック
部、42…制御部、43…警報部、44…クロック供給
装置、45…制御装置、46…監視装置、51、71、
101、121、201、211、501、511…入
力信号、50、70、100、120、200、210
…低速部、60、80、110、130、200、21
0、500、510…高速部、54、74、64、8
4、104、124、114、134、204、21
4、404、414、505、515、704、714
…送出信号、65、85、115、135、407、4
17、707、717…受信信号、52、72、66、
86、102、122、116、136、202、21
2、406、416、502、512、706、716
…受信部、53、73、62、82、103、123、
112、132、203、213、402、412、5
03、513、702、712…NNI処理部、61、
81、111、131、401、411、701、71
1…高速セレクタ部、67、87、117、137、4
05、415、705、715…高速ディバイダ部、5
7、77、301、311…位相制御部、58、78、
106、126、302、312、507、517…低
速セレクタ部、56、76、107、127、303、
313、504、514…低速ディバイダ部、55、7
5、63、83、105、125、113、133、2
05、215、403、413、506、516、70
3、713…送信部、142、152…同期パターン検
出回路、143、153…同期パルス、144、154
…アドレスバッファ、145、155…遅延メモリ、1
48…位相制御回路、149…基準パルス、150…読
出制御回路、157…B3演算回路、158…PTR検
出回路、159…セレクタ、146、156…セレクタ
入力信号、160…出力信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河込 正道 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報通信事業部内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信側装置と受信側装置で構成されるSD
    Hネットワークにおいて、2系統の距離の異なる伝送路
    を経由して接続されることによって構成される運用系伝
    送路/予備系伝送路が存在し、この運用系伝送路と予備
    系伝送路の選択切替を主信号に多重化されているVCパ
    ス単位に実施するパス無瞬断切替装置において、 運用系伝送路と予備系伝送路の選択切替を無瞬断で実施
    するシステムを実現する場合、位相調整機能、無瞬断選
    択切替機能およびNNI処理機能を有する低速部を1枚
    の基板で構成し、さらに高速側はNNI処理機能を有す
    る高速インターフェイス基板により、高速部と低速部の
    2部構成となるシステムを構成することを特徴とするパ
    ス切替装置。
  2. 【請求項2】送信側装置と受信側装置で構成されるSD
    Hネットワークにおいて、2系統の距離の異なる伝送路
    を経由して接続されることによって構成される運用系伝
    送路/予備系伝送路が存在し、この運用系伝送路と予備
    系伝送路の選択切替を主信号に多重化されているVCパ
    ス単位に実施するパス無瞬断切替装置において運用系伝
    送路と予備系伝送路の選択切替を瞬断を許容して切替を
    実施するシステムを実現する場合、NNI処理機能を有
    する低速部とNNI処理機能を有する高速部によってシ
    ステムを構成することを特徴とするパス切替装置。
  3. 【請求項3】上記請求項1および請求項2を実現するた
    めに高速部および低速部を収容するシステム部におい
    て、請求項1および請求項2の低速部を互換可能とした
    ことを特徴とするパス切替装置。
  4. 【請求項4】上記請求項2を実現するために高速部およ
    び低速部を収容するシステム部において、低速インター
    フェイス基板と高速インターフェイス基板を同一の基板
    で構成できることを特徴とするパス切替装置。
JP22911697A 1997-08-26 1997-08-26 パス切替装置 Pending JPH1168716A (ja)

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JP22911697A JPH1168716A (ja) 1997-08-26 1997-08-26 パス切替装置

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